Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 264 24h.ポイント : 433
「──いい子だねルーシュカ。神様の下で、ずぅっと一緒に守られていようね。」 蕩けた思考の中で、頷いた事だけは覚えている。 ──────── 婚約破棄された貴族令息ルーシュカは、その罪の罰として教会に従事することを命じられる。 そこで出会った神父イヴァンは、断罪され無気力になったルーシュカに優しく寄り添い、彼の何より欲しかった言葉をかける。 神父による甘く優しく夢見心地の溺愛に、ルーシュカは蜜のように壊されていく。 尊厳すら奪われて良い。神に身を捧げば、彼と夢の中で過ごせる。 ……その歪んだ幸福は、イヴァンとルーシュカの為に存在するのであった。 人格ぐちゃぐちゃ♡溺愛とろめろメス堕ちセックス♡ ※以下の要素を含みます※(何を書いたか思い出しながら記述してるので抜けてたらすみません) ・淫語・尊厳破壊・乳首・幼児退行・ストリップ・スパンキング・尻穴見せつけ・ハメ乞い・手マン・チクニー・中出し 成人指定の描写には、目次に#を付けます。 文字数 32,634 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.14 -
2長編 完結 R18お気に入り : 865 24h.ポイント : 406
何の前触れもなく異世界の神という存在に異世界転移された、遠藤虹妃。 神が言うには、本来ならこちらの世界で生きるはずが、まれに起こる時空の歪みに巻き込まれて、生まれて間もなく地球に飛ばされたそう。 この世界に戻ったからといって特に使命はなく、神曰く運命を正しただけと。 生まれ持った能力とお詫びの加護を貰って。剣と魔法の世界で目指せスローライフ。 ヤマなしオチなし意味なしで、ほのぼの系を予定。(しかし予定は未定) 長くなりそうなので長編に切り替えます。 今後ややR18な場面が出るかも。どこら辺の描写からアウトなのかちょっと微妙なので、念の為。 読んで下さってありがとうございます。 お気に入り登録嬉しいです。 行き当たりばったり、不定期更新。 一応完結。後日談的なのを何話か投稿予定なのでまだ「連載中」です。 後日譚終わり、完結にしました。 読んで下さってありがとうございます。 文字数 182,649 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.3.8 -
3短編 完結 R18お気に入り : 1,001 24h.ポイント : 49
上司のイジメに遭い辛い思いをしている新入社員の礼央と、人に興味を持てず愛することができないアールデルデ王国の国王・ヴィクトル。絶対に会うはずのない二人が出会ったのは礼央の夢の中。一緒に過ごせるのは毎夜数時間。そんな二人に幸せはやってくるのか……。 初めての恋に戸惑う国王ヴィクトルと身も心も疲れ切っている新入社員礼央のイチャラブハッピーエンド小説です。 多分長くはならない予定です。 しばらく不定期更新となります。 R18には※つけます。 文字数 26,233 最終更新日 2024.8.13 登録日 2022.11.12 -
4短編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 42
※本作は「昔『結婚しよう』と言ってくれた幼馴染は今日、僕以外の人と結婚する」のif(番外編)です。 僕と幼馴染が結婚した「夢」を見た受けの話。 ずっと好きだった幼馴染が女性と結婚した夜に見た僕の夢──それは幼馴染と僕が結婚するもしもの世界。 想うだけなら許されるかな。 夢の中でだけでも救われたかった僕の話。 文字数 2,911 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.19 -
5短編 連載中 R18お気に入り : 117 24h.ポイント : 42
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6長編 完結 R18お気に入り : 1,461 24h.ポイント : 35
亡き両親が異端者であるとの疑いから虐げられて生きてきた若者ウエルは、毎晩のように夢を見てきた。 美しい神が自分を迎えに来る夢だ。 とある事件をきっかけに、ウエルの身体にある痣が神の許嫁の証であることが判明した。 聖地である雪山に放置されたウエルを、夢の中で見た光景とまったく同じように神が迎えにきた。 美しい神に過保護に溺愛される日々が始まる。 立派な屋敷に囲われ、華美な衣服を着せられ、贅をこらした食事を饗され、夜は媚薬代わりの神の体液を盛られ強制的に愛されて……。 文字数 118,460 最終更新日 2023.1.1 登録日 2022.12.2 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 28
『そなたは勇者の血を受け継ぐもの。前世の知恵を活かし、魔王を倒せ』 ある日、夢の中で神託を受けたフォル。思い出した前世は、事故で死んでしまった人気アイドル・叶空(とあ)の記憶だった。 でも急に勇者になれなんて……俺は平和な町でのんびり暮らしたいだけなのに! そんな中、村はずれの泉で禍々しくも美しい人型の魔物に出会う。その魔物はフォルの顔を見た瞬間、「叶空!?」と前世の名前を叫んだ。 同じ前世の記憶がある魔物……それが、魔王だった。 元アイドルとその元オタクが勇者と魔王として生まれ変わり、平和を求めて結託をした、共同戦線が幕を開けた。 しかし前世の執着は深く根を張り、確実に迫ってきていた。 文字数 66,391 最終更新日 2026.1.5 登録日 2023.10.31 -
9短編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 21
幼くして両親を亡くしたイディオルヌは、新しい家族の中で慈しまれ周囲の皆にも愛されて暮らす。養母の死を切っ掛けに始まる養父との秘密。時と共に変化する二人の関係。積み重なる嘘と秘密が次々と不幸を生み出してイディオルヌを苦しめる。愛し愛され、けれども幸せになれない青年の物語。 ニ十世紀初頭の欧州っぽいところに少し魔法を加えた架空の世界が舞台です。 冒頭で主人公が徴兵されますが軍事系エピソードはありません。 養父(叔父)、幼馴染、同僚が主人公と深く関わります。 過去と現在が錯綜します。 事故と自死で六人死にます。 すっきりしません。 この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。©恩陀ドラック 文字数 26,519 最終更新日 2024.2.29 登録日 2023.4.6 -
11短編 連載中 R18お気に入り : 497 24h.ポイント : 14
オメガの蓮は、大好きな夫で番がいた。 彼は3年前、蓮を残してこの世を去る。3年間夫を忘れることなく、ずっと恋をしたまま生きてきた蓮。本来なら死別した番との縁は切れて、オメガとして他のアルファを誘うフェロモンが出て発情期もあるはずだが、それを失った。 夢の中でしか会えない夫に現在進行形で恋をし続ける。 ある日、今年は3年ぶりにホワイトクリスマスになると知った。 もしも今年のクリスマスに雪が降ったら、もしも雪なら……願掛けをする蓮。 しかし決意をした翌日、過去に振った運命の番だった人と再会した。 彼が言う。 クリスマスまで、自分の体を自由に使っていい。それが終わる時、これからのあなたの未来を決めて欲しい。「彼の願いをどうか叶えてあげて」と。 蓮は不思議に思うも、翌日尋ねてきた運命の男は、中身がまるで変わっていて…… クリスマスが見せる奇跡の3日間の物語。よくある題材ですが、riikoなりに作り出した世界観をお楽しみいただけたら幸いです。 表紙はまめさん(@mamedanuki_bl)に描いていただきました! 再会した二人の感動が(ノД`)・゜・。 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 文字数 49,026 最終更新日 2024.12.7 登録日 2023.12.20 -
12長編 連載中 R18お気に入り : 89 24h.ポイント : 14
双葉 茜はある日夢を見た。それは、真っ白な部屋で片思いの生徒会長と二人ベッドで寝ているというものだった。 普段は無口で不機嫌そうなのに夢の中の会長はひどく甘々でまるで恋人のよう。 夢の中で両思いになってあんなことやそんなことをするけど…。これって本当に夢なんだよね?! そして現実では幼馴染のルカから告白されてしまう。 「俺じゃだめなの…?こうやって俺を会長の代わりにしてくれていいから…茜に触れさせて」 二人のイケメンと体の関係を持ってしまった茜は最後にどちらを選ぶのか。 注意⚠ ほぼエロ リバ妊娠なし。色々大丈夫な人向け 文字数 5,962 最終更新日 2023.6.8 登録日 2023.6.6 -
13短編 完結 R18お気に入り : 251 24h.ポイント : 14
「湖のアルマティよ、あなたは美しい。その湖の色の瞳も、美しい白銀の髪も……」 「この髪は白髪なんだがな……」 「ハーフエルフのあなたは900歳。俺は40歳、人間は長く生きて100年だ。あと60年俺が生きたとしても、あと40年もあなたを未亡人のまま残していくことを思うと……」 「誰が未亡人だ!馬鹿者!」 ハーフエルフのアルマティはレジタニア国王ウーサーの求愛を以前より受けていた。ウーサーは40の男盛り、なにが悲しくて900歳のエルフのじじぃになど夢中になっているのか?と思う。 しかし10歳のときより育てた愛し子は、一向に自分を諦める気配もない。 仕方なくお試しで一度抱いてみるか? とアルマティはウーサーとひと夜を共にする。そしてウーサーが寝ているあいだに彼に自分への恋心だけを失わせる忘れ薬を飲ませるのだった。 翌日、ウーサーはアルマティと愛し合った記憶をすっかりなくしていた。アルマティもまたいつもと変わらぬ態度で彼の背を見送る。 しかし、その胸は“再び”犯した罪への記憶に囚われていた。 そう、アルマティは過去にもウーサーに自分への恋心を忘れさせる薬を飲ませたのだった。 雨の宿に閉じこめられた十日間。18の彼の情熱に押し流されるように抱かれた。そして、その記憶を奪った。 しかし、二度も忘れ薬を使ったことでウーサーは夢魔に囚われて倒れる。 アルマティは夢魔を倒すためにウーサーの夢の中へとはいる。 夢魔を倒せば彼はすべての記憶を思い出す。 勝手に恋心をうばった自分を彼は許さないに違いない。 その覚悟をもって……。 ※私的にはハッピーエンドなんですが、色々ご意見あるとおもうので、ハッピーエンドのタグはあえてつけません。でも、私のお話なのでハッピーエンドです。 文字数 88,815 最終更新日 2023.10.25 登録日 2023.8.8 -
14長編 完結 なしお気に入り : 143 24h.ポイント : 14
アイドル好きの姉4人の影響で男性アイドル好きに成長した主人公、雨野明(あめのあきら)。(高2) 学校にバイトに毎日頑張る明が今推しているアイドルは、「ラヴ→ズ」という男性アイドルグループのメンバー、トモセ。 そんなトモセのことが好きすぎて夢の中で毎日会えるようになって・・・。 攻めアイドル×受け乙男 ラブコメファンタジー 文字数 184,310 最終更新日 2024.1.18 登録日 2023.1.5 -
15長編 完結 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 14
平安時代、貴族の子息・真夏は、龍笛の音に誘われ山中で半鬼の青年・博嗣と出会い、密やかな交流を深める。 やがて真夏は元服し宮中へ上がるが、都では鬼狩りが始まり、真夏は博嗣を庇って命を落とす。 時は流れ現代。生まれ変わった真夏は、子供の頃から鬼という言葉に不思議に惹かれ、夢に現れる人物に心を寄せていた。 大江山を訪れた夜、その夢の中の彼と大江山とが結びついた。そして、彼との過去の記憶が少しずつ蘇り始める。 夢の中で博嗣は現で会うことに消極的だが、真夏は諦めず鬼の伝承を調べ続け、やがてすべての記憶を取り戻す。 過去の悲劇を越えて、真夏は再び大江山を訪れ、博嗣と現実で再会し、ともに生きる道を選ぶ。 文字数 132,787 最終更新日 2025.10.6 登録日 2025.7.1 -
16短編 完結 R18お気に入り : 63 24h.ポイント : 14
こちらは、BLコンテンツのBLoveさんのコンテストに出していたもので、優秀賞をいただいた作品になります。 【あらすじ】 ゲイバレして傷つけられた光瑠は大量の睡眠剤を服用し、深い眠りに就いた。 すると、夢の中に角と翼、尻尾を持つ夢魔が現れ、今夜契約が取れなければ消滅させられるから精気をくれと言ってくる。 彼の話に同調した光瑠は承諾するが、生きる気力のない光瑠の体液はことさら不味かったようで……。 二人の「イキタイ」はどこへ向かうのか。 注)ほんの少し、赤い飛沫が飛ぶ描写があります。作者はグロとは思っていませんが、人それぞれですので、自衛されてくださいませ。 *表紙はふみ様(@fumixsono)様からのプレゼントです(*´∀`*) 文字数 12,615 最終更新日 2024.10.7 登録日 2024.10.5 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 224 24h.ポイント : 14
「俺、自分の名前しかわからない……」 記憶を失っている白霄琳は、目覚めてすぐに命を狙われた。 けれど、離原と言う得体のしれない男が救ってくれた。霄琳を守るために国の都まで連れていくと言う彼と旅を始めるが、道中で見る夢の中、自分と離原は体を重ねている。これは夢なのか、ぞれとも記憶なのか――混乱しつつも次第に惹かれていく霄琳。そして、旅を続けていく中で離原が自分を守ってくれる理由、命を狙われることになった原因が明らかになっていく。 やがて霄琳は思い出す。 忘れていた恋と、穏やかな日々――そして、その恋が国を滅亡へ追い込んだことも。 ※以前掲載した『天禍の鈴が響く庭』を大幅に改稿したリメイク作品です。 再読される方も楽しんでいただけるように、前作で語られることのなかった部分や設定の見直しなどを経ています。/わけあり溺愛攻め×記憶喪失の神子/やり直し中華風ファンタジーBL 9/10 書籍化しました! 文字数 216,638 最終更新日 2025.10.25 登録日 2025.2.22 -
19短編 完結 R18お気に入り : 194 24h.ポイント : 14
高校生2年生の佐伯秋良(さえきあきら)は、幼馴染の雨宮愁一(あまみやしゅういち)と10年前から一緒のベッドで寝るのが日課になっている。 身長が高く顔もいいので男女共にモテるのに自分以外に一切懐かない愁一。それを心配しつつも手がかかる可愛い弟のように思っていた。 けれどある日、秋良はクラスメイトから首にキスマークがあることを指摘される。 「そのキスマーク、つけたの俺だって言ったらどうする?」 愁一から言われ、戸惑う秋良。 その夜、秋良は体を触られる夢を見る。夢の中で自分を愛撫して来たのは隣に寝ている幼馴染で――。 なんで俺、こんな夢を? そこから少しずつ、2人の関係が変化していく。 (*)はR18の回です ※攻めのキャラ口調を少し調整しています。ヤンデレっぽくなってしまいました…! 文字数 29,987 最終更新日 2020.7.19 登録日 2020.6.28 -
20短編 完結 R18お気に入り : 274 24h.ポイント : 7
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21長編 完結 R18お気に入り : 141 24h.ポイント : 7
夢の中の冒険者(受けに骨抜きむっつりの格好つけ)×無自覚美人大学生主人公(攻め好き好きちょろい) ダンジョンの試練とかいう設定の夢を見てしまった主人公が、そこで会った男に惹かれてしまい「いや、これは夢なのに」と思って一喜一憂しまくる話。 お互いが早い段階で惚れ合うわりに言葉足らずのせいで微妙にすれ違いつつも、なんだかんだずっといちゃいちゃしてると思います。 ネタバレ、最後は人外になって異世界に行くことになるとんでもご都合主義ハッピーエンド。 本編完結 全13話 番外編 編本ギゼル視点 完結 全14話 番外編 初めての 完結 全14話+おまけ1話+ギゼル視点全6話 文字数 251,930 最終更新日 2023.11.20 登録日 2023.9.30 -
22短編 完結 R18お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
<登場人物> ・凛(りん) 進学校に通う男子●学生。真面目で大人しいが気が弱いわけではなく、きっぱりと物を言うタイプ。女子みたいだからと自分の容姿と名前にコンプレックスを抱いている。あとむっつり。 ・おっさんインキュバス 見た目は汚いおじさん(ただし夢魔なので変身可)。中身はそこそこ敏腕のインキュバス。女性の夢に出るのに飽きて、男の娘を喰って回っている。その気になれば相手を魔力で強制的に果てさせることもできるが、プライドとポリシーが許さないらしい。 <内容> 読んで字の如く。タイトル通りです。もちろん内容はHなので苦手な方は注意。 ※男の娘、という線引きの議論の絶えない題材ゆえ、タグ付けなどの要望や注意(例:男の娘はBLじゃねぇよバーカ‼︎‼︎等)があれば遠慮なくご指摘頂けると非常に助かります。 文字数 6,707 最終更新日 2019.5.4 登録日 2019.5.1 -
23長編 完結 R18お気に入り : 71 24h.ポイント : 7
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24短編 完結 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 7
高校時代に留学生として日本に来たアメリカ人のリデルと同級生の結希は、紆余曲折あったが 二人は結ばれ生涯を共に生きることを決めていた。 一緒に生きると決めた日から五年経ったが、二人は互いに悩みがあり少しだけ距離が出来ていた。 ある日リデルが結希に「占い的なことをしに行かない?」と言われる。不思議に思いながら結希は それに乗り、リデルが経営している店の常連客である宮原という女性が霊視することができ、彼女 から二人を視てもらうことになった。 そしてその時に意外なこを言われる。 「あなたたちは今世、出会う為に生まれ変わっている」 話を聞いたその夜、結希は夢の中で過去に起きた出来事を追体験をすることになる。 その時の二人は幕末時代に生きていた。 前作『過去の思い出が彩る瞬間』の続編というか、外伝的な物語です。 先にこちらを読まれても大丈夫ですが、『過去の思い出が彩る瞬間』を読まれてから こちらを読まれた方がより理解ができるかもです。 7話予定となっています。 前世の話がメインになっていてちょっと胡散臭く感じる方もいるかもしれませんが、ただ『過去の~』の キャラ達が幕末時代に過去生きていた時の話です。 時代は幕末なのでそれっぽい言葉で会話していますが、中途半端になっていると思いますがご了承ください。 文字数 32,626 最終更新日 2024.5.5 登録日 2024.4.14 -
25ショートショート 完結 R15お気に入り : 83 24h.ポイント : 7
ベルスタ王国第五王子ウィル・テラ・セルディ・ベルスタ二十年前に亡くなるが、異世界から坂田春人高校二年がウィル王子の身体の中に入りそのままベルスタ王国の王子として生活をする事になる。城内では兄王子に護衛騎士など毎日春人に付きまとう日々…そして今のベルスタ王国の王が代わり、春人ことウィル王子が王様になったお話。 春人の夢の中での話で、ウィル王が兄王子達に護衛騎士に相変わらず振り回されます。 現在更新中の兄弟とはまた別の話になりますが、番外編だけでも読めるお話しになると思います 文字数 2,883 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.25 -
26短編 完結 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 7
父親が脱サラし、縁も所縁もない土地で喫茶店を経営し始めると決め、それに着いていく事になった小日向 渉は、そこから程近い場所にあった木工工房で、自らの夢を見出した。その後、その工房に就職した渉は、親方に勧められて若くして独立を果たすが、周囲の人間達に天賦の才があると言われても、中々、自分の腕に自信を持つ事が出来なかった。 そんなある日、ある喫茶店の敷地内にある山桜を切り、それを作品にして、その店に卸して欲しいという大きな依頼が舞い込む。その下見も兼ねて店に訪れた渉は、春そのものを閉じ込めた様な柔らかな雰囲気の青年、世良田 尚と出会う。 彼と会う度に彼への想いを深めていく渉だったが、叶わぬ恋だと、自分の胸の内にその気持ちを押し込め様とする。しかし、乾燥が終わった山桜から作品を生み出していくに連れて、渉は毎夜夢の中で尚に出会い、次第に彼のその肌に触れる願望を抑え切れなくなっていくのだった。 無自覚天才木工家の、切ない初恋の物語。軽くホラー。全二章。 文字数 43,368 最終更新日 2022.7.6 登録日 2022.7.3 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 104 24h.ポイント : 7
【土曜更新】夢の中でしか会えない友人に恋心を抱く真里(まさと)図書室で悪魔召喚の本と出会うが、呼び出した獣耳の悪魔は願いと引き換えに自分の命と、貞操を狙っていて!?魔界で№2のバリタチ悪魔と恋仲になったせいで騒動に巻き込まれていくお話 ----- 第一部:真里編 前半シリアス、中盤以降ファンタジーです 第二部:魔界編 執筆中です、少し性的描写が増えます。 【トラウマ持ち甘えたいバリタチ×甘やかしたい闇持ち光属性受】 共依存、設定重め、キャラ多いです(複数カップル) 設定上、死について、死後世界、宗教的概念、虐待・暴力シーン・血の表現を含みます。 話が進めば若干のリバ要素を含みます ※受けがあまり受けらしくないです、攻めっ気あります ※本文に挿絵が入ります 濃いめに性的描写がある話はタイトルに≪R-18≫表記、軽い時は表記なし。 この作品はPixiv、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しております。 番外編:伊澄と聖華(https://www.alphapolis.co.jp/novel/605756427/22439934)投稿しております、宜しくお願いします。 本編中に少しずつユキの過去の開示と、真里の存在について明かしていきます。本編完結後、ユキ過去編を書く予定です。 文字数 585,134 最終更新日 2023.9.24 登録日 2020.5.23 -
28短編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
ある出来事をきっかけにクラスメイトの想田睦治(そうだ むつじ)に恋した倉本彰悟(くらもと しょうご)。 倉本は仲良くなろうとアピールするけど想田の警戒心が強くて心の距離は一向に縮まらない。 しかし夢の中に現れる想田との関係は深まっていって……。 夢の中の想田と心を通わせていくうちに彼のある秘密を知ることになる。 モテ期到来中の天真爛漫攻め×訳あり隠れ美少年の受けの青春ストーリー。 R18にはタイトルに※を入れています。 文字数 23,993 最終更新日 2023.5.1 登録日 2023.4.14 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
拓海と結城はひょんなことから2人は別れることになった。 そして、1年過ぎるがある日あるネットを見つける。 それは、”夢で貴方の好きな人を会わせますお代は貴方が楽しかった記憶を貰います” という内容だった。 攻めが主人公です。 拓海×結城 文字数 1,918 最終更新日 2026.1.29 登録日 2026.1.3 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
「お尻、大丈夫?」 休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。 でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。 「先生、ごめんなさい」 さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。 「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」 その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。 「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」 6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。 「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」 つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。 文字数 922 最終更新日 2022.8.14 登録日 2022.8.14