Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R15お気に入り : 4,766 24h.ポイント : 802
白い耳としっぽの、もふもふ獣人に生まれ、強制労働で息絶えそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。 本編は完結済『悪役令息が現れた!』編を、のんびり連載中です。旧『もふもふ獣人転生』です! 第12回BL大賞さまで奨励賞をいただき、選んでくださった編集部の皆さま、多大なるご尽力をたまわりました編集者さま、応援してくださった皆さまのおかげで! もふもふリトとジゼを、本にしていただきました! すばらしいイラストを描いてくださったのはサマミヤアカザさまです。 web版3人称から書籍1人称になり、折れた肩で(笑)ほぼ全文書き直し、新しいエピソードがたくさん入って376Pです。 ①書店さま(アニメイトチェーン各店(一部店舗を除く)、首都圏の一部書店 さま)の共通特典は、おまけのお話の投票で1位に輝きました! ゲオセバがリトを応援するお話で、1387字、登場人物紹介が表に印刷されたハガキサイズのイラストカードです。アニメイト通販さまでは特典終了のようです、申しわけございません! ②コミコミスタジオさま限定特典は、投票で2位! ジゼリトレォンで、お菓子づくりのお話で、6431字の小冊子です。コミコミスタジオさまでご購入の場合は①と②を1つずつ計2点の特典が今もつきます! ご購入の前に大切な、お詫びがございます! ①私がお伝えし忘れたため、登場人物紹介のセバに、眼鏡がありません! ②最終稿の修正が私のPCエラーで吹き飛び、誤植がございます! 書籍のみの誤植 書籍p262 後ろから4行目 テデの台詞が 正『お気をつけください』が 誤『気をつけください』に 書籍p274 1行目 誤『レォンの瞳が、やさしくほそくなる。。』句点が2つに 電子書籍、レンタルのみ 空白抜け p124 後ろから6行目 正『のばしゅ! お肉』が 誤『のばしゅ!お肉』に すべての書籍 書籍p283 後ろから6行目 正『ゲォルグ・ディア・ジェディス』が 誤『ゲォルグ・ディオ・ジェディス』に これはエラーで吹き飛んだ訳ではなく、全く気づいていませんでした、ごめんなさい……! p239 最終行 『腕輪』が『ブレスレット』 カタカナ変換忘れ ごめんなさい! 今後、増刷の機会があれば修正予定です。 誠に、誠に、申しわけございません! でも眼鏡のないセバはとてもかっこ可愛く! ほぼ全文書き直しは、骨折した肩で(笑)めちゃくちゃがんばったので! もしよかったら無料部分だけでも楽しんでくださったら、とても、とてもうれしいです! 皆の動画はプロフのWebサイトからどうぞです! 動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません 書籍にAI絵は一切ございません 文字数 493,408 最終更新日 2026.7.18 登録日 2024.8.10 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 187 24h.ポイント : 113
物腰柔らかなサディスト有能編集者(24)×プライド高い人間嫌い性欲強め官能小説家(27) 「エロはファンタジーだからリアルではしたくない」主義の処女童貞官能小説家、蜘蛛野糸一(くものいといち)と、「作品にリアリティを持たせるため小説家に性的行為を強要する」サディスティックな担当編集者、一ノ瀬貢(いちのせみつぐ)。 蜘蛛野が執筆した小説の濡れ場のワンシーンを模したエロを強要する。嫌悪してやまないリアルの性的行為を、男、さらに年下の担当編集に強要される辱め。そして、自分が執筆した性描写を自身で再現させられ、同時に自分の作品にダメ出しをされる屈辱に、蜘蛛野のプライドはズタズタに引き裂かれる。 「至極の官能小説を執筆させる」ために一ノ瀬はアブノーマルなセクハラを繰り返すが、それは建前で、彼の嗜虐心を満たすための玩具に過ぎないのかもしれない。 ※単話でも読めます ※ほぼずっと濡れ場 ※不定期更新 ※pixivでも投稿予定 文字数 63,111 最終更新日 2025.7.23 登録日 2022.8.16 -
4長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 71
野木遥はとある青年誌の売れっ子漫画家。だけど生活能力がまるでなく、デビュー当時からお世話になっている担当編集にお世話してもらう始末。 そんなある日、元々の担当編集が定年退社するために、新しい担当がつくことに。佐原圭人という彼はピアスばちばち、仕事中に女の子と通話する遊び人。本当に大丈夫だろうかと思いつつも、佐原の野木への態度は少しずつ甘々になってきて……? ※「生活能力皆無の漫画家、遊び人編集者をうっかり更生させてしまう」という短編の連載版です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/634937700 ※小説家になろうとカクヨムとエブリスタには全年齢版を、アルファポリスとムーンライトノベルズとpixivにはR-18版を投稿しています。 文字数 104,884 最終更新日 2026.7.3 登録日 2025.12.26 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
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7短編 完結 R18お気に入り : 126 24h.ポイント : 14
伯爵家三男アーレンには、出版社の編集者だった前世の記憶がある。そのため、この世界が、とあるティーンズラブ漫画の舞台であることも知っていた。 幼なじみのリリアはヒロイン、アーレンは当て馬。リリアはこれから、ヒーロー・リチャードから執愛を向けられる運命にある。ついでにアーレンは、嫉妬に狂ったリチャードから殺される運命にある! そんなの、受け入れられるはずがない。アーレンは、リチャードの健全な精神を育もうとあれこれ構い倒した。その成果もあって、リチャードは心身ともに健康な青年に育つ。だけどある日、怖い顔でリリアとの関係を尋ねられて……。 アーレンは、リチャードの嫉妬を恐れて彼を避ける。だけどこのままじゃダメだ! 一念発起してリチャードの屋敷を訪れると、彼はアーレンへ手錠をかけた。 「俺から逃げようだなんて許さない」 あれ、これ僕に執着してる!? 混乱するアーレンをよそに、リチャードは甘く愛を囁いて……。 鈍感おひとよし年上受け vs. 執愛さみしがり年下攻め。今、おひとよし渾身のよしよしセックスが幕を開ける――。 ※ムーンライトノベルズ、pixiv、アルファポリスへ掲載中 文字数 9,271 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.2.27 -
8長編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 7
三年間、書けていない。 売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。 なのに書けない。 書いては消して、書いては消して、 今夜も原稿は白いままだ。 それを知っているのは、たった一人。 担当編集の朝倉だけが、知っている。 「なぜ消すんですか」 「お前には関係ない」 「関係あります」 「なんで」 「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」 登場人物 藤代 律(ふじしろ りつ・30歳) 小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。 朝倉 光一(あさくら こういち・34歳) 編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。 南 晴子(みなみ はるこ・28歳) 藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。 文字数 12,810 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.6.16 -
9長編 完結 なしお気に入り : 8 24h.ポイント : 7
担当編集が変わった。 新しい担当は三十五歳で、感情が薄くて、何をしても動じない。 怒らない。焦らない。振り回されない。 それが面白くなかった。 面白くなかったから、試した。 試しても動じないから、もっと試した。 気づいたときには、 動じてほしいんじゃなくて、 見ていてほしかった。 「俺のことが嫌いですか」と聞いた。 「嫌いじゃない」と言われた。 「好きですか」と聞いた。 答えが、返ってこなかった。 登場人物 九条 朔(くじょう さく・29歳) 小説家。デビュー五年、三作連続でヒット。編集者をよく困らせる。締め切りを守らない、気に入らなければ原稿を消す、気分で打ち合わせをキャンセルする。試し行動が癖で、相手が動じないと余計にエスカレートする。本音を言えない。言えないから試す。 沖 誠司(おき せいじ・35歳) フリーの契約編集者。複数の出版社と契約している。感情が表に出ない。怒らない理由は穏やかだからではなく、怒り方を知らないから。人と一定以上の距離を置く癖がある。九条の担当になったとき、三人の編集者が音を上げた後だった。 水島 留(みずしま とめ・32歳) 九条の旧担当編集者。九条の面倒臭さを一番よく知っている。沖に担当を引き継いだ本人。九条のことを諦めていないが、もう担当できる気力がなかった。 文字数 10,412 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.6.2 -
10短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 7
生活能力皆無の漫画家である野木は、担当編集の佐原にありとあらゆるお世話を焼かれている。ご飯は一汁三菜、パンツの洗濯までしてもらっていた。だけどどうして、自分なんかの世話を、佐原はこんなに焼いてくれるのだろうか。 さすがにこれではいけない! と一念発起してみたものの、全然上手くいかない。掃除をしようとしてかえってぐちゃぐちゃにしてしまった部屋で、佐原は野木を押し倒す。 「なんで俺が、こんなにせっせと世話を焼くか、分かってないんだ」 差し出されるスマホには着信拒否とブロック画面がずらり。あんたがかわいいから遊び相手を全員切った、と迫る佐原の目には、欲望と怯えが浮かんでいた。野木はたまらず佐原を抱きしめ、気持ちを受け入れて――。 鈍感天然漫画家 vs お世話係の元遊び人、先に惚れた方が負けの溺愛セックス! ※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています 【連載化しました!】 生活能力皆無の漫画家、お世話係の遊び人編集者をうっかり沼らせてしまう https://www.alphapolis.co.jp/novel/893442246/839019806 二人の馴れ初め、佐原視点などがあります。こちらもぜひお読みください! 文字数 10,796 最終更新日 2025.2.3 登録日 2025.2.3 -
11短編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 7
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12短編 連載中 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 0
R-18/ML/年の差/リバップル/シリアス/強面純粋上司/腹黒美形部下/etc. 【年の差リバップル】 強面で初対面の人には必ずヤクザと間違えられる男、澤田 寧(サワダ ヤスシ)は、BL小説雑誌『haNAon』(はなおん)の編集長である。 新人の歓迎会で酔い潰れた寧は、入社二年目になる部下の酒都 楼(サカツ ヤグラ)に運ばれて、彼の家で一晩を過ごすが……。 そこで問い詰められたのは、楼の母のことだった。 彼女のことを知りたがる楼だったが、寧は口を割らない。 楼は強行手段に出るのだった。 強面ピュアハートと上品ブラックハートのリバップル、になる予定。 *不定期更新。 性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。 以上のことご理解頂けたらと思います。 文字数 12,145 最終更新日 2019.4.13 登録日 2018.7.8 -
13長編 完結 なしお気に入り : 24 24h.ポイント : 0
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14短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 0
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15長編 完結 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 0
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16長編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 0
笑いながら嘘をつく男が、いた。 仕事で組んだだけの相手。 会えば軽口ばかりで、何も教えてくれない。 こちらの話を聞くくせに、自分の話はしない。 それなのに。 気づいたときには、もう遅かった。 三十二歳にもなって、 年下に、完全に振り回されている。 「榛名さんって、俺のことどう思ってます?」 「仕事相手だ」 「それだけ?」 「それだけだ」 嘘だった。 登場人物 榛名 壮(はるな そう・32歳) 大手出版社の雑誌編集者。仕事は速くて正確。感情を表に出さない。他人の気持ちを読むのが職業なのに、自分のことだけは最後まで気づかないふりをする。煙草は三年前にやめた。追い詰められると「煙草を買ってくる」と言って外に出るが、買わずに帰ってくる。 瀬尾 光(せお ひかる・28歳) フリーカメラマン。飄々としていて軽い印象だが、レンズの向こうでは人の本質を見ている。嘘をつくのが上手い。ただし嘘をつくときだけ笑い方が変わる。それに気づいているのは今のところ一人だけで、そのことが少しだけ不愉快でもあり、どうしようもなく嬉しくもある。面倒臭い一面がある。 青木 茉莉(あおき まり・31歳) 榛名の同僚編集者。三年付き合った相手と半年前に別れた。自分の恋愛の失敗を棚に上げて、榛名の状況に口を出したくてたまらない。榛名に「余計なことを言うな」と言われるのが半ば習慣になっている。 文字数 8,747 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.6.2 -
17短編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 0
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18長編 完結 R18お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
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19短編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 0
フリーランスの映像編集者である井上翔太は、友人の誘いで参加した飲み会で書店店長の中村誠と出会い、一目惚れをする。後日、偶然立ち寄った本屋で彼と再会した翔太は万引き犯を捕まえたことをきっかけに誠との距離が急接近。さらに彼が自分と同じゲイであると知り、勢いのまま体の関係を持ってしまう。その後、良好な関係を築きながら、満を持して告白したところ「特定の相手は作らない」とフラれた挙句、セフレまでいることが発覚する。 頑なに恋人は作らないと言い張る誠と諦めきれない翔太。2人の溝はどんどん深まっていってしまう。 12歳差の2人が選ぶ未来とは。 ※「小説家になろう」、「fujossy」、「Nolaノベル」、「エブリスタ」にも掲載しております。 文字数 44,716 最終更新日 2026.7.6 登録日 2024.9.26 -
21短編 完結 R18お気に入り : 22 24h.ポイント : 0
年上小説家×年下編集者 ※完結した「恋人として君と過ごす日々」の二人の日常短編となります。 小説家の柊山敬久と担当編集者の此木遥は恋人同士だ。あと数ヶ月で付き合って2年目を迎える。 二人で穏やかに日々を過ごすことに此木は満たされていたが、一緒に暮らしたいと柊山から言われ、中々答えを出せない此木は大学の懇親会である出会いがあり―― ・R18描写のあるタイトルには「※」がついています。 文字数 46,708 最終更新日 2024.8.26 登録日 2024.7.7 -
22短編 連載中 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 0
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24長編 完結 R18お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
鎌屋平良は同居人を探していた。どうしても、同居人を作らなければならない理由があった。 編集者の紹介で『同居人候補』としてファミレスに姿を現した男は、砂糖菓子のように笑う怪物みたいな男。勿部ナガル、と名乗った男は、壊れた玩具のような顔で笑う。「でも、おれよりタイラさんのほうが、目はいいのかなぁ?」 怖い話が大好きで人間として壊れている除霊師兼怪談ユーチューバー×霊感バリバリ幸薄作家のホラーBL小説(倫理観薄め)です。 ※他サイトで連載していたもの。完結というか一区切り済み。 ※誤字脱字報告は不要です。 ※同人誌にして春庭に持っていきたい。 文字数 116,340 最終更新日 2022.2.27 登録日 2022.2.23 -
25短編 完結 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
今日も明日も、ずっと俺は生きていくんだろう。 死ぬ時は決められていて、それを忠実に守る、これが俺にできることだと思っていた。 人を堕とすのが好きな男に堕とされながらも、それを受け入れてしまった男の話。 編集者×小説家 どっちもヤンデレです。 文字数 4,095 最終更新日 2024.5.16 登録日 2024.5.16 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 257 24h.ポイント : 0
R-18/ML/年下攻/年上受/後輩攻/先輩受/調教風味/ヤンデレ風味/etc. 【作家×編集者】 入社一年目、見事に志望の雑誌全てに就けず、何故かBL雑誌の編集者になった夏木 羽李。 担当作家は、超鬼畜ハード系で最近名の売れている作家だった。 顔合わせで会ったその作家とは、高校時代の後輩、宮原 神流であったのだ。 しかし、高校時代、仲が良かったとは言えず、その名残を残したまま二人の関係は再開するのだった。 攻:隠れヤンデレ風敬語使い。SM系の小説を書いているからか、少々調教師ぽい。学生に見えない大学生。 受:強気ダメ犬。快感に弱い隠れマゾかも。言葉遣いから性に至るまで、何故か神流の教育を受けてしまう。社会人一年目。 *不定期更新。 性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。 当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。 タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。 此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。 作者は出版業界に明るくありませんので、仕事の内容に関して間違った箇所があるかもしれません。 以上のことご理解頂けたらと思います。 文字数 67,044 最終更新日 2019.4.3 登録日 2018.7.8 -
28長編 連載中 R15お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
「ゆっくり慣れていこうか、大丈夫…俺が一緒にいるから。」 無口な漫画家と編集者の話。 ◇あらすじ◇ 無口で気の弱い漫画家、鈴鹿杏里は同級生でもあり編集者をしている五十嵐飛雅に支えられ漫画家をしながら過去のトラウマに向き合い人と話せるようになる訓練をしていた。 毎日のように飛雅と一緒にいつか外に出て人と話せるよう努力していた杏里だったがー……… ◇キャラクター◇ 鈴鹿 杏里(すずか あんり)受 過去のトラウマから引きこもり生活をしている23歳。職業は漫画家でかなり流行っているという訳では無いが知名度はあり、じわじわと読者を獲得している。 「僕が悪いから……ごめんね。」 (なんて言えばいいんだろう………傷付けないようにしなきゃ…………) 「ッごめんなさ………っぁ、えと、」 五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)攻 杏里の漫画の編集者で毎日のように杏里の家に来ては杏里が外に出る為に手助けをしている24歳。 杏里とは学生の頃から仲が良く、高校進学を気に一度離れたが数年後また漫画家と編集者として再会する。 「鈴鹿先生、原稿はまだですか?」 「いいよ、ゆっくりで、………大丈夫だから」 「俺が先生のこと好きなので。」 陽キャ編集者×無口漫画家 不定期更新 更新は夜多め ストック次第で連続2話更新 文字数 114,223 最終更新日 2026.7.8 登録日 2024.2.28