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フリーワード 罪悪感
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 531 24h.ポイント : 7,825
    幼なじみで婚約者に「性的魅力を感じない」と捨てられた劣性オメガのレイノ。 優秀なアルファしか生まれないロード伯爵家の長男として生まれたのにレイノは劣性オメガであった。 家族からは一族の面汚しとひどい扱いを受け、母はオメガを産んだ罪悪感で自殺してしまう。 『お前が殺したんだ。お前が情けなくて、心を病んだ末の結末がこれだ。満足か? お前をアルファに産めなかった母への復讐は済んだか? この、——母殺しのオメガが』 母の遺体を前に、父からはそう罵倒された。 しかし幼なじみだけは、そんなレイノに優しくしてくれていたのだ。 レイノがいいとすら言ってくれていたのに。 彼の隣には、美しいオメガがいた。 「だからごめん、別れてくれ。……番いたいオメガが他にできたんだ」 年老いたアルファに売られるくらいならと、自ら命を断とうとしたレイノ。 そんなレイノを救ったのは、優性アルファのライアスだった。 「人が落ちてくるとは思わなかったな。…………君はもしかして、天使なのかな?」 レイノを俺の天使と呼び、伯爵家から連れ出してくれたライアス。 しかしライアスにも目的があった。 子どもを残したくないライアスにとって、子どものできにくいオメガであるレイノは都合がよかったのだ。 お互いを利用する目的で結婚をし夫婦となった二人だったが、ライアスのそばに優性オメガが現れて…。 劣性オメガであることに強いコンプレックスを持っているレイノの心は徐々に焦り始める。 さらにはライアスへの恋心も自覚しはじめた時に、レイノははじめてのヒートを迎える。 ライアスにだけはバレたくないと必死に隠そうとしたレイノだったが…!? 母殺しと責められ続け自ら命を断とうとしたオメガが、愛する人との間に子どもを授かり母となる物語。
    文字数 72,857 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.7
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 57 24h.ポイント : 2,535
    誘惑オメガに手が出せない!~可愛すぎる番の下剋上作戦の裏側~ 「僕の番が可愛すぎて、いい加減理性が限界だ――」 同じ大学に進学してきた愛しいオメガの千晴。あの手この手で「抱かれたい」と健気な下剋上を仕掛けてくる彼に、アルファの景斗はいつも涼しげな笑顔で「完璧な彼氏」を演じてみせる。 だがその裏側では、千晴の無自覚な色気に理性をバキバキに削られ、毎週末血を吐くような我慢と深夜の自己処理を繰り返していた! 本当は今すぐ貪り尽くしたいのに、過去の罪悪感からどうしても手が出せない。そんな中、千晴が他のアルファに連れ去られそうになり、景斗の狂気的な独占欲が暴発して――!? 可愛すぎる番の誘惑を、理性総動員で耐え抜くスパダリアルファの悶絶裏側視点、開幕! この物語は『溺愛アルファに抱かれたい!~オメガの勘違い下剋上~』の景斗視点になります。
    文字数 20,050 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.20
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 131 24h.ポイント : 986
    身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる 幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
    文字数 188,047 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.13
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,787 24h.ポイント : 688
    やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
    文字数 35,931 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.3
  • 5
    長編 完結 R15
    お気に入り : 709 24h.ポイント : 383
    養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。 第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。 初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。 「今すぐ部屋から出ろ!」 独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。 翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。 「俺以外に触らせるな」 そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。 弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。 本当にこのままでもいいのか。 ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。 その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。 どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。 リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24) ※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。 三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
    文字数 97,102 最終更新日 2026.3.13 登録日 2026.3.13
  • 6
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 320
    変わらない明日を君と 旭可南(あさひかなん)は起業家として日々忙しく働いていた。人が好きで話好き、周囲には常に人がいる。そんな彼には秘密があった。 雨音が連れてくる誰かの呼び声、慟哭。消えることのない悔恨の念と罪悪感。苦痛に侵食されていく日々──かりそめの平穏が、少しずつ音を立てて崩れ始める。 ※たまにエピソードのイメージイラスト(AI生成イラスト)を載せています。細かい指示が反映されていなかったりするのであくまでもイメージイラストとしてストーリーとともに楽しんでいただければと思います。 ※現在、小説家になろう・カクヨムにも同時掲載しています。
    文字数 127,542 最終更新日 2026.7.22 登録日 2026.5.31
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 153 24h.ポイント : 269
    愛した人は親友の恋人でした〜一夜の過ちで身籠って逃亡したオメガはなぜか親友の恋人に囲われました⁉︎〜 「親友の恋人」を奪ってしまった罪悪感から逃げ出した先は、決して出られない鳥籠の中でした――。 ずっと密かに想いを寄せていた理人先輩が、親友・瑠依の恋人になった。 残酷な事実に絶望し、身分不相応な恋心を必死に封じ込めていたΩの晴輝。しかし大学卒業を控えたある日、送別会の席で酔いとヒートが重なり、あろうことか理人と身体を重ねてしまう。 おまけに生涯消えない「番(つがい)」の印まで刻まれてしまい……。 「親友の恋人を奪うなんて最低だ……!」 激しい罪悪感に苛まれた晴輝は、連絡先をすべてブロックし、誰にも告げずに遠く離れた見知らぬ土地へと逃亡する。やがて、お腹の中に理人との新しい命が宿っていることに気づき、一人で産み育てる決意をする晴輝だったが……。 嘘と誤解から始まる、逃亡Ωと執着エリート社長αのダークで甘い監禁オメガバース!
    文字数 23,167 最終更新日 2026.6.27 登録日 2026.6.27
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,549 24h.ポイント : 262
    事故つがいの夫は僕を愛さない  ~15歳で番になった、オメガとアルファのすれちがい婚~【本編完結】 2023.9.19~完結一日目までBL1位、全ジャンル内でも20位以内継続。 2025.4.28にも1位に返り咲きました。 ありがとうございます! 美形アルファと平凡オメガのすれ違い結婚生活 (登場人物) 高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。  高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。 (あらすじ)*自己設定ありオメガバース 「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」 ある朝流れたニュースに、オメガの天音の番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。 天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。 理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。 天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。 しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。 ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。 表紙は天宮叶さん@amamiyakyo0217
    文字数 157,854 最終更新日 2025.1.5 登録日 2023.9.18
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 615 24h.ポイント : 248
    全てを1人で抱え込む高校生の少年が、誰かに頼り甘えることを覚えていくまでの物語――― 父を目の前で亡くし、母に突き放され、たった一人寄り添ってくれた兄もいなくなっていまった。 弟を守り、罪悪感も自責の念もたった1人で抱える新谷 律の心が、少しずつほぐれていく。 助けてほしいと言葉にする権利すらないと笑う少年が、救われるまでのお話。
    文字数 38,912 最終更新日 2026.2.26 登録日 2025.8.10
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,066 24h.ポイント : 205
    繰り返される恋人の不貞に傷付き限界を迎えた詩月(しずく)は、父親の転勤を機に彼の元から逃げ出しす事を決意し、彼の友人を介して別れを告げた。 八年後、今だに彼を引きずりながらも細々と暮らしていた詩月はとある場所で思いもよらない再会を果たしてしまう。 自分から逃げてしまった手前、罪悪感から必死に彼への気持ちを押し殺すが……。 一方、自分勝手な理由で恋人を傷付けていた龍惺(りゅうせい)は、忽然と姿を消した彼を探すべく父親の会社を継ぐ事を決意。 八年が経ち、秘書の瀬尾に恋人捜しをさせていた龍惺は、ある日訪れた店で偶然にも恋人を見付ける。上手く事が運ばない事にイライラしながらもどうにか関係を戻そうとするが、恋人はむしろ自分と関わる事を避けていて……。 イケメン俺様社長(攻)×一途な美人(受) ※性的描写あり 星=受サイド 月=攻サイド
    文字数 433,227 最終更新日 2024.2.22 登録日 2023.11.22
  • 11
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,069 24h.ポイント : 170
    勉強ができることしか取り柄がない陽也は、天使みたいに清らかな学園の人気者である綾人が好きだった。 地味で勉強ばかりしている陽也とも友人として優しく付き合ってくれる綾人に劣情を抱いてしまうことに陽也は罪悪感を感じていたが─── 普段は天使みたいなのに、ベッドでは野獣に変身する攻めが書いてみたかっただけのお話。お気軽にお読み下さい。
    文字数 42,092 最終更新日 2020.12.31 登録日 2020.12.29
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 99 24h.ポイント : 106
    【完結】俺はずっと、おまえのお嫁さんになりたかったんだ。 ※あらすじ、後半の内容にやや二章のネタバレを含みます。 幼なじみの悠也に、恋心を抱くことに罪悪感を持ち続ける楓。 逃げるように東京の大学に行き、田舎故郷に二度と帰るつもりもなかったが、大学三年の夏休みに母親からの電話をきっかけに帰省することになる。 見慣れた駅のホームには、悠也が待っていた。あの頃と変わらない無邪気な笑顔のままー。 何年もずっと連絡をとらずにいた自分を笑って許す悠也に、楓は戸惑いながらも、そばにいたい、という気持ちを抑えられず一緒に過ごすようになる。もう少し今だけ、この夏が終わったら今度こそ悠也のもとを去るのだと言い聞かせながら。 しかしある夜、悠也が、「ずっと親友だ」と自分に無邪気に伝えてくることに耐えきれなくなった楓は…。 お互いを大切に思いながらも、「すき」の色が違うこととうまく向き合えない、不器用な少年二人の物語。 主人公楓目線の、片思いBL。 プラトニックラブ。 いいね、感想大変励みになっています!読んでくださって本当にありがとうございます。 2024.11.27 無事本編完結しました。感謝。 最終章投稿後、第四章 3.5話を追記しています。 (この回は箸休めのようなものなので、読まなくても次の章に差し支えはないです。) 番外編は、2人の高校時代のお話。
    文字数 55,405 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.30
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 954 24h.ポイント : 92
    Ωだからと婚約破棄された没落貴族を救ったのは愛が重いα公爵令息様でした【本編完結】 没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。 だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。 紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。 ◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。 ◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。 ――――――――― ◆本編13万7500文字ほど、それ以降は番外編。 ◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。 ◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
    文字数 152,362 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.1.9
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 139 24h.ポイント : 78
    人気アイドルグループのエースだった奏多は事故により脚を怪我し、グループを脱退する。エースの抜けたグループの人気はみるみる下落し、そのまま解散。そのことに責任と罪悪感を感じた奏多は芸能界の表舞台から引退し、正体不明の作曲家Kとして裏で支えることに。 罪悪感からご飯を食べなくなった奏多の肌は痩せこけ、青白くかつての輝きはなくなっていた。 ある日の打ち合わせでかつてのグループメンバーである颯真と再会する。 メガネとマスクをしているがかつてのメンバーのことは騙せない。 『奏多、会いたかった』 『僕、奏多さんのパフォーマンスを見て、人生変わったんです!』 やけに自分に懐いているワンコ系の後輩リオと、かつてのグループのメンバー颯真に受け止めきれない愛を向けられる話。
    文字数 119,796 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.9
  • 15
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 235 24h.ポイント : 71
    社会人になってから一年が経った健斗(けんと)は、住んでいた部屋が火事で焼けてしまい、大家に突然退去命令を出されてしまう。家具やら引越し費用やらを捻出できず、大学の同期であった祐樹(ゆうき)の家に転がり込むこととなった。 家賃は折半。しかし毎日終電ギリギリまで仕事がある健斗は洗濯も炊事も祐樹に任せっきりになりがちだった。罪悪感に駆られるも、疲弊しきってボロボロの体では家事をすることができない日々。社会人として自立できていない焦燥感、日々の疲れ。体にも心にも余裕がなくなった健斗はある日おねしょをしてしまう。手伝おうとした祐樹に当たり散らしてしまい、喧嘩になってしまい、それが張り詰めていた糸を切るきっかけになったのか、その日の夜、帰宅した健斗は玄関から動けなくなってしまい…?
    文字数 8,422 最終更新日 2022.8.28 登録日 2022.8.24
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,563 24h.ポイント : 63
     推しカプのためなら何度だって死ねるオタク。それが俺。  神様に前世と今世という二部構成になったBL小説の悪役として転生し、第一部の悪役金の神子、別名金の悪魔として名を馳せ原作通りに殺される……ハズだった。 (何故俺は! 死に間際猊下とキスしてるんですかね!?)  一度目の死。俺は超絶美人で敬虔な信者である猊下にキスをされて終わりを迎える。    そして、二部の始まり。今世でも立派な悪役ムーブを噛まそうとしたのだが……。 「お兄ちゃん」 「どうした、ルド」 「御飯食べた? ちゃんと寝た?」 「……ああ、大丈夫だ」 「嘘ついてるの、俺分かるよ?」 「……お腹がすいてなかったし、眠くもなかった」 「じゃあ俺がお腹すいたし眠いから一緒に来て」  今世の猊下、どういうわけかまた俺を引き取って(関係性は義兄弟だけど)一緒に暮らしている。はじめはまた猊下を巻き込むわけにはいかない!と思ったのだが猊下、昔に色々あったみたいでトラウマを抱えており俺は心配で離れられない。  あと、前世の罪悪感があるのでせめて少しでも猊下には幸せになって欲しくている。我ながら矛盾だらけ。 「ああ、分かったよ。一緒に行こう」 「……っ! う、うん!!」  そして、前みたいに無表情じゃなくてふわりって優しい笑みを浮かべるからどうしても、どうしてもその笑顔が見たくていてしまう!!くそ!前世のキスを引きずってるのは俺だけなのに!! ―――― 全六章 はじまり、第一章一部全公開。 第一章 完結毎日更新。 第二章 完結毎日更新。 第三章 完結毎日更新。 第四章 完結毎日更新。 第五章 完結毎日更新。 第六章 簡潔毎日更新。
    文字数 165,011 最終更新日 2023.6.15 登録日 2022.10.23
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 63
    【撮影手記】ドラマ『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』 小さな映像制作会社で撮影される少年BLドラマ『初恋』。 二人の美しき中学生俳優たちは、過激な場面を演じさせられる。羞恥心、屈辱感、性欲、友情…複雑な感情を抱えていく。 その変化を、現場のカメラマンである“俺”は、誰より近くで見つめ続けていた。 映像制作の裏側で揺れる少年たちと、大人の罪悪感を描く思春期小説。 …今回は拙著『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』を作中作として扱い、そのドラマ化を撮影するという小説です。内容についてはそちらを読んでいなくてもわかるように書いているので、是非関係なく読んでいただければと思います。 ※少年愛的な内容や、少年の過激な描写もあるのでご注意ください。 かつては実際に多く存在していた、少年たちを生々しく撮影した古き映画やドラマたちにインスピレーションを貰いました。
    文字数 52,832 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.5.30
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 56
    仁野(にの)は人違いで殴ってしまった。 殴った相手は――学年の先輩で、学内で知らぬ者はいない医学部の天才。 しかも、ずっと密かに想いを寄せていた松田(まつだ)先輩だった。 罪悪感にかられた仁野は、謝罪の気持ちとして松田の提案を受け入れた。 それは「三ヶ月だけ恋人として付き合う」という、まさかの提案だった――。
    文字数 66,183 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.8.12
  • 19
    短編 完結 R15
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 56
    ある日突然、ナルシストな男子、甘風馨から告白された、俺、小宮ろた。 バッサリ断ってしまったけどその日から甘風が学校に来なくなって…。 胸糞悪いし、謎の罪悪感も出てくるから甘風の家に行ったんだけどさ。 そこには別人のような甘風が現れて。
    文字数 6,721 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.4.1
  • 20
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 49
    【完結】性悪寝たきり王子のお世話係 【寝たきり王子×人見知りのお世話係】 奴隷上がりの青年・ラナは、人見知りな性格のせいで、どこへ行っても役立たず呼ばわりされていた。 そんな彼に与えられたのは、悪い魔女の呪いで眠り続けるリゲル王子のお世話係。 人見知りのラナは、「相手が眠っている」という安心感から、王子に日頃の鬱憤や愚痴をこぼしてしまう。 しかし、その悪口は、すべて王子に聞こえていたのだ。 その見事な毒舌ぶりに興味を抱いた王子は、ラナの夢の中へ介入。夢の中で交流が始まり、ラナは徐々に王子に惹かれていった。 そんなある日、お姫様から「王子の精液を持ち帰れ」という命令がラナへ下される。王子を道具のように扱う命令に葛藤しながらも、ラナは背徳的な行為に手を染めてしまう。罪悪感に苛まれたラナは、書き置きを残して逃げ出してしまい、それを知った王子は—— ※本編完結済 番外編更新中
    文字数 27,642 最終更新日 2026.5.20 登録日 2026.5.16
  • 21
    短編 完結 R18
    お気に入り : 102 24h.ポイント : 49
    義兄と高1義弟がアプリでマッチングされたので… アプリで偶然マッチングされてから姉の彼氏(からの旦那)とパパ活してるDKの話。 サイコパスみあるのでは?ってほど倫理観も罪悪感もなさそうな2人ですね…。 結構名前つけないまま最後まで書ききっちゃいましたw Pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22506068 ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n4502jh/ fujossy https://fujossy.jp/books/30456
    文字数 8,940 最終更新日 2025.2.7 登録日 2025.2.7
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,843 24h.ポイント : 42
    義兄の愛が重すぎて、悪役令息できないのですが…! 戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。 「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」 なんだか義兄の様子がおかしいのですが…? このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ! ファンタジーラブコメBLです。 平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。   ※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました! えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。   ※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです! ※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡ 【登場人物】 攻→ヴィルヘルム 完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが… 受→レイナード 和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。
    文字数 108,071 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.2.19
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,006 24h.ポイント : 42
    【BLです】 「俺と秋さんは恋人同士です!」「そうなの!?」  無気力でめんどくさがり屋な大学生、露田秋は交通事故に遭い一時的に記憶喪失になったがすぐに記憶を取り戻す。  そんな最中、大学の後輩である天杉夏から見舞いに来ると連絡があり、秋はほんの悪戯心で夏に記憶喪失のふりを続けたら、突然夏が手を握り「俺と秋さんは恋人同士です」と言ってきた。  もちろんそんな事実は無く、何の冗談だと啞然としている間にあれよあれよと話が進められてしまう。  記憶喪失が嘘だと明かすタイミングを逃してしまった秋は、流れ流され夏と同棲まで始めてしまうが案外夏との恋人生活は居心地が良い。  一方では、夏も秋を騙している罪悪感を抱えて悩むものの、一度手に入れた大切な人を手放す気はなくてあの手この手で秋を甘やかす。  あまり深く考えずにまぁ良いかと騙され続ける受けと、騙している事に罪悪感を持ちながらも必死に受けを繋ぎ止めようとする攻めのコメディ寄りの話です。 【主人公にだけ甘い後輩✕無気力な流され大学生】  反応いただけるととても喜びます!誤字報告もありがたいです。  ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載中。
    文字数 38,007 最終更新日 2022.6.22 登録日 2022.6.18
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 22 24h.ポイント : 28
    既婚者なのに男とセックスしてしまった男の話 セックスレスの既婚者が男とセックスしてしまった話。(主人公受け視点) 夫が年下攻めに堕とされる話(妻視点) 攻め視点もあります! 受け 30代前半。主人公。既婚。 攻め 27歳。悠真。 主人公の妻 30代後半。 ハートやお気に入り登録、ありがとうございます。 2026/3/29 自作表紙絵つけました。
    文字数 40,527 最終更新日 2026.4.5 登録日 2026.3.21
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 56 24h.ポイント : 28
    オメガバースです ※男性妊娠・暴力・監禁描写あり 攻め→→→→→←←←受け

小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。

神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。

火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。

門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。

▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)

神崎と門馬

門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。

あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。

卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
    文字数 11,433 最終更新日 2026.1.19 登録日 2026.1.19
  • 26
    長編 完結 R15
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 28
    【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に― 宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
    文字数 18,649 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.25
  • 27
    短編 完結 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
    シングルハーテッド ​ハルトにとって、高校時代の同級生・アキヒコは、決して手の届かない「忘れられない初恋の人」だった。 当時、アキヒコが狂おしいほど一途に想いを寄せていたのは、女子バスケ部キャプテンのナツキ。 その真っ直ぐな想いは実を結び、二人は誰もが羨む恋人同士に。アキヒコが「将来はナツキと結婚する」と堂々と宣言する姿を前に、ハルトが立ち入る隙など一ミリも無かった。 ハルトは己の恋心を永遠に封印する。 ​それから年月が流れ、三十歳になったハルト。 ようやく初めての恋人ができ、その人へのプレゼントを選びにあるセレクトショップへと立ち寄る。しかし、そこで「店長」として働いていたのは、初恋の人、アキヒコだった。 ​予期せぬ再会に、ハルトの胸の奥で眠っていたはずの激しい恋心がまたたく間に蘇る。 罪悪感と高鳴る鼓動を抑えながら、ハルトが恐る恐る「ナツキとうまくいっているのか」と尋ねると、アキヒコから返ってきたのは、予想だにしない言葉だった。 ​お互いに大人になった今、ハルトの隠し続けてきた想いはアキヒコに届くのか。 過去の失恋と、現在の恋、そして再燃する初恋が交錯する、ビター&スイートな恋物語が幕を開ける。
    文字数 32,238 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.7.14
  • 28
    長編 完結 R15
    お気に入り : 253 24h.ポイント : 21
    刺されて始まる恋もある ストーカーに困るイケメン大学生城田雪人に恋人のフリを頼まれた大学生黒川月兎、そんな雪人とデートの振りして食事に行っていたらストーカーに刺されて病院送り罪悪感からか毎日お見舞いに来る雪人、罪悪感からか毎日大学でも心配してくる雪人、罪悪感からかやたら世話をしてくる雪人、まるで本当の恋人のような距離感に戸惑う月兎そんなふたりの刺されて始まる恋の話。
    文字数 77,777 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.7.12
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 14
    「私を救ってしまったシエル、責任をとって。一生。傍にいてほしい」 孤児だったシエルは、凍える夜に教会の灯りに救われた。今は聖職者として老師の跡を継ぎ、一人で教会を守っている。 「神で腹は膨れないが、信仰すればご飯が食べられる」 そんな現実的な考えを持つ彼は、自分を信心深い聖職者だとは思っていない。ただ、暖かい食卓と居場所を失いたくないだけだった。 そんなシエルのもとに、毎朝欠かさず通い詰める男がいる。黒騎士団のダグラス。彼は「大切な人の幸せ」のために、悲痛なほど切実に祈り続けていた。言葉少なに、震える背中で祈る彼を放っておけず、シエルは毎朝1時間早く教会を開けるようになる。隣に座り、毛布を貸し、焼き菓子を渡す。不器用なシエルができるのは、彼が捧げる「別の誰かへの祈り」が届くようにと、共に見守ることだけだった。 しかし、ダグラスが抱えていた罪悪感と、祈りの対象だった「大切な人」が明らかになったとき、二人の関係は静かに、劇的に動き出す。 隣り合う二人の距離が、心に触れる距離に変わる瞬間。 孤独だった聖職者と傷ついた騎士が、本当の「温かい居場所」を見つける。 真面目寡黙騎士×健気聖職者 ムーンライトノベルズにも掲載してます。
    文字数 4,322 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.22
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 14
    【完結】黄金の檻、緋色の鎖 日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。 王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。 (イラストと考察と内容紹介に、生成AIを使用しています)
    文字数 41,639 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.9