Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 445 24h.ポイント : 1,825
「逃げ場なんて、最初からどこにもなかったんだ――」 身長174cm。バレーボール部リベロ。 世間一般では決して小さくないはずの俺・サトウアカシは、高校入学と同時に「ある異常事態」に巻き込まれていた。 それは、高校で同級生になった3人の「猛獣」たちに目をつけられたこと。 バレー部の絶対的エース、オザキカイ(193cm)。 柔道部の本能的肉食獣、サカモトソウ(190cm)。 レスリング部の無口な重戦車、アサカワダイチ(195cm)。 規格外の体格と体力を持つ彼らは、ある日、とんでもない「協定」を結んだ。 『誰か一人が抜け駆けするのはナシだ』 『喧嘩になるからな』 『……だから、3人で仲良く使うことにした』 「共有(シェア)」 その言葉の意味を理解する間もなく、俺の日常は彼らの重く、熱く、歪んだ愛に塗り潰されていく。 放課後の廃校舎、部活遠征先のホテル、そして逃げ場のない週末の自宅……。 1人でも太刀打ちできない相手が、3人掛かりで俺を貪り尽くす。 「アカシ、いい声で鳴けよ。……まだ1人目だぞ?」 「俺のでガバガバになった後は、アイツらのも入りやすいだろ?」 「……逃がさない。骨の髄まで、俺たちのモンだ」 拒絶すれば力でねじ伏せられ、受け入れれば脳が溶けるほどの快楽を与えられる。 筋肉と汗、そして雄の匂いに満ちた「肉の檻」。 これは、規格外のスパダリ3人に愛されすぎた俺が、身も心も彼らに開発され、とろとろに溶かされていくまでの物語。 【登場人物紹介】 ●受:サトウ アカシ(174cm / バレー部・リベロ) 筋肉質で引き締まった身体を持つが、周りがデカすぎて相対的に「華奢」扱い。 流されやすい性格だが、実は彼ら3人への依存心も強い。夜な夜な3人に開発され、感度がバグり始めている。 ●攻1:オザキ カイ(193cm / バレー部・エース) 【属性:爽やか王子(偽)×執着×リーダー】 表向きは学校のアイドル的存在だが、中身は一番ドス黒い。 3人の司令塔であり、アカシを「共有」することを提案した張本人。笑顔で退路を断つタイプ。 ●攻2:サカモト ソウ(190cm / 柔道部・重量級) 【属性:本能×享楽的×触りたがり】 「技の練習」と称してアカシに寝技をかけるのが趣味。 3人の中で最もテクニシャンで、アカシの性感帯を熟知している。手加減を知らない肉食獣。 ●攻3:アサカワ ダイチ(195cm/レスリング部・フリースタイル) 【属性:無口×超重力級×一途】 言葉より行動で示すタイプ。その巨体とパワーは圧倒的で一度だきしめたら離さない。 見た目に反してアカシへの愛は誰よりも重く、献身的(?) 文字数 119,996 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.2.18 -
2長編 連載中 なしお気に入り : 1,861 24h.ポイント : 1,356
闇属性ゆえに忌み嫌われ、家族からも愛されずに生きてきた少年ソフォラ・ウァーマス。 そんな彼はある日、自分が「大好きだった小説の悪役令息」に転生していることに気づく。 待ち受けるのは、婚約者ヘンリー・ブラインドリーからの婚約破棄、孤独、そして自死という破滅の未来――。 運命を受け入れ、静かに終わるはずだったソフォラ。 しかし、なぜか婚約者であるヘンリーの様子は物語と違っていた。 冷たいはずの彼は、異様なほどソフォラに執着し、決して手放そうとしない。 ――なぜ、嫌われるはずの自分に? すれ違う想い、歪んだ愛情、そして隠された真実。 これは、破滅するはずだった悪役令息が、運命を書き換え、愛を知る物語。 *添削やイラストはAIを使用しています *濡れ場は最後の方に書くと思います! 自信ないですが頑張ります(ง •̀_•́)ง 文字数 258,666 最終更新日 2026.5.19 登録日 2026.4.9 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,505 24h.ポイント : 667
<あらすじ> 父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」 息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」 父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。 拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。 <説明&注意点> 父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。 設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。 素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。 誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。 <キャラクター覚書> ●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。 息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。 ●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。 ●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。 文字数 347,958 最終更新日 2024.1.20 登録日 2022.12.11 -
4短編 完結 R18お気に入り : 64 24h.ポイント : 631
「パックの中、僕の形になっちゃったね」 夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。 相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。 このお話はムーンライトでも投稿してます〜 文字数 2,509 最終更新日 2026.2.6 登録日 2026.2.6 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 476
異世界に転移した彼は、“黒髪黒目”という理由だけで奴隷にされ、娼館へと堕とされた。 声を失い、ただの《人形》として消費される日々。 だが彼には一つだけ異質な力があった。 ――人の“欲望”を増幅させる目。 その力は人を狂わせ、壊す。 そんな彼に執着するのは、王位継承権を持つ男、リチャード。 「お前は私のものだ」 歪んだ愛に囚われた時、運命は静かに狂い始める。 これは―― 全てを壊した先で、“この人生に終止符を打つ”物語。 文字数 27,725 最終更新日 2026.6.4 登録日 2025.2.2 -
6長編 完結 R15お気に入り : 202 24h.ポイント : 468
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。 逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。 心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。 だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。 そして気付く。 誰のものにもなれないはずの自分が。 『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。 依存、執着、支配。 三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。 ——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。 逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。 【完結済み】 文字数 40,456 最終更新日 2026.4.23 登録日 2026.4.10 -
7ショートショート 完結 なしお気に入り : 101 24h.ポイント : 326
「BLゲーの主人公に憑依したら、悪役令息の兄が不器用すぎてメロかった」……になる予定の第一話のようなものです。 復讐不向きな主人公×ツンツンクーデレな兄ちゃん 彼氏に遊ばれまくってきた主人公が彼氏の遊び相手に殺され、転生後、今度こそ性格が終わっている男共を粛清してやろうとするのに、情が湧いてなかなか上手くいかない。 そんな中、ゲームキャラで一番嫌いであったはずのゲスい悪役令息、今生では兄に当たる男ファルトの本性を知って愛情が芽生えてしまい——。 となるアレです。性癖。 何より、対人関係に恵まれなかったせいで歪んだ愛情を求め、与えてしまう二人が非常に好きなんですよね。 本当は義理の兄弟とかにしたほうが倫理観からすると良いのでしょうが、本能には抗えませんでした。 今日までの短編公募に間に合わなかったため供養。 プロットはあるので、ご好評でしたら続きも載せたいなと思っております。 性癖の近しい方に刺されば、非常に嬉しいです。 いいね、ご感想大変励みになります。ありがとうございます。 文字数 3,207 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.8 -
8長編 完結 R18お気に入り : 2,543 24h.ポイント : 262
少年調教師・笠井邦彦。 その職業とは裏腹に端正な顔立ち、白い肌、長い睫、少し灰色がかった瞳。 そんな笠井が最も得意とするのは・・・調教発注者を交渉段階で性的に挑発し愛撫させ、その時受けた愛撫を忠実に再現して少年たちを調教することであった------。 調教中の笠井は少年の喘ぐ姿に自身を投影し調教する。自慰もせず我慢して調教を行い、完了時には性欲を燻らせた状態になっている。しかし、そんな笠井の調教中の行動と、調教後の昂ぶらせた色香にとある発注者が気付いてしまい・・・。 とても歪んだ愛のお話です。調教師が受け設定は許せない!という方にはお勧めできませんのでご注意ください。 ※R-18、言葉責め、乳首責め、亀頭責め、尿道責め、空イキ、アナル調教、射精管理、監禁シーン、モブ攻め、3P等が今後出てきますのでご注意ください。 ※サブタイトルに「*」が付いているものにはBL表現が含まれます。 ※少年が調教されているところだけを読みたい方は「**」にお進みください。 ※初投稿作品です。宜しくお願いします。 文字数 85,325 最終更新日 2023.5.13 登録日 2017.6.19 -
9長編 完結 R18お気に入り : 275 24h.ポイント : 149
しがない男爵家の嫡男として生まれたアレンは、六歳の誕生日を迎えた頃、BLゲームの悪役令息に転生していることに気付いた。断罪エンドを恐れたアレンは、ゲームの主人公である双子の弟を愛でる良き兄になろうと心に決めた。 時は流れ、アレンは十八歳になる。弟と良好な関係を築いたおかげで無事に断罪ルートは回避できた。 これからは魔法学校で弟の恋をサポートしようと決めたものの、入学初日で寮長のダミアンに目を付けられてしまった。 ダミアンは、攻略対象の一人で、ゲームのラストでは主人公を地下牢に監禁する激重執着鬼畜攻めだ。 「躾のなっていない駄犬には首輪が必要だ」 ダミアンに魔法を首輪を付けられ、行動の監視・魔法の使用制限・心を読まれるという三重苦を背負ったアレン。1日も早く首輪を外してもらうためにも、善良な生徒であることをダミアンに証明することになった。 しかし、がむしゃらに頑張るうちに、ダミアンに気に入られてしまい……。 【歪んだ愛し方しか知らない孤高の寮長×無自覚愛され系の悪役令息】 ◇タイトルは不穏ですが、コミカルな学園BLです。残虐な描写はありません。 ◇性描写があるシーンには*を付けています。 文字数 177,355 最終更新日 2026.2.5 登録日 2025.10.29 -
10長編 完結 R18お気に入り : 166 24h.ポイント : 63
江戸の世で、和菓子屋として妖怪に慕われた男――初代・吉兵衛。 彼はその生を終え、現代に転生する。 前世の記憶の欠片を宿したまま生きる吉兵衛の前に現れたのは、 かつて彼を守り、愛し、そして彼のために「禁忌」を犯した妖怪たちだった。 妖怪たちは皆、吉兵衛に強烈な執着を抱き、 守り。愛するがゆえに罪を抱く。 和菓子という穏やかな日常の裏で、 吉兵衛は知らない。 自分の「優しさ」こそが、彼らを縛り、堕とした原因だったことを。 前世から続く因縁と歪んだ愛の行き着く先で、 吉兵衛は選択を迫られる。 妖怪たちを救うために再び手を差し伸べるのか、 それとも――愛するがゆえに、拒むのか。 総愛され・溺愛・前世×現代。 優しさが罪になる、和風ファンタジーBL長編。 コメディ、ハッピーエンド。 この作品に出てくるイベント会場、観光地は実際にあるものを使用、もしくはアレンジしております。100%正しい物ではございません。 文字数 110,252 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.6 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 132 24h.ポイント : 63
フィリは森の中で静かに暮らしていた。 戦争の最中である。外は危険で死がたくさん溢れている。十八歳になるフィリにそう教えてくれたのは、戦争孤児であったフィリを拾ってここまで育ててくれたジェイクであった。 騎士として戦場に赴くジェイクは、いつ死んでもおかしくはない。 平和とは程遠い世の中において、フィリの暮らす森だけは平穏だった。贅沢はできないが、フィリは日々の暮らしに満足していた。のんびり過ごして、たまに訪れるジェイクとの時間を楽しむ。 しかしそんなある日、ジェイクがフィリの前に両膝をついた。 「私は、この命をもってさえ償いきれないほどの罪を犯してしまった」 ジェイクによるこの告白を機に、フィリの人生は一変する。 ※全体的に暗い感じのお話です。無理と思ったら引き返してください。明るいハッピーエンドにはなりません。攻めの受けに対する愛がかなり歪んでいます。 年の差。攻め40歳×受け18歳。 不定期更新 文字数 107,201 最終更新日 2026.1.24 登録日 2025.10.2 -
12短編 完結 なしお気に入り : 22 24h.ポイント : 63
【あらすじ】 誰もが特殊な能力を持った世界で、【無能力】として蔑まれていた公爵家嫡男のリオン・アイゼンリヒには秘密の能力があった。 「僕にその傷をくれないか?」 それは、双子の片割れであるゼノ・アイゼンリヒにのみ作動する能力で、彼の傷や病を自らの体に移す能力である。家族や使用人から「無能」と蔑まれ冷遇されながらも、天才騎士である双子の兄、ゼノの身代わりとして、彼が戦場で負うすべての傷を裏で引き受け続ける日々を送っていた。リオンにとってそれは、ゼノと繋がれる唯一の方法であり、歪んだ愛の形だった。 しかし、そんなリオンに目を留めたのは、第3王子のジークハルト。彼はリオンを救い出し、ゼノとの共依存という呪いから解放しようと手を差し伸べる。 ------------ 受けだけは死なせたくない双子の兄×攻めだけは死なせない双子の弟←受けだけは死なせたくないサブ攻め というタイトル通りのお話です。 皆、形ややり方は違えど純愛です。 純愛というのは一種の狂気だと思っています。 ⚠️注意⚠️ ※この物語はフィクションです ※キスまでの表現のみ ※怪我、流血表現はあります ※この物語は性愛ではなく、純愛をテーマにしているので性行為等はありません。 文字数 56,695 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.5.15 -
13短編 連載中 R18お気に入り : 419 24h.ポイント : 56
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14長編 連載中 R18お気に入り : 62 24h.ポイント : 56
⚠️最後までお読みください! 危険人物ばかりが集められた、とある更生施設。 そこに集められた更生員0〜5の全員が、自分の過去の一部を思い出せずにいた。 名前、記憶、人との関係―― 欠け方は違えど、全員が何かを失っている。 施設には三人の教官が存在し、 更生員たちは番号で管理されている。 「1」はすでに何年も施設にいる古参。 「0」と「5」は最近入ったばかりの新入り。 そして「2」「3」「4」もまた、それぞれ事情を抱えてここにいる。 教官たちは「更生」の名のもと、 精神と肉体に深く踏み込む方法で彼らを支配・管理していく。 下腹部に刻まれる“印”は、 「これは俺のものだ」という所有と支配の証だった。 日常を過ごすうち、 更生員たちは少しずつ違和感を抱き始める。 なぜ全員が記憶を欠いているのか。 なぜ、この施設に集められたのか。 そして、教官たちは本当に「正しい側」なのか。 ――思い出せない。 ――おかしい。 ――この施設は、どこか決定的におかしい。 やがて「更生」という言葉の裏に隠された、 過去の罪、歪んだ愛情、執着と狂気が浮かび上がっていく。 欠けている“ナニカ”に気づいたとき、 彼らはもう、元の場所へは戻れない。 【用語】 ◆ 印 教官が更生員に刻む所有の証。 花のマークが下腹部に現れる。 ◆ 花言葉 各キャラクターの性質や関係性を象徴する要素。 物語理解の重要な鍵。 注意タグ(その他) • 淫語表現あり • 流血表現あり 文字数 174,786 最終更新日 2026.5.20 登録日 2021.9.26 -
15長編 完結 R15お気に入り : 12 24h.ポイント : 49
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020 文字数 18,649 最終更新日 2026.4.11 登録日 2026.3.25 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 114 24h.ポイント : 49
これはとある異世界転生のお話――。 むかしむかし、あるところに残虐で非道冷酷な侯爵がおりました。 彼の名はクラウン・フォン・ヴァルフェルム。 ヴァルフェルム家の当主にしてまとまった領地を治めている男です。 そんな彼には息子と娘がおりました。美しい金髪をもつ妻は娘を産んですぐに亡くなり、彼は悲嘆に暮れました。 そして哀しみすぎておかしくなってしまったのでしょう。なんと年頃になった愛娘を後妻として迎えよう、つまり娘と結婚しようなどという近親憎悪変態クソ野郎ムーヴをかましたのです。 周囲は当然反対しましたし、なにより娘本人が激しく拒絶。 すったもんだの末になんと息子に従者達の目の前で刺殺されるという、なんとも自業自得な結末を迎えるのでありました。 ――という領主に転生してしまった男。 それが蔵谷 恭蔵。 ブラック企業で社畜。灰色の日々の癒しは、月に一日 (休みが辛うじて取れるのがそれくらい)に遊びにくる甥っ子(5)と姪っ子(3) しかしそんな日々も長くは続かなかった。 ある日突然、過労死してしまった恭蔵が次に目を覚ましたのは異世界である。 残虐な領主としての最期を記憶にもつ男がその悲惨な未来を回避すべく、全力で足掻こうと決意した。 それにはまず『息子と娘を親としてこよなく愛すること』 しかしそれが新しい修羅場とトラブルを引き越すのであった。 息子×父親、の歪んだ愛と執着。 そしてなぜかひたすら他の男たちにもケツを狙われる彼の受難異世界転生ファンタジー。 ※アダルティな表現が多く多様されております。 完全なる作者の趣味に走りますのでご注意ください。 文字数 98,997 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.10.11 -
17長編 完結 R18お気に入り : 107 24h.ポイント : 42
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】 村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。 侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。 その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。 しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。 数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。 表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。 戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。 「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」 歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。 このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。 フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。 終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。 三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。 文字数 199,500 最終更新日 2026.4.10 登録日 2025.10.26 -
18短編 完結 R18お気に入り : 679 24h.ポイント : 42
潜入捜査官のユウジは マフィアのボスの愛人まで潜入していた。 だがある日、それがボスにバレて、 執着監禁されちゃって、 幸せになっちゃう話 少し歪んだ愛だが、ルカという歳下に メロメロに溺愛されちゃう。 そんなハッピー寄りなティーストです! ▶︎潜入捜査とかスパイとか設定がかなりゆるふわですが、 雰囲気だけ楽しんでいただけると幸いです! _____ ▶︎タイトルそのうち変えます 2022/05/16変更! 拘束(仮題名)→ 潜入捜査でマフィアのドンの愛人になったのに、正体バレて溺愛監禁された話 ▶︎毎日18時更新頑張ります!一万字前後のお話に収める予定です 2022/05/24の更新は1日お休みします。すみません。 ▶︎▶︎r18表現が含まれます※ ◀︎◀︎ _____ 文字数 13,020 最終更新日 2022.5.26 登録日 2022.5.15 -
19短編 完結 R18お気に入り : 50 24h.ポイント : 35
変わりたかった。弱くて、意思がなく、ちっぽけで惨めな自分から。 柄でもないヤンキーのフリをして、先輩たちや友達の顔色を伺った。 その結果、僕はさらに、自分の心を殺してしまった。 不幸の末、地元で関わってはいけないと言われる二人の男に強姦された僕は、交番に駆け込んだ。 だけど、そこにいた無能警官は、冷ややかな目で僕を見下した。 絶望と怒りが湧き立ち、その日を境に、僕は真っ当な警察官になると誓った。 だが、何の因果か、再び奴らは現れた。 約十年の時が経ち、上司となって僕を再び苦しめる。 Rシーンは※有り 文字数 54,060 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.11.28 -
20短編 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 28
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21短編 完結 なしお気に入り : 154 24h.ポイント : 28
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。 普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。 だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。 歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。 期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。 思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。 それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。 全8話 文字数 33,506 最終更新日 2025.6.5 登録日 2025.5.26 -
22短編 完結 R18お気に入り : 16 24h.ポイント : 28
とある日、兄が友達を連れてきた。 当たり前のように触れ、笑い、囲い込む兄。 それを当然として受け入れる弟。 そして、その“普通”を静かに見つめる第三者。 そんな中事件がおこり、関係性がゆらぐ。 文字数 32,130 最終更新日 2026.4.8 登録日 2026.3.25 -
23短編 完結 R18お気に入り : 152 24h.ポイント : 21
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 ※本作に登場する主要キャラクターは、すべて18歳以上の設定です。 女性が死滅し、種の存続が危ぶまれる世界。 エーデルシュタイン帝国の若き皇帝リアムは、人類の希望として生み出された唯一の人工オメガ「エール」を迎え入れる。 感情を抑制され、子を成すための「器」として献上された美しい人形。 氷の心を持つと噂される冷酷な皇帝は、ただ世継ぎのためだけにエールを傍に置いたはずだった。 しかし、命令されずとも花に水をやり、小鳥にさえずりかけるエールの無垢な姿は、リアムの凍てついた心を少しずつ溶かしていく。 やがて芽生えたのは、狂おしいほどの独占欲と執着。 「お前は私のものだ。誰にも触れさせはしない」 金色の鳥かごに囚われたエールもまた、リアムの歪んだ愛情に触れるうち、胸に未知の温かい感情が灯るのを感じていた。 これは、感情を知らない人形が愛を知り、孤独な皇帝が愛に溺れる物語。 帝国を揺るがす陰謀の渦中で、二人が見つけ出す真実の愛の形とは――。 甘く切ない執着と、純粋な愛が織りなすSFファンタジーBL、ここに開幕。 文字数 26,786 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.30 -
24短編 完結 R18お気に入り : 435 24h.ポイント : 21
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26長編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 21
「"それ"要らないなら、僕にちょうだい?」 会社に使い潰され、屋上から飛び降りようとしていた木下真昼。声をかけてきた男は、子供のようなおねだりで「命をくれ」と言った。 脅迫、監禁、逃げ場のない甘やかし。男の歪んだ愛情に少しずつ侵食されていく中で、真昼は気づく。 自分はもう、ここから出たいと思っているのか? 拷問暴力要素あり(受けや攻めにじゃない) pixivにも載せています。 文字数 47,189 最終更新日 2026.3.6 登録日 2026.3.1 -
27短編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 21
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。 歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。 白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。 ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、 底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。 客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。 支配と服従。 観察と献身。 「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。 救うつもりで、見せてしまった世界。 救われたつもりで、差し出せなかった魂。 これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。 互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。 文字数 121,314 最終更新日 2026.5.31 登録日 2026.2.24 -
28ショートショート 完結 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 14
ブログに掲載した短編です。 文字数 2,989 最終更新日 2020.3.26 登録日 2020.3.26 -
29短編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 14
家庭教師のアキ先生は、クールに見えて本当は僕を溺愛していた!? テストで赤点すれすれを取ってしまったシンは、いつもクールなアキ先生にエッチなお仕置きをされてしまい……。 クールな先生✕健気な少年。 ※全編ほぼエロです。 拘束、ローター、イキ焦らし、乳首リング、玩具プレイ、お仕置き、年の差、ソフトSM。 ※ムーンライトノベルズにも掲載。 文字数 15,932 最終更新日 2021.11.3 登録日 2021.11.3