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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 罪悪感
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  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,612 24h.ポイント : 1,604
    やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
    文字数 35,931 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.3
  • 2
    長編 完結 R15
    お気に入り : 621 24h.ポイント : 546
    養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
    文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 549 24h.ポイント : 532
    悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~ 「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。
    文字数 120,504 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.3.26
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 328
    「私を救ってしまったシエル、責任をとって。一生。傍にいてほしい」 孤児だったシエルは、凍える夜に教会の灯りに救われた。今は聖職者として老師の跡を継ぎ、一人で教会を守っている。 「神で腹は膨れないが、信仰すればご飯が食べられる」 そんな現実的な考えを持つ彼は、自分を信心深い聖職者だとは思っていない。ただ、暖かい食卓と居場所を失いたくないだけだった。 そんなシエルのもとに、毎朝欠かさず通い詰める男がいる。黒騎士団のダグラス。彼は「大切な人の幸せ」のために、悲痛なほど切実に祈り続けていた。言葉少なに、震える背中で祈る彼を放っておけず、シエルは毎朝1時間早く教会を開けるようになる。隣に座り、毛布を貸し、焼き菓子を渡す。不器用なシエルができるのは、彼が捧げる「別の誰かへの祈り」が届くようにと、共に見守ることだけだった。 しかし、ダグラスが抱えていた罪悪感と、祈りの対象だった「大切な人」が明らかになったとき、二人の関係は静かに、劇的に動き出す。 隣り合う二人の距離が、心に触れる距離に変わる瞬間。 孤独だった聖職者と傷ついた騎士が、本当の「温かい居場所」を見つける。 真面目寡黙騎士×健気聖職者 ムーンライトノベルズにも掲載してます。
    文字数 4,322 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.22
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,848 24h.ポイント : 269
    義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…! 戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。 「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」 なんだか義兄の様子がおかしいのですが…? このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ! ファンタジーラブコメBLです。 平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。   ※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました! えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。   ※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです! ※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡ 【登場人物】 攻→ヴィルヘルム 完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが… 受→レイナード 和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
    文字数 108,071 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.2.19
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,504 24h.ポイント : 262
    事故つがいの夫は僕を愛さない  ~15歳で番になった、オメガとアルファのすれちがい婚~【本編完結】 2023.9.19~完結一日目までBL1位、全ジャンル内でも20位以内継続。 2025.4.28にも1位に返り咲きました。 ありがとうございます! 美形アルファと平凡オメガのすれ違い結婚生活 (登場人物) 高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。  高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。 (あらすじ)*自己設定ありオメガバース 「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」 ある朝流れたニュースに、オメガの天音の番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。 天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。 理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。 天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。 しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。 ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。 表紙は天宮叶さん@amamiyakyo0217
    文字数 157,854 最終更新日 2025.1.5 登録日 2023.9.18
  • 7
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 178 24h.ポイント : 241
    【完結】性悪寝たきり王子のお世話係 【寝たきり王子×人見知りのお世話係】 奴隷上がりの青年・ラナは、人見知りな性格のせいで、どこへ行っても役立たず呼ばわりされていた。 そんな彼に与えられたのは、悪い魔女の呪いで眠り続けるリゲル王子のお世話係。 人見知りのラナは、「相手が眠っている」という安心感から、王子に日頃の鬱憤や愚痴をこぼしてしまう。 しかし、その悪口は、すべて王子に聞こえていたのだ。 その見事な毒舌ぶりに興味を抱いた王子は、ラナの夢の中へ介入。夢の中で交流が始まり、ラナは徐々に王子に惹かれていった。 そんなある日、お姫様から「王子の精液を持ち帰れ」という命令がラナへ下される。王子を道具のように扱う命令に葛藤しながらも、ラナは背徳的な行為に手を染めてしまう。罪悪感に苛まれたラナは、書き置きを残して逃げ出してしまい、それを知った王子は—— ※本編完結済 番外編更新中
    文字数 27,642 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.16
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,056 24h.ポイント : 184
    繰り返される恋人の不貞に傷付き限界を迎えた詩月(しずく)は、父親の転勤を機に彼の元から逃げ出しす事を決意し、彼の友人を介して別れを告げた。 八年後、今だに彼を引きずりながらも細々と暮らしていた詩月はとある場所で思いもよらない再会を果たしてしまう。 自分から逃げてしまった手前、罪悪感から必死に彼への気持ちを押し殺すが……。 一方、自分勝手な理由で恋人を傷付けていた龍惺(りゅうせい)は、忽然と姿を消した彼を探すべく父親の会社を継ぐ事を決意。 八年が経ち、秘書の瀬尾に恋人捜しをさせていた龍惺は、ある日訪れた店で偶然にも恋人を見付ける。上手く事が運ばない事にイライラしながらもどうにか関係を戻そうとするが、恋人はむしろ自分と関わる事を避けていて……。 イケメン俺様社長(攻)×一途な美人(受) ※性的描写あり 星=受サイド 月=攻サイド
    文字数 433,227 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.11.22
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 955 24h.ポイント : 134
    Ωだからと婚約破棄された没落貴族を救ったのは愛が重いα公爵令息様でした【本編完結】 没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。 だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。 紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。 ◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。 ◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。 ――――――――― ◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。 ◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。 ◆3/28番外編更新の為、【完結】→【連載中】に戻しました。
    文字数 152,362 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.1.9
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 995 24h.ポイント : 106
    【BLです】 「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」  無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。  そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。  もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。  記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。  一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。  あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。 【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】  反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。  ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
    文字数 38,007 最終更新日 2022.6.22 登録日 2022.6.18
  • 11
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 572 24h.ポイント : 92
    全てを1人で抱え込む高校生の少年が、誰かに頼り甘えることを覚えていくまでの物語――― 父を目の前で亡くし、母に突き放され、たった一人寄り添ってくれた兄もいなくなっていまった。 弟を守り、罪悪感も自責の念もたった1人で抱える新谷 律の心が、少しずつほぐれていく。 助けてほしいと言葉にする権利すらないと笑う少年が、救われるまでのお話。
    文字数 38,912 最終更新日 2026.2.26 登録日 2025.8.10
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 92
    【完結】俺はずっと、おまえのお嫁さんになりたかったんだ。 ※あらすじ、後半の内容にやや二章のネタバレを含みます。 幼なじみの悠也に、恋心を抱くことに罪悪感を持ち続ける楓。 逃げるように東京の大学に行き、田舎故郷に二度と帰るつもりもなかったが、大学三年の夏休みに母親からの電話をきっかけに帰省することになる。 見慣れた駅のホームには、悠也が待っていた。あの頃と変わらない無邪気な笑顔のままー。 何年もずっと連絡をとらずにいた自分を笑って許す悠也に、楓は戸惑いながらも、そばにいたい、という気持ちを抑えられず一緒に過ごすようになる。もう少し今だけ、この夏が終わったら今度こそ悠也のもとを去るのだと言い聞かせながら。 しかしある夜、悠也が、「ずっと親友だ」と自分に無邪気に伝えてくることに耐えきれなくなった楓は…。 お互いを大切に思いながらも、「すき」の色が違うこととうまく向き合えない、不器用な少年二人の物語。 主人公楓目線の、片思いBL。 プラトニックラブ。 いいね、感想大変励みになっています!読んでくださって本当にありがとうございます。 2024.11.27 無事本編完結しました。感謝。 最終章投稿後、第四章 3.5話を追記しています。 (この回は箸休めのようなものなので、読まなくても次の章に差し支えはないです。) 番外編は、2人の高校時代のお話。
    文字数 55,405 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.30
  • 13
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 214 24h.ポイント : 85
    最愛のベータの恋人がいながら矢崎 衛というアルファと体の関係を持ってしまったオメガ・三村圭(みむら けい)。 それは、出会った瞬間に互いが運命の相手だと本能で嗅ぎ分け、強烈に惹かれ合ってしまったゆえの事だった。 圭は犯してしまった"一夜の過ち"と恋人への罪悪感に悩むが、彼を傷つける事を恐れ、全てを自分の胸の奥に封印する事にし、二度と矢崎とは会わないと決めた。 しかし、一度出会ってしまった運命の番同士を、天は見逃してはくれなかった。 心ならずも逢瀬を繰り返す内、圭はとうとう運命に陥落してしまう。 しかし、その後に待っていたのは最愛の恋人との別れと、番になった矢崎の 『君と出会いさえしなければ…』 という心無い言葉。 実は矢崎も、圭と出会ってしまった事で、最愛の妻との番を解除せざるを得なかったという傷を抱えていた。 ※この作品は、『運命だとか、番とか、俺には関係ないけれど』という作品の冒頭に登場する、主人公斗真の元恋人・三村 圭sideのショートストーリーです。
    文字数 4,678 最終更新日 2023.3.14 登録日 2023.3.14
  • 14
    短編 完結 なし
    お気に入り : 50 24h.ポイント : 71
    オメガバースです ※男性妊娠・暴力・監禁描写あり 攻め→→→→→←←←受け

小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。

神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。

火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。

門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。

▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)

神崎と門馬

門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。

あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。

卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
    文字数 11,433 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 15
    長編 完結 R15
    お気に入り : 250 24h.ポイント : 63
    ストーカーに困るイケメン大学生城田雪人に恋人のフリを頼まれた大学生黒川月兎、そんな雪人とデートの振りして食事に行っていたらストーカーに刺されて病院送り罪悪感からか毎日お見舞いに来る雪人、罪悪感からか毎日大学でも心配してくる雪人、罪悪感からかやたら世話をしてくる雪人、まるで本当の恋人のような距離感に戸惑う月兎そんなふたりの刺されて始まる恋の話。
    文字数 77,777 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.7.12
  • 16
    長編 完結 なし
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 56
    【完結】翠くんは、可愛いがられたい ピアスばちばちダウナー先輩が拾った病弱ぽわぽわくんを本気で甘やかすと甘々スパダリ化?! もふもふネコを可愛がるDK2人の少女漫画風うぶきゅんBL 病弱で学校に行けず、誰にも気づかれない自称『ゆーれいさん』綾瀬翠。 入学二日目、発作で倒れかけた翠を救ったのはピアスばちばちダウナー系三年・篠崎玄。 偶然出会った野良猫ノラの案内により篠崎と再会し昼食を一緒に食べるようになる。翠と篠崎+ノラは少しずつ距離を縮めていく。 ある日、翠へ想いを寄せる従兄である佐倉伊織に篠崎との交流を反対される。 過去の事件により伊織に罪悪感を持つ翠は、彼を傷つけないよう、篠崎から逃げることを選んでしまう⸺ 「俺が幸せになるために、翠は1日1回わがままを言ってくれ。喜んで叶えてやるから」 「僕は翠が嫌がる言葉も吐いて心を縛って、誰にも翠を盗られないようにした」 「余裕なくてごめん。俺だけが翠の世話を……優しくしてやりたい」 ぜひポチッとお気に入り登録、いいね、等していただけると大変励みになります! ★表紙絵はAIで作成しました
    文字数 89,035 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.10.22
  • 17
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 229 24h.ポイント : 49
    社会人になってから一年が経った健斗(けんと)は、住んでいた部屋が火事で焼けてしまい、大家に突然退去命令を出されてしまう。家具やら引越し費用やらを捻出できず、大学の同期であった祐樹(ゆうき)の家に転がり込むこととなった。 家賃は折半。しかし毎日終電ギリギリまで仕事がある健斗は洗濯も炊事も祐樹に任せっきりになりがちだった。罪悪感に駆られるも、疲弊しきってボロボロの体では家事をすることができない日々。社会人として自立できていない焦燥感、日々の疲れ。体にも心にも余裕がなくなった健斗はある日おねしょをしてしまう。手伝おうとした祐樹に当たり散らしてしまい、喧嘩になってしまい、それが張り詰めていた糸を切るきっかけになったのか、その日の夜、帰宅した健斗は玄関から動けなくなってしまい…?
    文字数 8,422 最終更新日 2022.8.28 登録日 2022.8.24
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,556 24h.ポイント : 49
     推しカプのためなら何度だって死ねるオタク。それが俺。  神様に前世と今世という二部構成になったBL小説の悪役として転生し、第一部の悪役金の神子、別名金の悪魔として名を馳せ原作通りに殺される……ハズだった。 (何故俺は! 死に間際猊下とキスしてるんですかね!?)  一度目の死。俺は超絶美人で敬虔な信者である猊下にキスをされて終わりを迎える。    そして、二部の始まり。今世でも立派な悪役ムーブを噛まそうとしたのだが……。 「お兄ちゃん」 「どうした、ルド」 「御飯食べた? ちゃんと寝た?」 「……ああ、大丈夫だ」 「嘘ついてるの、俺分かるよ?」 「……お腹がすいてなかったし、眠くもなかった」 「じゃあ俺がお腹すいたし眠いから一緒に来て」  今世の猊下、どういうわけかまた俺を引き取って(関係性は義兄弟だけど)一緒に暮らしている。はじめはまた猊下を巻き込むわけにはいかない!と思ったのだが猊下、昔に色々あったみたいでトラウマを抱えており俺は心配で離れられない。  あと、前世の罪悪感があるのでせめて少しでも猊下には幸せになって欲しくている。我ながら矛盾だらけ。 「ああ、分かったよ。一緒に行こう」 「……っ! う、うん!!」  そして、前みたいに無表情じゃなくてふわりって優しい笑みを浮かべるからどうしても、どうしてもその笑顔が見たくていてしまう!!くそ!前世のキスを引きずってるのは俺だけなのに!! ―――― 全六章 はじまり、第一章一部全公開。 第一章 完結毎日更新。 第二章 完結毎日更新。 第三章 完結毎日更新。 第四章 完結毎日更新。 第五章 完結毎日更新。 第六章 簡潔毎日更新。
    文字数 165,011 最終更新日 2023.6.15 登録日 2022.10.23
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 42
    「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」 男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。 彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。 皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。 月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。 次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。 本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。 互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。 ※R18 / 執着攻め×執着受け / ヤンデレ / 共依存 / 身体欠損・痛覚描写あり / 中華風ファンタジー / メリバ要素あり ※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
    文字数 11,926 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 42
    触れるたび、堕ちていく 最愛の弟を傷つけた豪は、罪悪感と後悔を抱えたまま再び遠征へ向かう。 残された庵は、離れることが豪のためだと考え始めていた。 後悔と喪失の予感を抱えたまま臨む試合。 それでも手放せない想いが、二人を引き寄せる。 互いを思うあまりすれ違う兄弟が、最後に選ぶのは――。 1話→触れるたび、ズレていく https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/327052296 2話→触れるたび、壊してしまう https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/527053053 の最終話です。
    文字数 6,867 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.5.8
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 119 24h.ポイント : 35
    人気アイドルグループのエースだった奏多は事故により脚を怪我し、グループを脱退する。エースの抜けたグループの人気はみるみる下落し、そのまま解散。そのことに責任と罪悪感を感じた奏多は芸能界の表舞台から引退し、正体不明の作曲家Kとして裏で支えることに。 罪悪感からご飯を食べなくなった奏多の肌は痩せこけ、青白くかつての輝きはなくなっていた。 ある日の打ち合わせでかつてのグループメンバーである颯真と再会する。 メガネとマスクをしているがかつてのメンバーのことは騙せない。 『奏多、会いたかった』 『僕、奏多さんのパフォーマンスを見て、人生変わったんです!』 やけに自分に懐いているワンコ系の後輩リオと、かつてのグループのメンバー颯真に受け止めきれない愛を向けられる話。
    文字数 119,796 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.9
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 35
    義兄と高1義弟がアプリでマッチングされたので… アプリで偶然マッチングされてから姉の彼氏(からの旦那)とパパ活してるDKの話。 サイコパスみあるのでは?ってほど倫理観も罪悪感もなさそうな2人ですね…。 結構名前つけないまま最後まで書ききっちゃいましたw Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22506068 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n4502jh/ fujossy https://fujossy.jp/books/30456
    文字数 8,940 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.2.7
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,059 24h.ポイント : 28
    勉強ができることしか取り柄がない陽也は、天使みたいに清らかな学園の人気者である綾人が好きだった。 地味で勉強ばかりしている陽也とも友人として優しく付き合ってくれる綾人に劣情を抱いてしまうことに陽也は罪悪感を感じていたが─── 普段は天使みたいなのに、ベッドでは野獣に変身する攻めが書いてみたかっただけのお話。お気軽にお読み下さい。
    文字数 42,092 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.29
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 76 24h.ポイント : 28
    八年前に夫を亡くし、息子が巣立ったマンションで抜け殻のように生活していた射場 照近。 照近は有名な高級邸宅に住む南雲井 英一と再婚し、南雲井 照近になった。 家政婦として勤めていた家へ引っ越しを終えた照近は、英一が喜んでいるのを見て密かに驚く。 英一は元妻に浮気で裏切られ、三人の子供とは関係がぎこちない。広い家で一人暮らすのが退屈で、きまぐれに照近へ求婚しただけだと思っていたからだ。 αとΩでありながら性的な関係への進展もない。照近はしばしば混乱するのだった。 おだやかな隠居生活の中、照近は自分が傷付いていて、英一に癒やされていることを自覚していく。 自分が、どれだけ英一の心の支えになっていたのかも。 照近も英一のことを愛していたが、元義母に言われたような「恥知らずなΩ」である罪悪感が素直になることを難しくさせている。 そんなとき、週刊誌が《財産目的でαを誘惑した元家政婦のΩ》と照近を告発し、ネットにまで火がついて根拠のない中傷が始まる。
    文字数 125,351 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.10.24
  • 25
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 21
    既婚者なのに男とセックスしてしまった男の話 セックスレスの既婚者が男とセックスしてしまった話。(主人公受け視点) 夫が年下攻めに堕とされる話(妻視点) 攻め視点もあります! 受け 30代前半。主人公。既婚。 攻め 27歳。悠真。 主人公の妻 30代後半。 ハートやお気に入り登録、ありがとうございます。 2026/3/29 自作表紙絵つけました。
    文字数 40,527 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.21
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 21
    双子のようにセット扱いで育てられてきた1歳差の高校生兄弟が致してるだけ 兄を自分のものにするためにとりあえず抱く弟 × 駄目やだと言いつつ毎回抱かれてる兄 お互いの感情が恋愛なのか執着なのかそれ以外かは読む人にお任せします 以下、内容把握用のフレーバーテキスト⤵︎ ︎ 兄に対する執着を自覚したのはいつだったか、もう覚えてない。 二人が初めて関係を持ったのは、翔真が高二、葵が高一の時だった。 でも、翔真はもっと前から、自分が弟からどういう目線を向けられているか察していた、と思う。 翔真にとって「葵という唯一の弟」が大切な存在だったことは知っている。葵に抱かれる度に、その頃の記憶が重荷になり罪悪感で追い詰められていることも。 それもわかった上で関係を続けさせている翔真は、いい死に方をしない、ってやつかもしれない。 「最悪な弟を持っちゃったね」 「……俺の弟を最悪って言うな」 「はいはい。ほら翔真、逃げなきゃ、俺まだ止めないよ」
    文字数 12,742 最終更新日 2026.3.21 登録日 2026.3.21
  • 27
    長編 完結 なし
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 21
    仁野(にの)は人違いで殴ってしまった。 殴った相手は――学年の先輩で、学内で知らぬ者はいない医学部の天才。 しかも、ずっと密かに想いを寄せていた松田(まつだ)先輩だった。 罪悪感にかられた仁野は、謝罪の気持ちとして松田の提案を受け入れた。 それは「三ヶ月だけ恋人として付き合う」という、まさかの提案だった――。
    文字数 66,183 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.8.12
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 47 24h.ポイント : 21
    【完結】取り柄は顔が良い事だけです 昔から顔だけは良い夏川伊吹は、高級デートクラブでバイトをするフリーター。25歳で美しい顔だけを頼りに様々な女性と仕事でデートを繰り返して何とか生計を立てている伊吹はたまに同性からもデートを申し込まれていた。お小遣い欲しさにいつも年上だけを相手にしていたけど、たまには若い子と触れ合って、ターゲット層を広げようと20歳の大学生とデートをする事に。 そこで出会った男に気に入られ、高額なプレゼントをされていい気になる伊吹だったが、相手は年下だしまだ学生だしと罪悪感を抱く。 そんな中もう一人の20歳の大学生の男からもデートを申し込まれ、更に同業でただの同僚だと思っていた23歳の男からも言い寄られて? ノンケの伊吹と伊吹を落とそうと奮闘する三人の若者が巻き起こすラブコメディ! BLです。 性的表現有り。 伊吹視点のお話になります。 題名に※が付いてるお話は他の登場人物の視点になります。 表紙は伊吹です。
    文字数 122,701 最終更新日 2025.6.13 登録日 2025.5.24
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 21
    恋を知らない君へ 実の兄・豪と恋愛関係にあるモデルのイオ、に思いを寄せるデザイナーのケイの横恋慕話です。最初は傍観者に徹するはずだった。がそのうち兄弟の不安定さに見かねて……。「お前さぁ、俺にしといたら?」な展開になるはず。←なりました。 ケイはこのシリーズにも出てきますがこちら単体でも読めます。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/23945148 ◯登場人物 ・豪(ごう) プロバスケ選手、イオ(庵)の一つ上の兄 ・庵(イオ) ファッションモデル。幼少期からごうに想いを寄せていた ・ケイ  イオの信頼する新進気鋭のデザイナー。同じくデザイナーの双子の兄がいる ・マリ イオの事務所の女社長 1話……ケイ(デザイナー)視点。他人から見たイオの美しさと倒錯的な兄弟愛について。エロなし 2話……兄弟のターン。イオ(弟・モデル)視点。母親の誕生日を祝う兄弟。エロあり 3話……兄が弟の身体につけた痕に気づくケイ。兄の妄執にされるがままの弟に、ついに傍観者でいられなくなってーー。「アイツは今寝てるよ」な話。兄弟のエロあり 4話……弟に触れたケイを目撃する兄は、嫉妬をぶつけるように弟の身体を蹂躙する。一方弟のイオは自分がどんどん太陽みたいな兄を変えてしまっている罪悪感から、ケイにあるお願いをする。 兄弟のエロ(やや無理矢理気味)あり 最終話……イオを南の島へと連れ出すケイ。青い海の広がるごうのいない場所、でふたりは恋愛関係になれるのか。エロあり
    文字数 37,492 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.8.10
  • 30
    長編 完結 R15
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 21
    【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に― 宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
    文字数 18,649 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.25