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フリーワード 辺境の地
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 612 24h.ポイント : 816
    気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
    文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
  • 2
    短編 完結 なし
    お気に入り : 621 24h.ポイント : 626
    過労死転生、辺境で農業スローライフのはずが、不愛想な元騎士団長を餌付けして溺愛されてます 「もう、あくせく働くのは絶対に嫌だ!」 ブラック企業で過労死した俺、ユキナリが神様から授かったのは、どんな作物も育てられ、どんな道具にもなるチートスキル【万能農具】。念願のスローライフを送るため、辺境の荒れ地でのんびり農業を始めたはずが……出会ってしまったのは、心を閉ざした無愛想な元騎士団長・レオンハルト。俺の作るあったか料理に胃袋を掴まれ、凍てついた心が徐々に溶けていく彼。もふもふの番犬(黒狼)も加わって、穏やかな日々は加速していく。――収穫祭の夜、酔った勢いのキスをきっかけに、彼の独占欲に火をつけてしまった!? 「お前は、俺だけのものだ」 不器用で、でもどこまでも優しい彼の激しい愛情に、身も心も蕩かされていく。 辺境の地でのんびり農業をしていただけなのに、いつの間にか不愛想な元騎士団長の胃袋と心を射止めて、国まで動かすことになっちゃいました!? 甘々で時々ほろ苦い、異世界農業スローライフBL、ここに開幕!
    文字数 24,102 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.11
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4,919 24h.ポイント : 468
    伯爵令息であるセドリックはある日、帝国の英雄と呼ばれるヘルツ公爵が自身の初恋の相手であることに気が付いた。 しかし公爵は皇女との恋仲が噂されており、セドリックは初恋相手が発覚して早々失恋したと思い込んでしまう。 幼い頃に辺境の地で公爵と共に過ごした思い出を胸に、叶わぬ恋をひっそりと終わらせようとするが…そんなセドリックの元にヘルツ公爵から求婚状が届く。 もしや辺境でのことを覚えているのかと高揚するセドリックだったが、公爵は酷く冷たい態度でセドリックを覚えている様子は微塵も無い。 単なる政略結婚であることを自覚したセドリックは、恋心を伝えることなく封じることを決意した。 一方ヘルツ公爵は、初恋のセドリックをようやく手に入れたことに並々ならぬ喜びを抱いていて――? 愛の重い口下手攻め×病弱美人受け ※二人がただただすれ違っているだけの話 前中後編+攻め視点の四話完結です
    文字数 56,107 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.3.24
  • 4
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 326
    20年ほど昔に書いたお話しです。いろいろと拙いですが、あたたかく見守っていただければ幸いです。 姉の聖女召喚に巻き込まれたサク。無実の罪を着せられ処刑される寸前第4王子、アルドリック殿下に助け出さる。臣籍降下したアルドリック殿下とともに不毛の辺境の地へと旅立つサク。奇跡をおこし、隣国の第2皇子、セドリック殿下から突然プロポーズされる。
    文字数 61,162 最終更新日 2026.1.17 登録日 2025.10.5
  • 5
    短編 完結 なし
    お気に入り : 209 24h.ポイント : 163
    【土壌改良】スキルで追放された俺、辺境で奇跡の野菜を作ってたら、聖剣の呪いに苦しむ伝説の英雄がやってきて胃袋と心を掴んでしまった 戦闘にも魔法にも役立たない【土壌改良】スキルを授かった伯爵家三男のフィンは、実家から追放され、痩せ果てた辺境の地へと送られる。しかし、彼は全くめげていなかった。「美味しい野菜が育てばそれでいいや」と、のんびり畑を耕し始める。 そんな彼の作る野菜は、文献にしか存在しない幻の品種だったり、食べた者の体調を回復させたりと、とんでもない奇跡の作物だった。 ある嵐の夜、フィンは一人の男と出会う。彼の名はアッシュ。魔王を倒した伝説の英雄だが、聖剣の呪いに蝕まれ、死を待つ身だった。 フィンの作る野菜スープを口にし、初めて呪いの痛みから解放されたアッシュは、フィンに宣言する。「君の作る野菜が毎日食べたい。……夫もできる」と。 ハズレスキルだと思っていた力は、実は世界を浄化する『創生の力』だった!? 無自覚な追放貴族と、彼に胃袋と心を掴まれた最強の元英雄。二人の甘くて美味しい辺境開拓スローライフが、今、始まる。
    文字数 21,462 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.6
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,629 24h.ポイント : 127
    公爵家に生まれた、オメガのリズは、軍医となり、辺境の地へ向かう。世間知らずで、怖がりのリズをそばで支え、助けてくれたのは、姉が連れてきた謎の騎士リュカだった。 ◆完結しました、今まで読んで下さった皆様有り難うございました。いつも、いいねや、エールや、しおりを挟んで下さった皆様有り難うございました。投稿するとすぐ、反応くださる方がいて、ずっと一緒に遊んでる気持ちでした。たのしかったです。ではでは。◆2024年12月25日奨励賞をいただきました、こんな拙いものを読んで下さった皆様のおかげです。ありがとうございました。 ∉41話からR18です。
    文字数 139,000 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.10.3
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 834 24h.ポイント : 120
    父親に殴られた時、俺は前世を思い出した。 だが、前世を思い出したところで、俺が腹違いの弟を嫌うことに変わりはない。 よくある漫画や小説のように、断罪されるのを回避するために、弟と仲良くする気は毛頭なかった。 弟は600年の眠りから醒めた魔王を退治する英雄だ。 そして俺は、そんな弟に嫉妬して何かと邪魔をしようとするモブ悪役。 どうせ互いに相容れない存在だと、大嫌いな弟から離れて辺境の地で過ごしていた幼少期。 俺は眠りから醒めたばかりの魔王を見つけた。 そして時が過ぎた今、なぜか弟と魔王に執着されてケツ穴を狙われている。 ◎1話完結型になります
    文字数 10,053 最終更新日 2021.9.20 登録日 2021.9.20
  • 8
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 799 24h.ポイント : 120
    日本人として生を受けたが、とある事故で某乙女ゲームの悪役令息に転生した俺は、全く身に覚えのない罪で、この国の王子であるルイズ様に学園追放を言い渡された。 原作通りなら俺はこの後辺境の地で幽閉されるのだが、なぜかそこに親交留学していた隣国の王子、リアが現れて!? イケメン王子から与えられる溺愛と快楽に今日も俺は抗えない。 ※後編がエロです
    文字数 4,048 最終更新日 2022.8.22 登録日 2022.8.22
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,875 24h.ポイント : 99
    北の辺境伯でアルファのレオナルドの元に嫁ぐ事になったとオメガのルーファス。レオナルドに憧れていたルーファスは喜んで辺境の地を訪れるが自分は望まれていないこと知る。彼には好きなオメガいるようだ。 レオナルドには嫌われているが優しく真面目なルーファスはレオナルドの友人や屋敷の使用人たちと仲良くなっていく。寂しいながらも皆に支えられて辺境の地で過ごすうちにレオナルドの身に起こっている驚愕の事実を知ることになる…。 ちなみに攻めのレオナルドは変態です。R18は予告なしですので苦手な方はご遠慮下さい。 豆腐のメンタルなので誹謗中傷はお手柔らかに…。誤字脱字かあったらすいません。先に謝っておきます。
    文字数 91,082 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.3.4
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 409 24h.ポイント : 92
    「君、主人公だよね?」 「うん?主人公?」 出会った二人の転生者。 1人はこの世界を恋愛小説だと思っていた。 だがもう1人はこの世界を農地経営シミュレーションゲームだと思っていた。 「国の名前も、出てくる人物の名前も同じ…だと?」 「そう、君は主人公で、王子様に見初められて結婚する」 「だが、婚約者は君だろう」 「そう、だから断罪されて、何にもない辺境の地へ…」 「何だって!?その土地はまさか…」 なんとその土地は、農地経営シミュレーションの舞台。 「その土地に行くのは俺だ」 「いや、でも、王子が…」 「なぜ俺が王子様と結婚せねばならんのだ。  イカれているぞ君」 「だってこれBL…」 ちょっとズレた世界線からやってきた彼らは一体どうなってしまうのか? 一体彼らは誰とくっつき誰と家族を築くのか、はたまた築かないのか…!? ※オメガバース設定 俺がお前でお前が俺だったら丸く収まったのにな…
    文字数 558,854 最終更新日 2026.1.7 登録日 2025.1.1
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,536 24h.ポイント : 85
    【完結】冷遇され臣下に下げ渡された元妃の物語 本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉? ※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。 貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
    文字数 83,426 最終更新日 2024.3.3 登録日 2024.1.28
  • 12
    短編 完結 なし
    お気に入り : 593 24h.ポイント : 78
    エリートαとして追放されましたが、実は抑制剤で隠されたΩでした。辺境で出会った無骨な農夫は訳あり最強αで、私の運命の番らしいです。 エリートαとして完璧な人生を歩むはずだった公爵令息アレクシス。しかし、身に覚えのない罪で婚約者である王子から婚約破棄と国外追放を宣告される。すべてを奪われ、魔獣が跋扈する辺境の地に捨てられた彼を待っていたのは、絶望と死の淵だった。 雨に打たれ、泥にまみれたプライドも砕け散ったその時、彼を救ったのは一人の無骨な男、カイ。ぶっきらぼうだが温かいスープを差し出す彼との出会いが、アレクシスの運命を根底から覆していく。 畑を耕し、土に触れる日々の中で、アレクシスは自らの体に隠された大きな秘密と、抗いがたい魂の引力に気づき始める。 ――これは、偽りのαとして生きてきた青年が、運命の番と出会い、本当の自分を取り戻す物語。追放から始まる、愛と再生の成り上がりファンタジー。
    文字数 21,229 最終更新日 2025.8.24 登録日 2025.8.24
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 836 24h.ポイント : 71
    <兵士×囚われて王の妾になってる辺境の地の王子> 残虐な王によって故郷から連れ去られ、男ながらに愛妾として虐げられているカレル。日々増していく王からの暴力に怯えながらも、故郷のためにただ耐え忍んでいた。だがある嵐の夜に、精悍な顔つきの護衛から逃げるように誘われて……? ふんわり中華風の世界。 ※受けが、攻め以外の愛人にされています ※ハッピーエンドです
    文字数 39,031 最終更新日 2023.6.5 登録日 2023.5.27
  • 14
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 169 24h.ポイント : 63
    第四王子のツヴァイは、金髪碧眼の眉目秀麗な魔獣の討伐隊長である。 国民からの絶大な支持を得ているツヴァイが小さな頃から傍に置き全幅の信頼を寄せているのは、残忍な人柄と噂され狂犬と恐れられている副隊長のゲルトだった。 そんな二人が魔獣討伐の度に閨を共にすることは、討伐隊の中では有名な話である。 しかし、ある日魔獣との戦いで深手を負ったゲルトは、討伐隊に所属し続けることが難しくなった。 引き止めようとするツヴァイから逃げるようにしてゲルトは引退し、声を掛けてくれた女性とひっそりと辺境の地で過ごすことにしたのだが……? 全十話、完結済 金髪碧眼美形隊長(狂人)×眼光鋭い鉄仮面副隊長(常識人) ※メリバです。 ※ヒーローはクズで狂人です。 ※他作品に比べ残酷描写が多いのでご注意ください。 ※♡喘ぎあり。
    文字数 11,361 最終更新日 2025.2.1 登録日 2025.1.31
  • 15
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 155 24h.ポイント : 35
    文官一家であるレティシア伯爵家は武力を持つ家と繋がりが欲しく、辺境伯という爵位を貰ってからまだ二代目であるグレイシス家は長い歴史を持つ王都の貴族と婚姻関係を結ぶことで貴族としての箔を付けたかった。 そんな分かりやすい政略結婚のため、レティシア伯爵家の次男であるリールは雪と氷に閉ざされた辺境の地へとやって来た。 十年前から決まっていた結婚相手だと言うのにリールは相手の顔さえ知らず、きっと相手もリールに興味なんてないのだろうと、そう思っていた。 ※他のサイトにも投稿しています。
    文字数 19,393 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.9.24
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 62 24h.ポイント : 35
    「たとえ異世界に逃げたとしたって、もう二度と逃さないよ」 アザミが高校二年生のときに、異世界・トルバート王国へ転移して早二年。 この国で二十代半ばの美形の知り合いなどいないはずだったが、 「キスしたら思いだしてくれる? 鳥居 薊くん」 その言葉で、彼が日本にいたころ、一度だけキスした同級生の十千万堂 巴波だと気づいた。 同い年だったはずのハナミは、自分より七つも年上になっていた。彼は王都から辺境の地ーーニーナ市まではるばる、四年間もアザミを探す旅をしていたらしい。 キスをした過去はなかったこととして、二人はふたたび友人として過ごすようになった。 辺境の地で地味に生きていたアザミの日常は、ハナミとの再会によって一変し始める。 そしてこの再会はやがて、ニーナ市を揺るがす事件へと発展するのだった…! ★執着美形攻め×内弁慶な地味平凡 ※完結まで毎日更新予定です!(現在エピローグ手前まで書き終わってます!おたのしみに!) ※感想や誤字脱字のご指摘等々、ご意見なんでもお待ちしてます! 美形×平凡、異世界、転移、執着、溺愛、傍若無人攻め、内弁慶受け、内気受け、同い年だけど年の差
    文字数 115,004 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.10.31
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 407 24h.ポイント : 21
    【完結】虐げられオメガ聖女なので辺境に逃げたら溺愛系イケメン辺境伯が待ち構えていました(異世界恋愛オメガバース) 虐待を受けていたオメガ聖女のアレクシアは必死で辺境の地に逃げた。そこで出会ったのは逞しくてイケメンのアルファ辺境伯。「身バレしたら大変だ」と思ったアレクシアは芝居小屋で見た『悪役令息キャラ』の真似をしてみるが、どうやらそれが辺境伯の心を掴んでしまったようで、ものすごい溺愛がスタートしてしまう。けれども実は、辺境伯にはある考えがあるらしくて⋯⋯? オメガ聖女とアルファ辺境伯のキュンキュン異世界恋愛です、よろしくお願いします^_^ 本編完結しました、特別編を連載中です!
    文字数 59,844 最終更新日 2024.11.12 登録日 2024.11.9
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 14
    黒幕王子に転生したので推しの従者を溺愛します 不治の病で若くして命を落とした腐女子・紡(つむぎ)。 目覚めたとき、彼女は大好きだった小説の“悪役黒幕王子”エリオスとして生まれ変わっていた。 本来なら黒幕として断罪される運命。 だが転生したエリオスは迷わず決断する。 「そんな未来、まっぴらごめん! 俺はルシアンと一緒に幸せに生きる!」 ――そして十数年後。 断罪ルートは回避され、エリオスは従者ルシアンと共に辺境の地へ隠居。 誰にも邪魔されない穏やかな日々、そして甘く熱い夜を存分に楽しむ溺愛生活が始まった。 表向きは完璧な王子、裏では推し従者に一途すぎる男。 そんなエリオスが時に見せる「お仕置き」や「焦らし」は、すべてルシアンへの愛の証。 相思相愛の二人は、イチャラブと時々舞い込む小さなトラブルを乗り越えながら、 未来を自分たちの手で紡いでいく。 「ルシ……俺の世界で、お前を絶対に幸せにする。もちろん俺と一緒に、な♡」 ――これは黒幕辞退王子とポンコツ従者の、 断罪回避後から始まる隠居溺愛ラブラブストーリー。 相思相愛×濃厚イチャラブ×時々お仕置き。 品よく、甘く、そしてときに耽美に――二人の愛は止まらない。
    文字数 17,738 最終更新日 2025.10.3 登録日 2025.9.14
  • 19
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,401 24h.ポイント : 14
     辺境の地で自然に囲まれて母と二人、裕福ではないが幸せに暮らしていたルフェル。森の中で倒れていた冒険者を助けたことで、魔法を使えることが判明して、王都にある魔法学園に無理矢理入学させられることに!貴族ばかりの生徒の中、平民ながら高い魔力を持つルフェルはいじめを受けながらも、卒業できれば母に楽をさせてあげられると信じて、辛い環境に耐え自分を磨いていた。そのような中、あまりにも理不尽な行いに魔力を暴走させたルフェルは、上級貴族の当主のみが使うことのできると言われる血統魔法を発現させ……。  カテゴリをBLに戻しました。まだ、その気配もありませんが……これから少しづつ匂わすべく頑張ります!
    文字数 116,010 最終更新日 2021.6.20 登録日 2020.10.31
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 533 24h.ポイント : 14
    口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス! 国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。 ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。 なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。 そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。 数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。 心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。 国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。 切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス! ※R18回に印を入れていないのでご注意ください。 ※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。 ※完結保証 ※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。 ※毎日7話更新予定。
    文字数 136,694 最終更新日 2024.4.22 登録日 2024.4.12
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 14
    狼領主は俺を抱いて眠りたい 王都から遠く離れた辺境の地に、狼様と呼ばれる城主がいた。狼のように鋭い目つきの怖い顔で、他人が近寄ろう者なら威嚇する怖い人なのだそうだ。実際、街に買い物に来る城に仕える騎士や使用人達が「とても厳しく怖い方だ」とよく話している。そんな城主といろんな場所で出会い、ついには、なぜか城へ連れていかれる主人公のリオ。リオは一人で旅をしているのだが、それには複雑な理由があるようで…。 素敵な表紙は前作に引き続き、えか様に描いて頂いております。
    文字数 294,723 最終更新日 2025.4.22 登録日 2024.10.1
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 840 24h.ポイント : 14
    王国騎士リアム・マーデンガルは隣国との最終決戦の際、団規違反を冒し敵を深追いしてしまう。反撃を受け死を覚悟するも、憧れの騎士団長マニス・シュタートンに助けてもらう。 その際騎士団長は、右手切断と右目失明、顔面やけどの大怪我を負う。 怪我により婚約秒読みと言われていた王女殿下との婚約も無くなり騎士団を去ったマニス。 どうにか償いをしたいリアムは辺境の地までマニスを訪ね「何でもする。殺してくれても構わない」と泣いて縋り付く。 「では、私を慰めろ」 マニスの言葉にショックを受けるもリアムは言われた通りに奉仕をし、体を捧げた。 悲劇の英雄と命がけで罪を償いたい部下とのすれ違いラブストーリー。 剣と魔法の国の物語ですが、設定はふんわりしています。 身体欠損(腕)等、残酷な描写も含まれますのでお気をつけください。
    文字数 40,754 最終更新日 2021.2.27 登録日 2021.2.17
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 7
    BL異世界溺愛シリーズ『異世界ルーヴル』 BL異世界溺愛シリーズ『17番目の婚約者、男爵令息は王弟殿下に溺愛される』他5作品。異世界BLの短編を時系列順に並べてみました。 【17番目の婚約者、男爵令息は王弟殿下に溺愛される】 国王陛下の17番目の婚約者、エレノア・マクレーン。陛下に呼び出され、学園を早退するも陛下は執務室で第5王妃と面会中。もともと研究者になりたかった彼は、陛下の行動に心を無にしようとする。そんな時、王弟殿下がやさしく声をかけて来て……。 【宰相閣下はコミュ症の天才魔術師を溺愛する】 ある日、父から職場に一通の手紙が届く。手紙の内容は婚約者が決まったというもの。急に出来た22歳年上の婚約者に戸惑いつつも、受け入れざるを得なかった僕は、彼と会って話す内に……。 ※イラストは第三章の『王弟殿下は庭師である公爵令息を溺愛する』深浦 裕さん作 ※第13回BL大賞参加中です。投票よろしくお願いします。 ※一部、加筆修正をしております。 ※には、R-18の内容が含まれております。 #年下攻め #身代わり #一目惚れ #婚約 #執着 #辺境の地
    文字数 57,519 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.7
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 7
    過労死転生した不遇なΩは、辺境の地で農業スローライフを送る〜現代知識で育てた野菜が美味すぎて、堅物のα騎士団長の胃袋を掴み、運命の番として溺 過労死した俺が転生したのは、男にも第二次性があり、Ω(オメガ)は子を産む道具として扱われる異世界だった。 不遇な扱いを受け、王都から追放された俺、リクトがたどり着いたのは、何もない辺境の村。 「もう誰にも搾取されない。ここでは静かに、平和に暮らすんだ」 前世の知識を活かし、畑を耕し、美味しい野菜を作る日々。そんなある日、俺の前に現れたのは、「氷血騎士団長」と恐れられる最強のα(アルファ)、カイリだった。 彼は無愛想で、何を考えているか分からない。けれど、俺の作る温かい料理を、いつも美味しそうに食べてくれる。 やがて、凍てついた彼の心が俺の前だけで溶けていくのを感じて……。 これは、不遇な転生Ωが、農業と料理で人生を切り開き、無愛想な騎士団長の胃袋と心を掴んで、かけがえのない幸せを手に入れるまでの物語。 胃袋から始まる、ほのぼの異世界スローライフ・ラブストーリー、ここに開幕!
    文字数 18,436 最終更新日 2025.9.15 登録日 2025.9.15
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 7
    【完結】廃嫡された王太子は沼にハマったようです  ウルゼン国の王太子エディエットは、王妃の産んだ正真正銘王位継承権第一位の王子である。  だがしかし、遠い異国アシュタイ国から嫁いできた王妃が公の場に出ないから、国民には顔も名前も覚えられてはいなかった。  毎日毎日公務をこなしているエディエットであったが、何故か自分の知らないうちに王太子の婚約発表の日取りが決められていた。  衣装の手配をし、スケジュールを組むエディエットであったが、病に伏せる国王には何も知らされてはいなかった。  そうして、婚約発表の日、エディエットはこっそりと城を抜け出したのだった。自分の持てる全てを持って。    たどり着いた先は、かつて父である国王から贈られた辺境の地。長らく領主が不在であったため王都にからも忘れられていた。  閉じていた邸を開け、使用人を雇い領主生活を始めたエディエットは、 領民のために魔道具を開発していく。そうして、人々の驚異である魔獣の森を快諾するための魔道具を作り出した。しかしそのせいで、エディエットの運命が大きく変わってしまうのだった。 ─ご注意─  作品内で女性軽視または女性蔑視の表現があります。ご注意ください。  作品内において虐待、またはそれに類する表現があります。
    文字数 159,194 最終更新日 2022.12.4 登録日 2022.10.17
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 298 24h.ポイント : 7
    イバラの鎖 たまにはシリアスでドロついた物語を❣️ 辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。 逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。 変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。 一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。 その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。 二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
    文字数 110,458 最終更新日 2024.7.1 登録日 2024.4.10
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 143 24h.ポイント : 0
    メスイキ無双ッ!異世界勇者スキルがパァでパーティ追放→ドスケベスキルと淫呪のせいでエロ負けしそうだが篭絡して勝つッ!【休載中】 異世界にて癒月ことユージィンは無敵すぎるスキルで勇者になって魔王をぶっ飛ばした!!  けれど、王城に凱旋しようとした途端、突然スキルがパァと真っ白に!! 倒したはずの魔王が復活して再びパーティは魔王討伐へ……って、俺は連れてがない!?  辺境の地に流されてしまうが、そこで出会った美少女……ならぬ美男の娘なソウビ・アイによって、いらやしい意味での勇者への道に半ば強引に引き入られてしまうが――!! 【汝、世界を篭絡せよ!!】※お下品注意!! 大魔王に抱かれて篭絡と解けない淫呪を施されてしまった主人公!! とりあえず、俺は逃げたい。逃げる気満々なのに。 エロに負けて、戦いに勝つ! だいたいそんな感じの崖っぷちからの成り上がり(ナニが上がるのかと聞かれるとごにょごにょ)系バカエロコメディです。そのつもりです。 ※成人向け。未成年のかたの閲覧厳禁。  また内容が内容なので二十歳以上推奨。  お下品なので要注意。 【鈍足更新】 ✿なろう系?異世界もの?と追放もの?に手を出そうとしたただのバカエロBLです。 当方、なろう系小説を読んだことがないため、ある程度の基礎的な知識を頭に詰め込んでから書き始めましたが、粗があったり、間違いなどございましたら教えてくださると嬉しいです。 地雷避けに↓ #1:手淫自慰/襲われ/誘われ #2:3p,攻フェ(腰へこ)/潮,特殊技かけられる #3:挿入,バック,トコロテン,ナカイキ/複数,攻フェ,潮,おねだり,交互 #4:3p/二輪挿し, ====== ✿いったん休止させていただきますね、SLAVE百イキのほうに決着つけたら、再開して参りたいと思います。いつになるんだ…。
    文字数 109,057 最終更新日 2024.4.3 登録日 2022.4.29
  • 28
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 0
     異世界に呼ばれた六人の勇者は魔王を倒すために、あらゆる手段を用いて魔王の城を見つけ出し、魔王を倒した。その魔王を倒せば、元の世界に帰れると聞かされていたのに、死にかけの魔王から聞かされたのは"帰還の方法は無い"というものだった。そこで魔王が死んだ後、始めの王城に戻ればパレードで祭りをし、王の前で首を刎ねられた。  六人のうち、一人だけ勇者が生き残れた。しかし王の計画を知り、国の象徴たる王城を破壊した。その日、その国の最後の日であった。最後の勇者は他の王国の王と盟約を交わして、不干渉条約を結び、辺境の地で国を起こした。  しかし盟約を結んでいなかった亡国となった国の王族が生き残って再興してしまった国が勇者召喚を再びしてしまった。その際、異世界から複数の勇者とともに、再び喚ばれてしまう主人公ヤマト。そして魔王が居なくなった世界で何が起きるのか…。
    文字数 1,889 最終更新日 2019.10.22 登録日 2019.10.22
  • 29
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    これは安城国の辺境の地、青蘭から首都安永へと旅立った青年、黒風烈の物語。   辺境の貴族の家に生まれながらも、家の没落により首都での新たな生活を余儀なくされた風烈は、玉霊館で働くこととなる。玉霊館は、玉震鴎の息子である玉霊雲が主を務める場所で、霊雲は美しく、心優しい人物として知らていた。 風烈は、霊雲の家僕として働き始める中で、優しい霊雲に次第に心惹かれていってしまう。 しかし二人の間には過酷な身分の壁が…。 「この作戦の成功のためには、誰かが女装をしなければなりません!」 「霊雲様がそうおっしゃるなら、私は従います…」 これは不器用な二人によるアクションBL物語。
    文字数 5,771 最終更新日 2024.2.25 登録日 2024.2.24