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フリーワード 転校生
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件
  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,448 24h.ポイント : 2,641
    六年目の恋、もう一度手をつなぐ 幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡
    文字数 108,831 最終更新日 2026.10.4 登録日 2025.10.31
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 998 24h.ポイント : 1,285
    突然だが、容姿も中身も平凡な俺には、超絶イケメンの王子と呼ばれる恋人がいる。付き合い始めてそろそろ一年が経つ。といってもまだキスもそれ以上もした事がない健全なお付き合い。王子は優しいけど意地悪で、いつも俺の心臓を高鳴らせてくる——だけどそれだけだ。この前、喧嘩をした。それきり彼と話していない。付き合っているのか定かじゃない関係。挙句に、今遠目から見つけた王子の側には可憐な女の子。彼女が彼に寄り掛かって二人がキスをしている。 その瞬間、目の前が真っ黒になった。もう無理だ。俺がスイッチが切れたようにその場に立ち尽くした、その時だった。前にいる彼から聞いたこともない怒声が俺の耳に届いたのは。 ⚪︎佐藤玲央……微笑みの王子と呼ばれ、常に笑顔を絶やさない。物腰柔らかな姿勢に男女問わずモテる ⚪︎中田真……両親の転勤で引っ越してきた転校生。平凡な容姿で口が悪いがクラスに馴染めず誰とも話さないので王子しか知らないし、これからも多分バレない ※全四話、予約投稿済み。 本編に攻めの名前が出てこないの書き終わってから気が付いた。3/16タイトル少し変更しました。 ※後日談を3/25に投稿予定←しました。
    文字数 13,975 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.3.16
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 706 24h.ポイント : 468
    学級委員長だったのにクラスのおまんこ係にされて人権がなくなりました クラスに一人おまんこ係を置くことが法律で義務化された世界線。真面目でプライドの高い学級委員長の高瀬くんが転校生の丹羽くんによっておまんこ係堕ちさせられてエッチな目に遭う主人公総受けラブコメディです。(愛はめちゃくちゃある) ※主人公総受け ※常識改変 ※♡喘ぎ、隠語、下品 ※なんでも許せる方向け pixivにて連載中。順次こちらに転載します。 pixivでは全11話(40万文字over)公開中。 表紙ロゴ:おいもさんよりいただきました。
    文字数 282,220 最終更新日 2026.4.7 登録日 2024.9.9
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 849 24h.ポイント : 404
    隣の席のイケメンは、どうやら俺を餌付けしたいらしい 転校ばかりの人生だった綿谷夏生は、高二の春、最後の転校をする。 今度こそ、普通に友達を作りたい―― そう思ったのに、すでにクラスで完全孤立。 そんな中、なぜか隣のイケメン・宮成だけは、毎日自分に話しかけてきて。 しかも、ひょんなことから美術室でふたりきりの昼休み。 弁当はなぜか、宮成の手作りで、「アーン」なんかもされちゃって?! 「綿谷は、俺のことだけ見てればいい」 クールで完璧なはずのイケメンが、なぜか自分にだけ、甘すぎる。 しかもどうやら俺の過去を知ってるらしい? クールな溺愛料理男子(攻) × 自己肯定感低めのぼっち転校生(受) の胃袋攻防戦、開幕! ※1日1話更新の予定です。  時間は不定期でボーナスタイムの更新を予定してます。  ご迷惑おかけしますが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです!
    文字数 95,002 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.4
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 378
    好きな人の横で笑うことができる。 恋心を抱いたまま、隣に入れる特等席。 誰もがその場所を羨んでいた。 時期外れの転校生で事態は変わる。 ※エブリスタ、ムーンライトノベルズでも同時公開してます 僕の居場所も、彼の気持ちも...。 距離を置くことになってしまった主人公に近付いてきたのは...。
    文字数 2,278 最終更新日 2019.6.27 登録日 2019.6.27
  • 6
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 435 24h.ポイント : 305
    男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃 「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」 「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」 「大丈夫か?あんな噂気にするな」 「晃ほど清純な男はいないというのに」 「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」 噂じゃなくて事実ですけど!!!?? 俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生…… 魔性の男で申し訳ない笑 めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
    文字数 6,214 最終更新日 2026.8.2 登録日 2024.3.14
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 263
    中学二年の春。内気で読書好きな颯汰は、転校生の誠に一目惚れする。 爽やかでサッカーが上手く、誰からも好かれる誠。 一方で、自分が同性を好きだと自覚していた颯汰は、気持ち悪いと思われることを恐れ、一度も想いを伝えられないまま三年間を過ごす。 放課後の図書室。 窓際の席から、ただグラウンドで走る誠を見つめ続けるだけの初恋。 卒業式の日も、遠くからその背中を見送るしかなかった。 もう二度と会うことはないと、そう思っていた。 しかし高校の入学式。 新入生代表として壇上に立った颯汰の前に、奇跡のように誠が現れる。 運命だと信じた颯汰は、少しでも誠の近くにいたい一心で目立つ為に生徒会へ入る。 努力を重ね、副会長となり学校中の憧れの存在になっても、颯汰の世界には誠しかいなかった。 だが、高校二年の雨の日。 誠は階段から転落し、サッカー選手としての未来を失う。 傷つき、心を閉ざした誠の世話係となった颯汰は、食事、洗濯、勉強……すべてを支え続ける。 やがて二人は恋人となり、互いだけを必要とする関係へと変わっていく。 卒業式の日。 十年越しの想いはようやく実り、同じ大学へ進学し、同棲生活も始まる。 誰もが、幸せな未来を疑わなかった。 しかし大学生活の中で、颯汰は少しずつ違和感を覚え始める。 なぜ何も話していない進路や予定を先回りできるのか。 ゼミも、サークルも、アルバイトも。 偶然とは思えないほど、誠はいつも隣にいる。逃げようとしても、逃げられない。 守りたいという想いは、やがて執着へ変わる。愛したいという願いは、相手の世界そのものを囲い込む檻へと変わっていく。 これは、純粋な初恋が、静かに狂気へ変わっていく十数年間の物語。 誰かを愛することは、救いなのか。 それとも呪いなのか。 互いを想い続けた二人が最後にたどり着くのは、幸せでも絶望でもない。 愛そのものが作り上げた、美しくも壊れた檻の中だった。 ★第14回BL大賞エントリー中
    文字数 16,729 最終更新日 2026.10.10 登録日 2026.10.2
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 577 24h.ポイント : 241
    「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。 けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。 もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。 ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。 「俺と二人組にならない?」 その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。 執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。 約九万字、全三十話+αの物語です。
    文字数 95,904 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.29
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,205 24h.ポイント : 205
    千晃(ちあき)には神童と呼ばれるほどに優秀な兄―千紘(ちひろ)がいる。 何に於いても才を発揮する兄は両親から深く愛されているが、千紘と同じように出来ない千晃に対しては冷たく家族として扱われていなかった。 そんな千晃にも自分を大切にしてくれる恋人が出来たのだが、ある日帰宅すると恋人と兄が睦み合っている声を聞いてしまう。 それをきっかけに何もかもがどうでもよくなり、色んな事を諦めた千晃が誰とも関わらないように過ごして二年、高校二年生に上がった千晃のクラスに転校生がやってきた。 顔立ちが整った、明るく爽やかな好青年である啓介(けいすけ)は初日から女子に囲まれ校舎案内を持ち掛けられるのだが、何故かそれを隣の席の千晃に頼んできた。 意味が分からないながらも案内する千晃だったが、それ以降どうしてか啓介に絡まれるようになってしまい──。 爽やかお節介イケメン(攻)×コンプレックス持ち美人(受) ※印は性的描写あり
    文字数 221,347 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.5.1
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4,168 24h.ポイント : 177
    ※11/12 10話後半を加筆しました。  11/21 登場人物まとめを追加しました。 【第7回BL小説大賞エントリー中】 山奥にある全寮制の名門男子校鶯実学園。 この学園では、各委員会の委員長副委員長と、生徒会執行部が『役付』と呼ばれる特権を持っていた。 東海林幹春は、そんな鶯実学園の風紀委員長。 風紀委員長の名に恥じぬ様、真面目実直に、髪は七三、黒縁メガネも掛けて職務に当たっていた。 しかしある日、突如として彼の生活を脅かす転入生が現われる。 ボサボサ頭に大きなメガネ、ブカブカの制服に身を包んだ転校生は、元はシングルマザーの田舎育ち。母の再婚により理事長の親戚となり、この学園に編入してきたものの、学園の特殊な環境に慣れず、あくまでも庶民感覚で突き進もうとする。 おまけにその転校生に、生徒会執行部の面々はメロメロに!? そんな転校生がとにかく気に入らない幹春。 何を隠そう、彼こそが、中学まで、転校生を凌ぐ超極貧ド田舎生活をしてきていたから! ※11/12に10話加筆しています。
    文字数 101,270 最終更新日 2019.11.21 登録日 2019.10.28
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 594 24h.ポイント : 170
    風紀委員長の龍神は、容姿端麗で才色兼備だが周囲からは『笑わない風紀委員長』と呼ばれているほど表情の変化が少ない。 が、それは風紀委員として真面目に職務に当たらねばという強い使命感のもと表情含め笑うことが少ないだけであった。 そんなある日、時期外れの転校生がやってきて次々に人気者を手玉に取った事で学園内を混乱に陥れる。 仕事が多くなった龍神が学園内を奔走する内に 彼の表情に接する者が増え始め── ※作者は知識なし・文才なしの一般人ですのでご了承ください。何言っちゃってんのこいつ状態になる可能性大。 ※この作品は私が単純にクールでちょっと可愛い男子が書きたかっただけの自己満作品ですので読む際はその点をご了承ください。 ※文や誤字脱字へのご指摘はウエルカムです!アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。 ※オチ未定。いつかアンケートで決めようかな、なんて思っております。見切り発車ですすみません……。
    文字数 268,382 最終更新日 2026.9.20 登録日 2024.9.14
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 392 24h.ポイント : 170
    冷徹•無表情•無愛想だけど眉目秀麗、成績優秀、運動神経まで抜群(噂)の学園一の美男子こと生徒会長・葉山凌。 名門私立、全寮制男子校の生徒会長というだけあって色んな意味で生徒から一目も二目も置かれる存在。 そんな彼には「推し」がいる。 それは風紀委員長の神城修哉。彼は誰にでも人当たりがよく、仕事も早い。喧嘩の現場を抑えることもあるので腕っぷしもつよい。 実は生徒会長・葉山凌はコミュ症でビジュアルと家柄、風格だけでここまで上り詰めた、エセカリスマ。実際はメソメソ泣いてばかりなので、本物のカリスマに憧れている。 終始彼の弟である生徒会補佐の観察記録調で語る、推し活と片思いの間で揺れる青春恋模様。 本編完結。番外編(after story)でその後の話や過去話などを描いてます。 (番外編、after storyで生徒会補佐✖️転校生有。可愛い美少年✖️高身長爽やか男子の話です)
    文字数 84,059 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.18
  • 13
    長編 完結 なし
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 163
    転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない 裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。 そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。 自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。 「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」 「本当の猫よりも猫してたよね」 朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。 今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。 そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。 「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」 (朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?) ■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
    文字数 85,551 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.10
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 767 24h.ポイント : 142
    番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か 第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
    文字数 21,386 最終更新日 2026.3.12 登録日 2026.3.7
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,222 24h.ポイント : 106
    俺の名前は 笹島 小太郎 高校2年生のちょっと激しめの甘党 顔は可もなく不可もなく、、、と思いたい 身長は170、、、行ってる、、、し ウルセェ!本人が言ってるんだからほんとなんだよ! そんな比較的どこにでもいそうな人柄の俺だが少し周りと違うことがあって、、、 それは、、、 俺には超絶ラブラブなイケメン彼氏がいるのだ!!! 容姿端麗、文武両道 金髪碧眼(ロシアの血が多く入ってるかららしい) 一つ下の学年で、通ってる高校は違うけど、一週間に一度は放課後デートを欠かさないそんなスパダリ完璧彼氏! 名前を堂坂レオンくん! 俺はレオンが大好きだし、レオンも俺が大好きで (自己肯定感が高すぎるって? 実は付き合いたての時に、なんで俺なんか、、、って1人で考えて喧嘩して 結局レオンからわからせという名のおしお、(re 、、、ま、まぁレオンからわかりやすすぎる愛情を一思いに受けてたらそりゃ自身も出るわなっていうこと!) ちょうどこの春レオンが高校に上がって、それでも変わりないラブラブな生活を送っていたんだけど なんとある日空から人が降って来て! ※ファンタジーでもなんでもなく、物理的に降って来たんだ 信じられるか?いや、信じろ 腐ってる姉さんたちが言うには、そいつはみんな大好き王道転校生! 、、、ってなんだ? 兎にも角にも、そいつが現れてから俺の高校がおかしくなってる? いやなんだよ平凡巻き込まれ役って! あーもう!そんな睨むな!牽制するな! 俺には超絶ラブラブな彼氏がいるからそっちのいざこざに巻き込まないでくださいっ!!! ※主人公は固定カプ、、、というか、初っ端から2人でイチャイチャしてるし、ずっと変わりません ※同姓同士の婚姻が認められている世界線での話です ※王道学園とはなんぞや?という人のために一応説明を載せていますが、私には文才が圧倒的に足りないのでわからないままでしたら、他の方の作品を参照していただきたいです🙇‍♀️ ※シリアスは皆無です 終始ドタバタイチャイチャラブコメディでおとどけします
    文字数 120,052 最終更新日 2024.6.24 登録日 2023.7.9
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 341 24h.ポイント : 106
    三年前の雨の日、傷だらけで路地裏に蹲っていた凌河(りょうが)を救ったのは、花が綻ぶような笑顔を浮かべる綺麗な少年だった。名前も住んでいる場所も知らない少年を必死に捜し続ける凌河だったが、何の手掛かりも得られない状況にイライラしていた。そんなある日、面倒臭さを抱きながら行った学校で転校生を見掛ける。目が合い、微笑む青年には少年の面影があり──。 美形不良攻め×美人受け。 攻め視点と受け視点が交互に進みます。 「」付きの性的描写ありには、軽いものでも※をつけています。 暴力表現ありには*をつけています。
    文字数 97,589 最終更新日 2025.10.29 登録日 2023.10.20
  • 17
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 172 24h.ポイント : 85
    「お前は俺がいないとダメだろ?」 幼馴染の江口渉は、いつだって優しかった。 みんなに笑われる僕を助けてくれる、特別な存在だった。 ……そう思い込んでいた。 気づけば、渉の周りにいる人間たちから雑用を押し付けられ、笑われ、傷つけられていた僕。 それでも離れられなかったのは、渉だけが僕の居場所だったから。 そんな僕に手を差し伸べたのは、クラスへ転校してきた無愛想な男・曽我真琴。 「放っといたら、そのまま消えそうだから」 初めて知る、見返りを求めない優しさ。 けれど、奏多を失いかけた渉の執着は次第に狂い始め――。 モラハラ幼馴染×救済系転校生 逃げ場のない少年が幸せになるまでの、じれ甘救済BL。
    文字数 11,280 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.18
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 570 24h.ポイント : 85
    馬鹿ばっか 不良生徒会の恋愛ゲームの標的にされた男好きバリタチ王道転校生とその親衛隊長の爽やか(中身爽やかではない)が悪巧みするお話。 王道親衛隊長な爽やかイケメン総受け。 【注意事項】 基本無理矢理で過度の暴力描写がバンバン出てきます。 モラルはないです。 基本主人公右固定ですがたまに攻め×攻めなリバっぽい描写が出てきます。 登場人物の性格が悪いです。
    文字数 815,686 最終更新日 2026.1.13 登録日 2022.5.15
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 799 24h.ポイント : 71
    全寮制男子校に高校から入学した梓は恩人であり初恋の人に偶然再会するが、高校デビューで外見をチャラくしてしまったことが原因で気付いてもらえなかった上、その人には好きな人がいると知ってしまう。苦肉の策でセフレにしてもらうことに成功し、イイ感じ(?)に過ごしていたのだが、ある日、時季外れの転校生がやってきて…。※主人公が結構下品発言をします。一応R18シーンには*を入れるようにします。全体的にかるーい仕上がりになると思います。←軽くならない感じになってきました。スミマセン汗
    文字数 158,575 最終更新日 2018.8.17 登録日 2017.11.17
  • 20
    短編 完結 R15
    お気に入り : 335 24h.ポイント : 63
    みんなに好かれた転校生をいじめたら、自分が嫌われていた。 よくある王道学園の親衛隊長のお話です。 別サイトから移動してきてます。
    文字数 18,445 最終更新日 2022.3.26 登録日 2022.3.24
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 63
    絶対に身バレしてはいけない最古参TO 若手イケメン俳優×最古参TO(トップオタ)、訳あってクラスメイトになりました。 高校2年の雲井暁(くもい・あきら)は、人気急上昇中の若手俳優・星浦空良(ほしうら・そら)をデビュー当時から応援中。最古参かつTOの「アキちゃん」として知られている。 だがある日、学業専念を理由に星浦くんは活動休止。 失意の暁だったが、その日クラスにやってきた転校生は……なんと星浦くんだった! 平穏な高校生活を送ってもらうため、自分がオタクだと気づかれるわけにはいかない。 ただのクラスメイト同士、つかず離れずの距離を取る――はずだった。 好きだからこそ、絶対に身バレしたくない。 ハラハラドキドキ、ちょっぴり切ない青春スリルラブストーリー。 ●受け:雲井暁(くもい・あきら)17歳 俳優の星浦空良の最古参オタク「アキちゃん」。定食屋でバイト中、演劇部員。 ●攻め:星浦空良(ほしうら・そら)17歳 人気の若手俳優。学業専念のために活動休止し、有名進学校へ転校。 第2回青春BLカップ参加中です。よろしくお願いします!
    文字数 87,911 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.10
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 238 24h.ポイント : 49
     『白蘭高校』 不良ばかりが集まるその高校は、学校同士の喧嘩なんて日常茶飯事。校内には『力』による絶対的な上下関係があり、弱い者は強い者に自らの意思で付き従う。 そんな喧嘩の能力だけが人を測る基準となる世界に、転校生がやってきた。緩い笑顔・緩い態度。ついでに軽い拳。白蘭高校において『底辺』でしかない筈の瑠夏は、何故か『最強』に気に入られてしまい………!? 「瑠夏、大人しくしてろ」 「嫌だ!!女の子と遊びたい!こんなむさ苦しいとこ居たくない!」 「………今千早が唐揚げ揚げてる」 「唐揚げ!?わーい!」 「「「単純………」」」」 溺愛系最強リーダー×軟派系最弱転校生の甘々(?)学園物語開幕! ※受けが割とクズな女好きです。 ※不良高校の話なので、喧嘩や出血の描写があります。 ※誤字脱字が多く申し訳ないです!ご指摘いただけるととても助かります!
    文字数 66,558 最終更新日 2025.5.6 登録日 2024.8.18
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 553 24h.ポイント : 42
    王道学園のコミュ障ニセチャラ男くん、憧れの会長と同室になったようで 俺の名は田中宗介! どこに出しても恥ずかしい隠れコミュ障だ! そんな俺だが、隠れコミュ障ゆえの初手ハイテンションでチャラ男認定されてまぁ大変! 今更コミュ障なのがバレるのもチンケなプライドが傷つくのでチャラ男のフリをしている! 友達が著しく少ない以外は平凡な日常を送っていたはずの俺だけど、何故かあの、憧れの生徒会長と同室になっちゃって……!? しかも転校生が何故か俺に懐いてきて、同じ委員会にまで入ってきて!? 懐いてきてくれてるのかなコレ!? わかんないコミュ障だから!! 後輩に懐かれた経験、“無”だから! 薄い二年間を送ってきた俺の最後の一年。 憧れの会長と急接近、とまではいかないけど友達くらいになれちゃったりするかな!? 俺一体、どうなっちゃうの〜!? ※ 副題 コミュ障と愉快な仲間たち 【追記】 現実の方が忙しくなったため、一日一話以上更新になります。
    文字数 419,238 最終更新日 2025.4.6 登録日 2024.10.31
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 42
    ★特殊性癖(小スカ)詰め込み小説です。 苦手な方はカムバック推奨。 大体おしっこ我慢して漏らしてます。(故意有) 主人公は、山奥にある全寮制の中高一貫男子校で生徒会長を勤める男前。 彼は『抱かれたい男』として生徒から人気を博しているが、ストレス解消の為に自室でわざとおもらしをする趣味を抱えていた。 それは、過去に受けた虐めが少なからず関係していて…。 王道(ではないかもしれない)転校生✖️男前会長です。 王道学園設定は、全くないと言っても過言ではありません。雰囲気と要素だけ王道学園? 攻の方が線の細い美青年、受の方が体格の良い男前設定。 全編R-18描写予定。 アホアホエロお漏らし物。中身はありません。
    文字数 56,193 最終更新日 2024.9.15 登録日 2024.9.2
  • 25
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 42
    ソリッド・シチュエーション・ロマンス 笑顔がよく似合う太陽みたいな転校生に淡い想いを抱くようになった中等部二年の式。 誰にも打ち明けずにいた式の恋心を残酷に暴いたのは。 「悪性の腫瘍みたいにあっという間に学内の全細胞に噂が広まる」 学園の頂点に君臨する「プライド」のリーダー、高等部二年で上級生の隹だった。 ■表紙はお借りしています/minato様(pixiv:ID 3412863)
    文字数 14,828 最終更新日 2026.7.24 登録日 2026.7.24
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 649 24h.ポイント : 42
    ここは山奥に作られた金持ちの学園 雨ノ宮学園。いわゆる王道学園だ。その学園にいわゆるチャラ男会計がいた。しかし、なんとそのチャラ男はまさかの演技!? アンチマリモな転校生の登場で生徒会メンバーから嫌われて1人になってしまう主人公でも、生徒会メンバーのために必死で頑張った結果…… そして主人公には暗い過去が・・・ チャラ男非王道な学園物語
    文字数 54,225 最終更新日 2022.4.18 登録日 2022.3.19
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 529 24h.ポイント : 35
    所謂王道学園と呼ばれる東雲学園で風紀委員副委員長として活動している彩凪知晴には学園内に推しがいる。 その推しである鈴谷凛は我儘でぶりっ子な性格の悪いお坊ちゃんだという噂が流れており、実際の性格はともかく学園中の嫌われ者だ。 理不尽な悪意を受ける凛を知晴は陰ながら支えたいと思っており、バレないように後をつけたり知らない所で凛への悪意を排除していたりしてした。 そんな中、学園の人気者たちに何故か好かれる転校生が転入してきて学園は荒れに荒れる。ある日、転校生に嫉妬した生徒会長親衛隊員である生徒が転校生を呼び出して──────────。 「凛に危害を加えるやつは許さない。」 ※王道学園モノですがBLかと言われるとL要素が少なすぎます。BLよりも王道学園の設定が好きなだけの腐った奴による小説です。 ※簡潔にこの話を書くと嫌われからの総愛され系親衛隊隊長のことが推しとして大好きなクールビューティで寡黙な主人公が制裁現場を上手く推しを擁護して解決する話です。
    文字数 23,488 最終更新日 2020.7.26 登録日 2020.6.5
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 425 24h.ポイント : 35
    救う毒 傾国の美貌を持ち、関わった人間を性別問わずに狂わせていくオム・ファタールな主人公は、有名企業の御曹司や名家の御令息が多く在籍する全寮制の男子校【桜ヶ峰学園】 所謂【王道学園】に入学してしまう。 中学生の頃の失敗を糧に、しばらくは平凡を装い息を潜めて大人しく過ごそうと決意するものの、時期外れの転校生によってその決意は脆く崩れ去り… 転校生を隠れ蓑に遊びたいと言う欲望のまま、己の道を突き進み、人を魅了し、時には魅了されながら 忘れたかった過去を精算させたり、自分の過去を精算したりして、周りも自分も救っていく話 ─────────────── 自己満作品の為更新は不定期カメ更新になっております。お許しくだしゃぁ… 大分アウトローで欲望に忠実な悪役気質のスーパーハイスペック小悪魔美少年(なお可愛い子には攻めっ気あり)が受け固定です。 攻めは私の趣味で構成されているのでもの凄くキャラが偏ってます。 総受け総愛され、主人公至上主義キャラが多数います。 貞操観念も倫理観も低い主人公なので固定CPしか受け付けない方は閲覧非推奨となっております。
    文字数 444,002 最終更新日 2025.9.13 登録日 2022.3.13
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    長編 連載中 R18
    お気に入り : 285 24h.ポイント : 35
    捨てられΩはどう生きる? 【学生編~解消編】 ❁あらすじ likeの意味ではなくloveの意味で璃亜武のことが好き、でも僕はβだからなにも叶わないしなにも生まれない。 そんな中転校生できたΩの瑠衣は可愛くていい匂いで璃亜武にはお似合いでいいなっていつも傍にいた。 僕ができることはそう【傍に一緒にいるだけ】それだけでいい。いつまでも璃亜武の傍にいたい。 散らばっていく僕の大切なもの……。 オメガバース作品です。 ❁余命宣告されたΩ編 DLsiteにて販売中!! あらすじ 番の真似事をして番になってしまったαの璃亜武とβの琉架。そして子を産んだ琉架は命の危機にさらされる。璃亜武の本当の番に番解消の命令と産んだ子、琉璃を渡すように命じられる。番解消のデメリットは死だ。逃れられない運命と琉架は命を刻々と消費する。しかしそんな琉架を愛し傍にいたいと思うαがいた要はΩになった琉架と結婚し一人にさせないようにした。それでも要はもう琉架の番になることはできない……。 目次 第1章 余命宣告 第2章 運命の番 第3章 出産 余命宣告されたΩ編続編決まりました⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 【子育て編】月金更新 ❁あらすじ 双子の子どもを授かった琉架と要は赤ちゃんを守りながら過ごすが、琉架にくるΩの特徴的な発情期によって琉架は苦しめられていた。しかし子どもは順調に育ち特に翠が琉架を独占してしまう。そんな姿を見ている蒼に異変が起こる。 続きは本編にて………… -------------*-----------------------*-----------------------------*--------------------*---------- ★作品を書こうと思ったきっかけ 最近の妄想で一番よかったのを書いていこうと思ったからです。 好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。 ※性描写多く含みます。 ※文章の無断転載禁止。 ※オメガバース ※暴力・虐待表現あり ※2/28~ 言葉の変更をします!! 発情期→モア 首輪・カラー→ネック に変更 ○表紙作成しました~意味ありげな感じに仕上がってよかった ○文学フリマ札幌と文学フリマ大阪・福岡に参加します~お近くの方はぜひ✨ ∟旅費が持てば全部行きたい
    文字数 135,955 最終更新日 2026.6.3 登録日 2024.1.25
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    長編 完結 なし
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 35
    36.8℃ 高校2年生、音寧は繊細なΩ。幼馴染の秀一郎は文武両道のα。 ふたりは「番候補」として婚約を控えながら、音寧のフェロモンの影響で距離を保たなければならない。 近づけば香りが溢れ、ふたりの感情が揺れる。音寧のフェロモンは、バニラビーンズの甘い香りに例えられ、『運命の番』と言われる秀一郎の身体はそれに強く反応してしまう。 制度、家族、将来——すべてがふたりを結びつけようとする一方で、薬で抑えた想いは、触れられない手の間をすり抜けていく。 転校生の肇くんとの友情、婚約者候補としての葛藤、そして「待ってる」の一言が、ふたりの未来を静かに照らす。 36.8℃の微熱が続く日々の中で、ふたりは“運命”を選び取ることができるのか。 香りと距離、運命、そして選択の物語。
    文字数 109,653 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.21