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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 415 24h.ポイント : 3,155
    転生した悪役令息ですが、執着異母兄に捕まって逃げ場ゼロの南国ハネムーン調教に突入してしまいました 【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】 ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。 目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。 死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。 しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった! 「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」 なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。 あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。 逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!? 追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ! 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
    文字数 74,813 最終更新日 2026.9.21 登録日 2026.8.27
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 269 24h.ポイント : 3,135
    王都の騎士になって以来、がむしゃらに働き続けていたアレックスは退職することを決めていたが、「とにかく休め」と上司から引き留められてしまう。 もう復帰はできないと伝えて退職するつもりでいたが、なぜか八年前のある夜から仲違いをしている元親友のテオドールに引き留められてしまい……。 受け:アレックス(28)真面目で頑張りすぎる。平民出身の師団長。15歳の頃に初めて出会った時からテオドールに憧れていた。20歳のある夜を境にテオドールから執拗に攻撃されている。 攻め:テオドール(28)アレックスと違い貴族の身分を持っている師団長。昔はアレックスのことを庇い、変わらぬ友情を誓っていたが、今はアレックスのことをとても嫌がっている。 ムーンライトノベルズにも投稿しています
    文字数 82,953 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.3
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,623 24h.ポイント : 2,643
     公爵令息のウォルターは、第一王子アリスターの婚約者。  ふたりの婚約は、ウォルターが生まれた際、3歳だったアリスターが『うぉるがぼくのはんりょだ』と望んだことに起因している。  そうして生まれてすぐアリスターの婚約者となったウォルターも、やがて18歳。  初めての発情期を迎えようかという年齢になった。  これまで、大切にウォルターを慈しみ、その身体を拓いて来たアリスターは、やがて来るその日を心待ちにしている。  しかし、そんな幸せな日々に一石を投じるかのように、アリスターの運命の番を名乗る男爵令息が現れる。  男性しか存在しない、オメガバースの世界です。     改定前のものが、小説家になろうに掲載してあります。 ※蔑視する内容を含みます。
    文字数 164,283 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.4
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 306 24h.ポイント : 2,272
    【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~ 年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け 高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。 幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。 いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。 そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。 その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
    文字数 58,947 最終更新日 2026.9.2 登録日 2026.8.22
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 675 24h.ポイント : 1,675
    恋人との初めてのセックスで、媚薬を使われて中イキを教え混まれる話です。らぶらぶです。今回は1話完結ではなく、何話か連載します! R-18の長編BLも書いてますので、そちらも見て頂けるとめちゃくちゃ嬉しいですしやる気が増し増しになります!!
    文字数 10,323 最終更新日 2024.7.14 登録日 2023.2.17
  • 6
    長編 完結 なし
    お気に入り : 543 24h.ポイント : 1,661
    BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。 原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。 死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。 「では俺が毒見する。お前は食うな」 なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。 「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。 泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。 生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。 毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
    文字数 135,844 最終更新日 2026.8.27 登録日 2026.7.30
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,952 24h.ポイント : 1,661
    婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます! 学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します!
    文字数 379,722 最終更新日 2026.9.9 登録日 2025.9.15
  • 8
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,006 24h.ポイント : 1,569
    貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。 しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。 そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。 優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
    文字数 49,564 最終更新日 2026.9.4 登録日 2026.8.16
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 654 24h.ポイント : 1,498
    『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
    文字数 12,313 最終更新日 2026.7.14 登録日 2026.7.7
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 126 24h.ポイント : 1,124
    副題:実家の断罪に巻き込まれるのは御免なのでメインキャラの弟を利用します 11歳、初めて義弟と顔を合わせた晩餐会。そこで俺は思い出した。 闇属性故兄と父に疎まれるこの少年こそが、前世の人気ゲームのメインキャラ・『アレン』ということ。そしてーーー自分は実家ごと処刑される、設定資料集にしかないモブ次男・『ゼノ』だということ!! このままでは死亡フラグ一直線! それを回避すべく、ゼノは将来家を滅ぼすアレンと『ビジネス関係』を結ぶことに。 歪なふたりの関係は、果たしてどこへ向かうのか......。 === メインキャラ義弟(攻め) × モブ次兄(受け) n番煎じという魔法の言葉 不定期更新、のんびり書きます 他社サイトへの転載にあたり大幅改稿をしています。 旧題:モブ次男は死にたくない(8/15改)
    文字数 57,152 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.12
  • 11
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 1,036
    上司、快楽に沈むまで 完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
    文字数 30,988 最終更新日 2026.7.7 登録日 2025.10.15
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 316 24h.ポイント : 959
    狼獣人は時空を超えて番を求める 日本で孤独を感じ生きてきたリゼは限界を迎えたとき、人間の存在しない獣人国へと導かれた。 最初に出会った狼獣人のレオに番認定され、初めて愛される喜びを知ったリゼだが、次第に獣人国や王族の仕組みに戸惑いレオへの愛を疑いはじめる。 そのとき事件は起き、本来自分が会うべき人の場所へと導かれ…… 人間と獣人の感覚の違いに戸惑いながらも、運命の相手と幸せになる物語です! 番を探す狼獣人×獣人国へ導かれた青年 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。 表紙、まめさんに描いていただきました!
    文字数 200,609 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.12.6
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,014 24h.ポイント : 937
    第13回BL大賞にて、現代BL賞を受賞いたしました。 たくさんの応援、本当にありがとうございました! ──── オメガである自分を受け入れられない和田未紘は、高校の卒業式の日に、最悪の形で初めてのヒートを迎えた。 同級生に襲われかけ逃げた先で、スーツ姿の美形アルファに出会った未紘は、 「オメガが嫌い」だという彼と互いに利害が一致し、成り行きで項を噛ませてしまう。 「互いに干渉しないこと」を条件に、抱かれることなく二年半が過ぎた頃──未紘の身体に異変が起き始める。 番以外のアルファにもフェロモンが効いてしまう誤作動のせいで、日常生活に危険が及び始めたのだ。 治すための唯一の方法は、「番に抱かれること」。 絶対にアルファになんか抱かれてやるもんかと意地を張っていた未紘だけど──?  
    文字数 157,733 最終更新日 2026.2.11 登録日 2025.10.30
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,387 24h.ポイント : 908
     ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。  魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。  彼が幸せであれば、僕も幸せ。  心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。 ※ざまぁというより自業自得? ※主人公は美人受け ※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分…… ※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+: ※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●)
    文字数 308,807 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.10.30
  • 15
    短編 完結 R15
    お気に入り : 986 24h.ポイント : 901
    公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
    文字数 12,334 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 888
    受けに甘い年上商人α(28) × 無自覚に振り回す美人Ω(18) 公爵令息でオメガのリオネルには、欲しいものがなかった。 婚約者のヴィネス王子とは恋愛関係ではないが、家族のような深い信頼で結ばれている。 面倒なことはなるべくせず、好きなだけ昼寝のできる今の生活も気に入っていた。 これ以上、望むこともない。 ――そのはずだった。 「リオネル・ヴァレリウス。お前との婚約を破棄し、国外へと追放する」 「はあい、えっと、承りました」 騒然とする広間で、リオネルだけは平然としていた。 婚約破棄も国外追放も、すべてヴィネスたちと示し合わせた芝居なのだから。 そして追放先には、今のリオネルが会いたくて仕方のない男がいる。 隣国の大商会で副商会長を務めるアルファ、アーヴィン・ベルグレイヴ。 初めて会った夜、差し出された手に触れただけで項に熱が走った。 「なんか嫌だ……」 わけが分からないことも、自分のペースを乱されることも嫌いだったはずなのに。 何も欲しくなかった自分が、どうしてあの男だけは欲しいと思うようになったのか。 アーヴィンのもとへ向かう馬車に揺られながら、リオネルはあの夜から国外追放までの日々を思い返す。 ※独自オメガバース要素あり ※受けと距離の近い男キャラがいます(当て馬、三角関係にはなりません。別で相手がいます) ※薄めですがサブCPあります 完結保証、一日二、三話ペースで投稿予定 アーヴィン×リオネル
    文字数 29,020 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.15
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,278 24h.ポイント : 880
    氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された 【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
    文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,999 24h.ポイント : 880
    冷酷な第二王子×悪役令息の取り巻きモブの話です! ちなみにモブが溺愛されます! 初めて書くので誤字脱字お許しください💦 似ている作品があるかもですが先に謝っておきますごめんなさい🙏💦
    文字数 233,671 最終更新日 2026.9.11 登録日 2022.4.19
  • 19
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 120 24h.ポイント : 824
    運命の番なんていらない 〜俺を殺した"運命"に、二度目の人生で抗います〜 【あらすじ】 婚約者に"運命の番"が現れた日——俺は、死んだ。 最後に覚えているのは、誰かに肩を押された感触と、暗転する視界。 アルファの名門・神楽家の長男、蒼の婚約者だったオメガの桜庭樹。周囲に疎まれながらも、大好きな蒼と結ばれる未来だけを支えに生きてきた樹の人生は、17歳の夏、幕を閉じた。 ……はずだった。 目を覚ますとそこは12歳、蒼と初めて出会う「お見合い」の日。前世の記憶を持ったまま時を遡った樹は誓う。今度こそ番にはならない。推しは、遠くから見守るだけでいい——それが、俺と蒼くん、両方が幸せになる唯一の道だから。 だが「好きすぎて無理」という前代未聞のお見合い拒否は、かえって蒼の仄暗い興味を引いてしまう。おまけに、前世では自分を嫌い抜いていたはずの弟・燈までが、なぜか樹から目を離さなくなり——。 タイムリミットは、前世で自分が死んだ「17歳の夏」。 それまで逃げ切れば、蒼は運命の番と結ばれ、俺は死なずに済む。そのはずなのに、歴史は少しずつ、俺の知らない方向へ狂い始めている。 俺を殺したのは、誰だ? "運命"は、書き換えられるのか。 ※超少子化対策として、国家主導でアルファとオメガをマッチングしている現代日本が舞台です。 ※オメガバース×転生×青春ミステリー。シリアス基調ですが、コメディパートもあります。 ※結末はハッピーエンドです。安心してどうぞ。 ★登場人物★ ・桜庭 樹(さくらば いつき)【主人公/オメガ】 ごく普通の家庭で育った一人っ子。前世では蒼の婚約者だったが、17歳の夏、原因不明の死を遂げる。今世の目標は「番にならず、平穏に生きて、推しの幸せを見届けること」。芯は強いが、蒼を前にすると決意がゆるむのが最大の弱点。フェロモンが極端に薄い、ベータに近い体質。 ・神楽 蒼(かぐら あおい)【アルファ】 冷静沈着、文武完璧な「絶対王者」。本能を理性で制御するタイプ。今世に前世の記憶はない——はずなのに、なぜか樹にだけ、底の見えない執着を向ける。その完璧な笑顔の裏に、何を隠しているのか。 ・神楽 燈(かぐら あかり)【アルファ】 兄より本能が強く、身体能力に優れた野生派。兄を敬愛し、当初は樹を「兄に近づく虫」と敵視するが、樹の予測不能な言動に翻弄されるうち、目が離せなくなっていく。素直になれない、警戒心MAXの番犬系ツンデレ。 年齢差は蒼(18)・樹(17)・燈(16)です(※前世時点)
    文字数 27,980 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.8.23
  • 20
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,811 24h.ポイント : 816
    ★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ 平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、 どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。 数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。 きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、 生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。 「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」 それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて―― ★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました! 応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます! 発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
    文字数 170,617 最終更新日 2026.9.12 登録日 2025.12.13
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 688
    檻の鍵 ー快楽は心まで支配するー 『俺に全部くれないのならば、いらない』 俺は『天使』と呼ばれる。 天使からほど遠いのに。 主の政略結婚が決まった夜、俺は自ら主を捨てた。 行き場のない俺を拾ったのは、寡黙な将校ザイル。 誠実で、不器用で、真っ直ぐな男。 俺を欲しがった男。 初めて男を受け入れる身体を甘く犯し、快楽を教え、少しずつ理性も人生も俺へ捧げさせていく。 だが俺を失った元主は、莫大な財産を投じて軍を動かし、俺を追い始めた。 俺を守るため、ザイルは地位も家も未来も捨てた。 それでも俺は止まらない。 もっと深く。 もっと甘く。 もっと壊れるまで。 支配する者と支配される者。 檻を作る者と囚われる者。 立場は何度も入れ替わり、やがて二人で国さえ巻き込む執着の渦へと堕ちていく。 透明な檻に閉じ込められているのは―― 俺か。 それとも、君か。 美貌という檻で獲物を誘い、身体と快楽で魂まで喰らい尽くす青年と、一人の男が全てを捨てて堕ちていく、執着と支配のダークファンタジーエロティカ。 ※金の17:10に更新。 ハードです。 ※はエロあり 調教、中出し、連続絶頂、潮吹き、快楽堕ち、睡眠姦、二穴(尿道、アナル)、拡張、拘束、尿道プレイ、小スカ、アナル開発、異物挿入、フィストファック、絶倫、イマラ、精液塗れ、洗脳、首絞め その他
    文字数 75,319 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.6.3
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 660
    没落した名門・藤宮家の長男でありながら、「オメガ」という理由だけで一族から虐げられてきた侑季。莫大な借金の形として嫁ぐことになった相手は、一代で成り上がった冷酷無比なアルファ社長・鷹栖遼一朗だった。 「愛を囁くつもりも、その身体に触れるつもりもない」 ――結ばれたのは、温もりの欠片もない契約結婚。それでも、誰にも必要とされなかった侑季にとって、そこは初めて与えられた「居場所」だった。 献身的に尽くす侑季に、氷のような遼一朗の心も少しずつ溶かされていく。しかし、ある夜、遼一朗の強すぎるフェロモンにあてられて、侑季の身体は予定外の発情期(ヒート)を起こしてしまう。 理性を失った遼一朗によって刻まれる、消えない「番の証」。 それは、二人が交わした契約を、後戻りできないほどに壊してしまうものだった。 自分のせいで完璧な人生を汚してしまったと自分を責め続ける侑季と、己の独占欲に戸惑いながらも止まらない遼一朗。すれ違いながらも惹かれ合う二人が辿り着く先は――。 契約から始まった、不器用で一途な運命の恋。
    文字数 51,871 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.7.16
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 75 24h.ポイント : 654
    約束〜変わらずキミを愛してる〜 母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。  ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。  住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。  異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと  高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら  高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。
    文字数 253,266 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.2.26
  • 24
    長編 完結 なし
    お気に入り : 74 24h.ポイント : 653
    一ノ瀬玲(24)はオメガでありながら、フェロモンをほとんど発しない特異体質を持っている。学生時代、その体質を隠さず過ごしていた頃に受けた苦い経験から、玲は自分の香りのなさを「盾」として使うようになった。誰にも見つからず、誰にも求められず、ただ静かに生きていければいい――そう思って、小さな出版社で校閲の仕事を続けている。 ある日、担当することになった作家・深水蒼一(34)は、アルファでありながら、玲の「香らない」体質に初めて気づいた人物だった。彼は玲に無理に近づこうとはしない。ただ、静かに、変わらぬ距離感で接し続ける。 香りに頼らない関係。言葉と沈黙だけで育つ信頼。けれど、玲の体質の秘密を知る過去の関係者が現れたとき、二人の均衡は静かに揺らぎ始める――。 香りのない花にも、雨は降る。それでも枯れずに咲き続けられることを、玲はまだ知らない。
    文字数 4,129 最終更新日 2026.7.31 登録日 2026.7.25
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 335 24h.ポイント : 624
    ■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
    文字数 9,082 最終更新日 2021.4.25 登録日 2021.4.25
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,276 24h.ポイント : 603
    【8月書籍化】モブ令息に転生したボク。可愛さと前世の知識で悪役令息なお義兄さまを守りますっ! これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なの! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。」書籍発売中!よろしくお願いします♡
    文字数 533,550 最終更新日 2026.8.17 登録日 2025.5.31
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 372 24h.ポイント : 597
    大丈夫だよ。 何万回吐いたかわからない言葉。わがままになるには頭が良くて、自分の為に上手に生きるにはこころの脆い少年。初めて手を伸ばした相手は、また「お前は大丈夫」と言った。 だから、僕は大丈夫。 「嘘つくな」 幸せになるのに臆病な彼らが幸せになっていくお話(約束されたハッピーエンド) *モブレ、暴力、いじめ、無理やり描写あり 面倒見の良い溺愛教師攻め×うまく人に頼れない不器用な健気生徒受け その他CP予定。 ※他サイトから移行中、2026年7月より再開しました。 火・木・土・日で更新予定です
    文字数 117,851 最終更新日 2026.9.20 登録日 2020.4.29
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 568
    エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。 白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。 しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。 スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。 講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。 かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。
    文字数 47,744 最終更新日 2026.8.1 登録日 2026.6.25
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 562
    氷華と沈黙~恋愛経験ゼロの弟王子は、執着総帥に溺愛される~ 「お前が欲しい」――世界経済を支配する大財閥の若き総帥ネルウスから、ある日突然届いた真っ直ぐな言葉。 送り主は、退屈な夜会を抜け出した先で聴いた、名も知らぬヴァイオリンの青年。 その正体は、軍で「氷華のレイヴェル」と呼ばれる冷徹な参謀にして、レガリア王国第二王子・リヒトラーデだった。 王族として、軍人として生きることしか知らなかったリヒトにとって、恋も、誰かに求められることも、生まれて初めての感覚。 戸惑いながらも惹かれていく心に、抗う術などなかった。
    文字数 146,664 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.4
  • 30
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 540
    類まれな美貌と治癒魔法の才能を持ちながら、家族に都合よく使われてきたオデット・ローズ。 「嫌だ」の一言さえ言えない彼が、ある日突然、傲慢で冷酷なルシアン・カーネリア公爵と入れ替わってしまった! 誰にも怯えず、好きなものを食べ、嫌なことには嫌と言う。初めての自由を知ったオデットは、少しずつ自分の人生を取り戻していく。 一方、オデットの身体に入ったルシアンは最悪の日々を送っていた。 鼻持ちならない横暴な家族、にやにやと好色な視線を送る汚い男ども、極めつけは金でオデットを買った自惚れ屋の婚約者! 「一刻も早く、こんな生活とはおさらばしたい」 ところが、ようやく突き止めた入れ替わりを解く方法には、とんでもない条件があった。 二人が心から愛し合い、口づけを交わすこと。 「おい、いますぐ俺を好きになれ」 「そ、そんな無茶な……!」 毒舌公爵×自己主張ゼロの美人治癒魔法士。 入れ替わって初めて知る、お互いの本当の姿。 正反対の二人から始まる、溺愛執着ファンタジーBL。 【登場人物】 オデット・ローズ ローズ男爵家の次男。教会公認の高位治癒魔法士。類まれな美貌と高い能力を持つが、自己評価が極端に低く、「嫌だ」と言えない。 ルシアン・カーネリア カーネリア公爵家当主で帝国の宰相補佐。傲慢、毒舌、冷酷な完璧主義者。極めて有能だが、他人への容赦はない。 アドレアン・ローズ オデットの義兄で現ローズ男爵。若くして家督を継いだ。領地経営に苦戦しており、オデットを家のために利用する。 エレノア・ローズ アドレアンの母で、オデットの継母。ローズ家の存続と体面を何より重視し、オデットの美貌を金策に利用している。 ギルバート・ロウ 裕福な一代男爵。オデットの婚約者。自惚れが強く、オデットを自分のものだと思っている。 ジゼル・アルヴェイン ルシアンの弟で皇太子妃。治癒魔法の研究者で、庶民向け診療所の運営や治癒魔法の普及に携わる。 カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国皇太子。ジゼルの夫。人当たりのよい美貌の皇子だが、ジゼルにはすっかり骨抜きにされている。 ※この作品は「前世医学博士、治癒魔法研究してたらヤンデレ皇子の婚約者になりました」の続編ですが、前作を未読でもお楽しみいただけます。
    文字数 12,386 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19