Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 664 24h.ポイント : 1,088
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2長編 連載中 なしお気に入り : 149 24h.ポイント : 931
【完結まで執筆済み】目が見えない兄と、彼を一人遺して死にゆく弟の物語。 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 《第二章》盲目の光が、最愛の弟を失うまでの日々を書いています。ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。 文字数 205,317 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.3.4 -
3長編 完結 R18お気に入り : 1,576 24h.ポイント : 220
【完結済】【 運命の番に為(な)る】R18、シリアス、切ない、ラブコメ、ラブえっち。運命の番には既に番がいた。運命の番を切り捨て、オメガの機能を止めてしまった雪乃が出逢う運命とは…? オメガバースの世界観を拝借。独自設定あり。主人公は受け。大神雪乃(15→18)。攻め視点あり。ほぼダブル主人公。最初は重いですがそれが過ぎれば幸せに向かってデート感覚で全力疾走して行くお話です。美形(α20)×美形(Ω18)。受け攻め高身長。受けの一人称が僕→俺に変わります。現代に類似した世界。中盤以降からは☆★が乱れ打ち。拙いですが、読んで頂けたら嬉しいです。(ꈍᴗꈍ) 文字数 295,789 最終更新日 2024.12.2 登録日 2024.6.13 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 503 24h.ポイント : 92
記録的な猛暑が続く中サラリーマンの芦谷蓮斗(27)は一週間続いた残業を終え自宅に帰る。締切の自宅は外よりも暑く目眩がする程だったが仕事で疲れた芦谷はクーラーをつけずに眠ってしまう…。真っ暗な暗闇の中出逢ったのは泣きじゃくるハニエル(7)。理由の分からぬ内にハニエルと魂が融合してしまい魔法のある異世界へ。ところがハニエルは父親から虐待を受けていた。初っ端から瀕死の重症で始まるハードモード!?。……あれ?もしかしてイージーモード?ゲームか物語か…色んな話がごちゃまぜの世界。降りかかる不幸を切り抜ける為冒険者になる。主人公と伯爵家の皆が(陰が薄い)チート集団となって頑張る話。ダンジョン内のことはサラッと。学園内もサラッと。主人公は攻めです。7歳〜17歳と年齢が上がって行きます。お相手が登場する迄かなり長いです(30話)。受けと出会う前に諸事情により攻めが12、13歳で複数といたします(男女)。女性との性描写は詳しく書きません。同時に複数人と付き合ったり浮気はしません。にいさまやハニエルと性的な意味で絡む事はありません。ショタではありませんが、受けが1話だけ胸を吸われます。シリアスだったりギャグぽくなったりします。人が何人か亡くなる話があります。自殺描写があります。流血があります。苦手な方はご注意下さい。何でも来い!という方向けです。僅かでも読んで下さる方がいらっしゃれば幸いです。 文字数 461,549 最終更新日 2024.8.6 登録日 2024.4.25 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 71
百回フラれても諦めない。 一途すぎる恋が、孤独な王の心を少しずつ溶かしていく――。 貴族院で出会ったのは、冷酷で美しいダンス講師――エルヴァン先生。 そんな先生に一目惚れした僕だけど、彼の正体はまさかの国王様だった。 「好きです!」 「……却下だ」 何度告白しても、返ってくるのは冷たい拒絶。 それでも僕は諦めない。だって、どうしようもなく好きだから。 剣も魔法も使えない、ただの僕。 それでも、誰かを好きになる気持ちだけは本物だ。 やがて知る。先生の心には、今も忘れられない人がいることを。 それでもいい。簡単に届かなくてもいい。 僕は何度でも、この人に恋をする。 これは、百回フラれても諦めないハムスター系男子と、愛を失った孤独な王が、もう一度恋を知るまでの物語。 じれ甘でときどき笑えて、最後に泣けるハッピーエンドの恋愛ファンタジー。 ※『欠落愛 ― 魂を絡め取る執着の檻』スピンオフですが、本作単体でもお楽しみいただけます。 キャラクター紹介 ノエル・ヴァレンティア 百回フラれても諦めない、ハムスター系男子。 剣も魔法も得意ではないが、恋する気持ちと行動力は誰にも負けない。 今日も全力でエルネスト様に想いを届けている。 エルヴァン先生/エルネスト 冷酷で美しいダンス講師。 その正体は、ルミナレア聖教国の若き国王。 深い喪失を抱え、誰にも心を開こうとしない。 ルーシェ エルネストの心に今も残る、特別な存在。 水色の髪を持つ美しい少年。 ノエルにとっては、恋の大きな壁でもある。 フィン ノエルの親友。 暴走しがちなノエルに振り回されながらも、なんだかんだ放っておけない苦労人。 ツッコミ役として今日も大忙し。 オズワルド 王宮に仕える侍従長。 無表情で厳格、暴走するノエルを物理的に回収するのがやたら上手い。 規律第一の切れ者だが、主の傷にもノエルの恋にも、静かに目を配っている。 文字数 35,403 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.4 -
6長編 完結 R18お気に入り : 653 24h.ポイント : 42
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。 まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。 俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。 陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。 俺にあんまり触らないで。 俺の気持ちに気付かないで。 ……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。 俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。 家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。 そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!? 文字数 123,048 最終更新日 2018.8.19 登録日 2018.8.19 -
7長編 完結 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 14
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8長編 完結 R18お気に入り : 138 24h.ポイント : 14
「御令息サマとえっちしちゃった?!?!?!(大混乱)」 鷹居水都(24)(自宅警備員歴5年童貞)は姉の婚約破棄のために、藤浪グループの屋敷に就職した!! しかし、就職初日に御令息、藤浪綾明(34)に突然キスされ、驚きのあまり、綾明に対して『悪役令息!!』と無礼を働いてしまう!! 失礼な態度ばかり取る水都に対し、綾明は『躾』と称して、屋敷から水都を追い出した!! 水都は到着10分で初めての職場をクビに?!?! 追い出しておいて、水都が気になるツンデレ御令息?! 目が覚めると、いつの間にか御令息サマのベッドの上で?!?! もしかして、御令息サマとえっちしちゃった?!?!全く記憶にありませんけど?!?!どういうこと?!?! 一難去ったらまた一難?!今度はヒートで御令息サマに介抱されてーー?! 御令息サマは無自覚エロの水都のせいで理性崩壊寸前?! 「主従だから」なんて言い訳はできない!!! 御曹司の一途すぎる溺愛と暴走が止まらない、過激すれすれ主従ラブ!!! 恋しちゃいけない相手に、恋をしてしまった。御曹司×使用人オメガ、禁断の主従関係は既に限界です!!! ★えっちな描写があるエピには#が付いています。 まぁ、色々書いたけど、御曹司が使用人を理性崩壊させながら溺愛する、使用人がツンデレの優しいオメガバースです!! コメディ×溺愛×エロな部分あります。中盤から主従サスペンス要素あり。無事本編完結しました! イイネ、ブクマ、執筆の励みになるので、良かったらお願いします!! 御令息、御曹司、現代BL、コメディ、日常、年上攻め、年下受け、体格差、サスペンス、血筋、名家、泣ける 文字数 272,909 最終更新日 2025.6.24 登録日 2025.4.1 -
9長編 完結 なしお気に入り : 52 24h.ポイント : 7
前世の俺は、社畜オタクだった。 唯一の救いは、“黒星騎士団”という漫画のキャラ、レオ様を推すこと。 だがある日突然── 事故で命を落とした俺は、目覚めたら高校生になっていた。 しかも隣の席にいたのは、前世で推してたキャラの激似男子⁉ 「え、レオ様…!? いや、現実!? ちょ、待って尊死するんだけど!?」 これは、転生オタク男子が “リアル推し” と出会ってしまった尊さ特化の学園ラブコメ。 推しに手が届きそうで届かない、心拍数限界突破の日々。 創作と感情の狭間で、「推し」と「恋」の境界がじわじわ崩れていく── 「これはもう、ただの供給じゃない。 俺と“君”の物語として、生きてるんだ」 尊死系BL/オタクあるある満載/文化祭・学園SNS・保健室…青春全部乗せ! 笑って泣ける、“愛”と“推し活”の二重螺旋ラブストーリー、開幕! 文字数 105,762 最終更新日 2025.5.20 登録日 2025.4.24 -
10長編 連載中 R15お気に入り : 3 24h.ポイント : 7
国家が造った“魔王”を見つけたのは、 勇者候補をクビになった、実力だけやたら高いCランク冒険者だった。 「命令だ。私の奴隷なら、俺を殺す手伝いをしろ」 それが、国家を揺るがす最初の命令になるとも知らずに―― 「いきなり何言ってんだよ!? 飯食ってる最中なんだが?!」 魔王の奴隷となった冒険者は、いつしか世界の“英雄譚”を裏返していく。 勇者落第冒険者 × 人造魔王。 ――死体から始まる冗談みたいな出会いが、 やがて誰も知らない“英雄譚の裏側”になる。 滅びと救いの狭間で、二人が紡ぐのは、笑って泣けるブロマンスファンタジー。 文字数 21,557 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.18 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 557 24h.ポイント : 7
運命の番を探しているαとそんなαに恋をしてしまったΩの話。 運命の番が現れるまででいいから番にして欲しい…… 貴方の幸せを、俺は願っています― オメガバースは独自の世界観があります 文字数 63,178 最終更新日 2025.10.10 登録日 2019.2.28 -
12短編 完結 なしお気に入り : 11 24h.ポイント : 7
高校の英語教師の木田は妻の死を機に仕事を辞め、実家の喫茶店兼BARを父親から任され、BARのマスターとして働きながら一人娘を育てている。そんなある日、中学時代からの友人の村田から中学時代の留学生の墓参りをすすめられ、娘を連れてイギリスはロンドンへと飛び立つが……。 (英国留学生×主人公) ※死ネタを含む少し切ないお話ですが、少しだけファンタジー要素を含む心暖まるお話になるかと。2010年に同名サイトの読み切り小説として書き下ろした完結作品で、複数の投稿サイトへ投稿しています。 『夏目とろ』は当時のペンネームとは違いますが、盗作等ではないのでお読みくださったことがある方はご注意を。 文字数 36,227 最終更新日 2022.9.29 登録日 2022.9.28 -
13短編 完結 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 7
馬鹿馬鹿しすぎる御伽艶草子。またの名を進撃のデリへル嬢桃太郎。 桃の中で大人になるはずだった桃太郎は、突然桃を鉈で割られ、未熟児で産まれてしまいました。爺婆に拾われますが、桃の精である桃太郎は人間の食べ物を口にできません。霊験あらたかな桃の代わりに、桃太郎は仕方がなく、爺の子種で手を打ちました…? 摩羅と見るや吸いつかずにはいられない、淫乱系桃太郎の御伽草子。まさか黍団子だけで何もかもが思い通りになったはずがありませんよね、というお話。 外伝はちょっと泣ける犬のお話。 fujossyさんにアップした作品の加筆修正版です。 文字数 83,355 最終更新日 2020.1.12 登録日 2019.10.31 -
14長編 完結 R18お気に入り : 484 24h.ポイント : 7
中性的で可愛い少年、結城空は、父から性的なイタズラをされていた。高校生になると同時に、父から離れ、一人暮らしを始めるものの、心に孤独を抱えながら日々を過ごしている。そんなある日、空は、体育教師の山口陽佳と出会う。 ■ピーナッツバターシリーズ過去編です■ ※エロ有りには(☆)付けます。 ※ピーナッツバター(https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825)の空とひよしさんの過去話です。ピーナッツバターはエロ短編集みたいな感じなので、こちらは単体で読めます。 ※ストーリーはちょっと暗めですが、最終的にはハッピーエンドの予定 ※中盤くらいまでモブ攻めが多いかも 文字数 40,631 最終更新日 2018.8.16 登録日 2018.4.1 -
15長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 0
セックスは、愛していない人とする……。 ブラック企業に勤める柳ヶ瀬遼は、過労死寸前の生活をしている。 ある日、終電間際の電車で、彼は、痴漢と間違えられる。「彼は女性の尻を触ったりしませんよ。なぜなら、」そして、いきなりのキス。最低のやり方で痴漢の冤罪を晴らしてくれた男は、石川豪太、労務関係の弁護士だった。後日、遼は、職場の後輩、太田蒼の墓で、豪太と再会する。それ以後、豪太は遼につきまとい、働き過ぎを非難し、休日を取らせて共に過ごし、料理をするなど、遼の世話を焼き始める。 豪太は、生前の蒼から、職場の先輩が過労死寸前だから助けてほしいと依頼されていた。しかし、彼が動けずにいるうちに、蒼は死んでしまう。蒼の遺志を汲み、豪太は遼を過労死から救おうと、ブラック企業と戦いを開始する。 蒼は、遼の職場の後輩であるだけではなかった。彼は遼に告白していた。しかし、自己肯定感が低く、それゆえ人から愛される自信がない遼が、蒼を受け容れることができないでいるうちに、蒼は死んだ。そこへ現れたおせっかいな男、豪太。遼にとって、彼の介入は迷惑でしかなかった。そうしているうちに、ノンケだったはずの豪太が、次第に変わり始める……。 [表紙][イラストAC](左男性)サクサカエ、(右男性)上田ひろこ/(背景)AI画像 文字数 132,729 最終更新日 2017.3.1 登録日 2016.12.11 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 0
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17ショートショート 完結 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
とある平凡な男大福金の体がある日突然とんでもないことに!? 笑って泣ける突然変異エッチなBL爆誕! 文字数 763 最終更新日 2023.10.11 登録日 2023.10.11 -
18短編 完結 なしお気に入り : 79 24h.ポイント : 0
幼い頃、隣同士で育った一楓と光希。七歳の年の差も、性格の違いも関係なく、兄のように世話を焼く一楓と、素直に甘える光希は日常そのものだった。 しかし、ある夏の事故でその日々は突然途絶え、「必ず迎えに行く」という約束だけが残る。 十五年後、社会人となった光希の前に、若きIT社長となった一楓が現れる。歳月の隔たりとすれ違う感情の中で、二人は奇妙な同居生活を始め、笑いと涙、幼い日の約束が紡ぐ再会の物語を紡いでいく。 泣けるほど愛おしく、笑えるほど温かい、十五年分の「ただいま」と「おかえり」の物語。 本編にはありませんが、番外編にてイチャイチャ予定です。 登場人物 一楓(いぶき)・25歳 ・幼少期から光希の世話してきた 王子様風ヘタレ。 ・強くて優しいが、光希の前では 空回りする。 • 幼い頃の約束「大きくなったら 迎えに行く」を果たすことが目 標。 光希(みつき)・18歳 • 幼少期に両親を事故で失い施設 で育つ。 • 小さい頃の記憶は曖昧で、一楓 のことはほとんど覚えていない。 • 人に頼るのが苦手で、自立心が 強い。 • 冷静でツッコミ気質。 文字数 33,966 最終更新日 2025.8.30 登録日 2025.8.26 -
19ショートショート 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 0
書きたいとこだけ書いたBL小説は、個人的に書きたいとこだけ書いたBLです。前後解釈はご自由に。こんなBL小説読みたいなーって感じで書いてます。こういうやつ読みたい!とかあったらリクエスト受け付けてますので、ぜひお願いします。感想いただけると嬉しいです 文字数 6,573 最終更新日 2021.9.11 登録日 2021.2.28 -
20長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
傷ついても、気づいてく。君への想い、焦がれるほど─── 甘く、もどかしく、泣ける。そんな温かいBL小説です。 ※色々な過激描写があるかもしれません。その際はタイトルにて警告致します。 文字数 31,005 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.3.25 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 0
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24長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 0
【はじめに】 ⚫︎この物語は全てフィクションです。 作中に登場する場所や人物や設定などは全て作者によるオリジナルのものであり実在するものではありません。 ⚫︎この物語はボーイズラブ作品です。 同性愛に免疫のない方は閲覧をお控えください。 ⚫︎基本的には作者の表現ですが、素人の私に表現しづらかった部分に関しましては、一部AIによる補助も受けております。ご理解下さい。 ※ 本当に全部忘れちゃっても、先生は俺のこと忘れないでいてくれますかーー 舞台は、坂と海が折り重なる街・潮見坂。 爽やかで親しみやすい英語教師・朝比奈 凪は、 新学期の校門指導や、のんびりした職員室の空気に囲まれながら、 「生徒にとって安心できる大人でありたい」と、 どこか青臭いまま教師を続けている。 ある日、商店街での高校生同士の喧嘩騒ぎがきっかけで、 凪は丸メガネが特徴的な生徒・相良 澪と向き合うことになる。 夜の商店街からの帰り道、母親との面談で知る、母子家庭としての事情。 「先生として」守りたいと思っていた距離は、 気づけば凪の中で、特別なものに変わっていく。 「先生との夏を絶対に忘れたくない」という言葉。 ――だが、異変は静かに始まっていた。 文字数 29,987 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.23 -
26長編 完結 R18お気に入り : 94 24h.ポイント : 0
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27ショートショート 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 0
金木犀の香りがする頃、互いに惹かれ合うコウとトウマはお互いの気持ちを伝えることが出来ずにいた。そんな2人が待ち合わせするのは決まって大きな金木犀の木の下。そんなある日、いつものようにコウとトウマは金木犀の木の下で待ち合わせをしていたが、トウマは事故に巻き込まれて意識不明となってしまう。 コウは悲しみに暮れながらも、トウマの側に付き添い続けるがそんな日々が3年も続いたある日、コウの心が限界を迎えてある悲しい決断をしてしまうが…… 文字数 6,315 最終更新日 2023.12.9 登録日 2023.12.9