1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 剣術の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 剣術
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 8,259 24h.ポイント : 937
    期待外れの後妻だったはずですが、なぜか溺愛されています  病弱な義弟がいじめられている現場を目撃したフラヴィオは、カッとなって手を出していた。  謹慎することになったが、なぜかそれから調子が悪くなり、ベッドの住人に……。  五年ほどで体調が回復したものの、その間にとんでもない噂を流されていた。  剣の腕を磨いていた異母弟ミゲルが、学園の剣術大会で優勝。  加えて筋肉隆々のマッチョになっていたことにより、フラヴィオはさらに屈強な大男だと勘違いされていたのだ。  そしてフラヴィオが殴った相手は、ミゲルが一度も勝てたことのない相手。  次期騎士団長として注目を浴びているため、そんな強者を倒したフラヴィオは、手に負えない野蛮な男だと思われていた。  一方、偽りの噂を耳にした強面公爵の母親。  妻に強さを求める息子にぴったりの相手だと、後妻にならないかと持ちかけていた。  我が子に爵位を継いで欲しいフラヴィオの義母は快諾し、冷遇確定の地へと前妻の子を送り出す。  こうして青春を謳歌することもできず、引きこもりになっていたフラヴィオは、国民から恐れられている戦場の鬼神の後妻として嫁ぐことになるのだが――。  同性婚が当たり前の世界。  女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
    文字数 224,989 最終更新日 2022.9.12 登録日 2022.6.25
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 559 24h.ポイント : 617
    一途に愛し抜く年下アルファ×孤高の騎士団長オメガ ゴルール公国で第一騎士団の団長を務めるのは、細身だが高身長で男前のフェリクス。フェリクスは圧倒的な剣術と体術を持ち、とても気高く氷のように冷たい男で有名だった。そんなフェリクスはアルファだと思われているが、実はオメガだという秘密がある。 フェリクスがオメガだと知っているのは、常に傍らに立つ副団長のバルトだけ。 金の髪が眩しく美しいバルトは優れたアルファだ。 それは愛するフェリクスの隣に立つべく懸命に成長してきた証でもあるのだが、フェリクスはバルトの告白を何年も断り続けている。 それはこれまでのフェリクスの経験から、どうしても眩しいほどに立派に成長したバルトを受け入れられない理由があった。 ※具体的な犯罪行為の内容の記載はしておりませんが、子供の人身売買について記載があります。 物語の必要最低限の記載にしたつもりでしたが、そういった表現が苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
    文字数 81,957 最終更新日 2026.2.7 登録日 2026.2.2
  • 3
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 570 24h.ポイント : 433
     僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。  僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。  だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。  救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。  お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。        
    文字数 8,074 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.1
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 246 24h.ポイント : 255
    弟(次男+三男)×長男 魔力は命そのものであり、すべての人間は生まれながらに体内に魔力を宿している。生まれつき魔法の才に恵まれた長男アスランは傲慢で我が儘な性格を持ち、弟達を無能と罵り嫌がらせを続けてきた。しかしある日突然魔力が枯渇し、現段階では治療法が存在しない魔力欠乏症と診断されてしまう。 魔力に依存し剣術も肉体鍛錬も怠ってきたアスランは、今や無能で邪魔な存在として早々に見切りをつけられ死人として処理された。 幽閉塔に送られ助けを求めることも出来ず途方に暮れるアスランは、嘲笑いに来た次男、セレスに縋り魔力を乞うしかなかった。 前編(次男メイン・行為無し)後編(三男メイン・行為、一時的な洗脳描写含)の2話です 【諸注意】 ・受けが攻めからの暴行によって流血する描写が少しあります。 ・受けが幼児退行と同等の状態になります。 ・受けの性格が悪く、改心しません。 ・前編の前半部分以降受けが正気を失った状態のままラストまで進行するため、以降攻め視点で進行します。 ・受けから攻めへの愛はほぼありませんが攻めから受けへの愛はあります。 ・攻めのセリフに♡が付きます。 【以下前編“読後”推奨】 キャラクターに関する補足です。 ↓ ↓ セレスが都合よくアスランの行動や、アスランの性格が歪な理由、正気を失った状態の素直な兄が本来の姿なのだと解釈する場面がありますが、これら全てあくまでセレスの妄想です。 作者側が意図してアスランの真意や本来の性格を表現する方法として書いているわけではありません。 アスランは父の影響で歪んだわけでも才能を持っているせいで傲慢なわけでもなく、多少弟達に構われたいという気持ちはありましたがその欲求は見下すという関わり方でも解消できるほど小さいもので、ただ性格が悪く自己中なキャラクターとして制作しています。セレスの頭を撫でた理由は、単に意識が朦朧としているのでただ言われたこと(褒めてほしい)を何も考えず実行しただけです。プライドが消失している状態なので、生存本能でセレスの機嫌をとっています。
    文字数 28,718 最終更新日 2025.10.21 登録日 2025.9.2
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3,134 24h.ポイント : 213
     僕のいる世界は男性でも妊娠することのできる世界で、僕の婚約者は公爵家の嫡男です。  この世界は魔法の使えるファンタジーのようなところでもちろん魔物もいれば妖精や精霊もいるんだ。  僕の婚約者はそれはそれは見目麗しい青年、それだけじゃなくすごく頭も良いし剣術に魔法になんでもそつなくこなせる凄い人でだからと言って平民を見下すことなくわからないところは教えてあげられる優しさを持っている。  本当に僕にはもったいない人なんだ。  どんなに努力しても成果が伴わない僕に呆れてしまったのか、最近は平民の中でも特に優秀な人と一緒にいる所を見るようになって、周りからもお似合いの夫婦だと言われるようになっていった。その一方で僕の評価はかなり厳しく彼が可哀そうだと言う声が聞こえてくるようにもなった。  彼から言われたわけでもないが、あの二人を見ていれば恋愛関係にあるのぐらいわかる。彼に迷惑をかけたくないので、卒業したら結婚する予定だったけど両親に今の状況を話て婚約を白紙にしてもらえるように頼んだ。  答えは聞かなくてもわかる婚約が解消され、僕は学校を卒業したら辺境伯にいる叔父の元に旅立つことになっている。  後少しだけあなたを……あなたの姿を目に焼き付けて辺境伯領に行きたい。
    文字数 39,909 最終更新日 2024.3.30 登録日 2024.2.6
  • 6
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 172 24h.ポイント : 113
    転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。 転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。 付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。 あの時までは‥。 主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。 そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。 そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。
    文字数 1,791 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.16
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 747 24h.ポイント : 106
    転生者の妹曰く、ここは俺が総攻主人公のBLゲームらしい? 最愛の妹は転生者だった。ある日突然、ここは俺が総攻主人公の『18禁学園BLゲーム』の世界だと言い出した。 幼い頃から「最高効率の育成なら任せて!」と言う妹の指示のもと大陸最強となった俺。 今更この世界がBLゲームで総攻とか、ノーマルな俺にどうしろって? 妹が勧めるガチムチには興味がわかないし、このままでは倫理観の欠如したエロいBLゲームが始まってしまう。 妹は魔術と剣術の育成が済んだからと性技の訓練に入れというし!ほんとに悪いがガチムチを抱く気はありません! 【攻】ガチムチBLゲームで攻略対象者(受)になるはずだった幼馴染(金髪青目、長身タレ目わんこ)×【受】総攻主人公になるはずだった黒髪黒目の猫科の猛獣系 細マッチョ。 ※タグにあります通り『ガチムチハーレム』です。攻略対象全てとイチャイチャあります。メイン攻は幼馴染です。※ 攻略対象→銀髪逞しい第二王子、その側近の金髪メガネ美青年、赤髪騎士団長巨漢おじさん!等々各種取り揃えております。ハーレム楽しめる方はどうぞ! (他からの転載です。一章完結。番外編に続く。今後、二章に続きます)
    文字数 115,856 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.12.3
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 347 24h.ポイント : 92
    義兄の邪魔にならないよう、結婚して家を出ようとしただけなのに。 平民の孤児だったジャレッドは、魔術の才能を見込まれて侯爵家に引き取られる。侯爵家嫡男である義兄ヴィンセントに一目惚れするが、想いが実るはずはないと恋心は告げていない。 学問と剣術に励み、騎士団員となったジャレッドだが、いまだ婚約者はいない。後継ぎである義兄の邪魔にならないため、そして義兄への想いを諦めるために家を出たいというのに、このままでは一生独身だ。 ならば自分で結婚相手を見つけようと夜会にて婚活に精を出すも、断られてばかり。すっかりやる気を失ったジャレッドは夜会を抜け出し、休憩室へ。そこへ怒り心頭の義兄がやってくるなり、お仕置きと称して彼を押し倒してきて……。 ハッピーエンドです。
    文字数 11,326 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 302 24h.ポイント : 78
    第一皇子であるおれは前世は子持ち40代だった。なぜかキラキラ銀髪の清廉な美貌を持っているステファン10歳に転生していた。平民を嫌っているとか見下しているとか噂が回って国民人気は低い。第二皇子のレオンハルトは黒髪赤目の逞しくも美形で凛々しい弟だ。剣術の腕も強く、すごく優しい。レオンハルトが王になればいいとおれは思うんだ。だけどそう上手くは行かなくて。弟(執着)→→兄(不憫天然)。兄が暴力を振るわれる、死にかけるなどの描写があります。苦手な方は回避してください。 小説なろうにさんで第二皇子視点先行投稿しています。 感想頂けたら嬉しいです
    文字数 30,461 最終更新日 2023.4.11 登録日 2023.3.18
  • 10
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,290 24h.ポイント : 71
    俺の悪役チートは獣人殿下には通じない 【女神の愛の呪い】  この世界の根源となる物語の悪役を割り当てられたエドワードに、女神が与えた独自スキル。  鍛錬を怠らなければ人類最強になれる剣術・魔法の才、運命を改変するにあたって優位になりそうな前世の記憶を思い出すことができる能力が、生まれながらに備わっている。(ただし前世の記憶をどこまで思い出せるかは、女神の判断による)  しかし、どれほど強くなっても、どれだけ前世の記憶を駆使しても、アストルディア・セネバを倒すことはできない。  性別・種族を問わず孕ませられるが故に、獣人が人間から忌み嫌われている世界。  獣人国セネーバとの国境に位置する辺境伯領嫡男エドワードは、八歳のある日、自分が生きる世界が近親相姦好き暗黒腐女子の前世妹が書いたBL小説の世界だと思い出す。  このままでは自分は戦争に敗れて[回避したい未来その①]性奴隷化後に闇堕ち[回避したい未来その②]、実子の主人公(受け)に性的虐待を加えて暗殺者として育てた末[回避したい未来その③]、かつての友でもある獣人王アストルディア(攻)に殺される[回避したい未来その④]虐待悪役親父と化してしまう……!  悲惨な未来を回避しようと、なぜか備わっている【女神の愛の呪い】スキルを駆使して戦争回避のために奔走した結果、受けが生まれる前に原作攻め様の番になる話。 ※悪役転生 男性妊娠 獣人 幼少期からの領政チートが書きたくて始めた話 ※近親相姦は原作のみで本編には回避要素としてしか出てきません(ブラコンはいる) 
    文字数 528,019 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.2.16
  • 11
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 179 24h.ポイント : 56
    拗らせ問題児は癒しの君を独占したい 前世で限界社畜として心をすり減らした青年は、異世界の貧乏子爵家三男・セナとして転生する。王立貴族学院に奨学生として通う彼は、座学で首席の成績を持ちながらも、目立つことを徹底的に避けて生きていた。期待されることは、壊れる前触れだと知っているからだ。 一方、公爵家次男のアレクシスは、魔法も剣術も学年トップの才能を持ちながら、「何も期待されていない」立場に嫌気がさし、問題児として学院で浮いた存在になっていた。 補習課題のペアとして出会った二人。 セナはアレクシスを特別視せず、恐れも媚びも見せない。その静かな態度と、美しい瞳に、アレクシスは強く惹かれていく。放課後を共に過ごすうち、アレクシスはセナを守りたいと思い始める。 身分差と噂、そしてセナが隠す“癒やしの光魔法”。 期待されることを恐れるセナと、期待されないことに傷つくアレクシスは、すれ違いながらも互いを唯一の居場所として見つけていく。 これは、静かに生きたい少年と、選ばれたかった少年が出会った物語。
    文字数 58,178 最終更新日 2026.1.31 登録日 2026.1.6
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 42
    魔術師の跡取りであるキーランと従者の騎士・オズワルドは同じ学院に通う幼馴染の主従関係、そして恋人同士である。 オズワルドが優勝した剣術試合後、彼が貴族令嬢たちにプレゼントをもらっている姿に嫉妬したキーランは……。 ヤンデレ溺愛執着攻め魔術師×王子様系優等生の従者騎士のお話。 三人称(攻め)視点・エロメインの話です。触手あり。 受けの方が身長高いです。 少しだけ男性妊娠の描写があるので注意。 ムーンライトノベルズでも公開中。 【R18】ヤンデレで愛が重い魔術師は従者の優等生騎士を離さない。 https://novel18.syosetu.com/n5521ls/
    文字数 7,177 最終更新日 2026.2.1 登録日 2026.2.1
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 315 24h.ポイント : 42
    「エディ、お前もうパーティ抜けろ」ある夜、幼馴染でパーティを組むイーノックは唐突にそう言った。剣術に優れているわけでも、秀でた魔術が使える訳でもない。治癒術師を名乗っているが、それも実力が伴わない半人前。完全にパーティのお荷物。そんな俺では共に旅が出来るわけも無く。 追放されたその日から、俺の生活は一変した。しかし一人街に降りた先で出会ったのは、かつて俺とイーノックがパーティを組むきっかけとなった冒険者、グレアムだった。
    文字数 31,826 最終更新日 2023.9.30 登録日 2023.9.23
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,080 24h.ポイント : 35
    騎士団一の美貌と腕を誇る騎士団長であり、王弟殿下でもあるロイが今年の剣術大会で優勝したあかつきには褒美に俺が欲しいと国王陛下に宣言する。 え? 俺?? 平凡を絵に描いたような俺?? いや、ありえんって!! 異世界転生しているため、主人公の感覚は現代日本のままですが、こちらの世界は男女、男男、女女、タブー視されていない設定。 平凡な主人公(受)があっさり美形騎士団長(攻)の褒美にされると思いきや、いろんな所から横やり入り……。 主人公総愛されで、シリアスほぼなく、ドタバタハッピーエンドです♪ そこまで長い話にはしない予定です。 R18 が後半入る予定なので、*入れますがご注意ください!
    文字数 52,873 最終更新日 2023.12.31 登録日 2023.10.31
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 35
     俺はマーカス・チェイン。チェイン男爵家の三男だ。俺はふたなりとして産まれた。俺は小さな頃から身体が大きかった。剣術も習っていたので、筋肉がついた。14歳の頃には父より大きくなり、周囲を驚かせた。30歳現在、俺は巌のような大男である。縁談もなく、独身処女だ。ある日俺は思い立ち、処女を捨てることにした。金貨3枚で俺の処女を買ったのは、トルテという男だった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
    文字数 6,140 最終更新日 2025.8.10 登録日 2025.8.10
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 32 24h.ポイント : 28
    天才弟弟子×不憫兄弟子(実質師匠) ショタおにですが、エロは成長してからです。 孤児の余雪は、剣術の名門である飛鶴派の総帥に拾われて一門に入る。 剣の才能に目覚めた余雪は、同時に総帥の息子であり兄弟子の任永芳に惹かれていくが、永芳は余雪のことを弟のようにしか思っていない。 そんな時、飛鶴派の必殺の剣技をめぐる争いから一門は惨殺され、永芳も行方不明となる。 余雪は、永芳と失われた剣譜を求めて旅に出る── ※ 史実や実際の風習とは異なります
    文字数 67,015 最終更新日 2023.9.8 登録日 2023.5.31
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,837 24h.ポイント : 28
    イライアスと兄である第一皇子アランは仲がよく、病弱なイライアスをいつもアランが支えていた。しかしそんな仲睦まじい関係は新しい弟の訪れにより崩れ去る。いつの日かアランは新しい弟ノエルにばかり優しく、イライアスは冷たくされてしまっていた。イライアスは酷く嫉妬しノエルにひどい嫌がらせをするもそれがバレてアランから一層冷たくされてしまう。弟として認められればまた昔のように戻れるかもしれない。イライアスはその一心で剣術を鍛え、次々と国を滅ぼすが関係が変わることはなく、病弱な身体を酷使したことで結核を患わってしまう。どうせ死ぬのなら──。イライアスは世界を混沌に貶めようとしていた邪神を永遠の苦痛と引き換えに封印することに成功する。全ては兄の幸せのためだった。しかし過去にしたイライアスの行動が原因でノエルが死んでしまう。『俺が兄の幸せを壊した』そう絶望するも、邪神の手によりいつの間にかイライアスは過去に戻されてしまっていた。兄を愛したせいで兄の幸せを壊してしまった。なら兄も誰も愛さず国の平和のためだけに尽くすと決めたイライアスだったが、兄の様子がどこかおかしく……。※攻めが死にます。※ハッピーエンド確定です。※医療行為が出てきますが、知識は全くありません。※男性妊娠表現あり。主人公の妊娠出産描写はありません。※触手、尿道責め、小スカあり。
    文字数 153,461 最終更新日 2024.2.25 登録日 2022.4.12
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 953 24h.ポイント : 28
    【完結】たとえ彼の身代わりだとしても貴方が僕を見てくれるのならば… 〜初恋のαは双子の弟の婚約者でした〜 《あらすじ》  カトラレル家の長男であるレオナルドは双子の弟のミカエルがいる。天真爛漫な弟のミカエルはレオナルドとは真逆の性格だ。  カトラレル家は懇意にしているオリバー家のサイモンとミカエルが結婚する予定だったが、ミカエルが流行病で亡くなってしまい、親の言いつけによりレオナルドはミカエルの身代わりとして、サイモンに嫁ぐ。  愛している人を騙し続ける罪悪感と、弟への想いを抱き続ける主人公が幸せを掴み取る、オメガバースストーリー。 《番外編 無垢な身体が貴方色に染まるとき 〜運命の番は濃厚な愛と蜜で僕の身体を溺れさせる〜》 番になったレオとサイモン。 エマの里帰り出産に合わせて、他の使用人達全員にまとまった休暇を与えた。 数日、邸宅にはレオとサイモンとの2人っきり。 ずっとくっついていたい2人は……。 エチで甘々な数日間。 ー登場人物紹介ー ーレオナルド・カトラレル(受け オメガ)18歳ー  長男で一卵性双生児の弟、ミカエルがいる。  カトラレル家の次期城主。  性格:内気で周りを気にしすぎるあまり、自分の気持ちを言えないないだが、頑張り屋で努力家。人の気持ちを考え行動できる。行動や言葉遣いは穏やか。ミカエルのことが好きだが、ミカエルがみんなに可愛がられていることが羨ましい。  外見:白肌に腰まである茶色の髪、エメラルドグリーンの瞳。中世的な外見に少し幼さを残しつつも。行為の時、幼さの中にも妖艶さがある。  体質:健康体   ーサイモン・オリバー(攻め アルファ)25歳ー  オリバー家の長男で次期城主。レオナルドとミカエルの7歳年上。  レオナルドとミカエルとサイモンの父親が仲がよく、レオナルドとミカエルが幼い頃からの付き合い。  性格:優しく穏やか。ほとんど怒らないが、怒ると怖い。好きな人には尽くし甘やかし甘える。時々不器用。  外見:黒髪に黒い瞳。健康的な肌に鍛えられた肉体。高身長。  乗馬、剣術が得意。貴族令嬢からの人気がすごい。 BL大賞参加作品です。
    文字数 110,437 最終更新日 2023.11.21 登録日 2023.10.14
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 167 24h.ポイント : 21
    人間と魔族が戦う世界。 ヒルドブランドは魔剣士になるべく産まれたのに魔力がなく出来損ないと嬲られていた。 伯爵領の領民や父に虐げられ何度も死にそうになる。 敬愛する五つ上の優秀な従兄・エドゼルがいつも守ってくれていたが、宮廷魔道士に招集され離ればなれになる。 魔法に見切りを付け辺境伯領でエドゼルの助けになれるようにと剣術に励んだ。 十五年後。 二十三歳になったヒルドブランドは魔王討伐のため騎士として王宮に招集された。いつの頃か敬愛は形を変え、一人の男としてエドゼルを愛するようになったヒルドブランドは父の元を訪ねた。 その時、魔力を持たないにもかかわらず一冊の魔導書の内容が身体に入ってくる。 『吸収魔法』 他者から、魔力とその者が使える魔法を吸い取り自在に扱える恐ろしいものだった。 その頃エドゼルは第二王子の恋人の一人になっていた。 宮廷魔道士長となったエドゼルは苛まれる孤独を振り払えず、手を伸ばした第二王子に溺れてしまっていた。 エドゼルもまた幼少期に虐げられていたのだ、己の母によって。 ヒルドブランドを呪うことに全力を注ぐ母は、一度としてエドゼルに関心を向けてはくれなかった。支えとなっていたヒルドブランドからの敬愛も失ったエドゼルは、第二王子が囁いてくれる愛が全てとなり盲目となった。 だがその愛は、エドゼルの黒魔術を意のままに操りたい第二王子の嘘だった。 従兄を盲愛する魔剣士と、愛に翻弄される黒魔道士のファンタジーBL。
    文字数 95,315 最終更新日 2023.8.20 登録日 2023.7.26
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 208 24h.ポイント : 21
    勇者に執着されて絶望した双剣の剣聖は、勇者の息子の黒髪王子に拘束されて絆される 【毎日5:50、17:50の二回投稿、本編88話+おまけ1話となります】  厄災・暗黒竜ガークを倒す為に集結した四英傑、勇者ロイク(金髪碧眼)、聖女オリヴィア(白髪)、賢者クロード(黒髪)に主人公の剣聖ファビアン(銀髪)。四人は仲間として固い絆で結ばれていた。  ある日魔物に襲われたロイクを庇ったファビアンが媚薬効果にやられてしまい、二人は深い仲に。最初は無理矢理だったが、次第にロイクに絆されていくファビアン。  苦戦の末、クロードの犠牲と共に厄災を倒した一行。クロードの分も楽しく生きようと決意したファビアンだったが、ロイクは自分ではなくオリヴィアを選び、あっさりと結婚してしまった。傷心の中、両親の墓を建てる為自国に旅立とうと思ったファビアンだったが、なぜかロイクが強引に引き留め幸せに暮らす二人の傍で飼い殺しされる日々。  そんな中、新たに出来た恋人を守る為、剣の道をつき進む。気付けば戦争に巻き込まれ、苦労の末勝利を勝ち取ったファビアンだったが、怪我を負ってしまう。  次々に大切な人を失い生きる気力を失っていたファビアンの前に現れたのは、ロイクとオリヴィアの間に生まれた双子。彼らの優しさに絆され、少しずつ立ち直ったファビアンは、やがて二人の剣術の師匠に。  双子の兄クリストフはロイクと同じ金髪碧眼で、弟のクロイスは金髪と白髪の夫婦から何故か生まれた黒髪。二人のお陰で生きがいを見つけたファビアンだったが、やがて青年となった双子の兄が結婚をすることに。  ファビアンはクリストフの結婚を機に今度こそ国を去ろうとしたのだが、何故か目の前にはクロイスがいて――?  愛する人に早生され続けたファビアンの救済ストーリー。  途中までファビアンには辛いことが起こりますが、最後はハピエンです。 ムーンさんにも掲載中。
    文字数 215,281 最終更新日 2023.11.23 登録日 2023.10.10
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 506 24h.ポイント : 21
    泥酔した翌朝ラズルが目を覚ますと軍部一美形の魔術部隊キース隊長を抱き枕にしていた。 全裸の状況と足腰および某穴の痛みに記憶のないおっさんは決断する。 「なぁ、はじめっからもう一回お願いしてい?」  飲むと『褒め殺し魔』になるコミュ力お化けな剣術部隊ラズル隊長は有能であると同時に性衝動にひたすら正直だった。アホの子受け・ノンケ同士。 真面目でクールな魔術師27×娼館通いを極め前立腺に興味津々なおっさん隊長35。
    文字数 34,756 最終更新日 2022.10.25 登録日 2021.10.31
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 354 24h.ポイント : 14
    金色に輝く気流師は、第五王子に溺愛される 〜すきなひとがほしいひと〜 【毎日6時、12時、18時で完結まで予約投稿済みです。11月5日に完結します】 ※兄と幼馴染編は↑の後に予約済みです。11日には兄編も完結します。 龍の伝説がある世界に暮らす、エリート花形職業「気流師」のユージィン。 気流師は人の身体の全てが視え、手にする針で全てを治す、医者のような職業だ。 頭が良くて、美形で金持ち、その上地位もあるのに付き合う相手とは長続きせず、恋愛運が悪い、と本人は思っている。けど、別に恋愛運が無いわけではなく、訳あって対人スキルと対人熱量が低いだけ。 そんなユージィンに、剣術師団長をつとめる王国の第五王子が一目惚れして、 ユージィン好き好き好き好き!! 結婚を前提にお付き合い、いや、今すぐ結婚してして!! お願いします!! と、なるがユージィンの身体には誰も知らなかったある秘密が……? ------ 登場人物の年齢層は20代後半~30代多めです。 若干残酷な描写は入りますが基本は明るい話です。 直接的な性描写が出るお話には※印をつけています。 途中子供への言葉による虐待描写が出てきます。 苦手な方は避けてください。 ※ムーンライトノベルスにも掲載されています。
    文字数 270,421 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.10.18
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 61 24h.ポイント : 14
    💘Purple Violet⚜️💐 堅物実直なノンケ親友への想いを、27年越しに伝えてテンパるゆるふわ一途イケメンのお話 真面目な騎士であるノンケ隊長ルストックが、大事な親友レインズからの軽いノリを装って向けられる一途な好意と献身に絆されて、かけがえのない友情が愛に変わってしまうお話。 軽口を叩きながらのえっちシーンがたくさん入ってます。※リバが一瞬あります。 1話 騎士団長の忠告 2話 蟻と王都と祝い酒 3話 青天の霹靂 4話 後悔に溺れる[R-18] 5話 花のような[R-18] 6話 こぼれた水 7話 二度目と、初めて[R-18] エピローグ 騎士の名にかけて ↓中身はこんな流れです。 魔物と、それを倒す騎士団のいる世界で、小貴族の三男坊で金髪碧眼イケメンのレインズ(13)は、騎士団で剣術指導を担当する父を持ちつつも、自身は騎士には向いてないと気楽な学生生活を送っていた。 夢や目標はなくとも、大した不満もなく過ごしていたある日、たまたま目にした剣の試合で、同い年の少年の、強く優しくひたむきな眼差しに惹かれてしまう。 親の勧めもあり入寮を条件に騎士団の幹部候補生を育てる学校に入学したレインズは、中等部の頃ずっと見つめていた少年ルストックに再会する。 魔物から彼を助けたのがきっかけで、ルストックと親交を深めてゆくレインズ。 自分の気持ちが恋心だと気付いても、それを告げることができないまま、ともに学生時代を過ごし、ともに騎士団に入り、ともに小隊長へとなってしばらくした頃、ルストックから「好きな子ができた」と告げられる。 親友のため、告白のアドバイスからデートの世話まで甲斐甲斐しく世話を焼くレインズ。 ルストックが幸せならそれでいい。 そう思い、自分の気持ちに蓋をするレインズだったが、ルストックの妻子は王都を襲った魔物によって、ルストックの目の前で喰われてしまう。 自棄になり敵討ちに暴走するルストックと、それを庇って大怪我を負うレインズ。 ルストックの、レインズへの恩は日々重く積み重なり、 レインズの、ルストックへの想いもまた、封ができないほどになっていた。 『囚われの勇者』シリーズのスピンオフ作品ですが、元シリーズは読んでいなくても楽しめます。 ※勇者達は、ほとんど出ません。
    文字数 236,023 最終更新日 2025.10.31 登録日 2022.2.10
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 312 24h.ポイント : 14
    【完結】偽りの花嫁 〜すり替えられた花嫁は冷血王子から身も心も蕩けるほどに溺愛される〜 《あらすじ》 ユベールは幼い頃はアスファーナ国の王子だった。だが隣国の兵士によって家族全員殺されてしまい、孤児院で育てられる。ある日、孤児院を守る見返りにユベールは伯爵の養子となり伯爵の娘の身代わりとして、冷酷で悪魔の子と言われる帝国の第一王子アレキサンドロスの側室になるべく、帝都に向かうことになった。  ユベールはアレキサンドロスと関わる中、実は噂のような冷酷な人ではないのかもと思い始め、距離を縮めながら、アレキサンドロスにかけられた噂を払拭させるべく動き出す。  極悪非道と噂の王子の側室になるべく一人で後宮に入り、その中でも自分をなくさず、手探りしながら、すれ違いながらもアレキサンドロスとの愛を深めていくお話。 《登場人物紹介》 【ユベール・ベラルド 】 (旧姓・ユベール・アスファーナ)18歳 受け) 《容姿》 顔が小さく美人。特にほんのりとピンク色をした頬と唇とエメラルドのような緑の瞳に白い肌。腰まで伸びている金色の髪型はより美しく、女性とよく間違われる。 《性格》 子供好きで面倒見がいい。人のいいとこを見つけることができ、真実をきちんと見ようとする。行動力がある。 芯が強い。 頑張り屋で、やり遂げようとする力がある。言葉遣い、仕草が綺麗で落ち着いている。 《趣味》読書と料理 【アレキサンドロス・ベラルド】 (24歳 帝国の第一王子 攻め) 《容姿》 整った目鼻立ちに黒髪にルビーのような赤い瞳。 《性格》 幼い頃のトラウマにより、特定の人しか信じられない。心を許した人には優しいが、そうでない人には厳しいので誤解されやすい。傷ついていることがあっても、強がって他人には気づかれないようにしている。甘え下手だが、好きな人には甘えたい。戦いの策士。 《特技》 剣術、乗馬。 第11回BL小説大賞参加作品です☺️
    文字数 129,358 最終更新日 2023.11.30 登録日 2023.10.14
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 14
    独立魔導研究機関『ウロボロス』の調査員である『ガルフ』はエルフのくせに見た目がごつくて剣術と格闘が得意分野、おまけに強気で傲慢だという超変わり種エルフ。 性格が災いしてか、世界の何処に行ってもモテモテのはずのエルフなのに全然恋人が出来ない。 調査員の仕事である噂の真偽を調査すべく、チェチェイカ共和国にやってきた。 調査し始めて直ぐに出会ったのは戸籍のない娼夫の『マヤ』、マヤを一晩買ってすっかり気に入ってしまったガルフは自分の恋人になれと迫る。 ところがこのマヤ、ド変態のビッチだった。 マヤは言う 『どうせアンタだって、何かよく分からない事を言って、直ぐに僕の前からいなくなるんだ』 果たしてガルフの思いは叶うのか、マヤとは何者なのか。 ファンタジーラブコメのはじまりはじまり。
    文字数 91,802 最終更新日 2026.2.24 登録日 2019.8.24
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 127 24h.ポイント : 14
     故郷で不遇の扱いを受けていた俺は一旗揚げようと王都に出てきた。  やみくもの出てきたわけではないぞ! 剣術の先生が王都で騎士試験が執り行われることを教えてくれたのでダメもとで受けることにしたのだ。  奮闘するまで
    文字数 7,808 最終更新日 2025.12.1 登録日 2024.3.23
  • 27
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
    幼い頃にシファーロン公爵家の次男として養子に引き取られたルカ。 兄ジェイドとは仲が良く一緒に遊んでいたけれど、ルカの出生を知ってから弟を拒絶するようになり、 父が溺愛するルカを殺害しようした事件から、ジェイドは別荘へ離れて暮らすようになっていた。 十三歳になったルカは学院に入学。 夏休みに実家へ帰郷すると、剣術稽古中にジェイドの危篤の知らせが入って来て……。 母と共に辺境伯爵家に向い、父と落ち合うと、翌朝、目が覚めた兄の様子が可笑しくて……? 異世界転生して来た腐男子の兄 × 仲直りしたい弟。 推しへの愛情と、執着が入り混じる兄弟BLファンタジー!
    文字数 18,745 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.10.31
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 337 24h.ポイント : 7
    ♡ 番わせました ♡ ❁「第11回BL小説大賞」参加します ❁ 本編の改稿、入れ替えは終了しました。 第11回BL小説大賞」参加しておりますのでよろしくお願い致します。 『オメガだからって溺愛したわけじゃないんだよっ』の第二話が変な位置にありましたので修正しました。       m(_ _)m ☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆  結婚って、こんなもんだっけ?  ご機嫌で風呂から上がってきたオレはドアを開けて驚いた。  素っ裸の知らない男がベッドの上にいたからだ。 「やあ。はじめまして。わたしが今日からキミの夫になるルノワールだ」 「あっ、ああ。オレはミカエルだ」 「さぁミカエル。初夜を始めようか」 「……はぁ? 白い結婚じゃなかったのかよ」 「何を言ってるんだキミは。オメガにヤる以外の価値などない」 「そんなわけあるかぁっ!」  裸の股間を蹴り飛ばして始まる、ふたりの物語 ――――。 ♪ ―――――――――――――― ♪        登場人物 ミカエル・ランバート伯爵家子息(18歳) オメガ男子 魔道具作りの天才 魔力も高い 薄茶の髪と瞳 色気のある小悪魔系 オメガとしては大きい身長178センチ ルノワール・シェリング侯爵(22歳) アルファ男子 剣術が得意 銀髪青い目 女性っぽい美形 アルファとしては小ぶりで細身な身長182センチ 能力は高いが、女っぽい見た目で損している ※ ゆるゆる設定です ・なんちゃってオメガバース ・異世界なんで魔法使える ・オメガが無双する ・アルファは残念カワイイ(予定) ・保険的ゆるゆるR18
    文字数 137,650 最終更新日 2023.12.2 登録日 2022.10.12
  • 29
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 275 24h.ポイント : 7
    「嫌いな君に、恋をした僕」 平和な国ソルロス。穏やかな気候、自然も豊かだ。名門校で十八歳から二十歳までの学生が寮生活をしている。様々な教科があり、定期的にテストがあって、順位がそのつど貼りだされる。 同学年のカインは、家も容姿もよくて運動も剣術も魔法もなんでもできて人望もある。僕が勝てる可能性があるとしたら、勉強くらい。しかも僕は父から、一位を取れとしつこく言われている。寝る間も惜しんで勉強していたのに、また負けた。貼り紙の前でカインを睨みつけて部屋にこもって落ち込んでいたら、ふっと変な気持ちになって、自分に触ってみる。あんまりやらないからうまくできない。もう諦めようとしていた時、カインが部屋を訪ねてきて、シてたことがバレてしまう。そのまま、なぜか、僕は大嫌いなカインの手に触れられて――。 それ以来、意味不明な関係が続いている。行為の間は意地悪なカインは、なぜか、それ以外の時は僕にすごく親切にする。……何を企んでいるんだろう。だまされないからな、僕は絶対、一位になるんだからな! じゃないと学校、やめさせられるし、そしたらカインに会えなく――……今のは無しだ。 またテストがある。そのテストで一位を取らなかったら、無駄だから仕事を早く覚えろと、父からの最後通告。どうしよう、絶対父は本気だ。学校は、義務ではないから、やめさせられるのは間違いない。カインに、お願いして、今回だけ――いやいや、何考えるんだ、絶対そんな恥知らずなことダメだ―! 頑張らなきゃ、と頑張りすぎていたら、倒れてしまう。 と、僕、シュリが、大嫌いなカインに翻弄される可哀想なお話です。カインを抜いて、一位になれるように頑張ります!  ぜひ読んでくれると嬉しいです♡ ◇ ◇ ◇ ◇ 第12回BL大賞にエントリーしています。 楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨ (タイトルまだ考え中です。変わるかもです💦)
    文字数 18,769 最終更新日 2024.11.20 登録日 2024.10.31
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 107 24h.ポイント : 7
    寂しいと死んじゃう兎の王子様と最強だけど抱かれちゃう熊騎士のお話 旧題:クマ族最強の騎士は皇太子に抱かれるお仕事をしています。 最強の騎士と呼ばれたクマ族ボロルフ。戦争が終わり平和が訪れた国で彼は、王家兎族のレオンハルト皇太子の剣術担当とし王宮で働いていた。穏やかで優しいレオンハルトは、いつも皆に優しく微笑みかける。けれど、ボロルフには一度も笑いかけてくれたことがない。きっと嫌われてしまっているのだと悩む、そんな最中、何故かレオンハルトの閨相手としてボロルフが選ばれてしまう。それもレオンハルト直々の命だと聞いてボロルフは混乱する。 【両片想い】 兎族の王子×クマ族の騎士 【攻め】レオンハルト・バニー:兎族の皇太子、白い髪、立ち耳、176㌢、穏やか、細身、魔法が使える。ヤンデレ、執着気質。 【受け】ボロルフ・ベアルド:クマ族、最強の騎士、焦げ茶髪、丸く短い耳、198㌢、仏頂面、男らしい、ガタイ良し。他人にも自分にも鈍感。
    文字数 28,071 最終更新日 2024.4.12 登録日 2024.2.19