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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 境界線
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 207 24h.ポイント : 2,401
    京矢はアルファである。 体格も、見た目も同年代のアルファと比べて群を抜いている。その能力も申し分なかった。 今まで成績の伸び悩みもなく、身体能力が強いためにスポーツ方面での悩みもなく、順風満帆といえなくとも難なく人生を過ごしてきた。 しかし、23歳の誕生日を迎えた日に事は起きた。 知人にはめられたことで発情をした京也がたどりついた先には、発情をした別のアルファがいた。 そのアルファとの一夜の過ちで京也の生活は少しずつと変わり、やがて想像もつかない事態へと変わっていくーー…… 攻撃的な元アルファ受け     × 冷静沈着な貪欲攻め ※オメガバース設定です。 ※受けはアルファからオメガに性転換します。 ※受けは妊娠します!! ※そして誤字脱字が多いです!
    文字数 273,358 最終更新日 2026.7.22 登録日 2026.4.1
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 661
    約束〜変わらずキミを愛してる〜 母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。  ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。  住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。  異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと  高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら  高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。
    文字数 180,406 最終更新日 2026.7.22 登録日 2026.2.26
  • 3
    短編 完結 なし
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 92
    親の海外赴任で高校の寮に入った、臆病で几帳面な湊。同室になったのは、他人との距離感ゼロな陽キャ・航だった。 無自覚に懐へ踏み込み、触れ、世話を焼く航に他人との接触が怖い湊はパニックを隠せない。けれど、彼が抱える過去の執着や不器用な優しさに触れるうち、拒絶していたはずの心の境界線は少しずつ溶け始めていく。 二人のいびつな共同生活は、体育祭をきっかけに大きな変化を迎える。
    文字数 54,541 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.7.1
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 176 24h.ポイント : 71
    「俺たちから、逃げられると思う?」 卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。 一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。 選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。 本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。 愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。 ※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。 ※本作は織理受けのハーレム形式です。 ※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
    文字数 278,274 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.9.13
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 63
    「あやとくん、大好き!」——8年間、何度突き放しても、何度罵倒しても、日向朝陽(ひなた あさひ)は雑草のようなしぶとさで浅野絢斗(あさの あやと)につきまとってきた。 向けられる過剰な好意に吐き気を覚え、心底「消えてくれ」と願っていたはずだった。 しかし、ある春の日。事故に遭った朝陽の中から、「浅野絢斗」という存在だけが綺麗さっぱり消え去っていた。 他の友人とは穏やかに笑い合い、絢斗にだけは他人行儀な怯えを見せる朝陽。 自由になれたはずの絢斗を襲ったのは、狂おしいほどの喪失感と、どす黒い独占欲だった。
    文字数 34,253 最終更新日 2026.4.2 登録日 2026.3.18
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 69 24h.ポイント : 28
    トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。 冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。 愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。 一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。 だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。 挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。 【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました!
    文字数 133,721 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.3.19
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 21
    超潔癖な俺、最強のパートナーが"練習"と称して俺を甘く侵食し始めました 潔癖症で人に触れられない男が、唯一触れられる相手に計画的に囲い込まれる話 【現代物】社会人×社会人★年下攻めです!! コンサルタントの染谷は、重度の潔癖症ゆえに他人との接触を拒絶してきた。 しかし、あるプロジェクトで組むことになった冷徹な法務アドバイザー・高梨に、その弱点を見抜かれてしまう。 「克服するための『練習』、してみませんか?」 高梨の提案は、仕事の効率化のため……のはずだった。 タイトルはひと目で分かりやすいものにしましたが、作品の本タイトルは「無色の境界線」です。 ※エブリスタに掲載済(2026/3/22連載~4/2完結)
    文字数 48,582 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.4.30
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 21
    美術教師の檻――「描き終わるまで帰さない」画家の執着 帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末
    文字数 80,576 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.31
  • 9
    短編 完結 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    トモダチ境界線 君の友達という概念の解釈はおかしい。
    文字数 9,814 最終更新日 2020.4.25 登録日 2020.4.25
  • 10
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
    聖痕の腐蝕 —供物となった王と死を纏う獣— これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。 ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。 敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。 鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。 これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。 愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。 そこには、希望という名の出口は用意されていない。 あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。 したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。 ようこそ。 ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
    文字数 17,540 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.23
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 7
    先輩は、僕のもの 舞台は、現代都市・新都。 広告代理店で働く 御影 柊(みかげ しゅう)は 理性的でクールな社会人。 私生活には決して 踏み込ませない彼の前に 新人社員 神城 颯(かみしろ はやて)が現れる。 小柄で可愛らしく、周囲からの評判もいい 誰にでも愛される 人懐っこい性格のその裏に 柊だけに向けられた “ある欲望”が隠されていた。 「僕……先輩を支配したいんです」 囁かれた本音に 柊の理性が少しずつ崩れていく。 どこまでが演技で どこまでが本気なのか── “可愛さ”の仮面の下に潜む 歪な支配欲と、 それに翻弄される心と身体の境界線。 これは、 触れてはいけないものに触れられた、 二人の感情が歪に絡み合う 息づかいまで支配される物語。
    文字数 277,150 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.7.17
  • 12
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    飼い慣らされた檻の底で かつて神であった男と、神の影を追うことでしか己の輪郭を保てない男。二人の男が繰り広げる、泥濘の上の愛憎劇をここに記す。 瀬戸悠真(せとゆうま)。彼は、冷徹な理知を宝石のように散りばめた瞳を持つ男だ。髪は短く切り詰められ、剃刀で裁断したかのように寸分の狂いもない。常に仕立ての良い黒のスーツを鎧のように纏い、その指先は獲物を解剖するためのメスよりも鋭い。彼の美しさは、街の喧騒を無価値な砂粒に変えてしまうほどの拒絶の美学に基づいている。鏡の前に立つその姿は、自らが「観客」であることを誇示する神の如くあり、彼がネクタイを締める所作ひとつに、世界はひれ伏す。彼は支配という名の甘美な毒を飲み干し、常に高層ビルの頂上から、蟻のような人間たちの末路を眺めて愉悦を感じている。 対する相沢湊(あいざわみなと)。彼は、壊れた精巧な人形を彷彿とさせる、あどけない容貌の持ち主だ。かつては柔らかい光を湛えていたであろう瞳は、今や度重なる「調教」によって、濁った水底のように淀んでいる。長い前髪はいつも額を覆い、その隙間から覗く眼差しには、飢えた犬のような切実さと、自らを破壊されることを渇望する歪んだ情熱が同居している。彼の肌は不健康なほど白く、まるで陽光にさらされることを禁じられた植物のようだ。瀬戸に与えられた傷跡を勲章のように刻み付け、首筋には支配の隷属を証明するかのように、常に服従の影がまとわりついている。彼は、自らの名前を忘れ、瀬戸という名の記号を脳髄に刻むことでしか、肉塊であることを免れない。 舞台は、湿った壁紙が剥がれ落ち、古時計が死の刻を刻み続ける六畳間。 支配者である瀬戸は、湊の過去をすべて消去し、彼を「人間」から「所有物」へと書き換えるための言語の検閲を行う。湊は、彼に罵倒され、否定され、外の世界との境界線を切り刻まれるたびに、自らの魂が瀬戸という名の巨大な鏡に飲み込まれていく悦楽に身を震わせる。 これは、崩壊という名の祝祭である。 瀬戸が、飽き飽きとした実験を終えてその地獄から去ったとき、湊は「所有者」を失った家畜として、新宿という巨大な肉挽き機の中へ放り出される。かつて彼を形作っていたはずの愛情は、神の不在によって、ただの執着という名の腐敗へと変貌した。 鏡の中の影絵芝居は、終焉を迎えることなく、泥沼の深淵へと続いていく。神を失った道化師は、街の雑踏という名の冷たい水底を彷徨い、今日もまた、誰にも届かぬ声で、かつての支配者の名を呼び続けているのだ。これは、愛されるために自らを殺し続けた男と、愛することを手段として世界を殺し続けた男の、逃げ場のない地獄の肖像である。
    文字数 22,756 最終更新日 2026.7.4 登録日 2026.7.4
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 7
    最愛の兄・大貴の結婚式。高校生の志貴は、兄への想いが「家族愛」ではなく「恋」であったと、失恋と同時に自覚する。血の繋がりという境界線、そして「弟」という役割に縛られ、志貴は想いを封印して祝福の仮面を被る。 しかし数年後、大貴の息子が成長し、かつての兄と瓜二つの姿となったとき、止まっていた志貴の時間は歪な形で動き出す。 志貴(しき):兄・大貴に長年片思いしているが、告げることなく距離を置いていた。 大貴(だいき):志貴の兄。10歳年上。既婚者で律樹の父。無自覚に人を惹きつける性格。志貴の想いには気づいていない。 律樹(りつき):大貴の息子。明るく素直だが、志貴に対して複雑な感情を抱く。
    文字数 25,617 最終更新日 2026.3.16 登録日 2026.3.6
  • 14
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 7
    どこからが浮気でしょうか。
    文字数 11,288 最終更新日 2019.10.2 登録日 2019.7.10
  • 15
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 7
    プールサイドの境界線 「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。 水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。 眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。 肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。 「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。 抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、 今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。 ――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。 触れてもいいのに、愛せない。 親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。 水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。 ※性愛描写はありませんが、一部、性的な示唆や下着姿、男子特有の下ネタなどの描写を含みます ※直接的な性交はありませんが、章によっては、自慰行為、全裸・相互の勃起・手による射精描写が含まれます。
    文字数 66,554 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.3.10
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 7
    明けの星の境界線 幼いころから人の目に晒されて生きてきた後藤怜は、家を出る資金を貯めるためカフェでバイトに明け暮れる毎日を送っている。そこはバイト代は良いがほぼ女性客しか来ないところで、矛盾を感じながらも1年ほど続けている。だが怜が店のバイトを続ける理由はもうひとつ、それは時々訪れるひとりの客の存在だった。名前も知らない彼が気になって仕方がない怜だが、話をすることも出来ず、ただ客と店員だけの関係を続けていた、そんなある日彼と思いもかけない場所で出会い…
    文字数 156,682 最終更新日 2024.3.10 登録日 2023.10.16
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 7
    ショタに癒されたいんです。 社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。 そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。 「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、 次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。 ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。 歳の差、理性、社会の目。 様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。 名前のない愛情が、静かに育つラブBL。
    文字数 45,390 最終更新日 2025.6.6 登録日 2025.5.11
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    プールサイドの境界線・番外編 投稿している小説「プールサイドの境界線」のR-18となるスピンオフをまとめて掲載します。 ぜひ、本編の「プールサイドの境界線」の後でお読みください。
    文字数 13,400 最終更新日 2026.4.21 登録日 2026.4.21
  • 19
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    藤堂家の血を引く大学生・伸也は、 本家当主の弟を父に持つ、“本家筋の傍流”という立場にいる。 そんな彼のもとに、父の姉の息子―― いとこの井上拓海が、居候としてやってきた。 同じ血筋でありながら、分家として育った拓海。 外では誰もが認める“眩しい”存在だが、家の中では距離が近すぎる。 いとこ同士。 同じ血の中にある、微妙な立場の違い。 守るべき線はあるはずなのに、 関係だけが曖昧に深まっていく。 本家に連なる者として“逸脱しない側”に立つ伸也と、 それでも関係を“選びにいく側”の拓海。 光の中では触れられない。 それでも、この距離を手放すことはできない。 曖昧な関係に、名前をつけるか―― これは、同じ血の中にある境界線を越えるかどうか、 自分の意志で選び取る物語。
    文字数 73,975 最終更新日 2026.4.22 登録日 2026.4.21
  • 20
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    アイドルグループ〝スラッピド・チーク〟(通称スラチー)のメンバー、豊城智太(ほうじょうともた)と夕凪サトル(ゆうなぎさとる)は付き合っている。そんな2人のセックス事情。 ◆攻め)豊城智太/ワンコ(※大型犬)攻め。のんびり自由人。高身長で最年少の弟キャラ。メンバーからはゴールデンレトリバーのように思われている。 ◆受け)夕凪サトル/ツンデレ受け。頑固で強気な長男キャラ。真面目ゆえに厳しいが、甘やかされると簡単にメロメロになり実はチョロい。 過去作品のリメイクなのでどこかで見たことがあるかもしれません。楽しんで頂けると幸いです! Slapped Cheek=頬を叩く(スラッピド・チーク)
    文字数 72,652 最終更新日 2024.1.2 登録日 2023.8.26
  • 21
    長編 完結 なし
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 0
    Trade Secret R ~ やがて、あの約束へ ~ イギリス人と日本人の間に生まれ、貧しい家庭で育った少年―― サルヴァトーレ・ブロッサム。 彼が入学したのは、名門・蛍雪高校(けいせつこうこう)。 そこで出会ったのは、日本で唯一生き残った財閥の御曹司―― 橘侑斗(たちばな・ゆきと)だった。 交わるはずのなかったふたりの出会いは、やがて―― 友情か? それとも、恋か? 境界線のあわいで揺れ動く、少年たちの青春譚。 これは、『Trade Secret ~ 現代とりかえばや物語 ~』の原点。 高校×青春×ほんのり甘く×皮肉を効かせた、痛快コメディ外伝! ~ 毎日20時更新予定 ~
    文字数 84,124 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.8.4
  • 22
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
    冷徹で知られる英語教師・如月礼司は、感情を押し殺して日々を過ごしていた。 ある雨の放課後、机に残された一行の走り書きが、彼の均衡を壊す。 ――礼司の瞳は、深くて、毒だった。 それを書いたのは、生徒の梶原蒼。 静かで、従順で、だがどこか狂気じみた執着を秘める少年。 交わるべきでない二人が、沈黙の中で互いを侵していく。 言葉が刃になり、沈黙が罰になる。 そして夜が深まるたび、誰も知らない呼吸だけが教室に残る――。 静かに狂いゆく禁断の耽美譚。 「愛」と「支配」の境界線が、雨音のように滲んでいく。
    文字数 13,533 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1
  • 23
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
    「俺達。付き合ってみる?」〜姫と王子と呼ばれる二人の甘酸っぱい青春譚〜 “王子と姫”と呼ばれるノンケ男子ふたりが、試しに“付き合って”みたら――? とある私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環(ひめかわたまき)は、同じくスポーツ特待生の無愛想男子・王路修人(おうろしゅうと)とバスケ部で出会う。 練習、登校、下校、教室も全部いっしょ。気づけば、毎日が“ふたりセット”で過ぎていった。 そして高校2年の春――彼らは、いつしか「王子と姫」と呼ばれるようになっていた。 最初は笑って流していた姫川だけど、ある日ふと気づく。 「……もしかして、オレ、王路のこと、好きかも?」 そんな自分にびっくりして、挙動不審になる姫川。空気は甘酸っぱくなるばかりで、もう逃げ場なんてどこにもない。 そんな彼に、王路がふいに言った。 「俺と付き合ってみよう。姫川」 お試しで“付き合う”ことになったノンケ男子ふたり。 はじめはただの「冗談」のつもりだったのに、距離はどんどん近づいていって――? 恋を知らない高校生ふたりが、“友情”と“恋”の境界線を探す。 アナマチア初の現代BL・青春ラブコメ、ここに開幕!
    文字数 24,029 最終更新日 2025.8.5 登録日 2025.7.10
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 0
    その日、オレが出会ったのは、手の中で小鳥を握りつぶす小さな怪物だった──。 天才プロファイラーとして成長したサイコパスと、彼が愛してやまない幼なじみの探偵譚。 第一章、その怪物、天才プロファイラー
    文字数 17,611 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.10.20
  • 25
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 0
    秘密のdiaryと兄と僕の嘘のお話の中の、ラブホテルを出ていかれた八(はち)の視点から続きが始まります。 八(はち)と九(きゅう)のその後。 そして…。 「なんで、切ない顔してるん?」 「二人で、あれから行けてないから行かへん?」 「俺ね、愛された事ないねん」 「なんで、意地悪するん?」 「あの頃は、スキと好きの境界線が曖昧だっただけにすぎなかったんや。」 「それは、恋やないで?わかるか?」 みんなが、抱えていた秘密があきらかになる。 それぞれの、恋も動き出す。 こちらも、三万文字以内の短編小説になります。 秘密のdiary【兄と僕の嘘】 ↓ 秘密のdiary【恋と嘘】 ↓ 秘密のdiary【傷と家族】 の順番になります。 小説家になろうでも載せています。
    文字数 29,989 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.4.7
  • 26
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 28 24h.ポイント : 0
    3軍男子の俺が1軍男子のアイツに求愛されるようになりました 俺は、どこにでもいる「三軍」男子。 地味で目立たず、誰に期待されるわけでもない。 そんな俺が、なぜか学校の頂点にいる「一軍」男子――神谷に絡まれるようになった。 最初はただの気まぐれだと思った。 でも彼はやたらと俺に近づいてきて、からかうみたいに笑って、時には真剣な顔を見せる。 「……お前、もっと自分を信じろよ」 俺なんかに、どうしてそんな言葉をくれるんだ。 友達でも、ライバルでもない。 気づけば俺の心は、彼にかき乱されていく。 三軍と一軍――絶対に交わらないはずの距離。 その境界線を越えたとき、俺たちの関係は予想もしない方向へ動き出す。
    文字数 16,591 最終更新日 2025.10.9 登録日 2025.10.4
  • 27
    長編 完結 R15
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。 精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。 過去への罪悪感から蓮を「救済」しようと誓う佐原。だがその願いは、次第に「愛情」という名の歪んだ支配欲へと変貌していく。 一方、蓮もまた、佐原を憎みながら、その支配に身を委ねることでしか得られない安らぎに溺れていく。 救済という名の支配か、愛情という名の依存か。 医者と患者、元恋人という危険な境界線で、互いの魂を求め、傷つけ合う二人。 不協和音(ディソナンス)を奏でる彼らが辿り着く、歪で美しい共依存の果て。 全12話。1日1投稿、投稿時間は21時か22時にいたします。よろしくお願いします。
    文字数 38,875 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.6.24
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    いいねや感想くれると励みになります! 【作品の魅力・見どころ・特色】 美しくも危険な崖の上の展望カフェを舞台に、極限状況で禁断の愛に目覚める兄弟の物語。「どちらかが飛び降りなければ出られない」というデスゲーム的状況下で、二人の関係性が劇的に変化していきます。日常では決して交わらなかった兄弟の境界線が、閉ざされた空間で溶解していく様を、繊細かつ官能的に描きます。最終的に兄が怪物化するという衝撃的な展開は、愛する者を守るために自己を犠牲にする究極の愛の形を表現しています。 【主要登場人物】 冬馬(25歳):計算高く冷静な兄。常に弟のために自分を犠牲にしてきた過去を持つ。世話焼きな性格で、弟への愛情は兄弟愛を超えている。物語終盤で怪物化するが、人間としての心は失わない。 春樹(22歳):素直で明るい弟。兄への依存度が高く、中学生の頃から兄に恋愛感情を抱いていた。無邪気な外見の裏に、兄への深い愛と献身性を秘めている。 【ストーリー展開】 兄弟が久しぶりの旅行で訪れた崖の上の展望カフェ。突如として監禁され、「どちらかが崖から飛び降りなければ出られない」という残酷な選択を迫られます。絶望的な状況の中、二人は互いの本当の気持ちに気づき、禁断の一線を越えていきます。展望席、外テラス、厨房、屋上と、カフェ内の様々な場所で深まる関係。しかし7日目、タイムリミットが迫る中、兄の身体に異変が起こり始めます。愛する弟を守るために怪物へと変貌していく兄。涙の別れの後、1年の時を経て、弟は兄を取り戻すため再び崖の上へと向かいます。 【読者が期待できる要素】 ・緊張感溢れるデスゲーム設定と官能的なラブシーンの融合 ・場所を変えながら展開する多彩なエロティックシーン(ガラス張り展望席、崖っぷちテラス、厨房、星空の下の屋上など) ・兄弟という禁忌の関係性が生み出す背徳感と純粋な愛の表現 ・徐々に明かされる兄の献身的な過去と、弟の長年の想い ・怪物化という衝撃的展開がもたらす涙腺崩壊の結末 ・エピローグで示される希望と、永遠に続く二人の絆
    文字数 27,867 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.2
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 52 24h.ポイント : 0
    孤狼に愛の花束を オレっていう花束をあげる―― 周囲を森の緑に囲まれた中にある古びた木造の鳥居。 不思議な力に守られた鳥居の先にあるトンネルを潜れば、獣人だけが行ける世界が広がっている。 普通の人間には決して気付かれることの無い世界との境界線。 境界線のこちら側、人間世界に紛れて、独り暮らす狼の銀。 誰と慣れ合うことも無く、坦々とした日々を過ごしながらも、銀は冷え冷えとした自身の心を持て余していた。 そんな毎日を送るある日、孤独な銀の心に突如飛び込んできた天真爛漫な柴犬の小太郎。 小太郎に振り回されながらも芽生えた想いを、銀は戸惑いながらも受け入れていくのだが…。 ケモミミ・ツンデレ攻め×ワンコ受け
    文字数 168,530 最終更新日 2020.11.15 登録日 2020.10.7
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 104 24h.ポイント : 0
    推し変なんて絶対しない! ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。 それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。 太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。 ➤➤➤ 読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。 推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。 【2025/11/15追記】 一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。 もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿ 感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_ Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109 素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
    文字数 36,119 最終更新日 2025.11.15 登録日 2024.3.16