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フリーワード クーデター
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 576
    【完結予約済】さよなら王様、また来て夜へ―国を支え続けた俺を捨てた人間よ、今さら泣いてももう遅い。追放された冷酷王は、最強 「血も涙もない税金泥棒」「冷徹な機械」――。 北の大地、ノルディカを治める王・ヴィットーリオは、民衆からそう蔑まれていた。 休息を削り、私欲を捨て、ただ国を破綻させないために冷徹に公務をこなす日々。 けれど、民衆が選んだのは、甘い言葉と笑顔を振りまく「太陽のような弟」だった。 クーデターにより全てを奪われ、拷問の果てに裸足で追放されたヴィットーリオ。 ボロボロの体、消えない枷の痕。王族の証である「金色の髪」のせいでどこへ行っても石を投げられ、橋の下で死を待つ彼に声をかけたのは、夜色の肌を持つ獣人の青年・ナハトだった。 「名前なんて……もう、ない」 「じゃあ、俺がつけよっか。――リオ。今日からあんたは、ただのリオだよ」 絶望するリオの手足に残る枷を、ナハトはその怪力で無造作に引きちぎる。 「邪魔だ」と吐き捨て、傷跡を愛おしそうに舐めるその瞳は、まるで宝物を見つけた子供のように輝いていて――。 【夜色の肌を持つ獣人の青年】×【国を追われた冷徹な王】 これは、国を捨て、世界に捨てられた孤独な王様が、一人の獣人に「ただの人間」として愛し尽くされ、本当の光を取り戻すまでの再生の物語。 「小説ランキング」 1,433 位 「BLランキング」 252 位 ありがとうございます…! (全22話・完結まで、投稿予約完了済み)
    文字数 32,595 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.21
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 263
    非合法の跳躍ゲートを裏取引するディーラー、闇ルート専売人。 彼らを捕縛して賞金を稼ぐクリスは、あるとき、多額の懸賞金がかけられている賞金首、スターモールを追う中で、おなじ獲物を狙う一団と遭遇する。 それはクリスにとっての最大の敵、『アウジリアス』と称する逆賊組織のメンバーだった。 かつてカリスト星系随一の繁栄を誇った大国、アウレリア皇国は、いまから五年前、軍閥組織の引き起こしたクーデターによって滅ぼされた。 元凶となった組織、アウジリアスは、短期間のうちに目的を成し遂げると瞬く間に表舞台から姿を消してしまう。 アウジリアスの主要メンバーの中には、若くして皇国随一の精鋭騎士として名を馳せ、クリスが幼いころから憧れていたクラウス・ヴェルデまでがいた。 現在もなお水面下で逃亡をつづける賊徒らの消息を摑むため、クリスは闇ルート専売人に的を絞った賞金首を狙うバウンティーハンターとなった。 必ずや見つけ出して、その罪を贖わせてみせる……! クリスは、予期せぬ裏切りによって失脚へと追いこまれたアウレリア皇国皇帝の遺子だった――
    文字数 27,302 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.20
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,573 24h.ポイント : 113
    死に戻り皇帝ですが、なぜか俺を殺した弟にめちゃくちゃ慕われてます! 元白豚皇帝です。書籍化する為改題いたしました。 5/15にアンダルシュレーベルから発売予定しました。宜しくお願い致します! ※紹介文の一部が義弟表記ですがカインの設定は異母弟のままです。(増刷分で修正するとのことです) ------- 「暗愚皇帝レオンハルト、何か言い残すことはあるか?」 「別に白豚と呼んで構わんぞ。咎めはしない」 レオンハルト・ライゼンハイマーは愚かな皇帝だった。 五歳下の腹違いの弟カインにコンプレックスを抱き、僻地へ追放してから本格的に人生が狂いだした。 自分に甘い言葉を囁く人間だけ重用した結果、国は荒れ結果クーデターを起こされる。 そして革命軍を率いていたのは「黒髪の獅子」と呼ばれるようになった弟だった。 彼の剣によって命を落としたレオンハルトは、しかし次に目覚めた時少年の姿に戻っていた。 それはカインの腹心であるリヒトの仕業だった。彼はレオンハルトに命じる。 「弟をベタベタに可愛がって死ぬまで仲良く暮らさないと地獄に落とす」 十二歳に戻ったレオンハルトは仕方なく、ぎこちなくも弟とスキンシップを取り始めた。 結果カインは堂々としたブラコンに成長し天才と呼ばれるカインに慕われるレオンハルトの評価も上がっていくが……? FANBOXの方にたまに短編など投下しています。
    文字数 189,965 最終更新日 2025.6.8 登録日 2021.3.4
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,040 24h.ポイント : 85
    囚われ王子の幸福な再婚 【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】  触れた人の痛みは感じても、自分の痛みに気づけない──そんな異能を持つ王子カシュアは、政略結婚で嫁いだ異国で幽閉され、四年間忘れられていた。  彼が再び人前に姿を現したのは、クーデターの混乱のさなか。そして、存在を持て余された末、次期宰相である王子との再婚が決まる。  冷静で無口な王子が、なぜかカシュアにだけは優しいのは、かつて彼が妖精物語に恋をした少年だったから――不器用な王子とともに、愛をたしかめ合うストーリー。※2025/11/26第三部スタート
    文字数 94,901 最終更新日 2025.12.1 登録日 2023.10.8
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,662 24h.ポイント : 63
    お飾り婿の嫁入り 血の繋がらない息子のために婿入り先の悪事を暴露したら、王様に溺愛されました 【二年後から始まる二部を開始しました】侯爵家の入り婿として十年の月日を白い結婚のまま過ごしていた僕は、血の繋がらない愛息子アグノスがクーデターの主犯として処刑される悪夢と共に自身が前世で愛読していたファンタジー戦記物ライトノベルに転生していることに気づいた。前世で愛読していたラノベの悪役であっても、今の僕にとってアグノスとは血の繋がりはないが、まだ幼く純粋に懐いてくれるアグノスは飼い殺されるだけだった僕にとって救いであり、可愛い息子に間違いなかった。だが、このままであれば僕は近いうちに命を落とし、遠い未来でアグノスも処刑される。そんな未来を回避する為、僕は玉砕覚悟で侯爵家の悪事を暴露する事を決めた。のだが、どうしてこうなったんだろうか?
    文字数 283,692 最終更新日 2024.3.13 登録日 2022.10.31
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3,751 24h.ポイント : 35
    婚約披露パーティーで始まった婚約破棄。だけど、相手が違うことに気付いていない。 ドヤ顔で叫んでるのは第一王子そして隣にいるのは男爵令嬢。 婚約破棄されているのはオレの姉で公爵令嬢だ。 そしてオレは、王子の正真正銘の婚約者だったりするのだが・・ 何で姉上が婚約破棄されてんだ? あ、ヤバい!姉上がキレそうだ・・ 鬼姫と呼ばれている姉上にケンカを売るなんて正気の沙汰だとは思えない。 ある意味、尊敬するよ王子・・ その後、ひと悶着あって陛下が来られたのはいいんだけど・・ 「えっ!何それ・・・話が違うっ!」 災難はオレに降りかかってくるのだった・・・ ***************************** 誤字報告ありがとうございます。 BL要素は少なめです。最初は全然ないです。それでもよろしかったらどうぞお楽しみください。(^^♪ ***************************** ただ今、番外編進行中です。幸せだった二人の間に親善大使でやってきた王女が・・・ 番外編、完結しました。 只今、アリアの観察日記を更新中。アリアのアランの溺愛ぶりが・・ 番外編2、隣国のクソ公爵が子供たちを巻き込んでクーデターをもくろみます。 **************************** 第8回BL大賞で、奨励賞を頂きました。応援してくださった皆様ありがとうございました(≧▽≦)
    文字数 106,879 最終更新日 2021.2.18 登録日 2020.8.27
  • 7
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 450 24h.ポイント : 35
    『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』  腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。 ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。 だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。 新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。 10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。 脳裏によぎる酷いいびりの数々。 極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。 過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。 【要素】 底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官 色々とドスケベの後はハピエンです。 頭空っぽにして読んでいただけると幸いです! 2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。 まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。 まー様に捧げます! 【設 定】閣下×元上官 【性 癖】スローおせっせで長い 【小道具】手錠 また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
    文字数 16,926 最終更新日 2023.6.9 登録日 2023.5.13
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 171 24h.ポイント : 28
    赤い花を手折る さあ、堕ちてください、もっと私のところまで。 カイラス。 それは王族でありながら、一か月前に王の首を撥ねようとした反逆者である。 行方不明のカイラスを捜索してもカイラスは見つからない。 それもそのはず、カイラスの野望を知っていたバグダスにカイラスはクーデター未遂後監禁されていたからである。 カイラスをわが物にすべき調教を重ねるバグダス。 その中でバグダスが気になっていたのはカイラスの腹心の部下であるハクギンがいまだ見つからないことだった。 前作「異世界で恋をするのは間違っているかもしれない」の悪役であるカイラスのその後の話です。 読まなくても問題ないですが、そちらもぜひご覧ください
    文字数 37,650 最終更新日 2020.7.5 登録日 2020.5.3
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 218 24h.ポイント : 28
    愛が重い帝国の新王×王の願いを何でも叶えたい天才魔術師 天才魔術師ジャフィーは、公爵家の庶子であるルグレアとともにクーデターを起こし、ルグレアを王位につけた立役者である。クーデターから五年、戦もなくなり暇を持て余した挙げ句問題を起こしたジャフィーは、ルグレアに『男でも孕める魔術を作って、お前が俺の跡継ぎを産め』と命じられる。ジャフィーは命じられるまま魔法薬を作ったものの、『お前が』の部分は信じずに「誰かに飲ませて」と言ってしまい、キレたルグレアに薬を飲まされ後宮に監禁されることになり…… ※他サイト掲載済みのものを大幅に修正、R18シーン有りで公開予定です。
    文字数 92,775 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.27
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 680 24h.ポイント : 28
    手持ちはBL漫画とネタ帳とペン、そんな装備で森で迷子になった片桐健翔。 やってやるぜサバイバル!と意気込むも、一日目には挫折を味わうことになる。 助けてくれたのは狼の獣人、セルト。 彼と言葉を交わすには――「はい、異世界あるあるってやつですね! お約束ぅ!!」 しかし健翔を待ち構えていたのは、誘拐・暗殺・クーデターと不穏な単語のオンパレードだった。 でも不穏な中にも萌えはある! それを糧に乗り切ります! 「とりあえず生き残ることを目標に! 頑張れ、俺!!」 普通に生きようとするもどこかネジがぶっ飛んでる系腐男子の、ドタバタコメディBLです。 (エッチなシーンが入る時は、タイトルの最後に「※」が付きますので背後にご注意ください)
    文字数 132,874 最終更新日 2022.9.18 登録日 2021.10.20
  • 11
    長編 完結 R15
    お気に入り : 250 24h.ポイント : 14
     ある世界に獣人の住む国があった。そこでは数年前に、暴虐を尽くした獅子獣人の王を相手にしたクーデターが発生していた。その後任として玉座についたのはクーデターを指揮した黒狼の青年。青年には恋人がいたが、恋人は裏切り者のスパイだった――。  獣人の定義としては、人間にケモミミと尻尾がついた姿としています。それぞれ元になる獣の特徴を併せ持ち、(ファンタジーなので)男性妊娠あり。作者的に美味しいシチュエーションを盛り込んでみました。  懲りずに新作を投稿してみますが、例のごとく完結まで行けるかは未知数です。暇潰しにどうぞ。
    文字数 174,314 最終更新日 2022.3.31 登録日 2020.1.18
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 14
    あたおかヤンデレな息子王子×息子の才に嫉妬して狂ってしまった父王の、クーデターのち監禁陵辱モノ。 話聞かねえヤベえヤンデレ攻めが書きたくなったので書きました。シチュエーション重視の短編です。
    文字数 3,675 最終更新日 2024.3.16 登録日 2024.3.16
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 14
    冷徹勇猛な竜将アルファは純粋無垢な王子オメガに甘えたいのだ! ~だけど殿下は僕に、癒ししか求めてくれないのかな……~  フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。  端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。  鋭い長剣を振るう、引き締まった体。  第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。  彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。  軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。  そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。  王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。  仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。  仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。  瑞々しい、均整の取れた体。  絹のような栗色の髪に、白い肌。  美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。  第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。  そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。 「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」  不思議と、勇気が湧いてくる。 「長い、お名前。まるで、呪文みたい」  その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
    文字数 125,922 最終更新日 2025.3.14 登録日 2024.12.27
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 568 24h.ポイント : 0
    性別が男しかないこの世界。 アクア=トゥ=エトランジェはエトランジェ王国の50番目の王子で、誰からも忘れられた王子である。 母親のアンジュは、この世界の創造神(男)だったが、アクアをこの世界へ転生させる際に、自ら産み落としたいからと顕現して国王を誑かし、出産するととっとと天界へ還ってしまった。神の愛し子であるアクアは前世のスキルを基礎とするチートを授かって、絶世の美貌で爆誕してしまったのである。 前世のアクアは、不慮の事故で22歳でこの世を去ってしまった、世界中で人気の大スターだった。 水瀬霧。歌手としても、俳優としても世界を席巻したカリスマが、この世界ではえらいチートになってしまう。 カリスマSの魅了スキル持ちってなんだぁ!!ほかにもいろいろ盛り盛りなのだが!? 末王子でこんなスキル、クーデターでも起こすんかい!って感じだわ! 危険分子で暗殺されちゃうわ! 幸い、50人も子がいるとみんな何が何だか分からなくなるようで、離宮で大人しく引きこもって暮らしていたら、突然国が隣国に制圧されて。 えっ?俺が欲しいの?? 地味に隠れていたいけど、オンステージになったら妥協は許せぬプロ意識。 今日も王子に追っかけられます! ※妖精国関連がざまあ要素でてまいりました。
    文字数 40,782 最終更新日 2022.6.20 登録日 2022.6.13
  • 15
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    護衛騎士ジェイルのセス殿下に対する愛憎入り混じる感情は殿下の遊びによって金貨にかえられる。 やがて訪れたクーデターの顛末。
    文字数 3,803 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.2.16
  • 16
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
    護衛騎士ガレスの仕える主君、第三王子セオドアは貴族や騎士団から冷遇されていた。 王家は筆頭公爵家との争いを避ける為にセオドアを公爵令嬢と婚約させるも、国王夫妻不在の場で婚約破棄を言い渡されてしまう。 その後すぐにクーデターが起こり、騎士と王子はガレスの父親が治める国境の領地を目指す。 はじめて投稿しますので、色々勝手がわかっておりませんが宜しくお願い致します。 設定はゆるいファンタジーの軽小説です。 隔週程度のゆっくり更新を予定しています。 11月中は出来るだけ更新出来るように頑張りますので、よろしくお願いいたします。
    文字数 35,262 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.17
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    「ならば君が私を殺してくれ」  それは10年前の呪いの言葉だった。  とある大陸で長年に渡った戦争は終結した。一つの帝国によって大陸は制覇されたのだ。帝国の大陸支配は一人の将軍の功績が大きかった。  絶世の美貌と武勇を持つ、「人形将軍」だ。  しかし、帝国の皇帝は人形将軍に自身の娘を下賜しようとするが将軍はそれを断り、「新婚旅行をする」と言い残して姿を消してしまう。  3年後、クーデターの噂が大陸に流れ始める。そんなことは露知らず、田舎町でぶらぶらと旅をする平凡な男は妖艶な美少年に絡まれる。
    文字数 18,053 最終更新日 2022.5.1 登録日 2022.1.24
  • 18
    長編 完結 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    恋という音は君の名前に似ている 「僕を殺してほしいんだ」 泣き笑いでアイツが俺を見る。 ただ、アイツの幸せを祈っていた。 俺はどこで、間違ってしまったのだろう――。 長く続いた戦争も終わり、復興へと向かうベンブルグ連邦。 革命によって政府は倒れ、新たに大統領になったのはまだ28歳のニコローズだった。 最初のうちこそ上手く回っていたが、重圧によってニコは次第に潰れていく。 補佐であるセドリードの愛妾に成り下がり、その関係に溺れていくニコ。 ニコの幼なじみで親友であるレンは、それに胸を痛めていた。 俺が、ニコの手を手放したから。 ニコを俺の手に取り戻す。 愛しいニコを取り戻すためだけに、クーデターが計画される――。
    文字数 38,779 最終更新日 2023.9.23 登録日 2023.9.15