Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 2,795 24h.ポイント : 711
※本編完結済。現在は番外後日談を連載中。 目覚めれば異世界で伯爵家の息子、ミシェルになっていた水谷悠真(みずたにゆうま)。 新たな人生を歩むことを決意し、周りの人々と良い関係を築くも、突然現われたミシェルに 「ありがとう、もういいよ」 と身体から追い出されてしまう。 あの世とも現実ともつかない世界に閉じ込められ、ただ解放されることだけを望む日々を送るのだったが、やがてミシェルの兄オスカーに出会い、すべてが変わることとなる。 文字数 346,796 最終更新日 2025.10.22 登録日 2024.1.30 -
2長編 完結 R18お気に入り : 2,623 24h.ポイント : 653
旧題:人間嫌いの公爵様との契約期間が終了したので離婚手続きをしたら夫の執着と溺愛がとんでもないことになりました 書籍化決定!!! 第12回BL大賞奨励賞作品2025/3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!! 文字数 143,564 最終更新日 2026.5.18 登録日 2023.12.23 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 21 24h.ポイント : 284
女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。 文字数 9,312 最終更新日 2026.5.19 登録日 2026.4.10 -
5長編 完結 R18お気に入り : 2,778 24h.ポイント : 255
〈12/8 完結〉 純情ツンデレ溺愛魔王✕素直な鈍感天然勇者で、魔王に負けたら飼われた話。 【あらすじ】 異世界に強制召喚され酷使される日々に辟易していた社畜勇者の勝流は、魔王を殺ってこいと城を追い出され、単身、魔王城へ乗り込んだ……が、あっさり敗北。 死を覚悟した勝流が目を覚ますと、鉄の檻に閉じ込められ、やたら豪奢なベッドに檻ごとのせられていた。 「なにも怪我人檻に入れるこたねぇだろ!? うっかり最終形態になっちまった俺が悪いんだ……ッ!」 「いけません魔王様! 勇者というのは魔物をサーチアンドデストロイするデンジャラスバーサーカーなんです! 噛みつかれたらどうするのですか!」 「か、噛むのか!?」 ※ただいまレイアウト修正中! 途中からレイアウトが変わっていて読みにくいかもしれません。申し訳ねぇ。 文字数 1,225,265 最終更新日 2023.11.5 登録日 2019.9.23 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 2,425 24h.ポイント : 227
見た目も頭も平凡な男子高校生 佐藤夏樹。 運動神経は平凡以下。 考えていることが口に先に出ちゃったり、ぼうっとしてたりと天然な性格。 ひょんなことから、学校一、他校からも恐れられている不良でスパダリの美少年 御堂蓮と出会い、 なぜか気に入られ、なぜか執着され、あれよあれよのうちに両思い・・・ ヤンデレ攻めですが、受けは天然でヤンデレをするっと受け入れ、むしろラブラブモードで振り回します♡ 超絶美形不良スパダリ✖️少し天然平凡男子 文字数 76,166 最終更新日 2025.11.16 登録日 2024.2.12 -
7短編 完結 R15お気に入り : 336 24h.ポイント : 184
「君の匂いがする。私の理性を狂わせる、運命の香りが」 前世が社畜研究員だった伯爵令息エリアンは、ここがBL小説の世界で、自分がやがて断罪され鉱山送りにされる「悪役令息(オメガ)」であることを思い出す。 破滅フラグを回避するため、彼は前世の知識を駆使して「完璧な抑制剤」を開発。フェロモンを完全に消し去り、婚約破棄の場から鮮やかに逃亡することに成功する。 辺境の村で正体を隠し、薬師としてスローライフを送るエリアン。しかし、彼の計算には誤算があった。 元婚約者である王太子ラディウス(最強のアルファ)が、エリアンが去り際にわずかに残した「運命の香り」を嗅ぎつけ、国中を巻き込んだ大捜索を開始していたのだ。 「逃がさない。地の果てまで追いかけて、私の腕の中に閉じ込めてやる」 執着心全開の王太子に見つかり、逃げ場を失ったエリアン。 これは、逃げたい悪役令息と、絶対に逃がさない王太子の、攻防と溺愛の物語。 ※本作はオメガバース設定を含みます。一部、流血表現や軽度の性的接触を想起させる描写がありますので、苦手な方はご注意ください。R15相当の内容を含みます。 文字数 14,448 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.2.5 -
8長編 完結 なしお気に入り : 3,816 24h.ポイント : 177
王族の初子が男であることは不吉とされる国ルーチェ。 妃は双子を妊娠したが、初子は男であるルイだった。殺人は最も重い罪とされるルーチェ教に基づき殺すこともできない。そこで、国民には双子の妹ニナ1人が生まれたこととしルイは城の端の部屋に閉じ込め育てられることとなった。 ルイが生まれて丸三年国では飢餓が続き、それがルイのせいであるとルイを責める両親と妹。 その後生まれてくる兄弟たちは男であっても両親に愛される。これ以上両親にも嫌われたくなくてわがまま1つ言わず、ほとんど言葉も発しないまま、外の世界も知らないまま成長していくルイ。 そんなある日、一羽の鳥が部屋の中に入り込んでくる。ルイは初めて出来たその友達にこれまで隠し通してきた胸の内を少しづつ話し始める。 ルイの身も心も限界が近づいた日、その鳥の正体が魔法大国の王子セドリックであることが判明する。さらにセドリックはルイを嫁にもらいたいと言ってきた。 初めて知る外の世界、何度も願った愛されてみたいという願い、自由な日々。 ルイにとって何もかもが新鮮で、しかし不安の大きい日々。 セドリックの大きい愛がルイを包み込む。 魔法大国王子×外の世界を知らない王子 性描写には※をつけております。 表紙は까리さんの画像メーカー使用させていただきました。 文字数 156,761 最終更新日 2023.11.29 登録日 2023.10.21 -
9短編 完結 R18お気に入り : 1,170 24h.ポイント : 149
健人には好きな相手がいた。大学の同級生の稜だ。だが稜には彼女がいる。 だからこの想いは叶うわけがないと健人は気持ちを閉じ込め稜には友人として接していた。 ある日突然稜から身体の関係を迫られ、健人は抗えずにそれを受け入れてしまう。そこからふたりのセフレ関係がずるずると続いてしまった。 もうそんな不毛な関係を断ち切りたいと健人はついに稜のもとを逃げ出した——。 攻め:稜(22) 大学生。ミスターコンテスト1位。 受け:健人(22) 大学生。 美咲(22) 大学生。稜の彼女。ミスコン1位 ハッピーエンド短編です。 R18表現にはタイトルに※をつけています。 文字数 23,610 最終更新日 2023.10.27 登録日 2022.10.22 -
10長編 完結 R18お気に入り : 1,465 24h.ポイント : 142
*番外編、完結しました! 読んでいただき、お気に入り、エール、いいねなど、ありがとうございます!m(_ _)m 森の中の小さな領地の弱小貴族の僕は、領主の息子として生まれた。だけど両親は可愛い兄弟たちに夢中で、いつも邪魔者扱いされていた。 なんとか認められたくて、魔法や剣技、領地経営なんかも学んだけど、何が起これば全て僕が悪いと言われて、激しい折檻を受けた。 そんな家族は領地で好き放題に搾取して、領民を襲う魔物は放置。そんなことをしているうちに、悪事がバレそうになって、全ての悪評を僕に押し付けて逃げた。 それどころか、家族を逃す交換条件として領主の代わりになった男たちに、僕は毎日奴隷として働かされる日々…… 暗い地下に閉じ込められては鞭で打たれ、拷問され、仕事を押し付けられる毎日を送っていたある日、僕の前に、竜が現れる。それはかつて僕が、悪事を働く竜と間違えて、背後から襲いかかった竜の王子だった。 あの時のことを思い出して、跪いて謝る僕の手を、王子は握って立たせる。そして、僕にずっと会いたかったと言い出した。え…………? なんで? 二話目まで胸糞注意。R18は保険です。 文字数 238,686 最終更新日 2025.3.21 登録日 2024.9.14 -
11短編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 142
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12長編 完結 R18お気に入り : 1,887 24h.ポイント : 134
ざまぁされた後の阿呆王子になってしまった俺は、閉じ込められた。お荷物な俺は、久しぶりに見えるようになった精霊と遊んでいたのに。 え?精霊姫?俺、男なんだけど?は?!大地の子?!何だそれ!!! 精霊を生む精霊姫とその伴侶の大地の子。いや、お帰り願えますか?! 顔だけ最高な俺、阿呆王子ナルジェルと大地の子の物語ーーー。 ★読んでいただけると助かります★ 読んでくださっている方のご指摘がありまして、この作品のタグは下記を追加してはどうだろうか?とご提案をいただきました。作者として、タグをつけるのが苦手なので、取り入れさせてもらおうか思います。目を通していただけると幸いです。 「ハッピーエンド?」「バットエンド?」「胸くそ」「洗脳」「監禁」「強姦」「性奴隷」 「傲慢王子(攻)」「ヤンデレ(攻)」「強姦魔(攻)」「クズ(攻)」 「チョロイン(受)」「アホの子(受)」「不幸(受)」 ただ、作者の力不足で意図しない物もあります。修正をかけて行きたいと思いますが、なかなか進まない状況なので、ご了承いただけると助かります。改稿作業は随時行っていきたいと思っています。タグに騙された方がいらっしゃれば、深くお詫び申し上げます……本当にすいませんでした。 R18が予告なく入ります! 書き上がっているので、毎日定期18時更新致します。 全40話+番外編6話 7万字程です。 番外編がハロウィンモノなのですが、どうしてもネタバレがあるため、公開時期がズレて季節感が無くなってしまいました。 番外編が一つ追加されたので⁺5話です(*'ω'*)増やしちゃった! 文字数 79,570 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.10.12 -
13長編 完結 R18お気に入り : 534 24h.ポイント : 134
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。 それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。 そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。 希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。 オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。 溺愛アルファ × 不憫オメガ ※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください ※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします) ※他サイトにも掲載しています 文字数 267,231 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.8.2 -
14長編 完結 R18お気に入り : 109 24h.ポイント : 120
オメガであるがゆえに蔑まれ、屋根裏部屋に閉じ込められていた第三王子・ニコラ。 隣国の残虐な皇帝への政略結婚を強いられた彼は、地下牢で出会った謎の男・ラウロと奴隷契約を結び、共に逃亡する。 魔法を操る美しい騎士と、誰かに愛されることを夢見る王子。二人は旅の中で互いに惹かれ合うが、ラウロの目的は皇帝への復讐を果たすこと。 別れが定められた二人の、切なく激しい逃避行が始まる――。 ※Rシーンがある話数には「*」をつけています ※基本的にはオメガバースですが、独自設定を含みます ◎毎日AM8:00+PM6:00に投稿しております 文字数 80,256 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.3.25 -
15長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 120
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。 冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。 愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。 一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。 だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。 挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。 【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました! 文字数 133,721 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.3.19 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 286 24h.ポイント : 113
――目を覚ませば、そこは既に廃校になった母校の音楽室だった。 幼馴染である下僕の陽太とともに音楽室に閉じ込められた主人公・宰。音楽室から脱出するためにはカミソリが仕掛けられたピアノの中から鍵を取り出す必要があった。 【廃校に閉じ込められた宰含む六人の元同級生たちが、脱出するために色んなゲームをさせられるお話】 性根念曲がった短気強気口悪お坊ちゃま総受け 陰キャ受け過激派盲目幼馴染根暗攻め 女好きゆるゆるサイコチャラ男攻め 真面目堅物童貞委員長攻め なんちゃってデスゲーム/クローズドサークル/元同級生/ギスギス殺伐ラブコメ/幼馴染/疑似主従 ※注意書きなしで暴力描写、死亡表現、無理やり、嘔吐、その他諸々倫理観のない描写出てきます。なんでも許せる方向け。念のためG設定してますが、そんなにグロい描写はありません。 ※基本資料無しの創作物なので作中の応急措置知識等は適当です。 文字数 207,731 最終更新日 2026.5.7 登録日 2022.6.4 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,223 24h.ポイント : 106
旧題:凍てついた薔薇は恋に溶かされる 🌟第10回BL小説大賞(2022年)奨励賞。2025年11月アンダルシュノベルズより刊行🌟 ロサーナ王国の病弱な第二王子アルベルトは、突然、無実の罪状を突きつけられて北の果ての離宮に追放された。王子を裏切ったのは幼い頃から大切に想う宮中伯筆頭ヴァンテル公爵だった。兄の王太子が亡くなり、世継ぎの身となってからは日々努力を重ねてきたのに。信頼していたものを全て失くし向かった先で待っていたのは……。 ――どうしてそんなに優しく名を呼ぶのだろう。 お前に裏切られ廃嫡されて最北の離宮に閉じ込められた。 目に映るものは雪と氷と絶望だけ。もう二度と、誰も信じないと誓ったのに。 ただ一人、お前だけが私の心を凍らせ溶かしていく。 執着攻め×不憫受け 美形公爵×病弱王子 不憫展開からの溺愛ハピエン物語。 ◎書籍掲載は、本編と本編後の四季の番外編:春『春の来訪者』です。 四季の番外編:夏以降及び小話は本サイトでお読みいただけます。 なお、※表示のある回はR18描写を含みます。 🌟第10回BL小説大賞での応援ありがとうございました! 🌟本作は旧Twitterの「フォロワーをイメージして同人誌のタイトルつける」タグで貴宮あすかさんがくださったタイトル『凍てついた薔薇は恋に溶かされる』から思いついて書いた物語です。ありがとうございました。 文字数 226,794 最終更新日 2025.11.12 登録日 2022.10.1 -
18長編 完結 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 106
憧れの先輩――篠宮 藍(しのみや あい)。彼は完璧な実業家、しかし誰にも言えない秘密を抱えていた。 住む場所も失い途方に暮れていた後輩、藤堂 怜(とうどう れい)は、藍の「付き人」となることを決める。彼の唯一の職務は、藍の日常の世話、そして人知れず抱える「着用義務」の介助――成人用おむつの交換だった。 かつての光輝くバスケ部のエースが、自分に最も無防備な姿を晒すという現実。 怜は、その「無垢な檻」**の中に閉じ込められた藍に、複雑な感情を抱き始める。 それは、奉仕への快感か、背徳的な支配欲か、それとも――。 密室の主従関係から始まる、歪で切実なBLストーリー。 文字数 29,566 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.10.6 -
19ショートショート 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 99
嫉妬深い闇の呪術師が光の魔導士を陥れようとするが… 文字数 14,767 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.31 -
20長編 完結 R18お気に入り : 131 24h.ポイント : 92
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼ 絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。 絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟 CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし 調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷 濡れ場シーンは「◆」マーク 処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。 絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。 あらすじ: 義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。 王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。 義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。 捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。 褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。 勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。 淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。 男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。 異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。 ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。 人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。 妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。 壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。 ―――――― 無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止 リンク貼っての紹介や感想はOK 文字数 79,997 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.27 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 690 24h.ポイント : 92
翔湊(かなた)はヤクザの家計に生まれたと思っていた。組員からも兄達からも愛され守られ1度も外の世界に出たことがない。しかし、実際は違い家族と思っていた人達との血縁関係は無く養子であることが判明。そして翔湊は自分がなぜこの家に養子として迎え入れられたのか衝撃の事実を知る。頼れる家族も居なくなり外に出たことがない翔湊は友達もいない。一先この家から逃げ出そうとする。だが行く手を阻む俵積田会の極道達によってーーー? 最後はハッピーエンドです。 文字数 110,408 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.3.31 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 1,424 24h.ポイント : 85
【あらすじ】 攻め・姫宮樹李(ひめみや じゅり) 受け・橘透愛(たちばな とあ) *創作BL大賞(2023年4月開催)に応募していたものです。pixivで読んでくださった方有難うございました。一言感想、長文感想どちらも嬉しいです✨ 橘同担拒否の拗らせ陰キャα(人気者の耽美系美青年)×姫宮に人生狂わされた陽キャΩ(見た目派手なカッコ可愛い系イケメン) 「君を、あの夏に閉じ込められたらよかったのに……」 大学1年生の橘透愛は、大学入学を機に髪を明るく染め、Ωであることをひた隠しにしながら生活していた。 なにしろ透愛の「番」かつ「夫」であるαは、同じ大学に通っているαの青年、姫宮樹李だったからだ。 大手会社の社長の息子でもある姫宮は、傲慢なαとは程遠く、眉目秀麗、文武両道、温厚堅実を絵に描いたような男であり、常に取り巻きに囲まれている大学内の人気者だった。 けれども透愛は知っていた。あの男の本性を。 二人の関係は7年前までにさかのぼる。 小学6年生の夏、透愛は自分が未分化Ω(突然Ωへと変貌する特異体質を持ったβ)であることを知り、校内でヒートを起こしてしまった。 しかも偶然そこに居合わせたのは、ちょっと気まずい関係のクラスメイト、姫宮。 姫宮はまるで美少女のような可憐な容姿を持つ少年で、優しく、親切で、常に笑顔を絶やさぬ魔性の子どもだった。 しかし、ヒートで誘発してしまった彼のα性はあまりにも凶暴で、透愛は成す術もなく。 逃げ込んだ体育館の用具室で姫宮に朝まで犯され、無理矢理番にさせられてしまった。 αとΩの、不幸な事故だった、コドモの過ちだった、お互いに望まぬ関係だった。 確かに透愛はそう思っていた──おぞましい男、姫宮の真意を知るまでは。 *私の中の「青春」を詰め込みました。 *攻め視点は後半辺りまで一切出てきませんので、想像しながら読んで頂けると嬉しいです。その分後半で大爆発します。 *攻めはだいぶ受けを拗らせたメンヘラです。キモいです。覚悟してください。 *子供同士の激しい強姦シーンがあります。 *毎朝6時と18時、一日2回数話更新していきます。 *申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。 初めてまともに、オメガバースもののBLに挑戦してみました。 拙いお話ですが、読んで下さる方はどうぞよろしくお願いします。 文字数 399,866 最終更新日 2023.9.30 登録日 2023.8.2 -
23短編 連載中 R18お気に入り : 99 24h.ポイント : 85
※ご注意※ 兜合わせ、前立腺責め、結腸責め、執着責めが含まれます。 結構えぐめのR18です。 【α優男風剣士×α銀髪糸目関西弁魔術師】 ————————— (高身長、銀髪、糸目、関西弁、アルファ。俺の特徴って完全に″役満″やん。) 優秀な魔術師として名高いリョンにはある秘密があった。 それは自分が転生者で、この世界はBLファンタジー世界であること。 第二性がアルファと診断されてから、周囲の人の自分を見る目が変わった。 (いやや、俺は普通に女と恋愛がしたい!) オメガを避け、フラグを避け、行き着いた先は同じように第二性に嫌悪感を持っている相棒″ミクトス″。 ダンジョン研究家として、長年支え合ってきたはずだった。 それなのに——、 「ねぇ、これ。“SEXしないと出られない部屋”って書いてるよ」 「見るな見るなミクトス。見んかったらそれは無いのと同じや」 文字数 14,616 最終更新日 2025.7.29 登録日 2025.7.27 -
24短編 連載中 R18お気に入り : 110 24h.ポイント : 85
仲の良い友人だと思っていたが、誠はそうではなかったらしく…? 由良はオメガの大学生。もうそろそろどの会社で働くのか、何の仕事をするのか考え始めていた。オメガは社会的にまだ立場が弱く、ヒートやアルファという優秀な人間への影響が強いことから、快く雇ってくれる会社というのは案外少ない。 由良と高校時代からの友人でありアルファの誠は由良と「アルファ、オメガ」といった関係に縛られることなく仲良くすることができる数少ない人間の一人だった。由良と誠は違う大学に行っている。誠は頭脳明晰で運動神経も良く、何でも卒なくこなすタイプで、日本でも屈指の難関大学へ。由良は、頭も運動神経もあまり良くないが、誠に助けてもらいながら大学には無事進学した。大学入学後も定期的にあっては遊んでいる二人だったが、誠にはある企みがあって… 文字数 6,818 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.21 -
25長編 完結 R18お気に入り : 1,201 24h.ポイント : 78
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26長編 連載中 R18お気に入り : 1,018 24h.ポイント : 78
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。 崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。 ……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。 盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。 暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。 何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。 誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。 過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。 文字数 522,734 最終更新日 2026.5.5 登録日 2022.4.16 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 531 24h.ポイント : 78
魔術塔の下級魔術師であったユウリ・アマギは、ある日とつぜん第一王子毒殺未遂の罪を着せられ、絞首刑を言い渡される。 身に覚えのない罪により牢に閉じ込められ、明朝の死刑におびえるユウリの前にあらわれたのは――ゼロと名乗る軽薄な口調の暗殺者だった。 「あー、そんなビビんないでよ。たしかに俺は暗殺者だけどさ? 堅気を殺すほど落ちぶれちゃいないからね!」 「あ、暗殺者!? じゃあ、おれを殺しに……!?」 「だからぁ、俺はイイ暗殺者だって言ってるじゃん! それにさー、放っておいても明日首吊るユウリちゃんをわざわざ殺しに来るわけないじゃん。コスパ悪すぎっしょ?」 「いい暗殺者ってなに?」 ノリの軽すぎる暗殺者×平凡な下級魔術師 文字数 31,419 最終更新日 2025.6.29 登録日 2025.6.19 -
28短編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 71
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29短編 連載中 R18お気に入り : 2,796 24h.ポイント : 71
王弟×聖女の兄 家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。 咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。 気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。 周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。 妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。 長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。 見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。 何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー ※序盤、無理矢理な展開が続きます。 ※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。 苦手な方、ご注意をお願いします。 タグも併せてご確認ください。 文字数 51,158 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.31 -
30長編 完結 R18お気に入り : 45 24h.ポイント : 71
美しく恐ろしい神様に『ここに千年閉じ込める』と宣言されてから、900年。 神域から現世を眺めていた元陰陽師のおっさんは、ふと気がついた。 「残り100年か。そう長くは感じないかもなあ」 千年目に自分は消えるのだとおっさんは知っており、受け入れていた。 残り100年――そんな時、おっさんを憎んでいるはずの神様が突然、妙なことを言い出す。 「願え、仁円(じんえん)。1年に1つ、全部で100まで、叶えてやる」 しかもおっさんはいつの間にか他の神から、神様の嫁として認識されていたようで……? ■神頼みをしろと強要してくる青年の姿の神様×戸惑うおっさん。 昔はギスギス、今はのんびりした関係。 やることはやってる二人が、もだもだじれじれしつつ関係を変えていく話。 ■受け:仁円(じんえん) 外見は黒髪黒目のおっさん。 平安時代の陰陽師で、神様からは憎まれていると思っている。周囲からは神様の嫁だと認識されている。 おっとり気味だが頑固な性格。趣味は現世を覗き、時代の移り変わりを見ること。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■攻め:神様 外見は銀髪赤目の青年。 平安時代の祟り神で、仁円に名を奪われたため弱体化した。 名を取り戻すため仁円を神域に閉じ込めたはずだが、900年目になぜか突然、神頼みを強要するようになる。 好きな食べ物はおにぎりと味噌汁。 ■タグは結構ネタバレです 文字数 176,137 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.4.10