Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
-
1短編 完結 R15お気に入り : 91 24h.ポイント : 191
-
2短編 連載中 R15お気に入り : 106 24h.ポイント : 142
3時間目のホームルームが学校外だということを聞いていなかった矢場健。2時間目の数学の延長で休み時間も爆睡をかまし、終わり側担任の斉藤に叩き起こされる形で公園に連れてこられてしまう。トイレに行きたかった(それもかなり)彼は、バックれるフリをして案内板に行き、トイレの場所を探すも、見つからず…? 文字数 14,906 最終更新日 2023.11.26 登録日 2021.8.10 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 165 24h.ポイント : 106
無垢な少年がおじさんに調教されていつのまにかMになっている話を長編で書こうと思います。出てくる玩具とかは俺と犬と似ているところはありますが、少年そして最初はMじゃないので反抗的な部分が違うところなので見てみてくださると嬉しいです。 文字数 39,944 最終更新日 2026.7.16 登録日 2022.3.14 -
4長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 85
閑静な住宅街で不自由なく暮らす、父と息子のナオト。ナオトは、父を慕い、立派に育ったが、はたちを過ぎてから、わがままを言うようになった。 「好きな子はいるのか?」 そう言ってくる父親に 「サッカーも、論文も忙しくて、そんな暇ないよ。それじゃあさ、彼女が出来た時のための練習させて」 とナオトは言い出す。 奉仕されているようで、支配されている。流されているようで、追わせている!? 駆け引きのように重なる夜の中で、二人の関係は戻れない所まで来ていた。 ----- ・全8話。完結保証。毎日22時更新。 ・息子は成人済みです。父と血の繋がりはありません。 ・無理やり気味ですが、一応、合意してます。 ・優秀な息子の遅れてきた反抗期(?)に、「仕方ないな」と広い心(?)で受け止める父の話です。 ・露骨な表現、おほ声、擬音多め、漫画的表現が苦手な方はご注意ください。 文字数 28,275 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.5.8 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 918 24h.ポイント : 71
ひとりぼっちのアルビノチーター、シャルは、ある日を境にSランク冒険者に嫁になれ!と迫られる。 逃げても逃げても捕獲され、またたび酒で酔わされ、わけわかんなくなってるうちにベッドイン… 快楽で躾けられる… 朝まで、攻められ、敵わないとわかっていても頑張って反抗する… 逃げて、追いかけられ、捕まって、ベッドイン… そんな毎日を送っていた強気受けが屈服して嫁になるまでのお話です。 ストーリー性よりエロ重視です! 〜絶対に屈服しない、強気受けと、絶対に屈服させるスパダリ腹黒攻めを書きたかっただけです… エロ多めです…苦笑 優しく、でも、容赦なく襲われる快楽に、頑張ってあらがうも、最後は嫁になっちゃうんですが、…強気受けをたっぷり書きたかっただけです…m(_ _)m ※はエロシーン入ります。※が多いとエロシーンも多めです。最大で※3個です。それでもよろしいという方はよろしくお願いします。〜 文字数 125,351 最終更新日 2022.9.4 登録日 2021.9.25 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 192 24h.ポイント : 56
転生コメディ/婚約破棄/王族×平凡/腐女子悪役令嬢 「全てを統べるものの迷宮」 王都の北西にぽっかりと穴を開けるそのダンジョンは王国が成立する以前から エルフの魔術師によって継承されてきた魔窟である。 数々の争いを経て大魔術師「全てを統べるもの」によって支配されたそのダンジョンは 今現在王国と帝国の政治的なしがらみもあり、現在は放棄されていると噂される。 婚約破棄によって王命に反抗したとみなされたアーベルは怒れる王によって その探索に駆り出され、宮廷魔術師である俺リュシアンとともに派遣されることになるがーー ※「【新版】転生悪役モブは溺愛されんでいいので死にたくない!」の続きです。 単品でも読めますが、よろしければ第一部もお読みください。 ※※主人公は悪役令嬢ではありませんが途中で出てきます。 ーーーー 校正・アイディア出しに生成AIを利用しています。 文字数 19,045 最終更新日 2025.9.26 登録日 2025.8.25 -
7長編 完結 R18お気に入り : 552 24h.ポイント : 49
完結済 R8 6/14現在、カクヨムで別連載「訳あり食堂店員」(恋愛ファンタジー・BLも含)を連載中。よろしければそちらもみてやってくださいー。 *借金ありの超貧乏人の架谷甲斐はある日美少女を助けた事により金持ち学園に入学することになる。しかし、そこは学園カーストが根強い身分がものをいう超貴族優遇の学校だった。 甲斐は平民のDクラスどころか奴隷Eクラスに放り込まれ、おまけに学園の帝王である矢崎直と最低最悪な出会いを果たす。 貧乏人やらド庶民やら奴隷やらと罵られ、数々の嫌がらせを受けながらもけなげにたくましく過ごしていると、次第に矢崎直がこちらを気にし出してきて…… ※スピンオフは別ページにて掲載 ※pixivとカクヨムでは「金持ち学園」で掲載 ※カクヨム版は未公開シーン多数でこちらと話がやや違いますので気になる方はぜひ。(カクヨム版はBL要素はマイルド。全年齢向けなため性描写はなし) 文字数 582,559 最終更新日 2026.6.14 登録日 2021.5.27 -
8短編 完結 なしお気に入り : 57 24h.ポイント : 49
美術大学に通う映画監督志望の碧人(あおと)は、珍しい男性Ωであり、その整った容姿から服飾科のモデルを頼まれることが多かった。ある日、撮影で写真学科の十和(とわ)と出会う。 十和は寡黙で近寄りがたい雰囲気を持ち、撮影中もぶっきらぼうな指示を出すが、その真剣な眼差しは碧人をただの「綺麗なモデル」としてではなく、一人の人間として捉えていた。碧人はその視線に強く心を揺さぶられる。 従順で可愛げがあるとされるΩ像に反発し、自分の意思で生きようとする碧人。そんな彼の反抗的な態度を十和は「悪くない」と認め、シャッターを切る。その瞬間、碧人の胸には歓喜と焦燥が入り混じった感情が走る。 撮影後、十和は碧人に写真を見せようとするが、碧人は素直になれず「どうでもいい」と答えてしまう。しかし十和は「素直じゃねえな」と呟き、碧人の本質を見抜いているように感じさせる。そのことに碧人は動揺し、彼への特別な感情を意識し始めるのだった。 文字数 30,229 最終更新日 2026.1.5 登録日 2025.12.18 -
9長編 完結 R18お気に入り : 110 24h.ポイント : 42
枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。 しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。 枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。 身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……? 政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……! 宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです! ⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎ ◼︎花食み→花を食べる ◼︎花生み→花を咲かせる ◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番 プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです) ※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?) 二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。 三章は陰謀の戦いに入ります……! 西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド 文字数 177,532 最終更新日 2026.1.10 登録日 2025.10.20 -
10短編 完結 なしお気に入り : 25 24h.ポイント : 42
お堅いバツイチ公務員の志信(しのぶ)は、思春期真っ盛りの息子・志遠(しおん)が部屋に飾っていた不気味な「アジアのお面」に大激怒。悪質な押し売りを疑い、無理やり志遠を連れて路地裏の怪しい雑貨屋『ナマステ堂』へと乗り込む。 そこにいたのは、ド派手な柄シャツにサングラス、じゃらじゃらとピアスをつけた、どう見ても東南アジア系のマフィア(チンピラ)風の男。激しくドン引きする志信だったが、男がサングラスを外すと、それは20年前、高校時代に親に引き裂かれた初恋の相手・龍生(りゅうせい)だった! 人生で一番会いたくなかった、そして一番会いたかった男との、40代からの切なくも騒がしい「再恋(さいれん)」の物語。 登場人物説明 神谷 志信(かみや しのぶ)41歳 職業:市役所の戸籍住民課 性格:四角四面でプライドが高く、素直になれない。 現状:妻の浮気が原因で2年前に離婚。男手一つで息子を育てるシングルファザー。 沢渡 龍生(さわたり りゅうせい) 41歳 職業: アジア雑貨店『ナマステ堂』の雇われ店長 外見:肩までの長髪、ド派手なエスニックシャツ、じゃらじゃらピアスにサングラスと、怪しさ満点。 性格:自由奔放でフレンドリー。少し意地悪だが、志信のことになると過保護になる。 背景:高校中退後、バックパッカーとして世界を放浪。インドで出会った謎の老人に気に入られ、店を任されて日本に戻ってきた。 神谷 志遠(かみや しおん)中学2年生(14歳) 関係:志信の息子 性格:思春期真っ盛り。父親の堅物な態度に「マジうざい」と反抗しがちだが、根は素直で良い子。 現状:『ナマステ堂』の常連で、龍生のことを「リュウのアニキ」と慕い、スパイスカレー作りを教わっている。 文字数 69,164 最終更新日 2026.6.18 登録日 2026.5.25 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 458 24h.ポイント : 42
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。 女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。 だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。 ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。 そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。 逃げ場はなく、理性も削がれていく。 王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。 同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。 反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。 屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。 アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。 ──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。 四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。 それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。 文字数 105,908 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.9.10 -
12ショートショート 完結 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 35
28歳、仕事もせず実家に引きこもっている橘 真斗《たちばな まさと》。ある日、彼に一通のメールが届く。なにかと開いてみれば、催眠アプリの案内だった。怪しく思いながらも、「誰もが従順になります。貴方に反抗的な弟さえも──」という文に煽られるままインストールをする。 なにもかもが正反対。勝ち組の陽キャで自分を嫌悪している弟──橘 真尋《たちばな まひろ》は、このアプリさえあれば。弟に催眠をかけ、従順にさせてやる──! 「……ええと、ええと……お手……」 超短編です。 文字数 4,511 最終更新日 2026.7.1 登録日 2026.7.1 -
13長編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 35
少子化が著しい日本で、この問題を打破しようと新しい政策が始まる。それが「番制度」だ。独身のアルファとオメガが対象で、遺伝子情報によって最も相性のいい相手と見合うことになる。 中島三成(なかじまみつなり)は、アルファが嫌いのオメガだ。自分の家庭での経験値からアルファはろくでもないと知っている。 彼は番など持ちたくないが、ちっぽけな一人の人間では国を相手に反抗することは叶わない。制度を通して出会ったアルファ、藤堂仁(とうどうじん)もやっぱりいけすかないが、両親が押し付けてくる未来よりはマシだと、三成は彼と結婚することを決め……。 ※ハッピーエンドです。 ※本作品には過去のトラウマを描写するシーンがあります。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。言葉遣いや表現で不快な思いをする方がいるかもしれません。ご注意ください。あくまでも作品の表現や物語性の一部としてお楽しみください。 ※ムーンライトノベルズさまでも同一の内容で公開しています。 文字数 116,567 最終更新日 2026.5.3 登録日 2026.4.4 -
14短編 完結 R18お気に入り : 61 24h.ポイント : 28
マザコンでDVモラハラ夫と、子産め攻撃をして過干渉気味の義母に精神的に参っている甲斐。 他の男と浮気しまくりな浪費家妻になんの愛も興味もなく仮面夫婦を演じ続ける直。 そんな二人はある日、卒業式以来の数年ぶりの再会をする。 二人は元・運命の番同士だが、お互いに既婚者同士。 甲斐は気持ちを抑えようとするが、諦めきれない直は…… ※【学園トップに反抗したら~】の設定をお借りしていますが、読まなくてもわかります。 文字数 35,523 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.8.20 -
15長編 完結 R18お気に入り : 330 24h.ポイント : 28
絶対一緒にいたい淫魔 × どうしても屈せない聖女の息子 ★第12回BL大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます! 勇者と聖女によって、魔王が倒されましたが、代わりに世界は淫魔に支配されました。 人間の大半は性奴隷として扱われ、反抗的な者は見せしめにされる日常。 故郷の村を襲われ、追い出されたペーター……もといクラロは、新魔王の治める城で、奴隷の一人として身を潜めていた。 ボサボサの頭に田舎混じりの口調。存分に仕込んだ魔除けのおかげで自分の平穏を守っていたが、とある出来事から上級国民の淫魔に目をつけらてしまう。 もし聖女の息子とバレてしまえば、待っているのは破滅だ! はたして、クラロは自分の貞操を守り抜くことができるのか? これは、おじさま系淫魔 × 絶対に犯されたくない青年の攻防戦を綴った物語である! ※♥:受けの性描写 ♡:受け以外の性描写 ☆:他者視点 ※クラロの訛りは可読性を損ねないため、実際の訛りと異なっている部分もあります。 ※作者の性癖により乳首責め八割。他、予告なく特殊性癖も入っております。エロはありますが終盤まで挿入はありません。以上ご理解の上楽しんでいただければ幸いです。 ※当作は小説家になろう、Pixiv(獅醒名義)でも掲載しております。 文字数 416,990 最終更新日 2024.4.5 登録日 2023.8.6 -
16長編 完結 R18お気に入り : 1,248 24h.ポイント : 28
2024年5月8日頃完結予定です(伸びました、すみません) ルイ×アキラ(前世編)の18禁SSを投稿しました。 内容は大人向けですので、ルイ×アキは嫌だ。 大人向けはちょっと……と思われる方は SSは読まずに本編のみお楽しみください(*^^*) ** 第11回BL小説大賞の投票が終了しました。 最終順位は88位でした! とても多くの投票をありがとうございました! 引き続き、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです。 感想・お気に入り・しおり、ありがとうございます(*^^*) とても多くの方にご覧いただき感謝!です。 ※感想の返事が遅いです。 すみません(><。) 基本的には、毎日1話投稿しています。 平日は17時・土日祝は10時投稿です。 R-18 は後半からです。 (※予告なく入ります) **あらすじ** 年の離れた弟を一生懸命育てていたが、反抗期の弟と喧嘩したまま事故に合い、死んでしまったアキ。 頑張り過ぎた魂を癒してから転生したら、何故か前世の弟が義兄になった! 特殊な体を持って生まれたアキは周囲から愛され、過保護に育つが、周囲の愛が重い。 もちろん、義兄の愛も重い。 前世は前世。 今の人生を楽しみたいアキと過保護に構う前世弟。 どんなに恋愛フラグを立てようとしてもアキがそれに気が付く前に、義兄の手によってどんどんフラグが折られていく。 殿下に愛されても義兄に邪魔され、その愛に気が付かないし、会えない(邪魔をされ続けている) なのに周囲はアキ本来の価値を見出し、殿下との仲を縮めようとしてくる。 アキは殿下との愛をはぐくむことができるのか? ……の前に。 アキは殿下の愛に気が付くことができるのか。 この話は、お兄ちゃん気質のアキが転生して、かつての弟が義兄になり、過保護に構われながら、殿下の愛に溺れていく物語である。 文字数 820,943 最終更新日 2024.5.8 登録日 2023.7.14 -
17ショートショート 連載中 なしお気に入り : 81 24h.ポイント : 21
きょうだい児として生まれた凪は、小さい頃から自由が無かった。朝も、学校から帰っても、暴力的な兄を宥めたり、散らかしたものを片付けたり、時には殴られたり。介護要員として産んだ、進路選択の時に初めて反抗して喧嘩になった時にそう言われた凪は、我慢の糸が切れてしまい、高校卒業と共に、家を出た。 奨学金を借りて大学に通っていた時代にコンビニのアルバイトで出会った先輩に告白され、それが今の同居している彼氏となる。 ゲイでは無かった凪であるが、自立していて自分を大切にしてくれる彼に惹かれ、暮らし続けている。 ある日、駅のトイレでトイレの失敗をしている子供を見かけ、優しくしてもらっている姿に異常なまでの怒りを覚えてしまう。小さな時にしてもらえなかった事をしてもらっている子供に嫉妬して、羨ましくなって、家の廊下でわざと失敗しようとするが…? 文字数 7,938 最終更新日 2023.6.5 登録日 2023.5.14 -
18短編 完結 R18お気に入り : 123 24h.ポイント : 21
父子家庭で育った慎介は反抗期の中学生。学校でも度々問題を起こす不良息子にほとほと困り果てていた父だったが、ある時関係修復を図って部屋に突撃すると、間が悪いことに慎介はオナニーの真っ最中だった。 ※過去にpixivに掲載した作品です。タイトル、本文は一部変更、修正しています。 文字数 14,195 最終更新日 2024.6.21 登録日 2024.6.21 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 1,782 24h.ポイント : 21
地味な俺の趣味はじいちゃんに教えて貰った将棋と釣り 後は婆ちゃんに教わった編み物と料理。 共働きの両親。お互い 新たにパートナーが見つかったからとさっさと離婚。 俺は育てられないからと父親の祖父母に預けられたまま 両親の顔を見ないまま20年。 大学卒業しても就職できない事も無いが そのまま大学院に進んだ。 会いにこないが金だけは出してる両親に今更ながらの反抗期。 そんな俺が 晴天の中 岩場で釣りをしてたら 一気に雷雨に見舞われ 俺は波に去られた。ライフジャケットも着てるがなぜか沈んで行く俺。。。。 文字数 325,960 最終更新日 2020.12.16 登録日 2018.9.23 -
20短編 連載中 R18お気に入り : 67 24h.ポイント : 21
-
21短編 完結 R15お気に入り : 33 24h.ポイント : 14
放課後の生徒会室。反抗するたびに押し付けられる、静かで冷たい支配と独占欲。 母の再婚で名門・聖音高校へ転入した篠原零。 派手な金髪で浮く零を、生徒会長で義兄の神大寺弦は、なぜか零に執着しその身体を悪戯に求める。 さらに、神大寺家には、もう一人の兄がいた。 穏やかな笑みで他人を壊すことを愉しむ長男・律。 弦が執着する零へ、律までもが異常な興味を示し始め――。 「零くん、ぼくとも遊ぼうよ」 神大寺兄弟に絡め取られ、零は少しずつ逃げ場を失っていく。 逃げたいのに、 弦の腕の中だけが苦しいほど安心できた。 執着系生徒会長義兄×ツンデレ義弟。 閉ざされた生徒会室から始まる、甘く歪な学園共依存BL。 文字数 26,494 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.5.8 -
22長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 14
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。 「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」 教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。 「お前がいちばん態度が悪い!」 追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。 文字数 1,069 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.8.13 -
23長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 14
少し落ち着いてくると、痛さへの現実的恐怖が芽生えてきました。僕は思い直したように今度はきっちりと両手を教卓の角につき直し、お尻を松本先生の方へまっすぐ突き出して踏ん張りました。先生に思い切りひっぱたかれても耐えられるように。そしてもう覚悟を決めたことを先生に伝えるように。定規の先が軽くお尻に触れました。このあたりをひっぱたくぞという先生の合図のようでした。こうなったら定規が変な場所に当たると危ないので、もうお尻の位置は動かせません。先生に狙ったところをきっちり叩かれるしかない。もうどうにでもなれ。まだ叩かれない。ほんとうに叩かれるのかな。バシーン!! ひっぱたかれた瞬間、体が前に倒されそうになりました。僕のお尻からはびっくりするほど大きな高い音がしました。これが僕のお尻の音なんだ。同時に焼け火箸でも当てられたような熱さと強い振動をお尻全体で感じました。次の瞬間、定規の当たった場所に鈍い痛みを感じ、痛みはお尻の芯にズシンと染みていくようでした。こんなに痛いんだ。定規は子供みたいに小さい僕のお尻の真ん中を測ったように長方形で捕らえ、思っていたよりもずっと広い面積をカバーしていました。僕はお尻の熱さが一瞬にして体中に伝わったかのように上気し、ショックで混乱していました。そして無意識のうちにひっぱたかれたままの格好でお尻の真ん中に右手のひらを当て、振り向いて松本先生の眼をのぞき込んでいました。 「痛ーい」と甘えるようにつぶやきながら。 「そうか、痛かったか。また忘れたら、これでケツひっぱたくからな」 「は、はい」 そう言ってしまった後、この言葉のやりとりと僕の態度が、二人のその後の立場を決定づけるような予感がしました。これでこの先生には、この先ずっと頭が上がらない。でも後悔はない。これがお仕置きなんだ。痛いけどなぜか気持ちがいい。お尻なら納得できるというか、松本先生にひっぱたかれてもしかたないと思う。それまでの照れや反抗的な気持ちはいつの間にか消えていて、僕はかなり冷静になっていました。憑きものが落ちたような気がしました。悪戯っ子がきついお仕置きをされてすっかり反省しているといった僕の態度は、松本先生にも予想以上の成果だったのでしょう。先生の様子には自信と満足感がありました。 お仕置きの間、自分はみんなの前で先生を独り占めにしていたんだ、誰よりも可愛がってもらっていたんだという恍惚感。「お尻、痛かったでしょ。あの先生、厳しくなったわね」「うん、お尻から火が出たかと思ったよ」。女の子にクスクス笑われても、僕には誇らしさと満足感がありました。 文字数 1,078 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.8.13 -
24短編 完結 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 14
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。 たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。 早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。 そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。 黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。 緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。 180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。 そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。 そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。 彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。 それが、琉果だった。 轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。 そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。 綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。 栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。 何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。 拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。 美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。 しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。 拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。 こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。 そして、愛に育つのか……? 文字数 69,092 最終更新日 2025.5.13 登録日 2025.4.1 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 631 24h.ポイント : 14
王道学園なようなちょっと違うような… 俺様生徒会長 ✕ ちょっぴり反抗的な子猫 4月、桜舞う入学式、新しい高校生活に胸踊り期待に満ちた緋縁は衝撃の光景を目撃する まさかアイツが…… ただただ私の妄想です 王道展開が大好物です 初めて書きます 稚拙な文章なのは重々承知しています… 生暖かい目で見てください 一緒に悶えていただけたら本望です BLはファンタジーだと思っています ※ ♡はR18表現があります 文字数 146,492 最終更新日 2020.4.15 登録日 2020.2.29 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 14
中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。 初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。 「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」 僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。 「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」 気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。 文字数 1,051 最終更新日 2022.8.13 登録日 2022.8.13 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 7
魔王討伐から十年。 平和な日々を送っていた勇者ヴァルの元に、魔王誕生の神託が伝えられた。ヴァルが強すぎたことが原因で、次の魔王は先代の力を全て引き継ぎ十年後に誕生する。そして次代の勇者は先代の勇者を師事し備えよ。 想定外の神託により、次代の勇者――アレク八歳を引き取ることになったヴァル。彼の『勇者育成という名の子育て』が今、始まったのだった。 そんなヴァルの前に立ち塞がるアレクの反抗期。 反抗期がなんだ、二人ならきっとやっていける。絶対にアレクを立派な勇者にしてみせる。そう思っていたヴァルであったが、アレクが十八歳になった時こう言われてしまう。 「俺はお前のことを家族として好きなわけじゃないからな」 師として家族として元勇者として、アレクを無事に送り出さなくてはいけないのに。 どうしてこんなにべったりに育ってしまったんだ。 あぁ、女神よ。ぼやいてすまないが、やっぱり俺は子育てには向かなかったんじゃないだろうか。 文字数 131,909 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.25