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フリーワード 寂しい
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,640 24h.ポイント : 3,180
    家事代行&ベビーシッターサービス『ルラシオン』で唯一のSSランクを持つスタッフ・友利遥(27歳)は4歳の子ども(琳)を育てるシングルファザー。 ある日、日本有数の大企業、西条商事の社長宅でのベビーシッター兼家事スタッフの依頼がきた。 拘束時間が長いため琳に寂しい思いをさせるのではと迷いはあったものの、琳の優しい後押しがあって依頼を受けることにした。 恐ろしく豪華なマンションで3歳の男の子のベビーシッターが始まり順調な出だしだったがとんでもない事件が巻き起こり、しばらくの間、琳も一緒に社長宅で住み込みで働くことに。でもなぜか一緒に暮らし始めてから西条さんとラブラブな雰囲気になってきて……。 シングルファザーのベビーシッターと子どもの扱いに慣れていない社長とのイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。
    文字数 486,498 最終更新日 2026.9.16 登録日 2025.4.13
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,521 24h.ポイント : 965
    ユーリは理由も分からず、一五年前、五歳の時に異世界に転移した。世間からは『聖域』と呼ばれるこの深い森に住んでいたハイエルフの青年エルリオに保護されて、魔法や錬金術を教わりながら暮らしていたが、ある理由で現在は一人暮らし。 森から出たことがないユーリはちょっと寂しいと思いながらものんびり過ごしていたが、ある日、行き倒れの冒険者を拾ってしまう。 彼はアイオンと名乗り、しばらくユーリの家に同居することになるのだが……。 R15。ハッピーエンド。 いつものように思いつきです。短編予定ですがたぶん不定期更新です。→ちょっと長くなったので長編に変更しますが、そんなに長くはならないと思います。 ※番外編も終わって、完結しました。読んでくださってありがとうございます!
    文字数 143,900 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.3.7
  • 3
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,398 24h.ポイント : 326
     社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29
  • 4
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 312
    俺(凪)には愛して止まない幼馴染(紫苑)がいる。 押しても押してもビクともしない余裕の態度に心が折れた。 引いたらダメだと思っても燃え尽きてしまった…。 ちょっと休憩…。会えないと寂しいけど、引くと言ったからには自分からいけない…
    文字数 4,790 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.3.2
  • 5
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 654 24h.ポイント : 305
    ついさっきまでVRMMOでゲームプレイしてたはずなのに、ココはどこ? 気付いたらアバターの姿で森の中。 イヤイヤこういうのってテンプレでトラック転生とか神様的な人?にあったりとかするんじゃないの?! 何がどうしてこうなったのか全く分からない。 深い森の中、人の気配無し。 一人は寂しいよ---! 知らぬ間に異世界転移してたっぽい青年が生きるためにマイペースにサバイバルする話。 ※主人公は不憫な境遇です。 時々辛い場面があると思います。暴力的、凌辱的な場面もあると思います。 読むときは注意して下さい。 初めの頃はぼっちで説明文が多いですが、数話で話が進むはず・・・。 不定期更新です。
    文字数 85,118 最終更新日 2026.8.26 登録日 2022.10.6
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,966 24h.ポイント : 248
    【本編完結済】巣作り出来ないΩくん 発情期事故で初恋の人とは番になれた。番になったはずなのに、彼は僕を愛してはくれない。 悲しくて寂しい日々もある日終わりを告げる。 心も体も壊れた僕を助けてくれたのは、『運命の番』だと言う彼で…
    文字数 111,230 最終更新日 2026.3.16 登録日 2023.10.1
  • 7
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 227
    三十五歳・オメガの宮野礼は、幼少期の寂しい記憶から温かい家庭を夢見て婚活アプリに勤しんでいるが、歴代の男運は壊滅的。直属の優秀な後輩・江波直人から毒づかれつつも、残業中にパンを差し入れられるなど気遣われる日々を送っていた。 ある日、会社の新規プロジェクトで、昔金を毟り取っていったクズな元ヒモ男・三上と最悪な再会を果たす。パニックになる礼を、江波が圧倒的な仕事力と冷徹な論理で鮮やかに救い出す。 その夜、江波は「俺なら…」と秘めた想いを漏らすが、タイミング悪く婚活アプリの通知が鳴り響き、礼は「七番目の彼氏候補」とのデートに大喜び。江波は盛大に頭を抱え、深いため息をつくのだった。 登場人物紹介 宮野 礼(みやの れい) オメガ(35歳) 広報企画課の主任。仕事はできるが、恋愛となると超お人好しでダメンズに引っかかりやすい。幼少期の孤独から「誰かと温かいご飯を食べたい」という切実な夢を抱いている。 江波 直人(えなみ なおと)(26歳) 礼の直属の部下。優秀で仕事ができるが、口を開けば毒舌のツンデレ。礼の壊滅的な男運にいつも頭を悩ませており、秘かに並々ならぬ執着と想いを抱いているが、なぜか毎回タイミング悪く邪魔が入る。
    文字数 12,198 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.9.17
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 634 24h.ポイント : 198
    蒼は、小さな箱を運ぶ仕事をしていた。仕事のことは誰にも言うなと言われたから、きっとよくない仕事に違いない。そう思ってはいたけど、お金がないからやるしかない。明日は箱を運ぶ仕事があるし、今夜のご飯はないし……蒼は寝ることにした。そうして目が覚めたら、なぜか怖い人たちの事務所にいた。きっとよくない仕事をしていたから連れてこられたんだ。風俗店に行くか臓器売買されるに違いない、そう思う蒼だったが……。不憫な青年が拾われて溺愛されていくお話。※他サイトにも掲載 [強面のイケオジ × ひとりぼっちの青年 / BL / R18]
    文字数 115,978 最終更新日 2026.3.8 登録日 2022.10.3
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 321 24h.ポイント : 142
    アネラは五年前国外追放の身となり、それ以来辺境でひっそりと暮らしている。限られた人にしか会えない生活は寂しいけれど、隠れ住むしか生きるすべはない。 しかし突然アネラの元に第二王子リノエルがやってくる。リノエルはアネラの元婚約者で、アネラを追放した張本人だ。ずっと愛していたと告白され、急な展開にアネラはブチギレる。 「人を振っておいて、ふざけるなって言ってるんですーーー!!」 事情を抱えた第二王子×追放され逃亡した元貴族 Kindleにて配信していた『逃げる悪役令息アンソロジー』への寄稿作です。
    文字数 10,785 最終更新日 2026.1.4 登録日 2026.1.3
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 403 24h.ポイント : 134
    ホモでメスガキの僕は、エッチな事が好きだった。 母さんがいなくなった家で、寂しいお兄ちゃんとお父さんは僕をメスとして愛してくれた。 セックスすると気持ち良いし寂しくなくて幸せなんだ。 <説明&注意点> 父×息子。兄×弟。3P。近親相姦。ショタ。ストーリー性0。エロ中心。 メスガキ感はあんまり出せてないかも。 一話2000文字くらい。続きの更新未定。 <キャラクター覚え書> ●お父さん(※名前未定): 会社員。妻に逃げられ、仕事に熱中して気を紛らわせたが、ある日気持ちがぽっきり折れて息子を犯す。 ●和雅(かずまさ): 兄。高校生。スポーツをしている。両親に愛を与えてもらえなくなり、弟に依存。弟の色気に負けて弟の初めてを奪う。 ●昂紀(こうき): 弟。僕。小学○年生。ホモでメスガキな自覚あり。父と兄とするセックスはスキンシップの延長で、禁忌感は感じていない。セックスは知識より先に身体で覚えてしまった。
    文字数 38,061 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.1.31
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 663 24h.ポイント : 120
     ボスは悲しく一人閉じ込められていた俺を助け、たくさんの仲間達に出会わせてくれた俺の大切な人だ。 自分だけでなく、他者にまでその不幸を撒き散らすような体質を持つ厄病神な俺を、みんな側に置いてくれて仲間だと笑顔を向けてくれる。とても毎日が楽しい。ずっとずっとみんなと一緒にいたい。 ――だから俺はそれ以上を求めない。不幸は幸せが好きだから。この幸せが崩れてしまわないためにも。  そうやって俺は今日も仲間達――家族達の、そして大好きなボスの役に立てるように―― 「頑張るっす!! ……から置いてかないで下さいっす!! 寂しいっすよ!!」 「無理。邪魔」 「ガーン!」  とした日常の中で俺達は美少年君を助けた。 「……その子、生きてるっすか?」 「……ああ」 ◆◆◆ 溺愛攻め  × 明るいが不幸体質を持つが故に想いを受け入れることが怖く、役に立てなければ捨てられるかもと内心怯えている受け
    文字数 397,042 最終更新日 2026.2.27 登録日 2024.10.3
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 849 24h.ポイント : 106
    引っ越した先で友達ができず泣いていた幼稚園児の真。 そんな真に優しくしてくれたのは、お隣に住む小学生の直樹だった。 直樹と知り合ったおかげで、人見知りで引っ込み思案だった真は少しずつ変わっていく。 笑顔が増え、性格も明るくなっていった。友達が増え、もう寂しいと思うこともない。 それでも真にとっての一番は、世界で最も大好きなのは直樹なのだった。 どんな手を使ってでも、直樹くんを絶対に僕のモノにしてやるんだもんね!! 真はそう決意したのだった。
    文字数 38,789 最終更新日 2020.9.6 登録日 2020.9.2
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,914 24h.ポイント : 106
    北の辺境伯でアルファのレオナルドの元に嫁ぐ事になったとオメガのルーファス。レオナルドに憧れていたルーファスは喜んで辺境の地を訪れるが自分は望まれていないこと知る。彼には好きなオメガいるようだ。 レオナルドには嫌われているが優しく真面目なルーファスはレオナルドの友人や屋敷の使用人たちと仲良くなっていく。寂しいながらも皆に支えられて辺境の地で過ごすうちにレオナルドの身に起こっている驚愕の事実を知ることになる…。 ちなみに攻めのレオナルドは変態です。R18は予告なしですので苦手な方はご遠慮下さい。 豆腐のメンタルなので誹謗中傷はお手柔らかに…。誤字脱字かあったらすいません。先に謝っておきます。
    文字数 91,082 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.3.4
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 723 24h.ポイント : 78
    毎月三十万以上のノルマを課せられて売春を繰り返す男子大学生、レイン。彼は不感症で自分を買った男に感じさせられたことがなかった。 ある月、ノルマ達成の危機に瀕し、怪しい噂のある客を紹介してもらう。反社会的な人間かもしれないと怯えつつもその客に会ってみると、優しそうな中年男性だった。 高級レストランでの夕食や何気ない世間話に付き合わされ、寂しいだけの富豪だと油断して行為に臨んだ彼はその日、初めての絶頂を味わうことになる。 ── ──── 高校の制服を着て身体を売る男子大学生、イケおじの超絶テクと玩具に初絶頂&快楽堕ち! ※売春描写があります ※近親相姦描写があります ※主人公の受けは不特定多数の男性と肉体関係を持っています、ご了承ください ※完結しました!
    文字数 165,981 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.10.31
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 56
    大学時代から想い続けている先輩・南雲颯太と、セフレのような関係を続けていた高瀬千尋。 一人が寂しいと言って千尋を抱く颯太は、けれど恋人にも唯一にもしてくれなかった。 もう都合のいい後輩ではいられない。 そう思った千尋が相談したのは、大学時代のサークルの部長だった先輩・圭だった。 「俺は高瀬と付き合いたい」 「利用していい。気にせず、利用してくれ」 颯太を忘れられないと伝えても、圭は真っ直ぐな好意を差し出してくる。 千尋は颯太との関係に区切りをつけて、圭と付き合うことにする。 けれど、終わらせた途端、颯太は今さら千尋を求め始める。 好きだった人の唯一になれなかった千尋が、自分を見ていた先輩に捕まって、少しずつ帰る場所を変えていく話。 攻め: 久瀬圭(クゼケイ) 南雲颯太(ナグモソウタ) 受け: 高瀬千尋(タカセチヒロ)
    文字数 16,138 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.5.31
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 56
    『好き』にしかならない花占い 田中一郎は誰かの『特別』になりたかった。 しかし平凡な彼はそれは叶わないと分かっていた。 ある日突然、異世界らしき森に放り出されるまでは。 とある異世界の神官達による神子を召喚する儀式で日本から異世界に連れ去られた一郎は、召喚のミスで広大な森に放り出されてしまった。 現代日本人の一郎はサバイバルの経験などあるはずもなく、早々に詰んだ状況に陥ったが、知性があり自在に動く『蔦』に助けられた。 その蔦はなんとも楽しそうに一郎の世話を焼き、そのうちに一郎も蔦に心を許すようになり、森での生活を楽しむようになっていく。 しかし、召喚を行った神官は神子を捜索していて……。 知性ある蔦‪✕‬誰かの特別になりたかった寂しい平凡 ※そのうち蔦は人化します
    文字数 53,780 最終更新日 2026.6.19 登録日 2025.10.31
  • 17
    長編 完結 R15
    お気に入り : 274 24h.ポイント : 56
    【完結】みにくい勇者の子 ある田舎町で農夫をしている平凡なおっさんである< ムギ >は、嫁なし!金なし!の寂しい生活を送っていた。 そんなある日、【 光の勇者様 】と呼ばれる英雄が、村の領主様に突然就任する事が決まり、村人達は総出で歓迎の準備をする事に。 初めて会うはずの光の勇者様。 しかし、何故かムギと目が合った瞬間、突然の暴挙に……?     光の勇者様 ✕ 農夫おっさんのムギです。  攻めはヤンデレ、暴走ロケット、意味不明。 受けは不憫受け(?)だと思いますので、ご注意下さい。ノリよくサクッと終わりますm(__)m 頭空っぽにして読んで頂けると嬉しいです。
    文字数 48,960 最終更新日 2025.7.4 登録日 2025.6.18
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 49
    10歳になる加賀真雪(かがまゆき)には年の離れた姉がいた。 ある日、姉が友人と行くために抑えていたチケットが、ドタキャンで一枚余ってしまった。 そんな姉に「チケット代はいらないから、一緒に行かない?」と誘われ初めて観に行ったところ、同い年くらいの子役俳優がいた。 名前は篠塚理人(しのづかりひと)くん。台詞も演技力も輝いていた。 そんな彼は舞台終了後に一人で練習しており、監督にダメ出しをされても熱心に聞いていた。 トイレに行く姉を待っていた真雪は、目が合ってしまった。 「さっき、前の方に座っていたよね。見に来てくれてありがとう」 「ええと……りゅういちくん?」 「理人だよ。隆一とは従兄弟なんだ」 「リトくん!」 それから真雪は、リトくんと従兄弟の隆一ことリュウくんを追うようになった。 それから四年が経ち、中学三年生の春。 「落ち着いて聞いてね、ユキちゃん。理人くんも隆一くんも、芸能活動を休止するみたい」 「え!」 そして中学三年生の冬──一月。 春から篠塚隆一が、八人組男子アイドルグループに所属することと、篠塚理人が芸能界を引退することを知ってしまった。 寂しいけれど、十歳から十五歳までの五年間は楽しく推し活していたので、お疲れさまでしたと手紙を書いて事務所へ送った。 「リトくんは一般人になるんだし、これからはリュウくんを推そう」 ところが高校一年生の四月。入学式前に教室で待機していると、見覚えのある人物が眼鏡をかけて教室に入って来て──!? かつての推しと同級生になり、高校生活が始まるお話。 篠塚理人(15)×加賀真雪(15)
    文字数 86,782 最終更新日 2026.8.27 登録日 2026.8.3
  • 19
    短編 完結 R15
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 49
     いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
    文字数 17,040 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.8.10
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 49
    おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 3【奇数日更新】 家は買ったし暮らしも馴染んで、とっくに家族の形があって、 "恋らしきもの"はここにあるのに、わかってないのはあいつだけ。 「まあシグだしな」を突っ込んだ瓶の成分表示、ほんとに"相棒"で合ってます? 首を傾げたその眼差しが、どこへ向かうか眺めましょうか。 なお:関係性進捗報告 ・居住地:同一 ・寝室:同一 ・就寝場所:同一寝台 ・不在時:寂しい ・接触事故:口 ・本人申告:相棒 【監査結果】 虚偽の疑いあり。継続観測とする。 ※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい ※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ ※奇数日更新/21:30 ※ムフフ多めおよびRー18回にはタイトルに「☆」が入ります/やんわり表現です
    文字数 127,161 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.7.29
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 421 24h.ポイント : 42
    高校入学式当日、三上離央(みかみりお)は実の両親から捨てられた。愛されたことは一度もなく、相手にすらされず、何時も二人から「いらない子」「邪魔な子」と心ない言葉を浴びせられ続けてきた。寂しい思いを必死に我慢していたが、親に捨てられた現実を受け入れられず、離央は辛くて苦しくて泣き続けた。気付いたら離央は見知らぬ森の中にいて、其処で得体の知れないバケモノに襲われる。殺されそうになっていた離央を助けたのは、黒い髪に紫色の瞳をした「龍の化身」と呼ばれている美麗な男、軍人のヒサメだった。彼は深く傷付いた離央を保護して自分の屋敷に住まわせた。ヒサメは離央をたくさん褒めとても大切にしていた。ずっと欲しかった愛情を与えてくれるヒサメに、離央は少しずつ心惹かれていく。彼とずっと一緒に居たいと、強く願うほどに……けれど、それは我儘な願いだと離央は分かっていた。彼には愛する伴侶が存在する。伴侶は魂の半身とも言える最愛。ヒサメの伴侶は見付かっていないが、見付けるのは時間の問題。ヒサメの幸せを壊してはいけない。伴侶との仲を邪魔してはいけない。そう思った離央は自分の気持ちを押し殺し、ヒサメの屋敷を出て行くことを決意する。 龍の化身×不憫な子。両親から愛されず、捨てられた子が異世界に迷い込み、とっても強い軍人さんに溺愛されて幸せになるお話。 ※虐待や流血などの描写あり。 この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)と『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
    文字数 37,475 最終更新日 2024.11.15 登録日 2024.11.2
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 232 24h.ポイント : 42
    エルヴァンは王宮薬室に務める新米薬師のΩ。 城下町にある自宅から毎日朝早く王宮へ通い、家に帰れば意地悪な義家族の世話に忙殺される…そんな日々にエルヴァンは疲弊しきっていた。 もう全て投げ出してしまいたい、そう考えていた時、エルヴァンのもとにあるチャンスが訪れる。 この国の全ての未婚女性とΩは、王太子の婚約者を見つけるためのパーティに参加しなければならないとのお触れが出たのだ。 義姉たちはもちろん、義母まで家から居なくなるその日が、エルヴァンがこの家から逃げ出す最高のチャンスだった。 優しい同僚や患者さんたちと離れるのは寂しいけど、どこか遠くで人生リスタートしよう。そう思っていたのに、ある人物が虎視眈々とエルヴァンを狙っていて… 不憫薬師Ωと激重αによるシンデレラストーリー ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ R18には (※)・・・挿入なし ※ ・・・挿入あり ムーンライトノベルズさんにも掲載しております
    文字数 31,279 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.11.30
  • 23
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 42
    一次創作のBLです。 遠距離の柊と蓮は、束の間の共に過ごす時間を楽しんでいた。 だが、駅に着き、お別れの時間がやってくる。
    文字数 2,648 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.9.18
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 35
    魔法の言葉 ずっと仲良くしていた幼馴染の実凪が突然よそよそしくなり、弦矢を避けるようになった。いつも隣にいた実凪がそばにいない毎日は寂しい。 *外部サイトでも同作品を投稿しています。
    文字数 11,953 最終更新日 2026.3.7 登録日 2026.3.7
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 752 24h.ポイント : 28
    将来を見据えて文官試験合格へ向けて勉強に励む貧乏子爵家の三男坊エミリアノ。 あまりにも勉強ばかりしすぎて、気付けば寂しい青春を送っている自分にふと気づいた。 婚約者なんているワケもなく、恋人なんてできそうにない。 このままだと娼婦相手に筆おろしすることになる未来が見える。 だけど、将来のトラウマになりそうな思い出は作りはしたくない! そんなワケで、エミリアノは従兄弟のロレンゾから愛人を募集している貴婦人を紹介してもらうことになった…………はずなのに。 エミリアノが紹介されたセックス相手と幸せになるまでの話。
    文字数 27,106 最終更新日 2021.6.6 登録日 2021.6.1
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 210 24h.ポイント : 28
    初めて僕を抱いたのは、寂しい目をした騎士だった 貧乏貴族の令息オメガのアユダルは、父親の借金の代わりに娼館へ売られてしまう。 だが、地味で内気なアユダルを買う客はいなかった。 そんな時、ケンカで顔にケガをした、男娼にかけた治癒魔法が目をひき、アユダルを買う客があらわれる。 魔獣の襲撃で家族と婚約者を失い、隠者のように暮らす裕福な騎士、アルファのレウニールだった。 レウニールはアユダルが抱かれるのは初めてと知り、優しい気づかいを見せた。 アユダルは親切で優しいレウニールに恋をし、ずっと側にいたくて、自分を愛人にして欲しいと願うようになる。 レウニールもアユダルの誠実さや可愛さに心ひかれてゆくが、受け入れられない事情があった。 😏お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。 😘エロ濃厚です! 苦手な方はご注意下さい!
    文字数 57,081 最終更新日 2023.8.9 登録日 2023.7.15
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 21
    冷酷公爵は無自覚に少年の檻となる 「馬鹿な息子だ。私がいつ、お前を拒絶すると言った」 BLゲームの『暴君悪役貴族』ハインツに転生してしまった、中身は平凡で心優しい腐男子おじさん。 凄惨な破滅フラグを回避するため、大人の責任と圧倒的な親心(おかん心)で、過酷な境遇に傷ついた原作の有能な少年たちを全力で保護し、無自覚な慈愛で癒やしていく。 ブラックな騎士団の待遇を改善し、飢えた領民のために名君として立ち上がるハインツ。 少年たちは、戦いの中で傷つきながらも、ハインツの愛する領地を守るため自らを盾にする――。 「ずるいです、義父上。……俺だって、夜は寂しいのです」 ただこどもたちを守りたいだけのおじさんと、その深い包容力に触れ、精神の一線を超えて懐いていく美少年たち。 ボロボロになって治療室へ運ばれてくる少年たちを、おじさんが大きな手のひらで夜通し抱きしめ、看病するたびに、彼らの執着は取り返しのつかない泥沼へと沈んでいく。 これは、本物の大人の優しさに牙を抜かれた少年たちが、無自覚な主の温もりから二度と抜け出せなくなる、救済と執着の異世界ファンタジー。
    文字数 91,201 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.6.1
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 652 24h.ポイント : 21
    ジルは貴重な宝石眼持ちのため、森に隠れて一人寂しく暮らしていた。ある秋の日、頭上を通りがかった竜と目があった瞬間、竜はジルを鋭い爪で抱えて巣に持ち帰ってしまう。 「いきなり何をするんだ!」 「美しい宝石眼だ。お前を私のものにする」 巣に閉じ込めて家に帰さないと言う竜にジルは反発するが、実は竜も自分と同じように、一人の生活を寂しがっていると気づく。 名前などいらないという竜に名づけると、彼の姿が人に変わった。 「絆契約が成ったのか」 心に傷を負った竜×究極の世間知らずぴゅあぴゅあ受け 四万字程度の短編です。
    文字数 42,125 最終更新日 2024.2.12 登録日 2024.1.31
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 21
    これといった趣味もない、会社と家を往復するだけの寂しい毎日を送るアラサー春野。久しぶりに定時で上がれた喜びを胸に、ノリと勢いで2m越えのクマのぬいぐるみを買ってしまったらさぁ大変。 え、配送サービス対象外?タクシーにも乗らない?移動手段は電車のみ。途方に暮れる春野の前に現れたのは、会社の後輩の榊だった。 「クソ!笑うなら笑え!」 「先輩、お詫びに家まで送りましょうか?」 後輩(溺愛攻め)×先輩(チョロい) このお話はムーンライトノベルズでも公開しています。
    文字数 8,761 最終更新日 2025.2.8 登録日 2025.2.8
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    長編 完結 R18
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    営業先は異世界! 限界社畜は熊さんとおやすみ♡ 完結しました。番外編の更新も終えています。 限界社畜が向かったのは営業先のはずが異世界にたどり着いちゃった⁉︎ いきなりの大雪にピンチ!さらに熊が向かってきて大ピンチ!! 究極のイエスマンで生きてきた俺、どうなっちゃうの⁉︎ 死を覚悟し意識を失うが、目覚めるとログハウスで熊に抱かれて寝ていた。しかも全裸で。 冬眠中の熊をよそに気ままな生活を謳歌する。ひとりはちょっと寂しいけれど……。 ある日棚から落ちたところを熊に助けられ、「ありがと〜〜!!」と言うと、あら不思議、クマはワイルドなイケメンに。ただし、頭部だけ。着ぐるみみたいだけど、どういうこと?!
    文字数 116,833 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31