Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 3,053 24h.ポイント : 4,339
【書籍発売中】 小国リンドバル王国の第三王子として育てられたジェラリア。 傾国の美姫と謳われた母親譲りの美貌を引き継いだジェラリアは、13歳の時、側室という名の人質として大国ドルマキアの王太子と政略結婚した。 男の身で側室となったジェラリアを待ち受けていたのは過酷な日々。そんなジェラリアはある日を境に忽然と姿を消していた。 それから五年後。 ジェイドと名前を変えていたジェラリアは自由な生活を謳歌していた。 表向きはヒモ同然の売れない役者。裏の顔は依頼人の指定どおりの人物を完璧に演じることで高額な報酬を得る『身代わり屋』という裏稼業をしている天才演者。 そんなジェイドは、ひょんなことからかつての自分であるリンドバル王国のジェラリア王子の身代わりとしてドルマキア王国に雇われる羽目になり…… ※2023年8月9日web連載完結致しました! 2025年12月4日番外編完結しました。 ありがとうございます。 文字数 424,169 最終更新日 2025.12.4 登録日 2020.5.20 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,401 24h.ポイント : 2,727
属国から皇国へ送られてきたのは、留学とは名目ばかりの人質王子。――祖国を離れ、いつ命を奪われても仕方のない国で、王子ははじめて安堵する。 不遇の人質王子が、愛され愛を知り、幸福な日々を送る物語。 注意: ・性表現のある場合は、※をつけます。苦手な方はご注意ください。 ・基本※部分は読まなくても支障はありません。 文字数 707,109 最終更新日 2026.5.27 登録日 2023.12.13 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 1,848 24h.ポイント : 262
戦争に負けた貴族の子息であるレイナードは、人質として異国のアドラー家に送り込まれる。彼の使命は内情を探り、敗戦国として奪われたものを取り返すこと。アドラー家が更なる力を付けないように監視を託されたレイナード。まずは好かれようと努力した結果は実を結び、新しい家族から絶大な信頼を得て、特に気難しいと言われている長男ヴィルヘルムからは「右腕」と言われるように。だけど、内心罪悪感が募る日々。正直「もう楽になりたい」と思っているのに。 「安心しろ。結婚なんかしない。僕が一番大切なのはお前だよ」 なんだか義兄の様子がおかしいのですが…? このままじゃ、スパイも悪役令息も出来そうにないよ! ファンタジーラブコメBLです。 平日毎日更新を目標に頑張ってます。応援や感想頂けると励みになります。 ※(2025/4/20)第一章終わりました。少しお休みして、プロットが出来上がりましたらまた再開しますね。お付き合い頂き、本当にありがとうございました! えちち話(セルフ二次創作)も反応ありがとうございます。少しお休みするのもあるので、このまま読めるようにしておきますね。 ※♡、ブクマ、エールありがとうございます!すごく嬉しいです! ※表紙作りました!絵は描いた。ロゴをスコシプラス様に作って頂きました。可愛すぎてにこにこです♡ 【登場人物】 攻→ヴィルヘルム 完璧超人。真面目で自信家。良き跡継ぎ、良き兄、良き息子であろうとし続ける、実直な男だが、興味関心がない相手にはどこまでも無関心で辛辣。当初は異国の使者だと思っていたレイナードを警戒していたが… 受→レイナード 和平交渉の一環で異国のアドラー家に人質として出された。主人公。立ち位置をよく理解しており、計算せずとも人から好かれる。常に兄を立てて陰で支える立場にいる。課せられた使命と現状に悩みつつある上に、義兄の様子もおかしくて、いろんな意味で気苦労の絶えない。 文字数 108,071 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.2.19 -
4短編 連載中 R18お気に入り : 1,400 24h.ポイント : 184
【お知らせ、更新について】 2026年現在、執筆ペースに合わせて随時更新しております。遅筆ですが必ず完結させますので、寛大な御心で見ていただけると嬉しいです。更新が途切れたら執筆に頭悩ませているんだなと生暖かく見守ってください。 僕、南川雷(みなみかわるい)は特出すべき点も何もない平凡なβ。高校のクラスには必ずカップルがいて、甘さに胸が焼けつつも羨ましいと思っていた。恋がしたいと思っていたある日、面倒事を押し付けられて生徒会室に届け物をすることに。なのに生徒会室の前で転んで、大量の書類をばら撒いてしまう。それを見た美形生徒会長が手伝ってくれるのだが………気がつくと何故かお膝の上に乗せられていて!?しかも美味しいケーキを人質にあ〜んまでさせられてしまい………!? 雷にだけ甘い世話焼きα×平凡だと思い込んでる小動物系美少年β→Ω 恋をした少年がバース性に悩みながらも溺愛してくる攻めを受け入れるお話。 書きたいものを詰め込んだだけ。休憩用に頭空っぽのまま書いてるのでおかしなところがあったらごめんなさい!🙏 R指定が入る話は「※」付いてます。苦手な方はご注意下さい。 文字数 107,586 最終更新日 2026.5.11 登録日 2023.9.19 -
5長編 完結 なしお気に入り : 700 24h.ポイント : 156
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。 虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。 しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。 やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」 拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。 冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー! 文字数 81,478 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.9.23 -
6長編 完結 R15お気に入り : 36 24h.ポイント : 113
ゾーラ帝国の蒸気鉄道を我が物にしようとして一部爆破した罪として、シノン国は人質を差し出すことになった。シノン国で最下位皇子として生きてきた小人族のフェルは、長身族の皇帝シャルルの元に。 地下牢か、強制労働かと思われたが、フェルの場所は、シャルルの膝の上だった。 世界軸は、『赤髪の年上女王は年下の宝石のような王子を愛でている』『薔薇の寵妃』と同じです。単独でお楽しみいただけます。 文字数 19,749 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.5.5 -
7ショートショート 完結 R18お気に入り : 150 24h.ポイント : 92
ストラヘイム王国の国民から絶大な人気を誇る、王弟のカルロ。 カルロは蘭雪という気功の達人だった前世の記憶を持ち、「気」とよく似ている「マナ」の理解が早かったために若くしてソードマスターとなった。 しかし、尽くしてきた兄王から最後まで信頼されることなく、敵国であるアルテネへ人質同然に嫁ぐことが決まる。 輿入れのためにアルテネへ向かったカルロを迎えたのは、カルロと似たような境遇であるアルテネの王弟であり、同じくソードマスターのノルディアス。 そしてノルディアスの前世は、雷震という気功を極めた宗師であり、蘭雪の敵でもあった――。 (前世で受の主人の座をとられた攻が、今世では受をゲットすべく頑張るお話) 全十話+α、完結済。 文字数 13,570 最終更新日 2026.2.26 登録日 2026.2.25 -
9長編 完結 R18お気に入り : 1,610 24h.ポイント : 63
アリアは、前王の遺児で本来は第一王子だが、殺されることを恐れ、地味メイクで残念な王女として育った。冒険者になって城から逃げる予定が、隣国の残酷王へ人質という名の輿入れが決まって……。 俺は男です!子どもも産めません! エッ。王家の魔法なら可能!? いやいやいや。 なんで俺を溺愛するの!? 文字数 99,438 最終更新日 2022.1.16 登録日 2021.12.29 -
10長編 連載中 なしお気に入り : 1,050 24h.ポイント : 63
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。 王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。 妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。 そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。 (ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……) 首を刎ねられる覚悟だったセティ。 しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。 冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。 だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!? ☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。 ☑︎同性婚が可能な世界です。 ☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。 ※はR-18になるかも……? 第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾ 文字数 107,809 最終更新日 2025.6.29 登録日 2025.3.1 -
11短編 完結 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 56
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12長編 連載中 R18お気に入り : 2,787 24h.ポイント : 49
[攻]敵国の賢王×[受]忠義の騎士 *基本総愛されです 長年険悪な状態が続いている我らがフィオーレ王国と隣国のヘイデル王国。両国は、この度長引く戦いに1度終止符を打つべく停戦協定を結ぶこととなった。 そして、国力的にも、戦況的にも不利な状況にあったフィオーレ王国は、ヘイデル王国の要求に応じ、第3王子を向こうの第1王子の側妃候補として(一応は留学という名目だが、実質人質のようなものだ)、送り出すこととなる。当然、第3王子付きの護衛騎士であった俺も、ともにヘイデル王国に向かわねばならず。 「――――セレネ?」 どうやら俺は、ヘイデル国王陛下がかつて最も気に入っていたという騎士に、顔がそっくりであるらしい。 王城編終了。 学園編終了。 本国編、始動。 表紙絵:萩森じあ様(@jirujiaru826)に有償にて描いて頂きました。本当にありがとうございます。 ※話数の横に(※)がついているものは、キス以上の性的表現が含まれています。ご注意ください。 ※女性キャラも主要人物として普通に登場します。苦手な方は申し訳ございません。 ※Twitterの方で、本編の軽い伏線や本編には登場しないちょい設定などを不定期更新していきます。キャラ同士の関係性についての設定など、リクエストなども受け付けておりますので、良ければフォローお願いいたします。 ※この物語には、違法行為、残酷な表現、性的な表現が数多く含まれますが、そのような行為を推進、助長するような意図は一切ございません。 文字数 547,566 最終更新日 2022.1.23 登録日 2021.1.14 -
13短編 完結 R18お気に入り : 70 24h.ポイント : 49
貧弱雑魚な魔王の俺。 ある日、人間の国との小競り合いを止めるため、重鎮たちは「姫を人質にしろ」と言い出す。 仕方なく人間の城へ向かった俺だったが、当の姫は気絶寸前のか弱さ。 代わりに名乗り出たのは、姫を守る一人の騎士さまだった。 「俺ならば耐えられる」 人間は弱いはずなのに、なぜか目が離せない。 結局俺は、姫ではなく騎士さまを人質として魔王城へ連れ帰る。 魔王さまの責任で面倒見て下さい。 そんな言葉から始まる、貧弱雑魚魔王と最強騎士の妙な同居生活―― 「……じゃあさ、騎士さまが付けてよ。俺の名前、今じゃなくていいから」 「……俺は独占欲が強いので、俺にしか呼ばせませんよ」 文字数 18,366 最終更新日 2026.3.16 登録日 2026.3.16 -
14短編 完結 なしお気に入り : 118 24h.ポイント : 42
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15短編 完結 R15お気に入り : 113 24h.ポイント : 42
南の小国ルシスの第三皇子として生まれたイリアは、色素の薄い銀髪と赤い瞳ゆえに「不吉な子」として地下牢同然の部屋で虐げられて育った。 ある日、優秀な兄の身代わりとして、北の大国ヴォルグへの生贄(人質)として送られることになる。 行き着いた先で待っていたのは、圧倒的な武力とカリスマ性で「氷の暴君」と恐れられる若き皇帝・ガレク。 殺されるか、捨てられるか。絶望に震えるイリアだったが、ガレクはイリアから漂う微かな香りに運命を感じ、彼を激しく渇望し始める。 「お前は俺のものだ。誰にも傷つけさせない」 与えられる温かい食事、美しい衣服、そして不器用だが真っ直ぐな愛情。 ガレクの優しさに触れ、イリアの凍てついていた心は次第に溶かされていく。 しかし、イリアの身体には、本人すら知らなかった伝説の「傾国のオメガ」としての恐るべき魔性が眠っていた。 世界を狂わせるほどの甘い毒を持つオメガと、その毒ごと愛し抜く最強のアルファ。 これは、誰からも愛されなかった孤独な皇子が、至高の皇帝の唯一の番となり、永遠の春を手に入れるまでの極上の溺愛と救済の物語。 ※本作はボーイズラブ作品です。オメガバース設定に基づいた特有のフェロモン描写、および過去の虐待や軽度な暴力・流血を想起させる表現が含まれます。15歳未満の方や、これらの描写が苦手な方は閲覧にご注意ください。 文字数 22,621 最終更新日 2026.3.11 登録日 2026.3.11 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 32 24h.ポイント : 42
敗戦国の最後の王族として、首切りの極刑が決定していたレイド。 運命を受け入れ、感情を閉じていたレイドの前に、人質時代に唯一の友人だった戦勝国の王弟エドアルドが現れ、生き永らえる道があると手を差し伸べられる。 この先を生きる理由はないと、首を振るレイドをエドアルドは無理やり牢から連れ出して、提案を無理矢理に履行する。 エドアルドの提案とは? 提案を完全却下し死刑を望むレイドにエドアルドは―――。 ◆『恋』を知らない、氷の王弟殿下(年下)×敵国生き残り王子(年上) (脇カプはありますが、当て馬以外純愛で進む? 予定です) ※なろうさんの方でも投稿中です。 文字数 96,644 最終更新日 2026.5.22 登録日 2026.2.12 -
17長編 連載中 R15お気に入り : 819 24h.ポイント : 42
マリスは前世で毒親育ちなうえに不遇の最期を迎えた。 転生したらヘデルマリア王国の第一王子だったが、祖国は帝国に侵略されてしまう。 戦火のなかで帝国の皇帝陛下ヴェルハルトに出会う。 マリスは人質として帝国に赴いたが、そこで皇帝の弟(エヴァン・八歳)の世話役をすることになった。 皇帝ヴェルハルトは噂どおりの冷徹な男でマリスは人質として不遇な扱いを受けたが、――――じつは皇帝ヴェルハルトは戦火で出会ったマリスにすでにひと目惚れしていた! しかもマリスが帝国に来てくれて内心大喜びだった! ほんとうは溺愛したいが、溺愛しすぎはかっこよくない……。苦悩する皇帝ヴェルハルト。 皇帝陛下のラブコメと人質王子のシリアスがぶつかりあう。ラブコメvsシリアスのハッピーエンドです。 文字数 138,249 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.10.1 -
18長編 連載中 なしお気に入り : 7 24h.ポイント : 35
『花嫁と貧乏貴族』の後日談的なシリーズです。 ダイアナ王女とミモザ王子が結婚して子どもが生まれてからの物語となります。 ~あらすじ~ 王太子のコクトー・アガート(※15歳)は政略結婚で仮想敵国ともされる北の大国の王女を嫁にもらわないで父ミモザの計略で北の大国の国王の第4王子を花嫁することが決まってしまう。 花嫁にされた北の大国の第4王子ナナ・スカーレット(※14歳)は父王の命令なので嫌々ながら嫁いできたが非常に不本意であり超絶不機嫌で王太子コクトーにも超絶塩対応。 弱気なコクトーは気が強いナナにヒビリまくる――そんなお互いに不幸な新婚生活がスタートする。 「……父上、そりゃねーよ!」な采配で男の子同士で夫婦となったコクトー×ナナの恋愛と夫婦生活の行方は? 花嫁と貧乏貴族に登場したキャラクターも随時登場させます!花嫁と貧乏貴族を読んでいなくても楽しめるのでよろしくお願いいたします。 ~主な登場人物~ ・コクトー・アガート 15歳 攻め 女王ダイアナ1世(※元ダイアナ王女)&王婿ミモザ殿下(※元ミモザ王子)の長男で王太子 未来の国王陛下として育てられるが気弱でヘタレな少年 父ミモザによく似た濃いブロンド&青い瞳で美少年 自分にまったく自信がなくて自虐的な性格 両親(※特に父ミモザ)の強い希望で北の大国の第4王子ナナと結婚する羽目に陥る ナナと男の子同士で結婚して共に生活するうち次第に王太子としての自覚に目覚めていく 争い嫌いで気が優しい少年 ・ナナ・スカーレット 14歳 受け 北の大国の第4王子だったが父王の計略でライバル国の王太子コクトーと政略結婚する羽目に陥った少年花嫁 滅法気が強い性格が災いし弱気な結婚相手コクトーとの新婚生活は破滅的となる プライドが高くて嫁ぎ先で周囲と衝突するが自分の落ち度は潔く認めて反省する高潔さを持っている 黒髪&黒い瞳の色白な雪国美少年 気は半端なく強いが根は素直な性格 気弱なヘタレ王太子&強気な美少年花嫁の政略結婚生活の行方をお楽しみください! 文字数 287,123 最終更新日 2026.5.24 登録日 2026.1.15 -
19長編 完結 R18お気に入り : 602 24h.ポイント : 35
美しいと噂される水色の髪に青の瞳の王子ジョシュアは、フレイヤ王国の城の敷地にある館で、大切に大切に外に出さないように育てられていた。通称女神。 その噂を聞きつけた隣国の皇帝が是非とも女神を我が手にと望んだが、フレイヤ王国はそれを拒否した。それに怒った皇帝はフレイヤに脅しのために戦争を仕掛ける。 その事実を知ったジョシュアは、周りの反対を無視し、人質になるべく帝国が差し向けた偵察隊に自ら攫われる。 なぜ彼が女神と呼ばれるのか、それはただ容姿が美しいからという理由だけではなかった。その真実が明かされる時、ジョシュアは、皇帝は、母国フレイヤはどうなってしまうのか。 R-18のお話にはタイトルに※つけてます。 文字数 126,441 最終更新日 2024.8.24 登録日 2024.5.9 -
20短編 連載中 R18お気に入り : 221 24h.ポイント : 35
ある所に長年争ってきた羊獣人を国王とする国と狼獣人を国王とする国がありました。長い長い争いの後、とうとう勝敗が決したのです。そして負けた国は勝った国に友好の使者とは名ばかりの人質として王子様を一人差し出すことになりました。 人質とはいえ王子様です。大切に扱わねばならないのに……。 タグをつけるとネタバレするので、付けていないタグがあります!ご容赦願います! R18です! 文字数 16,022 最終更新日 2021.1.29 登録日 2021.1.22 -
21長編 完結 R18お気に入り : 422 24h.ポイント : 35
王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます 文字数 87,744 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22 -
22長編 完結 R18お気に入り : 444 24h.ポイント : 28
小国の孤独な第四王子ルイは敵国に誘拐され、誘拐した張本人である王太子候補のライオルと一緒に暮らすことになった。ルイが貴重な風の魔導師だったため、殺されずに済んだのだ。 本来の身分を隠し、ただの風の魔導師として働き始めたルイ。持ち前のかわいさ(無自覚)で周りを翻弄しながら、ここに居場所を見つけようと奮闘する。ライオルが過保護なのは大事な人質だからだと思っていたが、押し倒されて愛してると言われようやく違うらしいと気がついた。 美形溺愛攻めと世間知らず天然受け。冒険ありエロありの明るめファンタジー。海の都で始まる新しい人生。 ※予告なく性描写表現が入ります ※物語の後半に攻め以外との絡み(無理やり)あり ※男性妊娠可能な世界ですが設定のみで描写はありません ※本編完結済、後日談随時更新中。 ムーンライトノベルスにも掲載しています。 文字数 515,372 最終更新日 2022.6.22 登録日 2021.5.4 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 144 24h.ポイント : 28
異能力者(ブラスト)だけが暮らす小国の第二王子であり騎士団長のエヴァンは、大国ディリティリオに人質として留学している兄のノーランを助けるため、ディリティリオの敵国であるステーマの国王──アンドレアスへ嫁ぎ、アンドレアスを暗殺する命を受けた。 初めは冷たい態度のアンドレアスに苦手意識を感じていたエヴァンだったが、共に過ごすうちに不器用な優しさや過去を知り段々と惹かれ始める。 そしてアンドレアスに手をかけることに戸惑いを感じるようになった。 しかしある日、ディリティリオ国からステーマ国へ使者がやってくる。そして使者にアンドレアスを殺すように催促されたエヴァンは選択を迫られるが── 愛を知らない不器用な国王 × 国のために駆ける騎士団長 の切なくも甘くエッチな異世界ファンタジーBLです 文字数 51,760 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.10.25 -
24長編 完結 R18お気に入り : 1,551 24h.ポイント : 21
高校生ヒーローの赤城星夜と敵対する悪役ポジションの青木優は今日も赤城に戦いを挑む。 しかし、赤城の力は強くいつもギリギリの戦いだった。 今度こそ赤城を倒して見せる… そう心に誓い青木は新しい武器の作成や作戦を考える日々を送っていた。 しかしある日、青木とは違う強大な敵が赤城を襲う。 赤城の弟 ヒカルを人質に取られピンチの赤城。 このままでは赤城が他の奴に倒されてしまう… 「そいつを倒すのは……俺だぁぁあ!!」 俺は同じ志を持つ敵へと突っ込んでいき赤城を助けるような行動をとってしまう。 そして俺は力尽き意識を失い倒れてしまう。 俺は赤城兄弟に助けられ気が付いた時には赤城家のベッドで寝かされ治療されていた。 しかし…優しい赤城の弟 ヒカルに怪我した体を治療されればされる程に疼きだしおかしくなる俺の体。 ヒカル… 俺の下半身がムズムズしてなんだか…おかしいんだが… 赤城…? 抜け駆けするなって……あっ…下半身は今からヒカルに治療してもらう予定で… あれ? 2人とも顔が近…あっ…ちょっ…待っ………。 ムッツリで少しSっ気のある兄とデロデロに悪役くんを溺愛してくる弟。 そんな2人にひたすら愛される純粋無垢な悪役くんのお話です。 ヒーロー兄弟✖️悪役青年の3Pがメイン 他の作品で行き詰まった時に気分転換で書いてるのでノリと勢いだけの作品です٩( ᐛ )و 深く考えずに読んで下さい_(┐「ε:)_ 更新は不定期ですm(__)m 2〜4日おき位に更新していくと思います〜。 遅くてスミマセンm(._.)m ✳︎R18作品です。予告ないのでご注意下さい! ✳︎本編4話以降はエロ多め…いやエロしかないです…(´⊙ω⊙`)汗 文字数 89,871 最終更新日 2020.8.16 登録日 2020.5.29 -
25短編 完結 R18お気に入り : 87 24h.ポイント : 14
皇太子アレクサンダーと人質王子シャルルは愛し合いながら死に別れた。シャルルは死ぬ間際に、来世でまたアレクサンダーに出会えるように女神に祈った。 来世で無事に出会えた二人だが、アレクサンダーはシャルルのことを思い出せない。思い出したのは、シャルルが捕縛された時だった。 (来世は第1章です) 文字数 59,387 最終更新日 2024.12.8 登録日 2024.10.30 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 27 24h.ポイント : 14
殲滅の大魔法使い、ゼノヴィア。 王の忠実な駒として戦場を一夜で焼き尽くす彼は、民からは「英雄」と称えられ、騎士団長フェリスからはその冷酷さを激しく忌み嫌われていた。 しかし、フェリスが城の隅、森の奥に隠された「真実」を知った時、世界は反転する。 傲慢な英雄の仮面の下にあったのは、崩れ落ちそうなほどボロボロの身体と、人質に取られた病弱な弟、そして使い潰されるのを待つだけの孤独な日々だった。 「……お前、今まで一人で何を背負ってきた」 嫌悪が憐憫(れんびん)へ、そして抗いようのない猛烈な愛へと変わるのに時間はかからなかった。 英雄という名の呪縛に縛られた男と、その痛々しい背中を「独占し、守りたい」と願うようになった男。 加速する王の圧政と、刻一刻と近づくゼノヴィアの「限界」。 歪んだ忠誠が愛に塗り替えられた時、二人の男が最後に選ぶ反逆の形とは――。 ※こちらは小説家になろう様にも掲載しております 文字数 35,626 最終更新日 2026.5.17 登録日 2026.3.15 -
27短編 完結 R18お気に入り : 457 24h.ポイント : 14
心から忠誠を誓ったお姫様を一番傍で守るべく、女装メイド兼護衛騎士として生きる俺。 大切なお姫様は、お姫様を心から愛するテンペランス帝国の皇帝ジークフリートと結婚して幸せな日々を送っている。 そんな穏やかな日々を過ごす俺は、出会った頃から何故か俺に好きだって言い寄ってくる宰相のセドル・ジルコンとは、腐れ縁の友人のような関係になっていた。 最近では共に酒を酌み交わすようになっていた。 そんなある日、セドルが俺にとんでもないことを提案してきたのだ。 【欠陥姫の嫁入り~花嫁候補と言う名の人質だけど結構楽しく暮らしています~】に登場するシューニャとセドルのもしかしたら将来起こりえるかもしれないif話になっています。 本編をお読みいただかなくてもお楽しみに頂けると思いますが、本編をお読みいただいた方がより楽しんでいただけると思います(宣伝) 全9話 文字数 10,544 最終更新日 2021.2.23 登録日 2021.2.19 -
28長編 完結 R15お気に入り : 41 24h.ポイント : 14
「あと10日で、BL小説を書いて来い」 ◇深夜のコンビニで僕、阿久津晴(あくつはる)は、見知らぬ男・八神海斗(やがみかいと)に脅された。 発端は、八神の秘密を知ってしまったことだ。イケメンの彼は、実はBL漫画を描く人だった。誰にも言わないと言ったのだけれど、八神は信じてくれず、スマホを人質に取られてしまう。10日で書いてこなければ、スマホを川に沈めると言われ、僕は条件を飲んで生まれて初めてBL小説を書いた。でも、ようやく書いた3万字の小説は却下され、何度も書き直す羽目になり──。 ◇ネットで人気の漫画描き八神海斗(18)×サークルでひっそり小説を書く阿久津晴(18)。 ◇創作を通して変わっていく大学生ふたりの青春ラブストーリーです。 ◇「第1回青春×BL小説カップ」参加作品です。 お気に入り登録、❤、エールなどありがとうございます! 少しでもお楽しみいただけていると嬉しいです。 文字数 84,484 最終更新日 2025.8.20 登録日 2025.8.7 -
29ショートショート 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 14
ブログに掲載した短編です。 文字数 2,862 最終更新日 2019.8.21 登録日 2019.8.21 -
30長編 完結 R18お気に入り : 230 24h.ポイント : 14
ルフランゼ王国の辺境伯ラズワートは冤罪によって失脚し、和平のための人質としてゴルハバル帝国に差し出された。彼の保護を名乗り出たのは、銀狼の獣人将軍ファルロだった。 かつて殺し合った二人だが、ファルロはラズワートに恋をしている。己の屋敷で丁重にあつかい、好意を隠さなかった。ラズワートは最初だけ当惑していたが、すぐに馴染んでいく。また、憎からず想っている様子だった。穏やかに語り合い、手合わせをし、美味い食事と酒を共にする日々。 二人の恋は育ってゆくが、やがて大きな時代のうねりに身を投じることになる。 ムーンライトノベルズに掲載した作品「狼は腹のなか」を改題し加筆修正しています。大筋は変わっていません。 帝国の獣人将軍(四十五歳。スパダリ風戦闘狂)×王国の辺境伯(二十八歳。くっ殺風戦闘狂)です。異種族間による両片想いからの両想い、イチャイチャエッチ、戦争、グルメ、ざまあ、陰謀などが詰まっています。エッチな回は*が付いてます。 初日は三回更新、以降は一日一回更新予定です。 文字数 149,998 最終更新日 2023.12.22 登録日 2023.10.30