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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,040 24h.ポイント : 10,043
    魔法×医療×異世界ファンタジー! 帝国の医療を変えるのは、前世小児科医の少年―― 「ようやく会えたね、ジゼル。困ったな、まだ15歳なのか。明日にでも結婚式をあげようと思っていたんだが……」 「な、なんのことでしょう陛下。誰と誰が結婚するんです?」 「誰って、俺と君の結婚式だよ。愛しいジゼル」 「はぁ!?」 ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! ### 十五歳の誕生日。ひどい癇癪持ちで使用人たちから恐れられるジゼル・カーネリアは思い出した。自分が前世で 小児科医だったことを。 前世の名は 相沢直(あいざわ なお)。大学病院で研究に没頭し、希少疾患の治療法を発見するも、過労の果てに 急性くも膜下出血で死亡。 そして気が付けば――横領、裏金、闇商売、さまざまな犯罪に手を染める帝国屈指の悪の貴族の息子に転生していた。ジゼルは嫌われ者のの立場を利用して、自室に引きこもり、医学研究に没頭する生活を始める。 ところがある日。帝国の第一皇子カイルに目を付けられ―― 気が付けば婚約者にされてしまった!? そこから始まるのは貴族社会の陰謀、皇位争い、帝国の歪んだ医療制度……ジゼルは前世の医学知識と魔法理論を組み合わせ、誰でも使える治癒魔法、そして帝国初の医療制度を作り出していく。 皇子の溺愛と、貴族の陰謀に巻き込まれながら―― ジゼルは、帝国の医療を変える存在となる。 ##キャラクター紹介## ■ ジゼル・カーネリア 悪名高いカーネリア公爵家の次男。 十五歳の誕生日に前世の記憶を思い出す。 前世は日本の小児科医・医学博士。 愛想はないが合理主義。研究と医学には異常な執着を持つ。 見た目は絶世の美少年だが性格はかなりドライ。 ■ カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国 第一皇子。 冷静沈着な優等生タイプで民衆人気も高い完璧な皇子。 ジゼルの医学知識に興味を持ち帝国医療改革の後ろ盾となるが……? ■ ルシアン・カーネリア ジゼルの兄。カーネリア家の後継者。 表では優雅な貴族だが裏では帝国の闇社会を統制する男。 違法ギルドや犯罪組織を管理し帝国の裏側を支配している。 冷酷で残忍なサイコパスだが突然研究に没頭し始めた弟に 強い興味を抱くようになる。 ※この物語はフィクションです。健康上の問題や受診の判断・対応については、実在の医療機関にご相談ください。
    文字数 82,319 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.3.15
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,173 24h.ポイント : 6,668
    侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。 避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。 ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが…… 婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。 スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18)
    文字数 78,478 最終更新日 2026.4.17 登録日 2025.12.7
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 219 24h.ポイント : 5,759
    【本編完結】悪役令息の義兄に転生したので、弟を溺愛します。 本編完結済。番外編(後日談)を連載中。【両片思いの『愛され公爵令息×健気受け』王国ファンタジーBL】 ガーラント公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷の舞踏会で前世の記憶を取り戻した。 目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子の隣に立つ男爵令嬢は転生者をうかがわせる不穏な発言をしているし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんでキナ臭い動きをしている。 ルシフェルは、義弟の名誉回復と男爵の断罪にむけて奔走する。 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」
    文字数 131,679 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.29
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9,462 24h.ポイント : 5,339
    悪役令息レイナルド・リモナの華麗なる退場  ※ 第四部ゆっくり更新中  12歳で受けた選定の儀で俺が思い出したのは、この世界が前世で流行った乙女ゲームの世界だということだった。深夜アニメ化までされた人気作品だったはずだけど、よりによって俺はそのゲームの中でも悪役の公爵令息レイナルド・リモナに生まれ変わってしまったのだ。  さらに最悪なことに、俺はそのゲームの中身を全く知らない。乙女ゲームやったことなかったし、これから俺の周りで一体何が起こるのか全然わからないんですけど……。  内容は知らなくとも、一時期SNSでトレンド入りして流れてきた不穏なワードは多少なりとも覚えている。 「ダメナルド安定の裏切り」 「約束された末路」  って……怖!  俺何やらかすの!?  せっかく素敵なファンタジーの世界なのに急に将来が怖い!  俺は世界の平和と己の平穏のために、公爵家の次男としてのほのぼの生活を手にするべく堅実に生きようと固く決心した……はずだったのに気が付いたら同級生の天才魔法使いの秘密をうっかり知ってしまうし、悪魔召喚を企てる怪しい陰謀にすっかり巻き込まれてるんですけど?!  無事約束された末路まで一直線の予感!?  いやいや俺は退場させてもらいますから。何がなんでもシナリオから途中退場して世界も平和で俺も平和なハッピーエンドをこの手で掴むんだ……!  悪役になりたくない公爵令息がジタバタする物語。(徐々にBLです。ご注意ください)  第11回BL小説大賞をいただきました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。(2024年11月に書籍化しました)
    文字数 1,536,463 最終更新日 2026.3.22 登録日 2023.7.8
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 168 24h.ポイント : 4,807
    毒殺ルートの悪役令息は、第二王子の執着から逃げられない セシル・ヴァレンシュタインは、公爵家に生まれた美貌の令息。 けれどある夜、自分が“第二王子を毒殺し、破滅する悪役令息”だと思い出してしまう。 断罪も処刑もごめんだ。 そう決めたセシルは、毒に関わるすべてから距離を置き、第二王子アシェルにも近づかないよう必死で立ち回る。 だが本来なら彼を警戒するはずのアシェルは、なぜか最初からセシルを気にかけ、甘やかし、守り、逃がしてくれない。 社交界では完璧で気高い第二王子。 けれどセシルの前でだけ見せるのは、静かで重たい独占欲だった。 逃げたい悪役令息と、逃がす気のない第二王子。 毒殺ルートを回避したいだけだったはずが、いつしかセシルは、破滅よりも甘く危険な恋に絡め取られていく。 破滅回避×宮廷BL×執着溺愛 じわじわ囲い込まれる、甘くて重いファンタジーBL。
    文字数 215,437 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.12
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,717 24h.ポイント : 4,268
    もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります! 公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
    文字数 1,449,369 最終更新日 2026.4.17 登録日 2024.6.15
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8,548 24h.ポイント : 3,415
    ふと気づくとナリシュ王太子殿下が何か言っている。 これは所謂悪役令息というものでは!?しかもオメガバース仕様BLもの! それに気付いたオリュガ公爵子息のお話。 ※なんとなくオメガバース書きたくなって思いつきで書いてます。読んでもらえたら嬉しいです。  1話〜108話まで本編(2月11日完結)。  109話から番外編となります。  お気に入り、イイね、しおり、コメントを入れていただき有難う御座います!  誤字脱字の報告有難うございます!
    文字数 1,378,922 最終更新日 2025.7.7 登録日 2024.10.30
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 693 24h.ポイント : 2,940
    アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。 本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。 努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。 皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。 当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。 そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……? 愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。 正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
    文字数 148,646 最終更新日 2026.4.17 登録日 2025.10.11
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7,384 24h.ポイント : 2,343
    公爵家の末っ子に転生したシルビオ。 体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。 両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。 せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない? しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……? どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに? 偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも? ……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない?? ――― 病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。 ※別名義で連載していた作品になります。 (名義を統合しこちらに移動することになりました)
    文字数 185,781 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.5.9
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 2,317
    死に戻り執事は、前世で見捨てた主に二度目の口づけをされる 前世で主を見捨てた執事が、死に戻った二度目の人生で今度こそ主を救おうとするBL長編です。 若き公爵イスハルド・ヴェルジスティアを処刑台へ送る遠因を作ってしまった首席執事ネフレク・サルヴェイン。 彼は処刑前夜の牢で、主から責められる代わりに静かな口づけを受けます。けれど、その手を取って逃げることはできなかった。 主を置き去りにしたまま生き延び、真相に辿り着いた瞬間、自身もまた殺される。 目を覚ますと、三年前に戻っていた。 今度こそ救う。今度こそ失わない。 そう誓った執事に対して、二度目の人生の主は前世より早く、深く、鋭く踏み込んできます。 これは、忠誠で誤魔化してきた恋と、見捨てられてもなお手放さない執着が、処刑台の記憶を挟んで再びぶつかる物語です。
    文字数 88,009 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,176 24h.ポイント : 2,236
    腹違いの弟のフィーロが伯爵家へと引き取られた日、伯爵家長男であるゼンはフィーロを一目見て自身の転生した世界が前世でドハマりしていた小説の世界だと気がついた。 しかもフィーロは悪役令息として主人公たちに立ちはだかる悪役キャラ。 ゼンは可愛くて不憫な弟を悪役ルートから回避させて溺愛すると誓い、まずはじめに主人公──シャノンの恋のお相手であるルーカスと関わらせないようにしようと奮闘する。 しかし両親がルーカスとフィーロの婚約話を勝手に決めてきた。しかもフィーロはベータだというのにオメガだと偽って婚約させられそうになる。 ゼンはその婚約を阻止するべく、伯爵家の使用人として働いているシャノンを物語よりも早くルーカスと会わせようと試みる。 しかしなぜか、ルーカスがゼンを婚約の相手に指名してきて!? 弟loveな表向きはクール受けが、王子系攻めになぜか溺愛されちゃう、ドタバタほのぼのオメガバースBLです シリアスもあります
    文字数 111,738 最終更新日 2026.4.15 登録日 2025.12.23
  • 12
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 851 24h.ポイント : 1,663
     僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。  僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。  だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。  救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。  お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。        
    文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,089 24h.ポイント : 1,590
    処刑エンドの悪役公爵、隠居したいのに溺愛されてます 目が覚めたら、やり込んだBLゲームの悪役公爵になっていた。 しかも手には鞭。目の前には涙を浮かべた美少年。 ——このままじゃ、王太子に処刑される。 前世は冴えない社畜サラリーマン。今世は冷徹な美貌を持つ高位貴族のアルファ。 中身と外見の落差に戸惑う暇もなく、エリオットは処刑回避のための「隠居計画」を立てる。 囚われのオメガ・レオンを王太子カイルに引き渡し、爵位も領地も全部手放して、ひっそり消える——はずだった。 ところが動くほど状況は悪化していく。 レオンを自由にしようとすれば「傍にいたい」と縋りつかれ、 カイルに会えば「お前の匂いは甘い」と迫られ、 隠居を申し出れば「逃げるな」と退路を塞がれる。 しかもなぜか、子供の頃から飲んでいた「ビタミン剤」を忘れるたび、身体がおかしくなる。 周囲のアルファたちの視線が絡みつき、カイルの目の色が変わり—— 自分でも知らなかった秘密が暴かれたとき、逃げ場はもう、どこにもなかった。 誰にも愛されなかった男が、異世界で「本当の自分」を知り、運命の番と出会う—— ギャップ萌え×じれったさ×匂いフェチ全開の、オメガバース転生BL。
    文字数 101,575 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.24
  • 14
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 1,577
    過労死した設計士はオメガに転生して魔法の遊園地を創る〜冷徹公爵様は私を番にして離してくれません〜 日本のテーマパーク開発会社で過労死した設計士・田中春樹。 彼が目を覚ますと、そこは魔法が存在し、理不尽な身分制度がまかり通る異世界だった。 しかも転生した体は、社会の最底辺である「オメガ」の零細貴族、シエル・ランベール。 借金返済のために好色な貴族へ身売りされそうになる絶望的な状況のなか、彼は前世の知識と魔法を組み合わせ、この娯楽のない世界に「遊園地」を作ることを決意する。 資金援助を求めたのは、氷のように冷徹な最強のアルファ、ヴァルディア公爵ルクス。 「3ヶ月で結果を見せろ」 失敗すれば身柄を奪われるという危険な賭けだったが、シエルは泥まみれになりながらも次々とアトラクションを形にしていく。 決して笑わない冷徹な公爵は、シエルの真っ直ぐな熱意と、完成した魔法の遊園地に触れることで、凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。 そして、オメガ特有の発情期(ヒート)がシエルを襲った夜。 決して交わるはずのなかった二人の運命は、甘く熱く絡み合い始める――。 身分も性別も関係ない。 世界中を笑顔にする、極上の異世界テーマパーク開発×溺愛BL、ここに開幕! ※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
    文字数 16,991 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.14
  • 15
    短編 完結 R15
    お気に入り : 557 24h.ポイント : 1,519
    「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。 あらすじ 勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。 それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。 「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」 「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」 無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。 『辞めます』 エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。 不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。 一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。 これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。 【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】 ※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。 ※糖度低め/精神的充足度高め ※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。 全8話。
    文字数 31,949 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.10
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,533 24h.ポイント : 1,483
    晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
    文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,898 24h.ポイント : 1,462
    魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。 そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。 首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。 公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。 オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。 冷徹公爵×伯爵令息 ※印は性的描写あり
    文字数 332,196 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.9.18
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 1,437
    殺された俺、今世はヤンデレ美形に溺愛されています ユリアンは、夫エアハルトの不倫現場を目撃する。そして、離婚しようとしたら、逆ギレしたエアハルトに殺されてしまう。しかし、目を覚ますと、2年前に戻っていた。今度こそエアハルトと結婚せずに平凡な人生を歩もうと奮闘するが、公爵家の名誉騎士アスモダイがユリアンに執着してきて……。 スパダリの超絶イケメンであるアスモダイ×不幸な人生を歩んできたユリアンです。 ざまぁ要素ありです。ざまぁが書きたくて、書いたような小説です。徹底的にやります。表紙はAI使用。
    文字数 2,666 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.17
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 331 24h.ポイント : 1,370
    学園の卒業パーティーで第四王子フェリクス・ヴィクトル・リュミエールから突然の婚約破棄を宣言された公爵令息エリアス・スミネム。 長年王子の隣に立つため努力してきた彼は婚約だけでなく家からも追放されすべてを失った。行き場を失った夜、エリアスは森で傷ついた一頭の竜を拾う。 手当をしたその竜は竜騎士団から逃げ出していた孵化したばかりの伝説の守護竜だった。なぜかエリアスに懐いた竜をきっかけに彼は竜騎士団へ招かれ、竜騎士団長のクラウス・レイヴァルトと出会い―― 「…この竜がお前を選んだ。ならばお前を騎士として迎えよう」 王子に捨てられた青年は竜とともに新しい人生を歩み始める。 クラウス・レイヴァルト(28) 没落貴族 美丈夫 × エリアス・スミネム(19) 元公爵令息 中性的な美形 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚠︎︎予告なく残酷な表現有り ⚠︎︎シリアス要素有り ⚠︎︎米印マークがR18
    文字数 77,289 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.3.21
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,117 24h.ポイント : 1,343
     社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,651 24h.ポイント : 1,171
    悪役令息の花図鑑 公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。 「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」  押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……? ※☆はR描写になります ※他サイトにて重複掲載あり  
    文字数 535,586 最終更新日 2026.3.13 登録日 2023.4.21
  • 22
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 713 24h.ポイント : 1,128
    転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。 発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。 前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。 だが図書室の記録が冤罪を覆す。 そしてレイは知る。 聖女ディーンの本当の名はアキラ。 同じ日本から来た存在だった。 帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。 秘密を共有した二人は、友達になる。 人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
    文字数 139,398 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.1.18
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 1,082
    ※番外編を含め、2026年5月4日完結予定。 既に公開している短編「不能の公爵令息は婚約者を愛でたい(が難しい)」を改稿した長編版です。 短編版の加筆&修正・短編の後の話しです。 基本的に毎日17時に1話、投稿します。 ※短編で公開していた部分も構成の変更、加筆&修正していますが、話の流れに変更はありません。 短編とは違い、R18になります。 R18の内容は予告なく始まります。 苦手な方はお気を付けください。 *** 社交界で侯爵家の秘宝、隠された天使とも噂されているエレミアス。 体が弱く、王都で生まれた彼は、屋敷の外に出たことがなかった。 過保護な兄に守られて、世間知らずに生きてきたエレミアス。 だがそんなエレミアスも、徐々に外の世界を知り、成長していく。 そんなエレミアスは兄の紹介で一人の騎士と婚約することになった。 過剰なまでに過保護な兄がまともな相手を紹介するはずがない。 相手の騎士はある事件をきっかけに【不能】になっていた。 だからこそ、婚約者選ばれた騎士。 だか彼は、エレミアスに一目ぼれをしてしまう。 【不能】が治れば婚約者ではいられなくなる。 だが、体は可愛いエレミアスを求めている。 やばい。 可愛すぎて【不能】が治った! ……ら、だめですよね? 【不能】じゃないと結婚できない! あれよあれよと婚約が決まり、両思いになっていく堅物騎士と世間知らずの箱入り子息(妖精または天使との噂有)の可愛い恋物語です。 **
    文字数 488,479 最終更新日 2026.4.17 登録日 2025.10.26
  • 24
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,856 24h.ポイント : 1,050
    「君を愛することはできない」  可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。  だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。 ◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。 ◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
    文字数 113,979 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.30
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,198 24h.ポイント : 1,001
    月の獅子に愛されし国アスランにおいて、建国から仕える公爵家には必ず二人の男子が生まれた。 兄弟はそれぞれ違った成長をする。 兄には替えの効かない無二の力を、弟は治癒とそれに通ずる才覚に恵まれると伝えられている そしてアスランにおいて王族が二度と癒えぬ病魔に侵された際には、公爵家の長男はその力を行使し必ず王族を護ることを、初代国王と契約を結んだ。 治療魔術の名門に生まれ、学園卒業間近の平凡な長男ニッキー 優秀な弟であるリアンからは来損ないと蔑まれて、時にぞんざいな扱いをされながらもそんな弟が可愛いなと思いながらのんびり過ごし、騎士になった逞しい婚約者とたまに会いながらマイペースに学園生活をおくっていたのだが、突如至急帰って来てほしいと父からの手紙が届いた事により緩やかな生活は終わりを迎える 終わりへと向かい、終わりからはじまる、主人公が幸せへとのんびりと一歩一歩進むお話  ハッピーエンドです
    文字数 272,800 最終更新日 2026.4.16 登録日 2021.8.17
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 7,939 24h.ポイント : 917
    悪役神官の俺が騎士団長に囚われるまで 国教会の主教であるイヴォンは、ここが前世のBLゲームの世界だと気づいた。ゲームの内容は、浄化の力を持つ主人公が騎士団と共に国を旅し、魔物討伐をしながら攻略対象者と愛を深めていくというもの。自分は悪役神官であり、主人公が誰とも結ばれないノーマルルートを辿る場合に限り、破滅の道を逃れられる。そのためイヴォンは旅に同行し、主人公の恋路の邪魔を画策をする。以前からイヴォンを嫌っている団長も攻略対象者であり、気が進まないものの団長とも関わっていくうちに…。
    文字数 183,874 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.10.18
  • 27
    長編 完結 なし
    お気に入り : 8,369 24h.ポイント : 866
    期待外れの後妻だったはずですが、なぜか溺愛されています  病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。  謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。  五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。  剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。  加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。  そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。  次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。  一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。  妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。  我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。  こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。  同性婚が当たり前の世界。  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
    文字数 224,989 最終更新日 2022.9.12 登録日 2022.6.25
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,350 24h.ポイント : 866
    髪色が呪われた黒であったことから両親から疎まれ、隠居した父方の祖父母のいる田舎で育ったアリスティア・ベレニス・カサンドル。カサンドル侯爵家のご令息として恥ずかしくない教養を祖父母の教えの元身につけた…のだが、農作業の手伝いの方が貴族として過ごすより好き。 そんなアリスティア十八歳に急な婚約が持ち上がった。アリスティアの双子の姉、アナイス・セレスト・カサンドル。アリスティアとは違い金の御髪の彼女は侯爵家で大変かわいがられていた。そんなアナイスに、とある同盟国の公爵家の当主との婚約が持ちかけられたのだが、アナイスは婿を取ってカサンドル家を継ぎたいからと男であるアリスティアに婚約を押し付けてしまう。アリスティアとアナイスは髪色以外は見た目がそっくりで、アリスティアは田舎に引っ込んでいたためいけてしまった。 アリスは自分の性別がバレたらどうなるか、また自分の呪われた黒を見て相手はどう思うかと心配になった。そして顔合わせすることになったが、なんと公爵家の執事長に性別が即行でバレた。 公爵家には公爵と歳の離れた腹違いの弟がいる。前公爵の正妻との唯一の子である。公爵は、正当な継承権を持つ正妻の息子があまりにも幼く家を継げないため、妾腹でありながら爵位を継承したのだ。なので公爵の後を継ぐのはこの弟と決まっている。そのため公爵に必要なのは同盟国の有力貴族との縁のみ。嫁が子供を産む必要はない。 アリスティアが男であることがバレたら捨てられると思いきや、公爵の弟に懐かれたアリスティアは公爵に「家同士の婚姻という事実だけがあれば良い」と言われてそのまま公爵家で暮らすことになる。 一方婚約者、二十五歳のクロヴィス・シリル・ドナシアンは嫁に来たのが男で困惑。しかし可愛い弟と仲良くなるのが早かったのと弟について黙って結婚しようとしていた負い目でアリスティアを追い出す気になれず婚約を結ぶことに。 これはそんなクロヴィスとアリスティアが少しずつ近づいていき、本物の夫婦になるまでの記録である。 小説家になろう様でも2023年 03月07日 15時11分から投稿しています。
    文字数 120,563 最終更新日 2023.5.19 登録日 2023.5.5
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,166 24h.ポイント : 837
    ミスティ=エルフィードには前世の記憶がある。 男しかいないこの世界、横暴な王子の婚約者であることには絶望しかない。 家族も屑ばかりで、母親(男)は美しく生まれた息子に嫉妬して、徹底的にその美を隠し、『醜い』子として育てられた。 前世の記憶があるから、本当は自分が誰よりも美しいことは分かっている。 前世の記憶チートで優秀なことも。 だけど、こんな家も婚約者も捨てたいから、僕は知られないように自分を磨く。 愚かで醜い子として婚約破棄されたいから。
    文字数 21,812 最終更新日 2025.8.18 登録日 2025.8.14
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,746 24h.ポイント : 789
    超覇権BLゲームに転生したのは──ゲーム本編のシナリオライター!? その場のテンションで酷い死に方をさせていた悪役令息に転生したので、かつての自分を恨みつつ死亡フラグをへし折ることにした主人公。 創造者知識を総動員してどうにか人生を乗り切っていくが、なんだかこれ、ゲーム本編とはズレていってる……? ヤンデレ攻略対象に成長する弟(兄のことがとても嫌い)を健全に、大切に育てることを目下の目標にして見るも、あれ? 様子がおかしいような……? 女好きの第二王子まで構ってくるようになって、どうしろっていうんだよただの悪役に! ──とにかく、死亡フラグを回避して脱・公爵求む追放! 家から出て自由に旅するんだ! ※ 一日三話更新を目指して頑張ります 忙しい時は一話更新になります。ご容赦を……
    文字数 675,180 最終更新日 2026.4.9 登録日 2025.4.14