Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 382 24h.ポイント : 21,249
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2長編 完結 R18お気に入り : 822 24h.ポイント : 10,965
【執着溺愛α×健気Ω】 オメガのアシュリーは親から捨てられ孤児となるが、王太子の婚約者に選ばれたことで侯爵家へ養子に入った。しかし、王太子に運命の番が現れ、アシュリーは婚約破棄されて王都を追放される。 平民に堕ちたアシュリーが連れてこられたのは、身寄りのないオメガが助け合って暮らす娼館だった。そこで初めての客を取るため緊張していたアシュリーの前に、辺境の地を守る美貌の兵士、ジョナサンが現れる――。 侯爵子息から男娼に堕ちたオメガが、多くの人に助けられて幸せをつかむ話です。 主人公の初恋の成就と、恋人同士の甘々な時間をお届けします。子供もたくさん生まれます。 娼館が舞台なので【R18】大人向けです。 性描写があるエピソードには(☆)を付けております。無理やりの行為は一切なく、主人公の相手は初めから運命の番ひとりだけです。 シリアスな展開、大切な人との別れが含まれますが、必ずハッピーエンドに至ります。 アルファポリス様の独占公開、最新作です。一気読みしていただけたら嬉しいです。 ※本編完結済。今後は甘々の後日談を不定期に投稿します。 直近では、6月12日(金)21時に、完結記念SSの公開を予定してます。 文字数 161,228 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.8 -
3短編 完結 R15お気に入り : 709 24h.ポイント : 3,743
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです 文字数 12,339 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 137 24h.ポイント : 1,257
突然知らない森に飛ばされたエルフの少年リュカ。 驚くことも無く「まぁ、森だし」で片付けてしまう。 そんなマイペースなリュカが傷心した獣人女性に出会ったことから物語が動き出す。 攻めが出てくるの少し遅いです。 出てきてからは甘々です。 執着王子×マイペースエルフ 文字数 23,900 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.4.1 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 7,693 24h.ポイント : 944
どこにでもいるような平凡な俺は、仕事に明け暮れていたある日、トラックに撥ねられて死んだ。 そう思っていたのに、気がつくと高熱にうなされてベッドに寝かされている。 豪華な天蓋付きのベッドに、甲斐甲斐しく世話するメイドもいて…ってあれ?何か体が小さいぞと気づいたら、何と俺は異世界転生していた。 しかもここはゲームの世界かもしれなくて…? 初投稿です。 ゆるっとした設定です。 異世界だからそんなこともあるよね、くらいの感じです。 BとLまでの距離が長いですが、気長に読んでいただけると嬉しいです。 女性が少ない世界観ですが、まったくいないわけではなく、関わってくる人物に女性が複数登場します。 男性妊娠もできる予定です。 苦手な人はスルーしてください。 ※はR18です。 文字数 474,237 最終更新日 2024.9.16 登録日 2021.9.5 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 5 24h.ポイント : 902
{あらすじ} 登山途中に降ってきた雨の中、美中年パパと可憐な息子が導かれた先には、神々しい双子の龍神が暮らす豊穣のお屋敷――?! ‼️イメージボイスはあくまで個人的なものです‼️ ‼️ご本人様の許可は得ておりません‼️ ♠︎双子の龍♠︎ 天嶺 AMANE(CV.堀内賢雄様) :天を統べる龍 :伊織を番とし、不老不死とした :キセルと酒を嗜む ▲ 185cm / 76kg ▲肩にかかるくらいの艶のある漆黒の髪をハーフアップでラフに結んでいる ▲妖艶に光る切れ味の鋭い切れダークブラウンの瞳 ▲濃紺や紫の着流しを少し着崩して、胸元が見えている 地郷 CHISATO(CV.安元洋貴様) :地を統べる龍 :詩織を番とし、不老不死とした :料理が得意(お菓子作りもする) ▲ 192cm / 92kg ▲ 短めで少し無骨にワイルドに整えられた深いアッシュグレーの髪 ▲誠実さと力強さを秘めたエメラルドグリーンの瞳 ▲動きやすいしっかりとした仕立ての和服の袖をまくっている ♠︎不老不死となった父子♠︎ 伊織 IORI(CV.井上和彦様) :天嶺の番で40歳で不老不死になった :詩織の父 ▲ 177cm / 65kg ▲優しげな少しウェーブの落ち着いた栗毛の髪 ▲暖かみのある穏やかなタバコブラウンの瞳 ▲天嶺にお屋敷で着せられている、上質な和服 詩織 SHIORI(CV.村瀬歩様) :地郷の番で18歳で不老不死となった :伊織の息子(実は施設育ちの養子で血の繋がりは無い) ▲ 163cm / 50kg ▲ ふわふわとした柔らかいミルクティーベージュの髪 ▲くりくりとした透明感あふれるアクアマリンの瞳 ▲地郷が用意してくれた大きめのセーターがマイクロミニワンピースになっている ♠︎お世話係♠︎ 多種多様な猫たち(CV.大谷育江様) :皆同じ声だが毛の柄や性格はそれぞれ違う、屋敷に住むお世話係 ▲ 35cm〜45cm / 3kg〜5kg ♠︎創世の龍と、その番♠︎ 黎明 REIMEI(CV.森川智之様) :世界を創造した龍であり、天嶺と地郷の父 :人間の神が最初に創造した人間である白妙を番とした ▲ 190cm / 85kg ▲ 地面に届くほど長い、純金の髪 ▲深い琥珀色の瞳 ▲ゆったりとした、神々しい白と金の豪奢な着流し ▲白妙を見る時だけ、目元がとろけそうに優しくなる 白妙 SHIROTAE(CV.速水奨様) :黎明と共に数億年の時を生きる不老不死の美中年 :黎明とイチャラブ ▲ 180cm / 68kg ▲ハーフアップにした絹のように艶やかな銀髪 ▲涼しげで気品あふれる紫水晶の瞳 ▲黎明に贈られた最高級のシルクの薄衣(黎明の瞳と同じ琥珀色の刺繍が入っている) ▲スッと通った鼻筋と、黎明に愛されすぎて常にほんのり赤い唇 文字数 14,397 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.6.4 -
7長編 完結 R15お気に入り : 128 24h.ポイント : 846
\オメガが差別されないオメガバース/ 正統派にして最上級のアルファであるジェドリグ・ミカフォニスは、番がいないことで身体が弱いオメガの弟ラディルを何よりも誰よりも愛している 傲慢で優しい彼は、可愛い蜂蜜ちゃん・ラディの運命の伴侶を見つけた 『君には俺を超えてもらわねばならん』 ベータとして生きてきた少年を鍛え上げ大切な2人を出会わせたことで、彼のラディの庇護者としての役目は終わった 当然のことのように養子だった家を離れようとしたら、さあ大変 今度は弟夫夫が黙っちゃいない 自らの幸せを望んでほしいと番作りを願われる アルファとして能力に秀でていながら、番が欲しいと思えずオメガフェロモンに一切動じないジェドリグ そんな彼が出会ったのは、自分を恋い慕ういじらしくて可憐な、ヒートが頻発してしまう小柄なオメガで── 人生を愛する弟に捧げることに何の迷いもなかった貴公子の絶大な愛を巡る話 (アルファ×オメガで完全固定。主人公と血の繋がらない弟の恋愛は一切なし・その気なし。ただし、作中繰り返しミカフォニス兄弟が番う番わないの話が出ます、ご注意ください) ------------------- 2026.05.13 アルファポリスのガイドラインを改めて見直しました [ R-15 ]の性的表現について、【1-3.18歳未満の登場人物の性行為が書かれているもの。】に該当するためレーディングを見直しました 直接的な性行為描写こそ控えておりますが、全体的に性的な雰囲気があり規定違反だと判断しました 途中での閲覧範囲変更を心よりお詫び申し上げます 文字数 104,744 最終更新日 2026.5.7 登録日 2026.4.17 -
8長編 完結 R15お気に入り : 639 24h.ポイント : 733
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。 文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 132 24h.ポイント : 718
売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。 流行りの中華ファンタジーということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。 ――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。 青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。 『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)にも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。 文字数 92,079 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.2.28 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 697
体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。 今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!! 攻めは、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。 受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、 16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、 よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。 痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。 戦闘による出血シーンはちょこっとあります。 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 ◆商業式作品紹介◆ 情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。 栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。 その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。 視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。 情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。 ◆帯 受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。 ◆一文紹介 頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。 文字数 49,746 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.29 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 3,530 24h.ポイント : 695
魔力の強い子どもが生まれやすいアズラエル家。9人兄弟の長男も三男も四男もその魔力を活かし誉れ高い聖騎士となり、その下の弟達もおそらく優秀な聖騎士になると目されていた。しかし次男のリンダだけは魔力がないため聖騎士となる事が出来ず、職業は家事手伝い。それでもリンダは、いつか聖騎士になり国を守る事を目標に掃除洗濯育児に励んでいた。しかしある時、兄弟の中で自分だけが養子である事を知ってしまう。そして、実の母は人間ではないという、とんでもない事実も。しかもなんと、その魔物とはまさかの「淫魔」。 半端な淫魔の力に目覚めてしまった苦労性のリンダの運命やいかに。 【作品書籍化のため12月13日取下げ予定です】 文字数 526,984 最終更新日 2026.3.6 登録日 2020.12.11 -
12短編 完結 R15お気に入り : 2,655 24h.ポイント : 660
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。 目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。 でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい… ……あれ…? …やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ… 前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。 1万2000字前後です。 攻めのキャラがブレるし若干変態です。 無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形) おまけ完結済み 文字数 18,977 最終更新日 2023.6.28 登録日 2023.6.13 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 1,292 24h.ポイント : 569
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。 公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。 そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。 アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。 その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。 そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。 義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。 そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。 完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス 文字数 94,596 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.12.7 -
14長編 完結 R18お気に入り : 554 24h.ポイント : 468
「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。 文字数 120,504 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.26 -
15長編 連載中 R15お気に入り : 398 24h.ポイント : 461
俺の存在は、この世界にとって『異物』だ。 感情によって瞳の色が変わってしまう体質の主人公シリルは、魔力の覚醒とともに、自分の前世を思い出す。それは、風間大河として日本で暮らしていた記憶だけでなく、ある日突然、知らない世界に迷い込み、誰からも必要とされず、わけもわからないまま、二十八年の人生が強制終了したというつらい記憶だった。 生まれ変わったこの場所が、前世の自分を、まるで異物のように排除した世界だと気付き絶望するも、今度こそ自分の力で未来を切り開いていこうと決意する。 しかし、魔力の多い人間が王族の婚約者となる厄介な慣習のせいで、王子の婚約者に選ばれてしまい、公爵家の養子となることに。前世で王族や貴族に良い印象がないシリルは、婚約者から嫌われているのをいいことに、婚約破棄してもらえるよう画策するも、なぜかそこに同じ歳の義弟も絡んできて、望まない方向へ勝手に人生が進んでいき、更には前世の自分にまつわる真実を知ることに…… 嫌われからの溺愛。カップリングはネタバレになるので表記していません。 文字数 77,691 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.12.21 -
17短編 完結 R18お気に入り : 281 24h.ポイント : 411
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18長編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 391
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19長編 連載中 なしお気に入り : 119 24h.ポイント : 314
魔法が使える異世界で、公爵家の末息子ノアール・アルディス(愛称:ノア)として転生した主人公。前世でプレイしたBLゲームの世界に生まれ変わったことに気づく。 ある日、公爵家に光魔法の才能を持つ平民出身の少年・アシェルが養子として迎えられる。 アシェルこそ、前世でプレイしたBLゲームの主人公(ヒロイン)だった。 ゲームで脇役だったノアとして、義兄アシェルの恋の行方を見届るつもりなのだが── **** ご指摘などございましたら、気軽にコメントよろしくお願いしますm(_ _)m 文字数 65,488 最終更新日 2025.9.11 登録日 2025.8.18 -
20長編 完結 R18お気に入り : 423 24h.ポイント : 305
路上暮らしのノアは、今にも死にそうな所を突然、貴族に拾われる。これから幸せな生活が始まると思ったのもつかの間、自分は幼い頃に誘拐された貴族の一人息子である「アラン」の代わりだったことを知る。アランが家に帰ってきてから、ノアの居場所はなくなり、遂にノアは邪魔者扱いされるようになってしまうが───。 親に虐待され、学園でも孤独状態だったノアが友をみつけ、時にはみんなで謎を追うなかで、成長していきます。 最初はとても無力で孤独だったノアが、幸せを見つけるまでのお話です。 執着攻め(政敵の家系の息子)×トラウマ持ち苦悩(不憫)受け 基本シリアスにちょいちょいコメディが挟まる感じです。 後半はずっと謎追ってます。 感想いただけると、とっても嬉しいです! 文字数 146,523 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.10.24 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 21 24h.ポイント : 278
溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。 心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。 何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」 その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」 文字数 422,716 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.3.28 -
22短編 完結 R18お気に入り : 4,635 24h.ポイント : 269
夢だと思っていたら、実は転生していたアーシェ 超絶美形の家族に溺愛され成長していく。 ・・・溺愛っぷり、何かおかしくないですかね? この世界も何でしょうか? ってか自分、養子の上、どー見てもモブだよね。 実は乙女ゲームの世界で、スチルの片隅の通行人モブ?そんなの気付かないよ! 文字数 17,685 最終更新日 2019.2.24 登録日 2019.2.20 -
23長編 完結 R18お気に入り : 1,599 24h.ポイント : 255
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才) ※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました! ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。 無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。 文字数 126,748 最終更新日 2024.11.25 登録日 2024.10.31 -
24長編 完結 R15お気に入り : 761 24h.ポイント : 248
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。 カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。 しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。 本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。 悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。 あまりにも身勝手な言い分ー。 けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。 穏やかな生活を送るため…。 そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ✻初の異世界です。 ✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。 ✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。 ✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。 ✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。 ✻不定期更新。完結保証。 文字数 181,366 最終更新日 2026.3.27 登録日 2025.10.1 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 1,811 24h.ポイント : 248
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。 一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。 その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。 最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。 いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。 兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……? ※弟→兄ものです。(カップリング固定〜) ※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。 ※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。 ◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。 本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。 ※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。 文字数 652,117 最終更新日 2026.3.9 登録日 2021.8.27 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 4,831 24h.ポイント : 241
【本編完結】侯爵令息ノアは内気で上手く話すことができず、友人も婚約者もいない。しかし、ひょんなことから憧れの人である公爵令息サミュエルと話すようになった。 無意識でサミュエルに惹かれていくノア。でも、サミュエルは王太子の婚約者で、それは叶うはずもない想い……。 一方で、学園では大きな騒ぎが起こっていた。編入してきた男爵令息アシェルがどうやらことの中心にいるようで。 その騒ぎはノアとサミュエルを飲み込むほど拡大していき――。 自分に自信を持てない内気な青年ノアと社交的な青年サミュエルの恋の物語。 ノア→侯爵家嫡男。受。 サミュエル→公爵家三男。王太子の婚約者。次期王配予定。攻。 アシェル→男爵家養子。元平民。 BLゲーム要素があります。 世界観として男性妊娠可能な設定です。 ※138と139で公開日時が前後しておりますが、番号通りに読んでいただけましたら問題ありません。投稿予約ミスしないよう気を付けます! 文字数 590,659 最終更新日 2023.11.7 登録日 2023.2.23 -
27長編 完結 R15お気に入り : 902 24h.ポイント : 227
田舎の王国出身のランドルフ・コンラートは、小さいころに自分を養子に出した実家に呼び戻される。行方不明になった兄弟の身代わりとなって、魔道学園に通ってほしいというのだ。 魔法なんて全く使えない抗議したものの、丸め込まれたランドルフはデリン大公家の公子ローレンスとして学園に復学することになる。無口でおとなしいという触れ込みの兄弟は、学園では悪役令息としてわがままにふるまっていた。顔も名前も知らない知人たちに囲まれて、因縁をつけられたり、王族を殴り倒したり。同室の相棒には偽物であることをすぐに看破されてしまうし、どうやって学園生活をおくればいいのか。混乱の中で、何の情報もないまま、王子たちの勢力争いに巻き込まれていく。 文字数 259,983 最終更新日 2024.4.14 登録日 2023.11.13 -
28長編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 220
雅(ミヤビ)と妻(養子)となる義父に報告も 弱みを握ら妻は体を差し出すことに。 義父の丁寧かつ的確な愛撫に体が反応してしまう雅 少しずつ体を開発されていきメスとしての悦びを肉体に刻まれていく。 ついには義父との行為を妄想しオ◯ニーしてしまうほど 精神的にも開発される。そしてその瞬間は訪れる。 雅は抑えきれぬ衝動に突き動かされ、自ら義父との本気交尾に溺れていく…… 「快楽堕ち」をテーマに描いたNTR作品。 前戯をじっくりと描き、嫌がりつつも感じてしまう雅の視点を 充実させることで段々と快楽に溺れていくエロさを描きました。 文字数 215,762 最終更新日 2025.11.16 登録日 2024.9.20 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 2,274 24h.ポイント : 205
僕・高原真守(15歳)は家族旅行の帰り道、交通事故で両親を亡くした。 悲しみに暮れる中、親族たちは両親の遺産を目当てに僕を引き取ろうと互いに罵り合う。 誰も僕の悲しみに寄り添ってくれないと思っていた時、救世主が現れ僕を養子にして引き取ってくれることに。 彼の住むイギリスに一緒に連れて行ってもらい、幸せな時間を過ごしていた僕は成人を迎えた時、あるパーティーに参加することになった。 そこで知り合った大富豪に一目惚れされて人生がさらに大きく変わっていく。 日本人美少年と外国人の大富豪のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 185,479 最終更新日 2026.4.24 登録日 2023.7.16 -
30ショートショート 完結 R15お気に入り : 1,136 24h.ポイント : 184
竜人族の騎士団団長サンムーンは人の子を嫁にしている。 その子は精霊に愛されているが、人族からは嫌われた子供だった。 王族の養子として、騎士団長の嫁として今日も楽しく自由に生きていく。 文字数 41,460 最終更新日 2025.12.24 登録日 2021.5.18