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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 荷居人
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,183 24h.ポイント : 702
    まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。 それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。 ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。 「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」 悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる? BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。 11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。 さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります! 10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます! 10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます! 10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます! 2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
    文字数 116,476 最終更新日 2020.12.26 登録日 2019.10.25
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,953 24h.ポイント : 702
    BL大賞20位。読者様ありがとうございました。 弟が生まれた日、足を滑らせ、階段から落ち、頭を打った俺は、前世の記憶を思い出す。 そして知る。今の自分は乙女ゲーム『王座の証』で平凡な顔、平凡な頭、平凡な運動能力、全てに置いて普通、全てに置いて完璧で優秀な弟はどんなに後に生まれようと次期王の継承権がいく、王にふさわしい赤の瞳と黒髪を持ち、親の愛さえ奪った弟に恨みを覚える悪役の兄であると。 でも今の俺はそんな弟の苦労を知っているし、生まれたばかりの弟は可愛い。 そんな可愛い弟が幸せになるためにはヒロインと結婚して王になることだろう。悪役になれば死ぬ。わかってはいるが、前世の後悔を繰り返さないため、将来処刑されるとわかっていたとしても、弟の幸せを願います! ・・・でもヒロインに会うまでは可愛がってもいいよね? 本編は完結。番外編が本編越えたのでタイトルも変えた。ある意味間違ってはいない。可愛がらなければ番外編もないのだから。 そしてまさかのモブの恋愛まで始まったようだ。 お気に入り1000突破は私の作品の中で初作品でございます!ありがとうございます! 2018/10/10より章の整理を致しました。ご迷惑おかけします。 2018/10/7.23時25分確認。BLランキング1位だと・・・? 2018/10/24.話がワンパターン化してきた気がするのでまた意欲が湧き、書きたいネタができるまでとりあえず完結といたします。 2018/11/3.久々の更新。BL小説大賞応募したので思い付きを更新してみました。
    文字数 179,164 最終更新日 2018.11.24 登録日 2018.10.6
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,512 24h.ポイント : 205
    俺の家族は至って普通だと思う。ただ普通じゃないのは弟というべきか。正しくは普通じゃなくなっていったというべきか。小さい頃はそれはそれは可愛くて俺も可愛がった。実際俺は自覚あるブラコンなわけだが、それがいけなかったのだろう。弟までブラコンになってしまった。 これでは弟の将来が暗く閉ざされてしまう!と危機を感じた俺は覚悟を持って…… 「龍、そろそろ兄離れの時だ」 「………は?」 その日初めて弟が怖いと思いました。
    文字数 32,248 最終更新日 2020.4.18 登録日 2020.3.3
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 924 24h.ポイント : 120
    転生奴隷は有名な死神貴族の番となる 会社の仕事中、急な心臓発作により同僚たちの声を最後に意識を失った。そうして死んだはずの僕が、次に目を覚ました時、何故かボロボロの奴隷少年に。 最初こそ夢かもしれないと気を強く持ったが変わらない奴隷生活に、絶望や苦痛を味わううちに諦めがつき、死にたいと思ったその時、あの人は現れたのだ。 「………?おかしいな」 「………?」 黒い髪に凍てつくような赤い目。だけど不思議と安心してしまう雰囲気がその人にはあり、その日奴隷商を営んでいるオーナーというその人に引き取られる運びとなった。 これは転生奴隷少年と死神と言われる悪役貴族の話。 R18入ります。 BL大賞応募作品です。応援いただけたら嬉しいです。
    文字数 21,408 最終更新日 2021.12.31 登録日 2021.10.31
  • 5
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 270 24h.ポイント : 56
    最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。 僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。 しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。 みんな僕を『死神』と言うのに。 「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」 「………今から死ぬのに治療費いるの?」 「は?……あ、ああ、ああ……っ」 あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。 短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。
    文字数 15,448 最終更新日 2021.12.20 登録日 2020.7.5
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,344 24h.ポイント : 56
    僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。 みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。 公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。 それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。 結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。 「あ、起きた?」 「………エンド様?」 え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの? BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。 優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。 やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
    文字数 42,773 最終更新日 2020.4.20 登録日 2019.10.30
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 756 24h.ポイント : 56
    親は俺が生まれてすぐ他界し、親戚にはたらい回しされ、どこの学校に行っても孤立し、ひどいといじめにあう毎日。 会話なんてろくにしたことがない俺はコミュ障で、周囲を見ては友達がほしいとそう思った。 友達がいれば世界は変わるのではないだろうか、時に助け合い、共通の会話を楽しみ、悩みを相談し、何かあれば慰め合うなど、きっと心強いに違いない。 親戚の家では携帯どころか、パソコンはあってもいんたーねっとすら使わせてもらえないのでネット友達もできない。 だからもしクラスメイトから盗み聞きしていたなんでも願いが叶うならどうする?と言う話題に、友達がほしいなと俺なら答える。 しかしその日、盗み聞きをした罰だろうか、赤信号を走ってきたトラックに引かれ、俺は死んだ。 まさか、死んだことでぼっち人生がなくなるとは思ってもいなかった。 「あー、僕神様ね。質問は聞かない。間違えて君殺しちゃったんだよね。悪いとは思わないけど?神の失敗はお詫びする決まりだから、あの世界で生き返る以外なら1つなんでも叶えてあげる。」 「と、友達になってください!」 「は?」 思わず叫んだ願い事。もし叶うなら死んでよかったとすら思う願い事。だって初めて友達ができるかもしれないんだよ? 友達になれるなら神様にだってお願いするさ! 進めば進むほどBL染みてきたのでファンタジーからBL変更。腐脳はどうしてもBL気味になる様子。でもソフトBLなので、エロを求める方はお引き取りを。 とりあえず完結。別作品にて転生後話公開中!元神様はスライム転生!?~世界に一匹だけの最強のスライムに俺は召喚された~をよろしくお願いします。
    文字数 70,460 最終更新日 2018.10.13 登録日 2018.8.11
  • 8
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 164 24h.ポイント : 49
    基本1話ショート完結。私なりの萌える嫉妬をそれぞれで妄想しただけの話です。話書けそうだったら別で作り出すかも? ネタ提供あればどうぞ!採用するかは別として思い浮かべば書かせていただきます! 一応R18にしますがあくまで保険。今のところはその予定なしです。気ままに書く息抜き作品になりますので生涯連載中。
    文字数 10,219 最終更新日 2020.4.9 登録日 2020.4.5
  • 9
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 672 24h.ポイント : 49
    病気で何もできずに死んでしまった僕。最後まで家族に迷惑をかけ、疎まれ、ただ寝てぼーっとする日々に、何のために生きてきたのかわからない。 生まれ変わるなら健康な体で色んなことをしたい、こんな自分を愛してくれる人と出会いたいと願いながら僕は、15歳という若さで他界した。 そんな僕が次に目を覚ませば何故か赤ちゃんに。死んだはずじゃ?ここはどこ?僕、生まれ変わってる? そう気づいた頃には、何やら水晶が手に当てられて、転生先の新たな親と思われた人たちに自分の子ではないとされ、捨てられていた。生まれ変わっても僕は家族に恵まれないようだ。 このまま、餓死して、いや、寒いから凍えて赤ん坊のまま死ぬのかなと思った矢先に、一人のこの世のものとは思えない長髪で青く輝く髪と金色に光る冷たい瞳を持つ美青年が僕の前に現れる。 「赤子で捨てられるとは、お前も職業に恵まれなかったものか」 そう言って美青年は、赤ん坊で動けぬ僕にナイフを振り下ろした。 人に疎まれ同士、次第に依存し合う二人。歪んだ愛の先あるものとは。 亀更新です。
    文字数 15,644 最終更新日 2021.7.7 登録日 2019.1.1
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 418 24h.ポイント : 49
    親が多額の借金を追い、自殺にて他界。借金は息子による成人したばかりの星野皇子(ほしのおうじ)が受け持つことに。 しかし、皇子は愛情遮断性低身長を患い、さらには父による虐待、母のうつ病による人間不信、最低限の食事による栄養不足に陥っていた。 そんな皇子をひとりにしなかったのは借金取りヤクザの若頭海野帝王(うみのていおう)。 躊躇わず人を殺せる極悪非道の帝王と心を閉じている小人皇子の依存ラブ。
    文字数 51,946 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.8.31
  • 11
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 193 24h.ポイント : 21
    俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。 「おはよう、弘人。今日も可愛いな」 いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。 既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。 俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。 理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。 「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」 「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」 俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。 明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。 これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
    文字数 12,134 最終更新日 2020.9.16 登録日 2020.8.28
  • 12
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 123 24h.ポイント : 21
    「やっぱり・・・椎名!やっと見つけた!」 「え?え?」 ってか俺、椎名って名前じゃねぇし! 中学3年受験を控える年になり、始業式を終え、帰宅してすぐ出掛けたコンビニで出会った、高そうなスーツを着て、無駄にキラキラ輝いた王子のような男と目が合い、コンビニの似合わない人っているんだなと初めて思った瞬間に手を握られ顔を近づけられる。 同じ男でも、こうも無駄に美形だと嫌悪感ひとつ湧かない。女ならばコロッとこいつに惚れてしまうことだろう。 なんて冷静ぶってはいるが、俺は男でありながら美形男性に弱い。最初こそ自分もこうなりたいと憧れだったが、ついつい流行に乗ろうと雑誌を見て行く内に憧れからただの面食いになり、女の美人よりも男の美人に悶えられるほどに弱くなった。 なぜこうなったのかは自分でもわからない。 目の前のキラキラと俺を見つめる美形はモデルとして見たことはないが、今まで見てきた雑誌の中のアイドルやモデルたちよりも断然上も上の超美形。 混乱して口が思うように動かずしゃべれない。頭は冷静なのにこんな美形に話しかけられれば緊張するに決まっている。 例え人違いだとしても。 「男に生まれているとは思わなかった。名前は?」 「い、一ノ瀬」 「名字じゃない、名前を聞いているんだよ」 「うっ姫星」 イケメンボイスとも言える声で言われ、あまり好きではない女のような名前を隠さずにはいられない。せめて顔を離してくれればまだ冷静になれるのに。 「僕は横臥騎士、会えて嬉しいよ。今回は名前だけ知れたら十分だ。きあら、次こそはキミを幸せにするよ」 「はい・・・おうが、ないと様」 「フルネーム?様もいらない。騎士と呼んで」 「騎士・・・?」 「そう、いいこだ。じゃあ、明日からよろしくね」 そう言って去る美形は去り際までかっこいい姿に見惚れて見えなくなってから気づいた。美形男のおかしな発言。それと明日?? まさかこれが俺の前世による必然的出会いで、翌日から生活に多大な変化をもたらすとは誰が思っただろう。 執着系ストーカーでありながら完璧すぎる男と平凡を歩んできた面食い(男限定)故、美形であればあるほど引くぐらいに弱い平凡男の物語。
    文字数 10,453 最終更新日 2018.10.24 登録日 2018.10.24
    BL
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 14
    とある国は魔王によって危機に晒されていた。 「く……っこうなればあの伝説の勇者召喚を……」 「もうそれしか道がありません」 そうして行われた勇者召喚だったが……。 勇者召喚って必ずしも学生以上じゃなくてもいいと思うんです。
    文字数 3,339 最終更新日 2020.6.1 登録日 2020.6.1
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 386 24h.ポイント : 14
    弟が兄離れしようとしないのですがどうすればいいですか?の番外編となります。 ネタある限り終わりがないためずっと連載中。
    文字数 3,597 最終更新日 2020.4.18 登録日 2020.4.18
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 496 24h.ポイント : 14
    何度も見る夢があった。孤独から救い出してもらうそんな夢。起きた頃には幸せな夢なはずなのに現実にその救い出してくれた人がいないことが悲しくて、泣く毎日。 別に不幸でも、なんでもない普通の生活は幸せなはずなのに物足りなくて、神社に行っては神様にすがりたくなるような気持ちなるのは何故だろう? そんな変わらぬ日。いつもと違う夢を見た。 『ようやく、捕まえた』 そこに手を伸ばし、目を見開くと目の前にはぷるんぷるんとした喋る生物がいた。 どうやら俺はスライムに召喚されたようだ。え?普通逆じゃない?俺の世界には魔法すらないけど。 スライムの従魔になった俺の冒険の旅。知らない異世界で優しく強いスライムに、なんでだろう?帰りたいとは思わなかった。 スライムでBL迷いましたが、始まりました初めての友達は神様でした~神様はなんでもありのチートです~第二章ここに開幕!
    文字数 28,319 最終更新日 2018.12.26 登録日 2018.10.13
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 182 24h.ポイント : 7
    表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。 裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。 表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。 そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。 ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。 あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。 亀更新です。申し訳ありません。
    文字数 16,759 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.10.13
  • 17
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 7
    俺はそこらにいる平凡。テストは勉強してもしなくても何故か50点しかとれず、運動も人並みに、何事も苦手も得意もないといった、ある意味特殊かもしれないやればとりあえずできる平凡だ。平凡と言いきる。俺は普通でありたい。 だが、そんな俺でも認めざる終えない平凡からかけ離れた幼馴染みの親友がいる。一言言えば貧乏人。それもかなりの。だがそれに屈せずかなりのポジティブ思考というべきか、何事も楽観的で素直な心を持った人物だ。 そんな親友の変化にすぐさま気づいた俺は訪ねた。 「最近お腹が鳴ってないな?危ない金に手を出したりしてないか?」 「んー、お金っていうか危ない人かも?僕のストーカーがいるみたいでさ。ほらほら見て!これ僕の写真ポストに入っててさ、わざわざ現像するなんてお金もったいないよねー」 「は?」 「お金は有り余るほどあるから心配はない」 「あ、ストーカーくん」 「はい!?」 そこに立っていたのは学校内でも外でも噂の持ちきり、笑う姿を誰も見たことがないと有名な金持ちな天才坊っちゃんでした。 話が思い付かないので完結します。特に終わりのないギャグBLということで。
    文字数 6,421 最終更新日 2017.10.26 登録日 2017.10.16
  • 18
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 33 24h.ポイント : 0
    「好きです!付き合ってください!」 毎日告白されるくらいモテる男たちの話。時に受けだったり、時に攻めだったり。 彼女ほしいけど、無理な依存系モテ受け男子。ついに彼女ができたものの・・・。 (1章より) 友人0のモテ攻め遊び人男子に初の友人が。友人をなくさないために必死すぎて・・・。 (2章より) 似たり寄ったりするかもだけど、それぞれ章ごとにキャラ違います。ノーマルラブを破壊し、ボーイズラブに近づける話。あくまで恋人未満友人以上を抜けない。と思いたい。 思い付きで1章完結するものになるため、更新は不定期です。完結ごとに公開します。
    文字数 13,645 最終更新日 2018.8.24 登録日 2018.8.5