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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12,194 24h.ポイント : 3,329
    嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする 母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。 しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。 今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?  愛され義兄の逆行転生BL、開幕! ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 本編は完結しました☆ 【書籍化決定!】 2022年6月13日刊行です(^^) 番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。 ※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。 よろしくお願いします🙇
    文字数 400,437 最終更新日 2026.5.20 登録日 2020.10.4
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,291 24h.ポイント : 781
    手足を鎖で縛られる 嫌だといっても、あいつに抱かれる。 「よく似合ってる」 そう囁いて彼は俺の手首の鎖に口づけた。 毎日更新 (イラスト:赫屋様)
    文字数 1,144,434 最終更新日 2026.5.25 登録日 2023.2.27
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 715 24h.ポイント : 553
    悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放 王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
    文字数 20,811 最終更新日 2025.8.16 登録日 2025.8.16
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 532 24h.ポイント : 383
    鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
    文字数 22,793 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.10.4
  • 5
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 334
    翠狼尊(すいろうのみこと)     ―封印の神は少年を呼ぶ― 世界各地で発生する“粘菌災害”。 腐食し、増殖し、群れとなった粘菌は、やがて意思を持つかのように移動を始める。 その進行先は、日本の一地方都市――翠ヶ峯市。 だが、その土地だけは違った。 発生した粘菌が、なぜか必ず枯れるのだ。 羽翠神社の息子であり、剣道部主将でもある高校生・真城透は、ある夜から奇妙な夢を見るようになる。 翠に輝く勾玉。 神鎖を纏った巨大な獣神。 そして、その背後に広がる、孔雀の羽のような神々しい光――。 『――来い』 夢の中で、自分を呼ぶ声。 やがて透は知る。 自らが、古代より封じられてきた異界の神《翠狼尊》と繋がる存在であることを。 神社庁直属の調査官・天城玲奈。 そして、修験道の系譜を持つ青年調査官・鷺沼颯真。 二人の来訪をきっかけに、封じられていた神話は静かに動き始める。 透へ強く惹かれていく颯真。 一方で、翠狼尊もまた、透を“自らへ繋がる唯一”として求め始めていた。 人として生きるのか。 神へ近づくのか。 侵食されていく世界の中で、 少年は“神”と“人間”の狭間へ引き裂かれていく。 和風伝奇BL × 邪神ホラー × 学園ダークファンタジー 『翠狼尊奇譚 ― 虚蛇、還る』
    文字数 50,528 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.5
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 321
    「鳳凰の神託があった。おれとまぐわってくれないか」 嶌(とう)国では、人々は郭壁の中で生活している。都市を囲む壁の外には森が広がり、そこは数多の妖魔たちが蠢く場所だ。 都市と都市の間の移動に使うのは鳥である。船を運ぶ鳥、乗騎となる鳥。大空を自由に往く鳥たちは信仰の対象ともなっていた。 監察使の資格取得のために上京した杜詩鸞(と・しらん)は、旅路の無事への感謝を捧げようと鳳凰を祀る神廟を訪れた。 膝を折って祈っていると、顔や腕に鎖のような痣を持つ男が突然詩鸞に近付いて、無理やり口づけをする。その途端、詩鸞の肌に痣が浮かびあがり、そこから変じたホトトギスが啼きながら飛び立った。 気を失った詩鸞が目覚めると、そこは都を妖魔から守る精鋭部隊・京城衛の将軍である汪令雅(おう・れいが)の屋敷。そこで詩鸞は、令雅から交合を迫られて――……? ※「*」の話は性描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
    文字数 129,252 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.2
  • 7
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 63 24h.ポイント : 285
    銀の鳥籠 ■ルイ&アサギ編  サクヤは高校受験の為の二者面談で担任教師から誕生時に進むべき高校が決められていると知らされる。そこは全寮制の超がつくエリート男子魔法学校だった。魔力制御の一つも出来ず、その魔力の為に決められていた事が理由だった。しかし、本来なら初等部から入学が義務付けられる能力があるにも関わらず、高等学校から入学する事を決められた理由を、サクヤは入学してから知ることになる。誕生日を境に煌びやかな人々に囲まれ、サクヤは知らないうちに色々な事情に巻き込まれていく。何より、循環相手として貞操の危機に! 果たして、サクヤは無事命を永らえることが出来るのか?! ■マシロ&アサギ編  ルイとサクヤの息子マシロと、ライカとユエの息子アサギ。中等部に上がりいきなり不思議な噂が持ち上がる。マシロに意中の人が出来たという噂だが、マシロには全く身に覚えのない噂だった。噂の出所を探すうち、アサギの祖先が関わっていると知ることになる。過去にあった忌まわしい事件とは?   ■閉鎖したサイト、メクるにて公開していました。小説家になろうでも公開しています。   ■ブログ機能で連載をしていた関係で、ルイ&サクヤ編は文字数が少な目です。   ■SSについては時系列がバラバラです。
    文字数 462,644 最終更新日 2026.5.30 登録日 2022.4.19
  • 8
    ショートショート 連載中 R18
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 284
    男子体操部#15 白濁の商品開発テスト  大手医療メーカーの開発室で、若手エースの塩谷瞬(26)は今日も白いTシャツ一枚、下半身丸出しでカメラの前に座っていた。  レスリング全国大会出場歴を持つ180cmの逞しい肉体、厚い胸板と鋼のような腹筋、18cmを超える極太の男根。それらがすべて、採精カップの性能検証という名目で、3台の固定カメラと手持ちカメラに容赦なく記録される。毎日のように先輩の射精を間近で見せつけられ、自分もまた大量の白濁をカップにぶちまける——そんな倒錯した日常に、塩谷は気づけば羞恥の奥底から熱い昂ぶりを抑えきれなくなっていた。  そして運命の外部モニター試験当日。集められたのは現役器械体操部員を含む30人の精悍な若者たち。彼らもまた前室で全裸にされ、白Tシャツ一枚という屈辱の格好で臨床試験室へ。いきり立った男根、重く垂れさがる陰嚢を晒しながら、次々とカメラの前に座らされる。  「イきます……出ます……!」  申告の声が響き、若々しい肉棒がビクビクと痙攣しながら濃厚な精液を噴射する。最後の一滴まで根元から絞り出す工程まで、至近距離で克明に撮影。だがその中でも特に異彩を放ったのは、童顔のドS大学生・高瀬恒征。20cmを超える規格外の巨根を誇る彼は、この普通のオナニーではイケないと「オカズ」を要求する……  ノンケのプライドを粉々にされながらも、肉体が正直に反応してしまう塩谷。カメラのレンズ越しに交錯する視線、飛び散る汗と精液、獣のような喘ぎ声。器械体操部員たちの底なしの性欲が、臨床試験室という密室で爆発的に連鎖していく。  白濁まみれの極限羞恥と、体育会系男子たちの溢れんばかりの欲望が織りなす、シリーズ史上最も濃厚で倒錯した一作。読む者の理性をも白く染め上げる、熱くねっとりとした快楽の商品開発テストが今、始まる。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第15作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 9,897 最終更新日 2026.5.29 登録日 2026.5.25
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 624 24h.ポイント : 262
    婚約破棄されてヤケになって戦に乱入したら、英雄にされた上に美人で可愛い嫁ができました。 自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。 鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。 ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。 「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、 「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。 互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。 幼馴染み組もなんかしてます。 ※諸事情により、再掲します。 他サイトにも再掲しています。
    文字数 199,515 最終更新日 2026.5.20 登録日 2025.4.29
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,715 24h.ポイント : 205
    ある日、土手から転げ落ちたカオルは見知らぬ森で目を覚ます。 森を彷徨い出会ったイケメンに助けられて異世界ほのぼのスローライフ開始! と、思っていたら…… 何……この首輪?  なんで鎖に? え? ちょま……俺、監禁されんのー!? 美醜が逆転した世界で病んでるイケメンに監禁されてしまうカオル。 なんとか逃げ出した先でもトラブルに巻き込まれ、助けてもらった騎士団長の専属娼夫に!? 異世界で初めてできた友達とは、なんだかんだて一線超えちゃうし、ストーカー貴族には目を付けられるし……そんなカオルくんのめくるめく異世界ファンタジー物語!! ✳︎ファンタジー要素はそんなにありません! 病んでる王子・奥手なSランク冒険者のギルドマスター・優しい騎士団長・近所の食堂店員・ストーカー貴族・奴隷の半獣人・隣国のアルビノ少年……などなどなど。 流されチョロインな主人公カオルくんの総受けのお話です。 R18シーンは予告ないので読む時はご注意を〜 男性妊娠の話もあります! 喘ぎ声多めの作品です! 不定期更新ですがどうぞよろしくお願いします!
    文字数 323,404 最終更新日 2025.3.16 登録日 2020.4.5
  • 11
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1,630 24h.ポイント : 120
    【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~ 「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」  洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。 子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。  人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。 「僕ね、セティのこと大好きだよ」   【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印) 【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ 【完結】2021/9/13 ※2020/11/01  エブリスタ BLカテゴリー6位 ※2021/09/09  エブリスタ、BLカテゴリー2位
    文字数 424,552 最終更新日 2021.9.13 登録日 2020.10.29
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 113
    幼い頃からSMプレイに興味を抱いていた悠馬が、「ご主人様」黒鴉と出会い、身も心も支配されていく物語
    文字数 12,514 最終更新日 2025.5.25 登録日 2025.5.10
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 49 24h.ポイント : 92
    硬派男子・尾餅(おもち)とゆるふわ男子・鎖原(くさりはら)のバカップルが頭の緩いエッチな毎日を送っております。♡濁点汚喘ぎが多々見受けられますのでお好きな方はお楽しみいただければ幸いです。
    文字数 133,993 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.31
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,169 24h.ポイント : 85
     王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。  そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。  ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。  僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。  また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。  なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!  しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。  僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!  *攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
    文字数 191,372 最終更新日 2025.1.31 登録日 2024.11.30
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 78
    男子体操部#07 背徳の臨界点 「あっ…先生の巨根、生で入って…太くて、熱い…」研究という名目で始まった“教材作成”は、ついに誰も止められない禁断の輪姦へと堕ちていく。 188cmの元アメフト選手の教員・芝康二は、自分のアナルを学生の生巨根に抉られながら、喉でもう一本の凶器を咥えさせられる。ノンケの理性が崩壊する瞬間を目の当たりにした水泳部エース誉田航也は、自分も同じ穴に落ちていく。そして、童顔の体操部員・高瀬恒征は、すべてを録画しながら、20cmの巨根で二人をさらに深い欲望の底へと誘う。汗と精液で汚れた研究室。カメラの赤いランプが光るたび、理性は溶け、羞恥は快感に変わる。 「奥抉られるの、ヤバいですよ」――高瀬の発したその言葉が、取り返しのつかない連鎖の始まりだった。生挿入、生中出し、被虐と支配が交錯する極限の3P。 一度味わったら二度と戻れない、若いオスたちの底抜けの性欲が暴走する。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第7作です。これまでの6作を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
    文字数 34,419 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.12.7
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 78
    男子体操部#04 白昼の公開演技  白昼のテラスで、陽光に晒された逞しい先輩の体が、後輩たちの手に委ねられる――四つん這いの尻肉を広げ、熱い陰茎がバージンアナルを抉る。風に飛ぶ喘ぎと精液の匂い、水泳部員の視線が背徳を煽る中、公開セックスの悦楽が連鎖する。器械体操部の絆は、こんな過激な「儀式」で頂点に達する。  新年早々、バイトで遅れた器械体操部員・佑司が駆けつけた居酒屋の個室。すでに先輩・韮川の膝に跨がった後輩・坂口が、テーブルの下で密やかな膝上ファックに喘いでいた。太い陰茎がアナルのぬめりを掻き回し、店員の足音が迫るスリル。佑司は目隠し役を強いられながら、坂口の陰茎を口に含み、熱い精液を飲み干す。スマホが全てを記録する中、互いの手が股間に伸び、自慰の輪が広がる――店員の突然の入室に、全員の体が凍りつく。  3月、卒業を控えた練習後。引退する韮川と松谷を送る「特別な儀式」が、体育館脇のテラスで始まる。坂口の豆だらけの手が韮川の腹筋をなぞり、片岡の掌が陰嚢を揉む。松谷のローション指が韮川のバージンアナルをほぐし、佑司のピンク陰茎が熱く沈む。四つん這いの韮川が喘ぐ姿を、高瀬の巨根が口に塞ぎ、坂口の尻肉がまたがる。屋内プールから覗く見知らぬ視線、複数のスマホのレンズに捉えられる中、精液の脈動が次々と爆発。恥辱が快楽に変わる瞬間――ノンケの好奇心が、男たちの肉体に溺れていく。  男子体操部シリーズ第4弾。汗と精液の熱気が、白昼の開放感で爆発する。あなたも、この公開演技を鑑賞しませんか。 (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定) 【「男子体操部シリーズ」の第4作です。「深夜の団体戦」「熱いマッサージ」「羞恥のシャッター」もぜひ!】
    文字数 35,942 最終更新日 2025.11.9 登録日 2025.10.25
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 71
    人生に絶望して売春してた俺を拾ったスパダリ社長が、優しすぎて逃げられないんだが~その愛、高価買い取りいたします~ ※「ポケットBLノベルクラブ」主催「第1回BL小説コンテスト」で優秀賞を頂いた作品です。投稿してたプラットフォームが閉鎖されたので( ߹ㅁ߹)勿体ない精神で改稿して移植します。どなたかの癖に刺さればハッピーベイベー ※冒頭からややハードめなモブレシーンがありますがハピエンです! ※不憫な年上受けとスパダリ年下わんこ攻めが好きな方向け 「俺は、アンタを買いたい。アンタが欲しい。アンタを寄越せ。幾らで買える」 高校時代、親友への恋心が引き金となり、自分が同性愛者だと気づいた筧悠一郎。 勇気を振り絞った告白は、長年の友情ごと粉々に砕かれた。 それ以来、筧は誰も信じない。 信じる前に、利用する側に回ればいい―― そう決めて、昼は大手貿易会社の社員として、夜はゲイバーで体を売る二重生活を送ってきた。 だが、匿名の告発によって会社を追われ、すべてを失った夜。 自棄になって新宿二丁目の路地を彷徨っていた筧は、暴漢に襲われているところを、見ず知らずの男に助けられる。 王城寺晃。人好きのする笑顔と、どこまでも明るい物言い。実直な性格。 つまり、陽キャ。 筧が最も苦手とするタイプの人間だ。 「アンタ、ウチの会社に来てくれ!」 「………………は?」 虫のいい話だと思った。こんなうさんくさい男の言葉を、素直に受け取れるはずがない。 突っぱねた――はずなのに、なぜかその男のことが頭から離れない。 葛藤の末に王城寺の会社で働くことになった筧は、その熱意と誠実さに少しずつ絆されていく。 だがそんな矢先、過去の『客』からの呼び出しが、筧を再び奈落へと突き落とす。 「君には今、大切に思う人間がいる。私に侮辱され、激昂する程に大切な存在がね。それはようやく見つけた、君を捕らえる為の鎖だ」 すべてははじめから仕組まれていた。 果たして筧は、人を信じる心と愛を取り戻すことができるのか。 みたいな話です。 可哀想な目に遭ってたり自己犠牲精神強めな受けがお好きな方はぜひ✨
    文字数 123,651 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.3.27
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 71
    発情監禁ルーム - 発熱オメガはスパダリ隊長の番にされる - 「ここは隔離施設じゃない。お前を俺だけのものにする場所だ」 軍の任務帰り、突然の事故で隔離ルームに閉じ込められたΩのレイと、隊を率いる完璧すぎるスパダリα・カイル。 発情期直前だったレイは、密室の中でフェロモンの制御を失ってしまう。 拒絶するレイをよそに、カイルは静かに、だが執拗に――「番になろう」と迫ってくる。 冷たい瞳の奥に隠された狂おしい独占欲。 軍という檻から解放された二人の関係は、やがて“番”という逃げられない絆に変わっていく。 閉鎖空間×オメガバース×執着愛。欲望が渦巻く、番化ラブストーリー開幕。
    文字数 16,581 最終更新日 2025.6.20 登録日 2025.5.15
  • 19
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 63
    ──その優美な一族には、決して暴いてはいけないタブーがある── 百合園雅は生まれた時から何一つ不自由することなく暮らしてきた大財閥の直系、上流階級の人間だった。 家族の言うことはなんでも素直に聞く優しく従順な性格で、俗世の汚れにも染まっていない。 亡くした彼の母親に生き写しの雅は、たおやかで美しく、素直で心優しく、そして従順で淫ら─── 亡き妻の代わりとして父に抱かれ、 母を知らない弟達のために愛を注ぐ… 時には不埒な従兄弟(幼馴染み)達に大人のいけない嗜みを教えられ、どんどん清らかで美しい無垢な淫乱…“魔性”へと育て上げられていった。 雅は尽くす。 今日も。 朝から晩まで。 毎日毎日。 真心込め、慈愛をもって…甘くいやらしく献身的に。 「あっあっ♡イ、イイッ…イく♡イッちゃ…っ♡!あ♡あ♡あっ・あぁあああんっ♡♡♡!!」 ───────────────── 父×息子、双子の弟×兄、末っ子とのショタおに近親相姦ラブ(&従兄弟×受けの幼馴染みラブ) 章なし→メイン 幼少期編→ひたすらショタ受け 青少年期編→モブ×受け(学校の姫) 〜ご容赦/深夜テンション執筆〜 ※ご都合設定ゆるゆるふんわり世界観 暇潰し用、なんでも許せる人向け
    文字数 16,598 最終更新日 2026.4.6 登録日 2026.4.1
  • 20
    短編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 63
    男子体操部#05 研究のための痴態  カメラの無情なレンズが、逞しい肉体を剥き出しに晒す――体育大学の教員・芝康二が、汗に濡れた厚い胸板を震わせ、ぬるぬるのローションで硬くそそり立つ18cmの露茎を掌で包み込む瞬間、研究の名の下に禁断の痴態が露わになる。器械体操部員の俺・真邊佑司は、卒業論文に必要な「性教育動画」の制作のため、仲間と芝先生の身体を研究に捧げることになる。教材の取り扱う課題は過激だ。第二次性徴の個人差を映すための全裸横並び――5人の男たちが照明の下で勃起した陰茎をメジャーの横に晒し、サイズの多様性をカメラに刻む。適切な絶頂の迎え方を教える自慰実演では、芝先生がカメラの視線に晒されながら、親指と人差し指でカリを挟み、優しく撫で回す。最初は「研究のため」と平静を装うが、無意識に乳首を撫で、腰がくねり始める。寸止めの限界で、勢いよく飛び散る白濁の弧が床を汚す瞬間、羞恥の瞳に甘い傾倒が宿る。コンドームの着脱方法も、勃起した陰茎で実演。ゴムを根元まで下ろし、ぬめりを帯びた竿をゴム越しに扱く中、芝先生の息が荒くなり、左手が胸板を撫でる仕草が、ノンケの葛藤を露呈する。射精の脈動がゴムを膨らませ、零さずゴムを縛る手つきが、教育的必要性を強調しつつ、視線の熱さを増幅させる。  一方、俺と水泳部の友人・誉田航也は、互いの体をカメラに晒しながら、先生や仲間たちの視線に耐える。日焼けした筋肉質ボディの誉田が、ズル剥けの15cmをゴム越しに扱き、白濁が脈打つ感触に体を震わせる姿や、俺のアナルに芝先生の18cmが沈み、内壁を抉る熱い摩擦に喘ぎが漏れる瞬間……。器械体操部の後輩・高瀬のドSなカメラワークが、微かな震えや滴る汗、溢れる精液のぬめりを克明に捉える。ノンケの俺が、男たちの熱い視線に溺れ、好奇心が疼く過程を、詳細に追う。安全なアナルセックスを教えるための前戯では、芝先生の指が俺の最奥を広げ、ローションのぬめりが前立腺を刺激。電撃のような快楽に、俺の陰茎が触れずビクビク震え、白濁が腹筋に飛び散る。芝先生の逞しい掌が俺の腰をがっちりと固定し、逃げ場を失った俺のアナルを犯すピストンが加速する中、無意識に自分の乳首を撫でる仕草が、葛藤の深さを物語る。寸止めの繰り返しで溜め込んだ28歳の熱い精液がドクドクと奥に注がれ、内壁を満たす脈動が俺を溶かす。  前4作で築いた体操部の絆が、性教育の名の下に新たな痴態を生む。第5作は、元アメフト選手・芝先生の内面的葛藤と快楽への傾倒を克明に描くエロティックな作品。カメラの前で、男たちの身体が絡み合う禁断の教材制作。後半、無修正の動画が付属高校の生徒たちの視線に晒され、教室が18歳の青臭い精液の匂いでむせ返る模擬授業の熱気は、さらなる恥辱の連鎖を呼ぶ。ノンケの肉体が、カメラと視線に犯される! (過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
    文字数 34,631 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.5
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 56
    【まとめ版】⛓囚われの勇者⛓ -明日にかける鎖- 親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂  勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年  優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂  23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年  サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂  主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性  茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂  ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友  鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀  主人公の実姉で唯一の肉親  榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576
    文字数 343,017 最終更新日 2026.4.28 登録日 2026.1.3
  • 22
    短編 完結 R15
    お気に入り : 45 24h.ポイント : 56
    孤独な王子は影に恋をする 王国の第一王子リオネル・ヴァルハイトは、 「光」と称えられるほど完璧な存在だった。 民からも廷臣からも賞賛され、非の打ち所がない理想の王子。 しかしその仮面の裏には、孤独と重圧に押し潰されそうな本音が隠されていた。 弱音を吐きたい。誰かに甘えたい。 だが、その願いを叶えてくれる相手はいない。 ――ただ一人、いつも傍に気配を寄せていた“影”に恋をするまでは。 影、王族直属の密偵として顔も名も隠し、感情を持たぬよう育てられた存在。 常に平等であれと叩き込まれ、ただ「王子を守る影」として仕えてきた。 完璧を求められる王子と、感情を禁じられてきた影。 光と影が惹かれ合い、やがて互いの鎖を断ち切ってゆく。
    文字数 28,966 最終更新日 2025.9.16 登録日 2025.9.10
  • 23
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 56
    女装女王様の転落記 ~麗華、M奴隷への隷属~ 大阪の地下SMクラブで、昼はITエンジニアの悠が夜は「麗華女王様」に変身し、客を支配する人気女王様だった。 しかし、奉仕される瞬間に感じすぎる敏感体質と隠れたM衝動が弱点。 常連に逆転された瞬間から噂がフォーラムで爆発。 次々と訪れるS気質の客に喘ぎ声を抑えきれず、公開調教、プライベート侵食、同僚の脅迫と転落が加速。 女王様の仮面が剥がれ、M奴隷として永遠の隷属へ。 止められない欲望の連鎖の物語。
    文字数 4,121 最終更新日 2026.2.5 登録日 2026.1.25
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 106 24h.ポイント : 56
    ジュエルは『天使の国』と呼ばれる閉鎖的な王国の王太子で実は聖女でチートで国を豊かにしたり、女性に変身してアイドルしたり。 今日も無邪気に周りの男の子を惑わせます。 ジュエルは転生者とかではないけれど、天性のスキルで異世界を渡り、持ち前の頭脳と適応力で異世界の知識を使い、幼いころから国を豊かにしてきた秘密の『聖女』でもある。 異世界でアイドルオタクになってしまったジュエルは、天然を発揮しながら側近たちを巻き込んで、美少女アイドルグループとしても活躍中。 人の気も知らないで。 側近たちに愛され、ジュエルを嫁にしたい公爵令息や侯爵令息や他国の王子を無邪気にときめかせながら、いつ恋心に気付き、誰を選ぶのか。 ジュエルの嫁になりたい(偽)聖女や悪役令嬢?本物の聖女は王太子なので、騙されませんし、いりませんから! ※2025年9月9日再内容紹介・タイトル修正変更。 ※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
    文字数 42,004 最終更新日 2025.9.27 登録日 2025.8.31
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 301 24h.ポイント : 49
    イバラの鎖 たまにはシリアスでドロついた物語を❣️ 辺境伯の後継であるシモンと、再婚で義兄弟になった可愛い弟のアンドレの絡みついた運命の鎖の物語。 逞しさを尊重される辺境の地で、成長するに従って貴公子と特別視される美少年に成長したアンドレは、敬愛する兄が王都に行ってしまってから寂しさと疎外感を感じていた。たまに帰って来る兄上は、以前のように時間をとって話もしてくれない。 変わってしまった兄上の真意を盗み聞きしてしまったアンドレは絶望と悲嘆を味わってしまう。 一方美しいアンドレは、その成長で周囲の人間を惹きつけて離さない。 その欲望の渦巻く思惑に引き込まれてしまう美しいアンドレは、辺境を離れて兄シモンと王都で再会する。意図して離れていた兄シモンがアンドレの痴態を知った時、二人の関係は複雑に絡まったまま走り出してしまう。 二人が紡ぐのは禁断の愛なのか、欲望の果てなのか。
    文字数 110,458 最終更新日 2024.7.1 登録日 2024.4.10
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 42
    殉愛の檻 「俺を殺したければ、愛で殺せ」 帝国将軍シオンは、身に覚えのない汚職の罪で捕らえられた。 彼を救い出したのは、かつての部下であり、今は軍の全権を掌握する若き天才・ギルバート。 しかし、それは救済ではなく、終わりなき監禁の始まりだった。 「あなたはもう、私の腕の中で絶望していればいい」 世間には「戦死」と報じられ、名誉も居場所も奪われたシオン。 執着という名の鎖で縛り付けるギルバートに対し、シオンは武人としての誇りを胸に、孤独な戦いを挑む。 だが、二人の背後では皇女エレーナの陰謀が渦巻いていた。 守るために壊し、愛するために貶める。 歪んだ絆の果てに、二人が辿り着く「共犯」の結末とは――。 ハッピーエンドです!! ※ふんわり読んでください ※なんでも許せる方向け ※イラストはChatGPTさん
    文字数 20,130 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.3.5
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 35
    【完結】黄金の檻、緋色の鎖 日々父親の暴力に晒されるレオと、国王サンザ。交わるはずのない二人の運命は、赤く光る小瓶によって大きく狂い始める。 王としての誇り、家族の呪縛、欲望と罪悪感――すべてが絡み合う中、サンザは次第にレオを必要とし、レオもまた彼の孤独に触れて揺れ動く。 (イラストと考察と内容紹介に、生成AIを使用しています)
    文字数 41,639 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.9
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 35
    「私をこんな身体にしたのは、貴方でしょう?」 男児が夭折する宿命を背負った藍家に生まれた月冥。 彼は幼き日の皇子・劉天鈞の無邪気な願いによって、男としての未来と、己の足で大地を歩む自由を永遠に奪われた。 皇帝となった天鈞は、月冥の「瑕」に触れるたび、罪悪感に苛まれ、しかし月冥を離せないでいた。 月冥もまた、天鈞の愛執の檻の中で、無力で哀れな蝶を完璧に演じていた――今日までは。 次代を担う妃たちの入内が決まった夜、月冥は庇護を求める犠牲者の仮面を剥ぎ落とす。 本当に鳥籠に囚われていたのは、どちらだったのか。 互いの瑕を抉りながら、決して解けない狂気の鎖で縛り合う。 ※R18 / 執着攻め×執着受け / ヤンデレ / 共依存 / 身体欠損・痛覚描写あり / 中華風ファンタジー / メリバ要素あり ※本作には纏足・宦官の描写が含まれます。詳細は本文前書きをご確認ください。
    文字数 11,926 最終更新日 2026.4.17 登録日 2026.4.17
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 420 24h.ポイント : 35
     その日俺は、お世話になった魔法使いに再会するため、彼の屋敷を訪れた。これまで魔法を教えてもらったお礼をするためだ。彼はずっと俺に魔法を教えてくれていた恩人で、少し前に王都に呼ばれ、しばらく屋敷を留守にしていた。  久しぶりに会える、そう思ったら嬉しくて、緊張しながら屋敷を訪ねると、彼は快く俺を迎えてくれた。  本当は、ずっとこうして一緒にいたい。  しかし、俺は今日、この街を出ていかなくてはならない。所属していた部隊から追い出され、今日中に街を出るように命じられているんだ。  だが、俺は悔んでいない! これから王都でさらに魔法を学んで、いつか世話になったあなたに恩返ししに戻って来ます! ……そう伝えたつもりだったのに、彼の様子がおかしい。 「なんで今さら俺じゃない奴から魔法を学びたいなんて言いだすの?」 「俺に敵う奴はいないのに、俺以外の奴から魔法を教わりたいの?」  ……どうしちゃったんだろう……  しかも、気づいたら俺は鎖に繋がれていた。しかも彼はなぜか拷問の準備を始めている!? なんだこれ!? なんでこんなことになってるんだ??  絶対に恋人にするつもりで勝手に婚約の準備も進めている最強魔法使い×愛された経験が全くなく何を言われても靡かない鈍感剣士
    文字数 108,313 最終更新日 2025.5.4 登録日 2025.4.12
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 162 24h.ポイント : 35
    悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第2巻 - 支配の鎖と激情の炎 王国騎士団の遠征に随行するレイモンドは、戦場という非日常の中でヴィンセントの独占欲と嫉妬に絡め取られていく。夜営の幕舎で、獣のように貪る抱擁は愛を名目にした凌辱となり、恐怖と快楽が絡み合って彼の誇りを蝕む。だが、その甘美に歪む姿を熱に満ちた眼差しで追う者がいた。若き騎士アルベリック――敬語の奥に潜ませた欲望は次第に露わとなり、言葉や視線、触れかける指先でレイモンドを揺さぶる。些細な干渉さえ、ヴィンセントの嫉妬を狂わせ、彼の抱擁は一層苛烈さを増す。やがて戦場の緊張と淫らな三角関係が絡み合い、レイモンドは支配と渇望、そして禁忌の眼差しの狭間で揺れ動く。抗えば抗うほど鎖は深く食い込み、愛と呼ぶにはあまりに残酷な快楽へと沈められていく――それでも彼の心は確かに、愛に似た熱に染め上げられていくのだった。 第2幕、開始。 1巻を読まずにこちらからでも楽しめます。
    文字数 49,572 最終更新日 2025.9.3 登録日 2025.8.17