Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 3,673 24h.ポイント : 766
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】 家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。 悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。 主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。 2025.7.31 本編完結しました。 2025.8.2 番外編完結しました。 2025.8.4 加筆修正しました。 2025.11.7 番外編追加しました。 2025.11.12 番外編追加分完結しました。 第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。 2026.1.11 ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。 文字数 135,190 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.7.8 -
2短編 完結 なしお気に入り : 113 24h.ポイント : 568
悪役令息として転生してしまった神楽坂龍一郎は、心を入れ替え、主人公のよき友人になるよう努力していた。ところがこの選択肢が、神楽坂の大切な人を傷つける可能性が浮上する。困った神楽坂は、自分を犠牲にする道を歩みかけるが…… 文字数 7,274 最終更新日 2026.2.16 登録日 2026.2.16 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 1,558 24h.ポイント : 411
オリンドは疲れていた。生きあぐねていた。見下され馬鹿にされ、なにをしても罵られ、どんなに努力しても結果を出しても認められず。 いつしか思考は停滞し、この艱難辛苦から逃れることだけを求めていた。そんな折、憧れの勇者一行を目にする機会に恵まれる。 凱旋パレードで賑わう街道の端で憧れの人、賢者エウフェリオを一目見たオリンドは、もうこの世に未練は無いと自死を選択した。だが、いざ命を断とうとしたその時、あろうことかエウフェリオに阻止されてしまう。しかもどういう訳だか勇者パーティに勧誘されたのだった。 これまでの人生で身も心も希望も何もかもを萎縮させていたオリンドの、新しく楽しい冒険が始まる。 ※年齢指定表現は「賢者様が大好きだからお役に立ちたい〜大人の時間を探査版〜」にて一部抜粋形式で投稿しています 文字数 497,342 最終更新日 2026.3.23 登録日 2024.2.25 -
4長編 完結 R18お気に入り : 1,731 24h.ポイント : 404
もしこのゲームの世界に入り込めたら、オレにはやりたいことがある。 何度プレイしても、どんな選択肢を選んでも、最後は儚く散ってしまう敵キャラ、ルーク・ディベットを救うことだ。 そしてなんの因果かオレは本当にその世界に転生した。 しかもお助けキャラのリアス・オルロンとして。 持てる知識(前世の記憶)をフル活用してルークを助けることに成功したオレだが、事態は思ってもみない方向へとどんどん進んでいって……!? これは前世やり込んだ恋愛ゲームがエンディングを迎えた後の世界で、死ぬはずだった推しとすったもんだしながら二人で生きていくお話です。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです! 文字数 160,440 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.10.31 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 74 24h.ポイント : 362
本編完結済み 夜の街で、凪は人生の底にいた。 古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。 そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。 偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。 事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。 一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。 危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。 冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。 大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。 しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。 それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。 一方、鷹宮は気づいてしまう。 凪が笑うだけで、胸が満たされることに。 そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、 凪を遠ざけてしまう。 近づきたい。 けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。 互いを思うほど、すれ違いは深くなる。 2人はこの冬を越えることができるのかーー 文字数 84,856 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.1.9 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 817 24h.ポイント : 269
4000万の掛け金ごと俺は買われた。 「手っ取り早く臓器売る?それとも船乗る?あ、それとも……ケツでしゃぶって稼ぐ?選ばせてあげる」 弟の治療費を稼ぐためにオメガなのを隠して昼夜を問わず昼は飲食店、夜はホストで稼ぐ天城蓮、源氏名レント 姫、全員と色恋営業をしていた事がバレ、裏で結託した姫に売掛金4000万円で飛ばれる。 4000万の色恋営業で全てを失ったホスト・レント。 彼が最後に取った選択は、借金ごと買われ性奴隷としてついていく道だ。 引き取ったのは裏社会を牛耳る冷酷な組長・真城暁臣。 「お前の全部、俺が買った」 その言葉を合図に、蓮の人生は支配と快楽、そして愛に塗り替えられていく。 「このままじゃ、ケツが真っ二つに割れる」 文字数 731,193 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.8.4 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 242
戦場で生きる騎士団に、新たな支援魔法が試験導入される。 被験者として、第三騎士団団長アレクは、開発者イリスと行動を共にすることになる。 理性的なアレクと、合理主義のイリス。 二人の関係は、合理の上で成立した。 だが、完璧な信仰を持つ神官ノエルの登場により、その均衡はゆっくりと崩れ始める。 理性で制御が効かない感情。 合理では説明できない選択。 平等であるはずの愛。 三人の関係は、やがて誰一人引き返せない領域に進んでいく。 欲のある騎士と、それを知らない魔導師。そしてそれが許されない神官の話。 言葉より先に、感情が伝わる支援魔法。それに翻弄され、また利用する。 感想などいただければ、励みになりますのでぜひ。 性癖が暴れることもございます。ご了承ください。 文字数 85,333 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.16 -
8短編 完結 R15お気に入り : 957 24h.ポイント : 234
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9長編 完結 R18お気に入り : 5,656 24h.ポイント : 220
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース 横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。 『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』 落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。 目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。 トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。 不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。 トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。 「危ないっ」 緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。 再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。 ――雪。 主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。 脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。 『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。 主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。 そのリアムに、何故自分が転生しているのか。 悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。 ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。 バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。 好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。 爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。 オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。 文字数 183,941 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.5.19 -
10短編 完結 R15お気に入り : 816 24h.ポイント : 220
病院で子供を孕めない体といきなり診断された俺は、どうして良いのか判らず大好きな幼馴染の前から消える選択をした。不完全なオメガはお前に相応しくないから…… オメガバース作品です。 文字数 4,096 最終更新日 2020.7.6 登録日 2020.7.6 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 207
かつて想いを伝えられないまま離れた二人は、長い年月を経て再び出会う。 パリで名を上げたスタイリスト・メリナ。 そして、かつてモデルとして輝きながらも、すべてを手放し父として生きてきたユウキ。 昼と夜、名前と姿――本当の自分を隠してきたメリナと、過去に蓋をしてきたユウキ。 交わらなかったはずの時間が、再会によって静かに動き出す。 「隣にいる」という選択は、恋よりも難しくて、けれど確かなものだった。 過去も弱さもすべて抱えたまま、 ふたりがもう一度“愛すること”を選び直す、大人の再生ラブストーリー。 文字数 14,208 最終更新日 2026.4.20 登録日 2026.4.11 -
12短編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 198
【あらすじ】 パパ活詐欺で大金を稼ぐ少年、イヌ。 幼い頃から虐待を受けて育った彼には、名前も、道徳心も、守るべき矜持もなかった。 ある夜、夜の街を牛耳る呉島組の構成員の首を「うっかり」へし折ってしまった彼は、呉島を統べる鬼神・九条李神の前に引き摺り出される。突きつけられたのは、死よりも残酷な二択。 「選択肢をやる。……今すぐSMゲイ風俗に叩き落とされ、一生、雄の便所として生きるか。あるいは、俺の『犬』として、死ぬまで俺の靴を舐めるか。どちらにせよ地獄だと思うが……、どうする?」 ⚠️注意⚠️ この物語には、下記の表現があります。 ※受けの虐待、レイプの過去あり ※貞操概念皆無のビッチ受け ※ハードなプレイ、♡喘ぎ ※根性焼き、脚を折る等の受けへの暴力 ※精神破壊、洗脳 ※受けの薬物使用 ※殺人、暴行などのグロ表現等… 苦手な方はお引き返しください。 文字数 52,514 最終更新日 2026.3.27 登録日 2026.3.27 -
13長編 完結 R18お気に入り : 305 24h.ポイント : 127
いつもドジで、今日もお仕えする領主様に怒鳴られていた僕。自分が、ゲームの世界に悪役として転生していることに気づいた。このままだと、この領地は惨事が起こる。けれど、選択肢を間違えば、領地は助かっても王国が潰れる。そんな未来が怖くて動き出した僕だけど、すでに領地も王城も策略だらけ。その上、冷酷だったはずの領主様は、やけに僕との距離が近くて……僕は平穏が欲しいだけなのに! 僕のこと、いらないんじゃなかったの!? 惨劇が怖いので先に城を守りましょう! 文字数 82,042 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.7.20 -
14長編 完結 R15お気に入り : 453 24h.ポイント : 106
オメガバース。世界で男女以外に、アルファ・ベータ・オメガと性別が枝分かれした世界で新たにもう一つの性が発見された。 世界的にはレアなオメガ、アルファ以上の神に選別されたと言われる特異種。 バランサー。 アルファ、ベータ、オメガになるかを自らの意思で選択でき、バランサーの状態ならどのようなフェロモンですら影響を受けない、むしろ自身のフェロモンにより周囲を調伏できる最強の性別。 これは、バランサーであることを隠した少年の少し不運で不思議な出会いの物語。 裏社会のトップにして最強のアルファ攻め × 最強種バランサーであることをそれとなく隠して生活する兄弟想いな受け ※オメガバース特殊設定、追加性別有り . 文字数 502,399 最終更新日 2025.2.18 登録日 2024.10.7 -
15長編 完結 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 99
理性が追いつく前に、身体が欲してしまう。その違和感が快楽に変わるまで、時間はほとんどかからない。 講義の合間、アルバイトの最中、部活のロッカールーム。汗と体温が残る閉ざされた空間。生活の延長にあるはずの場所で、男の身体は無防備にさらされ、張りつめた筋肉と湿った空気が欲望を刺激する。軽い冗談の延長だった接触は、すぐに意味を変え、逃げ場のない昂りへと姿を変える。誰かに見られるかもしれないという緊張が、感覚を異様なほど研ぎ澄まし、鼓動や息遣いが生々しく耳に残る。 三章構成で藤政竣也の貪欲なセックスライフを描く、シリーズ初の中編集。 先輩に誘われて出演したAVで男同士の快楽を知ってしまった器械体操部2年の藤政は、バイト先のスポーツクラブで羞恥の快感まで覚えてしまっていた。鍛え上げられた身体は正直で、誤魔化しがきかない。盛り上がる筋肉、触れ合った瞬間に伝わる体温、肌に残る汗の感触。近づくだけで意識は乱れ、触れ合えば抑制は簡単に崩れる。同期の友人、スポーツクラブの利用客、部活の先輩。男同士だからこそ遠慮は削ぎ落とされ、欲望は直接的になる。性的嗜好など関係なく、最初にあったはずの戸惑いはすぐに薄れ、繰り返すほどに快感だけが確かな実感として残っていく。 刺激は偶然から始まり、やがて選択になり、いつの間にか習慣へと変わる。スリルは消えず、慣れによってむしろ濃度を増し、身体は次を当然のように求め始める。講義中の生堀り中出し、ジムの浴室での3P、大勢の部員たちが利用するロッカールームでの輪姦プレイ。清潔だった時間と空間は甘く湿り、共有された秘密と感覚が関係を縛りつけていく。躊躇いは薄れ、代わりに残るのは、もう戻れないという実感と、欲望に身を委ねる心地よさだ。 快楽は特別な出来事ではなく、日常の隙間に忍び込む。視線、距離、沈黙、わずかな接触。その積み重ねが、ノンケ体育大生の理性を削り、身体を正直にしていく。悦楽を試し、確かめ、共有し、生活の中に溶かし込んでいく流れが、濃密な空気とともに連なり、逃げ場のない興奮として残り続ける。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第10作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】 文字数 87,574 最終更新日 2026.2.25 登録日 2026.1.16 -
16短編 完結 なしお気に入り : 37 24h.ポイント : 99
「感謝すら忘れた者たちに、明日を語る資格はない」 自らの都合で聖王セシルを追放し、異世界から新たな「勇者」を召喚したアドレアン聖王国。 しかし、その身勝手な選択が、国を、大地を、そして人々の心を根底から腐らせていく。 壊れゆく少年勇者と、彼を歪に愛した騎士。 二人の執着が交わったとき、聖王国は二度と再生不能な終焉へと突き進む。 裏切り者たちには、因果応報という名の、容赦なき報いが下る。 これは、傲慢な国が崩壊するまでの、無慈悲な記録。 ----------------------------------------- 『嘘つき王と影の騎士』から引き続き読んでくださる皆様へ この物語は、セシルを虐げた者たちが、ただただ因果応報の末路を辿るだけの物語です。 本編に救いはありません。 セシルたちのその後が気になるという方は、本編は飛ばして、最終話の後に掲載する「閑話」のみをお読みいただくことをお勧めいたします。 本作は『嘘つき王と影の騎士』の続編となりますが、前作をお読みでない方でも一つの物語としてお楽しみいただけます。 文字数 41,763 最終更新日 2025.12.29 登録日 2025.12.26 -
17長編 完結 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 92
上位魔法の代償は貴方への愛でした。 戦場で敵将アシュレイの命を救った、美貌のヒーラー・ルーシェ。 だがその救いをきっかけに、彼は激しい執着を向けられ、半ば強引に敵国へ連れ去られてしまう。 しかもルーシェは、魂で触れた相手に強く惹かれてしまう特異な性質の持ち主だった。 露骨に欲し、力ずくで奪おうとするアシュレイ。 優しく選択を差し出しながら、静かに逃げ道を塞いでいく王エルネスト。 対照的な二人の男に心も魂も揺さぶられるなか、ルーシェは次第に追い詰められていく。愛と魂の物語。 執着系スパダリ攻め×美少年ヒーラー受け 三角関係/後半シリアス/R18/ハッピーエンド確約 ※メイン攻め以外との関係描写あり/暴力描写あり スピンオフー100回フラれても、僕は王に恋をするー連載中です。 文字数 189,266 最終更新日 2026.4.1 登録日 2026.2.22 -
18長編 完結 R18お気に入り : 1,516 24h.ポイント : 92
完結しました! 両親が交通事故で死亡し、親戚中をたらい回しにされ、疲れきった俺の前に現れたのはとある大企業の御曹司だった。 彼は叔父の経営する小さな工場に多額の寄付を約束し、その代わりにと俺をその企業の養子に──つまり、兄弟にすると言ってきた。 俺に選択権はなく、それに大企業の養子なんて好条件を断る理由もなく、言われるがままに彼について行った。 豪邸の一室に飼われるとも知らずに。 養子だなんて、義兄弟だなんて、そんなうまい話がある訳ない。 俺は今日から彼のペット、赤い首輪と彼の手首を繋ぐ紐がその証。 両親がくれた名前ではもう二度と呼ばれない、俺の名前は今日からポチ。 俺は今日から、人間でなくなる。 ──── ────── R18要素は四話あたりからじわじわと。 ポチがじっくり開発される様子をお楽しみください。 プロローグの割に内容はほのぼのとしています。 文字数 979,624 最終更新日 2020.11.1 登録日 2018.9.25 -
19長編 完結 R18お気に入り : 1,836 24h.ポイント : 92
この世界はゲームの世界で、「主人公」が「第一王子」ルートを選択すれば、王子から婚約破棄され一家は破滅……などというn番煎じのトンチキな妄言を繰り出す「悪役令嬢」アリシアを姉に持つ公爵令息のカミルは、甘いお菓子に目がなく、お菓子のためなら何でも従ってしまう。 一家の破滅を避けるために、姉アリシアから「主人公」シャルロッテと恋仲になるよう命じられたカミルは、なぜか姉の婚約者「第一王子」レオンハルトの膝の上でお菓子を食べさせてもらっていた。 ◇悪役令嬢の弟が、甘いお菓子で餌付けされるお話です。第一王子✕悪役令嬢の弟。ふんわりテキトー設定のコメディです。無理矢理描写、攻以外との絡みあります。ハッピーエンド。 ◇主人公は流されやすく、すぐ泣いてしまうアホの子です。 ◇完結済。番外編は投稿するかもしれません。ムーンライトノベルズにも投稿してます(内容少し違います)。 文字数 69,485 最終更新日 2023.9.27 登録日 2023.9.13 -
20短編 完結 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 85
バスの事故で突然死んでしまった俺は、魂の審判所で福引仕様のくじで「異世界」「男だけの世界」に送られることになった。 ……彼女いない歴年齢の童貞処女のノーマル男になんて罰ゲーム! 転移した異世界の森の中で悲嘆に暮れていると、目の前には「人生の2択」と書かれたスクリーンが映しだされて。 ?? 「町に行きます」「森の奥に行きます」?? いや、人のいる所に行きたいです。 町に着けば、「冒険者ギルド」「商業ギルド」どちらに行く? ……冒険者ギルドかな? 転移者特典の知識の宝珠や魔法鞄を駆使しながら、この異世界で清らかな体を死守しつつ楽しむぞー! と決意したけど……、冒険者ギルドのサブマスがイケメンオネエで俺に迫ってくるし、助けてくれた凄腕冒険者はセクハラしてくるし……。 しかもその度に映し出されるスクリーンには究極の「人生の2択」。 「抱く」か「抱かれる」か。 え? それ以外の選択肢はないの? 究極すぎるよー! どっちか選ばなきゃダメですかーっ? 思いつきでタイトル回収まで書きました。 ゆるゆると楽しんでいただけたらと思います。 R18は保険です。 別名義で掲載していたものを、再掲載しました。 その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作にて再々掲しております。 文字数 46,477 最終更新日 2025.3.2 登録日 2025.3.2 -
21短編 完結 R18お気に入り : 324 24h.ポイント : 78
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22長編 完結 R18お気に入り : 161 24h.ポイント : 63
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。 彼はその生を終え、現代に転生する。 前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、 かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。 妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、 守り。愛するがゆえに罪を抱く。 和菓子という穏やかな日常の裏で、 吉兵衛は知らない。 自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。 前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、 吉兵衛は選択を迫られる。 妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、 それとも――愛するがゆえに、拒むのか。 総愛され・溺愛・前世×現代。 優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。 この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。 文字数 110,252 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.6 -
23長編 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 63
全14章→只今、3章目(3章まで更新予定) 消防士の雄介が、真面目でクールな医師・望の前に現れた日、二人の運命は大きく動き出す――。 最初は誤解だらけの出会い。雄介は望を女性だと勘違いし、二人の関係は最悪のスタートを切る。 しかし、回診でリハビリに真剣に取り組む雄介の姿を目にした望の心は、少しずつ揺れ動く。やがて雄介からの告白に、望の心はどう応えるのか――。 さらに、望の親友・和也も彼に秘めた想いを抱えていて、友情と恋が交差する初々しくも切ない物語。 スパダリ×一ツンデレ、胸キュン必至の第一章! ※この話は作者の妄想と想像で作られています。現実と異なるかもしれませんが、それはお話上おいしい設定なんだとご理解していただけると助かります。 本作は、いわゆる「萌え」や「癒し」を主目的としたBLではありません。 友情と愛情の狭間で悩み、話し合い、選択しながら進んでいく BLヒューマンドラマです。 同性であることによって生じる現実的な問題や葛藤を扱っており、 登場人物たちの心の動きや関係性を丁寧に描いています。 軽く楽しめる作品を求めている方には向かないかもしれませんが、 人物の人生に寄り添う物語を好まれる方に届けば幸いです。 文字数 276,284 最終更新日 2026.1.2 登録日 2025.10.14 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 166 24h.ポイント : 63
侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。 名前も、仕草も、笑い方さえも。 ──すべてが他人の模倣品。 家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。 そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。 リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。 しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。 その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。 婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。 彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。 セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。 もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。 しかし、弁明の余地はなかった。 杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。 裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。 彼の人生はいつもこうだった。 だれも彼を助けに来ない。 母が死んだあの日から、それは変わらない。 あぁ、でも……、やっと楽になれる? 文字数 22,483 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.24 -
25長編 連載中 R15お気に入り : 197 24h.ポイント : 63
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。 しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。 ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。 シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。 ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。 攻略対象者は隠しを含めて六人だ。 舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。 宰相の息子スチュアート。 騎士団長の息子イーサン。 魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。 そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。 ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。 そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。 決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。 強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。 そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。 けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。 そして、もう一人のヒロインは・・・ 努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。 シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。 少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。 少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。 二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。 **小説AI校正使用** R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。 性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。 よろしくお願いします。 文字数 74,868 最終更新日 2026.3.10 登録日 2025.9.20 -
26長編 完結 R18お気に入り : 66 24h.ポイント : 49
【ど溺愛攻め(受け以外には冷酷)×劣等感でガチガチの受け(早漏)】【9割ギャグ】 理人は目を覚ますと、見知らぬ白い部屋の中に閉じ込められていた。取引先の社長であり、友人でもある一色も、ここ「セックスかデスゲームしないと出られない部屋」に呼び出されていたようだった。気まずさMAXの顧客とのセックスは選択外であり、もちろんデスゲームを選ぶが、開始早々スクリーンはフリーズ。導入音楽はなぜか演歌で微妙。出されるゲームが色々と手緩く、先行きに不安を覚える。二人はこの不気味な部屋から脱出することはできるのだろうかーー? 「これ、生き残る可能性のが高くないですか?」 「生存率八割のデスゲームかあ」 「ぐっだぐだですね」 【完結済みをちょびちょび更新していきます】 *こんな表紙だけど9割ギャグです *ど執着攻め *清水さん(脇役)がいい仕事をしてくれる *第13回BL大賞参加作品です。応援いただけますと嬉しいです Cover Design & Illustration by Lou, Software: Illustrator, Photoshop, Moonbeam 文字数 65,778 最終更新日 2025.11.30 登録日 2025.10.7 -
27長編 完結 なしお気に入り : 1,048 24h.ポイント : 49
ブラック企業の激務で過労死した40歳の社畜・藤堂悠真。 目を覚ますと、高校2年生の自分に転生していた。 しかも、鏡に映ったのは芸能人レベルの超絶イケメン。 転入初日から女子たちに囲まれ、学園中の話題の的に。 だが、社畜思考が抜けず**「これはマーケティング施策か?」**と疑うばかり。 そして、モテすぎて業務過多状態に陥る。 弁当争奪戦、放課後のデート攻勢…悠真の平穏は完全に崩壊。 そんな中、唯一冷静な男・藤崎颯斗の存在に救われる。 颯斗はやたらと落ち着いていて、悠真をさりげなくフォローする。 「お前といると、楽だ」 次第に悠真の中で、彼の存在が大きくなっていき――。 「お前、俺から逃げるな」 颯斗の言葉に、悠真の心は大きく揺れ動く。 転生×学園ラブコメ×じわじわ迫る恋。 これは、悠真が「本当に選ぶべきもの」を見つける物語。 続編『元社畜の俺、大学生になってまたモテすぎてるけど、今度は恋人がいるので無理です』 かつてブラック企業で心を擦り減らし、過労死した元社畜の男・藤堂悠真は、 転生した高校時代を経て、無事に大学生になった―― 恋人である藤崎颯斗と共に。 だが、大学という“自由すぎる”世界は、ふたりの関係を少しずつ揺らがせていく。 「付き合ってるけど、誰にも言っていない」 その選択が、予想以上のすれ違いを生んでいった。 モテ地獄の再来、空気を読み続ける日々、 そして自分で自分を苦しめていた“頑張る癖”。 甘えたくても甘えられない―― そんな悠真の隣で、颯斗はずっと静かに手を差し伸べ続ける。 過去に縛られていた悠真が、未来を見つめ直すまでの じれ甘・再構築・すれ違いと回復のキャンパス・ラブストーリー。 今度こそ、言葉にする。 「好きだよ」って、ちゃんと。 文字数 138,524 最終更新日 2025.5.31 登録日 2025.3.10 -
28長編 完結 R18お気に入り : 240 24h.ポイント : 49
妹が好きだったゲームの世界に転生していたセルジュは、ただのRPGだと思っていた世界に男しかいないと知る。 妹は腐女子でこれはBLゲームなのかと一瞬驚いたものの、選択肢がそれしかないならまあいいかと開き直り、主人公として第二の人生を謳歌しようと心に決める。 しかし仲が良すぎる両親に悪意なく体よく追い出された先の王都で、ラスボスの幼少期らしきフィリスという王子の婚約者と出会い、最初こそ嫌がられながらも、誤解されやすいフィリスの護衛(番犬)をしながら交流を深めていく。 一途なわんこ騎士×嫌われ者の令息 設定はいつも以上にふんわりです。 男しかいない世界 ゲームの主人公×悪役令息 攻め視点 男性妊娠有りの世界観(描写なし) ハッピーエンドです。 文字数 111,319 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.13 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 36 24h.ポイント : 49
中学入学を目前に、両親を事故で失った五更怜星(ごこう りょうせい)は、親戚をたらい回しにされ、これが最後の引き取り先だと高校2年の春、父方の叔父に預けられた。恵まれた環境とはいかないながらも、バイトと学業に身を粉にしていた怜星が大学3年になった時、突如として叔父が帰ってこなくなった。 酒浸りでギャンブラー、ホスト崩れの叔父が家を空けることなど珍しい事ではなく、もう幼い子供ではなくなっていた怜星はいつもと変わらない日々を過ごしていた。いや、過ごすはずだった。 眼の前に翳された一枚の紙きれ。穏やかな口調と、垂れた優しげな目元とは裏腹に息をするのも憚られる程の圧力を前に、怜星は自分が叔父に借金を擦り付けられたのだと理解する。 慎ましやかに暮らしている学生の自分にそんな大金などあるはずはなく…… ――お前に選択肢をやるよ 困り果てた怜星に与えられた選択肢とは……。 **** ヤクザ×大学生の愛重め溺愛生活。基本甘々な二人*一部、強引な描写、暴力的な描写が含まれる可能性があります。 Xにて時々キャラクターのSS等UP予定 文字数 48,711 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.8 -
30長編 連載中 なしお気に入り : 3,001 24h.ポイント : 49
平凡な俺とは違い、周りからの視線を集めまくる兄弟達。 「関わりたくないな」なんて、俺が一方的に思っても"一緒に居る"という選択肢しかない。 イケメン兄弟達に俺は今日も翻弄されます。 文字数 60,277 最終更新日 2021.3.15 登録日 2020.12.2