Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 なしお気に入り : 579 24h.ポイント : 1,959
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 9,135 最終更新日 2026.3.4 登録日 2025.12.1 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 360 24h.ポイント : 1,214
blゲームの、侯爵家に仕える従者に転生してしまった主人公が、最凶のご主人様に虐げられながらも必死に媚を売る話。 文字数 64,167 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.1.11 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 166 24h.ポイント : 1,059
「僕はホンスァの夫だよ」「結婚してねえから!」 かつて赤龍の王座を奪われ、国を追われた元王・ホンスァ。 今は黒龍城で「のんびり居候生活」を満喫している彼の元へ、かつて自分から力を奪った裏切り者であり、現・赤龍王のジーウがひょっこり現れた。 育てた恩を仇で返した男のくせに、会うなりホンスァを「僕の奥さん」呼ばわり。 挙句の果てに、余裕の笑みでこう囁くのだ。 「嫌なら、離婚してあげようか?」 離婚から始まる再会劇。 全てを奪った執着の裏に隠されたジーウの愛とは――。 ※最終回まで書ききっています。 ※更新は毎日20時予約投稿していますが、土日祝は朝7時も更新します。 3月上旬の完結まで全て予約投稿済です。 『断罪された当て馬王子と愛したがり黒龍陛下の幸せな結婚』スピンオフ作品です。 ※今作単体でも楽しんでいただけます。 ※前作は書籍化済み。コミカライズは杏月かのこ先生の作画でアンダルシュにて連載中!コミックス1巻は2026年3月5日発売です。(電子はシーモア先行配信中) 文字数 70,368 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.9 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 533
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5長編 連載中 R15お気に入り : 3,027 24h.ポイント : 497
リヒト(金髪碧眼美幼児)が前世でプレイしていた乙女ゲーム『星鏡のレイラ』には攻略が非常に難しくバッドエンドを迎えると陵辱監禁BL展開になってしまう不憫な攻略対象がいた。 一度もカルロ(不憫攻略対象)のハッピーエンドを迎えることができなかったリヒトは転生した世界が『星鏡のレイラ』の世界だとわかると、推しキャラであるカルロを幸せにするべく動き出す。 リヒト… エトワール王国の第一王子。カルロへの父性が暴走気味。 カルロ… リヒトの従者。リヒトは神様で唯一の居場所。リヒトへの想いが暴走気味。 魔塔主… 一人で国を滅ぼせるほどの魔法が使える自由人。ある意味厄災。リヒトを研究対象としている。 オーロ皇帝… 大帝国の皇帝。エトワールの悍ましい慣習を嫌っていたが、リヒトの利発さに興味を持つ。 ナタリア… 乙女ゲーム『星鏡のレイラ』のヒロイン。オーロ皇帝の孫娘。カルロとは恋のライバル。 文字数 824,541 最終更新日 2026.2.21 登録日 2024.10.1 -
6長編 完結 R15お気に入り : 3,054 24h.ポイント : 347
暗殺者なのに無様な失敗で死にそうになった俺をたすけてくれたのは、BLゲームで、どのルートでも殺されて悲惨な最期を迎える悪役令息でした。 依頼人には死んだことにして、悪役令息の従者に転職しました。 皆でしあわせになるために、あるじと一緒にがんばるよ! 透夜×ロロァのお話です。 本編完結、『もふもふ獣人転生』に遊びにゆく舞踏会編、完結しました! 時々おまけを更新するかもです。 『悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?』のカイの師匠も 『悪役令息の伴侶(予定)に転生しました』のトマの師匠も、このお話の主人公、透夜です!(笑) 大陸中に、かっこいー激つよ従僕たちを輸出して、悪役令息たちをたすける透夜(笑) 名前が * ゆるゆ になりましたー! 中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー! 文字数 184,053 最終更新日 2025.11.21 登録日 2024.9.7 -
7短編 連載中 R15お気に入り : 386 24h.ポイント : 333
新作ゲーム胸にルンルン気分で家に帰る途中事故にあってそのゲームの中転生してしまったOL 転生先は悪役令息の従者でした でも内容は宣伝で流れたプロモーション程度しか知りません だから知らんけど精神で人生歩みます 文字数 15,028 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.8.23 -
8長編 完結 R18お気に入り : 2,894 24h.ポイント : 319
冷徹王子に殺されるモブ従者の子供時代に転生したので、死亡回避に奔走するけど、なんでか婚約者になって執着溺愛王子から逃げられない話。 ノワールは四歳のときに乙女ゲーム『花びらを恋の数だけ抱きしめて』の世界に転生したと気づいた。自分の役どころは冷酷無慈悲なラスボス王子ネロディアスの従者。従者になってしまうと十八歳でラスボス王子に殺される運命だ。 四歳である今はまだ従者ではない。 死亡回避のためネロディアスにみつからぬようにしていたが、なぜかうまくいかないし、その上婚約することにもなってしまった?? 十八歳で死にたくないので、婚約も従者もごめんです。だけど家の事情で断れない。 こうなったら婚約も従者契約も撤回するよう王子を説得しよう! そう思ったノワールはなんとか策を練るのだが、ネロディアスは撤回どころかもっと執着してきてーー!? クールで理論派、ラスボスからなんとか逃げたいモブ従者のノワールと、そんな従者を絶対逃がさない冷酷無慈悲?なラスボス王子ネロディアスの恋愛頭脳戦。 文字数 203,009 最終更新日 2025.12.10 登録日 2024.12.12 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 278
親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂ 勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年 優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂ 23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年 サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂ 主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性 茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂ ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友 鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀ 主人公の実姉で唯一の肉親 榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576 文字数 196,648 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.3 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 897 24h.ポイント : 269
復讐系漫画の悪役令息に転生したサタリア・ラクトフェルは、最後に主人公に立ち塞がり、復讐されるラスボス系悪役だった。 それを知ったサタリアは逃げ出そうとするが、中身が平凡ゆえにその決断ができなかった。 なぜなら、ラクトフェル伯爵家自体が人を人とは思わない救いようのない悪党一家だからだ。逃げても、結局犠牲者は増えるだけだ。 だからこそ、サタリアは決断する この家の犠牲者を、可能な限り減らしながら原作通り自分の家を没落させようと。 しかし、ある日。出会うはずのない主人公、復讐鬼アルヴェンになぜか出会う。ラクトフェル家の犠牲者であり、奴隷よりも酷い扱いを受け、誰よりもラクトフェル家を恨むはずの彼が、恐ろしい程の熱が孕んた瞳をサタリアに向けてきて…… 「俺を、あんたのものにしてくれ」 俺の専属使用人になりたい?だから、お前は主人公なんだから、俺のそばにいたらダメなんだって! 俺のためなら、何でも殺せる?お前の復讐相手は俺だろ! 前世の知識と職を活かして、一流の悪党を演じる悪役令息とそれに付き従う激重愛系、執着従者。 文字数 170,764 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.10.30 -
11長編 完結 R18お気に入り : 711 24h.ポイント : 248
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12短編 完結 R15お気に入り : 463 24h.ポイント : 234
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。 乙女ゲームの世界に、名前さえないモブキャラの従者として転生したリアン。 彼は、この世界で最も卑下される性「オメガ」であることを隠し、市販の偽装薬で「ベータ」として平穏な生活を送ることを目指していた。 しかし、主人の付き添いで入学した学園で、メイン攻略対象である最強のアルファ・ジェラルド王子に目をつけられてしまう。 「お前からは、俺を狂わせる匂いがする」 正体がバレたらバッドエンド!? 逃げたいリアンと、逃がさない王子の攻防戦。 そしてなぜか始まる王宮での農業ライフ。 これは、モブ従者がスパダリ王子に溺愛され、幸せな家庭(と畑)を築くまでの物語。 文字数 32,189 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.18 -
13長編 連載中 R18お気に入り : 1,006 24h.ポイント : 198
俺様美形男子×自称平凡美少年 私立西明寺学院にはノマという団体が存在する。 ノマ達に逆らうことは絶対に許されない。 そんなノマ達に仕える事になった椎葉瑠衣が主人にご褒美やお仕置きを受けながら成長していく物語。 果たして瑠衣は主人達に認められる従者になれるのかーーーーー ※エロありです。苦手な方はご遠慮ください。 (予告なくエロ入ることあります!) コメントや感想いただけると凄く嬉しいです♪ 更新日等はTwitterにてお知らせしています! 文字数 85,853 最終更新日 2025.7.5 登録日 2022.12.9 -
14長編 完結 R18お気に入り : 1,562 24h.ポイント : 198
本編完結しています。お直し中。第12回BL大賞奨励賞いただきました。 僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く! 「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」 知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク! だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない? ※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。 文字数 246,469 最終更新日 2025.1.6 登録日 2024.9.13 -
15長編 完結 R18お気に入り : 892 24h.ポイント : 184
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。 重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。 母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。 完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。 【注意点】 ・主人公は悪役ではありません。 ・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。 ・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。 ・R-18は予告なく入ります。 ・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。 ・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。 ・設定はふわっとしてます。 ・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです) 文字数 229,348 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.3 -
17長編 完結 R18お気に入り : 1,896 24h.ポイント : 142
異性間でも子どもが産まれにくくなった世界。 子どもは魔法の力を借りて同性間でも産めるようになったため、性別に関係なく結婚するようになった世界。 ファーマ王国のアレン=ファーメット公爵令息は、白銀に近い髪に真っ赤な瞳、真っ白な肌を持つ。 神秘的で美しい姿に王子に見初められた彼は公爵家の長男でありながら唯一の王子の婚約者に選ばれてしまった。どこに行くにも欠かせない大きな日傘。日に焼けると爛れてしまいかねない皮膚。 公爵家は両親とも黒髪黒目であるが、彼一人が色が違う。 それは彼が全てアルビノだったからなのに、成長した教養のない王子は、アレンを魔女扱いした上、聖女らしき男爵令嬢に現を抜かして婚約破棄の上スラム街に追放してしまう。 だが、王子は知らない。 アレンにも王位継承権があることを。 従者を一人連れてスラムに行ったアレンは、イケメンでスパダリな従者に溺愛されながらスラムを改革していって……!? *誤字報告ありがとうございます! *カエサル=プレート 修正しました。 文字数 83,020 最終更新日 2024.8.13 登録日 2024.7.14 -
18長編 連載中 R15お気に入り : 182 24h.ポイント : 134
この世の全てが手に入る者たちが、永遠に手に入れられないたった一つのものの話。 前野の血を引く人間は、人を良くも悪くもぐちゃぐちゃにする。その血の呪いのせいで、後田宗介の主人兼親友である前野篤志はトラブルに巻き込まれてばかり。 この度編入した金持ち全寮制の男子校では、学園を牽引する眉目秀麗で優秀な生徒ばかり惹きつけて学内風紀を乱す日々。どうやら篤志の一挙手一投足は『大衆に求められすぎる』天才たちの心に刺さって抜けないらしい。 天才たちは蟻の如く篤志に群がるし、それを快く思わない天才たちのファンからはやっかみを買うし、でも主人は毎日能天気だし。 そんな主人を全てのものから護る為、今日も宗介は全方向に噛み付きながら学生生活を奔走する。 これは、天才の影に隠れたとるに足らない凡人が、凡人なりに走り続けて少しずつ認められ愛されていく話。 2025.10.30 第13回BL大賞に参加しています。応援していただけると嬉しいです。 ※王道学園の脇役受け。 ※主人公は従者の方です。 ※序盤は主人の方が大勢に好かれています。 ※嫌われ(?)→愛されですが、全員が従者を愛すわけではありません。 ※呪いとかが平然と存在しているので若干ファンタジーです。 ※pixivでも掲載しています。 色々と初めてなので、至らぬ点がありましたらご指摘いただけますと幸いです。 いいねやコメントは頂けましたら嬉しくて踊ります。 文字数 309,723 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.1.19 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,156 24h.ポイント : 134
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。 そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。 ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。 僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。 また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。 なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……! しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。 僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる! *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。 文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30 -
21長編 完結 R18お気に入り : 4,918 24h.ポイント : 120
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22長編 完結 R18お気に入り : 1,188 24h.ポイント : 113
「ずっと前から、おまえが好きなんだ」 と、俺を容赦なく犯している男は、互いに互いを嫌い合っている(筈の)騎士様で――――。 「悪役令嬢」に仕えている性悪で悪辣な従者が、「没落エンド」とやらを回避しようと、裏で暗躍していたら、大嫌いな騎士様に見つかってしまった。双方の利益のために手を組んだものの、嫌いなことに変わりはないので、うっかり煽ってやったら、何故かがっつり喰われてしまった話。 ※ムーンライトノベルズでも公開しています(https://novel18.syosetu.com/n4448gl/) 文字数 109,800 最終更新日 2021.7.23 登録日 2021.7.13 -
23短編 完結 なしお気に入り : 53 24h.ポイント : 99
主従の重めオメガバースBL アテンション(ネタバレを含む): ・β▶︎Ωの変異あり ・暴力描写 アルバート(攻め) 一国の王太子で、時期国王と期待されるα。謀略渦巻く王宮で、フィオだけが、唯一の心の支えだった。 フィオ(受け) アルバートの傍付きをしている従者。忠臣として、アルバートのことを慕っていた。子爵家の三男坊。βだった。 マグリ フィオの母で、アルバートの乳母でβ。使用人として勤務。 神父 マグリの幼なじみ。辺境の地で教会の神父をしているΩ。 文字数 12,079 最終更新日 2026.1.28 登録日 2026.1.28 -
24長編 完結 R18お気に入り : 500 24h.ポイント : 99
王太子シュライフェの18歳を祝う式典が開催された。宴の会場には招待されなかったことに腹を立てた魔女が現れ、魔法でシュライフェの性器を女性器に変えてしまった。 次期国王である彼が男性器を失ってしまったことが知れたら大変なことになる。そう思ったシュライフェは従者のルークと二人だけの秘密にしようとするが……。 〈まじめで一途な従者×わがままな王太子〉 R18っぽい話には※つけます。 文字数 165,822 最終更新日 2024.7.24 登録日 2024.3.3 -
25長編 完結 R18お気に入り : 2,735 24h.ポイント : 85
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26長編 連載中 R18お気に入り : 265 24h.ポイント : 78
国王である父親譲りの《美しい美貌》と《強い執着心》、王妃である母親(生物学上は男)譲りの《“推し”への情熱》と《可愛らしさ》、そんな二人の性質を色濃く受け継いで生まれた第一王子のジェイドは生まれたその瞬間から想いを寄せる相手がいた。 ラルド───母の専属騎士である男。 母が生まれた当時から御屋敷お抱えの騎士として傍に仕え、今では専属騎士として母を守るその姿が好きでたまらない。 「ねぇラルド」 「はい、ジェイド様」 「いつになったら僕をラルドの番にしてくれる?」 「……ジェイド様にはもっと相応しい相手がございます」 言葉や態度でわかりやすくアピールしても、身分も年齢も離れすぎている、とまったく相手にされない日々。……それがどうした!?押してダメなら既成事実!どうにかオメガフェロモンで屈強なアルファの男を落とすことはできないだろうか!? そんな鋼メンタルの執着激強オメガ王子の奮闘ラブコメディ。 文字数 18,239 最終更新日 2026.2.11 登録日 2026.1.29 -
27長編 連載中 なしお気に入り : 449 24h.ポイント : 78
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。 女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。 だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。 ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。 そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。 逃げ場はなく、理性も削がれていく。 王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。 同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。 反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。 屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。 アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。 ──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。 四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。 それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。 文字数 105,908 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.9.10 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 31 24h.ポイント : 78
イケメンであれば実の兄ですらハァハァしちゃう残念な変態元王子は自らの欲望を満たす為に、イケメンハーレムを作ることを唐突に決意した! 農民・従者・料理人・騎士団長等等をハーレムメンバーに入れようと画策するが当然相手には拒否をされ。 果たしてイケメンハーレムを作ることはできるのか!? 文字数 19,111 最終更新日 2017.2.4 登録日 2017.2.1 -
29短編 完結 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 71
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。 しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。 そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。 長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。 「名誉ある生贄」。 それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。 部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。 黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。 本当は、別れが怖くてたまらない。 けれど、その弱さを見せることができない。 「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」 心にもない言葉を吐き捨てる。 カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。 だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。 「……おめでとうございます、殿下」 恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。 その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。 ――おめでとうなんて、言わないでほしかった。 ――本当は、行きたくなんてないのに。 和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。 お楽しみいただければ幸いです。 文字数 24,507 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 71