Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1短編 連載中 R18お気に入り : 679 24h.ポイント : 5,716
2/13【蕩けるほどに甘い愛を】からタイトル変更させていただきました! ある日、初恋相手である幼馴染みの斗真(とうま)から衝撃的な告白をされた天音(あまね)は、それにより気持ちを伝えられないまま失恋してしまう。 それから3年以上が経つも今だに斗真への想いを引き摺る天音は、それを知る友人にマッチングアプリを勧められた上に登録され意図せずして始める事となった。 少しして、明らかな下心満載のメッセージが届く中で一人だけ丁寧な文を送ってこられている事に気付き、天音は申し訳なさから返事をしてみる事に。 そうしてやり取りが始まり、穏やかで優しい文面をくれるREI(れい)との会話を楽しいと感じ始めた天音だったが斗真との関係には悩み続けていて⋯。 溺愛気質な年上社会人(攻)✕初恋を引き摺る大学生(受) 性的描写には※印有り 文字数 172,096 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.2.1 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 8,010 24h.ポイント : 5,496
旧題:迷い子の月下美人 【書籍化】 タイトルを変更し、ノア視点で大幅に加筆修正しています。 読者様方のおかげです。ありがとうございます。 先日、俺は失恋した。 ずっと好きだった彼。告白する前に恋人が出来て、あっという間にデキ婚した。 悲しさと虚しさでいっぱいの心を紛らわすように連日迷宮に潜ってはポーションを作りまくる日々。 そんな俺に声をかけてきたのはSランクの冒険者だった。 男しかいない世界で誰でも妊娠出来ます。人族以外の種族もいます。異種婚可能。作中に出産表現はありません。 ※オメガバースっぽい所がありますがバース性はありません。(発情期やフェロモンなどはあります) 不定期更新です。 R18には*付きます。 文字数 1,279,420 最終更新日 2026.4.12 登録日 2022.8.4 -
3短編 完結 なしお気に入り : 257 24h.ポイント : 1,909
また恋人に振られた魔導省のエリート官吏アルヴィス。失恋のショックで酒に溺れた彼は勢いのまま酒場に現れた屈強な王宮騎士ガラティスに求婚してしまう。 翌朝すべての記憶を保持したまま絶望するアルヴィスだったが当のガラティスはなぜか本気だった。 「安心しろ。俺は誠実な男だ。一度決めたことは覆さない」 逃げようとするエリート魔導師と絶対に逃がさない最強騎士 貢ぎ体質な男が捕まる強制恋愛コメディのつもりです!! 文字数 12,592 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.3 -
4短編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 674
夕凪(ゆうな)はオメガ男性である。自立を目指して助産師になり、オメガの出産担当として病院に勤めている。夕凪には、幼なじみの上位アルファ昴(すばる)がいる。お互いに親友として付き合いがあり、ほのかな恋心を秘めて頼りに思っていた。昴が夕凪の勤める病院の内科病棟に入院したと連絡があり、夕凪はその病名を聞いて失恋を確信したが…両片思い、すれ違いのちハッピーエンドのオメガバースBL(ML)です。毎日18時50分に公開します。9話(R18あり)で完結予定です。 文字数 26,209 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.28 -
5短編 完結 R18お気に入り : 747 24h.ポイント : 596
フェレスは宰相であるカルディア様に別れを告げた。仕事と片想いの相手を同時に失い、慣れない酒で失恋の傷を癒そうとしたのだが……目覚めればそこは隣国だった!? 奴隷として闇オークションに出品されると知ったフェレスは、せめていい人に買ってもらおうと努力するのだけれど――? 行動力MAXのくせに超不器用な執着攻め×諦めの早い天然ポジティブ受け 文字数 19,931 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.4 -
6短編 完結 なしお気に入り : 656 24h.ポイント : 589
末っ子王子のフランは兄であるカイゼンとその伴侶であるトーマの結婚式で涙を流すトーマ付きの騎士アズランを目にする。密かに慕っていたアズランがトーマに失恋したと思いー。 お読みくださりありがとうございます。 文字数 10,611 最終更新日 2025.2.2 登録日 2025.1.18 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 303 24h.ポイント : 497
広幡大輔は、幼馴染の幸翔に恋をしていた 男同士だから、今の距離を失いたくないと告白できずにいた。 ところが、臨時の学校医と幸翔が恋人同士になったことを知る。 大好きだった幸翔が手の届かない存在になってしまい、ショックを受ける。 傷心のまま帰宅しようとしていた大輔の目の前に突然車が現れ、驚いて避けた拍子に怪我をしてしまう。その車の持ち主は学校医の三枝先生。治療をしてもらい、食事にも連れていってもらって話をしているうちに、だんだん大輔は三枝先生のことが気になっていって…… イケおじ学校医と失恋したばかりの純粋な男子高校生の恋のお話。 こちらは<鷹城先生の特別授業>というお話で書いていたスピンオフ小説を独立させたものです。 R18には※つけます。 文字数 12,314 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.23 -
8短編 完結 なしお気に入り : 4,972 24h.ポイント : 418
伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。 しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。 幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。 もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。 単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。 一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――? 愛の重い口下手攻め×病弱美人受け ※二人がただただすれ違っているだけの話 前中後編+攻め視点の四話完結です 文字数 56,107 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.3.24 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 32 24h.ポイント : 413
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。 見知らぬ風景。 見知らぬ土地。 見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。 「あははは、暁月くんは面白いなぁ」 「ありがとうね、暁月くん」 「生意気だなぁ」 オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。 大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。 しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。 蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。 「あの人の番は、どんな人なんだろう」 愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。 凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。 しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。 「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」 強引に蜜希と引き剥がされる凛。 その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。 オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。 ※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!! ※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…! ※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです! 文字数 298,253 最終更新日 2026.4.12 登録日 2025.10.31 -
10短編 完結 なしお気に入り : 404 24h.ポイント : 376
「お前以外にも番がいるんだ」 Ωである花村蒼汰(はなむらそうた)は、よりにもよって二十歳の誕生日に恋人からそう告げられる。一人になることに強い不安を感じたものの、「αのたった一人の番」になりたいと願う蒼汰は、恋人との別れを決意した。 恋人を失った悲しみから、蒼汰はカーテンを閉め切り、自分の殻へと引き籠ってしまう。そんな彼の前に、ある日突然イケメンのαが押しかけてきた。彼の名前は神木怜音(かみきれお)。 蒼汰と怜音は幼い頃に「お互いが二十歳の誕生日を迎えたら番になろう」と約束をしていたのだった。 そんな怜音に溺愛され、少しずつ失恋から立ち直っていく蒼汰。いつからか、優しくて頼りになる怜音に惹かれていくが、引きこもり生活からはなかなか抜け出せないでいて…。 文字数 36,050 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.27 -
11短編 完結 なしお気に入り : 758 24h.ポイント : 298
Ωにしか見えない一途なαが婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。 ・五話完結予定です。 ※オメガバースでαが受けっぽいです。 文字数 10,900 最終更新日 2020.7.11 登録日 2020.7.7 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 292
伯爵の護衛騎士である白狼の獣人ウォルカは、20年間仕えた主君のプロポーズに立ち会い、自分の想いが「忠義」ではなく「恋慕」だったと気付く。 失恋の痛みに苛まれる中、20年前に想いを拗らせたまま別離してしまった虎の獣人ティーガが、場末の娼館で娼夫として働いていると知る。その誇りを捨てた姿に衝撃を受けながらも、抑えきれない渇望に突き動かされて…。 女が圧倒的に少ないファンタジー世界が舞台。 獣人とヒト族が混じって暮らしています。 ※マークにはリバや他×メインキャラの描写がありますので、ご注意ください。 ムーンライトノベルズさんにも順次掲載しております。 文字数 231,861 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.1.18 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 164 24h.ポイント : 248
幼馴染の君は、7歳のとき 「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。 そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。 背の低い、寝る時は親指しゃぶりが癖だった君は、いつの間にか皆に好かれて、彼女もできた。 結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。 「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」 誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。 叶わない恋だってわかってる。 それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。 君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。 そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。 僕は“彼“に出逢った。 その人は僕に愛を教えてくれる人でした。 けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。 『国民的彼氏ナンバーワン』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員 身分差を超えて愛し尽くされるとろける溺愛BL。 失恋の先にある未来では、僕は幸せになっているのかな。 文字数 30,255 最終更新日 2026.4.7 登録日 2025.12.11 -
14長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 221
そこはかとなく、夏の日に出会い そこはかとなく、会話を重ね そこはかとなく、恋に落ち そこはかとなく、深みにはまり そこはかとなく、愛していた 失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚 ーーー 7月8日まで毎日23時に1000字前後ずつ掲載していきます 完結はしています。2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました 明るくはなく楽くはなく愉快な話でもないです それっぽい副題↓ 「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」 文字数 16,755 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.3.27 -
15短編 完結 なしお気に入り : 275 24h.ポイント : 198
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。 ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。 運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった―――― ※他サイトにも掲載中 ★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★ 「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」 が、レジーナブックスさまより発売中です。 どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m 文字数 5,628 最終更新日 2024.7.29 登録日 2024.7.29 -
16短編 完結 R18お気に入り : 1,894 24h.ポイント : 191
明るく社交的で友人の多い姉・薫(かおる)と違い、引っ込み思案で気が弱い湊(みなと)は人付き合いがとても苦手だ。 いつも姉と比べられ、気の置ける友人以外からは姉の『付属品』のように思われていてますます自信をなくしてしまう。 そんな湊には好きな人がいた。それは幼稚園の頃から一緒にいる幼馴染みの悠介(ゆうすけ)なのだが、最近になって彼が薫の事を好きだと気付き告白しないままに失恋が確定してしまう。 落ち込んでいたのも束の間。ある日の放課後、ゴミ捨てに向かった湊は足を滑らせてそこに居合わせた人にゴミをぶち撒けてしまう大惨事に。 しかもその相手は校内でも恐れられている不良で、同じクラスでありながら噂でしか知らない彼に慌てて謝るも何故か大笑いされた挙句、その日からどうしてか関わる事になり…。 一途なイケメン不良(攻)×引っ込み思案な少年(受) ※印は性的描写あり 文字数 253,761 最終更新日 2024.6.10 登録日 2024.4.13 -
17ショートショート 完結 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 177
30歳の誕生日、幼馴染の理久に突然キスをされ、ベッドに押し倒された陽介。「30歳になったら結婚する。陽介が言ったんだ」――それは高校時代、失恋した陽介が理久に漏らした何気ない冗談だった。 「そんな約束、本気なわけないだろ!?ていうか俺たち男同士だぞ!」 混乱する陽介をよそに、理久は「ずっと我慢してた」と囁き、陽介の身体を暴いていく。 ーーーーー 「きっかけ」をテーマにSSに挑戦してみました。 Aパターンは両片想い、Bパターンは攻→受片想い(受けは完全に冗談で言ってるのに、攻めとしては言質取った!の勢いで無理矢理囲い込むやつ)で、2つ書いてます。 ※AとBの2人は全くの別カプで、タイトルが一緒なだけなのでただの短編として読めます。 (一番上のあらすじはB面) 文字数 9,090 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.4 -
18短編 連載中 R18お気に入り : 606 24h.ポイント : 163
年の暮れに結婚式に参加した俺・松島尊は二次会からサッと撤退して一人BARに向かった。ずっと見守ってきた同期の桐谷と高槻社長の幸せを願ってマスターに出してもらったのはブルームーン。てっきり失恋したと勘違いされたと思ったが、ブルームーンにはもう一つ違う意味があった。奇跡の予感を感じた尊の前に現れた名も知らぬイケメンに誘われて温泉へ向かった尊はなぜか一緒に入ることになってしまって……。 イケメン長身の営業マンに一目惚れしたイケメンスパダリ紳士の恋のお話。 短編の『肉食系女子から助けてくれたイケメン社長と幸せになります』のスピンオフのようなお話ですが単体でも楽しんでいただけます。 R18には※つけます。 文字数 32,721 最終更新日 2026.3.27 登録日 2024.12.15 -
20短編 完結 なしお気に入り : 267 24h.ポイント : 156
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。 ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m) 文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13 -
21短編 完結 なしお気に入り : 62 24h.ポイント : 142
王太子殿下と共に過ごした、学園の日々。 その笑顔が眩しくて、遠くて、手を伸ばせば届くようで届かなかった。 燃えるような恋ではない。ただ、触れずに見つめ続けた冬の夜。 眠りに沈む殿下の唇が、誰かの名を呼ぶ。 それが妹の名だと知っても、離れられなかった。 「殿下が幸せなら、それでいい」 そう言い聞かせながらも、胸の奥で何かが静かに壊れていく。 赦されぬ恋を抱いたまま、彼は月影のように想いを沈めた。 ※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。 表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。 ※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎月影 / 木風 雪乃 文字数 8,972 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.10.30 -
22長編 完結 R18お気に入り : 3,776 24h.ポイント : 134
俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。 学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。 具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。 けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。 彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。 百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。 ま、傷心旅行ってやつだ。 取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー! これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。 ※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい) R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。 全120話予定です。宜しくお願いします。 文字数 376,313 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.6.1 -
23長編 完結 R18お気に入り : 4,307 24h.ポイント : 113
第10回BL小説大賞 「現代BL賞」をいただきました 読んでくださった皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございます‼️ 失恋した大学生の朔弥は行きつけのバーで会社役員の柾人に声を掛けられそのまま付き合うことに。 デロデロに甘やかされいっぱい愛されるけれど朔弥はそれに不安になる。 甘やかしたい年上攻めと自分に自信のない受けのエッチ多めでデロ甘ラブラブを目指しています。 ※第二章に暴力表現があります、ご注意ください。 ※ムーンライトノベルズに投稿した作品の転載となっております。 ※Rシーンのある話数には☆マークがついてます。 文字数 397,283 最終更新日 2023.12.27 登録日 2021.5.28 -
24短編 完結 R18お気に入り : 968 24h.ポイント : 106
<受け視点> 僕、松坂瑛(まつざかあきら)は同じ営業部の岬(みさき)先輩に入社以来、5年間片思いしている。 スーツの似合う長身イケメンの先輩を見ているだけで幸せだったのに……どうやら先輩に婚約者ができたらしい。 失恋のショックで茫然としていた僕に何も知らない岬先輩が声をかけてくれて悩みがあるなら聞いてやると何故か二人で飲みに行くことに。 お酒の入った僕はとんでもないお願いをしてしまって……。 <攻め視点> 俺、岬響也は新入社員で入ってきた松坂瑛の教育係。表裏がなく笑顔の可愛い瑛にもうメロメロだ。 だが、古い体制の会社では同性同士付き合うことなど認められそうにない。俺は瑛を守りながら、起業することを決意した。それから5年、愚かな上層部たちに辞職願を叩きつけ、瑛に思いを伝えようと飲みに誘うと、瑛は泣きながら俺が好きだから思い出に抱いて欲しいと言ってきて……。 ※こちらは 『失恋相手に優しく抱かれちゃいました』の 響也視点のお話です。 受けが攻めに恋しているお話が読んでみたいとリクエストをいただいたのでちょこっと書いてみました。 ※システム改定のため、受け攻め視点を纏めてみました。 こちらもせっかくなのでその後の二人を書きたいなと思っています。 R18には※つけます。 文字数 25,253 最終更新日 2024.7.24 登録日 2023.1.14 -
25長編 完結 なしお気に入り : 396 24h.ポイント : 106
告白23連敗中の高校二年生・浅海凪。失恋のショックと友人たちの悪ノリから、クラス一のモテ男で親友、久遠碧斗に勢いで「付き合うか」と言ってしまう。冗談で済むと思いきや、碧斗は「いいよ」とあっさり承諾し本気で付き合うことになってしまった。 「付き合おうって言ったのは凪だよね」 あの流れで本気だとは思わないだろおおお。 凪はなんとか碧斗に愛想を尽かされようと、嫌われよう大作戦を実行するが……? 文字数 67,882 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.15 -
26短編 完結 R18お気に入り : 165 24h.ポイント : 99
チャラ男×失恋リーマン。 同僚の渡辺に恋していた斎賀は、ある日結婚すると告げられ大失恋する。道端で酔い潰れていたところを花井に介抱され、失恋したことを告げると「気持ちよくなって頭空っぽにしましょう」となぜか抱かれることに。失恋のショックは、花井の与えてくれる甘い快楽で少しだけ溶けた。「家がないからたまに泊めてほしい。見返りは体で払う」と言う花井に絆され、斎賀はずぶずぶと花井にはまっていく。最終的にはいつも通りゲロ甘ハッピーエンドです。 (R18シーン内容)トコロテン、中イキ、中出し、無理矢理、結腸責め、キスハメなど。 文字数 17,501 最終更新日 2024.9.6 登録日 2024.9.5 -
27短編 完結 R18お気に入り : 55 24h.ポイント : 85
タイトルそのままです ヴェルミール(ノア) 受け。庶子なので、王宮での立場は弱い。また、派手で美丈夫と名高い第一王子と違い、地味な顔をしている。世間知らずで、人を信じやすく、純粋。物語のシナリオに翻弄され続け、やっと運命から逃れられたと思ったのに⋯⋯ オルド 攻め。活発で従順な、明るい騎士のように見えて、独占欲が強く、鬼畜で、狡猾で計算高い側面がある(だから戦場で強い)。ヴェルミールが父のために奔走する健気な姿を見て、心を打たれ、葬式の時に暖かい言葉をかけられて完全に恋をした。好意を持ちながらも、いつか貴族のお嬢さんと結婚してしまうんだろうな⋯⋯と告白する前に失恋を覚悟しており、せめて傍にいられるように護衛騎士に志願し、夜は希望してヴェルミールの周辺警護にあたっていた。それ故に、ヴェルミールが、逃亡しようとしているところを丁度発見。市井に降りようとする彼を手助けする体で、その実、彼を手に入れる計画を進めていた。ヴェルミールが部屋を出るのも、暴漢に襲われて助けるのも、計画に折り込み済み。こんなに早くアリオが来るのは想定外だった。誰にも奪われないように、奴隷契約用の魔道具を使いヴェルミールを、支配下に置く。ヴェルミールが自分のことを好きになってくれるとは端から思っていないので、自分の傍に居て、色んな顔を見せてくれるだけで満足している。 アリオ オルドと似たような理由で、ヴェルミールに恋をした。失踪したという知らせを聞いて、必死に情報をかき集め、ヴェルミールの元までたどり着いた。オルドと違うのは、ヴェルミールを崇拝するような見方をしており、あんなボロ小屋で過ごさせるなんて、耐えられなかった。あの後、笛型の魔道具が壊されたのに気づき、小屋に向かうも、小屋は建物ごと燃えて焼け跡になっている。そして、中から焼死体が発見されたと聞き、絶望する。 第一王子 物語とは違って普通に兄弟仲は良く、失踪した弟は未だ生きていると信じている。可愛い弟が、誰かに泣かされていないか心配 文字数 16,680 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24 -
28短編 完結 R18お気に入り : 56 24h.ポイント : 78
俺が片思いしていた幼なじみ、セオドアが結婚するらしい。 失恋には新しい恋で解決!有休をとってハッテン場に行ったエレンは、隣に座ったランスロットに酒を飲みながら事情を全て話していた。すると、エレンの片思い相手であり、失恋相手でもあるセオドアがやってきて……? 「俺たち付き合ってたないだろ」 「……本気で言ってるのか?」 不器用すぎてアプローチしても気づかれなかった攻め×叶わない恋を諦めようと他の男抱かれようとした受け ※受けが酔っ払ってるシーンではひらがな表記や子供のような発言をします 文字数 13,989 最終更新日 2024.5.13 登録日 2024.5.13 -
29短編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 71
「そんな顔で泣くな。 泣くなら――俺の腕の中で泣け」 マザコン彼氏に振られた夜、 俺を拾ったのは―― 優しすぎる年上の男だった。 あらすじ 出版社で働く桐谷陽斗は、三年付き合った恋人に振られてしまう。 理由は「母親の反対」。 失恋のショックで入った小さなバーで出会ったのは、 落ち着いた雰囲気の店主・神崎。 「そんな顔で飲む酒は、うまくないだろ」 ぶっきらぼうなのに、どこか優しいその男は、 弱っている陽斗を放っておけないと言う。 甘やかしてくる年上の男。 守るように触れる大きな手。 気づけば、陽斗は少しずつ神崎に惹かれていく。 だがある日、元恋人とその母親がバーに現れて‥。 失恋から始まる、 年の差19歳の甘やかし溺愛ラブストーリー。 登場人物 桐谷 陽斗(きりたに はると) 26歳 / 出版社営業 優しくて人に尽くすタイプ。 恋人だった拓真のマザコンぶりに悩みながらも三年間付き合っていたが、母親の反対を理由に振られる。 本当は甘えたいのに、甘えるのが苦手。 神崎に出会い、少しずつ素直になっていく。 神崎 恒一(かんざき こういち) 45歳 / バー「Nocturne」店主 落ち着いた雰囲気のイケオジ。 高身長で低い声、余裕のある大人の男。 弱っている人を放っておけない性格で、陽斗を気にかけるようになる。 普段は穏やかだが、陽斗に関することになると独占欲が出る。 結城 拓真(ゆうき たくま) 28歳 / 陽斗の元恋人 爽やかな外見の会社員。 だが極度のマザコンで、何事も母親の意見を優先する。 別れた後、陽斗を取り戻そうとしてバーに現れる。 結城 美咲 拓真の母親 息子に強い影響力を持つ過干渉タイプ。 陽斗との交際をよく思っていない。 文字数 1,415 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.12 -
30長編 完結 なしお気に入り : 411 24h.ポイント : 71
同じマンションに住む年下の幼なじみ・玲央は、イケメンで、生意気だけど根はいいやつだし、とてもモテる。 俺は失恋するたびに「玲央みたいな男に生まれたかったなぁ」なんて思う。 いいなぁ玲央は。きっと俺より経験豊富なんだろうな――と、つい出来心で聞いてしまったんだ。 「やっぱ唇ってさ、やわらけーの?」 その軽率な質問が、俺と玲央の幼なじみライフを、まるっと変えてしまった。 「忘れないでよ、今日のこと」 「唯くんは俺の隣しかだめだから」 「なんで邪魔してたか、わかんねーの?」 俺と玲央は幼なじみで。男同士で。生まれたときからずっと一緒で。 俺の恋の相手は女の子のはずだし、玲央の恋の相手は、もっと素敵な人であるはずなのに。 「素数でも数えてなきゃ、俺はふつーにこうなんだよ、唯くんといたら」 そんな必死な顔で迫ってくんなよ……メロすぎんだろーが……! 【攻め】倉田玲央(高一)×【受け】五十嵐唯(高三) 文字数 90,085 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.8.28