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フリーワード 野球部
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 228
    蒼の向こうでそれでも君を待つ 数年ぶりに帰ってきた、美術教師・青柳蒼司。 再会したその日、彼はかつて想いを寄せていた同僚教師・佐々木海斗に、真っすぐな言葉を伝える。 「俺は、カイトのことが好きだよ」 止まっていた時間が、静かに動き始める。 過去のすれ違い、叶わなかった想い、そして今だからこそ向き合える本当の気持ち。 野球部顧問として生徒たちと向き合う海斗と、美術教師として新たな一歩を踏み出した蒼司。 同じ学校で再び過ごす日々の中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、自分自身の心と向き合っていく。 「あの頃」の続きを生きる、大人になった二人の再会と再生の物語。 穏やかな日常の中で紡がれる、切なくも温かなラブストーリー。 『青の向こうで君をまつ』の続編。 主人公 ◯佐々木 海斗 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 36歳。 性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。 高校時代は、野球部のエースだった。 ◯青柳 蒼司 蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。 物静かで、落ち着いた性格。 青い海の絵を好んで描いている。 2歳年上の兄、竜司がいる。 海斗とは家が近所で、幼なじみだった。 ◯青柳 竜司 プロ野球選手。36歳。 海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。 海斗の元恋人。 蒼司の兄。 ◯松本 恒一 S大学事務職員。36歳 高校時代からの海斗の友人。 冷静に物事を分析するタイプ。 ◯佐伯 青 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 25歳。 蒼陵高校野球部出身。 恩師である海斗のことを尊敬している。 教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。 ◯岡谷 蒼太 S大学事務職員。24歳。 青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
    文字数 10,658 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.10
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 170
    野球部監督親父の硬いバット 船木剛志は178cm98kg44歳。元プロ野球選手で今は社会人チームの監督。オス臭いガタイは野球のユニフォームを着ていても筋肉が張っているのが分かる。 チームのキャッチャーでキャプテンの慶太、息子でピッチャーの和人の三人の関係がノンケの船木の性癖を変えていく、、、。
    文字数 83,805 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.3.2
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 156
     強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
    文字数 37,276 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.26
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 66 24h.ポイント : 92
    食われノンケの野球部員 大学野球部の副主将の荒木は人望も厚く、部内で頼りにされている存在だ。 しかし、荒木には人には言えない秘密があった。
    文字数 11,225 最終更新日 2023.5.10 登録日 2023.5.7
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 85
    本作はpixivからの転載です。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952 俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。 その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた! 出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。 そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。 そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド! 「こうするともっと出るんだよォッ!」 牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる! 「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」 搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。 灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声! 最高のミルクは、最高の快感から生まれる…! やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。 汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学! 俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
    文字数 15,997 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.4
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 28
    野球部のマネージャーの僕 僕は高校の野球部のマネージャーをしている。そして、お目当ては島谷先輩。でも、告白しようか迷っていたところ、ある日、他の部員の石川先輩に押し倒されてしまったんだけど……。
    文字数 44,006 最終更新日 2025.7.19 登録日 2025.7.8
  • 7
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 21
    175.73.18 大学野球部に在籍する紺野圭人は彼女いない歴18年。 彼女が出来ないのには、拗らせた性癖も関係していた、、
    文字数 758 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.6.1
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 412 24h.ポイント : 21
    今夜は全員徹夜しろ!――異世界奴隷転生した俺の玉の輿戦記 野球部男子高校生の伊勢崎(いせざき) 龍(りゅう)は、「リュウ」として異世界に生まれ変わった。そこは、前世で偶然知った物語「トゥーランドット」の世界。 リュウの役柄は、「片想いしてる王子様のために、犠牲になって死ぬ奴隷」だった。 死亡フラグを折り、主人公の王子の代わりに自分が姫と結ばれてやる! そんな野望を胸に、介護している爺さん(元王様)と共に都にやってきたリュウ。 果たしてリュウは、玉の輿(こし)を掴めるのか。……と思いきや、何故かBLフラグ(俺受)が立ちまくり……!? 美麗な表紙はちこ様https://skima.jp/profile?id=300493にご依頼して描いて頂きました。 誠に有難うございました! ※※※  以下、読まなくてもOKな補足  ※※※ ●トゥーランドットとは プッチーニの名作オペラ。イタリア人の考えた微妙な中華世界を舞台としている。全く知らなくて問題なし。ただし本作の主人公は奴隷のリュウ(男)、BL化・オリジナル設定・展開満載。 ●著作権大丈夫か? トゥーランドットの元ネタ「カラフと中国の王女の物語」及び「トゥーランドット」の歌詞の著作権は切れており(プッチーニ没後70年経過済み)、また、執筆に当たっては、パブリック・ドメインの対訳を参考にさせて頂いております。 ●タイトル?? よくフィギュアスケートで使われるトゥーランドットの有名な独唱、「誰も寝てはならぬ」のみずほ変換。
    文字数 159,939 最終更新日 2023.3.25 登録日 2023.2.11
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 21
    【縦読み推奨】 ◾️第一章◾️  体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。  その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。 ◾️第二章◾️  翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。 ◾️第三章◾️  大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。  その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。 ◼️第四章◼️  康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。 ◾️第五章◾️  現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
    文字数 193,530 最終更新日 2025.4.16 登録日 2022.10.31
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 21
    野球部エースの尻から目が離せない  主人公はごく普通の高校3年生。ふとしたきっかけで、同じ野球部のエース、三田のお尻が急に気になりはじめる。教室でも、部活でも、気づくと目で追ってしまう三田の尻。 「お前、俺のケツばっか見てるよな」そういって三田は、それから俺をからかうようになっていって。
    文字数 42,577 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.5.23
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 21
    県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。 零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。 練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。 一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手 天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。 高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手 地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。 一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟 重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
    文字数 40,363 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.8
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 360 24h.ポイント : 21
    タイトルの通りです。 高校生たちの罰ゲーム告白から始まるお話。 受け:藤岡 賢治(ふじおかけんじ)野球部員。結構ガタイが良い 攻め:東 海斗(あずまかいと)校内一の引くほどの美形
    文字数 10,355 最終更新日 2023.1.27 登録日 2023.1.27
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 21
    元野球の幼馴染が僕の掛け布団になりました 恋人未満、幼馴染以上。高校生ふたりの“はじめて”の物語。いつもと変わらない通学路。違うのは、最高気温が10℃下がったこと。それだけで、すべてが変わった。陽キャ元野球部 × クールな王子系。幼馴染の距離が“ゼロ”になるまでの、じれったくてあま〜い青春BL。 #寒さにはしゃぐ男子ーズ ブブー様発案のテーマに沿って書かせていただきました!素晴らしいお題に感謝 ※他サイトでタイトルを変えて公開中
    文字数 54,999 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.11.7
  • 14
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 14
    バニラアイス♡KISS ~二人で舐める、ひとつのアイス~ 夏休みも部活に精を出す野球部員の忠楽(ちゅうら)と北斗(ほくと)。 蒸し暑い部室の中、性に興味津々な男子が二人きり。 たった一本しかないアイスバーを分け合うための親友の提案とは…!? 「このアイス、二人で半分こしねえ?」 「……どうやって?」 「ふつーに、両側から舐めればいいじゃん」 いつものアイスも二人で舐めれば、それは特別なバニラ味! 🍨坊主野球部DK×片想い野球部DK🍨の純情BL!
    文字数 12,811 最終更新日 2021.10.12 登録日 2021.10.12
  • 15
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 14
    タイトル通り pixiv掲載中の作品の転載です。
    文字数 40,925 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.25
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 7
    料理研究部の真黒はいつものように昼休みの時間を使ってご飯を作っていると、 においに誘われて家庭科室の扉を叩いた野球部の三好にそのご飯を食べたいと言われる。 真黒の作ったご飯の美味しさに明日も作ってほしいと言われる真黒であったが…… 温かい料理が紡ぐ、二人の温かいお話。
    文字数 23,995 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.6.28
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    デルフィニウム群青録 ―老舗旅館バイトにスカウトした野球部エースが、なぜか俺のお婿さんに立候補しました― 野球部エース × 老舗温泉旅館の孫 ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。 甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵 【舞台】 とある海近くの温泉街。 “薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。 【あらすじ】 潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す! 【受け】紺野 潔貴(こんの いさき) 家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。 幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。 旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。 人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。 繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。 【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま) 県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。 187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。 潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。 「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。 自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。 口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。 ◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
    文字数 52,726 最終更新日 2026.6.1 登録日 2026.6.1
  • 18
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON2~ はためく夏の狭間から この作品は『トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON1』の続編です。 ゲイであることを公表し、【俺は俺】だと、自分自身と向き合い始めた高校三年生・久米香月。 しかし、恋も家族も、自分らしく生きることも、何ひとつ思い通りには進まなかった。 傷つき、傷つけ、迷いながらも前へ進もうとする香月の前に、奈良の大地に眠る古代の記憶が姿を現す。 手研耳命 役 小角 南淵請安 そして、人々の想いを受け継ぐ魂たち。 古代と現代が交錯する中で、香月は再び問い続ける。 「家族とは何か」 「幸せとは何か」 「自分とは何か」 そして―― 「人は、本当に分かり合うことができるのか。」 野球部最後の夏、恋愛、友情、家族、神話、AI。 橿原の地を舞台に描く【トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル】第二部。 傷つきながらも誰かと生きようとする人々の物語。
    文字数 36,407 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.7.5
  • 19
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    *下ネタ・エロ度が徐々に上がります。「第08話」から18禁要素が含まれます。ご注意ください。 自分勝手で自己中心的で暴力的な性格は「駄目人間」ながら野球選手としてみれば「最高」と評される二年生の大山翔吾と、野球初心者で色々と無知だが熱心で素直な一年生の一ノ瀬夏純の交流。 男所帯の野球部では日常的に下ネタが展開されていたが、性的な事に無知な夏純は意味が解らない。面白がった野球部員達が悪ノリをして夏純に下ネタを次々と仕込むようになると野球部主将の和泉光助はそれを「いじめの前段階」と捉えて、事が悪化する前に無知な夏純に性的な知識を教え込もうと考える。
    文字数 30,198 最終更新日 2021.5.18 登録日 2021.5.7
  • 20
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    その手、まだ借りてもいいですか 少しだけ足を引きずって歩く。 雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。 部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。 リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。 「朝比奈」 名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。 誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。 ポジションも学年も違うけど、 でも俺は、知ってる。 試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。 打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。 「……サボリ?」 先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。 「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」 慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。 この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。 そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。 それが、きっかけだった。 部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、 ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。 俺はまだ、知らなかった。 この夏、恋をするなんて。
    文字数 6,815 最終更新日 2025.8.8 登録日 2025.8.7
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    青と蒼 〜蒼太編 光と闇〜 青と蒼 サードシーズン 主人公は、蒼太へ――。 大学四年となった岡谷蒼太。 恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。 しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。 自分は、どう生きていくのか。 青と、この先どんな関係でいたいのか。 そして――自分自身の夢とは何なのか。 かつて蒼太は言った。 「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。 それは本当に、自分の本心なのか。 父の死、消息不明の母。 過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。 これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。 そして―― “光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。 主人公 ◯岡谷 蒼太  S大学教養学部4年 性格は明るくて、人懐っこい。 高校時代は、野球部のエース。 捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。 一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。 ◯佐伯 青  前作までの主人公 私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。 恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。 夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。 性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。 ◯岡谷 めぐみ 蒼太の母親 料理が得意で、優しく穏やかな性格。 夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。 現在は、消息が不明 ◯岡谷 一郎 蒼太の父親 プロ野球の一流投手だった。 蒼太高校在学中に死去。 ◯佐々木コーチ 私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。 蒼太と青の恩師。 34歳 独身 性格は明るくさっぱりしている。 面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。 ◯松本さん S大学の事務職員。 蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。 仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。 34歳 独身 佐々木コーチの長年の友人。 ◯角石 剛志 佐伯青の高校時代の同級生。 現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。 幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。 ◯高橋 智也 佐伯青の高校時代の同級生。 幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。 現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
    文字数 103,161 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.3.20
  • 22
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    早田透は185.78.40の元体育会野球部出身のゲイ。 ジムも週一くらい行けば良い方だから弛み気味だけど、それも色気があると持ち上げられてるが、お世辞だと分かってはいる。 そんな男の日常。
    文字数 21,973 最終更新日 2024.5.19 登録日 2024.3.20
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 0
    淫夢の先に愛はある?  母親の再婚でカケルに義理の兄弟ができる。 3歳年上の義兄ライトは、大らかで親切な野球部の副キャプテン。 2歳年下の義弟ナオトは、目つきと口が悪くて気難しい。 …ちょうどこの頃、カケルは自分がゲイだと自覚し悩んでいた。悩むカケルを心配し何かと優しくする義兄ライトに初めての恋をした。好きな気持ちが暴走し、毎夜カケルは義兄との淫夢に悩まされることに…
    文字数 7,981 最終更新日 2023.7.21 登録日 2023.7.20
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 0
    知らぬ間に失われるとしても  旭の親友の圭一は、中学の時から野球部で、活発で表裏のないさっぱりとした性格の男らしいやつだ。――でもどうやら男が好きらしい。  学年でも評判の美形(かつゲイだと噂されている)柏崎と仲良くなった圭一。そんな親友を見守ろうと思っていた旭は、ある日、圭一に「お前が好きだ」と告白される。  戸惑いながらも、試しに付き合ってみることにした旭だったが、次に会った時、圭一は何故か旭とのことだけを全て忘れていた……
    文字数 115,480 最終更新日 2021.7.28 登録日 2021.6.25
  • 25
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    俺の高校の野球部は部内恋愛禁止!? しかし女子部員、マネージャーは募集すらしていない!どういうこと!?
    文字数 3,048 最終更新日 2018.4.3 登録日 2017.12.10
  • 26
    長編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    俺にしか描けない 青春全てを野球に捧げる幼馴染のことが大好きな上沢優一。幼馴染のことを応援するためだけに、合法的にじっと観察するためだけに野球部のグラウンドが見下ろせる美術部に入部して、クラスメイトや己の愛がどんなものなのかと向き合いながら卒業作品を描くことになる青春BL。\
    文字数 85,913 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.15
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    勝利バッテリーは終わらせない 野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。 そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。 ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!? しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……? 学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球! 青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる! (毎週土曜日の19:00頃更新予定です)
    文字数 26,629 最終更新日 2025.8.9 登録日 2025.6.14
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    蒼の向こうで君を待つ 「俺はあいつの描く蒼い絵が好きだった」 夏の甲子園ベスト8に沸く蒼陵高校。 新学期を迎えた教師・佐々木海斗の前に、かつて特別な存在だった男――青柳蒼司が現れる。 静かに海を描き続ける美術教師・蒼司。 保健体育教師として野球部を支える海斗。 久しぶりの再会。 止まったままの時間。 そして、不意に告げられた「好きだよ」という言葉。 蒼い海の絵に閉じ込められた記憶と想いが、少しずつ二人の距離を揺らしていく――。 “忘れられなかった恋”を描く、青春BLストーリー。 主人公 ◯佐々木 海斗 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 36歳。 性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。 高校時代は、野球部のエースだった。 ◯青柳 蒼司 蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。 物静かで、落ち着いた性格。 青い海の絵を好んで描いている。 2歳年上の兄、竜司がいる。 海斗とは家が近所で、幼なじみだった。 ◯青柳 竜司 プロ野球選手。36歳。 海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。 蒼司の兄。 ◯松本 恒一 S大学事務職員。36歳 高校時代からの海斗の友人。 冷静に物事を分析するタイプ。 ◯佐伯 青 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 25歳。 蒼陵高校野球部出身。 恩師である海斗のことを尊敬している。 教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。 ◯岡谷 蒼太 S大学事務職員。24歳。 青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
    文字数 92,502 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.5.12
  • 29
    長編 完結 R15
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    トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON1~十七歳の夏空 奈良県橿原市。 高校三年生の久米香月は、自分がゲイであることを誰にも言えずに生きていた。 しかし、ある日突然、その秘密は暴かれる。 アウティング。 拡散される噂。 崩れていく日常。 失うはずだったすべての中で、香月は思いを寄せていたクラス副担任・縄手章畝へ想いを告げる。 だが、その告白は周囲の人々の人生をも巻き込みながら、誰も予想しなかった未来へと繋がっていく。 家族とは何か。 幸せとは何か。 そして、自分らしく生きるとは何か。 野球部最後の夏を舞台に描く青春ヒューマンドラマ。 神武東征ゆかりの地・橿原に残る伝承や歴史を織り交ぜながら、少年たちの葛藤と成長を描く長編シリーズ第一部。
    文字数 154,853 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.19
  • 30
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    夏の手前 幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。 しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。 野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。 互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
    文字数 30,165 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.26