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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 98 24h.ポイント : 2,577
匂いを持たない無能なΩとして虐げられてきたルーカスは、逃げ出した双子の弟の身代わりとして、冷酷無比と恐れられる氷の王太子レーゲンに嫁ぐことになる。 偽物だとバレれば即座に処刑される絶望の初夜。しかし、彼を待っていたのは予想外の真実だった。 極度の過敏体質でΩの匂いに苦しめられてきたレーゲンにとって、無臭のルーカスは唯一正気を保てる至上の解毒剤だったのだ。 互いの利害が一致した偽装結婚。しかし、触れ合う温もりの中で、二人は次第に惹かれ合っていく。 そんな中、ルーカスに遅すぎる発情期が訪れ、完璧だった関係に破滅の足音が忍び寄る。 身代わりから始まる、不器用な二人の溺愛オメガバースファンタジー。 文字数 33,177 最終更新日 2026.7.17 登録日 2026.7.17 -
2長編 完結 R15お気に入り : 1,331 24h.ポイント : 1,150
「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。 文字数 63,507 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.2.25 -
3短編 完結 なしお気に入り : 4,369 24h.ポイント : 844
とある国の皇子、ヴェリテは長い長い夢を見た。夢ではヴェリテは偽物の皇子だと罪にかけられてしまう。情を交わした婚約者は真の皇子であるファクティスの側につき、兄は睨みつけてくる。そして、とうとう父親である皇帝は処刑を命じた。 「僕のことを1度でも愛してくれたことはありましたか?」 「お前のことを一度も息子だと思ったことはない。」 目が覚め、現実に戻ったヴェリテは安心するが、本当にただの夢だったのだろうか?もし予知夢だとしたら、今すぐここから逃げなくては。 本当に自分を愛してくれる人と生きたい。 ヴェリテの切実な願いが周りを変えていく。 ハッピーエンド大好きなので、絶対に主人公は幸せに終わらせたいです。 最後まで読んでいただけると嬉しいです。 文字数 37,494 最終更新日 2023.6.24 登録日 2023.6.2 -
5長編 完結 R15お気に入り : 928 24h.ポイント : 213
田舎の王国出身のランドルフ・コンラートは、小さいころに自分を養子に出した実家に呼び戻される。行方不明になった兄弟の身代わりとなって、魔道学園に通ってほしいというのだ。 魔法なんて全く使えない抗議したものの、丸め込まれたランドルフはデリン大公家の公子ローレンスとして学園に復学することになる。無口でおとなしいという触れ込みの兄弟は、学園では悪役令息としてわがままにふるまっていた。顔も名前も知らない知人たちに囲まれて、因縁をつけられたり、王族を殴り倒したり。同室の相棒には偽物であることをすぐに看破されてしまうし、どうやって学園生活をおくればいいのか。混乱の中で、何の情報もないまま、王子たちの勢力争いに巻き込まれていく。 文字数 259,983 最終更新日 2024.4.14 登録日 2023.11.13 -
6長編 完結 R18お気に入り : 1,887 24h.ポイント : 205
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。 高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。 番が誰なのか、いまだにわからない。 しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。 そんなある日、俺は番と再会する。 彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。 しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。 彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。 そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。 「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」 首を傾げる彼に、俺は提案する。 「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」 偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。 ※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。 番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。 文字数 102,378 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.7 -
7短編 完結 なしお気に入り : 450 24h.ポイント : 163
「僕は君を好きだけど、君は僕じゃない人が好きなんだね」 ネガティブ主人公。最後は分岐ルート有りのハピエン。 文字数 18,708 最終更新日 2020.6.10 登録日 2020.6.1 -
8長編 完結 R18お気に入り : 2,721 24h.ポイント : 85
8歳の頃ここが『光の勇者と救世の御子』の小説、もしくはそれに類似した世界であるという記憶が甦ったウル。 家族に疎まれながら育った自分は囮で偽物の王太子の婚約者である事、同い年の義弟ハガルが本物の婚約者である事、真実を告げられた日に全てを失い絶望して魔王になってしまう事ーーそれを、思い出した。 思い出したからには思いどおりになるものか、そして小説のちょい役である推しの元で幸せになってみせる!と10年かけて下地を築いた卒業パーティーの日ーー ーーさあ、早く来い!僕の10年の努力の成果よ今ここに! 魔王になりたくないラスボス(予定)と、本来超脇役のおじさんとの物語。 ※体調次第で書いておりますのでかなりの鈍足更新になっております。ご了承頂ければ幸いです。 ※表紙はAI作成です 文字数 217,867 最終更新日 2025.11.13 登録日 2023.8.23 -
9長編 完結 なしお気に入り : 232 24h.ポイント : 85
「んー、じゃあ俺と付き合う?」 「………はいっ?」 ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。 スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。 お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが―― 「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」 偽物の恋人から始まった不思議な関係。 デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。 この関係って、一体なに? 「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」 年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。 ✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧ ✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧ 文字数 87,796 最終更新日 2025.8.22 登録日 2025.8.4 -
10短編 完結 なしお気に入り : 514 24h.ポイント : 56
楠涼夜はカッコよくて、優しくて、明るくて、みんなの人気者だ。 しかし、1つだけ欠点がある。 彼は何故か俺、中町幹斗のことを運命の番だと思い込んでいる。 俺は平々凡々なベータであり、決して運命なんて言葉は似合わない存在であるのに。 彼に何度言い聞かせても全く信じてもらえず、ずっと俺を運命の番のように扱ってくる。 どうしたら誤解は解けるんだ…? シリアス回も終盤はありそうですが、基本的にいちゃついてるだけのハッピーな作品になりそうです。 書き慣れてはいませんが、ヤンデレ要素を頑張って取り入れたいと思っているので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです。 文字数 27,562 最終更新日 2023.11.8 登録日 2023.9.23 -
11短編 完結 R18お気に入り : 1,135 24h.ポイント : 42
皇妃の命令により、生後まもなく誘拐され、アレス皇子の偽物として過ごした過去を持つ平民のイーリオ。 彼は再び誘拐された。 今度の犯人は幼少期に兄弟として接してきた第二皇子のエストールだ。 彼はイーリオの意志など無視して愛でてくる。 ───ところでツガイって何? ※最終的にな受けが人外化?していき、男性妊娠、産卵などに至る予定。詳細な描写は避けましたが、くれぐれもご注意ください。 ■全12話 ■毎日21時 更新予定 ■2021年9月7日 完結 ■HOT 16位 2021/09/10 01:15 びっくりヽ('ㅅ' ;ヽ三 ノ; 'ㅅ')ノ ありがとうございます<(_ _)>〈 ゴン!〕 ■お気に入り800 超え 2021/09/13 02:35 あばばばば:(´◦ω◦`): 文字数 24,640 最終更新日 2021.9.7 登録日 2021.8.27 -
12長編 完結 R18お気に入り : 1,133 24h.ポイント : 42
密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。 侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。 母が亡くなるまでは。 母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。 すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。 実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。 2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。 文字数 61,895 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.12 -
13短編 完結 R18お気に入り : 157 24h.ポイント : 28
俺のお仕えするお嬢様が婚約解消を言い渡されまして。 はぁ?真実の愛? 相手は誰? ───え、俺??? いやいや、俺はもう売却済みらしいですよ? こちらの方も愛のためなら手段は選ばないようです。 ■ 毎日21時更新 ■ 全3話+後日談2話予定 ※本編完結したため【完結】表示に切り替えました 6/14(月) ■ 束縛系ヤンデレ?少年 × 年上従者 ■ R18は後日談のみ ソフトSM/結腸攻め…6/15(火)更新予定 攻めによるフェラ…6/16(水)更新予定 文字数 10,788 最終更新日 2021.6.16 登録日 2021.6.12 -
14長編 完結 R18お気に入り : 973 24h.ポイント : 28
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15長編 完結 R18お気に入り : 353 24h.ポイント : 28
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。 最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。 教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。 しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。 ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。 捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。 ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。 騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった! メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。 お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。 これ、幸せすぎるんだが?! ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。 けど…。 ※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け ※画像、漫画はGeminiで作成しました ※R18は※でお知らせします 文字数 104,496 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.9.29 -
16長編 完結 R18お気に入り : 662 24h.ポイント : 28
※ラブ度高めです。直接的な表現もありますので、苦手な方はご注意ください。 まだ産まれたばかりの葉月を置いて、両親は天国の門を叩いた。 俺がしっかりしなきゃ──そう思っていた兄、睦月《むつき》17歳の前に表れたのは、両親の親友だという浅黄陽《あさぎよう》33歳。 陽は本当の家族のように接してくれるけれど、血の繋がりのない偽物の家族は終わりにしなければならない、だってずっと家族じゃいられないでしょ? そんなのただの言い訳。 俺にあんまり触らないで。 俺の気持ちに気付かないで。 ……陽の手で触れられるとおかしくなってしまうから。 俺のこと好きでもないのに、どうしてあんなことをしたの? 少しずつ育っていった恋心は、告白前に失恋決定。 家事に育児に翻弄されながら、少しずつ家族の形が出来上がっていく。 そんな中、睦月をストーキングする男が現れて──!? 文字数 123,048 最終更新日 2018.8.19 登録日 2018.8.19 -
17短編 連載中 なしお気に入り : 28 24h.ポイント : 21
魔王討伐を果たした魔導士スイセン──本名イチイ。 だが義妹に「偽物」と断罪され、仲間さえも義妹を信じたとき、彼は生きる理由を完全に失った。 「もう、必要ないんだ……」 そう呟き、死の魔法を自らに放つイチイ。 すべてが闇に沈む刹那、聞こえたのは討伐したはずの魔王の声だった。 「生きろ」 魔王は彼の魔法を記憶消去の術へと書き換え、命を繋ぎとめる。 目を覚ましたイチイは、名も、仲間も、過去すらも忘れていた。 ただ冷たい瞳の男と向き合う――その男が魔王であるとも知らぬまま。 文字数 4,719 最終更新日 2025.8.26 登録日 2025.8.25 -
18長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 21
「俺はただ、誰かのヒーローになりたかっただけなのに──」 少女漫画の世界に迷い込んだ、“偽物のヒーロー”。 世界の中心に立つ、“本物のヒーロー”。 少女漫画のルールをぶち壊した、世界の主役と異分子による、狂おしいほど切ないすれ違いラブストーリー。 少女漫画のヒーローに憧れ、現実世界で「痛い奴(泉桜高校のヒーロー様)」と嘲笑されていた男子高校生・皐月宏斗(さつきひろと)。 ある事件に巻き込まれた彼は、目が覚めると、文字通り白銀の髪の王子様が統べる“少女漫画の世界”へと迷い込んでいた。 そこで出会ったのは、世界の中心に立つ本物のヒーロー・如月律(きさらぎりつ)。 背景に薔薇やダイヤのエフェクトを背負う、どこか感情の薄い律だったが、宏斗の奏でる「音楽」を通じて、初めて人の温かさを知り、徐々に彼に惹かれていく。 初めて覚えた独占欲は、激しくも“重すぎる”ほどに真っ直ぐな愛情表現。 しかし、惹かれ合うほどに、宏斗の胸には「自分はこの世界の人間ではない」「いつか元の世界へ帰らなければいけない」という残酷な現実がのしかかる。 「君は、俺のヒーローだよ」 文字数 42,241 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.30 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 21
暗殺者(弟)×工作員(兄) SFアクション×義兄弟BL 真面目な献身攻め×魔性の誘い受け かつて、潜入任務のために用意された偽装家族がいた。子供役は二人。5歳差の、血の繋がらない兄弟。 任務終了とともに引き離された兄弟が、12年ぶりに再会する。 兄のオーウェンが、暗殺者として育てられた弟のエスを攫いにきたのだ。幼い日に交わした約束を守るために――。 記憶も感情も奪われ、ただ人を殺すための猟犬としてすごしていた弟だが、兄の優しさに触れ、次第に人としての心を取り戻していく。 しかし、本物すらも超える彼らの兄弟愛は、やがて踏み越えてはならない一線を踏み越えていく……。 運命によって出会い、運命によって引き裂かれた偽物の兄弟の、再会の物語です。 舞台は架空の現代風異世界。 登場する人物、組織、国家はあくまでもフィクションであり、実在の人物および組織や国家とは一切関係ありません。 表紙も私が描きました。 文字数 162,757 最終更新日 2026.6.30 登録日 2026.5.29 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 1,089 24h.ポイント : 21
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21短編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 21
第1章 『黒狼は夜に牙を隠す』 あらすじ 獣人差別の残る歓楽街で、黒狼獣人Ωのシオンは一人きりで生きていた。 発情期を抑える薬に頼りながら夜のバーで働く彼は、ある夜とうとう倒れてしまう。 保護局勤務の人間α・久世湊は、荒々しく牙を剥くシオンを半ば強引に自宅へ連れ帰る。 「人間なんて信用できない」と拒絶するシオンだったが、フェロモンに呑まれず、ただ静かに寄り添う湊に少しずつ心を許していく。 けれど仮初めの関係には、終わりが決まっていて――。 ⸻ 第2章 『白狐は嘘つきな恋をする』 あらすじ 人気配信者として活動する白狐獣人Ω・白月は、炎上騒動をきっかけに世間から姿を消した。 行き場をなくした彼を保護したのは、またしても久世湊だった。 軽薄で人懐っこく、誰にでも愛想を振り撒く白月。 だがその笑顔の裏には、「誰にも本当の自分を愛されない」という孤独が隠されていた。 恋人のふり、甘える演技、カメラ越しの囁き。 偽物の恋を続けるうちに、白月は次第に湊へ本物の想いを抱き始める。 しかし湊は、決して“番”になろうとはしなかった。 ⸻ 第3章 『傷だらけの犬は夢を見る』 あらすじ 警備隊任務中の事故で、シェパード獣人Ω・ガロは発情誘発剤を浴びてしまう。 暴走寸前の彼を止めたのは、保護局のαである久世湊だった。 軍属時代の後遺症に苦しみ、人との距離を取って生きるガロ。 だが湊の匂いだけは、不思議と彼を落ち着かせた。 眠れない夜。 悪夢に震える身体。 触れられるたび蘇る傷跡。 それでも湊の隣だけは、少しだけ安心できてしまう。 忠誠と執着の狭間で揺れる大型犬Ωの恋が、静かに始まる。 ⸻ 第4章 『気まぐれ猫は愛を知らない』 あらすじ 没落した名家の御曹司、ベンガル猫獣人Ω・レオン。 傲慢でわがままな彼は、借金取りに追われた末に湊の家へ転がり込む。 家事もできず、働きもせず、文句ばかり。 それなのに、湊に甘やかされるたびレオンの孤独は少しずつほどけていく。 膝に乗る温もり。 喉を鳴らす癖。 優しさを知ってしまった猫は、もう独りには戻れない。 けれど湊は誰にも執着しない。 だからこそレオンは、初めて“選ばれたい”と願ってしまうのだった。 文字数 21,554 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.25 -
22長編 連載中 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 14
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23長編 完結 R15お気に入り : 590 24h.ポイント : 14
だいたいタイトル通りの前世からの因縁カプもの、剣聖王子×可憐な錬金魔導具師の幼馴染みライトBL。ハッピーエンドもの。 攻の王子はとりあえず頑張れと応援してやってください……w ◇◇◇ 「マリオン・ブルー。貴様のような能無しはこの誉れある研究学園には必要ない! 本日をもって退学処分を言い渡す!」 マリオンはいくつもコンクールで受賞している優秀な魔導具師だ。業績を見込まれて幼馴染みの他国の王子に研究学園の講師として招かれたのだが……なぜか生徒に間違われ、自分を呼び寄せたはずの王子からは嫌がらせのオンパレード。 ついに退学の追放処分まで言い渡されて意味がわからない。 (だから僕は学生じゃないよ、講師! 追放するなら退学じゃなくて解雇でしょ!?) マリオンにとって王子は初恋の人だ。幼い頃みたく仲良くしたいのに王子はマリオンの話を聞いてくれない。 王子から大切なものを踏みつけられ、傷つけられて折れた心を抱え泣きながら逃げ出すことになる。 だがそれはすべて誤解だった。王子は偽物で、本物は事情があって学園には通っていなかったのだ。 事態を知った王子は必死でマリオンを探し始めたが、マリオンは戻るつもりはなかった。 もふもふドラゴンの友達と一緒だし、潜伏先では綺麗なお姉さんたちに匿われて毎日ごはんもおいしい。 だがマリオンは知らない。 「これぐらいで諦められるなら、俺は転生してまで追いかけてないんだよ!」 王子と自分は前世からずーっと同じような追いかけっこを繰り返していたのだ。 文字数 101,634 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.10.28 -
24長編 完結 R18お気に入り : 58 24h.ポイント : 14
「ねぇ、シリウス……シリウスは僕が何者であっても受け入れてくれる?」 セスが辺境伯の養子になったのは、死んだ息子アレクサンダーと同じ瞳の色だったから。そんなセスの婚約者にされたシリウスは、セスを偽物だと言って拒絶する。 ある事をきっかけにセスとの婚約を強く望み始めたシリウス。だがセスはシリウスに言えない秘密を抱えていて… ⭐︎R18シーンはあまりありませんが、タイトルに⭐︎をつけてあります。 ⭐︎ムーンライトノベルスにも投稿しています。 文字数 138,290 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.2.28 -
25短編 完結 なしお気に入り : 546 24h.ポイント : 14
白月陽葵(しろつきひなた)は、オタクとからかわれ中学高校といじめられていたが、高校の頃に具合が悪かった自分を介抱してくれた壱城悠星(いちしろゆうせい)に片想いしていた。 壱城は高校では一番の不良で白月にとっては一番近づきがたかったタイプだが、今まで関わってきた人間の中で一番優しく綺麗な心を持っていることがわかり、恋をしてからは壱城のことばかり考えてしまう。 白月はそんな壱城の好きなタイプを高校の卒業前に盗み聞きする。 壱城の好きなタイプは「ふつーに可愛い子」で、白月は「ふつーに可愛い子」になるために、自分の小柄で女顔な容姿を生かして、女装し壱城をナンパする。 男の白月には怒ってばかりだった壱城だが、女性としての白月には優しく対応してくれることに、喜びを感じ始める。 だが、女という『偽物』の自分を愛してくる壱城に、だんだん白月は辛くなっていき……。 ノンケ(?)攻め×女装健気受け。 三万文字程度で終わる短編です。 文字数 37,677 最終更新日 2022.3.4 登録日 2022.2.22 -
26長編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
※AIとの共同創作です。苦手な方はご遠慮ください ※BL作品です。苦手な方はご遠慮ください ※終始、性描写が絶えません。苦手な方はご遠慮ください ※R18とさせていただきます 「俺を『本物の人間』に戻してくれたのは、不器用すぎるヒーローだった。」 【あらすじ】 大学生の青原乃亜には、誰にも言えない秘密がある。視力のほとんどを失った弟の治療費を稼ぐため、夜は「湊(みなと)」という偽名を名乗り、カラダを売る「娼年」として生きていた。 数えきれない男たちを絶頂へと導いてきた乃亜にとって、セックスはただの「作業」であり、生きるための「代償」だった。 鏡の中に映る自分は、客の望むままの顔を見せる虚像。ココロもカラダも汚れきっている――そう自嘲する彼の前に現れたのは、おどおどとして冴えない野球好きの男、溝端敬太だった。 巧みな技巧と、美しいそのカラダで、客を翻弄してきた乃亜にとって、敬太の真っ直ぐで拙い優しさは、戸惑うほどに温かいものだった。「湊」ではなく「乃亜」として、接してくれる敬太に乃亜は惹かれていく。 しかし、嘘で塗り固められた関係には、やがて限界が訪れ――。 鏡像の街で出会った、偽物の少年と本物のヒーロー。 嘘の快楽に溺れていた少年が、一人の男のひたむきな愛によって「自分」を取り戻すまで。 官能の果てに辿り着く、究極の純愛ストーリー。 文字数 110,026 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.8 -
27短編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
「どいつもこいつも運命、運命って反吐が出る。希少なんじゃないのかよ。俺フェロモン分からないって公言してるの理解してないんじゃ…?もし運命が目の前に現れても俺は本物か偽物かの判断がつかないからまじで運命って信用ならねぇ。はぁ、このままだと一生結婚なんてできねぇかもな…そんときは…俺をもらってくれる?」 毒を吐きながら、そう言って微笑む幼馴染の彼は誰よりも運命という言葉が嫌いだった。 だからといってはなんだが、「自分が運命の番だ」だなんて、幼馴染の俺からは言いたくなかった。 それが裏目に出るなんて、知らずに。 「好きです…!!僕たち運命ですよね!?こんなにいい匂いで、こんなに胸が苦しいのに…っ!!この苦しみがわからないなら、僕を否定する理由にはならないじゃないですか…!!」 仕事からの帰り道。押しかけてきたのは、幼馴染の会社の後輩で。運命という言葉を嫌悪していた幼馴染もどうやら満更ではないようで。絆されて、離れていく幼馴染。運命が分からないならそばにいれるだけでいいと思ってた。俺が唯一の運命だから、俺から離れていくことなんてないと思っていた。 もう今更「運命だ」なんて言えない。 目の前が真っ暗になった。 運命を捨てて生きていく主人公と 運命を知らずのうちに捨ててしまった幼馴染の 幸福と後悔の話 文字数 7,085 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.23 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 598 24h.ポイント : 7
『ごめんね、君は偽物だったんだ』 最悪な記憶を最後に自らの命を絶ったはずのシェリクスは、全く同じ姿かたち境遇で生まれ変わりを遂げる。 まだ自分を《本物》だと思っている愛する人を前にシェリクスは───? 文字数 9,509 最終更新日 2020.12.6 登録日 2020.12.4 -
29短編 完結 R15お気に入り : 37 24h.ポイント : 7
義理の兄をいじめてたら、その兄がある日前世の記憶を取り戻した弟の話 ある日別人のようになった兄 誰だお前ってなって様子見してたら、その兄が復讐を決意しているらしいと知った 聞いた話によると前世の記憶が蘇ったとか、今までの自分はもういないとか 周囲の連中の悪事を調べ、途中で金も権力もあって顔のいい男に愛されて 最後は自分の虐げた連中を断罪するらしい いじめられてたお前はもういないのに、一体誰が誰を断罪するんだろう 悪役視点の転生ざまぁ系物語 改心とかは一切してません 断罪とかも受け入れません 転生者のことは見下してます 主人公は最初から最後までクソ野郎です 文字数 15,692 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.19 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 267 24h.ポイント : 7
「謎多き真の伝説の魔導師(サディスト絶倫ホモ)×伝説の魔導師のふりをする異世界転生した大学生」がお送りする異世界転生冒険ラブコメディ(?) 「あ”~~!!この村はもうおしまいじゃあ~!!!!」とある異世界の村、魔王の侵略に日々怯えていた村人達は、伝説の魔導師を過去から召喚する儀式を執り行う。偶然そのタイミングで、なぜか異世界転生してしまった大学生、サクは伝説の魔導師と勘違いされてしまう!「遂に我が目覚めし刻がやって来たか…。待ちくたびれたぞ、人間よ。」ドッキリと勘違いしてノリノリで魔導師を演じるサクだが、そこへ真の伝説の魔導師、イサゴが現れる。一発で偽物だと見抜いたイサゴは、サクを伝説の魔導師に仕立て上げる代わりに、とある条件を提示する。「この旅の間、私の性奴隷になれ。」「はいっ喜んで!……はあ!?性奴隷!?」半ば脅迫のようなその条件に、サクは性奴隷になることを選ぶ。「俺、サクはイサゴ様の性奴隷になります!」「いい子だ。」そう宣言すると、サクの左手には淫紋が刻まれてしまった。 前半は「Let me show 神様も ハマるほどの 大嘘を」がテーマで、後半は「この広い宇宙で何度生まれ変わっても貴方に恋をする」ってそんなテーマで書いてます。 文字数 41,121 最終更新日 2021.6.14 登録日 2020.6.23