Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 667 24h.ポイント : 13,265
七年付き合った彼からひどい振られ方をした僕、トーマは、その日ヤケ酒を煽っていた。酔っぱらって電車を乗り過ごして見知らぬ土地に降り立った、と思ったら… 目が覚めたら隣には金髪のイケメンが真っ裸で眠っていた。僕?当然真っ裸だ。 もう勝ち組イケメンに遊ばれるのはまっぴらごめんだ! そう思った僕は大慌てでその部屋を逃げ出した。と思ったら… なんか大昔の外国みたいなところに来ちゃったんだけど、どうしよう! 取り敢えず現代の知識を駆使してなんとか生活の基盤を作ったものの、あの時のイケメンがまとわりついて来て… 逃げる受けと追う攻めのお話です。 18禁は…保険じゃなくなる予定です。 文字数 19,073 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.17 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 1,440 24h.ポイント : 9,522
僕、天都渚は困っていた。お父さまと一緒に向かうはずの老舗テーラーのお店に一人で入ることになってしまったからだ。あまりにも敷居が高いその佇まいに気後れしてしまっていると、スーツの似合う長身男性に声をかけられて一緒に店に入ることに。話の流れでスーツをプレゼントしてもらうことになった僕は、断る代わりに一緒にパーティーに参加することになってしまって……。世間のことを知らない可愛い御曹司とスパダリ紳士の甘いハッピーエンド小説です。 同性婚が認められている世界です。 R18には※つけます。 おそらく10話まではいかない予定。 文字数 59,791 最終更新日 2026.7.21 登録日 2023.1.5 -
3長編 完結 R15お気に入り : 1,408 24h.ポイント : 2,385
ユーリは理由も分からず、一五年前、五歳の時に異世界に転移した。世間からは『聖域』と呼ばれるこの深い森に住んでいたハイエルフの青年エルリオに保護されて、魔法や錬金術を教わりながら暮らしていたが、ある理由で現在は一人暮らし。 森から出たことがないユーリはちょっと寂しいと思いながらものんびり過ごしていたが、ある日、行き倒れの冒険者を拾ってしまう。 彼はアイオンと名乗り、しばらくユーリの家に同居することになるのだが……。 R15。ハッピーエンド。 いつものように思いつきです。短編予定ですがたぶん不定期更新です。→ちょっと長くなったので長編に変更しますが、そんなに長くはならないと思います。 ※番外編も終わって、完結しました。読んでくださってありがとうございます! 文字数 143,885 最終更新日 2026.7.11 登録日 2026.3.7 -
4長編 完結 R18お気に入り : 1,613 24h.ポイント : 2,144
三年前、一人の悪しき呪術者がいた。星の聖女の証、星の花を奪おうとし、四人の英雄に討伐された呪いの呪術師ビチュテ。 しかしそれは真実ではない。 隠れ潜み生きていたビチュテだったが、同級生であり英雄の一人アルエンツ・リデヌに見つかってしまった。罪人として扱われるかと思いきや、何故か優しいアルエンツにビチュテは困惑する。 ※銃撃戦って書いてみたいなで書いてます。でも別に詳しくはないので優しく読んでもらえたら嬉しいてす。 お気に入り、コメント、しおり、エール、ありがとうございます! 文字数 410,197 最終更新日 2026.7.9 登録日 2025.10.23 -
5短編 完結 R15お気に入り : 873 24h.ポイント : 1,824
俺は日本の大学生だったと思う。 ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。 ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。 彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。 そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。 男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。 駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。 誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。 文字数 14,537 最終更新日 2026.6.28 登録日 2026.6.28 -
6長編 連載中 R18お気に入り : 5,039 24h.ポイント : 1,803
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。 凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。 なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。 契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします! トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。 表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨ 表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま 素敵なイラストをありがとう…🩷✨ 文字数 371,992 最終更新日 2026.6.30 登録日 2024.10.31 -
7長編 連載中 なしお気に入り : 196 24h.ポイント : 1,643
【第三楽章完結】目が見えない兄と、彼を一人遺して死にゆく弟の物語。 死んだ弟の角膜で、光(コウ)は視力を得た。見えたのは、涙をこらえる親友の顔。「和はおまえが大嫌いだった。憎んでた。だからおまえに目をくれたんだよ」光が歌をやめたのは、その日からだ。 あの人が泣きながら殴るたび、光は願う。「どうか明日は、早く壊れてしまえますように」と。 光は音楽を捨て、達哉は涙を隠せないまま、二人は同じ世界に立ち続ける。 これは、赦しのない世界で、それでも生きようとする者たちの物語。 ブロマンス寄りですがBL好きな方に読んで欲しい作品です。「ノンケを堕とすノンケ」が好物の方、ぜひどうぞ。 文字数 472,665 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.3.4 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 170 24h.ポイント : 1,627
王立調律院の団長、エイルディア・ルヴェインは、優秀な調律師として国を支えていた。 しかし、部下たちからの評価は低い。 歩くのは遅い。 食事もまともに取らない。 調律の後は姿を消す。 そんな姿から、「怠けている団長」と陰口を叩かれていた。 新たに護衛として配属された騎士ヴァルト・レグナもまた、その噂を信じていた一人だった。 だがある日、体調を崩しながらも「大丈夫です」と笑う団長の異変に気付く。 誰よりも怠けているように見えたその男は、本当にそうなのか。 侮っていた団長の嘘を追ううちに、ヴァルトは王立調律院に隠された現実を知っていく。 文字数 48,265 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.23 -
9長編 連載中 なしお気に入り : 49 24h.ポイント : 1,415
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10長編 完結 R18お気に入り : 132 24h.ポイント : 1,294
幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス! 文字数 188,047 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.13 -
11長編 完結 R15お気に入り : 3,246 24h.ポイント : 1,079
植物好きの青年が不治の病を得て若くして亡くなり、気付けば異世界に転生していた。 かつて管理者が住んでいた森の奥の小さなロッジで15歳くらいの体で目覚めた樹希(いつき)は、前世の知識と森の精霊達の協力で森の木々や花の世話をしながら一人暮らしを満喫していくのだが・・・。 ※主人公総受けではありません。 精霊達は単なる家族・友人・保護者的な位置づけです。お互いがそういう認識です。 基本的にほのぼのした話になると思います。 息抜きです。不定期更新。 ※タグには入れてませんが、女性もいます。 魔法や魔法薬で同性同士でも子供が出来るというふんわり設定。 ※10万字いっても終わらないので、一応、長編に切り替えます。 お付き合い下さいませ。 ※だいぶ時間が空きましたが、無事に【完結】しました。読んでくださってありがとうございます。 文字数 181,730 最終更新日 2026.6.10 登録日 2023.6.3 -
12短編 連載中 R18お気に入り : 160 24h.ポイント : 1,052
乙女ゲームのバグに巻き込まれた一人の学生の頑張りと、包囲される執着愛を描きたいと思います!一話2000文字でサクサク読める様に書いていますので、楽しんでいただけたら嬉しいです♡ ★毎日17時更新予定です★ 自分は今ここで死ぬモブだ…! 魔物と対峙した瞬間に脳裏に浮かんだ前世の記憶によって生き残ったルシウスは、それから直ぐに自分がシナリオにバグを起こしてしまった事に気づく。 モブではあり得ない攻略対象者達との関わりに腰が引けるルシウスは、自分がR18の聖女の身代わりになってしまったのではないかと考え始める。強欲な自分の身体に恐怖さえも感じたルシウスは、シナリオの真っ当な主である聖女を探しに教会へ急ぐ。 前世の記憶に翻弄されながら、周囲を巻き込んでシナリオのバグを修正しようともがく主人公ルシウス。彼が手に入れるのは爛れた生活なのか、それとも願い通りの健全な愛なのか? 文字数 69,639 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.6.7 -
13短編 完結 R15お気に入り : 906 24h.ポイント : 1,036
公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです 文字数 12,339 最終更新日 2026.5.6 登録日 2026.5.6 -
14短編 完結 R18お気に入り : 3,787 24h.ポイント : 1,036
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】 家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。 悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。 主人公が成長するにつれて、一人称が『僕』から『私』に変わっていきます。 またしても突発的な思いつきによる投稿です。 楽しくお読みいただけたら嬉しいです。 誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。 2025.7.31 本編完結しました。 2025.8.2 番外編完結しました。 2025.8.4 加筆修正しました。 2025.11.7 番外編追加しました。 2025.11.12 番外編追加分完結しました。 第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。 2026.1.11 ムーンライトノベル様に投稿しました。細かい箇所は改稿しているので、アルファポリスとは多少内容が変わっています。 文字数 135,190 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.7.8 -
15長編 連載中 なしお気に入り : 3,242 24h.ポイント : 972
病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。 それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。 前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。 しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。 フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………? 文字数 18,189 最終更新日 2026.3.31 登録日 2026.3.25 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 945
「これが千隼のことを捨てた男?そんなやつ忘れて俺にしなよ」 夢も恋も失い人生に行き詰まった三谷千隼は、海に身を投げるために美しい離島を訪れていた。 小さな島には、数百年ものあいだ一度も実行されたことがない奇祭の伝承が残っている。島の神様との婚姻の儀。 岬の崖から飛び降りる寸前、千隼は一人の青年と出会う。まだ少年の面影を残す白い横顔、海の底のような瑠璃色の瞳、幻想的な美貌の不思議な子だった。 「俺の名前、千隼が決めて」 なぜか名前を教えてくれない青年に、千隼は瑠璃という呼び名をつける。 どこか浮世離れしているけど人懐っこい瑠璃との交流で、千隼は少しずつ生きる気力を取り戻していく。 しかしあるとき、瑠璃が島の人々から神様と崇められる存在だと知り……。 汚れた過去を持つ千隼がはじめて掴んだ本物の恋、閉ざされた離島の土着信仰の狂気、瑠璃の正体。いつのまにか千隼は島の奇妙な因習に囚われていく。 溺愛執着年下攻め(神)×元ビッチ受け ※作中で浮気描写はありませんが、過去のモブ×受け描写が少しあります 作中で攻めの瑠璃が女神、花嫁として扱われる場面があるけど、瑠璃はリバ要素なしの攻め男です 全32話くらい、完結保証 文字数 36,044 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.18 -
17長編 連載中 なしお気に入り : 33 24h.ポイント : 931
スーパーの裏方で働く佐伯環(さえきたまき)は、ゲームとアニメを愛する平凡なオタク。 そんな彼が偶然足を運んだライブハウスで出会ったのは、無名のロックバンド『NIL≠ONE(ニルノットワン)』だった。 圧倒的な世界観に魅了された環は、maki.という名前でSNSにライブの感想を書き続ける。 ただし、推しに認知されるつもりは一切ない。 それから二年。 NIL≠ONEのギターボーカル・鳴海律(なるみりつ)は、誰よりも自分たちの音を見ている奇妙なファン『maki.』の存在を覚えていた。 そして偶然出会った一人の男の言葉に、聞き覚えならぬ“見覚え”を感じる。 「……お前か」 推しにだけは見つかりたくない擬態オタクと、二年間その言葉を読んでいたギタリスト。 見つけたところから始まる、ギタリスト×古参オタクのBL。 ※登場人物は全員成人です。 ※音楽・ライブハウス等に関する描写は創作上の表現を含みます。 文字数 83,504 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.11 -
18短編 完結 なしお気に入り : 5 24h.ポイント : 917
今日は誰よりも早く、帰りたかったんだ……。それなのに、帰るに帰れず途方に暮れていた。 覚悟を決めて雨の中帰ろうと足を進めたとき、健太の目の前に、ひとりの男性が立ち塞がって……? 不審に思った健太だが、彼こそが、健太がいち早く帰りたかった目当ての人だった。 とある日常の、ひょんな二人の恋愛模様。 社会人×高校生/幼馴染/梅雨/コメディタッチ/一人称/受け視点/ほのぼの/ === 長年放置してごめんなさい。 以前に梅雨テーマで書いたものになります。猛暑の中で過ぎさった梅雨を惜しんで投稿しました。 コメディタッチになってます。お楽しみいただけますように! 文字数 3,022 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.21 -
19短編 完結 R18お気に入り : 589 24h.ポイント : 852
二年前、オメガの伊織(いおり)は三年近く付き合い番になる約束までした恋人とある事がきっかけで別れてしまう。 それを引き摺りながらも新しい恋に出会った伊織だが、その彼にも一年後には振られ、以降付き合う人すべてと同じ理由で別れる事に。 何度も続いて傷付いた伊織は、これなら誰も好きにならない方がマシだと諦め自分の〝ジンクス〟を頼ってくる相手に応えていた。 そんなある日、酔っ払った伊織が一人道端で座り込んでいると、心配してくれたらしい一人のイケメンアルファに声をかけられる。 穏やかで優しいイケメンに、危ないからうちにおいでと誘われて悩んだ末に頷いた伊織だが、その翌日、恋人になって欲しいと請われ溜め息をついた。 所詮コイツも他の奴と同じかと。 半ばヤケクソな気持ちでそう思った伊織だが、どうしてかイケメンは伊織を甘やかし、本当の恋人のように扱ってきて――。 包容力抜群のイケメン年下アルファ✕恋愛を諦めている年上オメガ ※印は性的描写あり 文字数 90,091 最終更新日 2026.7.2 登録日 2026.5.29 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 18 24h.ポイント : 803
俺は妊娠させるのが目的じゃない。 只、純粋に…愛したいだけだ。 「 結婚しない。妊娠しない。一人で生きる 」 それだけを願い続けてきた。 前世では、家族が結婚や出産によって人生を壊される姿を見て育ち、 転生してからも「世継ぎを残せ」と迫られるたびに、 自ら命を絶ってきた。 そして何度目かの転生で辿り着いたのは、イケメンしかいないBL世界らしき帝国。 北方国境を守る公爵家の長男、ユキヒョウ族のアルファ。 ヴァンデ・クリュエル・イルビスとして、 新たな人生を歩むことになる。 「今度こそ恋愛とも結婚とも無縁に生きる。」 そのために王都を離れ、北方へ籠もったはずだった。 ところが気付けば、 元魔王を配下にし、 魔物資源の供給網を築き、 帝国最強の防衛線を完成させ、 北方は一大拠点へと発展。 本人は恋愛フラグを避けることしか考えていないのに、その行動は帝国そのものを変えていく。 一方で、白鳥の伯爵家の黒鳥の青年、 共和国の王子、倭国の武人、そして元魔王までもが、なぜか彼の周囲へ集まり始める。 「……まだ筋トレが足りないのか?」 本人だけが勘違いしたまま、 恋愛イベントを全力で回避し続ける冷酷伯爵(と言われている)の、 勘違い防衛・開拓ファンタジー。 文字数 27,585 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.17 -
21短編 連載中 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 745
エリート・アルファのみが頂点に立つ学園。 白銀の髪に紅い目、人並み外れた美形のアルファの少年・信は、自分を一人の生徒として厳しく律するアルファの生活指導教諭・スズキに、生まれて初めての敬意と、昏い独占欲を抱いていた。 しかし、スズキには誰にも言えない秘密があった。 彼は、強力な抑制剤で性別を偽る「隠れオメガ」だったのだ。 スズキが学園の非道な「オメガ管理計画」に反対したことで、事態は最悪の方向へ動き出す。校長の差し向けた闇の掃除屋「蜘蛛」の手によって、スズキの正体は暴かれ、彼は全校生徒の前でアルファに従順な家畜へと作り替えられる「特別な教材」に指名されてしまう。 講堂での「公開処刑」、そして選ばれたエリート生徒たちによる「支配の実技演習」――。 かつての教え子たちに蹂躙され、尊厳をズタズタにされるスズキ……。 文字数 23,339 最終更新日 2026.7.10 登録日 2026.6.25 -
22長編 完結 R18お気に入り : 3,996 24h.ポイント : 702
僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。 それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……? 女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。 ※総愛され風味(攻めは一人) ※ざまぁ?はぬるめ(当社比) ※ぽわぽわ系受け ※番外編もあります ※オメガバースの設定をお借りしています 文字数 210,251 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.12.20 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 952 24h.ポイント : 695
親のギャンブル代を稼ぐため身体を売らされていた奏、 ある日、両親は奏を迎えに行く途中交通事故で他界。 親の友達だからと渋々参加した葬式で奏と斗真は出会う。 斗真から安心感を知るが裏切られることを恐れ前に進めない。 もどかしいけど支えたい。 そんな恋愛ストーリー。 登場人物 福田 奏(ふくだ かなで) 11歳 両親がギャンブルにハマり金を稼ぐため毎日身体を売って生活していた。 虐待を受けていた。 対人恐怖症 身長:132cm 髪は肩にかかるくらいの長さ、色白、目が大きくて女の子に間違えるくらい可愛い顔立ち。髪と目が少し茶色。 向井 斗真(むかい とうま)26歳 職業はプログラマー 一人暮らし 高2の時、2歳の奏とは会ったことがあったがそれ以降会っていなかった。 身長:178cm 細身、髪は短めでダークブラウン。 小林 透(こばやし とおる)26歳 精神科医 斗真とは高校の時からの友達 身長:175cm 向井 直人(むかい なおと) 斗真の父 向井 美香(むかい みか) 斗真の母 向井 杏美(むかい あみ)17歳 斗真の妹 登場人物はまだ増える予定です。 その都度紹介していきます。 文字数 568,706 最終更新日 2026.7.18 登録日 2021.1.15 -
24短編 連載中 R18お気に入り : 2 24h.ポイント : 647
毎日20時に一話ずつ更新予定です 2人のショタが最新型仮想空間ゲームを体験をします そこでは、色んなえっちな目に合います 機械姦メインです R18Gの要素はないつもりです 苦手な方はお逃げください 仮想空間側、現実側の両方のエピソードを描く予定です 仮想空間側はショタエロメイン 現実側は、出来事の裏側、何をしてるか等がメインです 登場人物紹介 村上 晴《むらかみ はる》 元気な少年、ポジティブ、湊とは親友、えっちなことに興味あり、未精通 蒼井 湊《あおい みなと》 現実的な少年、少しネガティブ、晴が好き、えっちなことの知識あり、精通済 研究員No.1919 性知識玩具関係については天才、身長は晴や湊と同等、一人称は僕 研究員No.4545(新人) 身長は175cm程度、とある事情で声が出せない、筆談【】で会話 自動音声(AI) 【】で会話 気に入ってくれたら嬉しいです 同じ同士がいたら是非紹介してくれると喜びます 以下導入 双六玩具ゲーム ここからは自動音声で説明します。 ルール説明です。 サイコロを振って出た目の数だけ進め、ゴール(上がり)を目指すゲームです。 以上です。 注意点の説明です。 マス目に書かれた内容は必ず執行してもらいます。 従わない場合は機械が強制的に執行します。 抵抗が酷い場合には罰がある可能性があります。 マス目の内容は三大欲求を満たす物ばかりです。 安心してお楽しみください。 ゲームプレイ後は、ゴールするまで辞めることは出来ませんのでご注意ください ただし、ゲームプレイ終了後、身体や心にどのような損害やトラブルが発生しても、責任は一切負いかねますので、ご了承ください 文字数 17,560 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.7.14 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 618
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。 誰も彼を信じなかった。 公爵家の放蕩息子。 顔だけは美しい無能。 学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。 そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。 唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。 ――いや、違う。 王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。 獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。 だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。 死に戻った。 今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。 そのためには、義母の策略を暴かなければならない。 そしてもう一人。 義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。 一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。 だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。 破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。 無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。 ――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。 ※表紙はフリー素材を使用させていただいています。 文字数 88,038 最終更新日 2026.7.22 登録日 2026.6.27 -
26長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 617
5歳でオメガと判明したし両親に捨てられて娼館に売られてしまったミヤ。ミヤの勤める娼館こころでは12歳から薬を飲み始め、成長を速め客を取るようになる。しかしミヤははいくら薬を飲んでも発情期が来なかった。オメガであるにも関わらずフェロモンが薄く発情期の来ないミヤは人気が出るはずもなかった。こころでは17歳になるまでに固定客5人を持つことができなければ、オークションにかけられ環境が悪い娼館に売られる。運が良ければ商人や貴族の専属男娼や愛人としても拾ってもらうことができるらしいが、固定客が一人もいないミヤにそんな望みはなかった。どれだけ薬の量を増やしてもオメガ性は開花せず、固定客も取れないままミヤはとうとう17歳になりオークションにかけられることに…… 文字数 41,383 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.2.27 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 4,700 24h.ポイント : 598
アクア・クレスト公爵令息は傲慢で我が儘、弱い者を虐げる手の付けられない男。特にその被害に遭っていたのは双子の弟であるアメシスで、嫌がらせや大切なものを盗まれて勝手に売られてしまうなど日常茶飯事であった。とうとう学園の卒業パーティでアクアはアメシスの婚約者であるこの国の王太子に今までの罪を断罪され、処罰を受けた。 家からも国からも追放された「悪役令息」のアクアは一人歩き始めるのだが、その先に待っているものは……。 ど緩いオメガバース設定を使っています(ユルユル……) BLでR18です! HOTランキング11位ありがとうございます! BL1位ありがとうございます! 不調明けで元気に舞い踊っております!(´艸`*)ヒャッホウ! 文字数 80,229 最終更新日 2022.10.11 登録日 2022.8.29 -
28長編 連載中 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 569
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。 誰にも必要とされず、 ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。 そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、 冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。 精鋭部隊での日々。 初めて向けられる、恐怖ではない視線。 仲間と過ごす穏やかな時間。 そして、 誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。 シオンは、知らぬ間に恋をする。 ――その想いが、 触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。 誰にも反応しなかったはずの身体は、 騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。 理性で抗おうとする騎士団長αと、 無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。 触れてはいけない。 それでも、もう離れられない。 これは、 理性も運命も越えて惹かれ合う、 不器用で切実な二人の愛の物語。 ~第二部 王都編~ 騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、 ようやく自分の居場所を見つけたシオン。 しかし、王都で待っていたのは、 “ウツロ”に隠された過去と、 二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。 王家に秘匿された歴史。 王宮の地下書庫に眠る禁書。 そして二百年ぶりに発現したウツロとして、 シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。 守ると誓ったはずなのに、 その手は、届かない。 明かされていくウツロの真実。 シオンを守るためなら、 すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。 失いたくないと願うほど、 冷静で理性的だった騎士団長αは、 ただ“守る者”ではいられなくなっていく。 守るためではなく、 共に生きるために。 これは、 無価値とされた未発現Ωと、 その手を決して離せなくなった騎士団長αが、 王都で真実と向き合いながら、 守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。 ⸻ ※5/26 第一部完結(後日談あり) ※7/15 第二部完結しました!ありがとうございました!(後日談は7/16〜不定期更新予定) ※スピンオフ作品あります ※表紙に生成AIを使用しています 文字数 199,130 最終更新日 2026.7.21 登録日 2026.4.28