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フリーワード 卒業式
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  • 1
    長編 完結 なし
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 5,083
     傲慢溺愛王子様は僕を孕ませたいらしい フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。 ※動物実験を示唆する表現があります。 ※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。 ※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。 ※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。 ※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。 ※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。 ※表紙のタイトルは旧題です。
    文字数 107,733 最終更新日 2026.1.16 登録日 2026.1.7
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,551 24h.ポイント : 2,314
    オメガである自分を受け入れられない和田未紘は、高校の卒業式の日に、最悪の形で初めてのヒートを迎えた。 同級生に襲われかけ逃げた先で、スーツ姿の美形アルファに出会った未紘は、 「オメガが嫌い」だという彼と互いに利害が一致し、成り行きで項を噛ませてしまう。 「互いに干渉しないこと」を条件に、抱かれることなく二年半が過ぎた頃──未紘の身体に異変が起き始める。 番以外のアルファにもフェロモンが効いてしまう誤作動のせいで、日常生活に危険が及び始めたのだ。 治すための唯一の方法は、「番に抱かれること」。 絶対にアルファになんか抱かれてやるもんかと意地を張っていた未紘だけど──?  
    文字数 152,065 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.10.30
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 125 24h.ポイント : 1,633
    社長令息αの執着〜君を手放すくらいなら〜『年下幼馴染αの執着』シリーズ2 高校の卒業式、先輩の拓海から告白された悠斗。「俺と付き合ってください」――真剣な眼差しに、悠斗は「はい」と答えた。 社長令息αの拓海と、男性Ωの悠斗。大学生活を共に過ごし、婚約。大学二年で妊娠が判明し、悠斗は大学を中退。息子・海斗を出産するが、子宮に病気が見つかり摘出することに。海斗以外の子を産めなくなった悠斗は、番契約を拒み続ける。 六年後――「離婚してください」 社長の息子である拓海には、若くて健康な番が相応しい。海斗以外の子を産めない自分は足枷になるだけ。悠斗の自己犠牲的な想いに、拓海は「離婚はしない」と断言する。 「君を手放すくらいなら、会社も地位も全て捨てる」 αのヒート、番契約、すれ違い――試練を乗り越え、真の絆で結ばれる二人の愛の物語。
    文字数 63,246 最終更新日 2026.1.14 登録日 2026.1.11
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 931
    国民的アイドルの元ライバルが、俺の底辺配信をなぜか認知している 「高校に行っても、お前には負けないからな!」 「……もう、俺を追いかけるな」  中三の卒業式。幼馴染であり、唯一無二のライバルだった蓮田深月(はすだ みつき)にそう突き放されたあの日から、俺の時間は止まったままだ。  あれから15年。深月は国民的アイドルグループのセンターとして芸能界の頂点に立ち、俺、梅本陸(うめもと りく)は、アパートでコンビニのサラミを齧る、しがない30歳の社畜になった。  誰にも祝われない30歳の誕生日。孤独と酒に酔った勢いで、俺は『おでん』という名の猫耳アバターを被り、VTuberとして配信を始めた。  どうせ誰も来ない。チラ裏の愚痴配信だ。  そう思っていた俺の画面を、見たことのない金額の赤スパ(投げ銭)が埋め尽くした。 『K:¥50,000 誕生日おめでとう。いい声だ、もっと話して』  『K』と名乗る謎の太客。  【執着強めの国民的アイドル】×【酒飲みツンデレおじさんV】
    文字数 38,413 最終更新日 2026.1.6 登録日 2026.1.6
  • 5
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,418 24h.ポイント : 511
    6番目のセフレだけど一生分の思い出ができたからもう充分 幼馴染のド怖モテ攻めに長年片想いしているド真面目平凡受け。 ☆第11回BL小説大賞現代BL賞受賞しました。ありがとうございます! ☆1/14書籍発売。書籍版とweb版は少し違うところがあります。書籍版はより改稿されてますので、是非ご覧いただけると嬉しいです。 地味でド真面目くんと呼ばれる幸平は、子供の頃から幼馴染の陽太に恋をしている。 陽太は幸平とは真逆の人間だ。美人で人気者で恐れられていて尚好意を抱かれる煌びやかな人。中学の半ばまでは陽太と仲良く過ごしていた幸平だが、途中から彼に無視されるようになる。刺青やピアスが陽太の身体に刻まれて、すっかり悪い噂が流れるようになった陽太。高校もたまたま同じ学校へ進学したが、陽太は恐れを受けながらもにこやかな態度から、常にセフレが5人いるなど異次元のモテを発揮していた。 幸平とは世界が違いすぎて話しをする機会は滅多にない。それでも幸平は、陽太に片想いし続けていた。 大学は進路が分かれている。卒業式に思い切って告白を決意した幸平は、幸運にも6人目のセフレへと昇格した。 少しでも面倒に思われないよう『経験はある』と嘘をつき、陽太と関係をもつ。しかしセックスの後陽太に渡されたのは、一万円札だった。 虚しい思いに涙を滲ませながらも、その後もセフレを続ける幸平だが——…… すれ違い幼馴染の片思いBLです。 微エロもエロも※付けてます 一言でも感想いただけると、嬉しいですし、励みになります!
    文字数 235,714 最終更新日 2025.2.8 登録日 2023.10.6
  • 6
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 376
    ここは獣人たちが集う世界、ビーストワールド。 俺は十六歳のある日、アカデミーに入ってから気付いた。 ここは、ハーレムエンドありの、乙女ゲームの世界の中だと。 ――そして、三年後。 乙女たちは各自十人くらいのハーレムを築いて、卒業式を迎えた。 その中には俺も、俺の親友のフェリクスも入っていなかった。 「セオ、俺と一緒に辺境伯領へ来てくれないか? 両親に紹介したいんだ」 フェリクスからそう言われて、俺はニコニコ笑って返事をした。 「フェリクスと一緒に働けるなら、楽しそうだな。わかった、頼むよ」 これは、乙女ゲームで攻略されなかった対象者たちの、裏側のお話。
    文字数 3,780 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.12.27
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 184 24h.ポイント : 156
    ある日前世の記憶が蘇った主人公。 前世で読んだ、悪役令嬢が主人公の、冤罪断罪からの巻き返し痛快ライフ漫画(アニメ化もされた)。 それの冒頭で主人公の悪役令嬢を断罪する第2王子、それが俺。内容はよくある設定で貴族の子供が通う学園の卒業式後のパーティーにて悪役令嬢を断罪して追放した第2王子と男爵令嬢は身勝手な行いで身分剥奪ののち追放、そのあとは物語に一切現れない、と言うキャラ。 記憶が蘇った今は、物語の主人公の令嬢をはじめ、自分の臣下や婚約者を選定するためのお茶会が始まる前日!5歳児万歳!まだ何も起こらない!フラグはバキバキに折りまくって折りまくって!なんなら5つ上の兄王子の臣下とかも!面倒いから!王弟として大公になるのはいい!だがしかし自由になる! ここは剣と魔法となんならダンジョンもあって冒険者にもなれる! スローライフもいい!なんでも選べる!だから俺は!物語の第2王子の役割を放棄します! この話は小説家になろうにも投稿しています。
    文字数 16,782 最終更新日 2026.1.4 登録日 2025.11.10
  • 8
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 2,783 24h.ポイント : 156
    デレがバレバレなツンデレ猫獣人に懐かれてます 旧題:デレがバレバレなツンデレ猫獣人に迫られてます  本編完結済。不定期に番外編更新中です。  高校の卒業式に突然剣と魔法の世界にトリップしてしまった主人公。そこでやたらと猫獣人の冒険者がうざ絡みしてくる。 「よおチンチクリン」「相変わらず弱そうだな」「お前まだ生きてたのか」「お前に冒険者は無理だっての」と毎日毎日うんざりするほど悪口ばかり言ってくる猫獣人。お前俺が猫好きじゃなかったらとっくの昔にキレてるからな! お前が猫獣人だからつい許しちゃうけど!  ある日冗談でスマートフォンに入っていた猫語翻訳アプリを使ってみたらなにやら様子がおかしい。 『かまって』『恋をしているの!』『愛する人、聞こえてる?』『私を見て』とおかしな翻訳をされるもんだから猫獣人をどういう目で見たらいいのか分からなくなる。   「おまっ……! 気安く触んなチビ!」→訳:『なでなでして』  ツンデレヘタレ猫獣人(冒険者としては優秀)✕異世界トリップしてしまった猫好き主人公。  ツイッターで呟いた話をぼちぼち書いています。  お気に入り登録や感想もらえるととても喜びます!匿名ご希望の方はTwitterの質問箱かマシュマロへどうぞ!
    文字数 198,857 最終更新日 2025.8.7 登録日 2021.12.19
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,607 24h.ポイント : 149
    僕は 鳳 旭(おおとり あさひ)18歳。 高校最後の卒業式の帰り道で居眠り運転のトラックに突っ込まれ死んだ…はずだった。 目が覚めるとそこは見ず知らずの森。 訳が分からなすぎて1周まわってなんか冷静になっている自分がいる。 このままここに居てもなにも始まらないと思い僕は歩き出そうと思っていたら…。 「ガルルルゥ…」 「あ、これ死んだ…」 目の前にはヨダレをだらだら垂らした腕が4本あるバカでかいツノの生えた熊がいた。 死を覚悟して目をギュッと閉じたら…!? 騎士団長×異世界人の溺愛BLストーリー 文武両道、家柄よし・顔よし・性格よしの パーフェクト団長 ちょっと抜けてるお人好し流され系異世界人 ⚠️男性妊娠できる世界線️ 初投稿で拙い文章ですがお付き合い下さい ゆっくり投稿していきます。誤字脱字ご了承くださいm(*_ _)m
    文字数 174,818 最終更新日 2023.6.22 登録日 2022.6.11
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,211 24h.ポイント : 71
    少女漫画のような人生を送っていたクラスメイトがある日突然命を落とした。 背景の一部のようなモブは、卒業式の前日に事故に遭った。 魔王候補の一人として無能力のまま召喚され、魔物達に混じりこっそりと元の世界に戻る方法を探す。 魔物の脅威である魔導騎士は、不思議と初対面のようには感じなかった。 少女漫画のようなヒーローが本当に好きだったのは、モブ君だった。 異世界に転生したヒーローは、前世も含めて長年片思いをして愛が激重に変化した。 今度こそ必ず捕らえて囲って愛す事を誓います。 激重愛魔導最強転生騎士×魔王候補無能力転移モブ
    文字数 115,941 最終更新日 2025.12.24 登録日 2024.7.20
  • 11
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 63
     三年前の卒業式の日を夢に見た。その夢は前世の記憶に関わるものだった。  本来ならば、婚約破棄を言い渡される場面のはずが、三年間の破滅を回避するために紳士的に接していた成果がでたのか、婚約破棄にはならず、卒業式のパートナーとして無事に選ばれ、BLゲームの悪役令息から卒業をしたのだ。 「……なにをしているのですか?」  夜中に目が覚めた。  腕に違和感があったからだ。両腕は紐でベッドの柵に縛られており、自由に動かすことができなくなっている。その上、青年、レイド・アクロイドの上を跨るように座り、レイドの服に手をかけていたのは夫のアレクシス・アクロイドだった。  本日、無事に結婚をしたのだ。結婚式に疲れ眠っていたところを襲われた。  執着攻め×敬語受けです。
    文字数 31,745 最終更新日 2025.11.6 登録日 2025.10.5
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 56
    婚約破棄とスキル「ひきこもり」―二人だけの世界・BLバージョン!?  春の陽光の中、ベル=ナドッテ魔術学院の卒業式は華やかに幕を開けた。だが祝福の拍手を突き破るように、第二王子アーノルド=トロンハイムの声が講堂に響く。 「アンジェ=オスロベルゲン公爵令嬢。お前との婚約を破棄する!」  ざわめく生徒たち。銀髪の令嬢アンジェが静かに問い返す。 「理由を、うかがっても?」 「お前のスキルが“ひきこもり”だからだ! 怠け者の能力など王妃にはふさわしくない!」  隣で男爵令嬢アルタが嬉しげに王子の腕に絡みつき、挑発するように笑った。 「ひきこもりなんて、みっともないスキルですわね」  その一言に、アンジェの瞳が凛と光る。 「“ひきこもり”は、かつて帝国を滅ぼした力。あなたが望むなら……体験していただきましょう」  彼女が手を掲げた瞬間、白光が弾け――王子と宰相家の青年モルデ=リレハンメルの姿が消えた。 ◇ ◇ ◇  目を開けた二人の前に広がっていたのは、真っ白な円形の部屋。ベッドが一つ、机が二つ。壁のモニターには、奇妙な文字が浮かんでいた。 『スキル《ひきこもり》へようこそ。二人だけの世界――BLバージョン♡』 「……は?」「……え?」  凍りつく二人。ドアはどこにも通じず、完全な密室。やがてモニターが再び光る。 『第一ミッション:以下のセリフを言ってキスをしてください。  アーノルド「モルデ、お前を愛している」  モルデ「ボクもお慕いしています」』 「き、キス!?」「アンジェ、正気か!?」  空腹を感じ始めた二人に、さらに追い打ち。 『成功すれば豪華ディナーをプレゼント♡』  ステーキとワインの映像に喉を鳴らし、ついに王子が観念する。 「……モルデ、お前を……愛している」 「……ボクも、アーノルド王子をお慕いしています」  顔を寄せた瞬間――ピコンッ! 『ミッション達成♡ おめでとうございます!』  テーブルに豪華な料理が現れるが、二人は真っ赤になったまま沈黙。 「……なんか負けた気がする」「……同感です」  モニターの隅では、紅茶を片手に微笑むアンジェの姿が。 『スキル《ひきこもり》――強制的に二人きりの世界を生成。解除条件は全ミッション制覇♡』  王子は頭を抱えて叫ぶ。 「アンジェぇぇぇぇぇっ!!」  天井スピーカーから甘い声が響いた。 『次のミッション、準備中です♡』  こうして、トロンハイム王国史上もっとも恥ずかしい“ひきこもり事件”が幕を開けた――。
    文字数 72,146 最終更新日 2025.11.7 登録日 2025.10.25
  • 13
    短編 完結 R18
    お気に入り : 48 24h.ポイント : 49
    マザコンでDVモラハラ夫と、子産め攻撃をして過干渉気味の義母に精神的に参っている甲斐。 他の男と浮気しまくりな浪費家妻になんの愛も興味もなく仮面夫婦を演じ続ける直。 そんな二人はある日、卒業式以来の数年ぶりの再会をする。 二人は元・運命の番同士だが、お互いに既婚者同士。 甲斐は気持ちを抑えようとするが、諦めきれない直は…… ※【学園トップに反抗したら~】の設定をお借りしていますが、読まなくてもわかります。
    文字数 35,518 最終更新日 2025.8.29 登録日 2025.8.20
  • 14
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 58 24h.ポイント : 35
    王子による婚約破棄が卒業式後のパーティ会場である講堂の真ん真ん中で繰り広げられているのを、僕は壁に寄りかかりながら見ていた。 なぜなら、あの場で王子の腹に腕を回しているのが僕の婚約者だからだ。 本来なら今日このあと、学園の礼拝堂にて婚姻の宣言をする予定だったのに、僕はどうしたらいいんだろう… ☆完結しました
    文字数 5,678 最終更新日 2025.1.10 登録日 2025.1.9
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 24 24h.ポイント : 28
    そうして、それが恋だと気づく 俳優(高校時代後輩)×美容師(高校時代先輩)の初恋BL。 あらすじ 「お久しぶりです」 美容師の香川 雪兎はある日高校の後輩である森宮 楓と再会する。高校時代からモデルをしていた楓は今や人気俳優となっており、雪兎は遠くから彼を応援することを生きがいとしていた。そんな彼に逢いに来たと言われて己惚れない方がおかしい。なぜなら彼は雪兎の初恋の相手だからだ。 高校時代、地味で目立たなかった雪兎は逃げ込んでいた屋上で楓に出逢い、優しい彼に恋に似た感情を抱いていく。卒業式のあとに屋上で逢う約束をすっぽかしたまま大人になった雪兎は、後日店に現れた楓にそのときの埋め合わせにと食事に誘われ、連絡先を交換することに。楓は多忙な合間を縫って雪兎に連絡を寄越し、時間が合えば食事に行ったり出掛けたりするようになっていった。 そんな折、楓がBLドラマに出演することになり、練習相手になってくれないかと提案され、これは練習だと受け入れることに。キスされそうになって思わず「こういうことはすきな相手とした方がいい」と言うと、「すきだったらいいのか」と返され両思いだったことが発覚。恋人同士になったあとは忙しい楓の時間を縫って逢瀬を重ねていたが、ある日楓と雪兎の仲睦まじい写真を週刊誌の記者に撮られてしまう。 マネージャーの機転で共演者と楓の熱愛記事を出すことで危機を免れたが、身の程をわきまえるようにと釘を刺された雪兎。記者の直撃を受けた夜、店長である疾風の助言に従いしばらく実家へと身を寄せることに。楓と縁が切れたと記者に思わせるため、楓としばらく逢わない決意をする。 そんな最中、楓が休養するというニュースを目にする。心配していた雪兎の元へ楓が訪れ、ふたりの関係を公表したいと言い出した。カミングアウトされたふたりの関係はおおよそ好意的に受け入れられ、ふたりは一緒の部屋で暮らし始めることになった。
    文字数 104,527 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.10.8
  • 16
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 1,204 24h.ポイント : 28
    これまで人生を謳歌していた俺だが仲良くなった平民の女の子が俺の婚約者にいじめられているという。それを助けるために皆が注目する卒業式のパーティーにて断罪すると逆に婚約者、愚弟から断罪をされ牢に入れられてしまった。そこからの生活は地獄で飯は食べれないような悪臭がする、兵士達は恨みからか殴る蹴るをしてくる。 平民の女の子と仲良くなったのだってその子が俺を王子としてでは無く1人の人間として弟と比べずに見てくれるから...
    文字数 14,254 最終更新日 2021.2.1 登録日 2020.12.25
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 28
    自分勝手な恋 高校の卒業式後に幼馴染の拓斗から告白された。 拓斗への感情が恋愛感情かどうか迷った俺は拓斗を振った。 時が過ぎ、気まぐれで会いに行くと、拓斗には恋人ができていた。 馬鹿な俺は今更自覚する。 拓斗が好きだ、と――。
    文字数 19,339 最終更新日 2025.4.14 登録日 2025.4.10
  • 18
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 28
    10年前、魔法学園の卒業式でやらかした元第二王子は、父親の魔法で二度と女遊びができない身体にされてしまった。 学生達が校内にいる時間帯には加齢魔法で老人姿の教授に、終業時間から翌朝の始業時間までは本来の容姿で居られるけれど陰茎は短く子種は出せない。 そんな教授の元に通うのは、教授がそんな魔法を掛けられる原因となった《過去のやらかし》である… 婚約破棄→王位継承権剥奪→新しい婚約発表と破局→王立学園(共学)に勤めて生徒の保護者である未亡人と致したのがバレて子種の出せない体にされる→美人局に引っかかって破産→加齢魔法で生徒を相手にしている時間帯のみ老人になり、貴族向けの魔法学院(全寮制男子校)に教授として勤める←今ここ を、全て見てきたと豪語する男爵子息。 卒業後も彼は自分が仕える伯爵家子息に付き添っては教授の元を訪れていた。 そんな彼と教授とのとある午後の話。
    文字数 2,786 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.18
  • 19
    短編 完結 なし
    お気に入り : 139 24h.ポイント : 21
    攻のトラウマ描写あります。高校生たちのお話。 主人公(受) 園山 翔(そのやまかける) 攻 城島 涼(きじまりょう) 攻の恋人 高梨 詩(たかなしうた)
    文字数 20,028 最終更新日 2023.6.18 登録日 2023.6.18
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 42 24h.ポイント : 21
    卒業式に部活の後輩から告白をされた。 何度断っても後輩はまた、告白をしてくる。 年下攻め短編です。 受け視点、攻め視点でそれぞれ1ページずつの短いお話です。
    文字数 4,057 最終更新日 2021.3.25 登録日 2021.3.25
  • 21
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 21
    高校の卒業式に、部活の後輩・安達快(あだち かい)に告白した桐越新(きりごえ あらた)。しかし、新は快に振られてしまう。それから新は大学へ進学し、月日が流れても新は快への気持ちを忘れることが出来ないでいた。そんな最中、二人は大学で再会を果たすこととなる。 ちょっと切なめな甘々ラブストーリーです。ハッピーエンドです。
    文字数 40,053 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.3.24
  • 22
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,754 24h.ポイント : 21
     【帝華学園】の生徒会会計を務め、無事卒業した俺。  こんな恐ろしい学園とっとと離れてやる、とばかりに一般入試を受けて遠く遠くの公立高校に入学し、無事、魔の学園から逃げ果すことが出来た。  卒業式から入学式前日まで、誘拐やらなんやらされて無理くり連れ戻されでもしないか戦々恐々としながら前後左右全ての気配を探って生き抜いた毎日が今では懐かしい。  俺は無事高校に入学を果たし、無事毎日登学して講義を受け、無事部活に入って友人を作り、無事彼女まで手に入れることが出来たのだ。    なのに。 「逃げられると思ったか?颯夏」 「ーーな、んで」  目の前に立つ恐ろしい男を前にして、こうも身体が動かないなんて。
    文字数 121,785 最終更新日 2022.9.16 登録日 2022.9.6
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 21
    梅雨に入ったある日。新井田千昌は雨が降る中、仕事から帰ってくると、玄関に酔っぱらって寝てしまった人がいる。その人は、高校の卒業式が終わった後、好きだという内容の文章をメッセージを送って告白した人物だった。けれど、その返信は六年経った今も返ってきていない。その人物が泥酔して玄関前にいた。その理由は……。
    文字数 14,000 最終更新日 2025.10.5 登録日 2025.10.1
  • 24
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 421 24h.ポイント : 14
    【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】 高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。 しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。 だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで──── ※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
    文字数 104,117 最終更新日 2025.7.20 登録日 2025.4.13
  • 25
    短編 完結 なし
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 14
    先輩アイドルは僕の制服を脱がせ、次のステージへと誘う〈TOMARIGIシリーズ ツバサ×蒼真 #2〉 TOMARIGIシリーズ★ツバサ×蒼真 ​ツバサは大学進学とデビュー準備のため、実家を出て東京で一人暮らしを始めることに。 高校の卒業式が終わると、トップアイドルの蒼真が、満開の桜の下に颯爽と現れた。 ​蒼真はツバサの母に「俺が必ずアイドルとして輝かせます」と力強く宣言すると、ツバサを連れて都内へと車を走らせた。 ​新居は蒼真と同じマンションだった。ワンルームの部屋に到着すると、蒼真はツバサを強く抱きしめた。「最後の制服は、俺の手で脱がせたい」と熱く語る。 ​高校卒業と大学進学。「次のステージ」に立つための新生活。これは、二人の恋の続きであり、ツバサの夢の始まり……
    文字数 3,934 最終更新日 2025.11.23 登録日 2025.11.23
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 479 24h.ポイント : 14
    βである維人は、幼馴染みで同じβの一、高校で出会ったαである諒らと平凡で平和な高校生活を送っていた。 ところが、その繰り返しのような日々はたった一日の出来事ですべてが変わった。 それは、高校の卒業式を終え、あとは大学の合格発表を待つのみとなったある日の夜。 Ωからフェロモンレイプを受けた諒が維人のアパートに逃げてきたことが全ての始まりだった。 諒はラット状態で明らかに正気を失っており、さらにはそれに呑まれるかのように維人もΩのヒートのような状態になってしまう。自分の変化に戸惑いながらも維人は諒を受け入れ、一夜を過ごした。 しかし、翌朝目を覚ました諒はその晩のことを覚えていなかった。維人も諒とずっと友達でいるため、その夜の出来事に蓋をした。 その数日後、維人は意識不明の状態で救急搬送された病院で二次性がΩに転換していることを知る。さらには妊娠の可能性もあると医師に告げられた。 維人は自身の変化を受け止め、夢を叶えるために自分の道を進み始めたばかりの諒の邪魔をしたくはないと、何も告げぬまま諒との関係を断った。 それから七年後、維人は娘の真結と平穏な日々を過ごしていた。 そんなある日、真結と三人で出かけた動物園で突然一にプロポーズされる。悩んだ末に受け入れることを決意したその直後、偶然諒と再会する。 【注】 このお話はオメガバースの世界観をお借りしていますが、一部独自設定があります。 特にビッチングに関しては、かなり独自解釈ですのでご了承ください。
    文字数 68,384 最終更新日 2023.11.24 登録日 2023.7.24
  • 27
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 14
    元・副会長だった僕は卒業する 転校生に夢中になった僕は、副会長という座を失った。 親衛隊も離れていき、身なりにも気を使わなくなった僕は空気のような存在になる。 辛い学園生活。 だが、今日でそれもおしまい。卒業式を迎えるのだから――。 王道学園ものに登場するような副会長のつもりです。不幸な終わり方は嫌なのでハッピーエンドです。 先生×元・副会長 fujossyのコンテストへの応募作品。
    文字数 3,242 最終更新日 2020.2.8 登録日 2020.2.8
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 14
    奇妙な卒業旅行 中編  ワゴン車は古い港町に向かっていた。僕は原田さんに出会ったときと同じデニム短パン姿。原田さんはそのときから僕をモデルに、誘拐された少年のショートムービーを構想していたらしい。 「俺はいままで女性ばかり縛ってきた。でも君を見たとき、初めて男の子を縛ってみたいと思った。なんか違うスイッチが入ったんだよ。スイッチが入れば、俺はカメレオンだから」 「カメレオン?」 「狙った獲物は必ず捕まえる」  原田さんはときどき車を止めて、緊縛されてもがいている後部座席の僕をフィルムに収めていた。 「このモデルが務まるのは君しかいない。どう見ても少年だ」  2階建ての別荘の前でワゴン車は止まった。僕は麻縄と猿ぐつわを解かれ、上着を羽織って車外に出た。風はなかったが半ズボンの太腿は冷たい。 「ここは舞踏団が練習にも使う場所だ。ここにいまから君を吊るすから」  別荘の1階はステージのようになっていた。照明の設備も備え、吊りに使えそうな太い梁もあった。僕は黒いレザーのショートパンツにはきかえさせられた。秀子さんは赤のエナメルのショートパンツ姿で、バラ鞭と乗馬鞭を持っていた。原田さんの所属するSMサークルで、僕は何度か吊りを体験していた。でもここは別世界。古い木造家屋に麻縄は似合う。スポットライトと闇のコントラストに酔いしれ、鞭にまた酔う。秀子さんの手になる鞭でいやというほどお尻を打たれ、そのたび宙に舞う。静かな夜に鞭音が響く。夜の先にもう一つの夜が広がっているような感覚。ようやく下ろされて縄を解かれ、猿ぐつわをはずされた。 「明日サークルのメンバーがもう2人来る。俺と秀子は先に帰るよ」 「僕、どうしよう」 「卒業式まで暇なんだろ。河野さんと矢崎さんが来る。たまには男の子をいじめてみたいって」  河野さんと矢崎さんは釣り仲間で50歳前後のおじさんだ。2人が僕を責めたいって? 2人とも年季の入ったスパンカーだけど。それもちょっと楽しいかも。 「結構いい動画が撮れたよ。河野さんがまたパドルとか持ってくるから、可愛がってもらうといいよ」 「まだお尻が痛いです。赤くなってるよ」 「一晩眠れば、また白いお尻になるわよ」
    文字数 884 最終更新日 2022.8.16 登録日 2022.8.16
  • 29
    長編 完結 R15
    お気に入り : 100 24h.ポイント : 7
    異世界転移なんてしたくないのにくしゃみが止まらないっ!  くしゃみをするたびに異世界の各地に転移させられるミチルが、様々なイケメンと絆を紡ぐコメディです!  さえない男子高校生の坂之下ミチルは卒業式を終えたばかり。キャンパスライフを夢見て美容院へ出かける途中、大量の鳥の羽に囲まれた。思わずくしゃみをしてしまったミチルは突然異世界に飛ばされてしまった。 【登場するイケメン達】 ◎第1のイケメン ぽんこつナイト→ジェイ・アルバトロス(22) ◎第2のイケメン ホスト系アサシン→アニー・ククルス(26) ◎第3のイケメン 小悪魔プリンス→ エリィ(15)→エリオット・ラニウス(25) ◎第4のイケメン 毒舌師範→ジン・グルース(33) ◎第5のイケメン 優しいバーサーカー→ルーク・プルクラ・ループス(18) ◎第6のイケメン 孤独なヴィラン→チルクサンダー(年齢不詳) 【先出し情報】 最終章「Final Meets 舞い降りた愛、生命そそぐ絆」です。 本作は主人公ミチルの総受けハーレムです。 最終章のラストはミチルとイケメン六人全員がハッピーなエンディングを迎えます!  ↓ 本編完結後について  イケメン六人個別エンディング(オンリーラブ風)を別作品として公開します。  各イケメンと出会った章で残してきた謎や秘密を全部スッキリ解決します。  ↓ さらに…  くしゃみ転移の物語は第二部の構想もあります。  新しいカリシムス候補も出ます!  本編で迎えた全員とのハッピーエンド前提のお話になる予定です。 ※本作品は「ノベルアップ+」「小説家になろう」「カクヨム」「ステキブンゲイ」「エブリスタ」などにも投稿しています。 ※表紙は友人の百和さんに描いていただきました。転用転載はしないでください。
    文字数 533,745 最終更新日 2025.11.27 登録日 2024.4.29
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 160 24h.ポイント : 7
    今日も一緒に 高校三年間、聡祐に片想いをしていた湊は、卒業式に告白したが、「知らない奴とは付き合えない」とふられてしまう。 叶わない恋には見切りをつけて、大学では新しい恋をすると決めて一人暮らしを始めた湊だったが、隣に引っ越していたのは聡祐だった。 隣に自分に好きだと言ったやつがいるのは気持ち悪いだろうと思い、気を遣い距離を取る湊だったが、聡祐は『友達』として接するようになり、毎日一緒に夕飯を食べる仲になる。近すぎる距離に一度は諦めたのに湊の気持ちは揺れ動いて…… 聡祐とは友達になると決めて幸せになれる恋を始めるべきか、傍に居れるうちは諦めずに好きなままでいればいいのか――ドキドキの新生活、お隣さんラブ。
    文字数 60,066 最終更新日 2025.2.27 登録日 2025.2.27