Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 なしお気に入り : 3,570 24h.ポイント : 1,341
「誰がお前のことなんか好きになると思うの?」 地味で冴えない小鳥遊凪は、ずっと憧れていた蓮見馨に勢いで告白してしまう。 するとまさかのOK。夢みたいな日々が始まった……はずだった。 だけど、ある出来事をきっかけに二人の関係はあっけなく終わる。 過去を忘れるために転校した凪は、もう二度と馨と会うことはないと思っていた。 ところが、ひょんなことから再会してしまう。 しかも、久しぶりに会った馨はどこか様子が違っていた。 「今度は、もう離さないから」 「お願いだから、僕にもう近づかないで…」 文字数 203,102 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.3.4 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 205 24h.ポイント : 888
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに... 「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」 「はっ...ぁ??」 好きな奴って俺じゃないの___!? ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子 ーーーーーー 主人公 いじめられっ子 小鳥遊洸人 タカナシ ヒロト 小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。 姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。 高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、 脳破壊。 千透星への恋心を自覚する。 幼馴染 いじめっ子 神宮寺 千透星 ジングウジ チトセ 小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。 美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている) 転校生の須藤千尋が初恋である 文字数 106,061 最終更新日 2026.4.19 登録日 2026.1.30 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 76 24h.ポイント : 611
「オモチャと虐められるのが大好きな変態童貞だってことバラしていい?」顔面が整っていることを利用し、爽やかイケメンとして無難に生きてきた小鳥遊一葉。それなのにあろうことか会社イチ遊び人で後輩のドS男・日向稜生にいままで隠していた性癖、そして童貞であることを知られてしまう。プライベートは誰にも会わずに過ごしたい一葉を脅して “躾タイム”を執行する稜生の目的は── 文字数 217,424 最終更新日 2026.4.18 登録日 2025.12.29 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 214
とある町の住宅外に、古い庭付きの家がある。 手入れの行き届いた庭には、季節の花が控えめに咲いていた。 引き戸の玄関は少し締まりが悪く、家に上がれば床が軋む。 どこか懐かしい匂いが鼻をくすぐった。 ちょっと捻くれた狐の戻様(れいよう)。 金髪美少年の生意気月兎、蒼真(そうま)。 そして、お人好しで優しい天狗、蘭(あららぎ) 「……よい体温じゃな」(蘭を後ろからハグ) 「ちょっと、クソ狐!!あーちゃんから離れて!」 「え、れ、れ戻さん!!?」 互いに意地悪を言い合い、笑い合う日々。 そんな、ささやかで穏やかな時間の中で、三人の関係は少しずつ深まっていく。 人界と異界とが混ざり合い。 それぞれ自分の運命と大切なものをみつめるお話。 好きだけど、言えない…… 好きだけど、気づいてくれない…… じれったくて、切ない。 文字数 93,457 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.22 -
5短編 完結 なしお気に入り : 43 24h.ポイント : 92
オメガバースです ※男性妊娠・暴力・監禁描写あり 攻め→→→→→←←←受け 小鳥遊 ことり ソバカスがある平凡β。 神崎 裕翔 αの中でも階級が高いとされるα。 火鳥 斗和 ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。 門馬 壱 神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。 ▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む) 神崎と門馬 門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。 あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。 門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。 その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。 卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。 神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。 文字数 11,433 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19 -
6短編 完結 R18お気に入り : 151 24h.ポイント : 78
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。 女性が死滅し、種の存続が危ぶまれる世界。 エーデルシュタイン帝国の若き皇帝リアムは、人類の希望として生み出された唯一の人工オメガ「エール」を迎え入れる。 感情を抑制され、子を成すための「器」として献上された美しい人形。 氷の心を持つと噂される冷酷な皇帝は、ただ世継ぎのためだけにエールを傍に置いたはずだった。 しかし、命令されずとも花に水をやり、小鳥にさえずりかけるエールの無垢な姿は、リアムの凍てついた心を少しずつ溶かしていく。 やがて芽生えたのは、狂おしいほどの独占欲と執着。 「お前は私のものだ。誰にも触れさせはしない」 金色の鳥かごに囚われたエールもまた、リアムの歪んだ愛情に触れるうち、胸に未知の温かい感情が灯るのを感じていた。 これは、感情を知らない人形が愛を知り、孤独な皇帝が愛に溺れる物語。 帝国を揺るがす陰謀の渦中で、二人が見つけ出す真実の愛の形とは――。 甘く切ない執着と、純粋な愛が織りなすSFファンタジーBL、ここに開幕。 文字数 26,786 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30 -
7長編 完結 R18お気に入り : 1,008 24h.ポイント : 78
大企業本社に勤める月見里 斗真(やまなし とうま)は、二十八歳にして課長代理になった優秀なサラリーマン。 真面目で部下に優しいと評判の彼には、誰にも言えない秘密があった。 それは毎週金曜日の夜、ゲイ向けマッチングアプリで出会った男性と一回限りのワンナイトを楽しんでいることだ。 しかし、ある日マッチングした相手が、なんと同僚であり犬猿の仲である小鳥遊 弦(たかなし ゆずる)だった……! 最大の秘密を握った小鳥遊は、逃げようとする月見里をホテルに連れ込み――!? ※ご注意ください※ ※主人公貞操観念皆無※ (小声) 月見里弟×月見里のお話→番外編作品『月見里弟の秘めごと』 文字数 180,012 最終更新日 2025.8.17 登録日 2024.6.16 -
8長編 完結 R18お気に入り : 494 24h.ポイント : 71
小鳥と時空の神のおかげで異世界に生まれ変わったロルビィ。幸せになって欲しいという小鳥のピィの為に、異世界へ転生する。 《第一章》俺のヘタレな皇子様 次々と失われる大切な人達を、愛する人を取り戻し、次こそ約束を守る為にロルビィは神の力を行使する。 《第二章》俺のイジワルな皇子様 やり直しを始めたロルビィだが、前回と流れが違う状況に迷いながらも、ひたすらにユキト殿下を守りたいと願う。 《第二章》俺の愛しい皇子様 ※長編ファンタジー物書いてみたくて始めましたが、第一章10万字で収めようと思ってたのに倍かかりました。 第二章81話まで。 第三章で終了。95話まであります。 読んで頂き有難う御座います。エールやお気に入りを付けて頂き、大変嬉しく思います。 文字数 489,058 最終更新日 2023.9.10 登録日 2023.7.1 -
10短編 完結 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 56
※『キミが、僕を選ぶまで』と同一世界観の別主人公短編。 この世界では、人間は“半人”と呼ばれる異形の種族とパートナーになる事が当たり前とされている。 人は半人を育て、半人は人を選び、そうして互いに生きていく世界。 人と話すのが苦手で、目を合わせることすら怖い高校生・小鳥雅。 そんな彼のパートナーは、山奥の池に棲む白蛇の半人・サエル。 美しく、可愛らしく、そして恐ろしいほど執着深いその存在は、雅のことだけを見つめ、雅のためだけに牙を隠している。 八年前に結ばれた契約。 十八歳までの猶予。 その先に待つのは、救いか、それとも――。 これは、 白蛇の半人に愛され囚われていく平凡男子と、その子に執着している白蛇の少し歪で甘い短編BL。 ※世界観の詳細は前作 『キミが、僕を選ぶまで』 にて描かれています。 本作単体でも読めますが、あわせて読むとより世界観を楽しめます。 人外×平凡男子/執着/共依存/ややダーク寄りBL短編 文字数 4,069 最終更新日 2026.3.29 登録日 2026.3.29 -
11短編 完結 R18お気に入り : 145 24h.ポイント : 42
魔物を殺しすぎて、罰を受けることになった元勇者様。 魔物の雌として魔物の子を産むことに。 たくさんの魔物に犯されて、雌の悦びに目覚めてしまい…。 触手×元勇者がメインの孕み男子。 ーーー 『勇者を追った俺は、獣の雌になりました。』 尊敬する勇者を追って魔物のいる地に訪れたそこは、もう全てが狂っていた。 絶望の中、魔物の王に言われた言葉は。 獣(キメラ)×青年 ※元勇者も出てきますが、相手は不特定多数です。 ーーー 『癒し手の僕は、精霊たちの小鳥です。』 魔物に襲われたところを妖精たちに助けられた歌を唄う癒し手は精霊と妖精の領地に迷い込む。 妖精たちを信じて進むが…。 精霊(複数)×少年 ※グロ注意 ーーー こちらの作品はpixiv様、ムーンライトノベルズ様でも公開中です。 2025/12/31 魔物の雌♂は交尾以外はしたくない。(私は勇者でした。今は魔物の雌です。2)をこちらにまとめました。 文字数 22,256 最終更新日 2025.12.31 登録日 2021.5.16 -
12長編 完結 R18お気に入り : 99 24h.ポイント : 35
こちらの小説は『男泣かせの名器くん、犬猿の仲に泣かされる』の番外編です。 番外編なのですが、※※ご注意ください※※!! こちらの作品のメインカプは月見里弟×月見里です!!(小鳥遊×月見里もちょこっとあり) 本番あり!!ご注意ください!! 文字数 61,349 最終更新日 2025.2.5 登録日 2025.1.17 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 28
ラシュフォード領をおさめる伯爵家の屋根裏で、少年ルーカスはひとり静かに暮らしていた。 後妻の連れ子として伯爵家に来たが、伯爵からも母親からも“いない者”として扱われてきた。 寒い部屋。粗末な服と食事。 小さな窓から見える空と、白い小鳥、そして侍女ステラだけが彼の世界だった。 「僕は、そんなに可哀想な人間じゃないよ?」 そう笑っていたルーカスの運命は、ある夜突然、奴隷商に売られそうになることで大きく変わることになる。 ルーカスを救ったのは王国の第二王子ユリウスとその側近ラドウィック。 屋敷の闇に隠された秘密、静かに息づく陰謀。独りのルーカスを見守る白い小鳥。 いつか誰かに『愛しい』と思われたい。そう願っていたけど、まさかこんなに溺愛されるなんて! 不遇の少年が小さな屋根裏を飛び出し、大きな愛情を知るお話。 R18になるのは後半予定。 文字数 40,348 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.24 -
14長編 連載中 R15お気に入り : 62 24h.ポイント : 28
ある日、家族から愛されず、学校でもいじめを受けていた小鳥遊 遥斗は、異世界召喚された。テンプレなら皆から愛されハッピーエンド!……なのだが、残念ながらそうはならなかった。異世界召喚されたのはもう一人いて、その人が神子だった。おまけの僕は前の世界と変わらず虐げられることになる。 しかし、事態は急変し―― 心体共にボロボロの遥斗が幸せを知ってゆく話。 ※初投稿です。好きなもの全部詰め込んだ駄文ですがお許しください。恥ずかしくなったら消します ※ストーリー展開が亀並みに遅いです。そして更新スピードも遅いです ※タイトルにマークをつけています。 #…残酷な描写(軽めでもつけてます) *…性的な描写(軽めでもつけてます) 文字数 19,601 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.8.1 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 2,754 24h.ポイント : 28
両親を亡くした楓を施設から救ってくれたのは大企業の御曹司・桔梗だった。 出会った時からいつまでも優しい桔梗の事を好きになってしまった楓だが報われない恋だと諦めている。 「せめて僕がαだったら……Ωだったら……。もう少しあなたに近づけたでしょうか」 「使用人としてでいいからここに居たい……」 楓の十八の誕生日の夜、前から体調の悪かった楓の部屋を桔梗が訪れるとそこには発情(ヒート)を起こした楓の姿が。 「やはり君は、私の運命だ」そう呟く桔梗。 スパダリ御曹司αの桔梗×βからΩに変わってしまった天涯孤独の楓が紡ぐ身分差恋愛です。 文字数 175,615 最終更新日 2023.5.14 登録日 2022.1.16 -
16長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 28
【子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー】 ※ハッピーエンド ※リバあり。最初は主人公が受けで、あとからΩが受けになります。 【あらすじ】泌尿器科で働く舩津(ふなつ)は優秀なαだが、患者を怖がらせないようβと偽って働いている。患者のヒートにも対応できるよう、強い抑制剤を飲み続ける舩津。子どもが欲しいにもかかわらず、副作用でどんどん自分の精子が減っていくのを、歯がゆい気持ちで過ごしていた。そんな時に、同じ院内の薬局で働く小鳥遊(たかなし)と出会い、恋に落ちる。小鳥遊と過ごす毎日は穏やかで、船津は子どもがいなくても、彼さえいれば満足だと思えるようになっていた。男性同士のβでは、どうせ子どもは作れない。だが、ある時、小鳥遊がオメガだということが発覚して──。子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー。 文字数 26,276 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.6.6 -
17短編 完結 なしお気に入り : 52 24h.ポイント : 21
田辺敏之は、ゲーム系専門学校に通う学生だ。 ある日、幼馴染みの藤堂士朗から、オンラインゲームのリアル大規模イベントに誘われた。 幼馴染みの士朗には、高校生の頃から付き合っている恋人がいる。 その恋人は敏之と士朗の高校時代の同級生で、酒井雪哉という男性だ。士朗は幼馴染みの敏之を信頼してくれているのか、あっさりと交際を打ち明けられ、二人のラブラブ加減を近くで見せつけられた事で勢いを削がれ、二人を応援する立場を取ってきた。 三人とも、同級生であると同時に、同じオンラインゲームのプレイヤーでもあった。 今回誘われたイベントにも、てっきり士朗は雪哉と行くつもりだと思っていたのだが、どうやら雪哉は外せないバイトがあるらしい。 敏之としては、憧れでもあるゲームの開発者が登壇するイベントである為、有り難く誘いを受ける事にする。 だが、いつも士朗最優先である雪哉が、ただのバイトを理由に士朗の楽しみにしていたイベントを断った事が引っかかっていた。 イベントは大盛況の内に閉幕し、そのまま帰ろうとしていた所で、敏之は雪哉らしきスタッフの姿を会場で発見する。 雪哉だという確証はなかったので、士朗をぬか喜びさせてはいけないと、一人で雪哉らしき人物を追いかけた。 その先で出会ったのは、憧れのゲーム開発者である酒井隆宏。 雪哉の従兄だと名乗ったその人は、どうやら敏之を気に入ったらしい。雪哉がバイトを断れなかったのも、隆宏に理由があるらしかった。 だが、敏之は知らない。 隆宏こそが、雪哉と士朗を使って敏之をこの会場に呼び寄せる罠を仕掛けた、張本人である事を────。 最後までお付き合い下さると嬉しいです。 お気に入り・感想等頂けましたら、励みになります。 よろしくお願い致します。 文字数 20,092 最終更新日 2022.9.29 登録日 2022.9.22 -
19長編 完結 R18お気に入り : 88 24h.ポイント : 21
「いつものように、小鳥みたいに囀ってみよ―――」 男遊郭で、攻トップとして人気を誇ってきた那岐。 ついに身請けされ連れて行かれた先で待っていたのは――― 少し意地の悪い王子様の愛人として、抱かれる日々でした。 現代用語も気にせず使う、和洋ごちゃ混ぜファンタジー。女性の愛人も登場します(絡みなし) (この作品は、個人サイト【 zerycook 】に掲載済の作品です) 文字数 161,024 最終更新日 2024.1.21 登録日 2023.8.1 -
20短編 完結 R18お気に入り : 54 24h.ポイント : 14
「……おやすみ。僕の、かわいいレン」 人気俳優の朝比奈(あさひな)レンは、幼馴染で恋人の小鳥遊 椋(たかなし むく) の前でだけ赤ちゃんに戻る。 癒しと愛で満たす、ふたりだけの夜のルーティン。 ※本作品に出てくる心の病気の表現は、想像上のものです。ご了承ください。 小鳥遊 椋(たかなし むく) ・5月25日生まれ 24歳 ・短期大学卒業後、保育士に。天職と感じていたが、レンのために仕事を辞めた。現在はレンの所属する芸能事務所の託児所で働きながらレンを支える。 ・身長168cm ・髪型:エアリーなミディアムショート+やわらかミルクティーブラウンカラー ・目元:たれ目+感情が顔に出やすい ・雰囲気:柔らかくて包み込むけど、芯があって相手をちゃんと見守れる 朝比奈レン(あさひな れん) ・11月2日生まれ 24歳 ・シングルマザーの母親に育てられて、将来は母を楽させたいと思っていた。 母に迷惑かけたくなくて無意識のうちに大人びた子に。 ・高校在籍時モデルとしてスカウトされ、母のためにも受けることに→芸能界デビュー ・俳優として転身し、どんな役も消化する「カメレオン俳優」に。注目の若手俳優。 ・身長180cm ・猫や犬など動物好き ・髪型:黒髪の短髪 ・目元:切れ長の目元 ・雰囲気:硬派。口数は少ないが真面目で礼儀正しい。 ・母の力になりたいと身の回りの家事はできる。 文字数 20,258 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.8 -
21長編 完結 R18お気に入り : 222 24h.ポイント : 14
薄羽が大学に入って知り合った小鳥は、見たこともない綺麗な顔をしていて今日もめちゃくちゃ目立っている。こんなに派手な顔をしているのに、性格はおっとりしていて目が離せない。気づけばいちばん仲のいい友人になっていたが、その頃からどうにも「こーくんに近づかないで!」と牽制されることが増えてきて……。 おっとり無口美形攻め×ふわふわ人懐っこい受け。 注意:後半にモブレ未遂描写が入ります。 文字数 114,633 最終更新日 2023.4.30 登録日 2022.10.31 -
22短編 完結 R18お気に入り : 272 24h.ポイント : 14
【あほえろの創作BLです】 攻めがヤンデレです。 エロパートは長い割りにエロくないかもしれません。 ネタバレ有りの人物紹介 (自分の中のイメージを壊したくない方は読まないで下さい) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 小鳥遊 鈴也(たかなし すずや) 身長165cmの小柄な空き巣。見た目は中の上くらい。家事が得意で、特に料理が趣味。自分が作った料理を食べて人が幸せそうな顔になるのを見るのが好きで、プロを目指していたが叶わなかった。現在もひとり腕を磨き続けていたが、腕前を披露する機会がなく、実は理に料理を食べてもらえて嬉しかった。 空き巣の間では結構名が知られており、金持ちしか狙わないがどんな豪邸やマンションでも盗みに入る『すずや』は一部ゴロツキからダークヒーロー的な人気がある。しかし毎回単独での犯行で、誰も素顔は知らない。実は現場近くでファンのゴロツキともすれ違っているが小柄すぎてバレない。そのためゴロツキたちはどこからか流れてくる噂で犯行を知る。最低でも3ヶ月に1回は噂が流れてきたのに突然噂が流れてこなくなり、落ち込むゴロツキも少なくはなかった。 三鷹 理(みたか おさむ) 身長182cmで27歳のIT会社社長。高身長高学歴高収入のハイスペックイケメン。学生時代に株に手を出しそれで手に入れた資金を元手に会社を創設。街中で見かけた鈴也に一目惚れして鈴也に執着し、じっくりと罠を張ってついに捕まえることに成功する。金や名声にそこまで興味はなかったのだが、鈴也を捕まえるためにも鈴也の罪を無かったことにするのにも結構役立ったので会社を創ったことに関しても満足している。 見た目は優男風のイケメンで物腰も柔らかいが時折猛禽類のような鋭い目つきをする。能ある鷹は爪を隠すタイプ。 鈴也に対しては基本的には甘々だが、ややSっ気があり、からかって鈴也の反応を楽しんでいるところがある。 小鳥遊と三鷹、なので各所に鳥をイメージした言葉を散りばめました。鷹に捕まって遊べなくなった鳥籠の小鳥はこれからどうなるのでしょう。甘やかされて幸せに過ごすのでしょうね。 文字数 8,894 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.23 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 14
※1、2日おきで、18時に更新します。 都心から離れた山間部には、金持ちの子息しか入る事のできない、晴嵐学園があった。 別名[金持ちの監獄] そう呼ばれる理由は、幼小中高一貫の男子校であり、ゲイやバイの割合が全体の9割だという事。そんな環境で中学生から寮生活を強いられ、長期休みの間しか家に帰れない事。そして、特に高校生にもなるとあらゆるところで発情しまくる事。 そんなヤバい学園に、とある理由で主人公の小鳥遊秋人が転入することになる。 秋人が手にするのは、幸せか、絶望か。 これは、不器用で未熟な僕らの話。 文字数 13,621 最終更新日 2024.7.25 登録日 2024.4.5 -
24長編 完結 R18お気に入り : 81 24h.ポイント : 14
住販会社で働く小鳥遊駿輔は、 自分の欠落を隠しながら“普通のアルファ”として生きてきた。 新年度、彼の部下として配属された岸本雄馬。 物怖じしない態度と有能さの裏で、 彼もまた誰にも言えない秘密を抱えていた。 偶然から互いの秘密を知った二人は、 互いの秘密を守るために「ビジネスの番という契約」を結ぶ。 それは運命でも愛でもない、 合理的で大人な関係のはずだった――。 自己否定を抱えた二人が出会い、 少しずつ自分を肯定していく 救済のセラピーオメガバースBL。 ※この作品はフィクションです。オメガバースの世界観をベースにしています。一部独自設定あり(作中説明あり) ※主に攻め視点/一部受け視点あり ※誤字 横溝課長 ⇒ 正 横溝本部長 (現在修正中です) ※誤字 百田部長⇒ 正 百田先輩 (現在修正中です) 文字数 133,692 最終更新日 2025.7.5 登録日 2022.2.14 -
25長編 完結 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
『小鳥遊 平太(たかなし へいた)』は、どこにでもいる平凡で能天気な黒髪高校生である。彼が高校二年生の夏休み前、終業式の日。平太は、彼に届いたメール便の中身、AS5(アミューズステーション5)のゲームらしい『エクストラ・キャンディーワールド・クエスト』を起動しては、そちらのゲーム世界に転移して現実世界から行方をくらませてしまう。三十日後に滅びるというキャンディーワールドで平太を待ち受けるのはワクワクの冒険か、はたまたドキドキの喜劇か悲劇か。 略称『三十日勇者』、ピクシブより転載。異世界召喚モノ創作BL(基本『主人公総受け』の『美形×平凡』)でございます。一部R18有り。 アルファさんにお邪魔するのは初めてなので至らない点が多々あるとは思いますが、『異世界召喚』や『総受け』がお好きな方は宜しければよろしくお願いいたします。 文字数 135,329 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.10.22 -
26長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 7
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。 そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。 新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 初投稿です。 暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 登場人物 主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ) 教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ) 追記あります。 文字数 1,290 最終更新日 2021.5.2 登録日 2021.5.2 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 229 24h.ポイント : 7
警察官を目指す大学生・宮内翔は剣道の試合の帰り道、車に轢かれそうな少女を助ける。だがその瞬間、目の前に光の輪が現れ翔は吸い込まれてしまう。 次に翔が覚めるとそこは魔族が蔓延る異世界だった。 異世界・イブネリオ王国で勇者として扱われる翔に、王の側近たちは世継ぎを作ってもらうため夜な夜な貴族の娘やオメガを送り込む。 だが勇者は、付き合ってもいない人とはしないという真面目な性格な上、過去のトラウマから”そういう行為”が出来ない体質になっていた。 そこで側近たちが考えたのは、オメガの娼館一のフェロモンを持つジュリを使い勇者の”それ”を勃起させる事だった。 一途で真面目なスパダリ勇者α×親を亡くした愛を知らない意地っ張りな男娼Ω。 勇者と男娼として出会った2人が本当の愛を知っていく物語。 文字数 119,337 最終更新日 2023.4.15 登録日 2022.6.18 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 44 24h.ポイント : 7
貧しい家庭に育った青年アズハル。 家族を養う為、金と引き換えに王子アシュラフのハーレムに入ることとなる。 継続的に家族を飢えさせないようにする為にはハーレムの主である王族の寵愛を受ける必要があり・・ 以前小説サイトにて『熱砂の舞姫』というタイトルで投稿していた小説です。 未完ですが腐らせておくのも勿体ないので加筆修正(設定の変更含む)しながら少しずつ投稿したいと思います。 稚拙な文章で気になる部分もあるかと思いますがお付き合い頂けると嬉しいです。 文字数 30,341 最終更新日 2020.6.15 登録日 2020.4.7 -
30短編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
「君を一生守ると誓おう。……たとえ、この手が罪に汚れようとも」 十五年前、騎士団長だった父は、親友である王太子ジークハルトを庇って戦死した。 五歳で天涯孤独となったルシアンを抱きしめたのは、血の匂いと深い後悔を纏ったジークハルトだった。 「父の代わりにはなれないが、私が生涯、お前の側にいる」 その日から、ルシアンは王宮の奥深く、宝石のように大切に、そして過保護に育てられた。 二十歳の年の差、世継ぎも作らず自分だけに注がれる無償の愛。 成人を目前に控えたルシアンは、いつしか自分を保護する「父の親友」に対し、名前の付けられない熱い感情を抱き始める。 しかし、華やかな夜会の裏側で告げられた残酷な真実。 「殿下が貴方を側に置くのは、死んだ親友への『贖罪』に過ぎない」 自分の存在が愛する人の未来を縛る枷であったと知ったルシアンは、感謝と絶望を胸に、何も告げず王宮を去る決意をする。 逃げ込んだ先は、かつての父を誰よりも誇りに思う叔母夫婦のもとだった。 だが、ルシアンは知らなかった。 彼を失ったジークハルトが、十五年かけて築き上げた「慈愛の仮面」を脱ぎ捨て、狂気に満ちた執着を剥き出しにすること。 そして、ルシアンを溺愛する叔母夫婦が、彼を傷つけた王宮の者たち、そして殿下本人にさえ「死よりも残酷な報復」を企てていることを――。 償いから始まった関係が、歪んだ独占欲へと変貌する時。 逃げ出した小鳥を待ち受けていたのは、自由ではなく、より深く甘い「狂愛」の檻だった。 文字数 2,637 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.3.4