1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 貴族社会の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 貴族社会
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 851 24h.ポイント : 4,217
    人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました 人族がほとんど存在しない世界に、 前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。 獣人が支配する貴族社会。 魔力こそが価値とされ、 「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、 レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。 そんな彼を拾ったのは、 辺境を治める獣人公爵アルト。 寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。 溺愛され、守られ、育てられる日々。 だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。 学院での出会い。 貴族社会に潜む差別と陰謀。 そして「番」という、深く重い絆。 レオンは学び、考え、 自分にしかできない魔法理論を武器に、 少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。 獣人と人族。 価値観も、立場も、すべてが違う二人が、 それでも選び合い、家族になるまでの物語。 溺愛×成長×異世界BL。 読後に残るのは、 「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
    文字数 46,206 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.2.1
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 889 24h.ポイント : 305
    悪役令嬢の子 今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。 重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。 母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。 完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。 【注意点】 ・主人公は悪役ではありません。 ・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。 ・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。 ・R-18は予告なく入ります。 ・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。 ・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。 ・設定はふわっとしてます。 ・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
    文字数 229,348 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.3
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 163
    なんちゃってオメガバースでございます。 独自設定です(たぶん)。 今回は、割とガッツリαΩの関係性などの私なりの設定はしっかり目にしてみました。なので、一般的なオメガバースの設定とは違うと思いますのでご容赦願います(ぺこり と言う訳で、ゆる〜く流して楽しんでいただけると嬉しいです。 『あらすじ』としては、番の二人の出会いと番うまでのお話です。 時代設定は、大正時代を念頭に書いてみました。西洋チックというか現代ぽい感じもあったりと…いい加減です( ̄▽ ̄;)初の現代以外(えへへ R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方に注意して下さい。 では、よろしくお願いします。
    文字数 94,883 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.14
  • 4
    長編 完結 R18
    お気に入り : 94 24h.ポイント : 63
    何もかも諦めた。愛も、希望も、命すらも。 ――それでも、心はまだ、生きたがっていた。 ハイデン・ヴァルメルシュタインは、前世の記憶を持つ【転生者】だ。 自分が生まれた世界が、乙女ゲーム『月下の誓い』の舞台であることを知り、やがて「破滅する悪役令息」という運命を受け入れていた。 貴族社会からは距離を置き、屋敷の一室で引きこもるように生きる日々。そんな彼の前にある日、ひとりの傭兵が現れる。 「ここで死んでも、誰にも見つからねぇかと思ってな」 そう言って離れに住みついたその男――名も知らぬ傭兵は、毎日、無言で食事を置いていく。 ハイデンはその素朴な味に、いつしか心と身体が反応していることに気づく。 互いに死に場所を探していたふたり。 その静かな日常の中で、少しずつ言葉が、温もりが、感情が芽生えていく。 しかし、運命は安穏を許さない。 過去のゲームシナリオ通り、王都ではハイデンにとっては【破滅】としての物語が動き始める。 異母兄アゼルは政略のためにハイデンを再び駒にしようと動き、本来の【ヒロイン】であるリリアは、理想の正義をかざして彼を排除しようとする。 だがハイデンはもう、ただの【登場人物】ではいられない。 傍にいてくれた名も知らぬ男と共に、自らの意思でこの世界を歩むと決めたのだから。 ――これは、「終わり」が定められた者が、 「生きたい」と願ったときに始まる、運命の書き換えの物語。
    文字数 111,497 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.31
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 49
    辺境騎士団長(攻)x ツンデレ副団長(受)の、じれったくも切ない物語。魔法が存在するファンタジーな世界でのお話。 長かった戦争が終わり、辺境騎士ロイドは平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、団長のルシアンから突然呼び出された。 「話したいことがある。今夜、私の部屋へ来てくれ」 まさか……俺、クビになるのか!? 覚悟してルシアンの部屋を訪れると、思いもよらない展開になった。 どうして、俺なんだ。どうせ、遊びのつもりなんだろう? そう思っても、俺の心は激しく揺さぶられてしまう。 でも……ダメなんだ!俺はお前にふさわしくない。 過去のあの忌まわしい記憶が、今でも俺を縛りつけてるから。 ルシアンは貴族社会に戻り、俺は王都で新しい任務に就く。 もう昔のように一緒にはいられない。 ところが、王都に着いてみれば、近衛隊は賭博や女遊びにうつつを抜かす輩ばかり。 おまえら、いい加減にしろよ! こいつらを正しい道へと導き、王都軍を立て直す……そんな大仕事が俺にできるのか? 更にそこへ、もう一つ難題が舞い込んだ。 えっ、王妹殿下が俺に惚れてるって!? だが、そこには何か思惑があるらしい……やっぱりな。 そうわかっていても、そんなしおらしい顔で頼まれたら断れない。 ああっ!どうして俺はいつもこうやって面倒ごとに巻き込まれるんだ! まさかそのせいで、再びこの心の傷が暴かれることになるなんて…… その時は思いもしなかったんだ。
    文字数 346,495 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.3.22
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 42
    男の婚約者がいる身分でありながら、女と浮気を繰り返すルカと そんなルカの願いを叶え続けた婚約者のラビ。 どんなに浮気をされてもラビはそれを咎めることはなく、 少しでもルカと話すきっかけを作れないかと何度も食事に誘うも断られ続ける。 ある日学校で見たラビは、クラスメイトと仲睦まじく話をしていた。 俺にはそんな楽しそうな表情をしたことがないくせに。と徐々に苛立ちを覚えたルカは、 ありもしないラビの噂を学校中に広める。 そんな噂のせいで学校に居場所がなくなったラビは学校に来なくなったが、 仕事として毎日のようにルカの屋敷を訪れていた。 それも気に入らないルカ。 そんなある日、ラビは学校へ書類を受け取りにいかなければならなくなり、致し方なく学校を訪れる。 久々に学校を訪れたラビを待っていたのは、噂など一切気にしていないクラスメイト達だった。 ラビを温かく向かい入れ、もう一度学校へ行こうと考えるラビであったが、それをルカは許さなかった。 学校のスクールカーストにも影響を及ぼす貴族社会は、 公爵の位を持つルカに誰も逆らえない状況を作り出し、ラビのクラスメイトもそれに従うしかなかった。 また学校に居場所をなくしたラビは学校自体を辞め、仕事に専念することになるが、 ルカによる一方的な婚約破棄とそれに伴う実質のクビ宣告に絶望し、部屋に引きこもることとなる。 ラビがいなくなってからというもの、ルカの気分は晴れるかと思ったがそんなことはなかった。 そんな日々が続くと、執事からあることを聞かせられた。 それはラビがルカの食事の管理をしていたということ。 そして、ラビが毎日のようにルカに愛を囁いていたのは、 婚約を交わしてすぐの幼少期にルカ自身がラビに毎日愛を囁くように言ったことを守っていた。ということであった。 そこにラビのクラスメイトであった数名が屋敷を訪れた。 クラスメイトから聞かされたのは、ラビは本当にルカを想っていたこと。 毎日ルカのここがかっこいいやここが素敵など、いろんな人に紹介して回っていたこと。 そして将来ルカが事業を継いだ後も仕事が問題なく進むように、いろんな貴族とのかかわりを持っていたこと。 そこで初めてラビに溺愛されていたことを知る。 今すぐにでも謝りに行こうとするも、両親や執事に止められるルカ。 今の自分に何ができるか考え、取り急ぎラビの家に支援金を送ることを思いついたルカであったが.................. この作品は他サイトでも投稿しております。
    文字数 38,261 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.10.13
  • 7
    長編 完結 なし
    お気に入り : 427 24h.ポイント : 35
    【16+4話完結】虚な森の主と、世界から逃げた僕〜転生したら甘すぎる独占欲に囚われました〜 「貴族の僕が異世界で出会ったのは、愛が重すぎる“森の主”でした。」 平凡なサラリーマンだった蓮は、気づけばひ弱で美しい貴族の青年として異世界に転生していた。しかし、待ち受けていたのは窮屈な貴族社会と、政略結婚という重すぎる現実。 そんな日常から逃げ出すように迷い込んだ「禁忌の森」で、蓮が出会ったのは──全てが虚ろで無感情な“森の主”ゼルフィードだった。 彼の周囲は生命を吸い尽くし、あらゆるものを枯らすという。だけど、蓮だけはなぜかゼルフィードの影響を受けない、唯一の存在。 「お前だけが、俺の世界に色をくれた」 蓮の存在が、ゼルフィードにとってかけがえのない「特異点」だと気づいた瞬間、無感情だった主の瞳に、激しいまでの独占欲と溺愛が宿る。 甘く、そしてどこまでも深い溺愛に包まれる、異世界ファンタジー
    文字数 60,227 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.6.20
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 964 24h.ポイント : 28
    俺、アーデルハイド伯爵家次男のルーカス・アーデルハイドは悪役令息だった。 悪役令息と気付いたのは、断罪前々日の夜に激しい頭痛に襲われ倒れた後。 目を覚ました俺はこの世界が妹がプレイしていたBL18禁ゲーム『紅き月の宴』の世界に良く似ていると思い出したのだ。 この世界には男性しかいない。それを分ける性別であるα、β、Ωがあり、Ωが子供を孕む。 何処かで聞いた設定だ。 貴族社会では大半をαとβが占める中で、ルーカスは貴族には希なΩでそのせいか王子の婚約者になったのだ。 だが、ある日その王子からゲームの通り婚約破棄をされてしまう。
    文字数 134,972 最終更新日 2024.8.17 登録日 2022.10.29
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 14
    貴族社会において強い影響力をもち、教会や王家ともつながりのあるウィンチェスター家にまつわる、呪われた塔の物語。 『ウィンチェスター家は塔によって生かされ、繁栄をもたらされ、支配され、そして呪われている』── ウィンチェスター家の若き当主であるアレクシスは、幼馴染であり異母兄でもあるノアに密かな恋心を抱いている。しかしアレクシスには当主である責任と重圧、そして塔の呪いを避けなければならない使命があった。 国は改革期にあり、貴族が支配する社会は終わりを告げようとしていた。変わりゆく社会の中で、古き貴族制度を象徴するウィンチェスター家の当主であるアレクシスはどのような選択をしていくのか。そして、ノアへの愛を守りながら呪いを回避することができるのか。 ウィンチェスター家の若き経済顧問であるレティシア、親類かつ軍人であるイーライ、そしてアレクシスの父と因縁のある司祭エゼキエルなど、周囲の人間を巻き込みながら物語は進んでいく。 (ムーンライトノベルズでも掲載しています。)
    文字数 74,096 最終更新日 2026.2.1 登録日 2025.6.3
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 322 24h.ポイント : 14
    ブラック企業で働いていた35歳社畜は、仕事帰りに車に轢かれてしまう。暗闇の中目を覚ますと貴族社会のオメガに転生していた。転生先は王家の長男・メビウス。気品に満ちた容姿と知性を持ち、誰もが憧れる完璧な王子。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった──オメガとしての発情期を隠しながら生きていること。 そんな彼の前に現れたのは、"嫌われ者の騎士" サーガ・フェンリル。貴族に反発し、上官に背きながらも戦場では誰よりも強い彼は、激情を胸に秘めた若きアルファだった。 運命の歯車が動き出したのは、メビウスが森で彼と遭遇したとき。貴族に囚われ、激昂するサーガの剣がメビウスに向けられた。だが、なぜか彼の瞳は、ただの憎しみだけではなく、執着と熱に濡れていた。 「……お前も俺を支配するつもりか?」 対立から始まった二人の関係は、抗えぬ本能と運命の中で絡み合い、次第に深まっていく。 しかし、王族と騎士、オメガとアルファという身分の壁が、二人の愛を容赦なく引き裂こうとする。 「メビウス、お前は俺の番だ」 その言葉が、メビウスの心を揺さぶる。 これは運命か、それともただの執着か──。 支配か、愛か。 転生した王子と、反逆の騎士が紡ぐ、波乱に満ちたオメガバース・ロマンス。
    文字数 94,723 最終更新日 2025.4.15 登録日 2025.4.4
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 214 24h.ポイント : 14
    【完結】孤独な魔術師と愛執の公爵 かつて国を救いながらも「闇堕ち」の烙印を押され、森の奥に引きこもっていた天才魔術師アッシュ。彼を見つけ出したのは、幼い頃からその魔術に魅せられ、一途に想い続けたカランウェル公爵アルフレッドだった。度重なる拒絶にもめげず、ひたすら愛を注ぎ続けた公爵の情熱が、凍てついた魔術師の心を溶かしていく。しかし、男同士の愛には、貴族社会のしがらみが立ちはだかり……? これは、孤独な魂が真実の愛と家族を得て、奇跡を紡ぎ出す、壮大な物語。 ____________ R18には※付けてます。
    文字数 82,563 最終更新日 2025.7.4 登録日 2025.7.4
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 7
    かつて名門貴族の跡取りとして将来を約束されていたΩの少年・セイル。 だが発情期を迎えた瞬間、家族からも婚約者からも見放され、地位も誇りもすべてを失った。 孤独の中で必死に生きる彼のもとに、ある日「君を“買いたい”という貴族が現れた」との知らせが届く。 現れたのは、かつてセイルを拒絶した冷酷なα──リオン・フェルセスだった。 「偽りでもいい。番として“共に在れ”」 憎しみと未練が交錯する中、二人は再び契約で結ばれる。 けれど、それは“ただの契約”では終わらなかった──。 偽りから始まる、歪で甘い運命の番の物語。 登場人物 ◆セイル・ユルグレイン(19歳) 元・侯爵家の嫡男。Ω。 異常なほど番との相性が低く、長らく“番を持てないΩ”として冷遇される。 幼い頃からαと認識されて育ち、Ωだと判明してから人生が一変。 気丈で理知的だが、どこか無理して笑うタイプ。 ◆リオン・フェルセス(21歳) 次期公爵家当主。α。 かつてセイルの婚約者だったが、「番にならない」と冷たく拒絶した過去がある。 完璧な容姿と頭脳を持つが、人間関係においては極端に不器用。 セイルを拒絶した理由には、“ある秘密”がある。 ◆ラディス・クロウェル(26歳) リオンの従兄で宰相補佐。β。 セイルの過去を知っており、たびたび二人に助言や皮肉を投げかける存在。 社交的で女好きだが、感情の裏側を決して見せない策士タイプ。
    文字数 15,640 最終更新日 2025.5.18 登録日 2025.5.12
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 7
    お嬢様は悪役令嬢 「あたし、卒業パーティーで断罪される悪役令嬢アリシアじゃんっ!」 私がお仕えし、敬愛するお嬢様が前世の記憶を思い出して私どもにおっしゃるには、この世界は恋愛小説『宵闇の乙女は蝶の夢を見る』なのだそうです。 悪役令嬢であるお嬢様は、このままだと物語の強制力に逆らえず、卒業パーティーでヒロインを虐めた罪で断罪され、婚約破棄されることになってしまわれます。ある理由でお嬢様にとって婚約破棄はとても嬉しいことだったのですが、やってもいないことで断罪されるのは到底許せるものではありません。そこでお嬢様は表向きは物語通りにストーリーを進める一方、裏で動き出されました。断罪されたあと、自分を貶めた婚約者とヒロインに『ざまあ』をするために。 全4話。エリク→カイル→エリク→カイルと視点が変わります。最後R18になります。 ご都合展開でお送りします。 ※作中に平民を貶める差別表現が多々出てきますが、物語の都合上、貴族社会の常識を参考として書いたものであり、全く作者の考えではありません。
    文字数 28,858 最終更新日 2022.6.24 登録日 2022.6.21
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 242 24h.ポイント : 7
    魔法使いのシキは第二王子の婚約破棄騒動に遭遇する。 自分には関係ないことと傍観者を決め込んでいたが、この件で第二王子は失脚、第一王子の勢力が拡大した。 第一王子は自らの勢力を拡大するために、第三王子と有能とされるがあまり貴族社会に出てこないシキを半ば無理やり婚約させた。 第三王子としては厄介払いとしての婚約だろう。 せいぜい白い結婚を押し付けられたもの同士シキはうまくやろうとするが… 第三王子×有能魔法使いのファンタジー婚姻ラブです。 中盤以降にベッドシーンがあるので最初からR18としています。(最初はそういうシーンありません) 第二王子と聖女ちゃんは不器用なだけで悪人ではない設定です。 ムーンライトノベルス等にも同じ内容を投稿しております。
    文字数 52,996 最終更新日 2022.12.6 登録日 2022.10.26
  • 15
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
    アルファ優位の貴族社会の現世で、オメガで伯爵家の四男の俺は、第二王子に政略結婚を前提に婚約を申し込まれたことで前世の記憶を取り戻した。現代日本の一般的な高校男子だった俺にとって、男の婚約者とか貴族社会とか無理。こうなったら無事婚約破棄をして一つ上の兄ちゃんみたいに冒険者として生きるのが良いんじゃないかな。  どうせ婚約者の王子からは嫌われているし、学園生活の間にもっと嫌われて、自由を勝ち取るために、俺は頑張ることに決めた。
    文字数 17,169 最終更新日 2025.5.6 登録日 2024.8.24
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    私の全てあなたのもの 法術と共に科学も発展させている聖華皇国。 この国には若くも雄々しい皇王が治めている。弱冠20歳で即位したが、驚くほどのスピードで国を栄えさせた。 その中で国で最も大きな会社を作り上げた静蘭。彼はその見た目や能力から国民には人気はあれど、貴族からは蔑まれていた。 静蘭は平穏を望み、育った家である四天王家がひとつ青天家、貴族社会には近寄らず生きてきた。 しかし、ある日王城から招集がかかる。 その日から静蘭の日常は一変する…。 誤字脱字など多々あると思います! 温かい目で読んでくださると幸いです!! R18シーンはあまり期待しないで欲しいです( ̄▽ ̄;)
    文字数 2,784 最終更新日 2021.11.8 登録日 2021.11.6