Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 3,691 24h.ポイント : 76,557
「お前など、愛す価値もない」 ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。 (これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!) 妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。 スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。 スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。 もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます? 十万文字程度。 ※主人公:マイペース美人受け ※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。 たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●) 文字数 89,319 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.23 -
2長編 連載中 R15お気に入り : 699 24h.ポイント : 1,874
☆トリトン伯爵家の養子であり、戸籍上は長男のシエル(Ω)は、両親と本邸の使用人達に冷遇され、別邸に1人追いやられ、別邸の主想いの優しい使用人達と静かに過ごしていた。だがある日、まだあどけなさが残る若さで、ランスター侯爵カイラス(α)との縁談を強制される。 カイラス側からの申し出であったにもかかわらず、実家からは厄介払いをされるように、婚姻の日を待たずして早々に婚家へと送り出されたシエル。 しかし、正妻として迎えられるはずの彼を待っていたのは、ランスター侯爵家の離れ…別邸での生活だったー。 本邸ではカイラスの愛人である平民のレインが、まるで『本当の奥様』であるかのように振る舞い、シエルの居場所を奪っていたのだ。 悪びれた様子もなく、シエルとの婚姻を望んだ理由、そして、契約内容を淡々と告げるカイラス。 あまりにも身勝手な言い分ー。 けれど、シエルは言いたい事を全て呑み込み、受け入れる。 穏やかな生活を送るため…。 そして何より、嫁入りに付いてきてくれた、シエルにとっては『家族』とも呼べる、大切な使用人達のために……。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ✻初の異世界です。 ✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。 ✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。 ✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。 ✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。 ✻不定期更新。完結保証。 文字数 162,390 最終更新日 2026.3.1 登録日 2025.10.1 -
3長編 完結 R18お気に入り : 10,025 24h.ポイント : 1,031
趣味は読書、特技は家事全般の御厨透はモブに転生してしまった。悪の将軍の初恋の人で、悪役令嬢の従兄弟のオズワルドに。 1年間意識不明で眠り続けたために廃嫡されたオズワルド。用無しと蔑まれ、虐待される従姉妹のルクレツィアを救うには、悪の将軍(予定)の王弟殿下と結婚するしかないらしい。…は?それってどこのボーイズラブ ? 物静かな溺愛系王弟×大人しくやらかす体弱い系転生者。基本淡々とした話ですが、仄暗かったり、残酷な表現もあります。たまに料理回があります。 R-18はタイトルに※印が付いてます。読み飛ばしても話は繋がります。でもエロあんまりないです。1話が超短いです。 文字数 162,169 最終更新日 2020.4.22 登録日 2019.11.28 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 49 24h.ポイント : 342
会社帰りの事故をきっかけに、異世界へと転生した青年・レオ。 目を覚ました先で彼を待っていたのは、王都近衛騎士団に所属する寡黙な騎士、カイル・ヴァルグリムだった。 この世界には、《蒼の刻印》と呼ばれる特別な印がある。 それは、騎士が生涯をかけて守ると誓った“唯一の存在”に現れるもの――そして、その刻印は、転生者であるレオの身体に刻まれていた。 「逃げることは許さない。俺は、お前を選んだ。」 淡々と告げられる言葉とは裏腹に、カイルの庇護は過剰なほどに徹底している。 常に傍を離れず、視線を逸らさず、触れる距離は近すぎる。 元の世界を失い、不安を抱えながらも、レオは次第に気づいていく。 この騎士の独占欲と執着は、“使命”だけでは説明できないほど、甘く、深いものだということに。 寡黙で不器用な一途騎士 × 転生した元現代人。 守る者と守られる者の関係は、やがて抗えない恋へと変わっていく――。 文字数 64,089 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.21 -
5長編 完結 R18お気に入り : 355 24h.ポイント : 127
第一王子アリエル・ヴァルガード、18歳。 彼には、幼い頃から想い続ける人がいた。 ラインハルト・ヴォルフ。48歳。 王立オメガ研究施設長であり、アリエルの主治医。白銀の髪と氷のような青い瞳を持つ、美しく冷徹な研究者。 「先生のお嫁さんになりたい」 幼い頃の無邪気な言葉は、大人になっても変わらない。 だが、ラインハルトは母・ユーリにだけ優しい笑顔を向ける。特異体質じゃないアリエルには、無表情で淡々とした態度。それでも――諦められない。 ある日、母のヒートで兄弟たちと共にラインハルトの屋敷へ。 そこで突然、初ヒートが訪れる。 「先生……つらい……」 抑制剤が全く効かない。苦しむアリエルを前に、ラインハルトは――。 抑制剤が効かず、苦しむアリエル。駆けつけたラインハルトは、彼の香りに理性を失う。 禁断の年齢差30歳。 医師と患者。父の親友。 すべてを超えて惹かれ合う二人。 運命の番は、引き裂けない。 文字数 76,698 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.5 -
6短編 完結 なしお気に入り : 15 24h.ポイント : 92
都心の高層ビル、その「内臓」とも言える地下一階のメール室。 そこで働く山﨑智之は、目立たず、期待されず、淡々と郵便物を捌く「透明人間」のような毎日を愛していた。自分は低スペックで、華やかな地上には居場所がない。そう、諦めていた。 そんな彼の静寂を破ったのは、二十二階の住人、若きエース・風巻隼人だった。 完璧なルックス、圧倒的な成果、羨望の眼差しを一身に浴びる彼が、なぜか地下のメール室に足繁く通い始める。 「五分だけ、ここにいさせてくれないか」 一通の郵便物から始まった、五分間だけの秘密の共有。 次第に剥き出しになっていく隼人の孤独と、それを無自覚に包み込んでしまう智之の温度。 住む世界が違う二人が、窓のない部屋で見つけたのは、名前のつかない「救済」だった。 文字数 38,001 最終更新日 2026.3.2 登録日 2026.2.11 -
7長編 完結 R18お気に入り : 3,440 24h.ポイント : 85
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8短編 完結 なしお気に入り : 70 24h.ポイント : 71
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9長編 完結 R18お気に入り : 10 24h.ポイント : 56
獣人に人間が仕えるその世界で、カズは獅子の血を引く獣人の王子レムと出会う。しかしその後、カズは身を引いて犬獣人のヨリと寄り添うことになる。 淡々とした切ないお話です、男性妊娠、流産表現があります。 裏描写は匂わせる程度。 ムーンライトノベルズにも掲載中です。 文字数 12,285 最終更新日 2026.2.3 登録日 2026.1.30 -
10短編 完結 なしお気に入り : 32 24h.ポイント : 49
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。 しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。 そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。 長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。 「名誉ある生贄」。 それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。 部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。 黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。 本当は、別れが怖くてたまらない。 けれど、その弱さを見せることができない。 「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」 心にもない言葉を吐き捨てる。 カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。 だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。 「……おめでとうございます、殿下」 恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。 その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。 ――おめでとうなんて、言わないでほしかった。 ――本当は、行きたくなんてないのに。 和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。 お楽しみいただければ幸いです。 文字数 24,507 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7 -
11長編 完結 R18お気に入り : 469 24h.ポイント : 42
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12短編 完結 R18お気に入り : 1,458 24h.ポイント : 42
アルファ、ベータ、オメガの三つの性が存在するこの世界では、αこそがヒエラルキーの頂点に立つ。オメガは生まれついて庇護欲を誘う儚げな美しさの容姿と、αと番うという性質を持つ特権的な存在であった。そんな世界で、その他大勢といった雑なくくりの存在、ベータ。 希少な彼らと違って、取り立ててドラマチックなことも起きず、普通に出会い恋をして平々凡々な人生を送る。希少な者と、そうでない者、彼らの間には目に見えない壁が存在し、交わらないまま世界は回っていく。 そんな世界に生を受け、平凡上等を胸に普通に生きてきたβの男、山岸守28歳。淡々と努力を重ね、それなりに高スペックになりながらも、地味に埋もれるのはβの宿命と割り切っている。 しかしそんな男の日常が脆くも崩れようとしていた・・・ 文字数 50,272 最終更新日 2022.1.6 登録日 2021.12.5 -
13長編 完結 R18お気に入り : 702 24h.ポイント : 42
聖女のもたらす恵みの雨によって豊かな実りを約束されたパレステア。この国では獣人が奴隷として売り買いされている。 名前のない獣人の少年は貧相な体つきと汚い毛並みから「小汚い毛玉」と呼ばれて、売り物にならない代わりに奴隷小屋で商品の世話をさせられていた。淡々と生きる毛玉の前に、見たことないほど美しく、目を布で覆い隠した異様な風体の魔法使いが現れ「冬用の毛皮にする」と言って獣人たちを買おうとする。仲間の獣人を見逃す代わりに「ひざ掛け一枚分」として自分を買ってもらえるようお願いする少年を、魔法使いは沼地の森に連れ帰った。いつ毛皮を剥がされるかとビクビクしていると、魔法使いは彼を風呂に放り込み、鋏を手に取った…… 事情があって人目を避けて暮らす、齢100歳以上の素直じゃない&家事が出来ない&独占欲が強い天然?魔法使い【受】と、純粋だけど本能的な執着心が強い獣人の少年(→青年)【攻】が、魔法使いの過去の因縁に巻き込まれていくお話です。 女性の登場人物が出てきます。 (完結済。感想いただけたらとても嬉しいです!) ブクマや評価、誤字報告、大変ありがとうございます! 文字数 121,900 最終更新日 2024.9.16 登録日 2024.9.1 -
14長編 完結 R18お気に入り : 37 24h.ポイント : 35
机の上のサボテンしか友達がいない、陰キャ腐男子研究員・久世 透(28)。 人付き合いなんて面倒だし、BL妄想だけが僕の癒し――そう思っていた、はずだった。 研究室に配属されたのは、性的機能搭載の高性能アンドロイド・ハル。 ただの被験体のはずだったのに、僕が隠していたBL本や性癖まで学習して、こう囁く。 「これが久世様の性的嗜好ですね」 「……失礼いたします。もっと感じていただけるように」 無機質な瞳と冷たい指先で、淡々と僕を追い詰めるハル。 羞恥と快楽に壊されそうになりながら、ふと気づく―― これはただのプログラムじゃない。 僕、本当に恋をしてしまったのかもしれない。 陰キャ腐男子 × 敬語S系アンドロイド。 無機質な愛撫に堕ちていく、背徳と快楽の研究日誌。※エロ重視です 文字数 76,841 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.7.10 -
15短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 28
時は泰平の世。華やかな御所の奥で、第三皇子・透月は政の渦に巻き込まれていた。隣国――かつて刃を交えた国との和睦の証として、姫のもとへ婿入りすることが決まったのだ。 表向きは「良縁」と囁かれ、朝廷は祝賀の空気に包まれる。しかし、透月の胸中は穏やかではない。鋭い眼差しと冷ややかな物腰で「冷徹の皇子」と噂される彼だが、その実、心は誰よりも臆病で、幼い頃から傍に仕えてきた従者・玄にだけは甘えたいという弱さを抱えていた。 だが、その弱さを悟られるのが怖い。 透月は苛立ちを隠すように、玄へ無茶な命を次々と下す。 「お前の顔など見たくない」 突き放すような言葉を投げつけても、玄はただ静かに頭を垂れ、淡々と従うだけ。 その背が遠ざかっていく瞬間、透月は思わず目を伏せる。 婿入りが迫る中、二人の距離は近いようでいて、決して触れられない。 なんか昔こんなのあったよなあと思いつつ、私が読みたいから書く…! そして、和風と洋風も書いてみます。どっちバージョンもいいなあと思いまして。 文字数 23,238 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.7 -
16短編 完結 R18お気に入り : 83 24h.ポイント : 28
手を出した相手が悪かった。習作。 ・箇条書き程度ですが、イジメと拷問描写があります。 (淡々とですが意図して不快な描写を心がけてます) ・浮気相手に対しては若干オーバーキルかもしれません。(ざまぁになりますかねこれ) ・悪い事をした人はちゃんと酷い目に遭います。 文字数 13,300 最終更新日 2023.2.26 登録日 2023.2.26 -
17長編 完結 R18お気に入り : 525 24h.ポイント : 28
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18長編 連載中 R18お気に入り : 203 24h.ポイント : 28
◇あらすじ◇ ザウシュビーク王国の王族に仕えるエアルは、天翼の民(フリューゲル)のたった一人の生き残りである。数百年にわたり教育係として飛行訓練や魔法を王族の子どもたちに教えてきたエアルには、もう一つの仕事があった。それは十八歳になる王子に夜の手ほどき――つまりセックスのやり方を教えるというもの。 生意気がゆえに、ずっと子ども扱いしていたローシュ王子が十八歳を迎えた夜。エアルはローシュと手ほどきという名のセックスをする。自分の居場所を確保するために与えられた仕事を淡々こなしてきたエアルだったが、ローシュとの行為の中に今までに感じたことのない快感を覚える。その後ローシュの気持ちが自分に向いていることを知るが、ローシュの想いに応えられないとエアルが断ったことで、二人の間には距離ができる。 それから二年後、成年王族となったローシュに改めてプロポーズされるエアルだったが――。 ※受けが攻め以外のキャラクターと性的な行為をする描写がございます。苦手な方はご注意ください。 ※この作品はエブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しています。 ◇表紙絵◇ 青城硝子 様(X:@aokiglass) ◇投稿時間◇ 8月中旬より不定期連載 ◇作者より◇ 久しぶりの連載作品になります。よければ気長にお付き合いいただけると嬉しいです。よろしくお願いします! 文字数 148,682 最終更新日 2025.11.17 登録日 2024.7.7 -
19長編 完結 R18お気に入り : 139 24h.ポイント : 28
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20長編 連載中 R15お気に入り : 491 24h.ポイント : 28
傷を負った少年は日々をただ淡々と暮らしていく。 生を終えるまで、時を過ぎるのを暗い瞳で過ごす。 諦めた雰囲気の少年に声をかける男は軽い雰囲気の騎士団副団長。 身体と心に傷を負った少年が愛を知り、愛に満たされた幸せを掴むまでの物語。 ハッピーエンドです。 若干の胸くそが出てきます。 ちょっと痛い表現出てくるかもです。 文字数 88,537 最終更新日 2022.3.8 登録日 2021.10.12 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 21
「あれ?今日の飲み会こないの?」 サービス残業をこなして身体的にも精神的にもボロボロになっていた白川 龍星のメッセージアプリに親友からメッセージが届いた。 八方美人に振る舞ってた報いだと戒めてた龍星だが、ハブられたことをきっかけに今まで堰き止めてた気持ちが溢れ周りに迷惑をかけない自殺を行うことに躍起になり取り憑かれたように淡々と準備をし、自分の人生に終止符を打った。 だがそんな龍星を待っていたのよくやっていたゲームによく似たファンタジーの世界だった。 文字数 42,530 最終更新日 2026.1.15 登録日 2022.4.13 -
22ショートショート 完結 R18お気に入り : 7 24h.ポイント : 21
ブログに掲載した短編です。 文字数 1,557 最終更新日 2021.6.19 登録日 2021.6.19 -
23短編 完結 R18お気に入り : 169 24h.ポイント : 21
「君を愛することはない」 新婚初夜に、抑揚のない声で淡々と告げるのは、第一王子アレクサンドル・ヴィルジエール。告げられたのは、妻となった侯爵令息の俺、ジュール・オズボン。 冷たく言われたが、ついつい喜んでしまう。だって仕方ないさ、中身は前世の記憶のあるオッサンだ。 話してみれば、あんな宣言をした旦那様は、なかなかに良いやつみたいで──白い結婚が認められるまで、仲の良い夫夫を装い、友達として過ごすことに。 だんだん惹かれていく二人の関係は──。 文字数 9,109 最終更新日 2025.7.11 登録日 2025.7.11 -
26短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 14
『アンリミテッド』本社の店舗運営部で働く若手社員・篠田奏斗は、直属の上司・設楽恭平部長の過去の功績を調べるため、社内専用AIチャットに「設楽部長」「過去」と打ち込んだ。 だが、返ってきたのは意外な答え、「設楽部長には、同じフロアに“昔の男”が二人いる」だった…! 淡々としたAIの回答に、篠田は凍りついた。 あの完璧な上司が、ゲイ? しかも、自分と同じフロアに“元カレ”がいる――? 優しい上に仕事ができる設楽部長。 雲の上の存在だと、思っていたけど…。 「もしかして、自分も“恋愛対象”に――?」 上司への憧れが、恋へと変わっていく一方で、社内には不穏な噂が流れ始める。 誰が、何のために設楽部長の過去を暴こうとしているのか? そして、一番重要な、“昔の男”とは一体誰なのか…。 とにかく、やけぼっくいに火はつけるな…! ※学生の時はモテたけど、社会人になったら埋没気味年下若手社員攻め×美形中年部長受け ※第三回Chara文庫新人賞応募作(選外)を改稿して投稿 ※R18は※でお知らせします ※表紙はChatGptで作成しました 文字数 48,948 最終更新日 2025.7.19 登録日 2025.6.27 -
27短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
【沼落ちBL】 俺は、平凡な大学2年生。 七瀬星空(ななせあかり)。 課題やアルバイトに明け暮れ、大学では友達もできたし、それなりに充実していたように思っていた。 だから、他人から見ると俺は十分幸せなのだろう。 でも、淡々と消化する日々の中で、俺は何のために生きているのかが時々わからなくなる。 それはどこか、満たされないものがあるからだろう。 ある時、そんな自分を変えたくて足を踏み入れたのは、大学では以前から噂になっていた"沼に落ちるバー"。 その名も&bar。 俺は、ここである人と出会う。 そして、運命が今動き出す。 文字数 30,872 最終更新日 2025.8.27 登録日 2025.8.26 -
28長編 完結 R18お気に入り : 245 24h.ポイント : 7
僕の名前はエナ。歳は二十歳。精霊の白猫、ドナと契約している上位魔族だ。 僕は戦闘には向いていない。魔族でも人族でもドラゴン族でも魔物でも、傷つけるのは嫌なんだ。 だから、得意の回復魔法を活かして、ちょっとした怪我や病気を治す診療所をやっている。回復魔法を使えない魔族も多いから、それなりに繁盛している。 恋愛にも興味はなく、ただ淡々と病人や怪我人を治すだけの日々・・だったのに、突然ドラゴンの王族、ティムという名の美丈夫(人型)が現れて、「エナ、君はオレの番だ。どうかオレと付き合ってくれ。」なんて言われてしまい・・・えっ?ドナ?!何でティムの契約精霊に抱っこされてるの?!もう精神的に繋がってる(=精神的に性交してる)ってどういう事っ?! これは、心優しい魔族の青年が、一途なドラゴンの王子に求愛され、溺愛されていく物語。 ーーーーーーーーー ☆「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」と、それ以降の二作、そして前作のファンタジー「双子の兄×幼馴染(男)のカプを横目で見ながらあたしは好きに生きます」からの続編的な物語ですが、こちらだけでもお読みいただけるようになっています。 ☆R18には*をつけます。エロ多めかも? ☆設定等ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。 文字数 129,042 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.9.29 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 113 24h.ポイント : 7
子爵家の三男エイデンはあまり貴族っぽくない領地引きこもり型の18歳だった。そんなエイデンが何故か王太子の側妃として嫁ぐことになってしまった。どうして自分がと訳もわからず、淡々と生活しているが……。 ※攻めには正妃がいて子どももいます。地雷の方はブラウザバックしてください。 診断メーカーで出たお題『攻めが受けに普通にイチャラブえっちしたいと言う』から作ったお話です。 文字数 17,930 最終更新日 2024.12.29 登録日 2024.8.27 -
30短編 連載中 R18お気に入り : 12 24h.ポイント : 7
あの雨の日、僕たちは秘密の約束を交わした。 今思えば、それはほんの始まりだったのかもしれない。 ・ゆうせい ちょっと内気な男の子。一人称は「僕」。 こうやくんの幼馴染、「こうやくん」と呼んでいる。 いつも振り回されている側だが、案外楽しいと思っている。 ・こうや やんちゃで元気な男の子。一人称は「オレ」 ゆうせいくんの幼馴染。「ゆーせー」と呼んでいる。 とにかくいたずらしたいお年頃。ゆうせいと一緒にいる時はもっと元気になる。 キバナコスモスの花言葉は「幼い恋心」です。 いい風呂の日用に書いていたのSSをシリーズ化しました。 投稿主の書きたいシチュエーションをただ淡々と載せていきます。 文字数 19,587 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.2.4