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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 906 24h.ポイント : 12,751
    ※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります お話は基本的に同じなのでご注意ください 〈全60話程度〉 完結していますので、基本的に毎日更新します ◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇ 【あらすじ】 『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』 『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』 次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』 シンには誰にも言えない秘密があった かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた 次第にルキウスの心にも変化が訪れる そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく 秘められた事実は驚くべきものだった ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか 二人が織りなす二度目の恋のお話です
    文字数 116,220 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.3.28
  • 2
    長編 完結 なし
    お気に入り : 858 24h.ポイント : 10,252
    魔法×医療×異世界ファンタジー! 帝国の医療を変えるのは、前世小児科医の少年―― 「ようやく会えたね、ジゼル。困ったな、まだ15歳なのか。明日にでも結婚式をあげようと思っていたんだが……」 「な、なんのことでしょう陛下。誰と誰が結婚するんです?」 「誰って、俺と君の結婚式だよ。愛しいジゼル」 「はぁ!?」 ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク 魔法×医療×異世界ファンタジー! ### 十五歳の誕生日。ひどい癇癪持ちで使用人たちから恐れられるジゼル・カーネリアは思い出した。自分が前世で 小児科医だったことを。 前世の名は 相沢直(あいざわ なお)。大学病院で研究に没頭し、希少疾患の治療法を発見するも、過労の果てに 急性くも膜下出血で死亡。 そして気が付けば――横領、裏金、闇商売、さまざまな犯罪に手を染める帝国屈指の悪の貴族の息子に転生していた。ジゼルは嫌われ者のの立場を利用して、自室に引きこもり、医学研究に没頭する生活を始める。 ところがある日。帝国の第一皇子カイルに目を付けられ―― 気が付けば婚約者にされてしまった!? そこから始まるのは貴族社会の陰謀、皇位争い、帝国の歪んだ医療制度……ジゼルは前世の医学知識と魔法理論を組み合わせ、誰でも使える治癒魔法、そして帝国初の医療制度を作り出していく。 皇子の溺愛と、貴族の陰謀に巻き込まれながら―― ジゼルは、帝国の医療を変える存在となる。 ##キャラクター紹介## ■ ジゼル・カーネリア 悪名高いカーネリア公爵家の次男。 十五歳の誕生日に前世の記憶を思い出す。 前世は日本の小児科医・医学博士。 愛想はないが合理主義。研究と医学には異常な執着を持つ。 見た目は絶世の美少年だが性格はかなりドライ。 ■ カイラス・エルディオン・アルヴェイン アストラ帝国 第一皇子。 冷静沈着な優等生タイプで民衆人気も高い完璧な皇子。 ジゼルの医学知識に興味を持ち帝国医療改革の後ろ盾となるが……? ■ ルシアン・カーネリア ジゼルの兄。カーネリア家の後継者。 表では優雅な貴族だが裏では帝国の闇社会を統制する男。 違法ギルドや犯罪組織を管理し帝国の裏側を支配している。 冷酷で残忍なサイコパスだが突然研究に没頭し始めた弟に 強い興味を抱くようになる。 ※この物語はフィクションです。健康上の問題や受診の判断・対応については、実在の医療機関にご相談ください。
    文字数 77,052 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.3.15
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11,377 24h.ポイント : 6,136
    悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります! 父にも母にも愛されずに育ったエドワードは、4歳の時に伯父であるフィンレー侯爵に保護された。 神殿で治癒魔法を受けたあと、熱を出したエドワードは前世の記憶を思い出して驚愕する。 もしかしてここは21歳まで生きていた自分が読んでいた小説の世界ではないかと。 しかも「転生物のお約束」と言わんばかりに、自分は悪役令息になっていて、このままでいけば義兄を殺して、自分も死んでしまう未来が待っている。 だがしかし!せっかく記憶があるんだから、そんな事は絶対にしない! だって僕は小説でも漫画でも、兄様が大好きだったんだから! あれ、でも待って、え?ちょっと??? 義兄大好き弟と義弟大好き兄が、運命に立ち向かう。 R指定要素は後半です。*つけるようにします。 2023.1 書籍化♪ 2025.8に5巻が発売。 2023.3に本編は完結しましたが、番外編を続けていく予定です💕 続編『悪役令息にならなかったので、僕は兄様と幸せになりました!』も本編は完結しましたが、色々なカップリングの話を書いています。
    文字数 1,595,651 最終更新日 2026.4.13 登録日 2021.12.3
  • 4
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 177 24h.ポイント : 5,830
    悪役令息の義兄に転生したので、弟を溺愛します。 【両片思いの『愛され公爵令息×健気受け』王国ファンタジーBL】 ガーラント公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷の舞踏会で前世の記憶を取り戻した。 目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子の隣に立つ男爵令嬢は転生者をうかがわせる不穏な発言をしているし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんでキナ臭い動きをしている。 ルシフェルは、義弟の名誉回復と男爵の断罪にむけて奔走する。 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」 【4/17 本編完結の予告】  4月17日(金曜日)本編の完結を予定しております。  今後は毎日 3~4話ずつの更新となりますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
    文字数 109,325 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.3.29
  • 5
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 4,995 24h.ポイント : 5,162
    王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。 悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう! せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー? 表紙は自作です(笑) もっちもっちとセゥスです!(笑)
    文字数 399,230 最終更新日 2026.4.14 登録日 2025.9.5
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,319 24h.ポイント : 4,914
    嫌われ令息に成り代わった俺、なぜか過保護に愛でられています ※書籍化に伴いタイトル変更しました! 旧タイトル「冷酷な少年に成り代わってしまった俺の話」 気が付いたら異世界にいた主人公。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻拭いをしないといけないんだ! 知識・記憶一切なしの成り代わり主人公が手探り異世界生活を送ることに。 突然性格が豹変したユリスに戸惑う周囲を翻弄しつつ異世界ライフを楽しむお話です。 ※基本ほのぼの路線です。不定期更新。冒頭から少しですが流血表現あります。苦手な方はご注意下さい。
    文字数 2,255,471 最終更新日 2026.4.14 登録日 2023.10.22
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,496 24h.ポイント : 4,607
    リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない… 家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
    文字数 35,109 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.1.19
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 362 24h.ポイント : 4,431
    悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~ 「魔女狩りだ」 ——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。 侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。 だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。 それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。 前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。 そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。 連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。 「兄さんが逃げたからだよ」 激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。 胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。 義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。 胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。 ——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。 一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ 執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。
    文字数 96,944 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.3.26
  • 9
    短編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 3,436
    たった3ヶ月間。 それだけで終わるはずの関係だった。 一方は権力に逆らえず、もう一方は魔法で記憶を消されて離れ離れ。 もう二度と会えないはず、だった。 ※注意:同意のない性行為を含みます。
    文字数 17,928 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.4.12
  • 10
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 708 24h.ポイント : 2,785
    階段から落ちた拍子に前世の記憶を取り戻したモーヴ・レインは、しがないフリーターから貴族の令息に転生したことを喜んでいた。 しかし、自分が転生したのは、前世でお世話になった抜きゲーの序盤で快楽刑に処されるモブキャラであることに気付く。 何も悪いことをしていないのに処されるなんてと己の処遇を嘆き、目立たないように努めるも、前世の推しに気取られてしまっていると、次々と攻略対象たちが近づいてきて、てんやわんやする話。 流されやすくてチョロい受けと攻略対象+ヒロイン+ときどきモブが繰り広げるアホエロです。 頭を空っぽにして読んでください。
    文字数 238,294 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.1.10
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,799 24h.ポイント : 2,195
    氷の婚約者様に破談を申し出たら号泣された 【完結/番外編準備中】 目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。 何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。 記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。 ---------- ※注) かっこいい攻はいません。 タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意! 貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。 ハッピーエンドです。 激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします! 全16話 完結済み 他サイトにも同作品を投稿しています。 様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。 初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです! ---------- 追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!! 完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。 詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
    文字数 86,474 最終更新日 2026.3.30 登録日 2026.3.7
  • 12
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 10,802 24h.ポイント : 2,087
    巻き戻り令息の脱・悪役計画 ※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。 ※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。 日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。 記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。 それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。  しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?  巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。 表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
    文字数 981,257 最終更新日 2026.2.28 登録日 2024.6.3
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 18,658 24h.ポイント : 2,080
    毒を喰らわば皿まで 竜の齎らす恩恵に満ちた国、パルセミス。 ここが前世でやり込んだゲーム、【竜と生贄の巫女】の世界だと思い出した【俺】だったが、俺は悪役令嬢の娘・ジュリエッタと共に破滅の未来が待っている宰相アンドリムに転生してしまっていた。 だけど記憶を取り戻したからには、そう簡単に破滅などしてやらないつもりだ。 前世の知識をフルに活かし、娘と共に、正義の味方面をした攻略対象達に逆転劇を披露してみせよう。 ※※※ 【第7回BL小説大賞】にエントリーさせて頂きました。 宜しくお願い致します(*´꒳`*) ※※※ 小説家になろうサイト様※ムーンライトノベル※でも公開をしております。 また、主人公相手ではないですがNLカプも登場してきます。
    文字数 1,043,810 最終更新日 2025.8.6 登録日 2019.9.25
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 5,522 24h.ポイント : 2,037
    晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
    文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 15
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 707 24h.ポイント : 1,549
    転生したようだけど?流れに身を任せていたら悪役令息?として断罪されていた――分からないまま生きる。 発作の後に目覚めたら、公爵家嫡男の身体だった。 前世の記憶だけを抱えたまま生きるレイは、ある夜、男の聖女への嫌がらせの罪で断罪される。 だが図書室の記録が冤罪を覆す。 そしてレイは知る。 聖女ディーンの本当の名はアキラ。 同じ日本から来た存在だった。 帰りたい聖女と、この身体で生きるレイ。 秘密を共有した二人は、友達になる。 人との関わりを避けてきたレイの人間関係が、少しずつ動き始める。
    文字数 136,257 最終更新日 2026.4.12 登録日 2026.1.18
  • 16
    短編 完結 なし
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 1,434
    前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。 そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
    文字数 4,938 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.3.3
  • 17
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,998 24h.ポイント : 1,365
    生まれたときから自分の前世を漠然と知っていたレイラ。 前世で婚約者に逃げられたことで女性不信になり、結婚をしないためわざと太ったりとヒキニートを拗らせていたことが仇となり、突然1人の子どもを養子にさせられド田舎の屋敷に飛ばされることになった。 しかし、息子となった子どもの名前を聞いたことで忘れていた前世の記憶が甦り、好きだった乙女ゲームの世界に転生したことを知る。 そしてこの子どもが後の悪役令息であることを思い出す。 「どうせ既に俺はレイラであってレイラじゃない。なら、この子をめちゃくちゃいい子に育てれば破滅しないはず!」 その思いを胸に、立派な息子を育てる決心をしたレイラだったのである......という異世界転生物です。 ド田舎に行って今度は男主人公を拾います。独身だけど息子が2人に増えます。そして(ここまではまだ多分)健全に育てます。 養父←←息子たち&その他 の総愛され総受けです。 男同士で結婚します。本編ルートは結婚はするけど総受け(相手は多いよ)で進みますが、相手固定ルートも余裕があれば書く予定です。 なので3pなど注意です。 エロは序盤では時々軽めのが入ります。
    文字数 106,234 最終更新日 2026.4.11 登録日 2021.2.4
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 5,957 24h.ポイント : 1,180
     【本編完結】悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成)
    文字数 395,575 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,722 24h.ポイント : 1,143
    子供編 アクセミア公爵家に生まれたヨフミィ。前世の記憶を持って生まれたはいいが今世の両親には何故か会えないのが不思議だった。 そんなある日ボロ屋敷で冷遇されているお父様を見つける。 なんてことっ!だったら僕がお父様を幸せにしてみせる!! 大人編 自分が転生したのは駄女神様の所為だった! 駄女神様の神様ルールで死んだことにならなければならなくなったヨフミィ。 平民庭師のヨフとして、弟ヘミィネの番をつけらなきゃ!じゃないと大変なことに! ※しおり、コメント、エールお気に入り、有難うございます!
    文字数 467,210 最終更新日 2026.2.27 登録日 2025.10.31
  • 20
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4,422 24h.ポイント : 1,121
    【完結】悪役令息の伴侶(予定)に転生しました 攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。 BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑) 表紙は、Pexelsさまより、Tetyana Kovyrinaさまによる写真をお借りしました。ありがとうございます!
    文字数 409,894 最終更新日 2026.3.28 登録日 2025.2.15
  • 21
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 230 24h.ポイント : 1,080
    奇跡に祝福を  家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。 ※不定期更新になります。
    文字数 166,002 最終更新日 2026.4.14 登録日 2021.8.27
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,913 24h.ポイント : 1,016
    みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない 旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない 俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__   ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。 記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。 また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。 そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。 「……よかった、君が、無事で」 そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。 ――おかしい。 なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて?   スパダリ(受の前では情緒不安定)幼なじみ皇太子×運命にあらがう親友ポジションの護衛騎士の学園異世界ファンタジー   ※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです ※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日23:00~23:45の間に更新!! ※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を ※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です ※第1~5部までの学園編は終了いたしました ※第6~8部の大人編終了いたしました ※番外編『我が子に愛を込めて』終了いたしました ※現在、番外編『新たな時代を切り拓く一歩』を更新中
    文字数 3,899,589 最終更新日 2026.4.13 登録日 2024.10.21
  • 23
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,827 24h.ポイント : 994
    ある日目覚めると見慣れた天井に違和感を覚えた。そしてどうやら僕ばモブという存存在らしい。多分僕には前世の記憶らしきものがあると思う。 まぁ、モブはモブらしく目立たないようにしよう。 モブというものはあまりわからないがでも目立っていい存在ではないということだけはわかる。そう、目立たぬよう……目立たぬよう………。 「アルウィン、君が好きだ」 「え、お断りします」 「……王子命令だ、私と付き合えアルウィン」 目立たぬように過ごすつもりが何故か第二王子に執着されています。 ざまぁ要素あるかも………しれませんね
    文字数 23,873 最終更新日 2026.1.25 登録日 2024.12.3
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,879 24h.ポイント : 981
     僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。  それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……? 女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。 ※総愛され風味(攻めは一人) ※ざまぁ?はぬるめ(当社比) ※ぽわぽわ系受け ※番外編もあります ※オメガバースの設定をお借りしています
    文字数 210,251 最終更新日 2025.1.24 登録日 2024.12.20
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 965
    また恋人に振られた魔導省のエリート官吏アルヴィス。失恋のショックで酒に溺れた彼は勢いのまま酒場に現れた屈強な王宮騎士ガラティスに求婚してしまう。 翌朝すべての記憶を保持したまま絶望するアルヴィスだったが当のガラティスはなぜか本気だった。 「安心しろ。俺は誠実な男だ。一度決めたことは覆さない」 逃げようとするエリート魔導師と絶対に逃がさない最強騎士 貢ぎ体質な男が捕まる強制恋愛コメディのつもりです!!
    文字数 12,592 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.3
  • 26
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 945
    「…お兄さん、だぁれ?」 痩せ細った小さなその方を見て、誓った。 この子を『粗雑に扱う』?『病気にして死なせる』? 絶対に嫌だね!!この子を大切にする!! 異世界へ転生した元日本の大学生が、前世の記憶を使い、チートな魔法で不遇のご主人様を守り抜くお話です。 ※『横書き』設定にてお読みください。 ※後日談にR18指定が入る予定です。
    文字数 67,479 最終更新日 2026.4.14 登録日 2026.3.28
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,468 24h.ポイント : 903
     四歳の時に思い出した『記憶』の中の小説『愛し子の落ちた銀の世界』の中で、エドワード・フィンレーは『悪役令息』となる運命だった。  【光の愛し子】と呼ばれる主人公を虐め、邪魔をし、保護をしてくれたフィンレ―侯爵家の長男であり、義兄でもあるアルフレッド・グランデス・フィンレーを殺し、果ては自分も断罪をされて殺されてしまうという人物だったのだ。  「でも兄様を殺すなんてしたくないし、自分も死にたくない」と、エドワードは『悪役令息』にならない為にいい子になる決意をした。  そうして過ごした14年。  小説と同じような事もあり、違う事も沢山あったこの世界の中で、エドワードは『悪役令息』にならず、『世界バランスの崩壊』と呼ばれるものを封じ込めて、エドワードはアルフレッドと結婚をして、兄様と幸せになるという目標を達成した。  それから約二年。  友人達も結婚をしたり、子供が出来たという報告が来る中、ニ十歳のエドワードの元にシルヴァンと結婚をしたルシルがやってきた。 ――――「マルリカの実を探してほしいんだ」 -*-*-*-*-*-*- 「悪役令息になんかなりません!僕は兄様と幸せになります!」の続編です。 甘いばかりの話にするつもりがちゃっかり事件も起きています♪ ※ 男女比がやや男性に偏り、同性婚が可能な世界です。またマルリカの実によって男性妊娠が可能となります。苦手な方は回避してください。
    文字数 249,961 最終更新日 2024.12.7 登録日 2023.6.14
  • 28
    短編 完結 なし
    お気に入り : 240 24h.ポイント : 880
    優秀な婚約者が去った後の世界 公爵令嬢パトリシアは婚約者である王太子ラファエル様に会った瞬間、前世の記憶を思い出した。そして、ここが前世の自分が読んでいた小説『光溢れる国であなたと…』の世界で、自分は光の聖女と王太子ラファエルの恋を邪魔する悪役令嬢パトリシアだと…。 パトリシアは前世の知識もフル活用し、幼い頃からいつでも逃げ出せるよう腕を磨き、そして準備が整ったところでこちらから婚約破棄を告げ、母国を捨てた…。 このお話は捨てられた後の王太子ラファエルのお話です。
    文字数 6,941 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.27
  • 29
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,720 24h.ポイント : 873
    もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります! 公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
    文字数 1,443,995 最終更新日 2026.4.6 登録日 2024.6.15
  • 30
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 860
    「元人間不情を許すな!」目の前のクーデターの光景から、やはりこの世界が来訪のアルカディアであると確信する。魔王の側近であるリオネルは、頭をぶつけ前世の記憶を取り戻す。サラリーマンとして、ブラック企業で働いていた過去。そして、この世界の未来で起こることを。反乱に加わらず、魔王であるノクティスの味方でいることでストーリーを変えようとするが…
    文字数 2,737 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.4.7