Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 連載中 R18お気に入り : 280 24h.ポイント : 2,862
京也はアルファである。 体格も、見た目も同年代のアルファと比べて群を抜いている。その能力も申し分なかった。 今まで成績の伸び悩みもなく、身体能力が強いためにスポーツ方面での悩みもなく、順風満帆といえなくとも難なく人生を過ごしてきた。 しかし、23歳の誕生日を迎えた日に事は起きた。 知人にはめられたことで発情をした京也がたどりついた先には、発情をした別のアルファがいた。 そのアルファとの一夜の過ちで京也の生活は少しずつと変わり、やがて想像もつかない事態へと変わっていくーー…… 攻撃的な元アルファ受け × 冷静沈着な貪欲攻め ※オメガバース設定です。 ※受けはアルファからオメガに性転換します。 ※受けは妊娠します!! ※そして誤字脱字が多いです! 文字数 417,125 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.4.1 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 75 24h.ポイント : 654
母親の支配下で「完璧な息子」を演じてきた結希斗(ゆきと)。 ある春の日、誘われるように足を踏み入れた境界線の向こう側で、蒼空(そら)と出会う。 住む世界も、価値観も、抱える孤独の形も違う二人。 異質同士の交流はいつしか「たった一つの救い」へと変わっていく。 🌸登場人物🌸 ⚫︎加納 結希斗 かのう ゆきと 高校三年 大企業の跡取りとして育てられた、敏感で繊細な少年。 母親の強い支配のもと従順に生き、無垢で素直なまま育った。 学校では、その美しさゆえに人は憧れながらも距離を取る。 だが蒼空だけが、その見えない壁を軽々と越えてきた。 ⚫︎五十川 蒼空 いそがわ そら 高校三年 母子家庭に育つが、金銭的な不自由はない。 恵まれた容姿と高い身体能力、そして場の空気を一瞬で掌握する圧倒的な存在感を持つ。 だが本人はどこか冷めている。 恋多き母への屈託から他人に深く踏み込まず、女は退屈を埋める存在だと割り切っている。 夢はないが、何でも器用にこなし、欲さずとも多くを手にしてきた。 そんな彼が初めて強く引き寄せられたのが、結希斗だった。 文字数 253,266 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.2.26 -
3長編 連載中 なしお気に入り : 3 24h.ポイント : 320
——人は、誰かを救えるのだろうか。 裏社会で”潜水艦《ソットマリーノ》“と呼ばれる何でも屋ブラン・ローゼンは、ある依頼をきっかけに紅茶商アンジェロ・レインデッカーと出会う。 海を眺めるのが好きな男。 孤児を家族として迎え入れた男。 けれど誰よりも孤独で、誰にも心を預けない男。 「私に惚れるな」 境界線を引く男と、その境界線の向こう側を知りたいと思ってしまった男。 観察眼に優れた用心棒が少しずつ暴いていくのは、犯罪組織の秘密ではない。 誰にも救われることを望めなくなった、一人の青年の心だった。 これは、救われることを諦めた男と、それでも手を伸ばしてしまう男が、本当の家族と愛を見つけるまでの物語。 攻 ブラン・ローゼン(29) 受 アンジェロ・レインデッカー(28) 文字数 73,508 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.6.21 -
4長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 271
「俺、桃李と付き合うことになったから」 大学生になった雲井 夏生(くもい なつお)は、幼馴染の木葉 秋人(このは あきと)の引っ越しを手伝っている最中、予想もしていない言葉を聞いた。 鈍器でぶん殴られたような衝撃を受けた夏生は、そこで初めて秋人への気持ちを自覚した。 逃げるように九州へと旅立ち、秋人への恋心を抱えたまま過ごす日々。 それから一年が経った頃、秋人は突如夏生の元へとやって来る。 「泊めて」 そう言って笑う秋人は、相も変わらず自由人だった。 遠慮もせず、何度も泊まりに来る秋人に、夏生は徐々に秋人への気持ちを思い出していく。 「地獄か、ここは」 羨望と嫉妬に挟まれ、身動きが取れない日々。 引き裂かれそうな思いに、ついに夏生は秋人へ気持ちを伝えてしまう。 触れた唇が熱い。 罪悪感と優越感で、心はぐちゃぐちゃだった。 「……お前が、俺のだったらよかったのに」 「お前が、俺より剣道取ったんじゃん」 幼馴染だからこその『甘え』と『複雑な距離感』に苛まれる二人。 『恋人』と『大切な人』の境界線は――? 三角関係×大学生×幼馴染BL! ※『初恋は檸檬の味』に出てくるキャラが出ます。 読んでいなくても楽しめますが、気になる方はぜひ読んでみてください! 【受け】 木葉 秋人(このは あきと):ノリのいい大学生。幼馴染との距離がバグっており、夏生を振り回すのがクセ。彼女が欲しかったのに、いつの間にか彼氏が出来てた。 【攻め】 雲井 夏生(くもい なつお):真面目な青年。剣道に打ち込んでおり、本気でやるために東京から九州まで飛んだ大学生。秋人のことを好きだと自覚した時にはフラれていた。秋人に振り回される日々に、無意識に優越感を抱いている。 【秋人の恋人】 百瀬 桃李(ももせ とうり):モデルをしている、高校三年生。同級生の甘利 檸檬(あまり れもん)が男と付き合ったのを見て、興味を惹かれた。秋人に告白したのは、雲井がいなくなってさみしそうなのを見たから……だったはずだが……? 毎日20時更新予定。 ※ボーナスタイムによっては時間が前後、話数が増える可能性があります。 よろしくお願いいたします! 文字数 113,282 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.8.23 -
5長編 連載中 なしお気に入り : 4 24h.ポイント : 242
――恋人なのに、定義がない。 「好きだよ、律」 その言葉が、幼馴染への何気ない言葉ではなくなるまで。 ◇ 幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた、真澄と律。 五歳の時、真澄は律に初恋をし、律はその日に玉砕していた。 それからも二人は変わらずに幼なじみとして共に過ごしていた。 一緒に帰り、食事をして、眠る。 二人にとっては、ただの「いつものこと」。 しかし、周囲から見れば、「幼馴染?」と言いたくなるくらいには、距離が近すぎた。 成長して、環境が変わっても、二人の距離だけは変わらない。 律は、二人の関係を「幼馴染だから」「普通だから」と言い続ける。 真澄は、幼い頃の初恋を抱えたまま、無自覚な律が自覚するまで待ち続ける。 けれど、十年以上続いた日常は、いつしか「幼馴染」という言葉だけでは収まらなくなっていた。 生活密着型の真澄と、無自覚世話焼きの律。 近すぎる幼馴染二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 これは、二人が後に恋人になるまでの青春時代を記録した『観測日記』。 ――幼馴染なのに、距離感は恋人のようだった。 ※公開時間は21時頃予定。 ※表紙イラストはAIで生成しています。 文字数 19,452 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.9 -
6短編 完結 なしお気に入り : 16 24h.ポイント : 156
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7長編 完結 なしお気に入り : 39 24h.ポイント : 63
『超えてはいけない境界線。その向こうに恋はあった』 高校一年生の星野千尋はバスケの強豪校へ入学し、男子寮で暮らすことになる。しかし指定された部屋で待っていたのは、学校中の憧れの存在であるバスケ部エース・水城先輩。初対面で目にしたのは、水城先輩が男とキスをしている衝撃的な光景だった。 気まずい空気の中、水城は部屋の床に赤いテープを張り、「この境界線を越えるな」と告げる。同じ部屋にいながら、決して越えてはいけない境界線。それでも水城の優しさに触れる度、千尋は少しずつ水城へ惹かれていく。 境界線の向こうにあるのは、憧れか、それとも恋か──。 寮生活から始まる、年の差青春BL。 文字数 122,544 最終更新日 2026.9.6 登録日 2026.8.3 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 8 24h.ポイント : 49
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。 水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。 眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。 肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。 「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。 抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、 今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。 ――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。 触れてもいいのに、愛せない。 親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。 水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。 文字数 95,941 最終更新日 2026.8.4 登録日 2026.3.10 -
9短編 完結 なしお気に入り : 44 24h.ポイント : 42
親の海外赴任で高校の寮に入った、臆病で几帳面な湊。同室になったのは、他人との距離感ゼロな陽キャ・航だった。 無自覚に懐へ踏み込み、触れ、世話を焼く航に他人との接触が怖い湊はパニックを隠せない。けれど、彼が抱える過去の執着や不器用な優しさに触れるうち、拒絶していたはずの心の境界線は少しずつ溶け始めていく。 二人のいびつな共同生活は、体育祭をきっかけに大きな変化を迎える。 文字数 54,541 最終更新日 2026.7.9 登録日 2026.7.1 -
10長編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 42
トップアイドル・城崎ツバサに嫌われていると信じていた、男前アイドル・清川圭吾。しかし、SNSに届いた「好き」というメッセージから、関係が一変する。 冷徹な態度の裏に隠されていたのは、私生活を侵食しようとするほどの異常な執着だった。 愛と欲を押し殺す城崎が、圭吾をじわじわと追い詰め、「飼い殺したい」という本能を露わにしていく。 一方の圭吾は、持ち前のプライドから城崎を挑発し、主導権を握ろうと試みる。 だがそれは、自ら底なしの執着へと踏み込む「自爆行為」に過ぎなかった。 挑発するたびに逃げ場を失い、気づけば檻の中に閉じ込められていく――。 【4/25 完結】最後までお付き合いいただきありがとうございました! 文字数 133,721 最終更新日 2026.4.25 登録日 2026.3.19 -
11長編 連載中 R18お気に入り : 28 24h.ポイント : 35
舞台は、現代都市・新都。 広告代理店で働く 御影 柊(みかげ しゅう)は 理性的でクールな社会人。 私生活には決して 踏み込ませない彼の前に 新人社員 神城 颯(かみしろ はやて)が現れる。 小柄で可愛らしく、周囲からの評判もいい 誰にでも愛される 人懐っこい性格のその裏に 柊だけに向けられた “ある欲望”が隠されていた。 「僕……先輩を支配したいんです」 囁かれた本音に 柊の理性が少しずつ崩れていく。 どこまでが演技で どこまでが本気なのか── “可愛さ”の仮面の下に潜む 歪な支配欲と、 それに翻弄される心と身体の境界線。 これは、 触れてはいけないものに触れられた、 二人の感情が歪に絡み合う 息づかいまで支配される物語。 文字数 277,150 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.7.17 -
12短編 完結 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 28
【不定期更新】 焦りを感じる大学生×浮世離れした小説家 大学院進学を控え、モラトリアムの終わりに焦燥感を募らせる理系大学生・佐倉航平。 深夜二時のベランダで出会ったのは、煙草の煙を燻らせる年上の隣人――見目美しい小説家・深町蓮だった。 互いの部屋の敷居は決して跨がない。 パーテーション一枚を隔てたベランダで、他愛のない言葉を交わす夜。 夜風と生活音が混ざり合う境界線の上で、ふたりの止まっていた時間が静かに溶け合っていく。 文字数 29,642 最終更新日 2026.9.15 登録日 2026.9.1 -
13長編 完結 R15お気に入り : 4 24h.ポイント : 21
『お前がいないとダメなんだ』――なのに、『お前さえいなければ』と、今日も願う。 精神科医、佐原悠真。彼の前に、かつて救えなかった恋人・七原蓮が患者として現れた日から、止まっていたはずの時間が再び動き出す。 過去への罪悪感から蓮を「救済」しようと誓う佐原。だがその願いは、次第に「愛情」という名の歪んだ支配欲へと変貌していく。 一方、蓮もまた、佐原を憎みながら、その支配に身を委ねることでしか得られない安らぎに溺れていく。 救済という名の支配か、愛情という名の依存か。 医者と患者、元恋人という危険な境界線で、互いの魂を求め、傷つけ合う二人。 不協和音(ディソナンス)を奏でる彼らが辿り着く、歪で美しい共依存の果て。 全12話。1日1投稿、投稿時間は21時か22時にいたします。よろしくお願いします。 文字数 38,875 最終更新日 2025.7.5 登録日 2025.6.24 -
14長編 連載中 R15お気に入り : 1 24h.ポイント : 14
変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。 ――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。 文字数 43,690 最終更新日 2026.9.13 登録日 2026.9.8 -
15短編 連載中 なしお気に入り : 13 24h.ポイント : 14
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16長編 連載中 R18お気に入り : 6 24h.ポイント : 7
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17長編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
――ある日、自分の死体を見た。だが、その死体は数秒で消えた。 239年間、死者の最期の声ばかりを聞き続けてきた探偵・レイ。彼のもとへ、「自分の未来死体を見た」という奇妙な依頼を持ち込んできたのは、人命救助の〈英雄〉と呼ばれる、レスキュー隊員・ジンだった。 ジンはある理由から、異様なまでに死を恐れていた。しかし、ずっと死に向き合い続け、生に無頓着になってしまったレイには、彼の恐怖が理解できない。どうすればレイの生を実感できるのか、焦ったジンは、ついにレイの境界線を超えてしまう。 「聞きたい。呼吸も、言葉も、感じてる声も……あんたが生きてる音、全部――!」 どんな微かな生者の音も聞き取る能力を持つジンは、レイの「音」を執拗に求める。しかし、未来死体事件が二人の命までも脅かし始める中、ジンに強引に助けられ、触れられ続けるうちに、レイの麻痺していた心と身体が切なく疼き始めて――。 死だけを見つめ続けてきた孤独な青年が、初めて誰かと「生きたい」と願うまでを描く、生と死の現代ミステリBL。 ※ハッピーエンド / R18描写あり ※こんな好みの方へ ○事件と恋愛、どちらもじっくり楽しみたい ○強い執着攻め・クールで折れない受けが好き ○心理描写や関係性の積み重ねを味わいたい 文字数 94,269 最終更新日 2026.8.28 登録日 2026.7.31 -
18短編 完結 なしお気に入り : 27 24h.ポイント : 7
最愛の兄・大貴の結婚式。高校生の志貴は、兄への想いが「家族愛」ではなく「恋」であったと、失恋と同時に自覚する。血の繋がりという境界線、そして「弟」という役割に縛られ、志貴は想いを封印して祝福の仮面を被る。 しかし数年後、大貴の息子が成長し、かつての兄と瓜二つの姿となったとき、止まっていた志貴の時間は歪な形で動き出す。 志貴(しき):兄・大貴に長年片思いしているが、告げることなく距離を置いていた。 大貴(だいき):志貴の兄。10歳年上。既婚者で律樹の父。無自覚に人を惹きつける性格。志貴の想いには気づいていない。 律樹(りつき):大貴の息子。明るく素直だが、志貴に対して複雑な感情を抱く。 文字数 25,617 最終更新日 2026.3.16 登録日 2026.3.6 -
19短編 完結 R18お気に入り : 4 24h.ポイント : 7
いいねや感想くれると励みになります! 【作品の魅力・見どころ・特色】 美しくも危険な崖の上の展望カフェを舞台に、極限状況で禁断の愛に目覚める兄弟の物語。「どちらかが飛び降りなければ出られない」というデスゲーム的状況下で、二人の関係性が劇的に変化していきます。日常では決して交わらなかった兄弟の境界線が、閉ざされた空間で溶解していく様を、繊細かつ官能的に描きます。最終的に兄が怪物化するという衝撃的な展開は、愛する者を守るために自己を犠牲にする究極の愛の形を表現しています。 【主要登場人物】 冬馬(25歳):計算高く冷静な兄。常に弟のために自分を犠牲にしてきた過去を持つ。世話焼きな性格で、弟への愛情は兄弟愛を超えている。物語終盤で怪物化するが、人間としての心は失わない。 春樹(22歳):素直で明るい弟。兄への依存度が高く、中学生の頃から兄に恋愛感情を抱いていた。無邪気な外見の裏に、兄への深い愛と献身性を秘めている。 【ストーリー展開】 兄弟が久しぶりの旅行で訪れた崖の上の展望カフェ。突如として監禁され、「どちらかが崖から飛び降りなければ出られない」という残酷な選択を迫られます。絶望的な状況の中、二人は互いの本当の気持ちに気づき、禁断の一線を越えていきます。展望席、外テラス、厨房、屋上と、カフェ内の様々な場所で深まる関係。しかし7日目、タイムリミットが迫る中、兄の身体に異変が起こり始めます。愛する弟を守るために怪物へと変貌していく兄。涙の別れの後、1年の時を経て、弟は兄を取り戻すため再び崖の上へと向かいます。 【読者が期待できる要素】 ・緊張感溢れるデスゲーム設定と官能的なラブシーンの融合 ・場所を変えながら展開する多彩なエロティックシーン(ガラス張り展望席、崖っぷちテラス、厨房、星空の下の屋上など) ・兄弟という禁忌の関係性が生み出す背徳感と純粋な愛の表現 ・徐々に明かされる兄の献身的な過去と、弟の長年の想い ・怪物化という衝撃的展開がもたらす涙腺崩壊の結末 ・エピローグで示される希望と、永遠に続く二人の絆 文字数 27,867 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.2 -
20長編 完結 R18お気に入り : 14 24h.ポイント : 7
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末 文字数 80,576 最終更新日 2025.11.2 登録日 2025.10.31 -
21長編 連載中 なしお気に入り : 0 24h.ポイント : 7
高校3年生の埜仲悟は、 病院でかつての友人・逢坂一生と再会する。 けれど、一生は悟と笑いあった記憶を まるで失ってしまったようだった。 気になって病室を訪れる悟。 しかし、一生は冷たく拒み、悟を突き放す。 迷いながらも友人の言葉に背中を押され もう一度足を運んだ悟に、 一生が告げたのは思いもよらぬ一言だった。 「そんなに俺と話したいなら、 俺の恋人になってくださいよ」 冗談半分のその挑発に、 勢いで「いいよ」と答えてしまった悟。 それをきっかけに、 二人は“恋人ごっこ”を始めることになる。 失われた絆と、嘘から始まる関係。 曖昧な境界線の上で、二人はもう一度歩き出す。 嘘から始まった関係の中で、 悟の心は少しずつ揺れていく。 そして、一生の胸の奥に隠された本当の想いとは…。 青春のまぶしさと切なさが交差する、 二人だけの再会の物語。 文字数 10,196 最終更新日 2025.9.8 登録日 2025.9.6 -
22短編 完結 R15お気に入り : 176 24h.ポイント : 7
「俺たちから、逃げられると思う?」 卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。 一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。 選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。 本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。 愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。 ※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。 ※本作は織理受けのハーレム形式です。 ※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください 文字数 278,274 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.9.13 -
23長編 完結 なしお気に入り : 23 24h.ポイント : 7
社会に疲れ、誰にも干渉されず静かに暮らしたいと願っていた20代独身の蒼。 そんな彼の隣に引っ越してきたのは、母子家庭の無邪気な少年・はるだった。 「おにいちゃんだいすき!」と毎日のように通ってくるはるの笑顔に、最初は戸惑いながらも、 次第に蒼の心はゆっくりとほどけていく。 ただの癒し、ただのご近所づきあい――そう思っていたのに、気づけば蒼の中には「誰にも渡したくない」という気持ちが芽生えはじめていた。 歳の差、理性、社会の目。 様々な境界線の中で、それでもふたりは“かけがえのない絆”を築いていく。 名前のない愛情が、静かに育つラブBL。 文字数 45,390 最終更新日 2025.6.6 登録日 2025.5.11 -
24短編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
藤堂家の血を引く大学生・伸也は、 本家当主の弟を父に持つ、“本家筋の傍流”という立場にいる。 そんな彼のもとに、父の姉の息子―― いとこの井上拓海が、居候としてやってきた。 同じ血筋でありながら、分家として育った拓海。 外では誰もが認める“眩しい”存在だが、家の中では距離が近すぎる。 いとこ同士。 同じ血の中にある、微妙な立場の違い。 守るべき線はあるはずなのに、 関係だけが曖昧に深まっていく。 本家に連なる者として“逸脱しない側”に立つ伸也と、 それでも関係を“選びにいく側”の拓海。 光の中では触れられない。 それでも、この距離を手放すことはできない。 曖昧な関係に、名前をつけるか―― これは、同じ血の中にある境界線を越えるかどうか、 自分の意志で選び取る物語。 文字数 73,975 最終更新日 2026.4.22 登録日 2026.4.21 -
26短編 連載中 R15お気に入り : 0 24h.ポイント : 0
冷徹で知られる英語教師・如月礼司は、感情を押し殺して日々を過ごしていた。 ある雨の放課後、机に残された一行の走り書きが、彼の均衡を壊す。 ――礼司の瞳は、深くて、毒だった。 それを書いたのは、生徒の梶原蒼。 静かで、従順で、だがどこか狂気じみた執着を秘める少年。 交わるべきでない二人が、沈黙の中で互いを侵していく。 言葉が刃になり、沈黙が罰になる。 そして夜が深まるたび、誰も知らない呼吸だけが教室に残る――。 静かに狂いゆく禁断の耽美譚。 「愛」と「支配」の境界線が、雨音のように滲んでいく。 文字数 13,533 最終更新日 2025.11.1 登録日 2025.11.1 -
27長編 連載中 R15お気に入り : 7 24h.ポイント : 0
“王子と姫”と呼ばれるノンケ男子ふたりが、試しに“付き合って”みたら――? とある私立高校にスポーツ推薦で入学した姫川環(ひめかわたまき)は、同じくスポーツ特待生の無愛想男子・王路修人(おうろしゅうと)とバスケ部で出会う。 練習、登校、下校、教室も全部いっしょ。気づけば、毎日が“ふたりセット”で過ぎていった。 そして高校2年の春――彼らは、いつしか「王子と姫」と呼ばれるようになっていた。 最初は笑って流していた姫川だけど、ある日ふと気づく。 「……もしかして、オレ、王路のこと、好きかも?」 そんな自分にびっくりして、挙動不審になる姫川。空気は甘酸っぱくなるばかりで、もう逃げ場なんてどこにもない。 そんな彼に、王路がふいに言った。 「俺と付き合ってみよう。姫川」 お試しで“付き合う”ことになったノンケ男子ふたり。 はじめはただの「冗談」のつもりだったのに、距離はどんどん近づいていって――? 恋を知らない高校生ふたりが、“友情”と“恋”の境界線を探す。 アナマチア初の現代BL・青春ラブコメ、ここに開幕! 文字数 24,029 最終更新日 2025.8.5 登録日 2025.7.10 -
29長編 連載中 なしお気に入り : 1 24h.ポイント : 0
秘密のdiaryと兄と僕の嘘のお話の中の、ラブホテルを出ていかれた八(はち)の視点から続きが始まります。 八(はち)と九(きゅう)のその後。 そして…。 「なんで、切ない顔してるん?」 「二人で、あれから行けてないから行かへん?」 「俺ね、愛された事ないねん」 「なんで、意地悪するん?」 「あの頃は、スキと好きの境界線が曖昧だっただけにすぎなかったんや。」 「それは、恋やないで?わかるか?」 みんなが、抱えていた秘密があきらかになる。 それぞれの、恋も動き出す。 こちらも、三万文字以内の短編小説になります。 秘密のdiary【兄と僕の嘘】 ↓ 秘密のdiary【恋と嘘】 ↓ 秘密のdiary【傷と家族】 の順番になります。 小説家になろうでも載せています。 文字数 29,989 最終更新日 2022.4.8 登録日 2022.4.7 -
30短編 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
潔癖症で人に触れられない男が、唯一触れられる相手に計画的に囲い込まれる話 【現代物】社会人×社会人★年下攻めです!! コンサルタントの染谷は、重度の潔癖症ゆえに他人との接触を拒絶してきた。 しかし、あるプロジェクトで組むことになった冷徹な法務アドバイザー・高梨に、その弱点を見抜かれてしまう。 「克服するための『練習』、してみませんか?」 高梨の提案は、仕事の効率化のため……のはずだった。 タイトルはひと目で分かりやすいものにしましたが、作品の本タイトルは「無色の境界線」です。 ※エブリスタに掲載済(2026/3/22連載~4/2完結) 文字数 48,582 最終更新日 2026.5.15 登録日 2026.4.30