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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 侯爵令息
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,510 24h.ポイント : 9,785
    侯爵家の箱入り令息であるレヴィエラは、幼馴染みであり二つ年上の伯爵令息、ローディスに密かな想いを寄せていた。 同じ気持ちになれなくても傍にいられればいい。 そう思っていたある日、まさかのローディスからプロポーズされ、レヴィエラは一も二もなく頷いた。 晴れて迎えた結婚式。これからは正式にローディスと一緒にいられると幸せな気持ちで伯爵家に赴いたレヴィエラは、ローディスの恋人と名乗る者に追い出され、敷地の隅にある小屋に押し込まれる。 悲しみを抱きながらも、持ち前の明るさと前向きさでどうにか生活していくことにしたレヴィエラだったが、ある日小屋の裏で怪我をした騎士を見つけ介抱することに。 手探りではありつつも、自分に出来る精一杯で手当てをし、ただただ元気になって欲しいと寝る間も惜しんで看病をした。 それが自分の運命を大きく変えることになるとも知らず―――。 怪我を負った美形騎士(攻)×頑張り屋の箱入り令息(受) ※印は性的描写あり
    文字数 188,551 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.7.6
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,094 24h.ポイント : 3,793
    「お前など、愛す価値もない」 ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。 (これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!) 妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。 スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。 スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。 もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます? 十万文字程度。 3/7 完結しました! ※主人公:マイペース美人受け ※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。 たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
    文字数 115,483 最終更新日 2026.3.7 登録日 2026.2.23
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13,162 24h.ポイント : 2,541
    嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする 母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。 しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。 今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?  愛され義兄の逆行転生BL、開幕! ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ 本編は完結しました☆ 【書籍化決定!】 2022年6月13日刊行です(^^) 番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。 ※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。 よろしくお願いします🙇
    文字数 459,645 最終更新日 2026.8.9 登録日 2020.10.4
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 2,351
    侯爵令息に寝とられたも同然の俺は、憎きチャラ貴族の乳首を人質にして婚約破棄を迫る カップルになったばかりでラブラブだった彼女が乙女ゲームにはまって、チャラい侯爵令息に熱をあげてしまい。 なんとか浮気をやめさせようとするも果たせず、ゲームの世界に転生し、あらためて浮気男に復讐しようとしたところで思いもよらない展開と結末に・・・。 異世界転生もののBL小説です。R18。
    文字数 17,339 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.17
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,839 24h.ポイント : 1,817
    侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。 避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。 ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが…… 婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。 スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18)
    文字数 129,213 最終更新日 2026.6.8 登録日 2025.12.7
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,906 24h.ポイント : 702
    前世で過労死した社畜男子が転生したのは、触れたら折れそうな超・美少年。 目指せ、究極の光合成ライフ! でも、隣にいるハイスペック公爵様の愛が、ちょっと(かなり)重すぎて……!?
    文字数 127,429 最終更新日 2026.6.25 登録日 2026.4.24
  • 7
    短編 完結 なし
    お気に入り : 935 24h.ポイント : 674
     第二王子の婚約者候補侯爵令息セドリック・グランツはある日王子の婚約者が決定した事を聞いてしまう。しかし先に王子からお呼びがかかったのはもう一人の候補だった。候補落ちを確信し泣き腫らした次の日は憂鬱な気分で幕を開ける——— ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初投稿で拙い文章ですが楽しんでいただけますと幸いです。
    文字数 10,054 最終更新日 2024.11.3 登録日 2024.11.3
  • 8
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,220 24h.ポイント : 639
    公爵令息ジェーン・アンテノールは初恋の人である婚約者のウィリアム王太子から冷遇されている。 その理由は彼が侯爵令息のリア・グラマシーと恋仲であるため。 ジェーンは婚約者の心が離れていることを寂しく思いながらも卒業パーティーに出席する。 しかし、その場で彼はひょんなことから自身がリアを主人公とした物語(BLゲーム)の悪役だと気付く。 そしてこの後すぐにウィリアムから婚約破棄されることも。 婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ一体どうしろと? シナリオから外れたジェーンの行動は登場人物たちに思わぬ影響を与えていくことに。 ※小説家になろうにも掲載しております。
    文字数 25,755 最終更新日 2025.12.13 登録日 2023.8.29
  • 9
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 710 24h.ポイント : 603
    多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? .
    文字数 52,627 最終更新日 2026.9.1 登録日 2026.7.20
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 917 24h.ポイント : 553
    悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました 病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
    文字数 162,779 最終更新日 2026.8.7 登録日 2026.2.12
  • 11
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1,060 24h.ポイント : 518
    「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
    文字数 16,380 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.9.30
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,887 24h.ポイント : 475
    【本編完結】侯爵令息ノアは内気で上手く話すことができず、友人も婚約者もいない。しかし、ひょんなことから憧れの人である公爵令息サミュエルと話すようになった。 無意識でサミュエルに惹かれていくノア。でも、サミュエルは王太子の婚約者で、それは叶うはずもない想い……。 一方で、学園では大きな騒ぎが起こっていた。編入してきた男爵令息アシェルがどうやらことの中心にいるようで。 その騒ぎはノアとサミュエルを飲み込むほど拡大していき――。 自分に自信を持てない内気な青年ノアと社交的な青年サミュエルの恋の物語。 ノア→侯爵家嫡男。受。 サミュエル→公爵家三男。王太子の婚約者。次期王配予定。攻。 アシェル→男爵家養子。元平民。 BLゲーム要素があります。 世界観として男性妊娠可能な設定です。 ※138と139で公開日時が前後しておりますが、番号通りに読んでいただけましたら問題ありません。投稿予約ミスしないよう気を付けます!
    文字数 590,659 最終更新日 2023.11.7 登録日 2023.2.23
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,535 24h.ポイント : 369
    有能すぎる親友の隣が辛いので、平凡男爵令息の僕は消えたいと思います 第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。
    文字数 525,048 最終更新日 2026.4.2 登録日 2024.10.31
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 599 24h.ポイント : 291
    侯爵令息リオは、『異世界転生者』である兄レオの思いがけない行動から、王太子ジュゼとの婚約が転がり込む。 将来、ジュゼには運命の相手が現れるらしいが、その方が気楽なので、贅沢三昧な後宮暮らしを楽しみにしていた。 十数年後、無事にジュゼに婿入りして子どもを授かるが、なんと幼馴染に下賜されることになり……?
    文字数 39,456 最終更新日 2026.8.10 登録日 2026.7.28
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 262
    身代わりオメガは番候補の美形アルファの一途な愛に囚われる 幼い頃に両親を亡くし、従僕見習いとして辺境伯家に引き取られたオメガのリリフラウ。辺境伯の息子・アスターと兄弟同然として育てられていたが、ある日二人のもとに縁談が舞い込む。なんと、相手は第四王子と侯爵令息だった。アスターから身分を入れ替わって互いの婚約者候補を見極めようと言われ、しぶしぶ引き受けたリリフラウ。だが、婚約者候補の一人、リドリーを見た瞬間、リリフラウはヒートを迎えてしまう。第四王子らしき彼は、リリフラウの運命の番だった! さらに、リリフラウの婚約者候補のはずの、侯爵令息ウィンダムがアスターの運命の番だと判明。身分を偽ったままという罪悪感を抱えながらも、リリフラウは本能からリドリーに惹かれていき……!? 嘘から始まる、切なく甘いラブロマンス!
    文字数 188,047 最終更新日 2026.7.13 登録日 2026.7.13
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,791 24h.ポイント : 241
     【完結済み】僕(ルイス)は、Subに生まれた侯爵令息だ。許婚である公爵令息のヘルナンドに無茶な命令をされて何度もSub dropしていたが、ある日婚約破棄される。内心ではホッとしていた僕に対し、その時、その場にいたクライヴ第二王子殿下が、新しい婚約者に立候補すると言い出した。以後、Domであるクライヴ殿下に溺愛され、愛に溢れるコマンドを囁かれ、僕の悲惨だったこれまでの境遇が一変する。※異世界婚約破棄×Dom/Subユニバースのお話です。独自設定も含まれます。(☆)挿入無し性描写、(★)挿入有り性描写です。第10回BL大賞応募作です。応援・ご投票していただけましたら嬉しいです! ▼一日2話以上更新。あと、(微弱ですが)ざまぁ要素が含まれます。D/Sお好きな方のほか、D/Sご存じなくとも婚約破棄系好きな方にもお楽しみいただけましたら嬉しいです!(性描写に痛い系は含まれません。ただ、たまに激しい時があります)
    文字数 118,589 最終更新日 2022.11.16 登録日 2022.7.5
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,956 24h.ポイント : 241
    進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、 ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。 だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。 今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
    文字数 73,172 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.7.27
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,192 24h.ポイント : 227
    僕の策略は婚約者に通じるか 侯爵令息✕伯爵令息。大好きな婚約者が「我慢、無駄、仮面」と話しているところを聞いてしまった。ああそれなら僕はいなくならねば。婚約は解消してもらって彼を自由にしてあげないと。すべてを忘れて逃げようと画策する話。 フリードリヒ・リーネント✕ユストゥス・バルテン ※他サイト投稿済です ※攻視点があります
    文字数 27,501 最終更新日 2024.5.25 登録日 2024.5.16
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 361 24h.ポイント : 205
     侯爵家の箱入り息子だったオメガのエドワードは、アルファの貴族トマス・オービリーに騙されて、無理やり犯されてしまう。純潔を重んじるこの国では、婚姻前にアルファと関係を持ったオメガは罪人と考えられており、侯爵家を勘当され行き場を失ったエドワードは、自分を犯したトマスに買われ、奉公人として働かされていた。「アルファをたぶらかすオメガ」と罵られながらトマスに従う屈辱の日々。  ある日、堅物で有名なグラニフ公爵がトマスの家にやってくる。公爵の弱みを握りたいトマスは、エドワードに発情剤を飲ませ、公爵と関係を持つよう強要する。しかし、公爵はエドワードの発情に引きずられながらも強い意志で彼を拒んだ。オメガを差別しない気高い公爵にエドワードは心惹かれるが、公爵は最初の出会いのせいでエドワードをだらしない、淫乱なオメガだと思っていて、エドワードを他のオメガと区別し、心無い言葉を浴びせるのだった。  ハッピーエンドですが、そこに至るまでの道のりが長く、エドワードはかわいそうな思いをいっぱいします。オメガバースの設定をお借りしていますが、独自の設定もあります。 ☆エロ表現強めです。受けが酷い目にあいます。
    文字数 75,080 最終更新日 2026.8.29 登録日 2024.10.26
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 768 24h.ポイント : 184
    前世の記憶を持つ侯爵令息シャルル・シェリングは、身に覚えのない罪で婚約破棄を言い渡される。 一度目は運命の相手を見つけたと離婚を迫る夫から事故死に見せかけられて殺されたのに二度目まで人に殺されるなんて冗談じゃない! これは一人の少年が逃亡スローライフ&知らずにザマァをするお話。 今作品は小説家になろう様にも掲載しております
    文字数 184,583 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.5.19
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 792 24h.ポイント : 142
    【BL】婚約破棄された薄幸令息2 ~大公子の教育係になって今は幸せです~ ノエル・カルリエ侯爵令息は、王太子に婚約破棄された。婿教育を終えて結婚式を控えていたというのに、王太子は舞踏会で他の令息をエスコートし、「出会った瞬間、私の運命の相手だと確信したんだ」と言った。誰もが運命の番に出会えるわけではない。そう思うと、ノエルは王太子と運命の相手を祝福するしかなかった。 婚約破棄の翌日。次の嫁ぎ先を探すよう父に命じられたノエルの元に、ジョスラン・ベルクール大公が訪ねてきた。大公のひとり息子、ローランの教育係を頼まれたノエルは王都を離れ、大公家の別邸で大公子と暮らすことに。 最初はノエルを追い返そうとしていたローランに懐かれて、あっという間に一年が経った。契約終了が近づき、実家に帰る準備をしようとしていたノエルだったが、教育係をまだ続けて欲しいローランが、ベルクール大公にノエルとの契約を延長するようお願いして…… ひと回り年上大公α × 自信も幸も薄いけど実は敏腕Ω 婚約破棄されたノエルが、新しい家族に愛されて幸せになるお話です。 ※R18のお話にはサブタイトルの前に◆をつけます(あまり出てこないかと思いきや書き進めるうちに結構出てきちゃった) ムーンライトノベルズ・pixivにも同作を投稿しています 本編完結、現在は番外編の準備中です! 2026.06.08 漫画版、プロローグを公開しました!
    文字数 316,503 最終更新日 2026.5.24 登録日 2025.5.19
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 334 24h.ポイント : 127
    《愛が重い専属護衛×前世持ちの元侯爵令息》 侯爵家の子息ノエルは、婚約者である第二王子から、婚約破棄と国外追放を命じられた。覚えのない罪状を並べ立てられ、潔白を訴えるも聞き入れられなかった。 失意の内に屋敷へと戻ったノエルは、八年前からノエルの護衛を務めていたルーファスの勧めで、両親と共に隣国へと移り住むことに。 ルーファスは国を追われたノエルにも、変わらず献身的な様子を見せる。 突然の移住を自然に見せるためというルーファスの提案で、婚約者として振る舞うことになり……。
    文字数 36,179 最終更新日 2026.7.16 登録日 2026.3.28
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,972 24h.ポイント : 106
    頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。 俺が王子の婚約者? 隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。 てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。 婚約は解消の方向で。 あっ、好みの奴みぃっけた。 えっ?俺とは犬猿の仲? そんなもんは過去の話だろ? 俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた? あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。 BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。 そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。 同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
    文字数 393,721 最終更新日 2022.12.1 登録日 2022.10.29
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 17 24h.ポイント : 99
    下僕になった俺が難易度鬼の侯爵令息に色仕掛けして攻略するのは一興と思ったのだが 毎晩、ちがう男と肉体関係を持つ彼は、その日、相手から乙女ゲームのある秘密を聞かされた。 まだだれも攻略していない、ハイパーイケメンの落とし方についてで、そのあとまさかまさかのゲームの世界へ転生。 下僕になったものの、落とし方のヒントを知っている以上、身分ちがいもなんのその、攻略激むずの侯爵令息を誘惑したのだが・・・。 異世界転生もののBL小説です。R18。 ハイパーイケメンの侯爵令息×尻軽な下僕。
    文字数 15,150 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.6.13
  • 25
    短編 完結 R18
    お気に入り : 983 24h.ポイント : 99
    憧れていたけど塩対応だった侯爵令息様が、ある日突然屋敷の玄関を破壊して押し入ってきた。 「愛してる。許してくれ」と言われて呆気にとられるものの、話を聞くと彼は最悪な未来から時を巻き戻ってきたと言う。 未来で受を失ってしまった侯爵令息様(アルファ)×ずっと塩対応されていたのに突然求婚されてぽかんとする貧乏子爵の令息(オメガ) 自分のメンタルを救済するために書いた、短い話です。 ムーンライトで突発的に出した話ですが、こちらまだだったので上げておきます。 少し長いので、分割して更新します。受け視点→攻め視点になります。
    文字数 18,778 最終更新日 2025.7.15 登録日 2025.7.14
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 696 24h.ポイント : 99
     子爵子息のコルトはΩなのに逞しく成長しただけでなく、αを誘惑せずにリラックスさせてしまうという特異フェロモンの持ち主だった。そのため貴族の端くれとして何度か縁談を受けるも、欠陥Ωとしてことごとく破談となる。そんなコルトを見初めたのは幼い侯爵令息ファリシアンだった。  しかしファリシアンも成長するとあっさりコルトと婚約を解消し「新しい嫁ぎ先を決めておいたよ」と笑顔で言う始末。次の嫁ぎ先と言われたランドリア辺境伯家では門前払いを受け、ついにコルトの堪忍袋の緒が切れた。 「こうなったら好きに生きてやる!」  決意を新たに辺境での生活を開始したコルトの前に現れたのはファリシアンに似た少年だった。彼は自分が呪いで幼くなったランドリア辺境伯本人だと名乗り、コルトに「呪いを解いてほしい」と頼むのだった。  子を産める者しか魔力が使えない世界で、出来損ないのΩが南の英雄と呼ばれる呪われたαを助けて恋をする話。 ※ 本編完結済。不定期で番外編を更新します。
    文字数 156,147 最終更新日 2026.1.1 登録日 2025.10.31
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,541 24h.ポイント : 92
    【完結】捨てられた侯爵令息は、王子に深い愛を注がれる 特異体質を持つエミリオ・スーヴェリアは、クライド・レッセン伯爵と結婚して三年経ったある日、エミリアという子爵令嬢と逢瀬をしている場面を見てしまう。しかも彼女のお腹には夫の子供を宿しているという。 一度も自分に触れなかった夫の不貞を目撃したエミリオは、夫の両親からも跡継ぎを産めない役立たずのレッテルを貼られ、実の両親からも特異体質のせいで見放され、傷心のまま祖父母のいる領地へと向かう。 一年後、次第に心を癒していくエミリオの元に、国の第二王子であるフレデリクが訪れて突然求婚される。 戸惑いながらもフレデリクの愛を受け入れるエミリオは、ある日、元夫だったクライドからフレデリクがエミリオを手に入れるために画策しているのを聞かされ―― その頃、王都では猟奇的な薬が蔓延しだし、フレデリクはエミリオの実家であるスーヴェリア侯爵家が事件の渦中にあると知り動き出すが、事実を知ったエミリオはフレデリクとすれ違うように。 そしてふたりの亀裂を狙ったかのように、とある人物の魔の手がエミリオに迫り出す。 執着腹黒王子×特異体質の不憫令息(バツイチ)
    文字数 95,535 最終更新日 2021.12.7 登録日 2021.10.23
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 622 24h.ポイント : 71
    冤罪により、辺境の地へ追いやられた元侯爵令息のユベール。 だが彼は、あまりのことに気を病んで――はいなかった。 野山を駆け回り、虫を捕まえ、草花をスケッチし、のんびり釣りをする。 それはすべて、侯爵家の令息として縛られていた頃には許されなかった自由だった。 そんな生活から一年。 冤罪を証明できそうだと、幼なじみの王太子から報せが届く。 ――王都へ戻れる。 それは同時に、あの窮屈で冷たい場所へ戻るということでもあった。 迷うユベールの前に現れたのは、これまで静かに見守るだけだった辺境伯のラドヴァン。 「ならば、ずっとここにいろ」 「俺と婚約すればいい」 優しく(時に暑苦しく)包囲してくる辺境伯と、元侯爵令息の恋物語。 ※他サイトにも掲載しています。
    文字数 67,799 最終更新日 2026.3.20 登録日 2026.3.6
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,142 24h.ポイント : 56
    密かに匿われていた王子×偽物として迫害され『聖女』の力を搾取されてきた侯爵令息。 侯爵令息リリー=ホワイトは、真っ白な髪と白い肌、赤い目の美しい天使のような少年で、類まれなる癒しの力を持っている。温和な父と厳しくも優しい女侯爵の母、そして母が養子にと引き取ってきた凛々しい少年、チャーリーと4人で幸せに暮らしていた。 母が亡くなるまでは。 母が亡くなると、父は二人を血の繋がらない子として閉じ込め、使用人のように扱い始めた。 すぐに父の愛人が後妻となり娘を連れて現れ、我が物顔に侯爵家で暮らし始め、リリーの力を娘の力と偽って娘は王子の婚約者に登り詰める。 実は隣国の王子だったチャーリーを助けるために侯爵家に忍び込んでいた騎士に助けられ、二人は家から逃げて隣国へ…。 2人の幸せの始まりであり、侯爵家にいた者たちの破滅の始まりだった。
    文字数 61,895 最終更新日 2022.10.28 登録日 2022.10.12
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    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 56
    地の果てまで、悪役令息 「レオンハルト・ヴァルツ。今宵をもって、あなたとの婚約を破棄いたします」 王宮の夜会で、第一王女エルネスタから婚約破棄を告げられた侯爵令息レオンハルト。 理由は、男爵令息ミシェルへの嫌がらせと殺害未遂。死んだ鼠、落下した植木鉢、細工された馬車の車軸。並べられた証拠には、いずれもヴァルツ侯爵家の影があった。 だが、レオンハルトには身に覚えがない。 証拠の弱さを指摘し、この断罪が仕組まれたものだと見抜いた彼は、煙幕を残して王宮から逃亡する。 その行く先をことごとく先回りするのは、王女付き筆頭騎士ユリウス・クレイツ。 レオンハルトとエルネスタより一歳年上の幼馴染であり、幼い頃からレオンハルトの命令に従い、その無謀を補い、剣では一度も負けなかった男。今では法と規律を重んじ、「白い剣」と称えられる正義の騎士である。 ユリウスは知っている。 レオンハルトがどこへ逃げるか。 何を捨て、何だけは守ろうとするか。 どの道を選び、最後に誰のもとへ戻るのか。 王都全体を使った追跡の末、レオンハルトは審理の場へ立たされる。 被害者であるミシェルの証言によって殺害未遂の証拠は崩れ始めるが、レオンハルトは無実の善人ではなかった。密輸、贈賄、司法への圧力、そして現女王を排除するための準備。冤罪の奥から、彼が自ら選んだ罪が姿を現す。 すべては、男であることを隠して王女として生きるエルネスタ——エルネストを王にするためだった。 自らの王のため、悪役であることを選んだレオンハルト。 正義を掲げながら、思惑を隠し彼を追うユリウス。 そして、全てを手に入れるために微笑みをたたえるエルネスト。 同じ未来を見て育ち、やがて異なる未来を選んだ三人の幼馴染。 断罪の夜に始まった追跡は、やがて法と王位、忠誠と執着、そして「誰が誰のものなのか」を巡る争いへ変わっていく。 これは、自分を知り尽くした男から逃れるため、名前も身分も、それまでの自分さえ捨てて地の果てを目指す悪役令息の物語。
    文字数 16,581 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.8.28