Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 1,834 24h.ポイント : 340
過労死した平凡な会社員が目を覚ますと、そこは愛読していたBL小説の世界。よりにもよって、義理の家族に虐げられ、最後は婚約者に断罪される「悪役令息」リオンに転生してしまった! 「出来損ないのΩ」と罵られ、食事もろくに与えられない絶望的な日々。破滅フラグしかない運命に抗うため、前世の知識を頼りに生き延びる決意をするリオン。 そんな彼の前に現れたのは、隣国から訪れた「冷徹皇帝」カイゼル。誰もが恐れる圧倒的カリスマを持つ彼に、なぜかリオンは助けられてしまう。カイゼルに触れられた瞬間、走る甘い痺れ。それは、αとΩを引き合わせる「運命の番」の兆しだった。 「お前がいいんだ、リオン」――まっすぐな求婚、惜しみない溺愛。 孤独だった悪役令息が、運命の番である皇帝に見出され、破滅の運命を覆していく。巧妙な罠、仕組まれた断罪劇、そして華麗なるざまぁ。絶望の淵から始まる、極上の逆転シンデレラストーリー! 文字数 31,236 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.17 -
2短編 完結 なしお気に入り : 241 24h.ポイント : 134
この世界では、性は三つに分かたれる。支配者たるアルファ、それに庇護されるオメガ、そして大多数を占めるベータ。 誇り高き魔法使いユキは、オメガという性を隠し、ベータとして魔法学園の門をくぐった。誰にも見下されず、己の力だけで認められるために。 しかし彼の平穏は、一人の男との最悪の出会いによって打ち砕かれる。 学園の頂点に君臨する、傲慢不遜なアルファ――カイ・フォン・エーレンベルク。 反発しあう二人が模擬戦で激突したその瞬間、伝説の証『運命の印』が彼らの首筋に発現する。 それは、決して抗うことのできない魂の繋がり、『運命の番』の証だった。 「お前は俺の所有物だ」 傲慢に告げるカイと、それに激しく反発するユキ。 強制的にペアを組まされた学園対抗トーナメント『双星杯』を舞台に、二人の歯車は軋みを上げながらも回り出す。 孤独を隠す最強のアルファと、運命に抗う気高きオメガ。 これは、反発しあう二つの魂がやがて唯一無二のパートナーとなり、世界の理をも変える絆を結ぶまでの、愛と戦いの物語。 文字数 27,039 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19 -
3短編 完結 なしお気に入り : 562 24h.ポイント : 120
前世は、どこにでもいる普通の大学生だった。車に轢かれ、次に目覚めた時、俺はミルクティー色の髪を持つ少年『サナ』として、剣と魔法の異世界にいた。 そこで知らされたのは、衝撃の事実。この世界には男女の他に『アルファ』『ベータ』『オメガ』という第二の性が存在し、俺はその中で最も希少で、男性でありながら子を宿すことができる『オメガ』だという。 アルファに守られ、番になるのが幸せ? そんな決められた道は歩きたくない。俺は、俺自身の力で生きていく。そう決意し、平凡な『ベータ』と身分を偽った俺の前に現れたのは、太陽のように眩しい聖騎士カイル。彼は俺のささやかな機転を「稀代の戦術眼」と絶賛し、半ば強引に魔王討伐隊へと引き入れた。 しかし、そこは最強のアルファたちの巣窟だった! リーダーのカイルに加え、皮肉屋の天才魔法使いリアム、寡黙な獣人暗殺者ジン。三人の強烈なアルファフェロモンに日々当てられ、俺の身体は甘く疼き始める。 隠し通したい秘密と、抗いがたい本能。偽りのベータとして、俺はこの英雄たちの中で生き残れるのか? これは運命に抗う一人のオメガが、本当の居場所と愛を見つけるまでの物語。 文字数 27,911 最終更新日 2025.9.5 登録日 2025.9.5 -
4短編 完結 なしお気に入り : 646 24h.ポイント : 99
激務で過労死した俺が転生したのは、前世でやり込んだBLゲームの悪役宰相クリストフ。 しかも、断頭台で処刑される破滅ルート確定済み! 生き残る唯一の方法は、物語のラスボスである最強の”魔竜公”ダリウスを懐柔すること。 ゲーム知識を頼りに、孤独で冷徹な彼に接触を試みるが、待っていたのは絶対零度の拒絶だった。 しかし、彼の好物や弱みを突き、少しずつ心の壁を溶かしていくうちに、彼の態度に変化が訪れる。 「――俺の番に、何か用か」 これは破滅を回避するためのただの計画。 のはずが、孤独な竜が見せる不器用な優しさと独占欲に、いつしか俺の心も揺さぶられていく…。 悪役宰相と最強ラスボスが運命に抗う、異世界転生ラブファンタジー! 文字数 30,338 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.8 -
5短編 完結 なしお気に入り : 153 24h.ポイント : 85
勇者召喚の犠牲となった家族—— 魔法使いだった両親を失い、憎しみに染まった少年は、人を疑いながら生きてきた。 そんな彼が、魔法使いとして勇者召喚の儀に参加させられることになる。 召喚の儀——それは、多くの魔法使いの命を消費する狂気の儀式。 瀕死になりながら迎えた召喚の瞬間、現れたのは——スーツ姿の日本人だった。 勇者を嫌わなければならない。 それなのに、彼の孤独に共感し、手を差し伸べてしまう。 許されない関係。揺れる想い。 憎しみと運命の狭間で、二人は何を選ぶのか——。 「だけど俺は勇者が嫌いだ。嫌いでなければならない。」 運命に翻弄される勇者と魔法使いの、切ない恋の物語。 全8話。2025/07/28加筆修正済み。 文字数 32,373 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.8 -
6長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 28
平凡な日常を送っていた城戸 律。 しかし彼には、人間には知られざる古の血が流れていた。その名はセドリック――。 その血の香りに反応したのは、孤高の吸血鬼王ルシアン──永遠の命を生きる彼にとって、セドリックは、たった一人の「番」であり、唯一無二の存在だった。 しかし彼は自分の運命を拒む。 「俺は、お前のものじゃない――!」 恐怖と抗拒、そして身体と心を深く侵されていく感覚。 だが、拒むほどに増すルシアンの溺愛は、狂気的で執着に満ちていた。 運命に抗う人間と、愛ゆえに狂う吸血鬼――。 永遠に続く夜の館で繰り広げられる、極限の監禁愛。 血と心を捧げさせられたその瞬間、彼は初めて知ってしまう──それが絶望なのか、それとも至上の幸福なのかもわからぬまま、抗えぬほどに深く愛されるという感覚を。 吸血鬼×|血筋末裔《ちすじまつえい》で濃密BL 文字数 69,717 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.8 -
7長編 完結 R18お気に入り : 418 24h.ポイント : 21
男性でありながら妊娠できる体。神が作り出した愛し子であるティティアは、その命を返さんとする生贄としての運命に抗うべく、側仕えである鬼族の青年、ロクとともにアキレイアスへ亡命した。 そこは、神話でしか存在しないといわれた獣人達の国。 「どうせ生贄になるなら、生きている神様の生贄になりたい。」 はじめて己の意思で切り開いた亡命は、獣人の王カエレスの番いという形で居場所を得る。 この国では何をしても構わない。獣頭の神、アテルニクスと同じ姿をもつカエレスは、穏やかな声色でティティアに一つの約束をさせた。 それは、必ずカエレスの子を産むこと。 神話でしか存在しないと言われていた獣人の国で、王の番いとして生きることを許された。 環境の違いに戸惑い疲弊しながらも、ティティアの心を気にかける。穏やかな優しさに、次第にカエレスへと心が惹かれていく。 この人の為に、俺は生きたい。 気がつけば、そう望んで横顔を見つめていた。 しかし、神の番いであるティティアへと、悪意は人知れずその背後まで忍び寄っていた。 神の呪いを身に受ける狼獣人カエレス×生贄として育てられてきた神の愛し子ティティア お互いを大切にしすぎるせいで視野が狭くなった二人が、周りを巻き込んで幸せな家族になるお話。 ※男性妊娠描写有り ※獣頭攻め ※流血、残酷描写有り ⭐︎20240124 番外編含め本編完結しました⭐︎ 文字数 284,789 最終更新日 2024.1.24 登録日 2023.9.25 -
8長編 完結 R18お気に入り : 1,325 24h.ポイント : 21
ジェフリー・レブルはオメガにして最高の魔法使い。次期王妃とうわされている魔法宮長官だ。 しかしある日のこと、辞表を残してジェフリー・レブルは忽然と姿を消した。 そして同じころ、ジェフ・アドルという名の青年(姿を変えたジェフリー)が、騎士見習いとして騎士団の任命書を受け取った。 そんなジェフリーの騎士団員独身寮の同室は、よりにもよってアルファの同期、リチャード・ブレスコットだった。 文字数 76,785 最終更新日 2017.11.30 登録日 2017.6.29 -
9長編 連載中 R18お気に入り : 3 24h.ポイント : 14
〝香〟が最も価値あるものとされていた時代。 特異な“香”を宿す少年・朝峯(あさみね)は、家のために【器】として育てられた。 身体を調律され、香に従い、いつかその身を献上されることだけを待つ日々。 それでも、ただ一人。 彼を「人」として見つめていた男がいた。 影の従者・兵馬(ひょうま)。 しかし制度は、容赦なく二人を引き裂く。 名を奪われ、香の名残だけを纏って消えていった少年。 ただその香を、兵馬だけが探し続けた。 ——香の向こうに、君がいる。 壊されたその心を、必ず取り戻すために。 儀式と香がすべてを支配する世界で、 ひとりの少年と、ひとりの男が運命に抗う物語。 文字数 20,046 最終更新日 2025.9.23 登録日 2025.8.20 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 398 24h.ポイント : 14
*一部の番外編を新章として分けることにしました。今後ともよろしくお願いします ヴィンセントはこの物語(ゲーム)の悪役令息だ。 悪役令息は婚約者に忍び寄る主人公の魔の手から婚約者を守るため、主人公を虐め、貶し、脅して排除する役目を持っていた。そして最後は真実の愛で結ばれた婚約者と主人公に断罪され、国を追い出され親より年上の初老の男に嫁がされる運命にある。 ヴィンセントは思った。そんな運命は嫌だと。自分は愛する人と結ばれて、幸せになるのだと。 決められた運命から逃れるため、全てを知ったヴィンセントは『ある人物』と結託することにした。 全ては大好きなあの人とのハッピーエンドのため。 『彼ら』は運命に抗う罠を張る。 *R指定回は番外編に。タイトルに表記します *コメディ路線なのでなんだかんだみんなちょっとポンコツチョロ助です ムーンライトノベルスにも投稿中 文字数 185,868 最終更新日 2025.10.3 登録日 2022.8.23 -
11長編 完結 なしお気に入り : 29 24h.ポイント : 14
聖クロノア学院で、記憶と感情が静かに交差する。 「君の中の、まだ知らない“俺”に、触れたかった」 記憶を失ったベータの少年・ユリス。 彼の前に現れたのは、王族の血を引くアルファ・レオンだった。 封じられた記憶。 拭いきれない心の傷。 噛み合わない言葉と、すれ違う想い。 謎に包まれた聖クロノア学院のなかで、 ふたりの距離は、近づいては揺れ、また離れていく。 触れたいのに、触れられない。 心を開けば、過去が崩れてしまう。 それでも彼らは、確かめずにはいられなかった。 ――やがて、学院の奥底に眠る真実が、静かに目を覚ます。 過去と向き合い、誰かと繋がることでしか見えない未来がある。 許し、選びなおし、そしてささやかな祈り。 孤独だった少年たちは、いつしか「願い」を知っていく。 これは、ふたりの愛の物語であると同時に、 誰かの傷が、誰かの救いへと変わっていく物語。 運命に抗うのは、誰か。 未来を選ぶのは、誰なのか。 優しさと痛みが交差する場所で、物語は紡がれる。 文字数 100,675 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.5.5 -
12短編 完結 なしお気に入り : 136 24h.ポイント : 14
魔力制御ができず、常に暴発させては「劣等生」と蔑まれるアキト。彼の唯一の取り柄は、自分でも気づいていない規格外の魔力量だけだった。孤独と無力感に苛まれる日々のなか、彼の前に一人の男が現れる。学院一の秀才にして、全生徒の憧れの的であるカイだ。カイは衆目の前でアキトを「婚約者」だと宣言し、強引な同居生活を始める。 「君のすべては、俺が管理する」 戸惑いながらも、カイによる徹底的な管理生活の中で、アキトは自身の力が正しく使われる喜びと、誰かに必要とされる温かさを知っていく。しかし、なぜカイは自分にそこまで尽くすのか。彼の過保護な愛情の裏には、未来の世界の崩壊と、アキトを救えなかったという、痛切な後悔が隠されていた。 これは、絶望の運命に抗うため、未来から来た青年と、彼に愛されることで真の力に目覚める少年の、時を超えた愛と再生の物語。 文字数 22,858 最終更新日 2025.10.23 登録日 2025.10.23 -
14長編 連載中 なしお気に入り : 42 24h.ポイント : 7
終わりの無い砂漠の地には、帝国が誕生する前から人々に語り継がれる伝説があった。 ────────────── 貧民街を生き抜く少年ラヤのもう1つの顔は、義賊・ユスティーツィアを率いる若き頭。 ラヤはスラムの実情を変えるため、仲間と共に革命を起こす。·····が、待っていたのは予想もしない裏切りだった。 逃げ込んだ迷宮の地下で、謎の少年ゼハンと出会うラヤ。ゼハンは自身を神だと言い、純粋なマナを持つラヤに強く興味を示した。 決意を固めたラヤは運命に抗う。悪戦苦闘の冒険の先で、過去に決別した兄弟との再会を果たすが·····。 文字数 8,733 最終更新日 2022.8.15 登録日 2022.8.14 -
15長編 連載中 R15お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
天界と下界が存在する世界。 下界にはある1人の天才がいた。彼は王族であり、何でも出来る、正しく、選ばれし存在。15と若くありながら神官となった彼は、ある年、魔界の四大魔王の内の1人に自国を滅ぼされる。 その後彼は、自暴自棄となり、最後は邪悪な大魔王となり、生涯を終える— そんな彼に転生してしまった1人の少年が運命に抗う話である。 文字数 2,145 最終更新日 2025.7.15 登録日 2025.7.15 -
16長編 完結 R18お気に入り : 42 24h.ポイント : 0
◆◇カタブツ異端審問官×一途な砂漠の魔女(♂)◇◆ 《あらすじ》 束の間の自由を手に入れるため、故郷アシュモールを逃れてダイラに密航した魔女マタルと、審問官ホラス。ある事件の最中に二人は出会い、手を組んだ。ホラスの幼馴染み・マギーを奪った20年前の魔女狩り──その実行犯を狩るために。 7年の歳月を共に過ごし、身体だけの関係を続けながら、狂おしいまでの思慕を募らせてゆくマタルと、気付かぬふりをするホラス。 「お前が羨ましいよ、マタル」小さくため息をつく。「お前と同じくらい、俺も……自分のことを信じられたらいいんだが」 すると、マタルはそっと微笑んだ。 「あなたはそのままでいい」彼は言った。「あなたの分まで、俺があなたを信じるから」 いまようやく黒幕の正体に迫ろうとする彼らの前に、王都で発生した失踪事件が立ちはだかる。行方不明となった貴族の娘──彼女は魔女に変異していた。少女は自ら姿を消したのか? 彼女を狙う者の正体は? 謎を追うほどに、深まってゆく過去との共通点と陰謀の影──そして、無視できないほどに燃え上がる思い。 そんななか、新生エイルにはマタルの命を狙う刺客が現われ、ヴェルギルに助けを請う。 「〈呪い〉が生まれようとしているのです」 次第に浮き彫りになってゆく現実に打ちのめされながらも、真実を追い求めるマタルとホラスに、忍び寄る〈呪い〉の宿命。命を懸けて運命に抗うふたりがたどり着く先とは──!? 『腥血と遠吠え』に続く、ダークファンタジーBL《日月の歌語り》シリーズ第2巻。 一作目はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/319250361/529681879 ※『腥血と遠吠え』のクヴァルドとヴェルギルのリバがあります。お楽しみください。 文字数 226,112 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.10.21 -
17長編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
自らの身体に花を咲かせる《花生み》と、その花を糧とする《花食み》が共に生きる世界。 坂崎悠(さかざき はる)は、かつて海外の名家に“青い花”として売られた花生みだった。そこで出会ったのが、三島家の一人息子・三島都榛(みしま とばり)。最初は主従のような関係だったが、互いに人として触れ合ううち、悠は都榛を慕い、都榛もまた悠を誰より大切に思うようになる。だが、悠が都榛の“糧”として生きる存在だと知った日、ふたりは運命に抗うように国外へと逃げ出した。 日本に渡ったふたりは、名もなき街のアパートで慎ましく暮らす。 夜は悠がバーで働き、昼は都榛が同じ店のスタッフとして働く。そんな穏やかな日々。だがある日、都榛の故郷からの手紙を悠が破り捨てたことで、都榛の両親が跡目争いに巻き込まれ殺害されてしまう。真実を知った悠は、自分が都榛から“家族”を奪ったと責め、彼のためにだけ生きることを誓う。 もう二度と、都榛から何も奪わないために。恋を、幸福を、命さえも贖罪として捧げようと。 けれど、花生みである悠の身体は限界を迎えていた。 花を生む痛みは、ブートニエール──花食みとの絆を結ぶことで軽減される。都榛は幾度も「俺とブートニエールになろう」と手を差し伸べるが、悠はそれを拒み続ける。都榛を愛しているからこそ、罰を逃れたくない。痛みこそが、己の罪の証なのだと。 やがて、かつて悠を売った男が現れ、過去の悪夢が甦る。 激しい痛みと共に、悠の身体は“狂い咲き”の状態に陥る。胸や掌、背中から咲く赤い花。痛みに呻きながらも、悠は誰にも助けを求めず、その花を引き抜いては床に捨て続ける。彼の命は、都榛に触れないまま、少しずつ赤い花と共に削られていき──── 文字数 41,596 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.10.23