Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 2,336 24h.ポイント : 8,911
侯爵令息であるローランは希少なオメガであることを理由に、誰もが羨むアルファである十歳年上のルシアン・モンクレア公爵の婚約者となった。しかし、他でもないローランは彼との結婚を内心では嫌がっていた。ローランは同い年くらいの女の子と結婚したかったのだ。 避けたくても避けられない結婚を半年後に控えたある日、ローランの学園に異世界の少女──ユズリハが空から落ちてくる。 ユズリハのお披露目パーティーをきっかけに、ローランはルシアンとユズリハをくっつけようと画策するのだが…… 婚約破棄されることを目論んでいたオメガが、それまで甘やかしてくれていた婚約者のアルファにきつめのお仕置きをされる話。 スパダリ風執着アルファ(28)×ベータに見える平凡オメガ(18) 文字数 114,798 最終更新日 2026.5.29 登録日 2025.12.7 -
2短編 完結 なしお気に入り : 1,280 24h.ポイント : 3,124
卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。 IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします! 文字数 12,996 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.29 -
3長編 連載中 R15お気に入り : 4,937 24h.ポイント : 1,562
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します! 文字数 364,062 最終更新日 2026.5.19 登録日 2025.9.15 -
4短編 連載中 なしお気に入り : 1,142 24h.ポイント : 1,498
高校生の頃、片想いの親友に告白した。 彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。 もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。 彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。 そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。 同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。 あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。 そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。 「俺もそろそろ恋愛したい」 親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。 不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。 文字数 37,102 最終更新日 2026.3.15 登録日 2026.2.13 -
5短編 完結 R18お気に入り : 1,377 24h.ポイント : 852
僕、天都渚は困っていた。お父さまと一緒に向かうはずの老舗テーラーのお店に一人で入ることになってしまったからだ。あまりにも敷居が高いその佇まいに気後れしてしまっていると、スーツの似合う長身男性に声をかけられて一緒に店に入ることに。話の流れでスーツをプレゼントしてもらうことになった僕は、断る代わりに一緒にパーティーに参加することになってしまって……。世間のことを知らない可愛い御曹司とスパダリ紳士の甘いハッピーエンド小説です。 同性婚が認められている世界です。 R18には※つけます。 おそらく10話まではいかない予定。 文字数 53,547 最終更新日 2026.5.23 登録日 2023.1.5 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 108 24h.ポイント : 732
庶民の高校生・四宮千尋は、超名門・東雲桜花学園の「金持ちグループ」に、親の見栄だけで放り込まれる。 同室になったのは、無口でミステリアス、そして学園でトップの人気を誇る御曹司・佐久間一織。 住む世界が違うはずの彼は――なぜか千尋にだけ距離が近かった。 「お腹すいた」と当たり前のように頼り、隣に座り、当然のように同じ時間を過ごそうとする。 完璧な御曹司が、なぜか千尋にだけ見せる、無防備な素顔と甘え。 さらに一織は、企業のレセプションパーティーで壇上に立つ、佐久間グループの御曹司そのものの姿も持っていた。 庶民と御曹司。 同じ部屋で過ごすうちに、特別ではなかったはずの距離が、少しずつ――確実に変わっていく。 目線の先には。シリーズ第3弾。 ▽高瀬陸(たかせりく)×一ノ瀬湊(いちのせみなと) 【完結】目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている? ▽佐久間康二(さくまこうじ)×高宮斗真(たかみやとうま) 【完結】R18|スピンオフ:目線の先には。僕の好きな人は誰を見ている? 文字数 187,014 最終更新日 2026.5.29 登録日 2025.11.28 -
7長編 完結 R18お気に入り : 572 24h.ポイント : 702
公爵家嫡男ルシフェルは、宮廷パーティーの最中に前世の記憶を取り戻した。目の前では義弟のウリエルが第二王子から婚約破棄を言い渡されている。 第二王子に寄り添う男爵令嬢は乙女ゲームの転生者だし、令嬢の養父ブロフト男爵は賭博場の誘致をもくろんで、何やら悪だくみをしているらしい。 愛する義弟を幸せにするため、ルシフェルは公爵子息の地位と前世の知識を駆使して奮闘する。 やがて、ウリエルの婚約破棄が円満解消へと落ち着いたころ、今度は国を揺るがす大事件が勃発。王太子とルシフェルも事件解決に駆り出されることに……! 民を守るため、やるときはやる王太子。 ルシフェルへの忠誠心をこじらせて萌えている側近レガルト。 どうやら自分自身も乙女ゲームの攻略対象者であるらしいルシフェル。 気づけば攻略対象者の半数を自分が攻略していたルシフェルが、最後に選ぶのは誰だ!? (もちろん悪役令息です) 「兄上、さぶしなりお、とは何でしょうか?」 「……ウリエル、この世界には、知らない方がいいこともあるんだよ」 *** 【兄×弟】転生公爵子息が前世の役所勤めの経験をフル活用して事件を解決しながら義弟を溺愛する話です。 ※本編完結済み。今後は不定期で番外編を投稿していきます。どうぞよろしくお願いいたします。 文字数 211,361 最終更新日 2026.5.4 登録日 2026.3.29 -
8短編 完結 R15お気に入り : 3,105 24h.ポイント : 674
公爵令息ジェーン・アンテノールは初恋の人である婚約者のウィリアム王太子から冷遇されている。 その理由は彼が侯爵令息のリア・グラマシーと恋仲であるため。 ジェーンは婚約者の心が離れていることを寂しく思いながらも卒業パーティーに出席する。 しかし、その場で彼はひょんなことから自身がリアを主人公とした物語(BLゲーム)の悪役だと気付く。 そしてこの後すぐにウィリアムから婚約破棄されることも。 婚約破棄まであと5秒しかありませんが、じゃあ一体どうしろと? シナリオから外れたジェーンの行動は登場人物たちに思わぬ影響を与えていくことに。 ※小説家になろうにも掲載しております。 文字数 25,755 最終更新日 2025.12.13 登録日 2023.8.29 -
9長編 完結 R18お気に入り : 5,990 24h.ポイント : 568
旧題:悪役は静かに退場したい・オメガバース 横断歩道の信号待ちをしているとき、突然大きな音が耳に飛び込んだ。咄嗟に近くにいる小学生を助けたが、自分がトラックに跳ねられてしまう。 『三人の攻略対象のルートをクリアしたので、隠しシナリオが現れたよ。やってみる?』 落としたスマホの画面から現れたゲーム説明のテロップに、迷わず『はい』を選択した。その瞬間、スマホの画面から現れている光に包まれる。 目を開ければ、既視感を覚える西洋風の建物の中に立っていた。 トラックに跳ねられたはずなのに、何故生きているのか。 不思議に思っていたら、目の前を通った学生の肩が、黒髪の学生の肩とぶつかってしまう。学生はバランスを崩して階段から落ちそうだ。咄嗟に学生の腕を掴んで引き寄せるが、自分の方が反動で階段から落ちてしまう。 トラックに跳ねられた続きだろうかと思う程の出来事に、これは夢ではないかと感じられる。 「危ないっ」 緊迫した低い声が耳に入った瞬間、体中を包み込まれるような衝撃を感じた。下腹に疼くような違和感を覚えながら、鼻腔に香ってくる甘い匂いを辿ると、この世の者とは思えないほど美しい青年に助けられていた。 再び目を開けたら、ベッドに寝かされていて、若い男性たちに叱責されている。何故だか「リアム」と呼ばれ首を傾げるが、鏡に映った自分の姿に衝撃が走る。ゲームに出ていた悪役令息リアム・ベルに転生しているではないか。 ――雪。 主人公。クリスマスパーティー。攻略対象。王太子。そして悪役令息、断罪イベント。 脳内に次々とキーワードのような言葉が流れ込んでくる。 『デスティニー~ あなたと恋する未来へ~』は、ボーイズラブのゲームだ。プレイヤーは主人公になり、選択肢した攻略対象の好感度を上げて、ハッピーエンドを目指す。攻略対象は、王太子や騎士系、文官系の学生たちが用意されている。 主人公の恋の邪魔をするのが悪役令息リアム・ベルだ。 そのリアムに、何故自分が転生しているのか。 悪役令息リアム・ベルは、必ずバッドエンドになり、王太子ルートには死亡エンドまで用意されている。 ゲーム終了の卒業パーティーまで、あと三ヶ月。 バッドエンドの未来を回避出来るのだろうかと頭を抱えながら、ゲームの舞台である学園に向かうと、校門の前には、王太子オーウェンが待っていた。 好感度を上げることに失敗したら死亡エンドという状況の中、転生前からの夢を叶える為に、まずは生死を分けるテストイベントのクリアを目指す。 爽やか王太子アルファ×クール系だけれど甘えたがりなオメガ。 オメガバース・悪役令息系・シリアス、不憫切ない系からの、愛されざまあ系。 文字数 183,941 最終更新日 2023.7.12 登録日 2022.5.19 -
10長編 連載中 R18お気に入り : 9 24h.ポイント : 484
外務調査局の新人潜入捜査官のリセルは、学院時代からの腐れ縁&同じ捜査官のラドとバディを組まされている。リセルをいつもからかってくる適当でチャラチャラしているラドに辟易しながらも日々任務をこなしていたが、ある日汚職貴族の摘発のためにパーティーへの潜入捜査を命じられる。しかもそのパーティーは夫婦同伴が参加条件だった。報酬の高さにつられたリセルは女装をしてラドの妻として潜入することになりーー? 飄々としたチャラ男に見せかけて実は誰よりも一途な男(ラド)と自立心の高いツンデレ(リセル)がすったもんだする話。 文字数 9,849 最終更新日 2026.5.30 登録日 2026.5.25 -
11長編 完結 R18お気に入り : 3,723 24h.ポイント : 475
異世界に召喚された社会人が、二人の巨人族に買われてどろどろに愛される物語です。 愛とかわいいエロが満載。 男しかいない世界にトリップした俺。それから五年、その世界で俺は冒険者として身を立てていた。パーティーメンバーにも恵まれ、順風満帆だと思われたが、その関係は三十歳の誕生日に激変する。俺がまだ童貞だと知ったパーティーメンバーは、あろうことか俺を奴隷商人に売ったのだった。 この世界では30歳まで童貞だと、男たちに抱かれなければ死んでしまう存在「天使」に変わってしまうのだという。 失意の内に売られた先で巨人族に抱かれ、その巨人族に買い取られた後は毎日二人の巨人族に溺愛される。 そんな生活の中、初恋の人に出会ったことで俺は気力を取り戻した。 エロテクを学ぶ為に巨人族たちを心から受け入れる俺。 そんな大きいの入んない! って思うのに抱かれたらめちゃくちゃ気持ちいい。 体格差のある3P/二輪挿しが基本です(ぉぃ)/二輪挿しではなくても巨根でヤられます。 乳首責め、尿道責め、結腸責め、複数Hあり。巨人族以外にも抱かれます。(触手族混血等) 一部かなり最後の方でリバありでふ。 ハッピーエンド保証。 「冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?」「イケメンだけど短小な俺が異世界に召喚されたら」のスピンオフですが、読まなくてもお楽しみいただけます。 天使さまの生態についてfujossyに設定を載せています。 「天使さまの愛で方」https://fujossy.jp/books/17868 文字数 448,948 最終更新日 2021.7.17 登録日 2020.8.19 -
12長編 完結 なしお気に入り : 1,632 24h.ポイント : 475
「あなたは弱すぎる! お荷物なのよ! よって、一刻も早くこのパーティーを抜けてちょうだい!」 そう言われ、勇者パーティーから追放された冒険者のメルク。 リーダーの勇者アレスが戻る前に、元仲間たちに追い立てられるようにパーティーを抜けた。 だが数日後、何故か勇者がメルクを探しているという噂を酒場で聞く。が、既に故郷に帰ってスローライフを送ろうとしていたメルクは、絶対に見つからないと決意した。 みたいな追放ものの皮を被った、頭おかしい執着攻めもの。 追いかけてくるまで説明ハイリマァス ※完結致しました!お読みいただきありがとうございました! シレッとBL大賞に応募していました!良ければ投票よろしくおねがいします! 文字数 75,039 最終更新日 2024.12.14 登録日 2022.10.30 -
13短編 完結 なしお気に入り : 813 24h.ポイント : 369
陛下を祝う誕生パーティーにて。 僕の婚約者のセレンが、僕に婚約破棄だと言い出した。 隣には、婚約者の僕ではなく元平民少女のアイルがいる。 僕を断罪するセレンに、僕は涙を流す。 でも、実はこれには訳がある。 知らないのは、アイルだけ………。 さぁ、楽しい楽しい劇の始まりさ〜♪ 文字数 7,701 最終更新日 2020.12.12 登録日 2020.12.8 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 181 24h.ポイント : 326
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》 執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ 誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。 その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう…… 不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡ ★ハッピーエンド作品です ※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏 ※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️ ※フィクション作品です ※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです 文字数 10,915 最終更新日 2026.5.23 登録日 2026.3.22 -
15短編 完結 R15お気に入り : 617 24h.ポイント : 326
「君は便利だ」と笑った勇者を捨てたら、彼は全てを失い、私は伝説の魔導師へ。 あらすじ 勇者パーティーの万能魔術師・エリアスには、秘密があった。 それは、勇者ガウルの恋人でありながら、家事・雑用・魔力供給係として「便利な道具」のように扱われていること。 「お前は後ろで魔法撃ってるだけで楽だよな」 「俺のコンディション管理がお前の役目だろ?」 無神経な言葉と、徹夜で装備を直し自らの生命力を削って結界を維持する日々に疲れ果てたエリアスは、ある日ついに愛想を尽かして書き置きを残す。 『辞めます』 エリアスが去った翌日から、勇者パーティーは地獄に落ちた。 不味い飯、腐るアイテム、機能しない防御。 一方、エリアスは隣国の公爵に見初められ、国宝級の魔導師として華麗に転身し、正当な評価と敬意を与えられていた。 これは、自分の価値に気づいた受けが幸せになり、全てを失った攻めがプライドも聖剣も捨てて「狂犬」のような執着を見せるまでの、再構築の物語。 【勇者×魔導師/クズ勇者の転落劇】 ※攻めへのざまぁ要素(曇らせ)がメインの作品です。 ※糖度低め/精神的充足度高め ※最後の最後に、攻めは受けの忠実な「番犬」になります。 全8話。 文字数 31,949 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.10 -
16長編 完結 R18お気に入り : 3,463 24h.ポイント : 284
第三王子の十歳の生誕パーティーで、王子に気に入られないようお城の花園に避難した、貧乏男爵令息のルカ・グリューベル。 知り合った宮廷庭師から、『ネムリバナ』という水に浮かべるとよく寝られる香りを放つ花びらをもらう。 花園からの帰り道、噴水で泣いている少年に遭遇。目の下に酷いクマのある少年を慰めたルカは、もらったばかりの花びらを男の子に渡して立ち去った。 十二歳になり、ルカは寄宿学校に入学する。 寮の同室になった子は、まさかのその時の男の子、アルフレート(アリ)・ユーネル侯爵令息だった。 見目麗しく文武両道のアリ。だが二年前と変わらず睡眠障害を抱えていて、目の下のクマは健在。 宮廷庭師と親交を続けていたルカには、『ネムリバナ』を第三王子の為に学校の温室で育てる役割を与えられていた。アリは花びらを王子の元まで運ぶ役目を負っている。育てる見返りに少量の花びらを入手できるようになったルカは、早速アリに使ってみることに。 やがて問題なく眠れるようになったアリはめきめきと頭角を表し、しがない男爵令息にすぎない平凡なルカには手の届かない存在になっていく。 次第にアリに対する恋心に気づくルカ。だが、男の自分はアリとは不釣り合いだと、卒業を機に離れることを決意する。 アリを見ない為に地方に移ったルカ。実はここは、アリの叔父が経営する領地。そこでたった半年の間に朗らかで輝いていたアリの変わり果てた姿を見てしまい――。 ハイスペ不眠攻めxお人好し平凡受けのファンタジーBLです。ハピエン。 文字数 525,048 最終更新日 2026.4.2 登録日 2024.10.31 -
17ショートショート 完結 なしお気に入り : 615 24h.ポイント : 255
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18長編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 242
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。 好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。 そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。 ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。 「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。 文字数 335,357 最終更新日 2026.5.29 登録日 2026.3.7 -
19長編 完結 R18お気に入り : 3,791 24h.ポイント : 227
俺はコーリック王国の第二王子、ルマンド=コーネ。 学園で好きになった子を振り向かせたくて、この一年一生懸命男を磨いた。 具体的に言うと魔物退治によるレベルアップを繰り返した。 けれど好きな子に告白しようと思っていた卒業パーティー当日────俺は気づいてしまったんだ。 彼女が『魅了』の魔法を周囲に使っていたことに。 百年の恋も冷めるくらいドン引きした俺は、その場のみんなの魅了を魔法で解いて、傷心のまま国を出た。 ま、傷心旅行ってやつだ。 取り敢えず隣国で冒険者として魔物退治でもしながらストレス発散&傷心を癒すぞー! これは旅行先で出会ったお忍び王子と友情を深めていたはずが、気づけば捕まっていたという…そんなお話。 ※主人公がノンケなので二人がくっつくのは結構先になります。(大体二章の終わりくらい) R-18は第四章がメイン。タイトルに※をつけてるので苦手な方はお気を付けください。 全120話予定です。宜しくお願いします。 文字数 376,313 最終更新日 2020.9.11 登録日 2020.6.1 -
20長編 完結 R18お気に入り : 320 24h.ポイント : 205
伊吹は大学生であり、ゲイ専用ラブホテル「ラブピーチ」の経営をしている。 ホテルでは緊縛ショー等のイベントを催しているが、中でも伊吹が力を入れているのは乱交パーティーだ。 参加する者には絶対遵守のルールがあり、何人たりともそのルールから反する事は許されない。 一つ目、ゴムを着ける事。 二つ目、無理矢理しない事。 三つ目、乱パの内容をネットに書き込み禁止。 四つ目、主催者である伊吹にプライベートで話しかけない事(止むを得ない事情の場合以外) このルールを犯した者は出禁となり、厳しい罰を受けなければならない。 今まで誰一人この罰を受ける者はいなかったのだが、運営を始めてから二年、初めてこのルールを犯す者が現れた。 乱交パーティーに初参加した翠だ。 伊吹はSMショーで罰を与えた。初心者にとって厳しいプレイをするも、翠はまたルールを犯す。 二度目のSMショーでは、もう近寄る気も起こさせないつもりで罰を与えたが、翠は予想以上に痛みに耐えてみせた。 それなら定期的にSMショーを開催し、収益を得た方が良いだろうと考えた伊吹は、翠をキャストにする事に。 伊吹の幼馴染みの瑞希もキャストに巻き込み、三者とも良好な関係を築いていたつもりだったが──。 伊吹と瑞希が危険な状況に陥った時、翠が瑞希を先に助けた事から三人の関係は変わっていく。 健気攻めの翠×ドMリバの伊吹×ドS受け瑞希。 恋愛初心者達の三角関係ラブストーリー。 ※題名で乱交パーティーと言いつつ、内容はSMものです。 ※一部、人によって不快に思うシーンがあります。 ※不定期投稿です。 表紙:右京 梓様 文字数 423,291 最終更新日 2021.5.31 登録日 2020.4.23 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 2,276 24h.ポイント : 177
僕・高原真守(15歳)は家族旅行の帰り道、交通事故で両親を亡くした。 悲しみに暮れる中、親族たちは両親の遺産を目当てに僕を引き取ろうと互いに罵り合う。 誰も僕の悲しみに寄り添ってくれないと思っていた時、救世主が現れ僕を養子にして引き取ってくれることに。 彼の住むイギリスに一緒に連れて行ってもらい、幸せな時間を過ごしていた僕は成人を迎えた時、あるパーティーに参加することになった。 そこで知り合った大富豪に一目惚れされて人生がさらに大きく変わっていく。 日本人美少年と外国人の大富豪のイチャラブハッピーエンド小説です。 R18には※つけます。 文字数 185,479 最終更新日 2026.4.24 登録日 2023.7.16 -
22短編 連載中 R18お気に入り : 1,392 24h.ポイント : 177
パーティーをクビになった冒険者でシーフのロルド。エルフとオークのハーフであるウォーレンに仲間になるように誘われた。彼のパーティーに入り、次第にその優しさに惹かれていくロルド。だがある日、「ロルドには手を出す気にならない」と言われているのを聞いてしまうが……? 【ハーフオーク×シーフ】 ほんのりすれ違いながら溺愛されるお話し。 ※ざまぁ要素は薄いです。 文字数 36,631 最終更新日 2024.7.6 登録日 2022.9.17 -
23短編 連載中 なしお気に入り : 6,451 24h.ポイント : 170
【完結】 私は、7歳の時に前世の理系女子として生きた記憶を取り戻した。その時気付いたのだ。ここが姉が好きだったBLゲーム『きみこい』の舞台で、自分が主人公をいじめたと断罪される悪役令息だということに。 話の内容を知らないので、断罪を回避する方法が分からない。ならば、断罪後に平穏な生活が送れるように、追放された時に誰か領地にこっそり住まわせてくれるように、得意分野で領に貢献しよう。 そしてストーリーの通り、卒業パーティーで王子から「婚約を破棄する!」と宣言された。さあ、ここからが勝負だ。 元理系が理屈っぽく頑張ります。ハッピーエンドです。(※全26話。視点が入れ代わります) 他サイトにも掲載。 文字数 191,417 最終更新日 2022.4.13 登録日 2021.12.26 -
24短編 完結 なしお気に入り : 4,075 24h.ポイント : 163
日本から異世界に落っこちた流星。 その時に助けてくれた美丈夫に、三年間片思いをしていた。 学園の卒業を目前に控え、商会を営む両親に頼み込み、婚活パーティーを開いてもらうことを決意した。 二十八でも独身のシュヴァリエ様に会うためだ。 お話出来るだけでも満足だと思っていたのに、カップル希望に流星の名前を書いてくれていて……!? 公爵家の嫡男であるシュヴァリエ様との身分差に悩む流星。 一方、シュヴァリエは、生涯独り身だと幼い頃より結婚は諦めていた。 大商会の美人で有名な息子であり、密かな想い人からのアプローチに、戸惑いの連続。 公爵夫人の座が欲しくて擦り寄って来ていると思っていたが、会話が噛み合わない。 天然なのだと思っていたが、なにかがおかしいと気付く。 容姿にコンプレックスを持つ人々が、異世界人に愛される物語。 女性は三割に満たない世界。 同性婚が当たり前。 美人な異世界人は妊娠できます。 ご都合主義。 文字数 155,890 最終更新日 2022.6.2 登録日 2022.4.2 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 954 24h.ポイント : 156
没落寸前貴族の令息エルヴン・ヒルドは、幼い頃から政略結婚が決まっていた。誰が見ても恥じぬような貴族の立ち振る舞いを心掛け、その性格の良さは相手にも認められていた。 だが第2の性がΩだと分かると状況は一変。婚約破棄されたエルヴンは最後のチャンスとして全ての貴族が集まる大きな交流パーティーに参加し、パーティー主催の公爵家の令息レオンハルト・イースランと運命的な出会いをする。 紆余曲折あってレオンハルトの専属執事になったエルヴンは幸せな日々を送っていたが、Ωである自分はαのレオンハルトに主人以上の感情を抱いてしまい、強い罪悪感を抱えていた。 ◆不幸のどん底にいた受け(Ω)が愛情深い攻め(α)に救われてハッピーエンドを迎えるシンデレラストーリーです。後半にざまぁ要素もあります。 ◆受けの自己肯定感が低いですが攻めがかなり積極的。両片思い期間が長く、じっくり見守りたい方向けです。 ――――――――― ◆オメガバースBL作品(独自設定あり)です。 ◆社会問題については深く考えず軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。 ◆3/28番外編更新の為、【完結】→【連載中】に戻しました。 文字数 152,362 最終更新日 2026.4.10 登録日 2026.1.9 -
26短編 完結 R18お気に入り : 53 24h.ポイント : 156
魔王が勇者パーティーの旅を鑑賞する為に送り込んだ魔族のアッシュ。彼は魔王との決戦前に、自分の正体を明かしたうえで、戦いに参加せず撮影役として徹すると宣言していた。 それなのに勇者であるカインはアッシュの援護を前提にカウンターを仕掛ける。そして、アッシュの手助けによって、魔王は倒された。 勇者パーティーの旅は終わった。裏切者である自分の人生も、ここで終わるはずだった。 だが、カインが取った行動は、アッシュが思い描いていた終わりを――覆した。 文字数 10,276 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.3.25 -
27長編 連載中 R18お気に入り : 342 24h.ポイント : 149
学園の卒業パーティーで第四王子フェリクス・ヴィクトル・リュミエールから突然の婚約破棄を宣言された公爵令息エリアス・スミネム。 長年王子の隣に立つため努力してきた彼は婚約だけでなく家からも追放されすべてを失った。行き場を失った夜、エリアスは森で傷ついた一頭の竜を拾う。 手当をしたその竜は竜騎士団から逃げ出していた孵化したばかりの伝説の守護竜だった。なぜかエリアスに懐いた竜をきっかけに彼は竜騎士団へ招かれ、竜騎士団長のクラウス・レイヴァルトと出会い―― 「…この竜がお前を選んだ。ならばお前を騎士として迎えよう」 王子に捨てられた青年は竜とともに新しい人生を歩み始める。 クラウス・レイヴァルト(28) 没落貴族 美丈夫 × エリアス・スミネム(19) 元公爵令息 中性的な美形 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚠︎︎予告なく残酷な表現有り ⚠︎︎シリアス要素有り ⚠︎︎米印マークがR18 文字数 77,289 最終更新日 2026.4.13 登録日 2026.3.21 -
28短編 完結 R18お気に入り : 1,038 24h.ポイント : 142
僕、フェリスはこの村の村長の息子と付き合っている。小さい頃は病弱だった僕も、今では神官を目指して勉強に励むようになったが、恋人であるアノンは気に入らないみたい。 僕が勉強をすると『俺は要らないんだろ』と森へ入ってしまうアノン。そんな彼を連れ戻すのに日々疲弊していると、ある日、勇者パーティーが訪れ、なんと僕を神官として勧誘したいと言う。 考える時間は、彼らの滞在する、たったの三日間。 アノンは怒り、村中が反対をして――――。 神官を目指す村の子(美少年受け)。 ざまぁと言うより自業自得? 本編三万文字くらい。12話で完結。 番外編二万文字くらい。だいぶコメディ寄り。 サクッとお読みいただけると思います。 ※女性向けHotランキング最高17位、いただきました!本作を読んで頂きありがとうございます。 文字数 56,396 最終更新日 2024.1.19 登録日 2024.1.10 -
29長編 完結 R18お気に入り : 2,696 24h.ポイント : 142
8歳の頃ここが『光の勇者と救世の御子』の小説、もしくはそれに類似した世界であるという記憶が甦ったウル。 家族に疎まれながら育った自分は囮で偽物の王太子の婚約者である事、同い年の義弟ハガルが本物の婚約者である事、真実を告げられた日に全てを失い絶望して魔王になってしまう事ーーそれを、思い出した。 思い出したからには思いどおりになるものか、そして小説のちょい役である推しの元で幸せになってみせる!と10年かけて下地を築いた卒業パーティーの日ーー ーーさあ、早く来い!僕の10年の努力の成果よ今ここに! 魔王になりたくないラスボス(予定)と、本来超脇役のおじさんとの物語。 ※体調次第で書いておりますのでかなりの鈍足更新になっております。ご了承頂ければ幸いです。 ※表紙はAI作成です 文字数 217,867 最終更新日 2025.11.13 登録日 2023.8.23 -
30長編 連載中 R18お気に入り : 761 24h.ポイント : 134