Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R15お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 5,390
幼なじみで恋人のつむぎと渉は互いにオメガ・アルファの親公認のカップルだ。 順調な交際も六年目――最近の渉はデートもしないし、手もつながなくなった。 「もう、おればっかりが好きなんやろか?」 馴ればっかりの関係に、寂しさを覚えるつむぎ。 そのうえ、渉は二人の通う高校にやってきた美貌の転校生・沙也にかまってばかりで。他のオメガには、優しく甘く接する恋人にもやもやしてしまう。 嫉妬をしても、「友達なんやから面倒なこというなって」と笑われ、遂にはお泊りまでしたと聞き…… 「そっちがその気なら、もういい!」 堪忍袋の緒が切れたつむぎは、別れを切り出す。すると、渉は意外な反応を……? 倦怠期を乗り越えて、もう一度恋をする。幼なじみオメガバースBLです♡ 文字数 82,668 最終更新日 2026.7.21 登録日 2025.10.31 -
2短編 完結 なしお気に入り : 100 24h.ポイント : 2,399
匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。 文字数 33,177 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17 -
3短編 完結 なしお気に入り : 771 24h.ポイント : 1,107
元宮廷料理人で隠れΩの青年レオは、帝国の辺境で小さな食堂兼農園を営みながら、誰にも縛られない平穏なスローライフを送っていた。 ある日、レオは裏庭の不思議な洞窟で、血まみれになって倒れていた大柄な青年アレクを拾う。 彼の正体は、お忍びで辺境を訪れていた帝国最強のα皇帝だった。 身分を隠してレオの家に居候することになったアレクは、レオの作る絶品の手料理と、彼から漂う穏やかな香りに冷え切った心を溶かされていく。 一緒に土を耕し、美味しいご飯を分け合ううちに、相反するはずの二人のフェロモンは心地よく調和していくが、やがて帝都からの追手が迫り……。 手料理が繋ぐ心と体。身分差を越えた、最強α皇帝と隠れΩ料理人の美味しくて甘い辺境スローライフが幕を開ける! ※本作にはボーイズラブ要素およびオメガバース設定(α、β、Ωの概念やフェロモンに関する描写)が含まれています。苦手な方は閲覧にご注意ください。 文字数 45,845 最終更新日 2026.6.20 登録日 2026.6.20 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 6,014 24h.ポイント : 688
『お前を愛することは無い』 羞恥を忍んで迎えた初夜に、旦那様となる相手が放った言葉に現実を放棄した どこのざまぁ小説の導入台詞だよ?旦那様…おれじゃなかったら泣いてるよきっと? これは、始まる冷遇新婚生活にため息しか出ないさっさと離縁したいおれと、何故か離縁したくない旦那様の不毛な戦いと、その後の物語である 現在、番外編不定期更新中! スピンオフ?で淫紋パワーを生み出したネズミくん達のお話も短編でありますので、そちらもよろしくお願いします 文字数 345,129 最終更新日 2026.6.12 登録日 2024.9.4 -
5長編 完結 R18お気に入り : 540 24h.ポイント : 511
魔法ぶっぱ大好き転生魔法使いリグル、今日も元気に森を更地にし湖を干上がらせ、「混沌の破壊魔」「歩く災厄」など物騒な二つ名を量産中。 だがついにギルド長の堪忍袋が限界突破し、「もう野放しは無理だ」と真面目一筋の元騎士レオンが強制監視役に任命される。抗議する間もなく、ギルド総出でリグルの荷物はお引っ越し済み。気づけば安アパートから、家持ちレオンの新居で同居生活がスタートしていた。 徹夜で本を読もうとすれば取り上げられ、飯は三食管理され、風呂もサボれば強制送致(予定)。 自由を奪われたはずのリグルが、「あれ、これって監視っていうより過保護じゃね?」自分の置かれた状況に戸惑いつつも、レオンの存在を受け入れていく。 監視役元騎士レオン×魔法大好き転生魔法使いリグル 楽しい監視溺愛生活スタートです! 重い設定一切なし。 ライトにゆるーく進んでいきます。 *Rつきはこちらのマークにて。 ムーンライトにも同時掲載中。 ※転載・AI取り込み禁止※ 文字数 77,866 最終更新日 2026.3.23 登録日 2026.3.13 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 462
親を人間に売られ、残忍に奪われた過去を持つ獣人の少年・レオ。人間への激しい憎悪と不信を抱え、密猟者に追われていた彼を救ったのは、ウォルフォード領の主であり、絶対的な「支配者(Dom)」の資質を持つイケオジ辺境伯・グレンだった。 グレンの庇護下に入ったレオは、屋敷の他の人間には見向きもせず、刺すような敵意を向ける一方で、グレンにだけは不器用な「ツンデレ」の一面を見せ、その圧倒的な包容力に甘えていく。DomとSubとして結ばれた二人の、領地という小さな世界で紡がれる、切なくも濃密な主従の物語。 文字数 12,718 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.16 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 115 24h.ポイント : 413
「僕を抱いてほしい……」 忍耐系アルファ × 拗らせオメガが落ちる、禁断のオメガバース。 ※オメガバースの世界観をお借りしています 若くして社長となった森生潤は、オメガという自分の第二の性を受け入れられず、長年、抑制剤で本能を押し込めてきた。 だが体調は限界に達し、主治医から告げられたのは—— 「治療のために、一度発情期を起こすしかない」 という決断。 仕事は正念場、身体はもうもたない。 気になる相手はいたが、一歩は踏み出せない。関係を壊したくない。 しかし、そんな潤を長く支えてきたひとりの、ただ守るつもりだった境界が、静かに、そして不可避に、揺らぎ始めていく。 本能が崩れ落ちる時、潤が堕ちるのは——。 すれ違いと本能が絡み合う、大人のオメガバース。 ✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ オメガバースに若干の独自設定を加えています。世界観はPRETENDと一緒ですが、全くの別の話です。こちらのみでもお楽しみいただけます。性描写が入る回は★を付けますので参考になさってください。 タイトルの「FORBIDDEN」は「禁じられた」「禁断の」といった感じの意味。 話が進むにつれ近親相姦の要素が強めになりますので、苦手な方は回避ください。 文字数 787,260 最終更新日 2026.7.21 登録日 2025.12.14 -
8長編 完結 R18お気に入り : 3,755 24h.ポイント : 362
ある日ミラルカ皇国の姫、アルメリアが大国ブルーグレイ王国へと嫁ぐことが決まった。 ブルーグレイ王国の王子は大層見目麗しいと聞くが、性格は残忍で気に入らない者はすぐさま殺されるのだと噂される人物だった。 そんな彼の元へ政略結婚とはいえ嫁がなければならなくなったアルメリアは、初夜の日護衛騎士である俺───アルフレッドへと告げた。 「私の代わりに初夜に行ってきてちょうだい」 「…………は?」 「護衛騎士は私を守るためにいるのでしょう?行ってきて」 正直言われている意味が分からなかった。 そんなもの、どう考えても無理に決まっている。 何故なら俺は女ではなく男なんだから。 それなのに────どうしてこうなったんだろう? 「初夜に来たのは他の誰でもないお前だろう?アル。だからお前が俺の花嫁だ」 王子はニッコリ笑って俺が嫁だと言うけれど、そんなわけあるかーーーーー!! これはおかしな夫婦に挟まれて翻弄される護衛騎士の物語。 ※R-18多めです。 ※最初は短編でしたが、なんだかんだ長くなったので長編に変更しました。 文字数 753,833 最終更新日 2022.9.14 登録日 2020.7.13 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 349
「先生の好きが知りたいです!」 己の欲に真っ直ぐな健気受けと、上昇志向の強い美形BL漫画家の同居ラブコメ。 やおい好きの同人作家・平家忍は、一九九三年の夏コミから、二〇二六年の夏コミへタイムスリップしてしまう。 BL漫画家・葉月璃乃に拾われ、利用されつつも、忍は速攻で恋に落ちる。 スマホ、SNS、生成AI、ジェンダーレスファッション。忍は令和のカルチャーを全力で楽しみながら、変わらず己の「好き」に突き進む。その前向きな健気さで周囲を巻き込み、令和で楽しく生きていくつもりだった。 元の時代に戻ることなんて、まったく考えていなかった……。 テンポのよい会話と、ひと癖あるキャラクターに自信あり。あまり見ないタイプのタイムスリップBLラブコメディです。 エブリスタにて先行配信中。完結保証・全六十話。 文字数 127,726 最終更新日 2026.7.22 登録日 2026.6.19 -
10短編 完結 R18お気に入り : 180 24h.ポイント : 312
全12話 本編完結 ※R18/All Fiction(pixvにも同作掲載済)※ 雄っパイ●リ/モブ姦/獣姦/フィスト●ァック/スパンキング/ギ●チン/玩具責め/イ●マ/飲●ー/スカ/搾乳/雄母乳/複数/乳合わせ/リバ/NTR/♡喘ぎ/汚喘ぎ 一文無しとなったオジ兄(陸郎)が金銭目的で実家の工場に忍び込むと、レーン上で後転開脚状態の男が泣き喚きながら●姦されている姿を目撃する。工場の残酷な裏業務を知った陸郎に忍び寄る魔の手。義父や弟から容赦なく責められるR18。甚振られ続ける陸郎は、やがて快楽に溺れていき――。 ※闇堕ち、♂♂寄りとなります※ 単話ごとのプレイ内容を12本全てに記載致しました。 (登場人物は全員成人済みです) 文字数 54,489 最終更新日 2024.2.11 登録日 2024.2.11 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 3,937 24h.ポイント : 305
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12長編 連載中 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 292
溺愛ドS×天然系ボーカル 古い家柄の養子になった主人公の愛溢れる日常。病弱な主人公を支える俺様副社長。 心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹(23)。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一(38)。夏樹は養子として古い家柄の黒崎家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。前作は「青い月の天使~あの日の約束の旋律」です。 何かと物騒な日々の中、黒崎は同じ敷地内に立つ父の家で夏樹と同居しようと考えている。夏樹の健康面で不安があるためだ。黒崎家には兄弟たちが住んでおり、常ににぎわっている。黒崎家と親しくしているバーテルス家から来たドイツ人男性のユリウスの恋愛、兄の一貴の恋愛、弟の朝陽と一貴の秘書である六槍との恋の駆け引きなど、ほろ苦く、ほっこりする日常を送っている。そんな暮らしの中、黒崎に過去の恋人の影が現れる。その時、夏樹は不思議な声を聴く。「もう一度、君の音を聴かせてほしい」 その一言をきっかけに、夏樹の中で眠っていた感情が、張り詰めた弦のように震え始める。 作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→「青い月の天使~あの日の約束の旋律」→本作「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」 文字数 634,080 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.3.28 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 285
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14長編 完結 R18お気に入り : 212 24h.ポイント : 198
「お前が学生のうちは、絶対に抱かない。……俺を、これ以上獣にするな」 幼馴染でエリート医大生の颯太は、五歳年下のオメガ・陽斗を誰よりも大切にしていた。 陽斗が高校生で初めてのヒートを迎えたあの日。 本能に身を任せ、番になることを泣いて強請る陽斗に対し、颯太は首筋を噛みちぎられるほどの拒絶を受け流し、ある「信念」を自分に課す。 それは、陽斗が自分の足で歩める大人になるまで、決して手を出さないということ。 しかし、その「守るための拒絶」が、二人の運命を狂わせていく。 「僕のせいで、颯ちゃんが汚れていく……」 颯太が自分を助けるために大学の単位を落としたことを知った陽斗は、己の存在が愛する人の足枷になっていると絶望し、身を引く準備を始める。 一方で、抑制剤でヒートを耐え忍び、限界までボロボロになった陽斗の姿を目の当たりにした颯太は、ついに自ら築いた鉄の信念を粉々に砕いた。 「……壊れるまで、俺だけを求めてろ」 ようやく始まった、熱く溺れるような日々。 けれど、言葉にできない不器用なアルファの「行動のすべて」は、不安に震えるオメガには届かない。 「これは愛じゃなくて、義務なんだよね?」 「本命のオメガは、他にいるんでしょ?」 すれ違う心と、重なり合う熱。 執着ゆえに「好き」と言えなかった天才研修医と、愛ゆえに「別れ」を選んだ美容師の卵。 二人を繋ぐ最後のピースは、甘い匂いと小さな奇跡――。 【独占欲の塊なエリート医大生×健気すぎて暴走する一途な美形オメガ】 文字数 159,883 最終更新日 2026.6.2 登録日 2026.5.3 -
15長編 完結 R18お気に入り : 3,807 24h.ポイント : 177
俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。 学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。 具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。 けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。 彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。 百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。 ま、傷心旅行ってやつだ。 取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー! これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。 ※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい) R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。 全120話予定です。宜しくお願いします。 文字数 376,313 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.6.1 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 163
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17短編 連載中 R18お気に入り : 1,341 24h.ポイント : 92
僕、吉沢那月は卒業を控えたある日、突然教授に呼び出された。 何事かと身構えていると、教授の口から出てきたのは 『明日から3泊4日で一緒に旅行に行って欲しいんだ』という思いもかけない話だった。 恋人とのお忍び旅行にカモフラージュとしてついてきて欲しいと頼まれた僕は、同じくカモフラージュでついてきた彼となぜか恋人のように振る舞うことになって……。 大富豪一族のセレブな彼と庶民な大学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 あまり長くはならない予定。 R18には※つけます。 文字数 36,193 最終更新日 2026.6.18 登録日 2023.3.11 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 78
水樹ツカサ16歳の平凡な高校生だった。 自堕落な父親の残した借金返済の為に、学校も中退して、借金相手の稲垣家に奴隷奉公に上がる事にされた。 昼は奉公人としてこき使われ、夜には同じ奉公人仲間から性の慰み物にされる日々。 稲垣家には養子として和希と言う16歳のツカサと同じ年の美少年がいた。 和希は主の稲垣太蔵が常に慰み者にするために養子縁組されていた高校生。 ツカサと和希は互いの哀しい境遇を慰めあい、やがて愛しあう様になる。 稲垣太蔵と娘弥子。そして残忍な奉公人たちによって、二人は過酷なSM調教を受ける事になる。 長編では4作品め。 和希とツカサの調教される日々をツカサ目線で日記形式で書いていきます。 文章の事は全く知らない素人なので色々な形式にチャレンジして学んでいきたいですね😺 僕の今までの作品はマゾ調教されるキャラ達は皆、美少年なんですが、ツカサは童顔で平凡な顔立ちの男の子です。 和希は美少年なんですけどね。 僕の作品は複数の少年たちが緊縛されて辱められながら、互いを想い合いながら耐え忍んでいく話。 僕の作品ですからツカサは奉公人時はシャツ、ショートパンツ、白ハイソックスにエプロン。 和希も稲垣家では白シャツ、半ズボン、白ハイソックスです!😺 文字数 163,223 最終更新日 2026.6.29 登録日 2023.10.29 -
19長編 完結 R18お気に入り : 689 24h.ポイント : 78
子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。 しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。 「こうなったら好きに生きてやる!」 決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。 子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。 ※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。 文字数 156,147 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.10.31 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 267 24h.ポイント : 71
お金のためにパパ活を繰り返していたフリーターΩの都。都には守らなければいけない弟の勉がいる。ある日突然誘拐され目の前にいたのは残忍な極道αの京。亡くなった両方は多額の借金をしていた。京からは借金返済のため風俗におとされるとおどされたがその時ヒートがきて… ※暴言、暴力、残忍なシーンありです。 文字数 58,544 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.7 -
21短編 連載中 R18お気に入り : 740 24h.ポイント : 63
こちらは『お忍び温泉旅行について行ったらなぜか甘々な恋人ができました』に出てくるマーカスと智琉の出会いからお付き合いまでのお話です。 番外編として投稿していましたが、父と伯父の話を絡めたせいで長くなりそうなので分けてみました。 マーカスと智琉の出会いのきっかけになるマーカスの父・ノーランと智琉の伯父・エルドのお話から始まります。 <あらすじ> アメリカに住むアメリカ軍人エルド宛にフランスの寄宿学校からの同窓会の招待状が届く。 そこでフランスの大富豪シュバリエ家の総帥・ノーランと出会う。 住む世界が違うと思いながらも意気投合した二人はノーランの息子たちを連れ、アメリカのエルドの自宅に遊びにくることに。 アメリカに向かう機内で、ノーランから告白をうけあれよあれよという間に恋人同士になってしまう。 アメリカのエルドの自宅には甥っ子の智琉がいて、家族で楽しい時間を過ごそうと思ったのだけど、智琉を見たノーランの息子がいきなり智琉を抱きしめて、『運命の人』と言い出して……。 ラブラブカップルしか出てこないハッピーエンド小説です。 10話までは行かない予定。 R18には※つけます。 文字数 41,649 最終更新日 2026.6.17 登録日 2023.9.2 -
22短編 完結 R18お気に入り : 258 24h.ポイント : 63
「王道学園の副会長には愛しの彼氏がいるようで」のつづき (https://www.alphapolis.co.jp/novel/987002062/624877237) 王道学園に王道転校生がやってきた だけど、生徒会のメンバーは王道ではないようで… 【月見里学園】 生徒会 〈会長〉御宮司 忍 (おんぐうじ しのぶ) 〈副会長〉香月 絢人 (かづき あやと) 〈書記〉相園 莉央 (あいぞの りお) 〈会計〉柊 悠雅 (ひいらぎ ゆうが) 〈庶務〉一色 彩葉/日彩 (いっしき いろは/ひいろ) 風紀委員 〈風紀委員長〉伊武 征太郎 (いぶ せいたろう) 相園莉央親衛隊 〈親衛隊長〉早乙女 楓真 (さおとめ ふうま) 王道転校生 浅見翔大 (あさみ しょうた) ※他サイトにも掲載しています 文字数 22,089 最終更新日 2024.8.12 登録日 2024.8.9 -
23短編 完結 R15お気に入り : 420 24h.ポイント : 63
不愛想な店主・ネイトが営む小さな花屋の軒先には、雨音に混じって場違いな男が立ち尽くしていた。 不審者と決めつけたネイトが、迷わず足元の如雨露の冷水を浴びせると――フードの下から現れたのは、整った顔立ちの男、ヴァンスだった。 以来、ヴァンスは毎日のように店に現れるようになる。 作業台の隅に居座り、ネイトが淹れる安い茶を啜りながら、ハサミの鳴る音を黙って眺める日々。 自分を王子とも知らないネイトの不遜な態度に、ヴァンスはただ優しく目を細めていた。 文字数 34,834 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.4.25 -
24長編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 63
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。 講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。 三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。 先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。 刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。 快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 87,576 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.16 -
25短編 完結 R18お気に入り : 635 24h.ポイント : 56
ド執着魔性メンヘラ攻め(イオリ)×お人好し強忍耐平凡受け(タツマ) 傾向: 現代もの、両片想い、すれ違い、睡姦、レイプ要素あり 攻めがクレイジーサイコホモです。 文字数 35,010 最終更新日 2022.12.4 登録日 2022.11.21 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,133 24h.ポイント : 56
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。 侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。 母が亡くなるまでは。 母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。 すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。 実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。 2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。 文字数 61,895 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.12 -
27短編 連載中 R18お気に入り : 233 24h.ポイント : 56
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。 文字数 145,121 最終更新日 2025.11.16 登録日 2021.1.26 -
28短編 完結 なしお気に入り : 329 24h.ポイント : 56
───「可愛い」とは理性を狂わせる「罪」である。 美貌・頭脳・魔法に剣の腕前まで完璧な公爵子息リオハルト・ユーグリウスには、ただ一つ、致命的な欠点があった。 それは─── “かわいげ”がないこと。 鉄面皮、超合金と揶揄されるほど動かぬ表情筋。 圧倒的合理主義からくる感情の伝わらない言動。 完璧すぎて、人間味が壊滅的だった。 父侯爵にも匙を投げられたリオハルトは、己を変えようと一念発起。 学園の中庭で“可愛いとは何か?”を観察し続けること、一カ月。 数多の生徒の中でただ一人、リオハルトが“可愛い”と刮目したのは───騎士科の平民、ジーク。 弟子入りを申し出たその日から、ジークの前でだけリオハルトの完璧な理性が音を立てて崩れていく。 理性で“かわいげ”を解明しようとしては惨敗するポンコツ貴族(受)と、不屈の忍耐でそれを受け止める平民(攻)。 クスッと笑えて、気づけば胸を撃ち抜かれている。 理性崩壊系・文学ラブコメ、堂々開幕。 ※他サイトにもタイトル話、二話目、三話目のみ再掲。 ※2024年最初期作品です。改稿しようとして断念しました。 文字数 17,656 最終更新日 2026.4.13 登録日 2025.5.21 -
29ショートショート 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 49
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30長編 連載中 なしお気に入り : 458 24h.ポイント : 49
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。 女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。 だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。 ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。 そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。 逃げ場はなく、理性も削がれていく。 王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。 同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。 反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。 屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。 アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。 ──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。 四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。 それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。 文字数 105,908 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.9.10