Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 569 24h.ポイント : 2,712
平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。 命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。 そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。 案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。 ラビは獅子となったレオナードとともに働くことになるが、人手不足のせいで侍従まで兼任することになり――。 魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官 健気で頑張り屋さんなラビと変人と噂されているけど溺愛系のレオナードが少しずつ距離を縮めつつ、お互いのために呪いを解こうと頑張る話です。 文字数 94,661 最終更新日 2026.6.22 登録日 2026.5.28 -
2長編 完結 R18お気に入り : 2,259 24h.ポイント : 830
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください 〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です 文字数 160,077 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.3.28 -
3短編 連載中 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 249
※本作は本編「白狼と虎と竜神」のサイドストーリーです。登場人物や地名の関係で本編読了を推奨しておりますが、こちらだけでも読んでいただけます。 世界の果てに浮かぶ、静かで美しい島ホムラサキ。 その筆頭文官であるサコンは、完璧主義で神経質、計算と規律を何より愛する銀髪の狐の半獣人である。 ある日、彼は主君の命により、未知なる異国へと特使として派遣されることに――。 論理と常識が通用しない不条理の海を、サコンは銀の尾を膨らませながら、どこまで耐え抜けるのか……。 文字数 71,086 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.3.27 -
4ショートショート 完結 R15お気に入り : 488 24h.ポイント : 191
子爵令息のイヴ・ランヌは伯爵ベルナール・オルレイアンに恋をしている。 そんな中、子爵である父からオルレイアン伯爵から求婚書が届いていると言われた。 片思いをしていたイヴは憧れのベルナール様が求婚をしてくれたと大喜び。 しかしこの結婚は両家の利害が一致した契約結婚だった。 イヴは恋心が暴走してベルナール様に迷惑がかからないようにと距離を取ることに決めた。 ...... 「俺と一緒に散歩に行かないか、綺麗な花が庭園に咲いているんだ」 彼はそう言って僕に手を差し伸べてくれた。 「すみません。僕はこれから用事があるので」 本当はベルナール様の手を取ってしまいたい。でも我慢しなくちゃ。この想いに蓋をしなくては。 この結婚は契約だ。僕がどんなに彼を好きでも僕達が通じ合うことはないのだから。 ※小説家になろうにも掲載しております ※直接的な表現ではありませんが、「初夜」という単語がたびたび登場します 文字数 9,665 最終更新日 2025.8.1 登録日 2025.8.1 -
5長編 完結 R18お気に入り : 5,988 24h.ポイント : 184
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース 横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。 『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』 落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。 目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。 トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。 不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。 トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。 「危ないっ」 緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。 再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。 ――雪。 主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。 脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。 『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。 主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。 そのリアムに、何故自分が転生しているのか。 悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。 ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。 バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。 好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。 爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。 オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。 文字数 183,941 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.5.19 -
6短編 完結 なしお気に入り : 135 24h.ポイント : 170
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7長編 完結 R18お気に入り : 852 24h.ポイント : 134
旧題:瀧華国転生譚 ~処刑エンド回避のために幼い病弱皇子を手懐けようとしたら見事失敗した~ \第12回BL大賞・奨励賞を頂戴しました。みなさま、ありがとうございました/ 【病弱捨てられ皇子(幼少期)と中身現代サラリーマン(外見・黒い噂のある美貌の文官青年)】 (2章~成長後) 社会人の芦屋は、何の前触れもなく購買した乙女ノベルゲーム「瀧華国寵姫譚(そうかこく ちょうきたん)~白虎の章~」の世界に取り込まれていた。そのうえ、現在の自分の身上は悪役として物語終盤に処刑される「蘇芳」その人。目の前には現在の上司であり、のちの国家反逆の咎で破滅する「江雪(こうせつ)」。 このままでは自分の命が危ないことを知った芦屋は、自分が陰湿に虐げていた後ろ盾のない第3皇子「花鶏(あとり)」を救い、何とか彼が国家反逆の旗振りとならぬよう、江雪の呪縛から守ろうとする。 しかし、今までの蘇芳の行いのせいですぐには信用してもらえない。 それでも何とか、保身のため表向きは改心した蘇芳として、花鶏に献身的に尽くしつつ機をうかがう。 やがて幼い花鶏の師として彼を養育する中で、ゲームの登場人物としてしか見てこなかった彼や周りの登場人物たちへの感情も変化していく。 花鶏もまた、頼る者がいない後宮で、過去の恨みや恐れを超えて、蘇芳への気持ちが緩やかに重く積み重なっていく。 成長するに従い、蘇芳をただ唯一の師であり家族であり味方と慕う花鶏。しかしある事件が起き「蘇芳が第3皇子に毒を常飲させていた」疑いがかけられ……? <第1部>は幼少期です。痛そうな描写に※を付けさせていただいております。 R18 サブタイトルも同様にさせていただきます。 ◆『小説家になろう』ムーンライト様にも掲載中です◆ (HOTランキング女性向け21位に入れていただきました(2024/6/12)誠にありがとうございました!) 文字数 537,639 最終更新日 2026.1.13 登録日 2024.5.30 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,513 24h.ポイント : 120
同性でも子を成せるようになった世界。ソルト=ペッパーは公爵家の3男で、王宮務めの文官だ。他の兄弟はそれなりに高級官吏になっているが、ソルトは昔からこまごまとした仕事が好きで、下級貴族に混じって働いている。机で物を書いたり、何かを作ったり、仕事や趣味に没頭するあまり、物心がついてからは身だしなみもおざなりになった。だが、本当はソルトはものすごく美しかったのだ。 自分に無頓着な美人と彼に恋する王子と騎士の話。 番外編はおまけです。 特に番外編2はある意味蛇足です。 文字数 112,325 最終更新日 2022.4.19 登録日 2022.3.27 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 949 24h.ポイント : 92
『シオン・ウィンストン!お前との婚約は破棄とし、この可憐なアレアリアとの婚約をここに結ぶ!』 数日前、僕は見知らぬ男と同衾した状態で発見され、その場で婚約破棄された。この夜会はその周知と、王子の恋人であるアレアリア嬢との婚約を発表するためのもの。また、不貞を犯した僕への慈悲を示すかのように、僕の命は王家のものとなった。 侯爵家から半ば奪うようにして籍を抜かれた僕は、平民。王家にのみ忠誠を誓う文官として働くことになったが、そこに待っていたのは、蹂躙だった。 ※主人公(美人)受け、序盤に攻め以外との行為あり ※甚振られても耐える強がる受けや、スキルを覚醒して無双しつつ過去を克服しようとする受けが見たい方は是非。 ※センシティブな表現を含みます。タグでご自衛頂けると幸いです。 文字数 143,293 最終更新日 2024.5.1 登録日 2024.3.30 -
10短編 完結 R18お気に入り : 249 24h.ポイント : 78
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11長編 完結 なしお気に入り : 1,548 24h.ポイント : 71
サシャ=ジルヴァールは伯爵家の長男として産まれるが、紫の瞳のせいで両親に疎まれ、弟からも蔑まれる日々を送っていた。 忌々しい紫眼と言う両親に幼い頃からサシャに魔道具の眼鏡を強要する。認識阻害がかかったメガネをかけている間は、サシャの顔や瞳、髪色までまるで別人だった。 学園に入学しても、サシャはあらぬ噂をされてどこにも居場所がない毎日。そんな中でもサシャのことを好きだと言ってくれたクラークと言う茶色の瞳を持つ騎士学生に惹かれ、お付き合いをする事に。 しかし、クラークにキスをせがまれ恥ずかしくて逃げ出したサシャは、アーヴィン=イブリックという翠眼を持つ騎士学生にぶつかってしまい、メガネが外れてしまったーーー… 認識阻害魔道具メガネのせいで2人の騎士の間で別人を演じることになった文官学生の恋の話。 全17話 2/28 番外編を更新しました 文字数 98,604 最終更新日 2022.3.5 登録日 2022.2.19 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 2,555 24h.ポイント : 56
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。 しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。 だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。 レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。 そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。 【第13回BL大賞奨励賞受賞作品】 文字数 143,733 最終更新日 2025.3.1 登録日 2025.1.24 -
13長編 完結 R18お気に入り : 350 24h.ポイント : 49
王宮騎士(24)×Cランク冒険者(36) 低ランク冒険者であるカイは18年前この世界にやって来た異邦人だ。 諸々あって、現在は雑用専門冒険者として貧乏ながら穏やかな生活を送っている。 冒険者ランクがDからCにあがり、隣国の公女様が街にやってきた日、突然現れた美青年騎士に声をかけられて、攫われた。 その後、カイを〝番〟だと主張する美青年騎士のせいで今まで何をしていたのかを文官の前で語ることを強要される。 語らなければ罪に問われると言われ、カイは渋々語ることにしたのだった、生まれてから36年間の出来事を。 文字数 62,417 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.10.28 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 545 24h.ポイント : 49
かわいい弟ならわかるけど、まさか自分が誘拐に巻き込まれるとは! 道を歩いていた光は強烈な痛みと共に目覚めると誘拐に巻き込まれ監禁されていた。言葉も通じず、一緒に監禁されていた少年と無事に帰るため生活していた。しかし、誘拐犯の目的は身代金でもなんでもなくて。 その後、生き延びた光は変な家に住む文官と出会うが……。 自分がどうしてここへやって来たのか。どうやったら帰れるのか。試行錯誤しながら生活していくお話です。 ヒカリには辛いこともありますがいいこともあります。ほのぼの兼シリアスという感じです。 ただいま250話くらいまではできているのですが、読み返しながら再編しているので一日に多めの更新になっています。 駆け足更新中です。 文字数 1,122,991 最終更新日 2025.1.1 登録日 2024.3.19 -
15短編 完結 R18お気に入り : 745 24h.ポイント : 42
将来を見据えて文官試験合格へ向けて勉強に励む貧乏子爵家の三男坊エミリアノ。 あまりにも勉強ばかりしすぎて、気付けば寂しい青春を送っている自分にふと気づいた。 婚約者なんているワケもなく、恋人なんてできそうにない。 このままだと娼婦相手に筆おろしすることになる未来が見える。 だけど、将来のトラウマになりそうな思い出は作りはしたくない! そんなワケで、エミリアノは従兄弟のロレンゾから愛人を募集している貴婦人を紹介してもらうことになった…………はずなのに。 エミリアノが紹介されたセックス相手と幸せになるまでの話。 文字数 27,106 最終更新日 2021.6.6 登録日 2021.6.1 -
16短編 連載中 R18お気に入り : 154 24h.ポイント : 42
文官一家であるレティシア伯爵家は武力を持つ家と繋がりが欲しく、辺境伯という爵位を貰ってからまだ二代目であるグレイシス家は長い歴史を持つ王都の貴族と婚姻関係を結ぶことで貴族としての箔を付けたかった。 そんな分かりやすい政略結婚のため、レティシア伯爵家の次男であるリールは雪と氷に閉ざされた辺境の地へとやって来た。 十年前から決まっていた結婚相手だと言うのにリールは相手の顔さえ知らず、きっと相手もリールに興味なんてないのだろうと、そう思っていた。 ※他のサイトにも投稿しています。 文字数 19,393 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.9.24 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,522 24h.ポイント : 42
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18長編 連載中 R18お気に入り : 825 24h.ポイント : 35
僕が12歳の頃両親は事故で死んでしまった。 その後孤児院に引き取られて奨学生として貴族から平民が通う学園に通い文官になった。 だがある日、最上位の種族である竜人で公爵家当主である、ルイ・メイアンから僕が公爵様の運命の番である事を知らされる。しかし、僕の魂の色は真っ黒で醜いため僕とは番いになりたくないと契約書を作られてしまった。 この国は無種族が生活しており竜神や獣人は運命のつがいというものが存在する。 おまけに竜人には人の魂の色が見えるらしく相手の感情や思考が魂の色によって分かるらしい。しかし、僕の魂の色はぐちゃぐちゃした濁った色をしていて見るに堪えないらしい。 しかし、ある時から公爵様が契約を違反すれば1億円の罰金が発生するという契約書を作ったのにも関わらずそれを違反して僕を溺愛し始めた。 最強竜人公爵家当主第一騎士団長×孤独な神の愛おし子 主人公ガーベラ23歳 ルイ・メイアン201歳 文字数 8,282 最終更新日 2024.11.4 登録日 2024.2.6 -
19短編 完結 R15お気に入り : 159 24h.ポイント : 35
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20短編 完結 R18お気に入り : 300 24h.ポイント : 35
「ラファエル=ハスイーク、私は君が好きなんだ。」 そう告げられた僕は、ぽっかーんと、口を開けたまま固まってしまった。 そう告げたカルシオンは、騎士団第2隊の副隊長を務め、ベル侯爵家の次男、容姿に至っては流石高位貴族だけあり整っている。銀髪、翠緑の瞳で、左目の下にある泣き黒子がえもいわれぬ色気を醸し出している。しかしモテるのに遊んでいる噂も聞かないし、美人からの誘いも断り続けるから『氷の騎士』なんて呼ばれている。そんな『氷の騎士』から告白をされたのだ。 かたやそんな僕は、貧乏男爵の三男、茶色の髪と瞳、平凡としか言えない容姿、王宮の経理課で働く下っ端の文官。 そんな僕は、おもわず口にしてしまった。 またしても唐突に思いつきの投稿です。 供給不足により、自己供給による妄想が爆発しました。 前後編です。 例によって、あの夫夫も登場します。 2025.2.9 番外編・おまけを追加しました。 文字数 25,008 最終更新日 2025.2.9 登録日 2025.2.2 -
21短編 完結 なしお気に入り : 90 24h.ポイント : 28
銀の髪が美しい銀狼獣人ユリウスは宰相家の一人息子だ。 留学中、同室になった黒豹獣人のエドワードと深い仲になる。 子供の頃からエドワードに想いを寄せていたが、自国では同性の婚姻は認められていない。しかも、文官トップの宰相家と武官トップの騎士団長家の仲は険悪だ。 エドワードとは身体だけの関係。そう言い聞かせて、一人息子のユリウスは、帰国を期にエドワードと別れ政略結婚をする決心をする。 一方、エドワードは……。 けもみみ番外編 クロードとアンドレアに振り回される学友2人のお話。 文字数 2,560 最終更新日 2025.7.20 登録日 2025.7.19 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 1,230 24h.ポイント : 28
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」 婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。 しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた! 体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。 この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。 そして、オメガが番のアルファを選ぶという。 こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。 オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。 末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。 ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。 もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。 しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。 アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。 前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。 ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。 平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。 さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。 文字数 408,694 最終更新日 2024.9.23 登録日 2020.5.1 -
23短編 完結 R18お気に入り : 271 24h.ポイント : 28
子爵家の五男に産まれたヘルメス 文官として働き始めて早6年 三年付き合っていた彼女に振られ自棄酒して朝起きたら知らない部屋で知らない男が隣で寝ていた 二人共裸だった 残念ながら記憶がない 記憶がないが…体が痛い、特に腰と股が痛い 何か嫌な予感がしてヘルメスは逃げだした 男を残して部屋を出た、その後一週間は何事もなく過ごしたが何故か宰相に呼びされて行けばあの男が居た 文字数 31,767 最終更新日 2022.9.19 登録日 2022.5.9 -
24短編 連載中 R15お気に入り : 121 24h.ポイント : 21
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25短編 連載中 R15お気に入り : 42 24h.ポイント : 21
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26長編 完結 R18お気に入り : 39 24h.ポイント : 21
地方城の書庫番スイはひょんなことから尻を使った自慰にハマり、自室で密かに玩具を使って遊ぶ日々が続いていた。ある日友人の衛士クノギにそのことがばれ、なし崩しに行為に及ぶことになる。 一緒に酒を飲んだり仕事をしたり、色々ヤるけどなかなかくっつかない感じの城中セフレ物語。 受に片思いしている面倒見のよい衛士(28)×好奇心と性欲が強くアナニーが趣味になっちゃった地味な書庫番(24) ・仲良しでエロ多め(タイトルに*がエロ有)ノリは軽め。賢いが馬鹿。 ・攻の受側経験あり(台詞一行)、若干リアル寄りというか洗浄前提の性描写 ・舞台は架空の王国。生活レベルは中世~近世、いわゆるファンタジー要素無し。 【検索用語句:武官×文官、片思い→両片思い、自慰、開発、玩具・異物挿入、乳首責め、兜合わせ、フェラ、小スカ、尿道開発】 文字数 133,416 最終更新日 2024.3.6 登録日 2023.2.14 -
28長編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 14
サンガレア薬事研究所第3研究部の恋模様シリーズ第1弾! ブライアンがゲロった相手はめちゃくちゃ好みの男だった。助けてくれた薬師カーティスに淡い恋心を抱いたブライアンは、後日、花街の娼館の近くでカーティスと再会する。 ネコ経験しかない『ダメ男収集機』な文官と自己開発済み素人童貞なヘタレ薬師がわちゃわちゃしながらリバるお話。 (リバです。タイトルがアレな感じですか、吐瀉表現は冒頭だけになります。エロあります。エロは予告なしです。よろしくお願いいたします) ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。 文字数 66,906 最終更新日 2023.1.13 登録日 2021.2.2 -
29短編 完結 R18お気に入り : 55 24h.ポイント : 14
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30短編 完結 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 14