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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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2短編 完結 R15お気に入り : 833 24h.ポイント : 548
第二王子と婚姻せよ。 はい? 自分、末端貴族の冴えない魔法使いですが? しかも、男なんですが? BL初挑戦! ヌルイです。 王子目線追加しました。 沢山の方に読んでいただき、感謝します!! 6月3日、BL部門日間1位になりました。 ありがとうございます!!! 文字数 7,900 最終更新日 2019.6.3 登録日 2019.5.30 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,310 24h.ポイント : 390
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。 「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」 ――新王から事実上の追放を受けたガイ。 副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。 ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。 その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。 兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。 エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに―― 筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。 ※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。 文字数 236,600 最終更新日 2026.4.23 登録日 2024.10.30 -
4長編 完結 R15お気に入り : 527 24h.ポイント : 106
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。 しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。 悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。 次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。 そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。 『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』 手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。 そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。 虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。 冷たい湖に沈んでいくルディア。 静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。 『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』 誰⋯? 何を選ぶの⋯? そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。 後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。 男性妊娠可能な世界です。 主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。 Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。 2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥) なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。 Xアカウント(@wawawa_o_o_) 文字数 103,900 最終更新日 2026.1.25 登録日 2025.11.29 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 192 24h.ポイント : 78
転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢 「全てを統べるものの迷宮」 王都の北西にぽっかりと穴を開けるそのダンジョンは王国が成立する以前から エルフの魔術師によって継承されてきた魔窟である。 数々の争いを経て大魔術師「全てを統べるもの」によって支配されたそのダンジョンは 今現在王国と帝国の政治的なしがらみもあり、現在は放棄されていると噂される。 婚約破棄によって王命に反抗したとみなされたアーベルは怒れる王によって その探索に駆り出され、宮廷魔術師である俺リュシアンとともに派遣されることになるがーー ※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。 単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。 ※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。 ーーーー 校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。 文字数 19,045 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.8.25 -
6長編 完結 R18お気に入り : 531 24h.ポイント : 56
ある爆破事件をきっかけに『破壊神』と恐れられるようになったアダムヘルム・ロイター(アダム)は、国内随一の魔力量と魔術の才能を持ち、ロイター辺境伯として北の守りを担っていた。 『破壊神』と呼ばれるようになってから彼に近づく者はいない。家の使用人でさえ彼を恐れて、同じ部屋に入ることはないほどだ。 孤独に生きていたアダムに王命で婿があてがわれた。相手はローデリック・ハーマイン(ロディ)。 ロディは誰もが恐れる『破壊神』アダムを恐れなかった。事件のこともアダムが『破壊神』と呼ばれていることも知らなかったからだ。 ロディもまた孤独だった。貴族では珍しくとても魔力量が少ないため親に虐げられてきたからだ。 人に恐れられ傷ついた最強魔術師アダムと、イケメンなのに変なあだ名をつけてしまう純粋無垢なロディがほのぼの愛を育みます。 事件は本当にアダムが起こしたものだったのか? アダムとロディの出会いから少しずつ動き始める。 ・ざまぁ要素有り ・脇カプ有り ・R18シーンはあっさりめです 文字数 178,129 最終更新日 2024.11.13 登録日 2024.10.8 -
7短編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 42
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8短編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 28
<あらすじ> 勇者、アストロフィツムが率いる勇者パーティーが魔王を打ち、世界に平和が訪れた。その報告に訪れた王城で王から褒美に望むものを問われたアストロフィツムは、勇者パーティーの一員であるロフォフォラとの婚姻を求める。 寝耳に水だったロフォフォラはびっくり。何とか説得しようと試みるが、王命には逆らえないし、アストロフィツムは全然話を聞いてくれないし、結局断れずに流されるまま初夜を迎えることに。 知らないうちに『魔王討伐のご褒美』にされてしまった世間知らずのお色気お兄さんが、勇者である教え子に丸めこまれて頂かれちゃうお話。 ※上中下の三編完結。性描写は下編のみ入ります。 ☆登場人物☆ 【受け】ロフォフォラ・ウイリアムシー 勇者パーティの魔法師。30歳。侯爵家三男。アストからは先生と呼ばれている。 自由気ままに研究に身を投じていており、年の割に幼く、世間知らず。 勇者パーティーに召集されるまでは、大学で研究員として働く傍ら、高等学院で魔法学の講師をしていた。 【攻め】アストロフィツム 通称アスト。勇者。20歳。平民。 14歳の時に勇者の神託を受け、ロフォフォラの実家である侯爵家が後見となり高等学院に入学。学院で講師をしていたロフォフォラに一目ぼれ。自身のパーティーの魔法師に指名して囲い込み始める。 文字数 19,259 最終更新日 2025.2.23 登録日 2025.2.22 -
9長編 完結 R18お気に入り : 150 24h.ポイント : 28
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10短編 完結 R18お気に入り : 860 24h.ポイント : 28
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。 だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。 それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。 そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。 「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」 「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」 「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」 犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく―― ●全14話です。 ●R18には※付けてます。 文字数 49,888 最終更新日 2023.10.10 登録日 2023.10.4 -
11長編 完結 R18お気に入り : 387 24h.ポイント : 14
【BL】最強の狼獣人騎士 × 聡明な兎獣人令息 「愛し合う番」のふりをすることになった異種族の二人。義務から始まった関係が、すれ違いながらも本物になるまでのお話。 ***** 兎獣人の貴族リネアは、幼い頃から婚約していた王太子から婚約破棄された挙句「狼獣人の国の貴族と結婚するように」との王命を受ける。 嫁ぎ先の狼獣人城主イアンデは冷たく、この政略結婚にまるで乗り気ではない様子。けれど次第に、イアンデの様子がどこかおかしくなってきているような……? 狼獣人には、兎獣人とは違う何かがいろいろあるみたいだけど、リネアにはよくわからなくて……? ・ハッピーエンドです。 ・R-18回はありますが後半です。タイトルに※がつきます。 ・人間の体にケモ耳と尻尾だけが生えたタイプの獣人です。種族体にはなりません。もふもふ要素は薄め。 ・ムーンライトノベルズ様、fujossy様にも掲載中。 〈攻め〉イアンデ・ガーディエ→狼獣人。25歳。騎士。ノースエンドの城主。 〈受け〉リネア・ヨハンソン→兎獣人。21歳。妊娠できる体質の侯爵令息。 文字数 143,461 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.6.4 -
12短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 14
オメガ性のリュカ・レバノンは、王国の第一王子ダイセルが見初めた、彼の運命の番だ。だが、ダイセル王子に無体な真似を働かれ、リュカは婚約の王命を断ろうとする。当然、王宮からの追っ手が来たところで──「そなた、何やら素晴らしい香りをしているな」。その声は、国一番の魔術師兼調香師のマシレ・グラースのものだった。調香師アルファ×不幸めオメガのラブストーリー。 文字数 37,967 最終更新日 2024.1.6 登録日 2023.12.22 -
13長編 完結 R18お気に入り : 168 24h.ポイント : 7
将来有望な青年騎士・ケリーは王命を受け、闇神が治める地底界との交流を復活させるため、王都の東北にある闇神の祠へと向かう。長きにわたる断絶。不可能と思われた任務だったが、地底界への扉は開き、ケリーは誘い込まれるように中へと進む。己の宿命が待ち受けているとも思わずに……。八年後、地底界での『ある出来事』から、領地に戻っていたケリーの前に、謎の美青年・ラドネイドが現れる。この世のものとは思えない美貌の持ち主で、王の相談役だという彼は、ケリーに対し惜しみない好意を示す。戸惑いながら交流を深めるケリーだったが、やがて周囲で不審な出来事が起こるようになり――。神の愛は惜しみなく与えられ、奪う。みやしろちうこ完全新作! 堂々刊行! 文字数 145,761 最終更新日 2025.1.14 登録日 2025.1.14 -
14長編 完結 なしお気に入り : 213 24h.ポイント : 7
銀髪美形宰相補佐(攻)× 呪いのかかった褐色ゴリマッチョ軍人(受) 呪いを解くには愛する者に愛されること。だが褐色ゴリマッチョの私を美しい彼が抱いてくれるとは思えない。だから静かに死を待つことにした……えっ⁉ 抱いてくれるんですか⁉ 主人公(受) ラファーガ・シャイン伯爵 軍神と呼ばれている武人。 魔王との戦いにより、両親と兄を亡くしている ヒロイン(攻め) イーリス・ストーム 宰相であるストーム侯爵の次男。美しい見た目をしている。 あらすじ ラファーガは軍神と呼ばれるほど強く、見事に魔王を打ち倒す。しかし呪いを受け、恋する相手に愛され抱かれなければ余命は一年。ついでに妊娠できる体へと変えられてしまう。 ラファーガの恋する相手は宰相補佐の美しき男性イーリス三十歳。幼い時、鍛錬場で怪我をしたラファーガを手当てしてくれた優しく頼りになる彼へ、ラファーガは恋をしていた。だが追い付こうと必死に鍛錬を頑張った結果、あっという間に彼を追い超してしまった。 しかもなぜかイーリスは自分を嫌っているらしい、と悲観するラファーガは、呪いを受け入れ死ぬことを覚悟する。 亡くなった先王に代わり王位を継いだオラノスは、親友であるラファーガの想い人に気付いていた。呪いにも気付いたオラノスは、イーリスにラファーガの配偶者となることを命じる。 イーリスは、宰相をしている父も王命を受け入れたことでラファーガの元へ嫁ぐしかなくなる。強い男として憧れていたラファーガも自分に邪な思いを抱いていたのか、とイーリスは気が立った状態でラファーガの元に嫁ぐ。だがイーリスが想像していたようなことは起こらなかった。屋敷に引きこもり日々やせ衰えていくラファーガに異常なものを感じ、イーリスはオラノスを問い詰め、呪いのことを聞き出す。 大国であるフルオロセンス王国であったが魔王軍との戦いで疲弊し、国王も亡くなり、若いオラノスが王となりって軍神と噂されるラファーガも表舞台から去ったことで、他国から見くびられて危険な状態に陥っていた。 王国を守るためには、軍神の誉れ高いラファーガを駆り出すのが一番だと考えたイーリスは、呪いを解くために自らの体を差し出す。 しかしラファーガが抱く側ではなく、抱かれる側を望んでいると知り、イーリスはノリノリで抱く。 ※他サイトでも掲載中 文字数 61,747 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.21 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 7
オメガバースも追放もざまぁもてんこ盛りの設定…になる予定です。 勝ち気Ωが主人公。 オメガ差別が激しいエレスト王国の第一王子として生まれたアルナハルは、生まれてすぐにオメガと判明。 わずか0歳で王家から追放されてしまう。 その後、山岳地帯の貧乏貴族であるアラル夫妻によって育てられ、王位は剥奪されたが持ち前のプライドと頭脳で領地を立て直し、アラル家で悠々自適の生活かと思いきや…、18歳の誕生日会で、エレストよりもオメガ差別が激しいルラウギ王国へ嫁げと王命を言い渡される。 怪しみながら嫁ぎ先であるルラウギ王国へ向かうと、アルナハルを待ち受けていたのは虐待の限りをつくされたオメガの夫だった…。 幸薄攻めΩ×勝ち気受けΩ(王族×王族)のBL小説です。 虐待や差別的表現、他タグで嫌な予感がする…という方は方はご注意ください。 少しでもR指定のお話しには※をつけています。 文字数 3,489 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.10.6 -
17長編 連載中 R15お気に入り : 78 24h.ポイント : 0
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18長編 連載中 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 0
第一王子ユーリオ殿下。グランフォルド大公爵家のガブリエルの婚約者で従兄弟(いとこ)であり、未来の国王。ユーリオ殿下の父である王太子が国王へ即位する国一番の慶事の日。即位パレードから新国王夫妻が戻り、新王妃が私室に入ると、そこに王妃の信頼する女官(ベータ・25歳)の遺体があった! その真相を解明するよう、父である新国王から立太子したばかりの新王太子・ユーリオに王命が下る。「傾国の美青年」シリーズの一つとなっており、登場人物は同じです。前作を読んでおられない方には、登場人物が今一つ、分かりにくいと思いますので、シリーズで読んで頂いた方がより楽しめると思います。他のサイトにも掲載しています。 文字数 30,347 最終更新日 2024.2.22 登録日 2024.2.22 -
19長編 完結 R18お気に入り : 225 24h.ポイント : 0