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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 1,656 24h.ポイント : 2,769
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。 文字数 15,699 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.3.15 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 73 24h.ポイント : 383
突然、転生だと気づき、この世界が乙女ゲームか何かの世界だと気づいた。気づいたが、オレには関係ない。前世がなんだ、今世が大事だ。 唐突に思う浮かんだお話です。設定とかゆるふわでお願いします( ̄▽ ̄;) R18です。 R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけます。 ヤってるのを書きたかっただけか?ですので、後方にご注意下さい。 文字数 36,847 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.4.1 -
3長編 完結 R18お気に入り : 3,484 24h.ポイント : 347
気が付いたら『光の神子は星降る夜に恋をする』略して『ヒカミコ』の悪役令息ラファエルに転生していた。前世の頼りない記憶によると、一般的に王子殿下の婚約者は断罪必至だよね? どんな断罪なのかわからないけど、大切なラインハルト様の幸せのためなら断罪されるように頑張ろうと思う。主人公のシモン、もっと頑張ってください!/悪役令息としてはうまくいきません/ムーンライト様にも投稿しております。 本編は完結しました。番外編を更新しております。 文字数 220,256 最終更新日 2024.6.9 登録日 2023.4.24 -
4長編 完結 R18お気に入り : 4,423 24h.ポイント : 205
高熱でうなされている王子殿下が、一瞬目を開いた。 オレを見るその顔を見て、この世界は前世で妹にやらされたBLゲームの世界だと気が付いてしまった。 初投稿です。 設定ゆるゆるです。 拙い作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。 アルフォンスのスピンオフ『攻略対象から悪役令息にジョブチェンジしちゃう?』始めました。 殿下視点の『鬼畜・・・かもしれない王子の話』始めました。 恐ろしいことに! 第8回BL小説大賞の! 奨励賞をいただいてしまいました((((;゚Д゚))))))) 皆様への感謝といたしまして、 番外編を追加させていただきました。 ありがとうございましたm(_ _)m あれ? 完結しなかったっけ? 急に思いついたのでまた番外編をあげてみました(;^_^A 文字数 88,028 最終更新日 2023.10.17 登録日 2020.10.22 -
5長編 完結 R18お気に入り : 2,699 24h.ポイント : 163
【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります) 文字数 118,589 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.7.5 -
6長編 完結 R18お気に入り : 623 24h.ポイント : 113
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。 そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。 まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。 しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。 ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。 発情誘発を打たれては陵辱される日々……。 エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。 そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。 表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。 エクラはこの店で代書屋として働くことになる。 そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。 文字数 184,665 最終更新日 2025.12.9 登録日 2025.10.31 -
7長編 完結 R18お気に入り : 1,160 24h.ポイント : 106
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。 そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。 ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。 僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。 また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。 なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……! しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。 僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる! *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 1,401 24h.ポイント : 106
仕事で訪れた異国の第三王子殿下に気に入られた俺、西条伊織。何に血迷ったのか、専属講師にと帰国を許さず俺を側に置こうとする殿下と関わるうちに… 無自覚に可愛い年上ハニーと溺愛年下殿下の馴れ初めからのイチャイチャ話。 現在、番外編が進行中です。 ※本編完結したので完結状態になっていますが、時間軸のランダムな番外編が続いています。そのため、連載状態に変更する事があります。 ※R注意な話には、「※」が付いています。Rの度合いは様々ですので、ご注意下さい。 ※設定はご都合主義なので、いろいろご容赦下さい。 文字数 480,464 最終更新日 2024.9.28 登録日 2020.8.7 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3,590 24h.ポイント : 99
クロフォード国で唯一の黒目黒髪のリオン第四王子殿下。 英雄である初代国王陛下に生き写しで、家族に溺愛されているが、傍若無人な王子で有名。 ある日突然前世の記憶が蘇るが、リオンとしての過去の記憶が薄れていた。 ブラコンの兄や、優しいけど意地悪な専属侍従に嫌われないよう、大人しく生活することにした。 だが、自身が虐げていた美形の存在をすっかりと忘れており、罪を償うために手作り料理を差し入れする。 態度を改めることで、少しずつ周囲と打ち解けて行く。 ☆★☆ 別作品の『紋章が舌に浮かび上がるなんて聞いてない』を執筆するきっかけ?になった作品なので、多少似通った部分があります。 作者が強気受けが好きなのでボツにしたのですが、暇潰しになればと投稿しました。 昔執筆したものなので、設定がゆるゆるですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ 男性のみの世界。 ※ R-18 兄弟の絡み有り。 文字数 426,003 最終更新日 2022.6.11 登録日 2021.9.4 -
10長編 完結 R18お気に入り : 2,109 24h.ポイント : 71
第二王子との婚約が破棄された。なんでも王子殿下と親しくしていた女性が懐妊したので責任を取りたいからだという。もともと気持ちを伴う婚約ではなかったから、怒りや悲しみといったものはない。そんなわたしに詫びたいと現れたのは、元婚約者の兄である王太子殿下だった。※他サイトにも掲載 [王太子殿下 × 貧乏貴族の子息 / BL / R18] 文字数 132,673 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.3.7 -
11ショートショート 完結 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 71
伯爵家次男のオメガで魔術師のリンは変わり者として知られている。素顔を見たものは少なく、魔力は多いが魔力の種類が未確定。いつも何か新しい魔道具を作っている。ある時、魔物が現れ、その魔術攻撃を浴びた幼馴染のアルファ王子クリスが魔力暴走を起こしてしまった。リンはクリスを救おうと奔走するが、治癒の為には…。ハッピーエンドオメガバース、魔法ありの異世界BLです。 文字数 11,561 最終更新日 2025.12.26 登録日 2025.12.25 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,517 24h.ポイント : 63
前世の記憶を持っている孤児のトマスは、特待生として入学した魔法術の学院で、前世の恋人の生まれ変わりであるジェラード王子殿下と出会う。お互い惹かれ合い相思相愛となるが、トマスの前世にそっくりな少女ガブリエルと知り合ったジェラードは、トマスを邪険にしてガブリエルと始終過ごすようになり… 【現世】凛々しく頑強なドス黒ヤンデレ第一王子ジェラード✕健気で前向きな戦争孤児トマス (ジェラードは前世と容姿と外面は同じだが、執着拗らせヤンデレ攻め) 【前世】凛々しく頑強なお人好し王弟ミラード✕人心掌握に長けた美貌の神官エゼキエル (ミラードはひたすら一途で献身的溺愛攻め) ※前世の話が、話の前半で合間合間に挟まります ※前世は死に別れます ※前世も現世も、受け攻め共に徹頭徹尾一途です 文字数 121,646 最終更新日 2023.8.12 登録日 2023.7.24 -
13長編 完結 R18お気に入り : 1,106 24h.ポイント : 49
この世は天界、人間界、魔界で成り立っている。 その人間界に、『人間の成り損ない』と蔑まれて育った一人の人間がいた。 それが僕、レイル。 全ての人間が5歳で受ける神殿での祝福で、ただ一人神様からギフトを貰えなかった僕は、『成り損ない』と呼ばれ生家から放逐されてしまったんだ。 そんな僕を監視のために引き取ったのは、この国の国王陛下。どういう思惑が働いたのか知らないけど、いつの間にか王子殿下との婚約まで成っていた。 17歳になった時、人間以下の存在の僕とイヤイヤ婚約させられていた殿下に、公衆の面前で僕に婚約破棄を告げられる。 やったね! これで僕は自由だ! 行く宛がなくてちょっと困ったけど、殿下に魔界に下れ!と言われて、それも楽しそうとその案に乗ってみることにした。 せっかくだから魔界に行くだけじゃなくて、魔王でも目指してみようかな! そして今まで僕を馬鹿にしてきた殿下の鼻を明かしてやろっと。 悲惨な運命を背負っている割にはお気楽なレイルが、魔王様に溺愛されて幸せになるお話です。 文字数 123,951 最終更新日 2023.10.30 登録日 2023.9.1 -
14長編 完結 R18お気に入り : 662 24h.ポイント : 42
イルギアス王国のリーリウス王子は、老若男女を虜にする無敵のイケメン。誰もが彼に夢中になるが、自由気ままな情事を楽しむ彼は、結婚適齢期に至るも本気で恋をしたことがなかった。 ――仮装舞踏会の夜、運命の出会いをするまでは。 「私の結婚相手は、彼しかいない」 一夜の情事ののち消えたその人を、リーリウスは捜す。 仮面を付けていたから顔もわからず、手がかりは「抱けばわかる、それのみ」というトンデモ案件だが、親友たちに協力を頼むと(一部強制すると)、優秀な心の友たちは候補者を五人に絞り込んでくれた。そこにリーリウスが求める人はいるのだろうか。 「当たりが出るまで、抱いてみる」 優雅な笑顔でとんでもないことをヤらかす王子の、彼なりに真剣な花嫁さがし。 ※性モラルのゆるい世界観。主人公は複数人とあれこれヤりますので、苦手な方はご遠慮ください。何でもありの大人の童話とご理解いただける方向け。 文字数 114,784 最終更新日 2022.5.14 登録日 2022.3.26 -
15ショートショート 完結 R18お気に入り : 245 24h.ポイント : 28
☆全3話 僕の双子の妹は、病弱な第3王子サーシュ殿下の婚約者。 でも、病でいつ儚くなってしまうかわからないサーシュ殿下よりも、未だ婚約者の居ない、健康体のサーシュ殿下の双子の兄である第2王子殿下の方が好きだと言って、今回もお見舞いに行かず、第2王子殿下のファンクラブに入っている。 妹の身代わりとして城内の殿下の部屋へ向かうのも、あと数ヶ月。 けれど、向かった先で殿下は言った。 「…………今日は、君の全てを暴きたい。 まずは…そうだな。君の本当の名前を教えて。 〜中略〜 ねぇ、君は誰?」 僕が本当は男の子だということを、殿下はとっくに気付いていたのだった。 文字数 4,282 最終更新日 2022.4.23 登録日 2022.4.23 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 616 24h.ポイント : 28
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー! 文字数 15,445 最終更新日 2024.10.29 登録日 2024.9.1 -
17短編 完結 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 21
聖女とは、美しいもの。清らかなもの。祈りを捧げる象徴であり、汚れなき処女の代名詞である。男も聖女と呼ばれ、尊ばれている。聖女ヤック、23歳。男。聖女は25歳でお役御免となる為、25歳で結婚する者がほとんどだ。そんなある日、ヤックは第二王子の褥に侍れと命令されてしまう。抵抗空しく、犯されてしまうヤック。翌日、傷ついたヤックを受け入れてくれたのは、婚約者のマッケランだった。犯された痕跡が色濃く残る身体を、マッケランは情熱的な愛撫で抱いていく。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。。 文字数 6,028 最終更新日 2025.7.26 登録日 2025.7.26 -
18短編 完結 R18お気に入り : 648 24h.ポイント : 21
双子の姉の替え玉として婚約者である王子殿下と1年間付き合ってきたエリック。 念願の婚約破棄を言い渡され、ようやっと自由を謳歌できると思っていたら、実は王子が叔父に体を狙われていることを知り……!? 文字数 16,714 最終更新日 2021.5.31 登録日 2021.5.31 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 235 24h.ポイント : 14
「お嬢様っ!!!」 突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。 助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。 辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。 俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。 その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。 綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。 そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。 「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています) 第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。 文字数 379,518 最終更新日 2025.11.16 登録日 2021.10.31 -
20短編 完結 R15お気に入り : 229 24h.ポイント : 14
王太子の発表がされる夜会で、俺は立太子される第二王子殿下に、妹が婚約破棄を告げられる現場を見てしまった 第二王子殿下の婚約者は妹じゃないのを、殿下は知らないらしい ……どうしよう :注意: 素人です 人外、獣人です、耳と尻尾のみ エロ本番はないですが、匂わせる描写はあります 勢いで書いたので、ツッコミはご容赦ください ざまぁできませんでした(´Д` ;) 文字数 16,192 最終更新日 2020.9.5 登録日 2020.9.4 -
21短編 連載中 なしお気に入り : 422 24h.ポイント : 14
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。 彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。 自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。 その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。 そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。 🔺 本編は完結済 🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。 🔺 その他の番外編は時々更新 ✔︎ 第二王子×婚約者 ✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。 ✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。 ✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。 ✔︎ 脇でGL要素があります。 ✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません) ▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。 【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】 『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。 どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。 また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。 🔺でも一応、簡単な説明🔺 ➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。 ➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。 ➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。 ➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。 文字数 146,212 最終更新日 2023.12.30 登録日 2023.2.25 -
22短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
【借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される】 借金に首が回らなくなった男爵令息のアルバート。殿下から紹介された割のいい仕事内容について、不審に思いながらも断ることは出来なかった。仕事があるだけでもありがたいと思い、受ける決意をしたアルバートだったが、仕事内容は思ってもみない内容で・・・・・・。 【過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される】 気がつくと、目の前には知らない男性がいて、何故か裸で抱き合っていた──「ねぇ、思い出した?」知らない男性の言葉に戸惑いながらも、何も思い出せなかった僕は、これは夢なのだろうと思い至った。でも結局は、夢でも何でもなくて?! ※には、R-18の内容が含まれております。 文字数 14,385 最終更新日 2025.7.27 登録日 2025.4.13 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 7
天使を見た・・・ そう思った第3王子殿下はその天使をそばに置きたくなった。 誰にも見せたくない。閉じ込めるか? どんどんこじらせていく殿下が更生(?)していく話。 「BLゲームに転生したオレは鬼畜王子から逃げ出したい」のスピンオフ『殿下』から見たお話しです。 安定のゆるゆる設定です。 文字数 538 最終更新日 2020.12.4 登録日 2020.12.4 -
24長編 完結 R18お気に入り : 812 24h.ポイント : 7
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25短編 完結 R18お気に入り : 675 24h.ポイント : 7
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28長編 連載中 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
『ジョン殿下暗殺未遂事件』の後、僕はマトック伯爵の庭園で血だらけで倒れていた。自分が何故ここにいるのか、自分に何があったのか全く覚えていない。 そんな記憶喪失だった正体不明の僕を、マトック伯爵夫妻が養子にしてくれて本当の息子のように育ててくれた。そして教養を学び、社交界デビュー。 その出逢いは、王室主催の夜会での事だった。初めてジョン殿下に逢い、僕は失くしていた記憶を僅かに取り戻す。 僕は『ジョン殿下暗殺未遂事件』の現場にいた。その現場にいた僕は……。 2人が出逢って、時空を越えた運命が動き出す。 ☆天使シリーズのミル編です。 第11回BL小説大賞エントリー。 よろしくお願いします! 文字数 12,217 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.10.31 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
*あらすじ 第三王子は遊び人夜な夜な狩りに行くと従者に告げるが実は城を抜け遊郭に遊びに行っていた。 それも自分が遊ばれる方になる側として第三王子の「スザク」と同じ名前で男の性器を 咥える生活をしていた。 そんなある日新しい従者に遊郭の「スザク」のことがバレてしまい。遊郭で遊べなくなってしまう。 続きは本編にて………… -------------*-----------------------*-----------------------------*--------------------*---------- ★作品を書こうと思ったきっかけ 王子系を久々に書きたかったので執筆しました。 興味があれば読んでみてください。 まだ完結してないのでぼちぼち更新していきます。 好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。 ※性描写多く含みます。 ※文章の無断転載禁止。 文字数 25,480 最終更新日 2024.1.22 登録日 2024.1.4 -
30短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
俺はファティウム・アルガン。アルガン王国の第一王子で、次期国王である。そして、至高たるふたなりでもあった。俺を娶る栄誉に与るのは、ガレット・タイガー。タイガー公爵家の次男。こいつは無口であんまり喋らない。俺は夜、閨係にまんこを舐めて貰っていた。ガレットはそれが面白くない。※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。 文字数 7,933 最終更新日 2025.7.29 登録日 2025.7.29