Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 426
白石瑞樹、高校二年生。 クラスでは目立たず、漫画とゲームを愛する地味なオタク――だが、彼には誰にも知られたくない過去があった。 かつて「月城ミズキ」の名で人気を集めた、元アイドル。 今ではその過去を完全に封印し、平穏な高校生活を送っている。 ――はずだった。 ある日、クラスに人気俳優・黒川大地が転校してくる。 しかも大地は、瑞樹と同じ事務所にいた昔の同期だった。 教室で目が合った瞬間、瑞樹は悟る。 ――やばい。気づかれた。 過去を隠したい元アイドルと、そのすべてを知る昔の同期。 「誰にも言うなよ」 「どうしよっかな」 最悪の再会をきっかけに、瑞樹の平穏なオタク生活が少しずつ崩れ始める――。 【コメント】 余裕があれば挿絵イラストをAIで生成してます。 がちんこホモホモより、なるかならないかどっちなんだーい。のほもぉが好きです。 文字数 82,364 最終更新日 2026.7.20 登録日 2026.7.4 -
2短編 完結 R18お気に入り : 739 24h.ポイント : 269
タイトルのとおりです 文字数 27,296 最終更新日 2022.6.17 登録日 2021.8.31 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 242
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4長編 連載中 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 220
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5ショートショート 完結 R18お気に入り : 212 24h.ポイント : 142
どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。 ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で… 文字数 10,015 最終更新日 2024.2.15 登録日 2021.5.26 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 130 24h.ポイント : 106
■執着攻め美形×世話焼き男前=ヤンデレBL■ 「君達は僕に意見して、僕の行動を制限する、その権限が自分にあるとでも思ってる?」 学園の頂点に君臨するαの凌貴。 「αだから何を言っても許されると思ってるなら大間違いだ」 階層主義の生徒は苦手で、主にβと学校生活を共にしているαの伊吹生。 ――犬猿の仲に見える二人だが……―― 「周囲には秘密の関係でいたいって、君が望んだ」 「紛らわしい言い方やめろ」 「ふぅん。それなら明日にでも教室で発表しようか。僕達、付き合ってますって」 ヤンデレ属性の凌貴は、本当は伊吹生のことが好きで、好きで好きで好きで好きで(略) ▲表紙はお借りしています/たろたろ様(pixiv:ID 3524455)▲ 文字数 71,979 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.1.3 -
7短編 完結 R18お気に入り : 351 24h.ポイント : 99
雅(ミヤビ)は今日もムカつく咲夜(サクヤ)を仲間と共に教室で弄っていた。 飽きたからそろそろ帰るかーって時に、床が光だし、知らない場所にいた。 は?召喚?魔王? 何それ? え?無能?俺だけ?帰れない? ※初投稿なので温かい目で見て頂けると嬉しいです。 ※お気に入りをつけて頂き有難う御座います。 文字数 52,168 最終更新日 2023.3.28 登録日 2023.3.17 -
8長編 完結 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 49
嫌いだった。 理由は言えない。 言えないくらい、小さい理由だった。 でも嫌いだった。 文化祭の班が一緒になった。 毎日、放課後の教室で顔を合わせた。 毎日、嫌いだった。 それがいつから変わったのか、 正確にはわからない。 気づいたら、 嫌いじゃなかった。 気づいたら、 そっちの方が困った。 登場人物 橘 颯太(たちばな そうた・17歳) 高校2年3組。バスケ部のエース。背が高い。友達が多い。勉強はそこそこ。去年の秋から、同じクラスの宮下のことが嫌いだった。理由は自分でもよくわかっていない。わかっていないのに嫌いだった。文化祭の班が一緒になって、その「嫌い」の理由と向き合うことになる。 宮下 蒼(みやした あお・17歳) 高校2年3組。帰宅部、図書委員。背が低め。口数が少ない。成績は学年トップクラス。橘のことは特に意識していなかった。文化祭の班で毎日顔を合わせるうちに、なぜかこの男のことを考えるようになった。考えたくないのに考えてしまう、というのが初めてで、少し困っている。 坂田 陽向(さかた ひなた・17歳) 橘の親友。バスケ部。橘が宮下のことを嫌っていることを知っているが、理由は聞いていない。聞かなかったのは、聞いたら答えが出てしまうと思ったから。 文字数 11,154 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.10 -
9ショートショート 完結 なしお気に入り : 82 24h.ポイント : 28
西園寺は優秀なαやΩが多く通う高校の生徒会長だ。西園寺家の次男として常にトップを走って来たが、同じ特別クラスの山田には完全に勝つことができない。次第に山田のことをライバルだと思うようになっていたある日、人気のない教室で山田が誰かとキスしているのを見てしまい……。 [「ポッと出」の優秀なα×家柄のいい生徒会長α/BL] 文字数 12,766 最終更新日 2026.3.19 登録日 2026.3.19 -
10短編 完結 なしお気に入り : 47 24h.ポイント : 28
一年生のイセルは庶民出という理由で同級生から嫌がらせを受けており、第三校舎からティーカップを一つ持ってくることを和解の条件として一方的に提示される。第三校舎には不穏な噂が流れており、侵入禁止とされていた。イセルは導かれるように三階の一室にたどり着き、そこには美しい男がお茶会を開こうとしていたところだった。ティーカップの代わりにキャッチャースプーンを借りたことをきっかけに、二人は第三校舎の教室で会うようになる。次第にイセルは彼の美しさに心が飲み込まれていき……。 美しい最上級生×何も知らない一年生 文字数 51,375 最終更新日 2026.1.7 登録日 2026.1.7 -
11短編 完結 R18お気に入り : 20 24h.ポイント : 28
登場人物は男だけです。放課後の教室で、女子高生の服装でいる剛田㊚。剛田の「僕じゃ・・・ダメですか」に負けてしまう私は先生㊚。その翌日から剛田は学校に来なくなってしまい、剛田の家へ担任として様子を見に行く。そこにいた剛田の父親は、私の目の前で自分の息子を凌辱し始め、それを見ていた私も思わず勃起してしまうのであった。 文字数 10,551 最終更新日 2024.3.14 登録日 2024.3.14 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 204 24h.ポイント : 21
”だからお前のことを手に入れることにする” 高校三年生卒業間際の誰もいない教室で親友に告白された主人公。 しかし、気づいたら悪役子息:シャルル伯爵子息に転生していた。 元の世界に戻るためにはシャルルを演じ切らないといけない。 しかし、その物語のシャルルは王子を陥れ、兄弟たちで殺し合わせた末に、 隣国の王子をたぶらかし亡命→その後気まぐれで自国に戻った際に 騎士団長に捕らわれて処刑されるというすさまじい悪役だった。 それでも元の世界に戻るために主人公は悪役を演じ切ると誓うが…。 ※主人公は関西弁で本心隠す系男子。 2chスレ描写あります。 親友→→主人公(ヤンデレ) 隣国王子→→主人公 など主人公愛され描写あり。 文字数 34,836 最終更新日 2023.12.6 登録日 2022.7.25 -
14ショートショート 完結 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 21
《あらすじ》 鈴木は教室でもどこでも佐藤の身体を求めてくる。そんな鈴木にすっかり絆されて鈴木に惹かれてしまった。セフレの鈴木を好きになっても想いは叶わないのに——。 攻め 鈴木(18)高校三年生 受け 佐藤(18)高校三年生 挿絵は挿入絵のことじゃない。すべてはそこからこの物語は始まった——。 (わかめちゃんor雨宮理久Twitter参照) これは、ひとつの挿絵から始まった、壮大なめくるめくファンタジーBL小説——。 (高校生現代ものR18ショートショート) R18表現には※付けています。 (全部のページにつけるなら注意書き要らないだろ!のツッコミ、感想欄にてお待ちしております) 文字数 8,796 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.4.7 -
15短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 14
放課後の教室で、教師と生徒のセックスに遭遇してしまうカントボーイの話 文字数 4,527 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.3.1 -
16短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 14
部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると) × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。 文字数 17,862 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.5.7 -
17長編 完結 R18お気に入り : 23 24h.ポイント : 14
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18長編 完結 R18お気に入り : 214 24h.ポイント : 14
クールなハイスペ高校生×意地っ張り(隠れゲイ)講師! 子育てに恋に――あったかくてこそばゆい胸キュンBL!! <あらすじ> 里親として姪を預かることになり、初めての子育てに日々奮闘する坂上諒太。 そんな諒太が、料理教室で思わず見惚れてしまった相手とは――、 「すっげえ。嫁さんにほしいくらいだ…」 「はあ、嫌っすけど」 ガタイのいいクール男子!? しかも諒太が講師を務めている高校の教え子だった! ハイスペ嫁こと橘大地との出会いから、姪の美緒も交えて、心あたたまる日々を送る諒太。 ところが、ゲイセクシャルであることを隠していた諒太に、密かな想いが芽生えはじめて…!? 【クールなハイスペ高校生×意地っ張りな隠れゲイ講師(生徒×先生/年下攻め)】 ※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています ※ストックがある限りはなるべく毎日更新。以降はモチベにより不定期更新予定 ※作者Twitter【https://twitter.com/tiyo_arimura_】 ※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】 ※イラスト置き場【https://poipiku.com/401008/】 ※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】 文字数 84,709 最終更新日 2025.5.23 登録日 2023.4.23 -
19短編 完結 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 14
※)よくある借金が返せなくなって身体で返す奴です。 ※)借金を負わせた相手は自分ではなく他の人にヤらせてます。 ※)ハートは無いですが汚喘ぎはちょっぴりあります。 ※)痛々しくはないと思いますが、閲覧は自己責任でお願いします。 文字数 4,235 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.18 -
20長編 完結 R18お気に入り : 569 24h.ポイント : 7
いじめられっ子の蓮斗は、暴力を振るわれて空き教室で倒れている所を、三美学園の生徒会長である輝に見られてしまう。輝の顔を見た蓮斗は、その瞬間自分の前世が、無実の罪で断罪され命を落とした悪役令息のアリステラ・ローゼンバーグであることを思い出した。記憶を取り戻した蓮斗は、今世こそは平穏に生きるという目標をたてる。ひとまずは、前世でアリステラが想いを寄せていたシリルにそっくりであり、学園の人気者である輝とは関わらないようにすると決める。しかし、蓮斗の意思とは裏腹に輝が蓮斗へと近づいてきて_____ 溺愛王子様系生徒会長 × 元悪役令息(免罪)のツンデレ強気受け のドタバタラブコメディです(予定) 受けが一人で大暴れしてます(笑) 【受け】 香波 蓮斗(かなみ れんと) 18歳 黒髪 明るめブラウンの瞳 いじめられっ子美人 生徒会長と顔をあわせたときに、悪役令息だった前世を思い出す 前世では絶世の美人だったので、身だしなみを整えるようになる(目立ちたくないのに逆効果) 令息時代 アリステラ・ローゼンバーグ 王子の幼馴染 公爵家出身 所作がめちゃくちゃ綺麗 罪を擦り付けられて死亡 今世こそは大人しく平穏に生きたい!とかんがえる やることなすこと裏目に出るおバカっ子 【攻め】 安藤 輝(あんどう こう) 19歳 色素の薄いブラウン 青みがかったグレーの瞳 ハーフ 令息時代好きだった王子に顔が激似 少し天然。自分から逃げようとする受けを新鮮に思う。基本優しい シリル・ヘルナンデス 輝の前世(?) BL大賞参加作品です!よろしくお願いします 文字数 97,459 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.10.27 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 7
「お尻、大丈夫?」 休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。 でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。 「先生、ごめんなさい」 さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。 「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」 その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。 「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」 6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。 「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」 つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。 文字数 922 最終更新日 2022.8.14 登録日 2022.8.14 -
22長編 完結 R15お気に入り : 53 24h.ポイント : 7
第二章で、無理矢理な描写があります。 ご注意下さい。 また、第四章では、スピンオフ作品『これは、バームクーヘンエンドか』の内容に触れています。 ※未読でも影響ありませんが、目を通して頂けると、より深みが増すかと思います。 ◇◆◇ 僕は、大空(ソラ)が、好きだった── 大空には彼女がいたけれど、彼の思わせ振りな態度に、僕の淡い期待はどんどん膨らんでしまい…… この気持ちを誰かに聞いて貰いたくて。 ゲイ専用の出会い系サイトで知り合った『ミキ』さんに、ネットを介して大空の事を全て話していた。 しかし、ある日──大空が、仲の良い男子を集めて、彼女とセックスした話をしているのを、聞いてしまう…… 傷心から僕は、初めて『ミキ』さんとリアルで会い、自ら全てを捧げてしまった。 その翌日の放課後。 他には誰もいない教室で。 僕は、大空から…… *** こじらせ男子が、性や恋、愛に翻弄されつつも一歩前へ踏み出そうとする姿や、彼を取り巻く環境や周囲の人達と関わり合う事で、次第に見えてくる真実等、描いていけたらと思っています。 全体的に、切ないストーリーとなっております。 完結までに何度も加筆修正予定。 ご迷惑お掛けします。 ※スピンオフも御座います。 →『これは、バームクーヘンエンドか』(台詞縛りコンテスト応募作品) 文字数 94,847 最終更新日 2022.7.19 登録日 2022.6.4 -
23短編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
担任の直史とセフレ関係を続ける高3の真那斗。ルールは、どちらかが本気で好きになったら関係を解消する事。だが、真那斗は本気で直史を好きになってしまった。告白した真那斗は、ルール通り関係を解消される。そんなある日。自分とそっくりな卒業生がいると知って…。 過去と現在が交錯するような話です。 第五話を入れるの忘れてました。 本当にごめんなさい。 一度読んだという人も、第五話だけ読んでいただくと嬉しいです。 ヤキモチをやく真那斗と、いつになく大胆になる直史が描かれています。 文字数 11,825 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.8 -
24長編 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 7
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。 旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。 隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。 教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。 二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。 ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。 しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。 「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。 しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。 キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。 ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。 確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。 二つの歯車が静かに回り始めた。 *************** ・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生 ・ハッピーエンド ・ほんのり執着攻め×ほだされ受け 毎日更新で一週間程度で完結する予定です。 ※R18の話には「※」をつけています! ※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください! ※他サイトでも投稿しております よろしくお願いいたします。 文字数 97,235 最終更新日 2024.8.1 登録日 2024.7.25 -
25短編 完結 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 7
学習障害を抱える爽やか金髪男子×夜盲症の黒髪男子が【BL】を知り、恋人になるまでの青春ボーイズラブ 東京聖光高校に通う高校1年生の渡瀬學と東雲眸は小学生の頃からの幼馴染。 學は算数障害を抱える爽やか系男子、眸は夜盲症で東雲ホールディングスの跡取り息子。 学校でもプライベートでもいつも一緒にいるのが当たり前だった二人 クラスメイトの「お前らってBLっぽくね?」発言をきっかけに、男同士の恋愛、BLの存在を知る。 それから数日後の10月、文化祭に突入する。 女装・男装カフェをすることになった1年A組。 眸のセーラー服姿に心動かされた學は、2日目の後夜祭で二人きりの教室で 「眸はさ、俺とBLみたいなことすんの嫌?」と問う。 恋人になるまでの青春ボーイズラブ 文字数 16,712 最終更新日 2026.6.15 登録日 2026.6.15 -
26長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 7
家が洋菓子店ということもあってお菓子作りが趣味の悠太は、一年ほど前から手元だけを映した動画の投稿もしていて、再生数は少ないものの、いつもコメントをくれる【yosuke】とのやり取りを密かに楽しんでいた。 そんな中、悠太は、クラス替え後の新学期早々の調理実習で同じ班になった耀介に、手の甲のホクロから投稿主だと気づかれる。 けれど、以前から動画を見ていたという耀介は悠太が作ったお菓子を食べたいと言い出し、そこから二人は、毎週月曜日の昼休みの空き教室で試食会をするようになっていった。 やがて悠太は、耀介に特別な気持ちを抱くようになるけれど――。 甘いお菓子が繋ぐ、男子高校生二人の青春ボーイズライフ。 文字数 55,324 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.11 -
27短編 完結 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
放課後の教室で居残り勉強をしていた雅之と陽太。 するといきなり光に包まれて勇者召喚されてしまった!ただし勇者は親友の雅之で僕はただの巻き込まれ召喚。しかし陽太にはスキル『読心術』があった。 召喚者のお姫様に殺されないように、人の心が聞こえる『読心術』のスキルを使って、自分に気がある勇者に守ってもらいたいと思います!あ、でもその性癖はいかがなものかと……。 文字数 5,289 最終更新日 2021.10.7 登録日 2021.10.7 -
29長編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
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30短編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 7
高校一年生ですでに年齢問わず童貞だけを狙っては落とす『童貞ハンター』として日々を楽しく過ごしているビッチ美少年仁科めぐりくん(受け)と、そんな彼にまんまと捕まりあっさりと落とされ仁科くんにぞっこんとなってしまった同級生の童貞少年佐竹克史くん(攻め)の、高校の空き教室で行っちゃう初めてのセックス体験ストーリー♡ 一度は書いてみたかったシリーズ(?)ということで、今回は攻めくんはずっとモノローグだけ&受けくんはずっと台詞だけの二人が会話してるようでしてないようでやっぱりしてるかも(どういうことだッてばよ)なえろ話であります♪ なんかもうほんとにただずっとヤってるだけなのでスッと始まってスッとすぐ終わります笑 なんでもこいやっ!!って方がいましたら、どうぞ読んでやってくださいませ♡ ちなみに今回の受けくんは正真正銘の(童貞)男大好きビッチちゃんですが作中で相手してるのは一人且つ、攻めくんの方は受けくんにメロメロですが、受けくんは攻めくんに対して(もちろん好意はあるものの)恋愛的感情はもたないでおセックスをしておりますのでそこのところご注意を! (あと受けの仁科くんが2年生にあがった際の別のお話も考えているため、いつかそちらも投稿できたらいいな~と思っておりますです♪) ※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。 ※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます! 文字数 5,286 最終更新日 2022.9.20 登録日 2022.9.20