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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 924
    「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全32話くらい、完結保証
    文字数 36,044 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.18
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 680 24h.ポイント : 248
    「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」 そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。 魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。 かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。 だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。 偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。 そんな二人のわちゃわちゃな日常。 性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。 長くても2,3話で終わる予定です。 ※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。 おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。 頭を空っぽにしてお読み下さいませ。 男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。 魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。 単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。 ※完結しました。ありがとうございます。
    文字数 58,194 最終更新日 2026.6.8 登録日 2023.10.13
  • 3
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 228
    坊ちゃんと私 ふわふわっと、書いています。 ※1970年代をイメージして書いています。 いつまで続くかも謎です。やんわりなBLかもしれませんし 成人指定かもしれません。なので、何でも読めそうな方のみ お読みください。 主人公:平河 青路(坊ちゃん)亡き父の作品をギャラリーで 公開しつつ、飲食業も切り盛りしている。 子供の頃に出会った、父の書斎に居た天使を 今でも夢見ている。 霞 主人公の亡き父の唯一の弟子であり、数少ない理解者。 しばらくは外の国で暮らしていた。 容姿端麗ではあるが、少し口が悪い。 主人公を「坊ちゃん」と呼ぶ。 過去編も織り交ぜながら書いています。 「」が主体・『』客体です。
    文字数 42,194 最終更新日 2026.7.21 登録日 2023.12.25
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 170
    浅倉哲弘(あさくら・てつひろ)は、21歳にして独自開発の投資AIで莫大な利益を叩き出すスタートアップ企業の天才CEO。彼の人生はすべて、数式と確率論によって完璧に支配されている――はずだった。 ある春の日、大学のキャンパスで一人の美しいオメガ、蓮見絢(はすみ・じゅん)と衝突したことで、哲弘の完璧な脳内CPUはフリーズする。それは、現代の生物学において数億分の一の確率で発生するという『運命の番』だった。 白百合の匂いを纏い、首元に古い抑制カラーを巻いた絢には、ある「暗い過去」があり……? 実家の母を取り巻く騒がしい大人たちを巻き込みながら、若き天才アルファが人生最大の『投資(初恋)』にすべてを賭けて挑む、甘くてカオスなオメガバース・スピンオフ! 【登場人物紹介】 ■ 主要人物 浅倉 哲弘(あさくら てつひろ)/ 21歳・α(アルファ) 大学に通いながら、自興したIT企業のCEOを務める若き天才投資家。経済学とリーガルマインドで生きる冷徹な合理主義者……だったが、絢に出会ってからは一途で狂気的な独占欲を発揮する。中学のバース検査でアルファと判明して以降、ぐんぐんと背が伸び、今では大男二人(御堂・鮫島)と並ぶ体躯を持つ。 蓮見 絢(はすみ じゅん)/ 21歳・Ω(オメガ) 美術系の専門書やスケッチブックを抱える、息を呑むような超美形。哲弘の母(馨)の面影をどこか彷彿とさせるキリッとした涼しげな目元を持つが、その奥には儚い影がある。首元には少し古びた革製の抑制カラーを巻いている。雨上がりの夜にひっそりと咲く白百合のような、ひどく冷ややかで甘いフェロモンを放つ。 浅倉 馨(あさくら かおる)/ 51歳・Ω(オメガ) 哲弘の母。下町の中華料理屋『大龍』でアルバイトする、猛々しくも気高きオメガ。哲弘が世界で一番愛し、尊敬している存在。大人二人からの高級な貢ぎ物を一蹴しては正座させるのが日常。 御堂 公介(みどう こうすけ)/ 47歳・α(アルファ) 敏腕弁護士。馨のことが好きすぎて、現在は哲弘の会社の筆頭株主として「リーガル投資」を行っている。哲弘にとっては中学生の頃からの格好の資金源。 鮫島 烈(さめじま れつ)/ 38歳・α(アルファ) 現役警察官。バキバキの胸筋を持つ体力バカ。御堂と同じく馨にベタ惚れで、哲弘の会社の株主。何かと理由をつけては『大龍』の警護(不審なパトロール)をしようとする。 天国の父ちゃん 馨の最愛の旦那であり、哲弘の父親。いつも賑やかな家族を見守っている。
    文字数 29,061 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.6.29
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 336 24h.ポイント : 99
    三年前の雨の日、傷だらけで路地裏に蹲っていた凌河(りょうが)を救ったのは、花が綻ぶような笑顔を浮かべる綺麗な少年だった。名前も住んでいる場所も知らない少年を必死に捜し続ける凌河だったが、何の手掛かりも得られない状況にイライラしていた。そんなある日、面倒臭さを抱きながら行った学校で転校生を見掛ける。目が合い、微笑む青年には少年の面影があり──。 美形不良攻め×美人受け。 攻め視点と受け視点が交互に進みます。 「」付きの性的描写ありには、軽いものでも※をつけています。 暴力表現ありには*をつけています。
    文字数 97,589 最終更新日 2025.10.29 登録日 2023.10.20
  • 6
    長編 完結 R15
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 42
     相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。 しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。  次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。  剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。  転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。  最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。  激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。  そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。  前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。  二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。 ※この作品は他サイトでも投稿しております。
    文字数 72,806 最終更新日 2026.2.24 登録日 2026.1.30
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 35
    さわれぬ神 憂う世界 上門圭吾は、山奥にある屋敷にて軟禁されている仏田燈雅と出会う。圭吾は燈雅を屋敷の外へ連れ出し、わずかな自由と友情を与えた。だがそれは誘拐事件として処理され、二人は引き裂かれる。燈雅は再び闇に閉ざされ、圭吾は普通の人生へと旅立った。 それから十数年。32歳となった平凡な会社員・圭吾は、かつての友であった燈雅が大量虐殺の悪行に手を染めていることを知らされる。圭吾はスパイとして、魔術結社である仏田家へ潜入する。そこには、かつて自分を慕っていた少年の面影を残しながらも、冷酷にして妖艶な支配者へと変貌した燈雅がいた。 (2005~2025年に連載公開していたBL×暴力×時間跳躍TRPG創作ノベルゲームを、18禁ウェブ小説用にリビルドしたものになります。全話公開し、完結しました! ifストーリーや外伝を不定期で公開していきます)
    文字数 1,427,357 最終更新日 2026.2.25 登録日 2025.10.1
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 728 24h.ポイント : 35
    「あなたとの婚約を、今日この場で破棄いたします!」――王宮の広間に突然響いた王女の決別宣言。その言葉は、舞踏会という場に全く相応しくない地味で暗い格好のセドリックへと向けられていた。それを見ていたウィリムは「じゃあ、僕が貰います!」と清々しく強奪宣言をした。誰もが一歩後ずさる陰気な雰囲気のセドリック、その婚約者になったウィリムだが徐々に誤算が生じていく。日に日に婚約者が激変していくのだ。身長は伸び、髪は整えられ、端正な顔立ちは輝き、声変わりまでしてしまった。かつての面影などなくなった婚約者に前のめりで「早く結婚したい」と迫られる日々が待っていようとは、ウィリムも誰も想像していなかった。 ◇地味→美男に変化した攻め×素直で恐いもの知らずな受け。
    文字数 36,608 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.12.4
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 9 24h.ポイント : 28
     古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。  碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。  西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。  そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……    前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
    文字数 89,639 最終更新日 2025.10.22 登録日 2025.9.15
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 21
    煌樂綺譚《かんらぎきたん》 名を忘れた男と、約束を忘れなかった桜の精霊の恋物語。 人や鬼、精霊に神までもが行き交う港街・煌樂《かんらぎ》。 街の奥深くには、名前も記憶も命さえも賭けの対象となる、神の賭場――桃霞楼《とうかろう》がある。 そこで働き始めたのは、薄桜色の髪と金の瞳を持つ桜の精霊・朔哉《さくや》。 彼は、生まれたときから見守っていた少年との約束を果たすため、少年の帰りをずっと待っていた。 しかし再会した相手は「桃花鳥《とき》」という名を名乗り、桃霞楼の支配人として生きていた。 朔哉は、桃花鳥の中にかつての少年の面影を見つけながらも、その名を呼ぶことができない。 一方の桃花鳥もまた、春の香りを纏うその青年から、なぜか目を離せずにいた。 失われた名前。 守りたかった約束。 ずっと待ち続けたひとつの想いが、春を呼び覚ます物語。 少しでもお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 13,387 最終更新日 2026.7.20 登録日 2026.7.20
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 21
    坂伊芳樹(さかいよしき)には「下僕」がいた。 瀧本勝実(たきもとかつみ)。泣き虫でいじめられっ子で、病弱な少年。坂伊は彼を下僕扱いし、散々振り回していた。 しかし、引っ越しの日に驚くべき出来事が起きた。瀧本から告白されたのだ。告白されたことに気が付かなかった坂伊は意図せず瀧本を振ってしまい、以来二人は疎遠になってしまった。 それから数年が経った。 突然送られてきた一通のメッセージによって、坂伊は瀧本のことを思い出す。 『春からそっちの高校に通うことになったからよろしくね』 待ち合わせ場所に現れたのは、「もやし」と呼ばれていた面影は一切ない、超ド級のイケメンだった。 しかも瀧本は、今でも坂伊のことが好きだと言う。 規格外な方法で距離を詰めてくる瀧本。 逃げる坂伊。 瀧本の態度を怪しむ、友人(下僕2号)の早瀬。 坂伊は無事、平穏な「主従」ライフを送ることができるのか_____ ◻️カップリング 瀧本×坂伊 (早瀬→坂伊への矢印もかなり強いですが、あくまで友情です) ◻️注意事項 ・基本コメディですが、時々シリアスが挟まるかもしれません。 ・ストーリーの都合上、いじめ、暴力の描写が挟まる可能性があります。 ・不定期更新です。 ◻️登場人物 ・坂伊芳樹(さかい よしき) 高校2年。傍若無人な青年だが、流されがちで他人を放っておけない一面もある。背が低いのがコンプレックス。 ・瀧本勝実(たきもと かつみ) 高校1年。坂伊とは同い年だが、病気の関係で小学生の頃に1年留年していた。通称「下僕1号」。 超ド級のイケメンであり、運動神経も抜群だが、頭はあまり良くない。 ・早瀬鳴海(はやせ なるみ) 坂伊の友人。坂伊からは「下僕2号」と呼ばれ、こき使われている。坂伊に対して並々ならぬ感情を抱いているが、大の女好きなのであくまで本人は友情のつもり。歳の離れた弟を溺愛している。
    文字数 20,570 最終更新日 2026.7.20 登録日 2026.6.20
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 108 24h.ポイント : 14
    ある日突然、「今日から魔王の嫁ね」と父親に言われた主人公は魔王城に置き去りにされ、仕方なく城内に入り中を探索することにした。 謁見室のような場所で赤ん坊の泣き声が聞こえ、近付くと玉座に赤ん坊が横たわって泣いていた。 抱き上げてみるが泣き止まず、仕方なくミルクを探しに戻るが赤ん坊は泣き疲れて眠ってしまう。 客室のような場所で自分も赤ん坊と一緒に眠る。次に目覚めた時、赤ん坊の姿はなくて代わりに赤ん坊の面影を残した子どもが居て――……。 イケメン魔王×三白眼の花嫁 受けの一人称です。 魔王は青年の大きさまであっという間に成長します。 エロはさらっとしています。書き方については研究中です。 割とコメディっぽい、かな? ※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
    文字数 5,849 最終更新日 2020.5.20 登録日 2020.5.20
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 14
    母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。 母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。 でも、もうそんな父の面影はない。 「自分の食い扶持は自分で稼げ」 父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。 弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。 父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。 ーー誰も、誰も、助けてくれない。 そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。 手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。 ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。 触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。 迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。 その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。 身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。 ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は…… 受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け) ※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。 ※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。 ※R-18にはタイトルに※を入れています。 ※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。 ※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
    文字数 62,856 最終更新日 2026.2.17 登録日 2025.10.10
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 14
    「……僕、大人になったよ。だから……もう、───いいよね?」 最愛の人に先立たれて3年。今だ悲しみから立ち直れず、耐えられなくなった結(ゆい)はその生涯を終えようとする。しかし、次に目が覚めたのは、生命を見守る大樹がそびえ立つ異世界だった。 そこで亡き恋人の面影を持つ青年・ルークと出会う。 亡き恋人への想いを抱えながらも、優しく寄り添ってくれるルークに少しずつ惹かれていく結。そんなある日、ある出来事をきっかけに、彼から想いを告げられる。 「忘れる必要なんてない。誰かを想うユイを、俺はまるごと受け止めたい」 ルークの告白を受け入れ、幸せな日々を送る結だったが、それは突然終わりを迎える。 彼が成人を迎えたら一緒に村を出ようと約束を交わし、旅立つ準備を進めていた矢先、結は別の女性と口づけを交わすルークの姿を目撃してしまう。 悲しみの中で立ち止まっていた心が、異世界での出会いをきっかけに再び動き出す、救済の物語。 ※センシティブな表現のある回は「*」が付いてますので、閲覧にはご注意ください。 ※只今、不定期でssを更新中。
    文字数 280,315 最終更新日 2026.6.21 登録日 2025.6.20
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 14
    87day Diaries. 須野海岸は毎年夏になると多くの人が集まる。 そんな海の側で生まれの育った由井麻比呂は大好きだった兄の死をきっかけにサーフィンから離れ両親の営むカフェ&ショップで働いていた。 ある夏ライフセーバーの真壁礼が現場調査と教育のため派遣され須野海岸の一員として働く事に。そんな礼を麻比呂は兄の面影と照らし合わせ特別な感情を抱く存在になっていく。 未練があるサーフィンに踏み出せない麻比呂。 ひと夏限りの出会いは次第に二人の未来を動かしていく。 ⌘ 表紙イラスト atsuko3939様 ※イラストの無断転載などはご遠慮下さい。
    文字数 59,117 最終更新日 2025.10.30 登録日 2024.10.28
  • 16
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 7
    敵国との戦争で親友を失い、それ以降心を閉ざしてしまった主人公セイジ。セイジは親友、蒼(アオ)の夢を叶えるために己を蒼と名乗り、振る舞いや見た目までもを親友に寄せて過ごすように。努力の甲斐もあり親友の夢であった騎士団に入ることが出来た主人公だったが、己を偽って生きることに心身ともに疲弊していた。 そんな主人公はとある任務の最中にセレストという孤児の少年と出会う。セレストに蒼の面影を感じた主人公はセレストを養子として迎えることを決意。 そうして共に過ごすうちに、純粋で心優しいセレストに癒され段々と心を許していく。主人公は節々の言動からセレストが蒼の生まれ変わりだと確信するが、セレストには前世の記憶はなかった。 しかし、セレストが騎士団に入団することが出来る年齢である十二歳の誕生日を迎えたその日、彼の記憶に変化が起こり… ※ ・擬似成り代わり ・微勘違い ・転生パロ ・擬似家族 ・ブロマンス ・愛され という詰め込みセットにも程があるお話。 全てが連続したお話と言うよりも、時系列に沿った短編が年代ごとに並んでいるような形式となっております。 2023/3/2 …タイトル少し変えました
    文字数 51,741 最終更新日 2023.11.16 登録日 2023.2.26
  • 17
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
    大陸最強と名高い ヴァルシェル帝国。 その皇帝には十五人もの子供がいたが、末の皇子 リュシアン だけは特別だった。 かつて国を揺るがした「傾国の美姫」の面影を唯一受け継いで生まれた彼は、誘拐や政争から守るため、存在すらほとんど知られないまま厳重に守られて育つ。 そんな彼が初めて外の世界で出会ったのが、隣国 アルヴェリア王国 の王弟 カイル。 誠実で強く、何より真っ直ぐなその人に、リュシアンは恋をした。 しかし、帝国一過保護な家族達が簡単に婚約を認めるはずもなく―― 王弟は一年に及ぶ過酷な試練を課されることになる。 すべてを乗り越え、ようやく結ばれた二人。 だが、婚約者としてリュシアンが初めて参加した王国の夜会で、突然「浮気」の冤罪を突きつけられる。
    文字数 2,104 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.15
  • 18
    短編 完結 なし
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 7
    喫茶アズライト その後の二人を二話追加しました。 俺には小学校の頃仲が良かった幼馴染みがいた。だが、ある日突然居なくなって誰もその行方を教えてくれなかった。 その幼馴染みの面影のある男が経営する喫茶店に現れて...。マスターと客から始める出会いが、少しづつ変わっていく。 R指定になる表現は有りません。 表紙はかんたん表紙メーカー様を利用させていただきました
    文字数 17,083 最終更新日 2019.8.11 登録日 2019.6.19
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
    白冥霜花 鬼となった亡国の将軍と、天命を背負う元腹心。かつての主従が再び交わるまでの中華幻想譚。 * * * 復讐の末に命を賭した主君・凌虎渓の後を追い、処刑された顧秋霖は、その忠義を天界に認められ、神の使い『天吏』として召し上げられる。三百年後、天帝の命により、秋霖は失われた祓魔剣を探すため人界へと降り立った。捜索の旅で出会ったのは、奇妙な深鬼・百骨盃酒。彼の協力を得た秋霖は、三千年前に滅んだ『伏国』と祓魔剣の因縁にたどり着く。だが、百骨盃酒の言動や姿に、秋霖はかつての主君・凌虎渓の面影を重ねてしまい――。神と鬼と人、過去と現在が交錯する中で秋霖は自身の信義と向き合っていく。 * * * 主×従の全四章構成です。前半は全年齢ですが、後半は過激な表現が含まれますのでお気をつけください。 丹田・点穴・内功など、中華ファンタジー特有の表現が登場しますが、用語は冒頭に注釈を入れております。雰囲気を楽しむくらいの気持ちで読んでいただければ大丈夫です。
    文字数 325,072 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.6.18
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 7
    勇者と従者と元盗賊が、惑い惑わす、冬祭りのお話 勇者と元盗賊の再会から3度目の冬。 今は亡きお頭の面影に、二人が振り回されてしまうお話です。 同軸リバです。上下が途中で入れ替わりますのでご注意ください。 ひとつ前のお話はこちら。 『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868 出会い編はこちら。 『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』 ショタ受けR18なお話です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522 勇者になりたての頃はこちら。全年齢向け健全漫画です。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009 むしろ主従側を推したい方はこちら。 『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』 リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R-18です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
    文字数 41,696 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.11
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
    シリーズものの番外編。時系列的には、HEAVENと夏花火のあたりです。 なお、本編を読まなくてもなんとなくは分かるようになっています。 男性同士の性愛のシーンがあるときには、タイトル横に※をつけてお知らせします。 (シリーズは以下の順) HEAVEN'S GATE IN THE SKY. 夏花火 氷雪の面影 メイストーム
    文字数 21,866 最終更新日 2019.3.9 登録日 2019.3.1
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
    愛に生きる。 愛生と周はルームシェアをしている。 愛生は年下の周のことを大切に思っていたし、周もまた愛生を慕っていた。 いつの間にか、二人の関係は甘く淫らなものへと変化していく。 ―ーいつからだろう? 愛生にその頃の記憶はあまりなく、気が付けば周がそばにいてくれたのだ。 それだけが真実であり、幸福だった。 はず、なのに……。 誰かの面影が時折、愛生の思考を鈍らせる。 彼は一体、誰――? そして周もまた、愛生に近付いたのには何か理由があるようで――? === Rシーンっぽいところは★いれております。
    文字数 48,158 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.1
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 40 24h.ポイント : 7
    dominante_motion イケメン作曲家×地味目ゲームサウンドクリエイター  仕事に悩みながら、どこかで砂山の面影を追ってしまう主人公の駈と、華々しく活躍しているように見えて実は……という英が、とあるきっかけにより再び出会い――というお話になります。 初めはほぼ仕事しかしていませんが……どうか最後までお読みいただけると嬉しいです! ※最終的にR-18となりますので、18歳以上の方のみご覧ください! エブリスタ様でも連載させて頂いていますが、よりたくさんの人に読んで頂きたいなぁと思い、こちらにも載せさせて頂きました。 なお、タイトルは正確なスペルから少し変えております(音楽用語からそのまま拝借しているため)。
    文字数 182,001 最終更新日 2022.2.2 登録日 2021.8.15
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
    目立たないよう静かに暮らしてきた高校生の相澤和真の前に、突然現れた年下の容姿端麗な男、三峰汐音。彼には生まれる前からの記憶があり、和真の事を前世で自分が護衛をしていた王女の生まれ変わりなのだと打ち明ける。自分が側に居なかった為に王女が処刑されてしまったと、心に深い傷を負ったまま汐音は何度も生まれ変わりながらもずっと亡き王女の魂を探し求め、やっと見つけたのが和真なのだと説明する。王女の面影を重ねながら和真を一途に慕う汐音に、和真の生活は乱されていく。汐音の出現で和真の唯一の友人である福井奏の様子もどこかおかしい。出生に複雑な事情を抱えていた和真の身に、さらに大手企業の後継者争いまで勃発してきて……。年下男から一途に愛される生まれ変わりラブ。
    文字数 159,880 最終更新日 2026.4.30 登録日 2023.5.27
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 329 24h.ポイント : 7
    使用人の俺を坊ちゃんが構う理由 【貴族令息×力を失った魔術師】  かつて類い稀な魔術の才能を持っていたセシルは、魔物との戦いに負け、魔力と片足の自由を失ってしまった。伯爵家の下働きとして置いてもらいながら雑用すらまともにできず、日々飢え、昔の面影も無いほど惨めな姿となっていたセシルの唯一の癒しは、むかし弟のように可愛がっていた伯爵家次男のジェフリーの成長していく姿を時折目にすることだった。  こんなみすぼらしい自分のことなど、完全に忘れてしまっているだろうと思っていたのに、ある夜、ジェフリーからその世話係に仕事を変えさせられ…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています
    文字数 14,933 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.11.20
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
    Zazzy  people JazzピアニストとJazzシンガーのバイセクシャルな夫婦とゲイのカメラマンが作りだすJazzy(ドハデ)でちょっぴりアブノーマルな世界。 【Arrogant man】マンションに帰ると、美しい妻が上半身裸の男に覆いかぶさってキスをしていた。 妻は俺に妖艶に微笑みかけてきて、相手の男はあからさまに俺を馬鹿にしたような蔑んだ笑みをこちらに向けてくる。 【The eyes】取材中に感じるのは懐かしいまなざしだった。元彼に再会し想いは滾り再び関係を繋げようとしたが……。 【Blue skinny cat】目を覚ましたら女の子が跨っていた。その猫のような女の子は、どうしようもなくバカで青くくてウザいだけ。しかもやたら絡んでくるが……。 ※ 主人公夫婦が性に奔放なバイセクシャルの為に、男同士、女同士、男女、3Pといった表現があります。  あと主人公は妻とも仲良いですが、愛しているのは恋人という困った男です。   商店街の物語でチラッとだけ登場したjazzピアニストKenjiが、まさかここまで膨らんで物語が出来るなんて、自分でも驚いています。  そちらの方では主人公が勤めるjazzbarでKenjiは恋人の面影を追いかけて似た空気もつ子にアプローチかけていたり、結婚後イーラとライブするという様子が描かれています。
    文字数 69,378 最終更新日 2021.9.20 登録日 2019.10.23
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 7
    ​『俺という嫁がいながら浮気か!?』~崖から落ちて前世(正妻)を思い出した俺、100年後の神域に殴り込む~ ​「お前の体も、魂も……百年前から私のものだと言っただろう?」 ​村の罪を背負う「生贄」の家系に生まれた雅人は、ある夜、身代わりの少女を救おうとして崖から転落する。そこで呼び覚まされたのは、百年前、神・蒼の「最愛の嫁」として抱かれていた記憶だった。 ​前世では可憐な少女だったが、今世は屈強な男の体。 泥まみれで再会した蒼は、かつての面影を失った雅人を「不敬な侵入者」として冷酷に組み伏せる。しかし、その魂が放つ甘い霊力と、自分を撥ね付ける気の強い瞳に、神の独占欲が狂い始める。 ​「姿形が変わろうと、その魂が放つ香りは紛れもなく雅、お前だ」 ​男の体へと容赦なく注がれる、神の重すぎる愛と執着。 「誰が嫁だ、この引きこもり神!」と毒突く雅人だったが、神域での濃密な夜を重ねるうち、男としての矜持を蒼の愛撫に溶かされていくーー。
    文字数 11,392 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.7
  • 28
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
    それは明治15年。 長崎の佐世保の街で警察官の片山圭と商家の跡取り息子の山神蒼は出会い、正反対の2人が惹かれ合う。 ⚠️完全創作ですので、時代錯誤な描写や設定が多々ありますのでご了承ください。 場所や時代、人物も完全創作ですのでご了承ください。
    文字数 14,403 最終更新日 2025.11.11 登録日 2025.10.31
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 0
    俺が送ったメールは瞬時に既読になる。けど、アイツからの返事は一切ないんだ。……俺はいつまで待っていればいい? 〜明日のその先〜 俺、変なんだ……。田崎さんが時々駿也に見える。大学1年の夏から親しくなった1つ上の先輩は、高校2年の時に突然いなくなった親友に似ていた。どんどん気になっていたが、また突然その男が1ヶ月間いなくなると言っていて……? 茶髪美形×天然平凡 駿也と望のその後を描くSFラブストーリー!! 佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生  高校2年の時に突然いなくなってしまった親友が忘れられず、面影を追う生活を続けている。明るく大らかで友だちが多い。 田崎(佐崎) 駿也(たさき《ささき》 しゅんや)大学3年生 一年前に一目惚れをしてから、望を追う日々を過ごしている。今回望の過去に介入したことで、これから先の関係を模索している。 望と駿也の物語、ここに完結します! R18です。ご注意ください。 前作を読んでなくとも大丈夫です!と言いたいところですが、たぶん読んでいた方が楽しめると思います。今回はぜひ「未来への追憶」と「追憶」を読んでからお進みください。 シリーズ1作目→「未来への追憶」 シリーズ2作目→「追憶」 シリーズ3作目→「明日のその先」  になります。
    文字数 155,132 最終更新日 2021.2.14 登録日 2020.11.19
  • 30
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    ソリテュード・オブ・マイ・エンジェル 「アミュレット・フォー・マイ・エンジェル」に登場した樹季の高校時代からを描く第二部です。——アメリカで政界を巻き込むスキャンダルに関わり、悠太郎は逃げるように日本のミッションスクールへ転校した。彼はそこで、失ってしまった愛しい人ジョシュアの面影を宿す少年、樹季と出会う。悠太郎を慕う同級生の紘也との関係に悩みながら、悠太郎はいつしか樹季に惹かれていく。一方樹季は、入院する父親と引き離され愛児院で暮らす孤独な少年、翔と出会い、翔の力になろうと決意する。
    文字数 93,206 最終更新日 2019.4.5 登録日 2019.1.11