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フリーワード 女神
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14,050 24h.ポイント : 6,879
    いつから魔力がないと錯覚していた!? 婚約者に無理やり襲われそうになり、寮の二階の窓から飛び降りたサフィラスは、落下した衝撃で前世を思い出した。サフィラスの前世は、無詠唱の大魔法使いと言われた最強の魔法使いフォルティスだったのだ。今世では、魔法伯爵家に生れながら5歳の魔力判定で魔力なしと判じられてからというもの、ずっと家族から冷遇されていた大人しいサフィラス。ところが前世を思い出した途端、サフィラスの人格は前世のフォルティスの人格にほぼ飲み込まれてしまった。これまでの可哀想なサフィラスよ、さようなら。これからは我慢も自重もしない。転生する前に、女神から与えられた強運という祝福と無敵の魔法で、これまで虐げられてきたサフィラスは人生を謳歌することを決意する!主人公が1ミリもピンチに陥らないお気楽な話です。恋愛&ラブHは物語後半に予定。
    文字数 1,072,018 最終更新日 2026.7.6 登録日 2022.2.23
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 696 24h.ポイント : 938
    新しく皇帝となったキリアンは、女神の様に美しい青年だ。 そんな彼が想いを寄せるのは先代皇帝の父の親友でもあった、熊の様な姿の近衛隊長ガイン。 父子ほど歳の離れたガインが可愛く見えて、愛しくて堪らない皇帝は、15年越しの愛を成就させるべく行動を始める。
    文字数 607,402 最終更新日 2026.7.12 登録日 2021.11.17
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,797 24h.ポイント : 518
    子供編 アクセミア公爵家に生まれたヨフミィ。前世の記憶を持って生まれたはいいが今世の両親には何故か会えないのが不思議だった。 そんなある日ボロ屋敷で冷遇されているお父様を見つける。 なんてことっ!だったら僕がお父様を幸せにしてみせる!! 大人編 自分が転生したのは駄女神様の所為だった! 駄女神様の神様ルールで死んだことにならなければならなくなったヨフミィ。 平民庭師のヨフとして、弟ヘミィネの番をつけらなきゃ!じゃないと大変なことに! ※しおり、コメント、エールお気に入り、有難うございます!
    文字数 467,210 最終更新日 2026.2.27 登録日 2025.10.31
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 243 24h.ポイント : 469
    神様のポイント稼ぎに利用された3~過保護な神々と溺愛家族に囲われています~ 異世界転生して数年。 僕は過保護すぎる旦那様たちと、もふもふ、そして子供たちに囲まれながら、のんびり神子ライフを満喫している。 子供たちがトラブルを持ち込んだり、邪神が気軽に増えたりと騒がしいこともあるけれど、 僕自身は家族に守られ、今日も平和に暮らしています。 女神様に利用されて始まった異世界生活は、 気づけば溺愛と家族愛に満ちた日常になっていました。 ※のんびりした日常の裏で、世界はちゃんとシリアスです。  ただし主人公が登場すると、だいたい壊れます。 ※読者様のアイデアを作中で使用する場合があります ※別サイトにも掲載中
    文字数 1,798,412 最終更新日 2026.7.12 登録日 2022.9.1
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,563 24h.ポイント : 440
    人を可愛がりたい魔族達と、そんなことは知らずに女神の名の下、魔族は悪と洗脳教育する人国は長年戦争を繰り返す 魔力の多さで無差別に選ばれた農民の兵士は洗脳がうまく機能しておらず…? 魔族の嫁になった平凡農民くんが快楽攻めされて絆されていく話 本編二部まで完結済み 尿道触手出産とかも書きたい布教活動勢なので番外編は注意書きをよく見てください 尿道責めもっと増えないかなーって書いてみた初心者作です!色々ノリと勢い!
    文字数 136,438 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.6.18
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 349
    『誠吾さんにお願いがあって呼び出しました。私はとある世界で女神をしております』 そう言って夢に現れた女神からの依頼は女神の世界で出産に挑む国王のサポートだった。 それこそ俺の専門だと、女神の依頼を受け1年半の約束で召喚され女神の世界に行く。だが、そこから俺の人生は大きく変わっていく。 異世界には異世界での問題もあるのに、女神は子供っぽい訳ありで…… やりすぎ女神にちょっとブチ切れながら女神の世界の為に頑張っていく。 すみません。俺は異性愛者です! 騎士団長×異世界人(規格外) 他CPありますがイチャイチャ書く?かく!?と悩んでます。 他者視点の閑話ちょこちょこ挟んでいきます。(主人公視点もあるかも?) *のつく話は背後注意でお願いします。 2025.1.16 サブタイトルつけました 2025.1.17 6話のタイトル変えました 2025.2.16 35話少し手直ししてます ************** 初めまして(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) ソラと申します。 フッと浮かんだシチュエーションを書きたくて始めました。 設定ゆるゆる&妄想全開で書いております。(設定随時更新してます。そしてその設定忘れちゃいそうです(¯꒳¯٥)) 見切りで始めましたので辻褄が合わないところ手を加えながら進んでいく予定です。 ツッコミどころは多々あるかとは思いますがメンタル弱々なのでスルッとお読みいただけると嬉しいです。 お気に入り登録・しおり・いいねありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) 励みになります。 やる気出て頑張れます( •̀ᴗ•́ )و 本編四章構成の予定です。 R18は二章以降の予定です。まだ何処まで書くか悩み中です。 かなりの遅筆ですのでゆっくり更新していきます。 拙いとは思いますが楽しんでいただけたら幸いです。 2025.1.6 ソラ
    文字数 177,356 最終更新日 2026.7.11 登録日 2025.1.6
  • 7
    短編 完結 R15
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 342
    兄弟で異世界に転生。兄と違い前世の記憶が蘇った弟はニコラという四歳児に転生していた。伯爵家当主だった父を陥れ屋敷を乗っ取った叔父によって使用人用の小屋に追いやられ中のニコラと兄セドリック。女神にチートな魔法のあれこれを貰ったとはいえニコラは一人で兄と両親を救わなければならず⋯八歳になったニコラにひょんなことから異世界でもう一人の兄ができる。それがランクA冒険者のルフェルであった。◇ルフェルとニコラが冒険者したりコタツでのんびりまったりしつつ、ニコラの兄と両親を助けるほのぼのコメディです。ざまぁも少しあります。◇お話のほとんどが主人公が四歳〜八歳のシーンです。レーディングのR15は人身売買の記述や兄が平手打ちされるシーンに対してのものです。◇全8話の短編です
    文字数 24,511 最終更新日 2026.1.8 登録日 2026.1.7
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 590 24h.ポイント : 340
    特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。 五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」   俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!  俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!  「美」だって?  それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
    文字数 119,729 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.4.20
  • 9
    長編 完結 R15
    お気に入り : 751 24h.ポイント : 276
    異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない! 過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈ 社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。 もらった能力は“全言語理解”と“回復力”! ……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈ キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん! 出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。 最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈ 攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉ -------------------- ※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
    文字数 63,510 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.31
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 241
     国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。  けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。  気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。  豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。  これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。  冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
    文字数 79,945 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.27
  • 11
    長編 完結 R15
    お気に入り : 680 24h.ポイント : 134
    魔導研究員のディルカには悩みがあった。 愛し愛される二人の証しとして、同じ場所に同じアザが発現するという『花祝紋』が独り身のディルカの身体にいつの間にか現れていたのだ。 それは女神の祝福とまでいわれるアザで、そんな大層なもの誰にも見せられるわけがない。  ディルカは、そんなアザがあるものだから、誰とも恋愛できずにいた。 イチャイチャ……イチャイチャしたいんですけど?! □■ 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです! 完結しました。 応援していただきありがとうございます! □■ 第11回BL大賞では、ポイントを入れてくださった皆様、またお読みくださった皆様、どうもありがとうございましたm(__)m
    文字数 50,156 最終更新日 2024.6.5 登録日 2023.10.31
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,327 24h.ポイント : 113
    不慮の事故で命を落とした僕は女神様の力によって異世界に転生した。でも、異世界で生きる為には、この世界の誰かに深く愛されなければならない。誰にも選ばれず、誰にも愛されなかった異世界人の魂は再び女神様のところに戻って別の国に転生する。ほとんどの人は二回目か三回目で選ばれるのに、僕は誰にも選ばれなかった。最初に転生した時、王子様が僕に手を差し伸べてくれたけど、それは誰にも選ばれなかった僕を哀れに思って手を取ってくれただけ。当然、僕達の関係が上手くいく筈もなく、王子様は後から来た聖女様を連れて来て僕に言った。「彼女のことを本気で好きになってしまった」と。王子様に捨てられた僕は、女神様のところに戻って再び転生した。何度転生しても、僕は選ばれなかった。転生を繰り返すこと十回。これで誰にも選ばれなかったら、もう終わりにしよう。その場合、僕の魂は消滅してしまうけど、それでも良かった。みんな口を揃えて「あまりもの」と嘲笑う。そんな人達しかいない世界で生きるくらいなら、消えた方がマシだと思った。これが最後だから、どうせ誰にも選ばれないからと諦めていたのに、そんな僕を選んでくれる人が現れて…… 公爵様(騎士団団長)×誰にも選ばれなかった神子。平凡な主人公が王子様に捨てられた過去に怯えつつも公爵様にでっろでろに甘やかされて溺愛されるお話です。 R18には最後に「※」を表記しています。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 102,450 最終更新日 2024.6.21 登録日 2024.5.23
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,736 24h.ポイント : 106
     私立天照学園。  そこは、BLを愛する者の"桃源郷"。  そんな王道要素満載の学園で、生徒たちから《女神様》と呼ばれている、2-Aの隠れ腐男子くん。  彼は隠れ腐男子として、日々写真を撮ったりお話を書いたりして、まぁ多少不満な部分もありつつも、楽しい学園ライフを満喫していた。  そんな彼が2年生に上がった、4月の中旬。  季節外れの転入生が自分のクラスに来ることが判明。  隠れ腐男子として、脇役または傍観者の立ち位置で王道的展開を楽しみたかったのに、その想いとは裏腹にどんどん巻き込まれていく、美人な腐男子くんの日常物語。 ──── ── 学園BLものの【王道展開】が軸になった作品です。物語の中では、わかっているものとして進んでいきます。 別で、BL王道展開についてまとめたものを上げておりますので、よければ参考にしてください。 【BL王道展開の設定とかをまとめてみた】 https://www.alphapolis.co.jp/novel/696946434/31468560 日常系のどたばた学園物語ですが、Rつけてます。 というのも、基本は明るいお話ですが、主人公くんと少なくともあと2人、暗い過去(現在進行形)持ちです。 定期的にシリアス展開になりますので、お気をつけください。 ハピエン主義なので、みんな最終的には救われます。そこはご安心ください。 主人公くんが誰とくっつくのかとかは、まだ考え中です。 それっぽい伏線はたくさん散りばめますが、今のところ全くその要素はないです。 また、物語の展開がかなり遅いです。これは作者の癖なので、頑張って治したいと思います。 作品の展開上、盗撮、盗聴・LGBT批判・未成年の飲酒・喫煙・暴力暴行・監禁・強姦などの描写が予告なく出てきますが、それらの行為を容認する意図はありません。 主人公が腐男子くんな上、友達にオープンな腐男子くんもいますので、カップリングはたくさんします。 舞台も王道全寮制男子校なので、急にそういう雰囲気にもなります。 BLに苦手意識がある方は、ご注意ください。 自分の趣味嗜好を盛り込んだ長編大作になるかと思いますが、興味のある方はぜひご覧いただけますと嬉しいです。 楽しんでいただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。 余談ですが、絵師様募集しております…!!
    文字数 265,645 最終更新日 2023.6.22 登録日 2021.3.1
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,323 24h.ポイント : 92
    俺の悪役チートは獣人殿下には通じない 【女神の愛の呪い】  この世界の根源となる物語の悪役を割り当てられたエドワードに、女神が与えた独自スキル。  鍛錬を怠らなければ人類最強になれる剣術・魔法の才、運命を改変するにあたって優位になりそうな前世の記憶を思い出すことができる能力が、生まれながらに備わっている。(ただし前世の記憶をどこまで思い出せるかは、女神の判断による)  しかし、どれほど強くなっても、どれだけ前世の記憶を駆使しても、アストルディア・セネバを倒すことはできない。  性別・種族を問わず孕ませられるが故に、獣人が人間から忌み嫌われている世界。  獣人国セネーバとの国境に位置する辺境伯領嫡男エドワードは、八歳のある日、自分が生きる世界が近親相姦好き暗黒腐女子の前世妹が書いたBL小説の世界だと思い出す。  このままでは自分は戦争に敗れて[回避したい未来その①]性奴隷化後に闇堕ち[回避したい未来その②]、実子の主人公(受け)に性的虐待を加えて暗殺者として育てた末[回避したい未来その③]、かつての友でもある獣人王アストルディア(攻)に殺される[回避したい未来その④]虐待悪役親父と化してしまう……!  悲惨な未来を回避しようと、なぜか備わっている【女神の愛の呪い】スキルを駆使して戦争回避のために奔走した結果、受けが生まれる前に原作攻め様の番になる話。 ※悪役転生 男性妊娠 獣人 幼少期からの領政チートが書きたくて始めた話 ※近親相姦は原作のみで本編には回避要素としてしか出てきません(ブラコンはいる) 
    文字数 528,019 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.2.16
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 129 24h.ポイント : 78
    魔王と一緒に壺に封印されました  勇者ミコトと魔王ザファール。 彼らの戦いは、腐った女神によって中断された。 封印の壺に封じ込められた二人が、外に出るための方法はただ一つ。女神が出す試練をクリアすること。 『それじゃあブチュッとキスをしてくださいますこと?』 「嫌だ!」 「断る!」  果たして勇者と魔王は女神の試練()を無事に終えることができるのか──。 腐女神による○○しないと出られない部屋ならぬ出られない壺です。ファンタジーなので好き勝手にすけべに書いてます♡ 人外要素はとっても薄味。 短編集から独立させました。 何でも美味しく食べる方向けです!
    文字数 10,027 最終更新日 2025.2.12 登録日 2025.2.12
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 964 24h.ポイント : 71
    『薬』と名付けられ、王族としてどころか人間として扱われずに育った不遇の王子は、祖国エーデルハウプトシュタットの敗戦と共にそのまま殺される ーーー はずだった。 『死神』と呼ばれた辺境伯と目と目を合わせた瞬間、頭の中に鳴り響く『神託』。そして怒涛のように脳に流れ込む前世の姉弟の記憶。 『ああ〜テステス、聞こえてるかしら?二葉(ふたば)ちゃん』 「い…一花(いちか)姉!?」 神託の女神はまさかの姉。ただし前世の。しかも腐った。 『やったあ!やっと通じたわぁ!さっ、最初のミッションよ二葉ちゃん!そこのイケメンと愛し合うの!(ハアハア…)』 「っ???(ええええええええええ!?)」 その頃、死神辺境伯は初めての恋に戸惑っていた。 「え…なにこの可愛い生き物……!?」 そして始まる辺境での生活。何故か旦那は辺境伯。どうしてこうなった!? サイコパス気味スパダリ旦那×どこかズレた美人妻。腐女神(ふじょしん)の腐女神による腐女神のためのボーイがラブするストーリー、開幕です。 ****************************************     !!ATTENTION!! **************************************** *エール、ご感想、誤字脱字報告、ブクマにしおり本当にありがとうございます!励みになります!誤字脱字は認証せずにそっと修正します。 *割と軽いノリで人が死んだりします。登場人物達の倫理観はほぼゼロです。 *残酷な表現や虐待などの表現があります。部位欠損などもありますが、登場人物たちは至って普通に過ごしています。グロ耐性のない方は自己責任でお願いします。 *エロ薄味。裏では毎日子作りしてます。 *基本コメディを目指していますが作者がアレなのでハッピーエンドではなくメリーバッドエンドです。
    文字数 98,544 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.3.17
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,518 24h.ポイント : 71
    転生先で奴隷を買ったら溺愛された 営業の取引先に向かう途中に派遣先間違いで研修中の死神に魂を刈り取られ死んでしまった社会人3年目の高崎綾人(たかさきあやと) 所謂チートを5つまで設定出来るようにするから転生してくれという、女神の(断れない強制的な)お願いにより第二の人生を魔法がある異世界で生きることになった。  スローライフを目標に設定したチートと、常識を知る為に購入した奴隷でのんびり過ごす予定が、奴隷が訳ありすぎて、綾人のチートも重なり事件に巻き込まれつつ、ヤンデレ気味な奴隷に溺愛されていく話。 年下美形奴隷(スパダリ・主人公属性)×年上平凡社会人(諦め癖あり・チート持ち) 〈注意〉 1章は明るい感じですが、2章は陵辱表現等ありますので、苦手な方は1章まででお願いします。 苦手ではない方は、乗り越えた先にヤンデレ気味な溺愛年下奴隷が見れますのでお楽しみに。 ------------------------------ ムーンライトノベルズさんで日間・週間・月間・四半期ランキング1位ありがとうございます!!! 番外編は不定期更新予定。
    文字数 191,859 最終更新日 2024.8.7 登録日 2022.1.18
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,237 24h.ポイント : 71
    姫城 綾17歳。ある日突然異世界トリップ。記憶は一部ないし、何故かやたらと男にモテる。 ちょっとした特技を生かして、普通に平凡にやり過ごそうと思うのに、周りが放っておいてくれない。 ー女神の話まで絡んでくるし、そっとしておいてくれるか、元の世界に帰してくれー 主人公は普通に可愛い系なのに無自覚、総受け。攻めは一国の皇子。強引に傲慢に、独占欲丸出しに主人公をドロドロに愛しちゃいます。 本番有りの性描写有りには☆付けるのでご参考ください。 痛いの嫌いだから、流血沙汰や暴力は入れないつもりですが、ちょっと無理矢理・チョビッと陵辱程度はあるかも^^; 初投稿になりますので、いろいろ大目にみてください。 作中、造語多用するので、聞いたことある単語とごっちゃになります。ご注意を>_< 感想頂けたら嬉しいです。(メンタル柔々なのでお手柔らかに(^◇^;))
    文字数 835,399 最終更新日 2020.9.1 登録日 2017.4.21
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 63
     俺はリアロ・スタンレイ。異世界転生者だ。俺は前世で死んで、女神様にこの世界に連れて来られた。前世でゲイで腐男子だった俺にピッタリの世界だそうだ。俺はギフト【乳首淫紋】を貰って産まれてきた。淫紋が出るのは幸運の現れとされ、俺は産まれた時に男の婚約者が決められた。前世では俺、処女で死んだからな。今生ではエロい事しまくってやるぜっ! ※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
    文字数 13,714 最終更新日 2025.8.1 登録日 2025.8.1
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,075 24h.ポイント : 63
    失礼ながら、いなくなってもあまり惜しいと言われない隠キャのオタニートが死んでしまった。  しかし、女神は彼等を拾い上げたのだ、自らのオモチャ……いやいや、有能な使者として。  必ず結婚できると確約し、二人は双子として難易度高めのゲームのノリで転生した。  何せおっぱいの大きい美人と結婚して、絶対に幸せになるのだから!  彼らは知らない。女神との約束の文言の中には女性と限定された言葉がなかったことを。  彼らは気づいていないおっぱいの「お」がどんな字であったか。  ござるござる言いながら、彼らは女神が思い描いた幸せに向かって進んでいくのである! 完(終わらないよ!) 長いスランプの果てです。 中編とか言いながら16万字書きました……長いですね! ござるござるうるさめです。  割と何でも許せる方向けです。
    文字数 168,565 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.1.11
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 63
    華麗なる闇堕ちラスボスを全うしたい夜神くん ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。 落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。 しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。 腐男子の俺は大喜びだけど……。 主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで? 穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。 どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。 しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。 最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。 転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。 僕が最も嫌いなタイプだ。 折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。 そのためにはまず、鍛錬だ。 女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。 この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。 主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、 心がすれ違ったり重なったりしながら、 登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。 【LY】リリム夜神目線 【KK】カロン神木目線 ※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。  正直、それでも充分楽しめます(爆)。 「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。 20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。
    文字数 222,896 最終更新日 2025.8.13 登録日 2025.6.6
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,871 24h.ポイント : 63
    過労死で異世界転生したのですがサキュバス好きを神様に勘違いされ総受けインキュバスにされてしまいました ブラック企業に勤めていた俺はある日突然死んでしまった。女神様に転生させてもらえたところまでは良かったのだが、その内容が問題だった。 女神はサキュバスもののエロ本を買っていた俺の好みを曲解し、男版のサキュバス……インキュバスに転生させた。しかも女神様の心付けで男にモテるように、 いわゆる総受け体質にされてしまった。 そのせいでモンスターに性的な意味で襲われるようになったけれど、ヤンデレ気味の弟やドSな勇者様、術や道具を使って落とそうとしてくる精霊使いにいきなり求婚してきた優しいオーガ……彼らに前世では経験できなかった愛情と快楽を与えられ、俺は過酷な世界で生きることを決めた。 人間の女性を襲えないから男から精液をもらうしかないと言い訳して、淫乱になっていくのは俺の流されやすい性格ではなくインキュバスの身体のせいだと言い訳して、抱かれる悦びに溺れていく。 ──── ────── ※暴力・流血・凌辱表現注意 ※攻めが複数居る。主人公が嫌がっても痛がっても犯されることがある。などが苦手な方は避けてください。 ※なんでもいいよ! 酷い目に遭う子が好きだよ! という趣味がないなら避けてください。 ※別投稿の作品と同世界の物語ですが、キャラ・ストーリー共にほぼリンクしないので気にしないでください自己満足です。
    文字数 1,797,376 最終更新日 2024.12.31 登録日 2020.1.22
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 610 24h.ポイント : 63
     美しいと噂される水色の髪に青の瞳の王子ジョシュアは、フレイヤ王国の城の敷地にある館で、大切に大切に外に出さないように育てられていた。通称女神。  その噂を聞きつけた隣国の皇帝が是非とも女神を我が手にと望んだが、フレイヤ王国はそれを拒否した。それに怒った皇帝はフレイヤに脅しのために戦争を仕掛ける。  その事実を知ったジョシュアは、周りの反対を無視し、人質になるべく帝国が差し向けた偵察隊に自ら攫われる。  なぜ彼が女神と呼ばれるのか、それはただ容姿が美しいからという理由だけではなかった。その真実が明かされる時、ジョシュアは、皇帝は、母国フレイヤはどうなってしまうのか。 R-18のお話にはタイトルに※つけてます。
    文字数 126,441 最終更新日 2024.8.24 登録日 2024.5.9
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 841 24h.ポイント : 63
    極道聖女 召喚された異世界でヤクザは聖者の溺愛に囚われる 4月13日アンダルシュノベルズ様より、書籍化発売です。 死んだら異世界で聖女様と拝まれていた。 背中の入れ墨が聖女の証だと言われ説明もなしにいきなり聖者(ケダモノ)の元へとすっ飛ばされた。 赤い瞳の野性味あふれる聖者シグアンはジョウを見るなり唇にかじりついてきた。 「なにしやがる!このヘンタイ!」 ジョウは問答無用でシグアンをぶん殴った! 叶ジョウ、享年三十五歳。 職業極道。 傾国傾城悪女顔だと人はいう。 なんだよ悪女顔って!俺は野郎だ! 聖女の役目は蝕を祓って荒神と化した聖者様を【身体】でお慰めすることだと!? ケダモノ聖者と女顔の凶悪極道聖女【男】の明日はどっちだ!? あ、ちゃんと合体します(作者保証)
    文字数 150,716 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.4.26
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,000 24h.ポイント : 56
    「勇者様!この国を勝利にお導きください!」 え?勇者って誰のこと? 突如勇者として召喚された俺。 いや、でも勇者ってチート能力持ってるやつのことでしょう? 俺、女神様からそんな能力もらってませんよ?人違いじゃないですか?
    文字数 78,810 最終更新日 2023.1.4 登録日 2022.10.31
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,557 24h.ポイント : 56
    白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。 万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。 女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。 軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。 「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。 そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。 男同士の婚姻では子は為せない。 将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。 かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。 彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。 口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。 それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。 「ティア、君は一体…。」 「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」 それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。 ※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
    文字数 50,423 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.7.15
  • 27
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 49
     僕は、フランク。リーゼラ女神を祀る神殿で回復魔法と薬学の勉強をしている、見習い神官だ。  今、人々は、いつ大侵攻が起きるかもしれない、という不安を抱えて生きている。過去に起きた大侵攻では、モンスターが町や村を飲み込み、壊滅に追いやったという記録がいくつも残っているからだ。  そんなある日、聖女様から「大侵攻に備えるため、異世界から聖戦士を召喚することに成功した」という発表があった。 「え? それって……大丈夫なのか?」  聖戦士の召喚は、神託によって禁止されていたはずでは?    これは、僕が型破りな聖戦士様と、お互いの目的のために旅に出る話。その結果、彼女たちの後始末を押し付けられたような形になってしまった、という話。
    文字数 60,481 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.17
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 403 24h.ポイント : 49
     女神様から便利なスキルセットを授かり異世界転生した僕。  あれから約一年、気付いたら一妻多夫の子沢山。  今日ものんびりライフを謳歌します。 ※R指定なシーンや残酷な描写が発生しても予告はないです。 ※他シリーズから主人公が出張してます、積極的に物語を引っかき回します。 別サイトにも掲載中
    文字数 1,433,769 最終更新日 2022.9.1 登録日 2019.7.28
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,669 24h.ポイント : 49
    うちの魔王様が過保護すぎる 主人公・折本修司(オリモトシュウジ)は転生恩恵女神様ガチャにはずれて異世界に転生して早々、つんでいた。 「異世界で言葉が分かるようにしてくれ」と頼んだところ、相手の言葉は分かるが自分は異世界の言葉は喋れない状態となり、 「平和な国に転生したい」と頼んだところ、平和で治安のいい国に転生をすることはできたものの、そこは人間のいない魔族だけの国だったのである。 困っていた主人公の元に、異世界の"魔王"である紅の髪と角を持つ男があらわれて―― 「まさか――そっくりだとは思ってたけれど、お前、本当にシュウなのか?」 異世界転生魔王様×異世界転生主人公 幼馴染年下攻めだけど年上攻めです
    文字数 29,129 最終更新日 2022.10.9 登録日 2022.10.3
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 130 24h.ポイント : 49
    メンタル弱めのΩの僕は、鬼畜『鬼』隊長とは番えません  「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」    平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。 そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。  隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡  しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。  出発前にもう、へとへとだぁ。  隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???  許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。  ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。  隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。  不思議で、優しい国のファンタジーです。  
    文字数 86,518 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.7.12