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フリーワード 野球部
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  • 1
    短編 完結 なし
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 163
     強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。  一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
    文字数 37,276 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.26
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 163
    食われノンケの野球部員 大学野球部の副主将の荒木は人望も厚く、部内で頼りにされている存在だ。 しかし、荒木には人には言えない秘密があった。
    文字数 11,225 最終更新日 2023.5.10 登録日 2023.5.7
  • 3
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 134
    野球部監督親父の硬いバット 船木剛志は178cm98kg44歳。元プロ野球選手で今は社会人チームの監督。オス臭いガタイは野球のユニフォームを着ていても筋肉が張っているのが分かる。 チームのキャッチャーでキャプテンの慶太、息子でピッチャーの和人の三人の関係がノンケの船木の性癖を変えていく、、、。
    文字数 83,805 最終更新日 2025.4.13 登録日 2025.3.2
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 56
    【エロ注】エロ短編集。学園部活エロBL作品 サッカー部のショウタは中学生にもなって白ブリーフを履いているらしい/競合野球部のエロバッド調教 どの章からでも読んで頂けます。 気になるものから、扉を開いてみてください。 『サッカー部のショウタは...』あらすじ。 クラスメイトで可愛い男の子がいた。少し気になるけれど、仲のいいグループが違うからあまり話す機会はなかった。 夏になって最初のプールの着替えの時に、その子タオルが落ちてパンツが見えた。 履いていたのは白ブリーフだった。 勝手に妄想をして悶々をする日々で、夏休みになった...... 『幼馴染のユウキを調教するまで。秘密をばらされたくないなら言うことを...』
    文字数 51,092 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.3.12
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 56
    本作はpixivからの転載です。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25223952 俺たち県立陽ノ崎高校野球部が、肉体改造のために毎日愛飲している、驚異の栄養飲料『ストロングミルク』。 その力の秘密を探るため、俺たちは山奥にそびえ立つ生産牧場へと、社会科見学にやってきた! 出迎えてくれたのは、熊みてえな体格のマッチョな牧場主。 そして、牛舎にずらりと並んでいたのは、俺たちの憧れそのもの…筋骨隆々に鍛え上げられた、たくましい『雄牛』たちだった。 そして、俺たちの目の前で始まったのは、常識がぶっ壊れる衝撃の搾乳メソッド! 「こうするともっと出るんだよォッ!」 牧場主の丸太みてえな腕が、雄牛のケツの穴に、躊躇なくズッッッッッブリと突き刺さる! 「ん”ぎゃあああッ!びぐッ!い”ぐぅぅぅぅぅッ!」 搾乳棟に響き渡るのは、苦痛の悲鳴じゃない。 灼熱の快感に身をよじり、悶える、濁点まじりの喘ぎ声! 最高のミルクは、最高の快感から生まれる…! やがて俺も、顔中ミルクまみれで、その真髄を味わうことに…。 汗と筋肉と、濃厚なミルクにまみれた、最高の職場見学! 俺たちの未来は、もしかしたらこの牧場にあるのかもしれない――!
    文字数 15,997 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.7.4
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 365 24h.ポイント : 35
    タイトルの通りです。 高校生たちの罰ゲーム告白から始まるお話。 受け:藤岡 賢治(ふじおかけんじ)野球部員。結構ガタイが良い 攻め:東 海斗(あずまかいと)校内一の引くほどの美形
    文字数 10,355 最終更新日 2023.1.27 登録日 2023.1.27
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 28
    【本編完結】じゃなきゃ、エースじゃない お前にとって俺はただの女房役だろうけど、俺は、お前が―― 美浜高校のキャプテンで正捕手の熊野帆高(くまの ほだか/クマ)の相棒は、チャラくて傲慢だが、何をやらせても華があるエースピッチャー、清澄漣(きよすみ れん/エース)だ。 クマは奔放なエースに手を焼きながらも、キャプテンとしてチームを引っ張っていた。 だが、野球部のやけに可愛い後輩、ヒヨとエースのキスを目撃したことで、クマはエースへの自分の感情が恋だと気づき、苦しむようになる。 エースはクマと同じ大学に行きたいと言うが、自分がエースの恋愛対象ではないと感じているクマは、言葉を濁してしまう。 カリスマエースピッチャー×無骨なこじらせキャッチャー  クールで現実主義なショート×親友で天真爛漫なセカンド  ヘタレな剛腕ピッチャー×ピュアで強気な年下キャッチャー  のクソデカ感情BL
    文字数 84,064 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.4
  • 8
    長編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    【「絶対甲子園優勝!」 —なあ、陸。こんなこと言ったらお前が悲しむから、ずっと言わないでいたけど。 俺は——。】 幼い頃からずっと一緒だった幼馴染の海と陸。幼馴染で親友であったはずの陸に海は長年想いを寄せていた。そんな気持ちを隠しながらも親友としてチームメイトとして 「甲子園へ行こう」と誓い合い、高校最後の夏を迎えた二人は、野球部の中心選手として夢を追いかけていた。 しかし、海の怪我をきっかけにチームの空気は変わり始める。 仲間との衝突、すれ違う2人の気持ち、そして長年の海の陸への恋心の行方は。 挫折、衝突、すれ違いの末に彼らが迎えるラストとは?安心安全ハッピーエンドです! 恋と部活にかける高校生活最後の夏を描いた幼馴染青春BL
    文字数 50,044 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.5
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 14
    野球部エースの尻から目が離せない  主人公はごく普通の高校3年生。ふとしたきっかけで、同じ野球部のエース、三田のお尻が急に気になりはじめる。教室でも、部活でも、気づくと目で追ってしまう三田の尻。 「お前、俺のケツばっか見てるよな」そういって三田は、それから俺をからかうようになっていって。
    文字数 42,577 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.5.23
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 14
    野球部のマネージャーの僕 僕は高校の野球部のマネージャーをしている。そして、お目当ては島谷先輩。でも、告白しようか迷っていたところ、ある日、他の部員の石川先輩に押し倒されてしまったんだけど……。
    文字数 44,006 最終更新日 2025.7.19 登録日 2025.7.8
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 14
    県立西高校野球部。地元の期待を一身に背負う若き天才エース・高峰昂輝(たかみね・こうき)と、特待生ながらその性格の悪さで孤立している捕手・一ノ瀬零(いちのせ・れい)がいた。 零は、重度の喘息を抱える弟・透の陰で、「手のかからない、完璧な兄」を演じてきた。両親の愛がすべて病弱な弟に注がれる家庭で、零にとって野球の才能だけが自分の存在証明だった。それゆえに彼は、自分を「野球以外には価値のない欠陥品」だと信じ込み、周囲を寄せ付けない壁を作っている。 練習中、零は昂輝の投球に対し「甘い。お坊ちゃん野球だ」と容赦ない毒舌を浴びせる。周囲が昂輝を庇い、零を非難する中、昂輝だけは零の冷徹な瞳の奥にある「飢え」に気づき、彼を自分の専属捕手として指名する。 一ノ瀬 零(いちのせ れい) / 捕手 天才的なフレーミング技術を持つが、毒舌で傲慢。病弱な弟・透(とおる)への複雑な嫉妬と、両親の愛に飢えた「闇」を抱えている。自分を「誰からも愛されない欠陥品」だと信じている。 高峰 昂輝(たかみね こうき) / 投手 地元名士の息子で、誰もが憧れるスター投手。爽やかで人当たりが良い。 一ノ瀬 透(いちのせ とおる) / 弟 重度の喘息で入退院を繰り返している。兄の零を尊敬しつつも、自分のせいで兄が孤独であることを申し訳なく思っている。
    文字数 40,363 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.8
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 14
    元野球の幼馴染が僕の掛け布団になりました 恋人未満、幼馴染以上。高校生ふたりの“はじめて”の物語。いつもと変わらない通学路。違うのは、最高気温が10℃下がったこと。それだけで、すべてが変わった。陽キャ元野球部 × クールな王子系。幼馴染の距離が“ゼロ”になるまでの、じれったくてあま〜い青春BL。 #寒さにはしゃぐ男子ーズ ブブー様発案のテーマに沿って書かせていただきました!素晴らしいお題に感謝 ※他サイトでタイトルを変えて公開中
    文字数 54,999 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.11.7
  • 13
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    蒼の向こうでそれでも君を待つ 数年ぶりに帰ってきた、美術教師・青柳蒼司。 再会したその日、彼はかつて想いを寄せていた同僚教師・佐々木海斗に、真っすぐな言葉を伝える。 「俺は、カイトのことが好きだよ」 止まっていた時間が、静かに動き始める。 過去のすれ違い、叶わなかった想い、そして今だからこそ向き合える本当の気持ち。 野球部顧問として生徒たちと向き合う海斗と、美術教師として新たな一歩を踏み出した蒼司。 同じ学校で再び過ごす日々の中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、自分自身の心と向き合っていく。 「あの頃」の続きを生きる、大人になった二人の再会と再生の物語。 穏やかな日常の中で紡がれる、切なくも温かなラブストーリー。 『青の向こうで君をまつ』の続編。 主人公 ◯佐々木 海斗 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 36歳。 性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。 高校時代は、野球部のエースだった。 ◯青柳 蒼司 蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。 物静かで、落ち着いた性格。 青い海の絵を好んで描いている。 2歳年上の兄、竜司がいる。 海斗とは家が近所で、幼なじみだった。 ◯青柳 竜司 プロ野球選手。36歳。 海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。 海斗の元恋人。 蒼司の兄。 ◯松本 恒一 S大学事務職員。36歳 高校時代からの海斗の友人。 冷静に物事を分析するタイプ。 ◯佐伯 青 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 25歳。 蒼陵高校野球部出身。 恩師である海斗のことを尊敬している。 教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。 ◯岡谷 蒼太 S大学事務職員。24歳。 青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
    文字数 89,385 最終更新日 2026.9.19 登録日 2026.7.10
  • 14
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
    早田透は185.78.40の元体育会野球部出身のゲイ。 ジムも週一くらい行けば良い方だから弛み気味だけど、それも色気があると持ち上げられてるが、お世辞だと分かってはいる。 そんな男の日常。
    文字数 21,973 最終更新日 2024.5.19 登録日 2024.3.20
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 7
    知らぬ間に失われるとしても  旭の親友の圭一は、中学の時から野球部で、活発で表裏のないさっぱりとした性格の男らしいやつだ。――でもどうやら男が好きらしい。  学年でも評判の美形(かつゲイだと噂されている)柏崎と仲良くなった圭一。そんな親友を見守ろうと思っていた旭は、ある日、圭一に「お前が好きだ」と告白される。  戸惑いながらも、試しに付き合ってみることにした旭だったが、次に会った時、圭一は何故か旭とのことだけを全て忘れていた……
    文字数 115,480 最終更新日 2021.7.28 登録日 2021.6.25
  • 16
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 7
    175.73.18 大学野球部に在籍する紺野圭人は彼女いない歴18年。 彼女が出来ないのには、拗らせた性癖も関係していた、、
    文字数 758 最終更新日 2025.6.1 登録日 2025.6.1
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 416 24h.ポイント : 7
    今夜は全員徹夜しろ!――異世界奴隷転生した俺の玉の輿戦記 野球部男子高校生の伊勢崎(いせざき) 龍(りゅう)は、「リュウ」として異世界に生まれ変わった。そこは、前世で偶然知った物語「トゥーランドット」の世界。 リュウの役柄は、「片想いしてる王子様のために、犠牲になって死ぬ奴隷」だった。 死亡フラグを折り、主人公の王子の代わりに自分が姫と結ばれてやる! そんな野望を胸に、介護している爺さん(元王様)と共に都にやってきたリュウ。 果たしてリュウは、玉の輿(こし)を掴めるのか。……と思いきや、何故かBLフラグ(俺受)が立ちまくり……!? 美麗な表紙はちこ様https://skima.jp/profile?id=300493にご依頼して描いて頂きました。 誠に有難うございました! ※※※  以下、読まなくてもOKな補足  ※※※ ●トゥーランドットとは プッチーニの名作オペラ。イタリア人の考えた微妙な中華世界を舞台としている。全く知らなくて問題なし。ただし本作の主人公は奴隷のリュウ(男)、BL化・オリジナル設定・展開満載。 ●著作権大丈夫か? トゥーランドットの元ネタ「カラフと中国の王女の物語」及び「トゥーランドット」の歌詞の著作権は切れており(プッチーニ没後70年経過済み)、また、執筆に当たっては、パブリック・ドメインの対訳を参考にさせて頂いております。 ●タイトル?? よくフィギュアスケートで使われるトゥーランドットの有名な独唱、「誰も寝てはならぬ」のみずほ変換。
    文字数 159,939 最終更新日 2023.3.25 登録日 2023.2.11
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 7
    【縦読み推奨】 ◾️第一章◾️  体育大学に進学した林康太は、幼馴染の杉野健司と一緒に学生寮の部屋割りを兼ねたオリエンテーションに参加した。康太は同じ硬式野球部三年の今井武志がルームメイトであればと願っていた。  その最終日の夜。康太は男子風呂で水球部三年の森大樹と出会う。大樹は「ウルフ」とあだ名されていた。康太は、大樹の若き狼のような裸身に目を奪われてしまうのだった。 ◾️第二章◾️  翌朝、部屋割りの発表があった。康太の部屋は401号室で、ルームメイトは大樹だった。武志は康太に対し、大樹と兄弟みたいだからと「リトル・ウルフ」と名づける。どうやら大樹と康太は「そっくりだから」同室になったらしかった。 ◾️第三章◾️  大樹は康太に「要らない寮の規則は、片っ端から破っていこう」と誘いかける。康太もその考えには基本的に賛成だった。  その夜は、寮の行事「貫通式」が行われることになっていて、寮長の勝利が大樹にビニール袋を渡した。そして消灯時間、大樹がビニール袋の中身を康太に見せた。それはコンドームだった。大樹と康太は素裸かになって、「貫通式」に臨んだ。 ◼️第四章◼️  康太は周囲から「ウルフ森と貫通式をした新入生」として見られている。寮長の勝利や硬式野球部の先輩である武志に至っては、遠慮なしに大樹と康太の親密さを口にする。しかし大樹はそのことをなんとも思っていないようで、康太は悩んでしまう。 ◾️第五章◾️  現在、「ワン・モア・チャンス」として執筆中。
    文字数 193,530 最終更新日 2025.4.16 登録日 2022.10.31
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
    姉が父親から厳しい罰を受け、長い髪を失い丸坊主にされたことをきっかけに、坊主頭に特別な感情を抱くようになった中学生の拓。強く生きる姉の姿に影響を受けた彼は、やがて同級生で野球部エースの中村大地に惹かれていく。初めての感情に戸惑いながらも、少しずつ自分の気持ちを認め、大地に対する想いを募らせていく拓。彼の恋心は、やがて大きな決断へと繋がる――坊主頭を通じて繋がる心の絆と、初恋の切なさを描いた青春BLストーリー。
    文字数 10,438 最終更新日 2024.10.21 登録日 2024.10.21
  • 20
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
    タイトル通り pixiv掲載中の作品の転載です。
    文字数 40,925 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.25
  • 21
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    その手、まだ借りてもいいですか 少しだけ足を引きずって歩く。 雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。 部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。 リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。 「朝比奈」 名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。 誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。 ポジションも学年も違うけど、 でも俺は、知ってる。 試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。 打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。 「……サボリ?」 先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。 「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」 慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。 この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。 そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。 それが、きっかけだった。 部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、 ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。 俺はまだ、知らなかった。 この夏、恋をするなんて。
    文字数 6,815 最終更新日 2025.8.8 登録日 2025.8.7
  • 22
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    青と蒼 〜蒼太編 光と闇〜 青と蒼 サードシーズン 主人公は、蒼太へ――。 大学四年となった岡谷蒼太。 恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。 しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。 自分は、どう生きていくのか。 青と、この先どんな関係でいたいのか。 そして――自分自身の夢とは何なのか。 かつて蒼太は言った。 「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。 それは本当に、自分の本心なのか。 父の死、消息不明の母。 過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。 これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。 そして―― “光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。 主人公 ◯岡谷 蒼太  S大学教養学部4年 性格は明るくて、人懐っこい。 高校時代は、野球部のエース。 捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。 一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。 ◯佐伯 青  前作までの主人公 私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。 恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。 夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。 性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。 ◯岡谷 めぐみ 蒼太の母親 料理が得意で、優しく穏やかな性格。 夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。 現在は、消息が不明 ◯岡谷 一郎 蒼太の父親 プロ野球の一流投手だった。 蒼太高校在学中に死去。 ◯佐々木コーチ 私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。 蒼太と青の恩師。 34歳 独身 性格は明るくさっぱりしている。 面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。 ◯松本さん S大学の事務職員。 蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。 仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。 34歳 独身 佐々木コーチの長年の友人。 ◯角石 剛志 佐伯青の高校時代の同級生。 現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。 幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。 ◯高橋 智也 佐伯青の高校時代の同級生。 幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。 現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
    文字数 103,161 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.3.20
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    料理研究部の真黒はいつものように昼休みの時間を使ってご飯を作っていると、 においに誘われて家庭科室の扉を叩いた野球部の三好にそのご飯を食べたいと言われる。 真黒の作ったご飯の美味しさに明日も作ってほしいと言われる真黒であったが…… 温かい料理が紡ぐ、二人の温かいお話。
    文字数 23,995 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.6.28
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    淫夢の先に愛はある?  母親の再婚でカケルに義理の兄弟ができる。 3歳年上の義兄ライトは、大らかで親切な野球部の副キャプテン。 2歳年下の義弟ナオトは、目つきと口が悪くて気難しい。 …ちょうどこの頃、カケルは自分がゲイだと自覚し悩んでいた。悩むカケルを心配し何かと優しくする義兄ライトに初めての恋をした。好きな気持ちが暴走し、毎夜カケルは義兄との淫夢に悩まされることに…
    文字数 7,981 最終更新日 2023.7.21 登録日 2023.7.20
  • 25
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    俺の高校の野球部は部内恋愛禁止!? しかし女子部員、マネージャーは募集すらしていない!どういうこと!?
    文字数 3,048 最終更新日 2018.4.3 登録日 2017.12.10
  • 26
    長編 完結 なし
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 0
    俺にしか描けない 青春全てを野球に捧げる幼馴染のことが大好きな上沢優一。幼馴染のことを応援するためだけに、合法的にじっと観察するためだけに野球部のグラウンドが見下ろせる美術部に入部して、クラスメイトや己の愛がどんなものなのかと向き合いながら卒業作品を描くことになる青春BL。\
    文字数 85,913 最終更新日 2025.9.17 登録日 2025.8.15
  • 27
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
    勝利バッテリーは終わらせない 野球部強豪校、並びに文武両道と世間から噂される継星学園。 そこにスポーツ推薦で入学した捕手・浦霞 利光(うらがすみ としみつ)は、寮で同室となった一般入試で入学した天才少年・霧崎 勝次(きりさき かつじ)と出会う。 ひょんなことからバッテリーを組むことになった2人は、「勝利バッテリー」として甲子園出場を目指して奮闘することになるが、2人の性格も生活も何から何まで真反対で……!? しかも、この学園、この街には何やら秘密があるらしく……? 学園に残された謎に他校の人々との出会い、そして野球! 青春×ホラー×ブロマンスの新たなストーリーが今、始まる! (毎週土曜日の19:00頃更新予定です)
    文字数 26,629 最終更新日 2025.8.9 登録日 2025.6.14
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    蒼の向こうで君を待つ 「俺はあいつの描く蒼い絵が好きだった」 夏の甲子園ベスト8に沸く蒼陵高校。 新学期を迎えた教師・佐々木海斗の前に、かつて特別な存在だった男――青柳蒼司が現れる。 静かに海を描き続ける美術教師・蒼司。 保健体育教師として野球部を支える海斗。 久しぶりの再会。 止まったままの時間。 そして、不意に告げられた「好きだよ」という言葉。 蒼い海の絵に閉じ込められた記憶と想いが、少しずつ二人の距離を揺らしていく――。 “忘れられなかった恋”を描く、青春BLストーリー。 主人公 ◯佐々木 海斗 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 36歳。 性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。 高校時代は、野球部のエースだった。 ◯青柳 蒼司 蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。 物静かで、落ち着いた性格。 青い海の絵を好んで描いている。 2歳年上の兄、竜司がいる。 海斗とは家が近所で、幼なじみだった。 ◯青柳 竜司 プロ野球選手。36歳。 海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。 蒼司の兄。 ◯松本 恒一 S大学事務職員。36歳 高校時代からの海斗の友人。 冷静に物事を分析するタイプ。 ◯佐伯 青 蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。 25歳。 蒼陵高校野球部出身。 恩師である海斗のことを尊敬している。 教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。 ◯岡谷 蒼太 S大学事務職員。24歳。 青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
    文字数 92,502 最終更新日 2026.7.6 登録日 2026.5.12
  • 29
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    トゥルーカラーズ=僕らの家族スタイル SEASON1~十七歳の夏空 ★次世代小説アプリ『QuarterFull』にて、本作が【月間ランキング第1位】を獲得しました! 【SEASON2~はためく夏の狭間から】も【アルファポリス】にて連載中です! ーーーーーーーー 奈良県橿原市。 高校三年生、野球部の久米香月には、誰にも言えない秘密があった。 ――自分は、男が好きだ。 その秘密は、ある日突然、本人の意思とは関係なく暴かれた。 アウティング。 拡散される噂。 向けられる好奇の目。 すれ違っていく家族。 昨日まで当たり前だった日常が、音を立てて崩れていく。 追い詰められた香月が、それでも隠すことのできなかった想い。 その相手は、クラス副担任の縄手章畝だった。 「先生のことが、好きです」 だが、その告白は恋の始まりではなかった。 母親、友人、恋人、教師、学校――。 香月の想いは周囲の人々が信じてきた「普通」を揺さぶり、それぞれの家族、それぞれの幸せまでを問い始める。 自分らしく生きるとは、いったい何なのか。 そして香月自身もまた、他人から与えられた「自分」と、本当の自分との間で揺れ始める。 野球部最後の夏。 神武東征の記憶が残る奈良・橿原を舞台に、恋、家族、友情、そして少年が自分自身を取り戻すまでを描く長編青春ヒューマンドラマ。 これは、「理解してもらう」ためだけの物語ではない。 ひとりの少年が最後に、「俺は俺だ」と生きるまでの物語。
    文字数 153,539 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.19
  • 30
    短編 連載中 なし
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    夏の手前 幼なじみの廉と郁哉は、生まれた時からずっと一緒に育ってきた。閉鎖的な田舎で育ったふたりにとって、互いは世界のすべてで、唯一の特別だった。小学生で野球を始め、ずっとバッテリーを組んできたふたりは甲子園を夢見て強豪校へ進学する。 しかし二年の秋、新チームでエースナンバーを与えられたのは郁哉ではなく、後輩の天才ピッチャー直輝だった。 野球部の新チームが始動する中で、当たり前に続くと思っていた二人の関係が少しずつ揺らぎ始める。高校卒業後にふたりの進路が別れる可能性を前にして、郁哉は自分の野球の原点に立ち返り、「ずっと廉に頼りっぱなしではダメだ」と自立の道を模索する。 互いを失う怖さや寂しさ、そして本当の気持ちに向き合い、二人は「最高のバッテリー」を目指す決意をする。
    文字数 30,165 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.26