Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 4,642 24h.ポイント : 3,395
転移した異世界でアキトが出会ったのは、ハルという名の幽霊だった。優しいハルに異世界事情を教えてもらいながら領都を目指し、何とか無事に冒険者になることができた。この世界でも異質な幽霊が見える力は誰にも内緒――の筈だったのに、何でこうなった。 この世界にはかつて精霊がいて、今では誰も見ることはできず話すこともできない。うっかりハルに話しかけているのを見られてから、精霊が見える人認定されたアキトの異世界生活。 ※幽霊は出てきますが、オカルト要素は強くないです ※恋愛要素が出てくるまでは長いです 文字数 3,061,958 最終更新日 2026.3.7 登録日 2021.12.17 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 3,630 24h.ポイント : 1,838
これは、あざと可愛い悪役令息の義弟VS.あざと主人公のおはなし。 ボクの名前は、クリストファー。 突然だけど、ボクには前世の記憶がある。 ジルベスターお義兄さまと初めて会ったとき、そのご尊顔を見て 「あああ!《《この人》》、知ってるう!悪役令息っ!」 と思い出したのだ。 あ、この人ゲームの悪役じゃん、って。 そう、俺が今いるこの世界は、ゲームの中の世界だったの! そして、ボクは悪役令息ジルベスターの義弟に転生していたのだ! しかも、モブ。 繰り返します。ボクはモブ!!「完全なるモブ」なのだ! ゲームの中のボクには、モブすぎて名前もキャラデザもなかった。 どおりで今まで毎日自分の顔をみてもなんにも思い出さなかったわけだ! ちなみに、ジルベスターお義兄さまは悪役ながら非常に人気があった。 その理由の第一は、ビジュアル! 夜空に輝く月みたいにキラキラした銀髪。夜の闇を思わせる深い紺碧の瞳。 涼やかに切れ上がった眦はサイコーにクール!! イケメンではなく美形!ビューティフル!ワンダフォー! ありとあらゆる美辞麗句を並び立てたくなるくらいに美しい姿かたちなのだ! 当然ながらボクもそのビジュアルにノックアウトされた。 ネップリももちろんコンプリートしたし、アクスタももちろん手に入れた! そんなボクの推しジルベスターは、その無表情のせいで「人を馬鹿にしている」「心がない」「冷酷」といわれ、悪役令息と呼ばれていた。 でもボクにはわかっていた。全部誤解なんだって。 ジルベスターは優しい人なんだって。 あの無表情の下には確かに温かなものが隠れてるはずなの! なのに誰もそれを理解しようとしなかった。 そして最後に断罪されてしまうのだ!あのピンク頭に惑わされたあんぽんたんたちのせいで!! ジルベスターが断罪されたときには悔し涙にぬれた。 なんとかジルベスターを救おうとすべてのルートを試し、ゲームをやり込みまくった。 でも何をしてもジルベスターは断罪された。 ボクはこの世界で大声で叫ぶ。 ボクのお義兄様はカッコよくて優しい最高のお義兄様なんだからっ! ゲームの世界ならいざしらず、このボクがついてるからには断罪なんてさせないっ! 最高に可愛いハイスぺモブ令息に転生したボクは、可愛さと前世の知識を武器にお義兄さまを守りますっ! ⭐︎⭐︎⭐︎ ご拝読頂きありがとうございます! コメント、エール、いいねお待ちしております♡ 「もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」書籍発売中! 連載続いておりますので、そちらもぜひ♡ 文字数 454,683 最終更新日 2026.3.7 登録日 2025.5.31 -
3長編 完結 なしお気に入り : 5,889 24h.ポイント : 1,535
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 ぶっちゃけ何をしても妬まれる。 中学でも、成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張ってるっての! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 あー、もうやってらんねー! このまんまいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになるんだろ?マジでおかしいわ! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何したって「悪役令息」なんだから、意味なくね? どうせ悪役にされるんなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしねえ。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやるぜ! 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメント頂けましたら作者が喜びます♡ 文字数 395,575 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6 -
4短編 完結 なしお気に入り : 242 24h.ポイント : 667
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。 「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」 「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」 「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」 彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。 「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」 「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」 --- いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。 私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、 一部に翻訳ソフトを使用しています。 もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、 本当にありがたく思います。 文字数 15,423 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14 -
5長編 完結 なしお気に入り : 99 24h.ポイント : 555
理性的でクールなバツイチ上司・桐原恒一は、過去の失敗から、もう誰も必要としないと決めて生きてきた。 男が好きだという事実を隠し、「期待しなければ傷つかない」と思い込んできた部下・葉山直。 すれ違いと誤解の果てに、直が職場を去ろうとしたとき、恒一は初めて“追いかける”ことを選ぶ。 選ばれないと信じてきた直と、逃げないと決めた恒一。 二人の距離が近づくことで、直は「ここにいていい」と思える場所を見つけていく。 元ノンケ上司×自己肯定感低め部下の社会人BL。※ハッピーエンド保証。 文字数 52,129 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.1.5 -
7短編 完結 なしお気に入り : 121 24h.ポイント : 454
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8長編 連載中 R15お気に入り : 326 24h.ポイント : 276
異世界転生した元腐男子の伯爵家三男。 病弱設定をうまく使って、半引きこもり生活を満喫中。 趣味と実益を兼ねて、こっそりBL漫画を描いていたら── なぜか誠実一直線な爽やか騎士の幼馴染にバレた!? 「……おまえ、俺にこうされたいのか?」 そんなわけあるかーーーっ!! 描く側だったはずの自分が、 誤解と好意と立場の違いにじわじわ追い詰められていく。 引きこもり腐男子貴族のオタ活ライフは、 王子と騎士に目をつけられ、 いつの間にか“逃げ場のない現実”へ発展中!? 誠実一直線騎士 × 流され系オタク 異世界・身分差・勘違いから始まる リアル発展型BLコメディ。 ※基本的に水・土の20時更新予定です。 ※春庭の準備のためしばらく更新お休みします。申し訳ありません。 文字数 26,524 最終更新日 2026.2.14 登録日 2026.1.9 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 8 24h.ポイント : 221
SF世界からファンタジー世界に転生してきた少年アルト。 周囲には前世の仲間や宿敵に似た人が。 この世界では平和にのんびり過ごしたい。 そう願うアルトの願いとは裏腹に、前世の宿敵が何故かアルトを婚約者に指定してきた。 「嘘くさい王子(前世の宿敵)と、ヒロイン属性の酒場ウェイトレス(前世の罪に悩む少女)。 なんで王子は僕を巻き込むんですか? そっち二人でくっついてくださいよ。 僕がキューピッドでもしないとダメなんですか?」 前世の記憶を持つ少年アルトは、 世界の歪みと誤解に振り回されながら、 ちょっとずつ、誰かのために動き始める。 BL要素あり。 でも恋愛だけじゃない、友情と家族と世界の話。 静かに、でも確かに心を揺らす群像ファンタジー。 --------------------------------------------------- 注意:序章・間章などで死ネタがあります。 たぶん、そんな感じの話。 BL苦手な人は避けてくださいね。 文字数 99,668 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.1.1 -
10長編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 214
突然届いた「バグ学園」への入学通知。 そこは、人間の心に潜む“バグ”をスキルとして扱う特異な学園だった。 孤独なプログラマー・蒼月ルイは、かつてチームを組んだ初恋の相手・理央との再会に心を揺らしながら、バグスキルを持つ奇想天外な生徒たちとの共同生活を始める。 記憶に未定義の穴をあけるNull。 感情を“誤解”するLogic。 情熱が溢れすぎるOverflow。 未許可領域を静かに遮断するSegfault。 そして、並列処理を強制的に介入するRace Condition。 ――これは、「好き」とは何かを定義しようとした少年が、“未完成”と向き合いながら、自分と他者の心を再設計する物語。 文字数 338,584 最終更新日 2026.3.6 登録日 2025.8.1 -
11長編 完結 R18お気に入り : 2,721 24h.ポイント : 213
男しか存在しない世界にトリップしてしまった俺・真崎芳(まさきかおる・ガチムチ190cmの童貞処女)は、いきなり出会った超絶美形の巨人たちに輪姦された。 巨人たちはこの国の皇子たちで、俺が”運命の相手”だから嫁にするという。 それから毎日輪姦され続けたら、ありえないことに子どもができてしまった。 パニックを起こした俺を皇子たちは喜んで犯し続け、とうとう卵が産まれた。 このままこうして生きていくのかと思ったのに、俺はもう子を成せず、ほっておいたら死んでしまうと聞いた。 死ぬ前にここを出たいと這うようにして部屋を出たら……。 ゲイだけど童貞処女だった俺が異世界で夫三人+一人と幸せになるまでのお話。 会話が足りなさすぎて盛大な誤解から始まる異世界生活。 受けが最初の頃不憫ですが、すぐにラブ甘になります。 巨人族の皇子三人+侍従×マッチョ30歳(異世界トリップした時は29歳) ラブラブハッピーエンドです。 中華ファンタジー/ゲイ(ネコ)/アナニー/産卵/輪姦/溺愛/乳首責め/アナル責め/結腸責め(侍従デフォルト)/体格差/尿道責め/おもらし(小スカ)/総受け/天使になる/授乳プレイ/舌フェラ/二輪責め(216話以降) 男しか存在しない世界「ナンシージエ」のシリーズですが、他の話とは一切絡みません。陸続きではありますが、別大陸の物語です。 天使の詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868 1/8 表紙のイラストはNEOZONE様に描いていただきました! 雷月と真崎です! 美麗イラスト嬉しいです!! 文字数 659,182 最終更新日 2022.8.21 登録日 2021.10.24 -
12短編 完結 R18お気に入り : 67 24h.ポイント : 191
両親の残した借金返済のため、大学進学を諦めて夜の店で働く光。しつこい酔っ払いから逃げていた光は、鏡にぶつかった拍子に異世界に転移した。 そこで兎獣人として奴隷商人に捕まるが、すぐに救出される。光を助けてくれたのは、領主である狼獣人のウォルトだった。 仏頂面で誤解されやすいが、誠実で領民思いのウォルト。毎日一緒に仕事をするうちに光は彼のことを好きになるが、身分差もあり、気持ちを伝えたところで迷惑だろうと想いを封印する。 ある日屋敷で開かれた夜会にて、ウォルトは発情を促す媚薬を盛られてしまう。同じ頃、光は狐族の男に襲われるが……。 好きなひとのために頑張る訳あり主人公と、不器用で一途な領主さまの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 文字数 18,408 最終更新日 2025.11.14 登録日 2025.11.14 -
13長編 完結 R18お気に入り : 882 24h.ポイント : 170
領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。 男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。 怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。 「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」 そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。 だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。 「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」 そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。 公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!! 「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」 「分かった」 「約束ですよ……」 約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる! そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。 だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。 一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!! 文字数 176,681 最終更新日 2025.6.12 登録日 2025.5.4 -
14長編 連載中 なしお気に入り : 1,130 24h.ポイント : 163
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。 そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________ ※ ・非王道気味 ・固定カプ予定は未定 ・悲しい過去🐜のたまにシリアス ・話の流れが遅い ・本格的に嫌われ始めるのは2章から 文字数 38,507 最終更新日 2025.5.30 登録日 2025.1.21 -
15短編 完結 なしお気に入り : 412 24h.ポイント : 163
ある日、誤解から恋人とすれ違ってしまった。 彼は俺がいない間に荷物をまとめて出てってしまっていたが、俺はそれに気づかずにいつも通り家に帰ると彼はもうすでにいなかった。どこに行ったのか連絡をしたが連絡が取れなかった。 彼のお母さんから彼が病院に運ばれたと連絡があった。 「どこかに旅行だったの?」 傷だらけのスーツケースが彼の寝ている病室の隅に置いてあって俺はお母さんにその場しのぎの嘘をついた。 彼との誤解を解こうと思っていたのに目が覚めたら彼は今までの全ての記憶を失っていた。これは神さまがくれたチャンスだと思った。 彼の荷物を元通りにして共同生活を再開させたが… 彼の記憶は戻るのか?2人の共同生活の行方は? 文字数 38,090 最終更新日 2024.9.25 登録日 2024.9.3 -
16長編 完結 R18お気に入り : 68 24h.ポイント : 127
バース研究者であるアルファ・柊朔也×人気タレントのオメガ・一宮望の、幼馴染こじらせオメガバース * * * バース研究者であるアルファ・柊(ひいらぎ)朔也(さくや)と、人気タレントのオメガ・一宮(いちみや)望(のぞむ)は、周囲には秘密の「番」であり、幼馴染である。望は朔也がアルファに目覚めた時の性行為がきっかけでオメガへと転換した「転化型オメガ」であり、朔也は「望をオメガにしてしまった」という罪悪感と、「彼の愛は番の本能によるもので、真実ではないのでは」という苦悩を抱えていた。 一方の望も、朔也の愛がいつか冷め、義務感で朔也を縛るようになってしまうのではないかという不安と、自身の純粋な愛情が「番」のせいで信じてもらえないことへの憤りを感じていた。 そんな折、朔也は望が先輩俳優に「番になんてならない方がいい。彼を恨んでる」と話しているのを聞いてしまう。望が自分との関係を後悔していると思い込んだ朔也は、せめてもの償いとして望を番の束縛から解放しようと「番結合の解消」に関する研究をはじめるが、それを知った望は、「朔也に他に好きな相手か『運命の番』が現れ、自分と別れる準備をしているのではないか」と誤解してしまい…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。 文字数 47,323 最終更新日 2026.2.10 登録日 2026.2.3 -
17短編 連載中 R18お気に入り : 726 24h.ポイント : 92
誤解から付き合う事になった男子高校生がイチャイチャするだけの話。 文字数 34,988 最終更新日 2025.4.9 登録日 2024.4.26 -
18短編 完結 R18お気に入り : 82 24h.ポイント : 85
真面目で引っ込み思案なシームは浮気性な恋人エッカルトに悩まされ続けていた。ある日、決定的な浮気現場を目撃したのを境に彼から離れなければ自分の心が壊れてしまうのを自覚し、シームは別れを切り出す。今まで一度も愛していると告げられたことがなかったためシームは誤解していた。エッカルトがシームへと向ける暗く濁った感情をーー。 ※攻めと女性の描写が少しあります。【受け以外に冷酷無情な激重感情攻め×真面目奥手で傷つきやすい美少年受け】 文字数 23,416 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.11.26 -
19長編 連載中 なしお気に入り : 934 24h.ポイント : 78
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20長編 完結 R18お気に入り : 677 24h.ポイント : 78
ヘタレヤンデレ御曹司✕乙女脳な文系苦学生 俺、芝浦七海は、ノンケから好かれるゲイ。 飲み会に行く度に口説かれてはお持ち帰りされるけど、体の関係になった人はまだ一人もいない。 人数合わせで誘われたいつもの合コンで、ハイスペックイケメン佐倉和彦と出会った。 和彦は何やら俺を誤解しているようで──? ※一般的な現代ものです。 ※閲覧注意シーンには「*」マーク入れます。 ※素敵なファンアートを海月美兎様より頂き、表紙として使用しておりますヾ(*ΦωΦ)ノ 誠に誠にありがとうございます! 海月美兎様→ https://twitter.com/22620416?s=21 文字数 451,507 最終更新日 2021.9.4 登録日 2021.7.21 -
21短編 完結 R18お気に入り : 33 24h.ポイント : 78
主人公のバルトは平民の青年だ。 親友のカルムとサマリーは貴族だったが、今まで良好な関係を築いてきた。 しかし周りの貴族達は彼らに近づく平民のバルトが気に食わなくて…? これは親友に誤解され、彼らがくっつく為の当て馬にされてしまった哀れな青年、バルトの切ないお話。死ネタ、if展開ありです。BLカテゴリーですが、本編はほんのりとしたブロマンスです。 ⭐︎本編、ifの話には性的な表現はありませんが、番外編でがっつり描写が入るので、R-18になっています。 性描写のある話には※がついています。 文字数 36,547 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.10.22 -
22短編 完結 R18お気に入り : 957 24h.ポイント : 78
異世界トリップして、住人の9割が獣人の世界に住み始めたアラサーのアオ。この世界で仕事も恋人もできて問題ない生活を送っている……ように見えたが、一つ不満があった。それは恋人である豹の獣人、ハンスが彼と最後までセックスしないことだった。彼が童貞なのでは?と思い誘ってみることにしたが……。獣人×日本人。♡喘ぎご注意ください。 文字数 14,611 最終更新日 2021.11.11 登録日 2021.11.11 -
23長編 完結 R18お気に入り : 151 24h.ポイント : 71
薬屋の見習いとして働く22歳の俺は、貴族学園へ薬を届けた日、そこで“推しカプ”に出会った。 その瞬間、ここが前世で夢中になったエロBLゲーム『僕が好きになった貴方達―狂わされた運命の瞳』の世界だと気づく。 推しであり最愛の攻略対象者──冷酷だが真っ直ぐな ブレイク様。 そしてゲーム主人公に転生した、素直で受けっぽいのに急激な成長で雄へと変わっていく アルフォン君。 二人の幸せを願い、モブとして影から支えようとする俺。 だが俺には秘密があった。 本当は公爵家の三男で、赤髪ではなく銀髪青目として生まれたせいで幼くして追放され、 平民を装うために茶髪茶目に変装して生きてきたのだ。 その存在が物語を狂わせ、ゲームのシナリオは大きく変化していく。 誤解とすれ違いを経て── 逃げ続ける“モブ”の俺を、推しである ブレイク と転生者 アルフォン が全力で追いかけて囲い込み、 やがて二人に囚われていく。 攻め二人×受け一人。 不憫な者達が報われ、三人で辿り着く、執着と溺愛のサンドイッチ・ハッピーエンドストーリー。 ムーンライトノベルズにも掲載してます。 表紙画像はchat gptに作成してもらいました(*'▽'*) 文字数 101,997 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.19 -
24短編 完結 なしお気に入り : 478 24h.ポイント : 71
楠涼夜はカッコよくて、優しくて、明るくて、みんなの人気者だ。 しかし、1つだけ欠点がある。 彼は何故か俺、中町幹斗のことを運命の番だと思い込んでいる。 俺は平々凡々なベータであり、決して運命なんて言葉は似合わない存在であるのに。 彼に何度言い聞かせても全く信じてもらえず、ずっと俺を運命の番のように扱ってくる。 どうしたら誤解は解けるんだ…? シリアス回も終盤はありそうですが、基本的にいちゃついてるだけのハッピーな作品になりそうです。 書き慣れてはいませんが、ヤンデレ要素を頑張って取り入れたいと思っているので、温かい目で見守ってくださると嬉しいです。 文字数 27,562 最終更新日 2023.11.8 登録日 2023.9.23 -
25短編 完結 R18お気に入り : 1,289 24h.ポイント : 63
男爵家の次男として産まれたテオドールの悩みは、父親譲りの強面の顔。 睨んでいないのに睨んでいると言われ、何もしていないのに怯えられる日々。 男で孕み腹のテオドールにお見合いの話はたくさん来るが、いつも相手に逃げられてしまう。 ある日、父がベルガー辺境伯との婚姻の話を持ってきた。見合いをすっ飛ばして会ったこともない人との結婚に不安を抱きながら、テオドールは辺境へと向かった。 そこでは、いきなり騎士に囲まれ、夫のフィリップ様を殺そうと企んでいると疑われて監視される日々が待っていた。 睨んでないのに、嫁いだだけで何も企んでいないのに…… いつその誤解は解けるのか。 3万字ほどの作品です。サクサクあげていきます。 ※男性妊娠の表現が出てくるので苦手な方はご注意ください 文字数 41,105 最終更新日 2024.8.24 登録日 2024.8.9 -
26短編 完結 なしお気に入り : 125 24h.ポイント : 56
氷の貴公子と称えられるユリウスには、人に言えない秘めた想いがある――それは幼馴染であり、忠実な近衛騎士ゼノンへの片想い。そしてその誇り高さゆえに、自分からその気持ちを打ち明けることもできない。 そんなある日、落馬をきっかけに前世の記憶を思い出したユリウスは、ゼノンへの気持ちに改めて戸惑い、自分が男に恋していた事実に動揺する。プライドから思いを隠し、ゼノンに嫌われていると思い込むユリウスは、あえて冷たい態度を取ってしまう。一方ゼノンも、急に避けられる理由がわからず戸惑いを募らせていく。 近づきたいのに近づけない。 すれ違いと誤解ばかりが積み重なり、視線だけが行き場を失っていく。 秘めた感情と誇りに縛られたまま、ユリウスはこのもどかしい距離にどんな答えを見つけるのか――。 プロローグ+全8話+エピローグ 文字数 29,334 最終更新日 2025.6.27 登録日 2025.6.23 -
27長編 完結 R18お気に入り : 43 24h.ポイント : 49
※BL大賞参加中です!応援よろしくお願いします! かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。 だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。 三年後──。 再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。 しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。 避けても避けきれない視線。 逃げ場のない距離で交わされる熱。 まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。 立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。 誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。 大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。 本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。 各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。 読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。 YouTube「BL Soundscape」 はこちら⇒ https://youtube.com/playlist?list=PLycRasqbKswE2xlPP0a047-tDxqV7BAED&si=fhBpaLuGsvZjc3xl 文字数 152,967 最終更新日 2025.11.17 登録日 2025.9.16 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 425 24h.ポイント : 49
※主人公が攻めですが受けと視点が交互になります。 幼い日に出会った美しいひとりの少女によって運命が決まった。 一目惚れしたその少女を鬼ほど執拗に探したところ、まず少女でなく女装させられた少年で伯爵家の三男だということを知る。 それでも想いは変わらず15年、雨の日も風の日も君だけを穴が開くほどに見つめて追いかけてきた。君からはめちゃくちゃ何故か怖がられていたけど。 その想いは届かぬままに月日は流れ、 君は婚約者のいる令嬢に手を出した賠償をするために、破格の給金が出る辺境伯領への兵役が決まる。 絶望している君には悪いが俺は辺境伯。つまり今日から君が仕えるのは俺。 覚悟してくれ、この15年の想いを込めて、あらん限り溺愛させてもらおうか! ※15年間純愛を拗らせたストーカーがちの誤解されやすい攻め主人公と一見明るいけど割と闇がある受けのラブコメ。CPは固定です。 ※3/16 短編⇒長編に変更しました。 ※4/15 タイトル変更ならびに本編完結いたしました!! 文字数 139,645 最終更新日 2022.4.19 登録日 2021.10.31 -
30短編 完結 R18お気に入り : 179 24h.ポイント : 42
家事を終え、追い出されるコウヤ。胸に秘めるのは、たったひとつの願い――大国の子を産むこと。 夜、小屋で独り準備を進める姿を、知らずに見守る大国。男でありながらも、無意識に魅せる色香に、理性は揺らぐ。 翌朝、ぎこちない笑顔で差し出す朝食。けれど大国は、離婚を口にするコウヤの言葉に激昂する――「所詮、金のためか」 それでもコウヤの想いは揺るがない。あなたのことが、好きだから――。 波乱の夫婦生活、嘘と本音、愛と誤解が交錯する日常。 完結済みです。 文字数 49,150 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.10.26