Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 5,170 24h.ポイント : 504
大魔法師様は運命の恋人を溺愛中。 の二作目の作品となります。 まだご覧頂いていない方は、一作目から見て頂ければと思います。 ---------------------------------- 王族特務・大魔法師という王族の次に高い地位を持つハイエルフ、リヒト・シュヴァリエ。 銀髪碧眼で容姿端麗、シュヴァリエ家の当主として王都最大の図書館“ミスティルティン魔法図書館”を運営しながらも、時には危険を伴う王族特務の仕事をこなす優秀なリヒト。 ある日、親を亡くし奴隷として過ごしていた北部出身のフィン・ステラと出会ってからは、溺愛の限りを尽く日々を送っていた。 フィンは、天然で騙されやすいピュアな少年だが、一度読んだ本の内容を忘れる事が無いという天才頭脳の持ち主。 トラブルはあったが、王都三大名門の”ミネルウァ・エクラ高等魔法学院“に首席で入学することが出来た。 リヒトから溺愛されながら、魔法学院に通う日々が始まります。 メインカップリング: 溺愛系ハイスペックイケメン大貴族(リヒト)×天然愛され系童顔庶民(フィン) 年上×年下です。 サブカップリングもいくつか出現します。 性描写は★をつけております。 (甘々〜過激) キスのみであればつけておりません。 ※キャラへの質問あれば、お気軽に質問してください!キャラがお答えします! 文字数 742,896 最終更新日 2025.10.3 登録日 2021.7.25 -
2長編 完結 R18お気に入り : 7,442 24h.ポイント : 475
R18溺愛BL作品★ 田舎の孤児院から、伯母の元で奴隷として過ごし、ひょんなことから地方特待生として王都の学校に進学することになったフィン・ステラ。 劣悪とも言える環境から王都に来たフィンは、住む家を探すよりも先に、憧れだったミスティルティン魔法図書館で教科書を手に入れようと行動を取る。 そこで出会ったハイエルフと何故か恋人になる展開になったが、実はそのハイエルフはミスティルティン魔法図書館を統括する大貴族の長にして王族特務・大魔法師であるリヒト・シュヴァリエだった。 リヒトの寵愛をひたすら受け愛を育む、溺愛系BL。 ------------------- 性描写★付けてます。 殴り書き小説ですが、楽しんでいただければと思います。 2021/07/25 シリーズ二作目配信開始しました☆ 文字数 113,412 最終更新日 2021.7.3 登録日 2021.6.8 -
3短編 完結 R18お気に入り : 174 24h.ポイント : 99
図書館司書のミコトは、ある日突然、異世界に『聖女』として召喚される。しかし、聖女に必須の魔力がゼロだったため、『役立たず』の烙印を押され、人間国と同盟関係にある隣国・獣人国へ『贈り物』として厄介払いされてしまう。 武力至上主義の国で待ち受けていたのは、冷徹な若き獅子王カイゼル。「我が国に益をもたらさぬ者は不要だ」と言い放つ彼に、ミコトは生き残りをかけて唯一の武器である『知識』で国を改革することを誓う。 食文化、衛生、農業――次々と問題を解決していくミコトを、民は『賢者様』と呼び、冷たいはずの王の瞳にも次第に熱が宿り始める。 「お前は私の側にいればいい」 これは、捨てられた青年が自らの価値を証明し、孤高の獅子王の唯一無二の番となって、その激しい独占欲と溺愛に蕩かされる物語。 文字数 29,990 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.11.25 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 1,577 24h.ポイント : 99
旧題:王立図書館の副館長は健康のためにドラゴンを飼うことにした 書籍化されました!書籍版は2万字以上加筆改稿し、ほのぼのいちゃいちゃシーンも増量しました。よろしくお願いします。 王立図書館の副館長であるルークは、誰もが目を見張るほどの美貌の主。一方館長のラッセルは現王の七番目の王子で、騎士と見まごう堂々とした美丈夫である。黙って並んでいればお似合いなのに、このふたりどうも仲が悪い。 ある日ラッセルに「運動不足の引きこもり」と言われたルークは、王都の〈竜のヤドリギ〉でドラゴンをサブスクし、毎日散歩させるようになった。もう引きこもりとは呼ばせない、そう思っていたある日、ドラゴンが卵を産む。実はその卵は王家の秘密と関係していて―― ファンタジーBL。思いこみとコミュ不足でいきちがっていた二人がくっつくラブコメ。気楽に読んでください。第12回BL大賞奨励賞。 *後日談というか続編となる「王立図書館の副館長はみなしごの一角獣に執着される」の連載を開始しました。ルークとラッセルがイチャイチャするほのぼの日常のかたわら、遺跡探検をやったりみつけた一角獣につきまとわれたり卵を産んだりします。不定期更新になるので適当にお付き合いください。 王立図書館の館長×副館長 人外 ドラゴン ほのぼの ハッピーエンド R18 文字数 221,889 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.30 -
5長編 連載中 R15お気に入り : 6 24h.ポイント : 85
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6短編 完結 R18お気に入り : 382 24h.ポイント : 63
図書館で受験勉強していたはずが、不思議な本に触れたところ異空間に飛ばされ気付くと男だけの世界に転生していた陵(リョウ)18歳。落ちた所は王国と皇国の戦争の最前線だった。リョウを保護したのは王国騎士団の団長、レオン28歳だった。戦に勝利し凱旋する騎士団と共に王都へ行くリョウ。この国の事を学びながら帰る方法を調べたい。お客様扱いだけではなく働きたい。騎士団寮で料理をさせて貰い、美味しい料理で騎士団皆の胃袋を掴みアイドルに。王族である公爵子息の団長レオンから求愛されるハッピーエンドです。 文字数 46,366 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.7 -
7短編 完結 R18お気に入り : 746 24h.ポイント : 63
王宮図書館で働く司書のユンには可愛くて社交的な親友のレーテルがいる。ユンに近付く人はみんなレーテルを好きになるため、期待することも少なくなった中、騎士団部隊の隊長であるカイトと接する機会を経て惹かれてしまう。しかし、ユンには気を遣って優しい口調で話し掛けてくれるのに対して、レーテルには砕けた口調で軽口を叩き合う姿を見て……。 騎士団第1部隊隊長カイト×無自覚司書ユン 文字数 25,427 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.2 -
8短編 完結 R15お気に入り : 297 24h.ポイント : 56
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9短編 完結 なしお気に入り : 73 24h.ポイント : 49
橘悠人(Ω/高校生)は、学校帰りに図書館の視聴覚資料室の片隅を唯一の隠れ家として休んでいた。度重なる虐待のせいで、彼のΩの嗅覚は麻痺し、αのフェロモンを認識できなくなっている。 そこに偶然通りかかったのは、エリートαの青山圭史(32歳)。彼は、図書館に充満する強烈な「運命の番」のΩフェロモンに気づき、悠人を発見する。 圭史は悠人に「僕たちは運命の番だ」と告げるが、悠人はαに対する根深い不信感と恐怖から、それを激しく拒絶し、逃げ去ってしまう。 圭史は運命の番に拒絶されたことに衝撃を受ける。 文字数 28,514 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.2 -
10短編 完結 R18お気に入り : 1 24h.ポイント : 42
「山賊に旦那が抱かれるのを想像する妻」という時代を先取りしすぎた浮世絵が、この世にあると知り、燃え滾るまま書いたBL短編集です。 現代の筋肉質な男たちが、その時代に送りこまれて、春画のように屈辱を味わわされるBL小説6作と挿し絵6枚を収録。 愛のないエッチもいけいけどんどんなガチムチ受けR18。 カップリングはこちら↓ 山賊×旦那、ごろつきども×プロレスラー、神様×彼氏、生臭坊主×高校生、おっさん二人×図書館員、幽霊×大学生 こちらは試し読みになります。 本編は電子書籍で販売中。 詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。 文字数 3,727 最終更新日 2026.1.24 登録日 2026.1.24 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 447 24h.ポイント : 35
双子の弟・良太は要領が良くて、周りはいつも弟の良太を可愛がり、自分は不要ではないかと感じる兄・優馬。 高校卒業後、弟の目を欺いて地方の大学へ行くことを希望に卒業までの残り半年ほどを過ごしていた。 道端で車に轢かれそうなところを良太が手を引いて事なきを得たかと思えば、白いモヤが目の前に広がり異世界へと転生してしまった。 異世界へ召喚されたものの必要とされていたのは救世主としての弟の良太だけで、しかも優馬は異世界の言葉が分からず、こちらの世界でも居場所が無く、頼りたくない弟に頼るしかなかった。 弟の良太はずっと兄の優馬が好きでこの世界では自分しか頼る人がいないと分かり歓喜し、良太は優馬を夜な夜な犯してしまう。実の弟から向けられる感情に次第に優馬は壊れていく。 ある日、良太が優馬を妊娠させたいと言い始め、軟禁されるくらいならと図書館で自分が妊娠する方法を調べると言う。図書館で知り合った司書・スハンにある日会わせたい人がいると伝えられ、ついていくと過去に召喚された薬師・大輝と出会う。言葉が通じない世界で大輝との出会いに喜び、生きる希望を優馬は見つけていくが…… 初の投稿なので至らないところもあるかもしれません。 無理矢理、暴力、自死(未遂)、死の描写の表現などもあり苦手な方はお気をつけ下さい。 兄の優馬視点、途中で良太や王子視点など入り話のペースがゆっくりです。 話の前半は 弟・良太 × 兄・優馬(実の双子の兄弟)無理やり、執着、兄を調教、弟闇落ち 話の後半に 薬師・大輝 × 兄・優馬 無自覚→両片想い→両想い 妊娠できない世界で主人公も妊娠しません。(でも、弟が兄を妊娠させたい描写はあります) 第二章は弟の調教メインですが、最後は本命攻めが兄の過去を含めて包み込みます。 R-18はタイトルに※入ってます。 ※弟も間違った方向ではあるものの兄のことが好きで、その変わりゆく様を書きたくて弟との話が長くなっています。 ※役職、情勢など分かっていません。寛大に読んで。 【2023/10/11追記】 BL小説大賞に応募のため、優馬と良太の年齢を修正しました。 誕生日の話があるため、開始時の年齢17歳というのは変えず、転生翌日に誕生日だったけど転生してバタバタで忘れてたから遅めの誕生日をお祝いしよう…の流れに変えました。 それに伴い、他の場面も修正している箇所があります。 ※11月完結予定→間に合いませんでした。ごめんなさい。 【2023/2/3追記】 第二章で大輝を登場させる予定でしたが、第二章は弟・良太との話がメインです。 本命攻めの登場は第三章からと遅い登場です。 文字数 663,265 最終更新日 2024.11.21 登録日 2023.1.31 -
12短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 21
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13長編 完結 R18お気に入り : 314 24h.ポイント : 21
平凡な高校生のユイトは、なぜか美形ハイスペックの同学年のカイと親友であった。 いつも自分のことを気に掛けてくれるカイは、とても美しく優しい。 自分のような取り柄もない人間はカイに不釣り合いだ、とユイトは内心悩んでいた。 ある高校二年の冬、二人は図書館で過ごしていた。毎日カイが聞いてくる問いに、ユイトはその日初めて嘘を吐いた。 もしも親友が主人公に思いを寄せてたら ユイト 平凡、大人しい カイ 美形、変態、裏表激しい 今作は個人サイト、各投稿サイトにて掲載しています。 文字数 27,260 最終更新日 2021.1.11 登録日 2021.1.11 -
14短編 連載中 なしお気に入り : 24 24h.ポイント : 21
教育学部の後輩・真白蓮は、俺にとって「流せる範囲の変な奴」だった。 目が合うと妙に嬉しそうで、困ったタイミングでやたら近くにいる。 偶然にしては出来すぎている。でも、追及するほどの根拠もない。 ——図書館でノートを拾うまでは。 『日向先輩動向ログ』 時間、場所、席の位置。俺の一日が几帳面に記録されていた。 普通なら距離を置く。けど真白の目に悪意はなかった。 あるのは、壊れそうなほど真っ直ぐな執着。 放っておいたら関係なく壊れる。だから俺が見ることにした。 「書くな。連絡しろ」 日向×真白(先輩×後輩) 文字数 29,170 最終更新日 2026.1.20 登録日 2025.12.29 -
15短編 完結 R18お気に入り : 81 24h.ポイント : 21
地元の図書館に司書補佐として勤めるソラは、同性愛者だ。恋人は出来たことがないが、地味な自分に自信が持てず、一生独り身でいることを密かに覚悟していた。そんなある日図書館に訪れた美形の男、キサキに二回目の逢瀬で告白される。最初は恋愛対象として見ていなかったが、毎日囁かれる愛の言葉に胸が疼くようになり、気づいたら恋に落ちていた。そうして付き合い始めた二人だったが、一週間後、キサキの浮気が発覚する。絶望に堕とされたソラはそれでも好きでいることを辞められず、形だけの恋人関係を続けていた。しかしソラの精神は段々と病んでいき…… ※地雷が多い方はご注意ください。 文字数 12,669 最終更新日 2025.7.24 登録日 2023.12.17 -
16長編 連載中 R18お気に入り : 281 24h.ポイント : 14
魔法が存在する世界にあるベルク王国の伯爵令息ローレンスはいつも通っている図書館で自分の理想を具現化したような青年と出会う。 ある日。彼のことが忘れられなかったローレンスは自分のデビュタントの舞踏会で彼を見かけとんでもない行動をとってしまう。その安易にやってしまったことがまさかの国家反逆罪に問われる羽目に! 窮地に立たされたローレンスは、自分の今後の人生をかけて己の全て(時には性別、貞操も含む)を捨てて、起死回生のチャンスに賭ける!! 主人公が稀代の天才魔術師となるべく奮闘するサクセスストーリーです。 基本コメディ、時々シリアス、のち恋愛。 R描写がある回には*マークがついています。 ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。 文字数 127,857 最終更新日 2020.3.22 登録日 2019.3.1 -
17短編 連載中 R18お気に入り : 229 24h.ポイント : 7
本編全4話(完結済)、番外編更新中。 αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。 半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。 最上位クラスのαで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのまにか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。 オメガバース世界観の定義はふわっとしています。 大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。 主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。 ※他サイトにも掲載 文字数 59,845 最終更新日 2022.9.5 登録日 2021.10.9 -
18長編 連載中 R18お気に入り : 90 24h.ポイント : 7
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。 ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。 そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。 主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。 その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。 「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」 そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……? 文字数 18,795 最終更新日 2025.11.5 登録日 2025.10.26 -
19長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 7
王立図書館を預かる司書、フィン。 静謐を愛し、訪れる者を冷ややかにあしらうその姿は、戦の国イグナリアにあって異質な存在だった。 そんな彼の前に現れたのは、火竜騎士団を率いる隻眼の王子レオルド。 剣の申し子とも呼ばれる男は、しかし本を読もうとしない。 問い詰めれば、文字をほとんど知らぬことが露わになる。 皮肉を浴びせながらも、フィンはしぶしぶ彼に読み書きを教えることにした。 炎のように豪快な王子と、灰のように熱を失った司書。 交わらぬはずの二人のやり取りは、やがて互いの心に揺らぎを生み、王国の未来さえも左右していく。 文字数 8,647 最終更新日 2025.11.8 登録日 2025.10.31 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 26 24h.ポイント : 7
国立図書館につとめる若き司書、ネロは悩んでいた。 近頃「君の話を聞かせて欲しい」と、柔らかい物腰でネロに話しかけてくる男、ベルテ。裕福層や貴族女性の間でも噂らしい衣料品店のオーナー兼デザイナーである彼を、どこかで見たことがある気がするのだ。 己を見つめるベルテの瞳に何処か仄暗さを感じつつも、ネロはベルテを邪険に扱うことが出来ない。 それが数年前に病で亡くなった、羽振りの良さと比例して黒い噂が絶えなかった商人アルノアと、同じ物だと気づかないまま―― ------------ ちょっと薄暗いけど、基本的にハピエンです。 受けを手に入れるために身分を作り直したド執着おじさん(30歳)×移民の司書少年(18歳) 文字数 126,319 最終更新日 2026.3.2 登録日 2023.10.31 -
22長編 完結 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 7
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23長編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 7
「夏は嫌いだ。この世で一番、大切な人を亡くした季節だから」 年下ワンコα×イケメン年上Ω オメガの桐生薫は大学時代から交際していた魂の番であるアルファと番った。 しかし、その一週間後に交通事故で番を亡くしてしまったショックにより喘息と心臓の病に悩まされ、入退院を繰り返す。 治療を終えたときには五年の歳月が経ち、番をよく思っていなかった家族とは絶縁状態に。 病気を繰り返すオメガの身では定職につけず悩んでいたところ、大学からの親友・朝霧瞬のツテで、栃木にある私立北条大学付属高校の図書館で働きながら茶道部顧問をする。 茶道部監督の古文教師・楠大和に苦手意識を持つ薫は、当初つっけんどんな態度をとるが、ひょんなことから彼の人となりを知って交友を深めていった。 彼もまた魂の番であるオメガの竹本若菜を失っていた事実を知った愛する人間を失った過去があると知る。 いつの間にか、亡くなった番と雰囲気が似ている大和に惹かれていた薫だが、大和は今でも若菜を思い続けており、思いを秘めながら彼のそばにいることを決意する。 たまたま町場で出かけている最中に発情期を起こし、見知らぬアルファに襲われてしまった薫は運よく大和に救われるもののオメガの本能に逆らえず、彼と一夜をともにしてしまったのだ。 セフレとしての関係を続けるうちに、教育実習生の竹本雅が北条高校へやってくる。 若菜のいとこである雅は「自分こそが大和の本当の魂の番である」と主張し——。 この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。 性描写:※ この作品はfujossy様から転載しています。 文字数 196,753 最終更新日 2025.8.31 登録日 2025.6.6 -
24長編 連載中 なしお気に入り : 12 24h.ポイント : 7
思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。 それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。 対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。 祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。 そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。 そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。 祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。 文字数 286,526 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.5 -
25長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
ナイトフォール氏は世界中のお伽話(とぎばなし)を集めている学者である。なじみの古書店へ取り寄せを頼んでいた本を受け取りに行くと、猫耳・猫しっぽ・ワンピースの女装少年が店員をしていた。 氏は「猫を飼いたい」と店主に相談して、よい子を紹介してもらうことになった。よい子(猫耳君)に店の中を案内してもらい、二人は人目から外れた場所へ行く。氏に求められて、猫耳君はスカートをたくし上げた。 ムーンライトノベルズ他でも掲載中 文字数 118,467 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.1.1 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 7
【あらすじ】大学図書館に勤めている永峰(29)は、後輩の宝木(24)を可愛がっている。ある日、宝木と一緒に相席居酒屋に行くことになった。永峰が相席になった女性と盛り上がっていると、宝木がテーブルの下で手を握ってきて──【注記】甘えん坊な美形の後輩×人に頼られるのが好きな平凡顔の先輩。ふたりともスポーツマンで、ガッチリした体型です【掲載先】pixiv、ムーンライトノベルズ、アルファポリス、自サイト「重箱の中身は三段ともカレー」 文字数 18,913 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.16 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 191 24h.ポイント : 0
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29短編 完結 R15お気に入り : 11 24h.ポイント : 0
【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】 日置暖(ひおきはる) 太陽みたいなキラキラ美男子。 みんなに好かれている。 過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。 授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。 ジンジャエールが好き。 世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。 子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。 深山瑛斗(みやまえいと) 潔癖症で人と関わることを避けている。 自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。 漫画や本、ゲームが好きでインドア。 授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。 最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。 潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。 「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」 文字数 16,246 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.10.8 -
30短編 完結 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 0
この物語は、大学生の蒼井と陽太の間で芽生える感情を描いた短編小説です。静かな場所で一人の時間を好む蒼井は、同じサークルの後輩で明るく人懐っこい陽太と図書館で過ごす時間が増え、次第に彼に惹かれていきます。しかし、同性に対する自分の感情に戸惑い、どう向き合えばよいか悩んでいました。 ある日、陽太が蒼井の元気のなさに気づき、心配して話を聞こうとします。蒼井は勇気を出して自分の特別な感情を打ち明け、陽太も同じ気持ちを抱いていることを告白します。二人はその後、夜空の下で新たな関係の始まりを感じながら、共に歩んでいくことを決意します。物語は、彼らの心がつながり、未来への希望が描かれる温かい結末で終わります。 文字数 1,004 最終更新日 2024.8.13 登録日 2024.8.13