Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 938
◈かつては男子校の不良高校で現在は共学校の三矢井高校に赴任してきた新任教師の志摩伸哉は22歳。 小柄で童顔な美形、見た目が高校生の美少年に見えてしまう。 伸哉は受け持ちクラスでゲイの不良生徒達に目をつけられて、教師で有りながらマゾ奴隷として調教されてしまうのだった。 文字数 19,644 最終更新日 2026.2.20 登録日 2026.2.17 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 118 24h.ポイント : 319
■執着攻め美形×世話焼き男前=ヤンデレBL■ 「君達は僕に意見して、僕の行動を制限する、その権限が自分にあるとでも思ってる?」 学園の頂点に君臨するαの凌貴。 「αだから何を言っても許されると思ってるなら大間違いだ」 階層主義の生徒は苦手で、主にβと学校生活を共にしているαの伊吹生。 ――犬猿の仲に見える二人だが……―― 「周囲には秘密の関係でいたいって、君が望んだ」 「紛らわしい言い方やめろ」 「ふぅん。それなら明日にでも教室で発表しようか。僕達、付き合ってますって」 ヤンデレ属性の凌貴は、本当は伊吹生のことが好きで、好きで好きで好きで好きで(略) ▲表紙はお借りしています/たろたろ様(pixiv:ID 3524455)▲ 文字数 71,979 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.1.3 -
3短編 完結 R18お気に入り : 719 24h.ポイント : 234
タイトルのとおりです 文字数 27,296 最終更新日 2022.6.17 登録日 2021.8.31 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 221
史緒が藩校で出会ったのは、少し悪い噂のある雪彦。 関わらないようにしようと思っていたはずなのに…。 誰もいない藩校の昇降口で、雪彦は史緒に声をかけてきた。 意外にも気さくな雪彦に、史緒は、自分でも分からない感情を抱く。 次の日から、雪彦と史緒の秘密の朝の時間が始まる。 普段の教室では、ふたりのことを誰も知らない。 その特別感に、史緒は胸が高鳴る。 『このまま、ずっと雪彦といたい』 そう史緒が思い始めた頃、事件は起こる。 雪彦は、少年鑑別所に入れられることになってしまう。 その理由も分からず、なんの説明も無いまま、雪彦は史緒の前から消えてしまう。 鑑別所に会いに行った史緒に投げられた言葉は、ただひとつ。 『おまえのことは、好いても厭うても無い』 ふたりを隔てる鑑別所の分厚いガラス。 史緒と雪彦の関係は、どうなってしまうのか? 大正時代を参考にした和風BLファンタジーです。 ふたりの恋の行方を一緒にお楽しみいただけると嬉しいです。 文字数 74,245 最終更新日 2026.2.20 登録日 2025.12.30 -
5ショートショート 完結 R18お気に入り : 204 24h.ポイント : 85
どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。 ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で… 文字数 10,015 最終更新日 2024.2.15 登録日 2021.5.26 -
6短編 完結 R18お気に入り : 333 24h.ポイント : 49
雅(ミヤビ)は今日もムカつく咲夜(サクヤ)を仲間と共に教室で弄っていた。 飽きたからそろそろ帰るかーって時に、床が光だし、知らない場所にいた。 は?召喚?魔王? 何それ? え?無能?俺だけ?帰れない? ※初投稿なので温かい目で見て頂けると嬉しいです。 ※お気に入りをつけて頂き有難う御座います。 文字数 52,168 最終更新日 2023.3.28 登録日 2023.3.17 -
7長編 完結 R18お気に入り : 558 24h.ポイント : 42
いじめられっ子の蓮斗は、暴力を振るわれて空き教室で倒れている所を、三美学園の生徒会長である輝に見られてしまう。輝の顔を見た蓮斗は、その瞬間自分の前世が、無実の罪で断罪され命を落とした悪役令息のアリステラ・ローゼンバーグであることを思い出した。記憶を取り戻した蓮斗は、今世こそは平穏に生きるという目標をたてる。ひとまずは、前世でアリステラが想いを寄せていたシリルにそっくりであり、学園の人気者である輝とは関わらないようにすると決める。しかし、蓮斗の意思とは裏腹に輝が蓮斗へと近づいてきて_____ 溺愛王子様系生徒会長 × 元悪役令息(免罪)のツンデレ強気受け のドタバタラブコメディです(予定) 受けが一人で大暴れしてます(笑) 【受け】 香波 蓮斗(かなみ れんと) 18歳 黒髪 明るめブラウンの瞳 いじめられっ子美人 生徒会長と顔をあわせたときに、悪役令息だった前世を思い出す 前世では絶世の美人だったので、身だしなみを整えるようになる(目立ちたくないのに逆効果) 令息時代 アリステラ・ローゼンバーグ 王子の幼馴染 公爵家出身 所作がめちゃくちゃ綺麗 罪を擦り付けられて死亡 今世こそは大人しく平穏に生きたい!とかんがえる やることなすこと裏目に出るおバカっ子 【攻め】 安藤 輝(あんどう こう) 19歳 色素の薄いブラウン 青みがかったグレーの瞳 ハーフ 令息時代好きだった王子に顔が激似 少し天然。自分から逃げようとする受けを新鮮に思う。基本優しい シリル・ヘルナンデス 輝の前世(?) BL大賞参加作品です!よろしくお願いします 文字数 97,459 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.10.27 -
8短編 完結 R18お気に入り : 31 24h.ポイント : 42
放課後の教室で、教師と生徒のセックスに遭遇してしまうカントボーイの話 文字数 4,527 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.3.1 -
9長編 完結 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 28
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10長編 完結 R18お気に入り : 506 24h.ポイント : 21
一ノ宮波瑠はβだが、αである幼馴染の八潮慊人に恋をしていた。 望みのない恋に高望みせず、穏やかな日々を送っていた。 そんなある日、波瑠は突然教室で意識を失ってしまい、気がついたら病院のベッドにいた。 そこで母から突然変異のΩになったと告げられる。 しかし波瑠はΩになった自分に喜ぶことはできなかった。 オメガバースに振り回される、センチメンタルな二人の恋模様 □R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。 □オメガバースの説明は省略させて頂いております。申し訳ありません。 □オリジナル設定あります。 文字数 159,957 最終更新日 2023.3.22 登録日 2022.4.18 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 21
”だからお前のことを手に入れることにする” 高校三年生卒業間際の誰もいない教室で親友に告白された主人公。 しかし、気づいたら悪役子息:シャルル伯爵子息に転生していた。 元の世界に戻るためにはシャルルを演じ切らないといけない。 しかし、その物語のシャルルは王子を陥れ、兄弟たちで殺し合わせた末に、 隣国の王子をたぶらかし亡命→その後気まぐれで自国に戻った際に 騎士団長に捕らわれて処刑されるというすさまじい悪役だった。 それでも元の世界に戻るために主人公は悪役を演じ切ると誓うが…。 ※主人公は関西弁で本心隠す系男子。 2chスレ描写あります。 親友→→主人公(ヤンデレ) 隣国王子→→主人公 など主人公愛され描写あり。 文字数 34,836 最終更新日 2023.12.6 登録日 2022.7.25 -
12ショートショート 完結 なしお気に入り : 30 24h.ポイント : 21
高校三年のバレンタインデーの日。高校生活最後のチョコに男子高校生は思いを馳せ、誰もいない教室では恋人の二人がチョコを交換する。 文字数 6,848 最終更新日 2025.8.30 登録日 2025.8.30 -
13ショートショート 完結 R18お気に入り : 143 24h.ポイント : 21
《あらすじ》 鈴木は教室でもどこでも佐藤の身体を求めてくる。そんな鈴木にすっかり絆されて鈴木に惹かれてしまった。セフレの鈴木を好きになっても想いは叶わないのに——。 攻め 鈴木(18)高校三年生 受け 佐藤(18)高校三年生 挿絵は挿入絵のことじゃない。すべてはそこからこの物語は始まった——。 (わかめちゃんor雨宮理久Twitter参照) これは、ひとつの挿絵から始まった、壮大なめくるめくファンタジーBL小説——。 (高校生現代ものR18ショートショート) R18表現には※付けています。 (全部のページにつけるなら注意書き要らないだろ!のツッコミ、感想欄にてお待ちしております) 文字数 8,796 最終更新日 2023.4.7 登録日 2023.4.7 -
14短編 完結 なしお気に入り : 40 24h.ポイント : 21
一年生のイセルは庶民出という理由で同級生から嫌がらせを受けており、第三校舎からティーカップを一つ持ってくることを和解の条件として一方的に提示される。第三校舎には不穏な噂が流れており、侵入禁止とされていた。イセルは導かれるように三階の一室にたどり着き、そこには美しい男がお茶会を開こうとしていたところだった。ティーカップの代わりにキャッチャースプーンを借りたことをきっかけに、二人は第三校舎の教室で会うようになる。次第にイセルは彼の美しさに心が飲み込まれていき……。 美しい最上級生×何も知らない一年生 文字数 51,375 最終更新日 2026.1.7 登録日 2026.1.7 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 14
「お尻、大丈夫?」 休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。 でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。 「先生、ごめんなさい」 さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。 「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」 その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。 「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」 6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。 「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」 つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。 文字数 922 最終更新日 2022.8.14 登録日 2022.8.14 -
17短編 完結 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 14
夏村理央(かむらりお) 見た目も勉強もスポーツもどれも人並み。 ドがつくほどの平凡男子高校生。 図書委員。 秋下永遠(あきもととわ) バスケ部副キャプテン。 王道爽やかイケメン男子。 アイドル的存在。 噂ではファンクラブがあるらしい。 教室で一際目を惹かれるのは、クラスメイトの秋下永遠(あきもととわ)だった。 高校2年になってから同じクラスになった永遠は、俺だけではなく誰にでも優しく接している。それがモテるやつのムーブじゃんと思っていたけど、どうにも、俺に対する視線や扱いが何となく周りと違う気がして……。 「これって何?友情?もしかして……?」 文字数 4,664 最終更新日 2026.1.9 登録日 2026.1.9 -
18短編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 14
高校時代、日本に短期留学してきたリデル・ライトに片想いをしていた 折原結希は、学際中に誰もいない教室で寝ていたリデルの額に思わず キスをしてしまい、本人にバレたことで気まずくなってしまった。 それ以降二人は話すことなく別れることになった。 それから10年後、26歳になった結希が勤めている会社とリデルの父親が 経営している家具メーカーと提携することになり、急遽リデルが社長代行と して来日することになった。 そしてなぜか結希がリデルのサポートを任命され、困惑することになる…。 短編ですが6回連載となっていて、サクッと読めるかと思います。 文字数 16,984 最終更新日 2024.2.11 登録日 2024.1.24 -
19短編 完結 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 14
主人公の稲葉知世(いなばともよ)は、地味ながらも平凡な日々を過ごしていた。 ある日、放課後の空き教室で、生まれて初めて女の子から告白される。 しかし、その後に予想外のことが起こる。 女の子と入れ違いにクラスメイトの少年、水越竜郎(みずこしたつろう)が教室に入って来た。 どうやらさっきの告白を聞かれていたらしい。 告白を茶化すつもりかと思ったが、水越は、なにやら怒っているようだった……。 ※強姦表現等を含みます。 文字数 15,242 最終更新日 2020.7.28 登録日 2020.7.28 -
20短編 完結 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 14
登場人物は男だけです。放課後の教室で、女子高生の服装でいる剛田㊚。剛田の「僕じゃ・・・ダメですか」に負けてしまう私は先生㊚。その翌日から剛田は学校に来なくなってしまい、剛田の家へ担任として様子を見に行く。そこにいた剛田の父親は、私の目の前で自分の息子を凌辱し始め、それを見ていた私も思わず勃起してしまうのであった。 文字数 10,551 最終更新日 2024.3.14 登録日 2024.3.14 -
21短編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
担任の直史とセフレ関係を続ける高3の真那斗。ルールは、どちらかが本気で好きになったら関係を解消する事。だが、真那斗は本気で直史を好きになってしまった。告白した真那斗は、ルール通り関係を解消される。そんなある日。自分とそっくりな卒業生がいると知って…。 過去と現在が交錯するような話です。 第五話を入れるの忘れてました。 本当にごめんなさい。 一度読んだという人も、第五話だけ読んでいただくと嬉しいです。 ヤキモチをやく真那斗と、いつになく大胆になる直史が描かれています。 文字数 11,825 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.8 -
22長編 完結 R18お気に入り : 142 24h.ポイント : 7
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。 旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。 隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。 教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。 二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。 ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。 しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。 「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。 しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。 キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。 ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。 確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。 二つの歯車が静かに回り始めた。 *************** ・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生 ・ハッピーエンド ・ほんのり執着攻め×ほだされ受け 毎日更新で一週間程度で完結する予定です。 ※R18の話には「※」をつけています! ※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください! ※他サイトでも投稿しております よろしくお願いいたします。 文字数 97,235 最終更新日 2024.8.1 登録日 2024.7.25 -
23長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 7
人をつなぐ赤い糸が見える高校生――稲葉陽希は、同じように赤い糸の存在を知る同級生――青島俊也のことが気になっていた。 二人の赤い糸はぷつんと途切れて誰ともつながっていない。それを眺め、自分の中に愛はないのだと思い知る日々の中で、陽希はふいに青島と接触する機会を得てしまう。 放課後の教室で眠る青島の手元には途切れた赤い糸があり、陽希はその糸に手を伸ばし、自分のものと結んでしまう。気づいたときには遅く、二人の赤い糸は結び目もなく綺麗な一本の糸へと変化していた。 驚き、青島の前から慌てて逃げてしまった陽希だったが、彼に謝ることを決意した。 しかし、謝罪を述べると青島の口から出てきたのは、「運命の恋人ごっこでもしないか?」という衝撃の言葉だった。 赤い糸で結ばれてしまった男子高校生二人が、恋人ごっこを経て、赤い糸とはなにか。運命とはなにかを考えていく――。 *以前、同タイトルで投稿していましたが、登場人物名は変わらず、内容は一新しています。 文字数 168,272 最終更新日 2023.12.4 登録日 2023.11.7 -
24長編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 7
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。 誰の? 名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。 「読んだのか? これを」 慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。 「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」 そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。 そこから、少しずつ、少しずつ。 友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。 ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。 歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。 「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」 拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。 (……これって、まさか) 小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。 (俺の前世って、まさか……姫?) 悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。 (ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?) 久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか? 千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。 前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。 過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。 文字数 87,541 最終更新日 2024.3.9 登録日 2024.2.11 -
25短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
放課後の教室で居残り勉強をしていた雅之と陽太。 するといきなり光に包まれて勇者召喚されてしまった!ただし勇者は親友の雅之で僕はただの巻き込まれ召喚。しかし陽太にはスキル『読心術』があった。 召喚者のお姫様に殺されないように、人の心が聞こえる『読心術』のスキルを使って、自分に気がある勇者に守ってもらいたいと思います!あ、でもその性癖はいかがなものかと……。 文字数 5,289 最終更新日 2021.10.7 登録日 2021.10.7 -
27長編 完結 R18お気に入り : 57 24h.ポイント : 7
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28短編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 7
高校一年生ですでに年齢問わず童貞だけを狙っては落とす『童貞ハンター』として日々を楽しく過ごしているビッチ美少年仁科めぐりくん(受け)と、そんな彼にまんまと捕まりあっさりと落とされ仁科くんにぞっこんとなってしまった同級生の童貞少年佐竹克史くん(攻め)の、高校の空き教室で行っちゃう初めてのセックス体験ストーリー♡ 一度は書いてみたかったシリーズ(?)ということで、今回は攻めくんはずっとモノローグだけ&受けくんはずっと台詞だけの二人が会話してるようでしてないようでやっぱりしてるかも(どういうことだッてばよ)なえろ話であります♪ なんかもうほんとにただずっとヤってるだけなのでスッと始まってスッとすぐ終わります笑 なんでもこいやっ!!って方がいましたら、どうぞ読んでやってくださいませ♡ ちなみに今回の受けくんは正真正銘の(童貞)男大好きビッチちゃんですが作中で相手してるのは一人且つ、攻めくんの方は受けくんにメロメロですが、受けくんは攻めくんに対して(もちろん好意はあるものの)恋愛的感情はもたないでおセックスをしておりますのでそこのところご注意を! (あと受けの仁科くんが2年生にあがった際の別のお話も考えているため、いつかそちらも投稿できたらいいな~と思っておりますです♪) ※ R-18エロもので、♡(ハート)喘ぎ満載です。 ※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます! 文字数 5,286 最終更新日 2022.9.20 登録日 2022.9.20 -
29長編 完結 R18お気に入り : 211 24h.ポイント : 7
クールなハイスペ高校生×意地っ張り(隠れゲイ)講師! 子育てに恋に――あったかくてこそばゆい胸キュンBL!! <あらすじ> 里親として姪を預かることになり、初めての子育てに日々奮闘する坂上諒太。 そんな諒太が、料理教室で思わず見惚れてしまった相手とは――、 「すっげえ。嫁さんにほしいくらいだ…」 「はあ、嫌っすけど」 ガタイのいいクール男子!? しかも諒太が講師を務めている高校の教え子だった! ハイスペ嫁こと橘大地との出会いから、姪の美緒も交えて、心あたたまる日々を送る諒太。 ところが、ゲイセクシャルであることを隠していた諒太に、密かな想いが芽生えはじめて…!? 【クールなハイスペ高校生×意地っ張りな隠れゲイ講師(生徒×先生/年下攻め)】 ※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています ※ストックがある限りはなるべく毎日更新。以降はモチベにより不定期更新予定 ※作者Twitter【https://twitter.com/tiyo_arimura_】 ※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】 ※イラスト置き場【https://poipiku.com/401008/】 ※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】 文字数 84,709 最終更新日 2025.5.23 登録日 2023.4.23 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
宇崎は見た目の良さから襲われそうになることが多かった。ある日、教室で襲われそうになり、逃げた途中で学内で密かに人気のある柴宮に出会う。それがきっかけとなり宇崎と柴宮は一緒にいるようになった。でも、宇崎はなかなか素直になることができないでいた。また、柴宮は強がってるようで本当は寂しがり屋な宇崎のことが気になるようで———。 面倒くさがりだが実は面倒見が良く、好きな子には甘くて一途なDK×素直になれない寂しがり屋な人気者のDK ※紫宮視点を中心に進みますが、宇崎視点や他の人物の視点での話も途中入る予定です。 ※2人が恋人になるまで少し時間がかかります。 文字数 37,074 最終更新日 2024.6.5 登録日 2024.5.3