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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 王妃
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  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,704 24h.ポイント : 1,093
    性格の悪い傲慢な王太子のどこが素敵なのか分かりません。王妃なんて一番めんどくさいポジションだと思います。僕は一応伯爵令息ですが、子どもの頃に両親が亡くなって叔父家族が伯爵家を相続したので、居候のようなものです。 あれこれめんどくさいです。 学校も身づくろいも適当でいいんです。僕は、僕の才能を使いたい人のために使います。 冴えない取り柄もないと思っていた主人公が、実は…。 主人公は虐げる人の知らないところで輝いています。 全てを知って後悔するのは…。 ☆2022年6月29日 BL 1位ありがとうございます!一瞬でも嬉しいです! ☆2,022年7月7日 実は子どもが主人公の話を始めてます。 囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/237646317
    文字数 69,107 最終更新日 2022.7.7 登録日 2022.6.26
  • 2
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1,032 24h.ポイント : 1,029
     僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。  僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。  だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。  救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。  お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。        
    文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 427
    希少なオメガの王妃は、王に愛されない。 聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。 幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。 しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。 交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、 アルファに流れる血の呪い、 そしてアルファを救うオメガの契り。 王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか── 💠 王族アルファ×不憫健気オメガ 💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開 💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー ⸻ ※完結約束! ※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり) ※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。 *複数サイトに掲載しています。 *pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。 先が気になる方はpixivの方も是非!!
    文字数 221,603 最終更新日 2026.7.13 登録日 2025.5.18
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,462 24h.ポイント : 326
    公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。 赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。 それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。 しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。 それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。 出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。 ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。 満足に推し活をする為、毎日が戦いだった─── 「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」 「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」 「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」 「はぁ…ラルド、クビにしようかな」 「きぃぃっ権力の行使反対!!」 推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。 ◆ラズ(22)Ω  …推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり ◆クオーツ様(29)α  …国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼   ラズの前世の婚約者 ◆ラルド様(32)α  …騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉   ラズの前世の付き人 ◆トール、マリン(29)β  …双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役 少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。
    文字数 195,418 最終更新日 2026.2.1 登録日 2024.8.24
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 271
    キングダム・ロゼ2 【異世界×(後天的)両性具有】フランス人ハーフのイケメン男子高校生が異世界トリップしたら、半分女の子になっちゃった!? 異世界トリップラブファンタジー第2弾! めでたく結婚式を挙げたアンリとハルト。毎日のようにハルトからきらびやかなドレスを贈られ、お茶会三昧の王妃生活を送っていたアンリだが、ついに妊娠疑惑が浮上して——!? 一方、クロフォード王国と隣国のガイツイーヘンとの間に戦争が起こりそうな気配がしていて……。
    文字数 47,827 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.6.17
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 589 24h.ポイント : 227
    特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。 五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。 教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。 なんだそれ。 みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。 「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」   俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。 だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。 「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」 俺はポカンと口を開けた。 スキルの名は「美」。 聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。 俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。 「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」 「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」 いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ! 司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。 いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!  俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。 盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。 それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。 父は頭を抱えた。 「どうしてこんなことに……」 うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!  「美」だって?  それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。 俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。 特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」? これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。 ※※※※※※ タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」 ※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用) ※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。 ※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
    文字数 119,729 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.4.20
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,435 24h.ポイント : 142
    竜王陛下、番う相手、間違えてますよ 大陸の支配者は竜人であるこの世界。 『我が国に暮らすサネリという夫婦から生まれしその長子は、竜王陛下の番いである』―――これが俺たちサネリ 姉弟が生まれたる数日前に、竜王を神と抱く神殿から発表されたお触れだ。 俺の双子の姉、ナージュは生まれる瞬間から竜王妃決定。すなわち勝ち組人生決定。 弟の俺はいつかかわいい奥さんをもらう日を夢みて、平凡な毎日を過ごしていた。 姉の嫁入りである18歳の誕生日、何故か俺のもとに竜王陛下がやってきた!?   王道ストーリー。竜王×凡人。 20230805 完結しましたので全て公開していきます。
    文字数 81,553 最終更新日 2023.8.5 登録日 2020.10.18
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 877 24h.ポイント : 113
    国の都の外れの塔には悪魔が封じられていて、王族の血筋の生贄を望んだ。王族の娘を1人、塔に住まわすこと。それは、四百年も続くイズモ王国の決まり事。期限は無い。すぐに出ても良いし、ずっと住んでも良い。必ず一人、悪魔の話し相手がいれば。 時の王妃は娘を差し出すことを拒み、王の側妃が生んだ子を女装させて塔へ放り込んだ。
    文字数 102,893 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.4.18
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 541 24h.ポイント : 99
    小学生女子を車から助けたら光に包まれて、気が付いたら異世界に召喚されていた。なんでも、男なのに聖女らしく……。美形王子には社畜全開の愛想の振りまき方をしたら嫌われて、でも陛下と王妃殿下には嫌われなかったからいいか!そんなことよりお仕事お仕事! クーデレスパダリ系執着攻め×めっちゃポジティブちょっと阿呆な受け ※R-18があります。その話にはR-18の明記をつけますので、苦手な方や、18歳未満の方は閲覧をご遠慮く ※このお話はNolaさん、ムーンライトノベルズさんでも掲載されています。
    文字数 83,599 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.3.3
  • 10
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,262 24h.ポイント : 92
    竜人の国、アルディオンの王ジークハルトの后リディエールは、か弱い人族として生まれながら王の唯一の番として150年竜王妃としての努めを果たしてきた。 2人の息子も王子として立派に育てたし、娘も3人嫁がせた。 これからは夫婦水入らずの生活も視野に隠居を考えていたリディエールだったが、ジークハルトに浮気疑惑が持ち上がる。 帰れる実家は既にない。 ならば、選択肢は一つ。 家出させていただきます! 元冒険者のリディが王宮を飛び出して好き勝手大暴れします。 本編完結しました。
    文字数 92,303 最終更新日 2023.10.29 登録日 2023.10.4
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 534 24h.ポイント : 85
    貴族で魔法使いで転生者な主人公・ロンバード。 父親はチート魔術師で国の英雄。 そして第一王子様の婚約者。 約束された未来は明るい… そう、明るいはずなんだけどなぁ。 「やっぱ俺、王子様の伴侶なんて無理!!」 やりたい事をやって何が悪い! 王妃教育とか知らん! しきたりなんかもっと知らん!! 「好きな事を仕事にしたい」…そんな現代っ子男子が「バックパッカーになりたい」という夢を「円満に」叶えるため、ざまぁを狙って奮闘してみたりするお話。 イケメンで一途な王子様×平和主義な魔術師 ★世界設定 剣と魔法のゆるファンタジー。 男性妊娠可能な世界。 女性が極端に少ないので、男同士での結婚は普通。 ただし、男同士で子どもを作るのと、男女で子どもを作るのには微妙な差があったりなど。 見切り発車ですが、必ずやハピエンにします!! <注意> ※女性キャラ数名登場します ※妙に法律を気にするスタイル ※世界史のテストに出てくる用語がちらほら ※人死に発生します ……以上の事、地雷になる方はお引き返しください!
    文字数 416,859 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.5.21
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 85
    国王のアデルは、王妃と同じ部屋で寝ることはない。王妃の代わりに愛人と寝ている。 今日は兵士のブレアを寝室に呼び、濃厚な夜を過ごす――。 ※pixivにも投稿している短編をまとめた短編集です。 ※一話目と二話目は同軸ですが、三話目と四話目はそれぞれ別軸の話です。 ※♡喘ぎ、濁音喘ぎあり
    文字数 13,085 最終更新日 2026.5.12 登録日 2026.5.12
  • 13
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 2,885 24h.ポイント : 85
    伯爵令息のエスメラルダは幼い頃から恋心を抱いていたレオンスタリア王国の国王であるキースと結婚し、王妃となった。 しかし、当のキースからは冷遇され、1人寂しく別居生活を送っている。 それでもキースへの想いを捨てきれないエスメラルダ。 だが、その思いも虚しく、エスメラルダはキースが別の令嬢を新しい妃を迎えようとしている場面に遭遇してしまう。 流石に心が折れてしまったエスメラルダは離婚を決意するが…? エスメラルダの一途な初恋はキースに届くのか? そして、キースの本当の気持ちは? 分かりづらい伏線とそこそこのどんでん返しありな喜怒哀楽激しめ王妃のシリアス?コメディ?こじらせ初恋BLです! ※R指定は保険です。
    文字数 52,354 最終更新日 2025.12.6 登録日 2023.12.1
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,926 24h.ポイント : 78
    王位継承権を持たない第二王子は、国家騒乱罪で処刑された ……はずが、気がつけば幼児に戻っていた 七歳年上の兄が守ってくれていた事に、気が付かなかった自分を悔い改め 兄が、国王や王妃に強姦されないように、戦うことを決めた しかし、王子はポンコツだった! :注意: 素人です 人外(外見が獣の獣人)です タグ確認をどうぞ 月光さんにも投稿します 2021.05.04〜07 BLランキング1位を頂きました、感謝です!
    文字数 142,558 最終更新日 2021.6.4 登録日 2021.4.24
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 542 24h.ポイント : 56
    侯爵家の長男として産まれたオリバー。母は産後の肥立ちが悪く儚くなってしまい、一人っ子だ。成長してオメガとわかったが代々引き継いでいた宰相職の成り手がいない。なまじ優秀で他に適任者がいなかったため建国以来初のオメガ宰相となってしまった。早く後任を見付け、また選り好みして妃を娶らない幼なじみの国王に結婚させ跡継ぎを作らせなければならない。自分は引退して領地に引っ込み、婿を取らねばならないのに。ところが発情期の後で体調不良になった。これはもしや妊娠?なぜ?相手は誰?発情の熱に浮かされている間に知らず妊娠したらしい。どうなる?オリバー。
    文字数 10,380 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.6.23
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 640 24h.ポイント : 56
    不憫王子に転生したら、獣人王太子の番になりました 日本の大学生だった前世の記憶を持つクラフトクリフは異世界の王子に転生したものの、母親の身分が低く、同母の姉と共に継母である王妃に虐げられていた。そんなある日、父王が獣人族の国へ戦争を仕掛け、あっという間に負けてしまう。戦勝国の代表として乗り込んできたのは、なんと獅子獣人の王太子のリカルデロ! 彼は臣下にクラフトクリフを戦利品として側妃にしたらどうかとすすめられるが、王子があまりに痩せて見すぼらしいせいか、きっぱり「いらない」と断る。それでもクラフトクリフの処遇を決めかねた臣下たちは、彼をリカルデロの後宮に入れた。そこで、しばらく世話をされたクラフトクリフはやがて健康を取り戻し、再び、リカルデロと会う。すると、何故か、リカルデロは突然、クラフトクリフを溺愛し始めた。リカルデロの態度に心当たりのないクラフトクリフは情熱的な彼に戸惑うばかりで――!?
    文字数 188,001 最終更新日 2024.7.10 登録日 2024.7.10
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 56
    暴虐王子は記憶喪失で人生をやり直す? 【あらすじ】 かつて「暴虐王子」と恐れられた第2王子セシルは、ある事件をきっかけに記憶を失う。 横暴さを失い、王妃の洗脳も解け、穏やかで慈悲深い王子へと変わったセシルは、長年セシルの護衛騎士を務めるアッシュの復讐に燃えた暗い心を揺さぶる。 これは――人生をやり直した王子の物語ではない。愛を知らず育った哀しき王子の残酷な物語だった。 ⚠️注意⚠️ 本作は R-18作品 です。 自殺・殺害などの残酷な表現、精神的に重い描写を含みます。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
    文字数 33,060 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.23
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 56
    庶民のオレが王様の側室に?! そんなのアリかよ?! オレ男だけど?! 王妃様に殺されちまう! ※『横書き』方向に設定してお読みください。 ※異母兄を『義兄』と表記してしまっておりました。『兄』に修正しました。(1/18・22:50)
    文字数 10,444 最終更新日 2026.1.17 登録日 2026.1.17
  • 19
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 251 24h.ポイント : 49
    レノアール伯爵家次男のサフィアは、伯爵家の中でもとりわけ浮いた存在だ。 中性的で神秘的なその美しさには、誰しもが息を呑んだ。 深い碧眼はどこか憂いを帯びており、見る者を惑わすと言う。 サフィアは密かに、幼馴染の侯爵家三男リヒトと将来を誓い合っていた。 しかし、その誓いを信じて疑うこともなかったサフィアとは裏腹に、リヒトは公爵家へ婿入りしてしまう。 毎日のように愛を囁き続けてきたリヒトの裏切り行為に、サフィアは困惑する。  そんなある日、複雑な想いを抱えて過ごすサフィアの元に、幼い王太子の世話係を打診する知らせが届く。 王太子は、黒獅子と呼ばれ、前国王を王座から引きずり降ろした現王と、その幼馴染である王妃との一人息子だ。 王妃は現在、病で療養中だという。 幼い王太子と、黒獅子の王、王妃の住まう王城で、サフィアはこれまで知ることのなかった様々な感情と直面する。 サフィアと黒獅子の王ライは、二人を取り巻く愛憎の渦に巻き込まれながらも、密かにゆっくりと心を通わせていくが…
    文字数 50,269 最終更新日 2026.1.18 登録日 2025.9.7
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 49
    命を守るため自堕落な生活を送る第一王子のアルフィーの前に、突然護衛騎士をしたいという男──テオが現れた。 護衛騎士はいらないと突っぱねるアルフィーだったが、テオはまったく言うことを聞かない。 結局護衛騎士になることを認めざるおえなかったアルフィーは、彼の行動の気持ち悪さに辟易していた。 そんなとき天敵である王妃にいびられてしまったアルフィーのことをテオが助けてくれる。 しかも奪われていた母親の形見のブレスレットを取り返してくれた。その事件をきっかけにテオと過去に出会っていたことを思い出したアルフィー。 二人の仲は少しずつ近づいていくと思われたが、王妃の策略によりアルフィーは名ばかりの公爵として荒れ果てた不毛の地に追いやられることになってしまった。 甘んじてそれを受け入れ、一人で旅立とうとしたアルフィーだったが言うことを聞かないテオまでついてくることになり、二人で公爵領へと旅立つことになる─── 生き抜くために人生を捨てた王子が、やたらと懐いてくる少し気持ちの悪い護衛騎士と一緒に領地開発をしながら自分らしさを取り戻していくコミカル&少しシリアスななお話です 「手グセの悪さは変わってないじゃないか」 「お褒めにあずかり光栄です」
    文字数 8,682 最終更新日 2026.6.8 登録日 2026.6.5
  • 21
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 413 24h.ポイント : 42
    異世界からひょっこり召喚されてまさか国王!?でも人柄が良く周りに助けられながら10年もの間、国王に準じていた そうあの日までは 忠誠を誓ったはずの仲間に王位を剥奪され次々と手篭めに なんで俺にこんな事を 「国王でないならもう俺のものだ」 「僕をあなたの側にずっといさせて」 「君のいない人生は生きられない」 「私の国の王妃にならないか」 いやいや、みんな何いってんの?
    文字数 35,652 最終更新日 2026.5.23 登録日 2024.8.4
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 636 24h.ポイント : 42
    嫌われ公式愛妾役ですが夫だけはただの僕のガチ勢でした BL小説大賞にご協力ありがとうございました!! CP:不器用受ガチ勢伯爵夫攻め、女形役者受け 相手役は第11話から出てきます。  ロストリア帝国の首都セレンで女形の売れっ子役者をしていたルネは、皇帝エルドヴァルの為に公式愛妾を装い王宮に出仕し、王妃マリーズの代わりに貴族の反感を一手に受ける役割を引き受けた。  役目は無事終わり追放されたルネ。所属していた劇団に戻りまた役者業を再開しようとするも公式愛妾になるために偽装結婚したリリック伯爵に阻まれる。  そこで仕方なく、顔もろくに知らない夫と離婚し役者に戻るために彼の屋敷に向かうのだった。
    文字数 65,584 最終更新日 2021.12.1 登録日 2021.10.15
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 42
    ■完結済み■王妃の椅子~母国のために売られた公子  大陸最強の王国ディルアには男の王妃がいる。  彼の名はライラ。母国を守る代償として差し出された美しい公子だった。  白い翼を持つ、人であって人ではない「ニケ」であるライラは、戦場の獅子と恐れられた王子ハムザと婚姻を交わす。  だが二人の距離は王と王妃になってもなおすれ違っていた。  やがて王妃ライラは離婚を望み、王ハムザへ告げる。 「わたしを殺させてあげよう」  これは理不尽な運命に翻弄され孤独を抱えた王妃とただ一人を愛し続けた王の二十年越しの執着と救済の物語。
    文字数 120,010 最終更新日 2026.6.7 登録日 2026.1.2
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 775 24h.ポイント : 42
    【完結】婚約破棄から始まるにわか王妃(♂)の王宮生活 僕、イーフェは婚約者であった王太子(王甥)からいきなり婚約破棄を言い渡された。 と、思ったら何故かそのまま国王陛下から求婚された。 どうして。 混乱し、わけがわからないまま、断れるはずもなく、だけど本当は嫌でもなく、婚姻式は後回しだと早急に書類上の伴侶になったかと思えば、僕はその日のうちに国王陛下と初夜を迎えていた。 突然始まった王宮生活。 一番求められているのは国王陛下との閨事? 昼夜を問わず手を伸ばされ、流されるままの僕は果たしてこれでいいのだろうか。 ここで上手くやっていけるのか。 本人が知らないうちに、大切な役割を負っていたイーフェが、それゆえいきなり王妃に据えられて、戸惑いながらも夫となった国王陛下と愛を育んでいく話。の予定です。 ・以前一度少しだけ上げていた物の改稿改編した上での上げ直しになります。宣言通り! ・上がっていた部分まではほとんど同じです。 ・いつもの。 ・他の異世界話と同じ世界観。 ・ただし今回は血縁ではないし、舞台国は別。 ・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。 ・00は過去描写、XXは主人公(イーフェ)以外、主に国王(リア)の視点になります。
    文字数 131,198 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.29
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 498 24h.ポイント : 35
    婚約破棄?しませんよ、そんなもの 王太子の卒業パーティーで、王太子・フェリクスと婚約をしていた、侯爵家のアンリは突然「婚約を破棄する」と言い渡される。どうやら真実の愛を見つけたらしいが、それにアンリは「しませんよ、そんなもの」と返す。 アンリと婚約破棄をしないほうが良い理由は山ほどある。 けれどアンリは段々と、そんなメリット・デメリットを考えるよりも、フェリクスが幸せになるほうが良いと考えるようになり…… 「………………それなら、こうしましょう。私が、第一王妃になって仕事をこなします。彼女には、第二王妃になって頂いて、貴方は彼女と暮らすのです」 それでフェリクスが幸せになるなら、それが良い。 <嚙み痕で愛を語るシリーズというシリーズで書いていきます/これはスピンオフのような話です>
    文字数 35,201 最終更新日 2024.9.29 登録日 2024.9.11
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 332 24h.ポイント : 35
    勇者と冥王のママは創世を魔王様と 『勇者のママは今日も魔王様と』の5作目です。 1作目『勇者のママは今日も魔王様と』 2作目『勇者のママは海で魔王様と』 3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』 4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』 上記4作も公開中です。 魔王ハウストの王妃になってブレイラは幸せに暮らしていたが、冥界が創世して世界は四界時代を迎える。しかし冥界創世の混乱は世界中に波及し、それを収める為に冥王ゼロスを冥界に連れて行くことになる。 もちろんまだ赤ん坊のゼロスを一人で行かせるわけはなく、魔王ハウストと勇者イスラ、親であるブレイラも同行した。 だが、四人は混乱と災いに巻き込まれてしまう。 ブレイラはハウストに守られて無事だったが、その代償は大きかった。ハウストはブレイラと出会う前の先代魔王に叛逆した時代へ戻ってしまったのだ。 今より若く記憶がないハウストが、自分が結婚したことも、ましてや子ども(勇者と冥王)までいることも受け入れられるはずがない。ましてやブレイラは人間の男だ。 ブレイラは名ばかりの王妃となるが、その立場も徐々に蔑ろにされていく。今まで魔界の城で幸せに暮らせていたのは魔王ハウストの寵愛があってのものだったのである。 寵愛を失ったブレイラは居場所をなくした。それでもハウストの側にいたいと望むが、それは一人よがりでしかなく……。 途中の展開は辛いですがラストは必ずハッピーエンドです。シリーズの節目なのでとても大きなハッピーエンドです。 表紙イラスト@阿部十四さん
    文字数 410,800 最終更新日 2022.4.22 登録日 2022.4.8
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,521 24h.ポイント : 35
    左遷先は、後宮でした。  外面は真面目な文官だが、週末は――打つ・飲む・買うが好きだった俺は、ある日、ついうっかり裏金騒動に関わってしまい、表向きは移動……いいや、左遷……される事になった。死刑は回避されたから、まぁ良いか! お妃候補生活を頑張ります。※異世界後宮ものコメディです。(表紙イラストは朝陽天満様に描いて頂きました。本当に有難うございます!)
    文字数 74,713 最終更新日 2020.7.13 登録日 2020.6.22
  • 28
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 492 24h.ポイント : 35
    当て馬だった公爵令息は、隣国の王太子の腕の中で幸せになる ※長そうで読むのをためらっている方へ※ 後半の番外編♡は、溺愛の甘々な二人の短編になります。そちらを読んでいただいて、興味をもっていただけたら、ぜひ本編を読んでみてください! ※第一部から加筆修正してます。 わかりにくいところの修正と、敬称や一人称の統一をしています。 (凍てつく夜に、光は生まれるの章まで修正しました) 第一部・完(修正中) 箱入り公爵令息のエリアスは王太子妃候補に選ばれる。 キラキラの王太子に初めての恋をするが、王太子にはすでに想い人がいた・・・ 僕は当て馬にされたの? 初恋相手とその相手のいる国にはいられないと留学を決意したエリアス。 そして、エリアスは隣国の王太子に見初められる♡ 第二部・完 『当て馬にされた公爵令息は、今も隣国の王太子に愛されている』 ・・・ エリアスとマクシミリアンが結ばれたことで揺らぐ魔獣の封印。再び封印を施すために北へ発つ二人。 しかし迫りくる瘴気に体調を崩してしまうエリアス…… 番外編  『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子の胸に抱かれる』 ・・・ エリアスを当て馬にした、アンドリューとジュリアンの話です。 『淡き春の夢』の章の裏側あたりです。 第三部  『当て馬にされた公爵令息は、隣国の王太子と精霊の導きのままに旅をします』 ・・・ 精霊界の入り口を偶然見つけてしまったエリアスとマクシミリアン。今度は旅に出ます。 第四部 『公爵令息を当て馬にした僕は、王太子といばらの初恋を貫きます』 ・・・ ジュリアンとアンドリューの贖罪の旅。 第五部(完) 『当て馬にした僕が、当て馬にされた御子さまに救われ続けている件』 ・・・ ジュリアンとアンドリューがついに結婚! そして、新たな事件が起きる。 ジュリアンとエリアスの物語が一緒になります。 書きたかったことが書けた感じです。 S S 不定期でマクシミとエリアスの話をあげてます。 この2人はきっといつまでもこんな感じなんだと思います。 番外編♡ 『僕だけを見ていて』(全5話) ・・・ エリアスはマクシミのことが大好きなのです。なんか、甘めの話を書いてみたくなりました。 『マクシミのお返し』(前後編です) ・・・ エリアスからのプレゼントのお返しをするマクシミのお話です。 ホワイトデーなので、それっぽく書いてみました。 SSと同じですが、番外編♡に甘々な話をあげていきます。 エリアス・アーデント(公爵令息→王太子妃) マクシミリアン・ドラヴァール(ドラヴァール王国の王太子) ♢ アンドリュー・リシェル(ルヴァニエール王国の王太子→国王) ジュリアン・ハートレイ(伯爵令息→補佐官→王妃) ※扉絵のエリアスを描いてもらいました ※本編はしばらくお休みで、今は不定期に短い話をあげてます。
    文字数 275,325 最終更新日 2026.4.28 登録日 2025.10.14
  • 29
    長編 完結 なし
    お気に入り : 758 24h.ポイント : 35
    ゆうちゃさんちゃい×魔王1000歳! 三歳にして王子アルトルトは魔王討伐旅立った。 魔王ゼバスティアはその勇者の愛らしさと(じゃない!)勇敢さを讃え、来年のお誕生日パーティ(ちがう!)再戦を約束し、しっかりと、良い子のお部屋に送り届けてやった!(じゃなくて!我が城から放り出したのだ!!わはは!!) しかし、継母王妃に命を狙われるアルトルトが心配で心配で……いや!我との一年後の楽しみなお誕生日会(だと思ったか? じゃない!)対戦を反故にされてはかなわぬ!……ため、平凡な執事ゼバスに身をやつしてアルトルトのお世話(じゃなくって!)監視役をするのであった。 こうして、遠い将来の勇者との聖堂でのリーンゴーンを目指して、魔王ゼバスティアの育児じゃない!奮闘が始まったのだった!! ……ただし将来は魔王が押し倒されるんだけどね。
    文字数 151,764 最終更新日 2025.3.7 登録日 2025.2.27
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 28
    王の側近の溺愛、聞いてく? 「本作は、『色を知る』のスピンオフです」 王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ!   王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり
    文字数 73,188 最終更新日 2026.3.28 登録日 2026.3.1