Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 63 24h.ポイント : 177
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2短編 完結 R18お気に入り : 63 24h.ポイント : 85
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3短編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 71
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4長編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 49
本作はpixivからの転載です。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952 俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。 その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた! 出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。 そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。 そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド! 「こうするともっと出るんだよォッ!」 牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる! 「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」 搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。 灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声! 最高のミルクは、最高の快感から生まれる…! やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。 汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学! 俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――! 文字数 15,997 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.4 -
5短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 42
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。 一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。 文字数 37,276 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.26 -
6長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 28
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7長編 連載中 R18お気に入り : 59 24h.ポイント : 21
【縦読み推奨】 ◾️第一章◾️ 体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。 その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。 ◾️第二章◾️ 翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。 ◾️第三章◾️ 大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。 その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。 ◼️第四章◼️ 康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。 ◾️第五章◾️ 現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。 文字数 193,530 最終更新日 2025.4.16 登録日 2022.10.31 -
8長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 21
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9短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 21
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11短編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 21
タイトル通り pixiv掲載中の作品の転載です。 文字数 40,925 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.25 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
青と蒼 サードシーズン 主人公は、蒼太へ――。 大学四年となった岡谷蒼太。 恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。 しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。 自分は、どう生きていくのか。 青と、この先どんな関係でいたいのか。 そして――自分自身の夢とは何なのか。 かつて蒼太は言った。 「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。 それは本当に、自分の本心なのか。 父の死、消息不明の母。 過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。 これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。 そして―― “光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。 主人公 ◯岡谷 蒼太 S大学教養学部4年 性格は明るくて、人懐っこい。 高校時代は、野球部のエース。 捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。 一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。 ◯佐伯 青 前作までの主人公 私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。 恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。 夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。 性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。 ◯岡谷 めぐみ 蒼太の母親 料理が得意で、優しく穏やかな性格。 夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。 現在は、消息が不明 ◯岡谷 一郎 蒼太の父親 プロ野球の一流投手だった。 蒼太高校在学中に死去。 ◯佐々木コーチ 私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。 蒼太と青の恩師。 34歳 独身 性格は明るくさっぱりしている。 面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。 ◯松本さん S大学の事務職員。 蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。 仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。 34歳 独身 佐々木コーチの長年の友人。 ◯角石 剛志 佐伯青の高校時代の同級生。 現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。 幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。 ◯高橋 智也 佐伯青の高校時代の同級生。 幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。 現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。 文字数 66,675 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.20 -
14短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 14
県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。 零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。 練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。 一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手 天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。 高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手 地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。 一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟 重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。 文字数 35,708 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.8 -
15長編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 14
無自覚・天然・一生懸命なイケメン後輩×ツンデレ・天才肌・美人先輩。 ヘタレ攻め・強気受け。 不器用なワンコ後輩のポテンシャルに惚れ込んだ先輩が、あれこれと世話を焼くうちに、お互いの距離が縮まって……。 天才的な野球センスを持つ弓月涼馬。強豪校に入学した弓月だったが、高校2年の夏の甲子園の初戦で敗れる。ショックで一時的に無気力になった弓月が、ある日陸上部の練習風景をぼんやり眺めていると、とある生徒の姿が目に付く。その生徒は体格に恵まれて身体能力は高そうなのに、どこか鈍くさくて監督から叱声を受けていた。しかし、どこまでも一生懸命なその姿に心を動かされた弓月は、「お前、野球部に来ぅへんか?」と声を掛ける。 文字数 30,396 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.10.28 -
16短編 連載中 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 14
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17短編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 7
幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。 しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。 野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。 互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。 文字数 30,165 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.26 -
18短編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
*下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。 自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。 男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。 文字数 30,198 最終更新日 2021.5.18 登録日 2021.5.7 -
20短編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
少しだけ足を引きずって歩く。 雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。 部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。 リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。 「朝比奈」 名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。 誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。 ポジションも学年も違うけど、 でも俺は、知ってる。 試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。 打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。 「……サボリ?」 先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。 「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」 慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。 この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。 そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。 それが、きっかけだった。 部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、 ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。 俺はまだ、知らなかった。 この夏、恋をするなんて。 文字数 6,815 最終更新日 2025.8.8 登録日 2025.8.7 -
22短編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 0
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23長編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 0
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26長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 0
野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。 そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。 ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!? しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……? 学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球! 青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる! (毎週土曜日の19:00頃更新予定です) 文字数 26,629 最終更新日 2025.8.9 登録日 2025.6.14 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
大和まほろば高校三年生・久米香月(くめ かずき)は、ゲイとしての自分の気持ちをクラス副担任・縄手章畝(なわて あきや)に告げる。しかし、縄手の婚約者・斎部優耳(いんべ ゆさと)からは「本気なら、縄手を奪ってみせろ」と挑戦状を突きつけられる。 香月は、生きるために、幸せになるために、思いを叶えるために、LGBTQやジェンダーの問題だけでなく、「家族とは何か」「自分とは何か」を問いかけていく。 SEASON2では、奈良県橿原市で即位した初代天皇・神武天皇にまつわる人物(タギシミミ、ニギハヤヒ、ナガスネヒコなど)が転生するファンタジー要素をふんだんに盛り込み、歴史上のセクシャルマイノリティの姿や概念、橿原周辺の伝説を掘り下げていく。さらに野球部青春ドラマも交錯し、ボーイズラブの枠を超えて描く、今までにない長編作品となっている。 文字数 136,145 最終更新日 2026.4.3 登録日 2025.8.28 -
28長編 完結 R18お気に入り : 411 24h.ポイント : 0
野球部男子高校生の伊勢崎(いせざき) 龍(りゅう)は、「リュウ」として異世界に生まれ変わった。そこは、前世で偶然知った物語「トゥーランドット」の世界。 リュウの役柄は、「片想いしてる王子様のために、犠牲になって死ぬ奴隷」だった。 死亡フラグを折り、主人公の王子の代わりに自分が姫と結ばれてやる! そんな野望を胸に、介護している爺さん(元王様)と共に都にやってきたリュウ。 果たしてリュウは、玉の輿(こし)を掴めるのか。……と思いきや、何故かBLフラグ(俺受)が立ちまくり……!? 美麗な表紙はちこ様https://skima.jp/profile?id=300493にご依頼して描いて頂きました。 誠に有難うございました! ※※※ 以下、読まなくてもOKな補足 ※※※ ●トゥーランドットとは プッチーニの名作オペラ。イタリア人の考えた微妙な中華世界を舞台としている。全く知らなくて問題なし。ただし本作の主人公は奴隷のリュウ(男)、BL化・オリジナル設定・展開満載。 ●著作権大丈夫か? トゥーランドットの元ネタ「カラフと中国の王女の物語」及び「トゥーランドット」の歌詞の著作権は切れており(プッチーニ没後70年経過済み)、また、執筆に当たっては、パブリック・ドメインの対訳を参考にさせて頂いております。 ●タイトル?? よくフィギュアスケートで使われるトゥーランドットの有名な独唱、「誰も寝てはならぬ」のみずほ変換。 文字数 159,939 最終更新日 2023.3.25 登録日 2023.2.11 -
29短編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
「水色と恋」に出てくる愉快な仲間たちのお話。 時系列に沿っているものもあれば、沿ってないものも載せていく予定です。 第三者の視点から真喜雄と透吾のことを見られるかなと思います。 登場人物(随時増えるかもしれません) ↓↓↓↓ 『群青色シリーズ』 田所 直哉(たどころ なおや)・・・サッカー部部長。きつね顔。和泉の兄。ブラコン 田所 和泉(たどころ いずみ)・・・男の娘。直哉の弟。ブラコン 『赤シリーズ』 勘解由小路 良人(かでのこうじ よしと)・・・サッカー部キーパー。背が高い。 皇 アデルバート(すめらぎ あでるばーと)・・・サッカー部マネジャー。ハーフ。 『イエローシリーズ』 山田 蓮二(やまだ れんじ)・・・野球部部長兼キャプテン。背が高い。サッカー部が嫌い 宮田 佑(みやた たすく)・・・可愛らしいサル顔。小学生の頃足を怪我して左足の膝から下が動かない。杖をついている。 『pinkieシリーズ』 橋本 勇樹(はしもと ゆうき)・・・野球部キャッチャー。山田と佑と同じ小学校だった。 和知 瑞樹(わち みずき)・・・みんなより1つ年下の野球部マネージャー。和泉と同じクラス。 ※←ぬるいですがエロありです 水色と恋 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/610275492 文字数 126,039 最終更新日 2021.3.9 登録日 2019.8.10 -
30長編 完結 R15お気に入り : 5 24h.ポイント : 0
⭐︎野球青春BL⭐︎ ◯主人公 『佐伯 青(さえき あお)』無自覚系攻め 群馬県沼田市出身 「真面目で面倒見がいい、中学までは、正捕手キャプテンを務める。県代表にも選ばれる。野球の才能はあるが本人は自覚がない」 記憶力がよく、頭が良い。 直感的に、相手の野球の実力を見抜く能力がある 蒼陵高校には、一般入試で入る ◯『岡谷 蒼太(おかや そうた)』子犬系ウケ 山梨県大月市出身 1つ下の後輩 「地元では、シニアでエースだった。地区大会優勝経験あり。ストレートは弱いが、多くの球種を投げ分ける制球力ある。得意球はフォーク。他、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップなど多才。控え目に見えるが実は勝ち気」 心を許した相手には、甘えるタイプ。 あまり感情をだすタイプではないが、青の前だと感情豊かとなる、スポーツ自己推薦枠で入学 ◯『角石 剛志(すみいし ごうし)』 ツンデレ系ウケ 東京都立川市出身 「高橋とは、幼なじみで小学5年からバッテリーを組む、キレッキレの140km以上のストレートが武器、変化球の球種は少な目.スライダー、カーブ」 クセのある性格、感情の起伏が、激しく。つい相手にキツく当たったりしてしまう。野球努力家、智也になだめられることも多い、地元の強豪シニアでエースとして地区大会優勝経験ある、特待生推薦枠で入学 ◯『高橋 智也(たかはし ともや)』 一途な攻め 東京都立川市出身 「角石の幼なじみだが、中学から角石に片思いしている。分析力と知識で試合を運ぶ。性格は冷静沈着、剛志のことをいつも見ている、特待生推薦枠で入学 ◯監督(40代前半) 甲子園レギュラー経験あり 妻子あり 強豪校ならでは、能力主義、実力主義とならざるを得ないことろもあり、非情な決断もするため、恐れられているところもあるが、本来の気質は、穏やかで優しい。 選手の練習の様子を細かくチェックし、メモをよくとる。 ◯佐々木コーチ(20代後半) 体育教師兼野球部コーチ 独身 性格明るくてサッパリ 指導は的確で、わかりやすく部員から人気ある。 選手に指導が偏る傾向があり 趣味はキャンプ ◯物語の舞台 私立蒼陵(そうりょう)高校 所在地、埼玉県上尾市 名門強豪校 甲子園は4年前に進出 野球部専用グラウンド、屋内トレーニングルームなど施設は充実。 練習はきつめ、休日は練習試合、練習は個々の自主練を重んじる傾向、髪型は自由、 寮の規則は緩く、寮の生活は堅苦しくない、練習後は、部員は自由に過ごせる。オフの日は自由に遊びに行けるなど、オンとオフのメリハリがきいている。 レギュラー争いは熾烈、一度も試合に出られないまま引退することも、珍しくない。 県外からの入学生も多く、特待生推薦制度あり 文字数 67,834 最終更新日 2026.1.27 登録日 2025.12.9