1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 憎悪の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 憎悪
R指定 R指定なし R15 R18
件
  • 1
    短編 完結 R18
    お気に入り : 142 24h.ポイント : 527
    この世界には、人と人との繋がりを示す「縁の糸」が存在する。 血縁、友情、主従、敵意――。 その糸を見ることができる者は少なく、彼らは「縁視官」と呼ばれていた。 縁視官として働くアステルは、ある日、自分の指から伸びる一本の赤い糸を見つける。 その糸が繋がっていた相手は――王国騎士カイエン。 けれど、カイエンはアステルを死ぬほど嫌っていた。 運命の相手なら、いつか彼も自分を好きになるのだろうか。 そう思っていたアステルだったが、やがて気づく。 ――糸は、心までは教えてくれない。
    文字数 30,269 最終更新日 2026.9.23 登録日 2026.9.23
  • 2
    長編 完結 R18
    お気に入り : 771 24h.ポイント : 177
    【旧】追放された悪役令嬢の兄は、騎士の執着から逃げられない 王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。 嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。 だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。 嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。 混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。 琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う―― 「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」 知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。 耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。 ___ ※本作は旧版です。 ※旧版1~3巻をこちらにまとめました。 ※完全版とは展開・描写が一部異なります。
    文字数 112,839 最終更新日 2026.7.20 登録日 2025.8.16
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 369 24h.ポイント : 56
    「全部、君のせいだから」 学校でも居場所がなく、家族に見捨てられた男子高校生の静。 生きる意味を失いかけた時に屋上で出会ったのは、太陽に眩しい青年、天輝玲だった。 静より一つ年上の玲の存在は、静の壊れかけていた心の唯一の救いだった。 静は玲のことを好きになり、静の告白をきっかけに二人は結ばれる。 しかしある日、玲の口から聞いた言葉が静の世界を一瞬で反転させる。 「好きになられるからあいつには近づかない方がいいよ。」 玲に対する感情は信頼から憎悪へと変わった。 それから十年後。 静は玲に復讐するために近づくが…
    文字数 41,010 最終更新日 2026.2.21 登録日 2025.12.31
  • 4
    短編 完結 R18
    お気に入り : 790 24h.ポイント : 42
    勇者として異世界へ召喚されたぼくはただ、誰かに愛して欲しかった 父が再婚した、高2の春 新しい母となる女性、年の離れた妹と弟…前の母は不倫の末、父とぼくを置いて出ていった…互いに母に妻に捨てられた男同士心の何処かに寂しさを覚えながら…仕事に精を出す父は家にいない ぼくに金を預ければ親として正解なのだと放置され過ごしてきた そんな女性不信に陥った父が見つけた新しい愛…これからの新しい生活に期待を寄せて居たのに… 待っていたのは、母似であったおれに対する憎悪と暴力… 全てが嫌になり投げ出したくなった日、自分の足元に穴が空き、飲まれた ぼくは異世界へ召喚されたんだ、魔物を殺し魔王様を屠る勇者として 激重魔王×愛に飢えてる勇者
    文字数 47,158 最終更新日 2024.8.15 登録日 2024.8.1
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 21
    親を人間に売られ、残忍に奪われた過去を持つ獣人の少年・レオ。人間への激しい憎悪と不信を抱え、密猟者に追われていた彼を救ったのは、ウォルフォード領の主であり、絶対的な「支配者(Dom)」の資質を持つイケオジ辺境伯・グレンだった。 グレンの庇護下に入ったレオは、屋敷の他の人間には見向きもせず、刺すような敵意を向ける一方で、グレンにだけは不器用な「ツンデレ」の一面を見せ、その圧倒的な包容力に甘えていく。DomとSubとして結ばれた二人の、領地という小さな世界で紡がれる、切なくも濃密な主従の物語。
    文字数 23,376 最終更新日 2026.7.27 登録日 2026.7.16
  • 6
    長編 完結 R18
    お気に入り : 300 24h.ポイント : 21
    魔王は玉座の間で、自分を倒しにやってくる勇者を待ち受けていた。 人間界が送り込んでくる勇者には恐るべき呪縛が掛けられており、本人の意思とは無関係に魔族を倒そうと行動するよう洗脳が施されている。 彼らを救うすべはひとつ。 魔王が勇者に倒されることだけ。 姿を見せた勇者は、憎悪のこもった瞳で魔王を睨みつけ剣を振りかざしたのだった────。 そんな状況から始まる、 魔王に救われた年下ワンコ攻め勇者に、380年モノの童貞処女気弱魔王が押されまくって攻略される話。
    文字数 49,790 最終更新日 2022.4.22 登録日 2022.4.9
  • 7
    長編 完結 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 21
    稀代の悪の魔術師は、二度目の人生をハッピーエンドで終わらせたい。 「被告人、リヒト・ブランシュ。慈善教育施設「希望の家」を爆破し、教員、生徒、客人含む17名を殺害した罪によって、斬首の刑に処す」その日、俺は処刑された。稀代の悪の魔術師と罵られ、共に過ごした弟に憎悪の目で睨め付けられながら短い生涯を終えた、はずだった。ーーー目を覚ますと、そこは…、子供の頃に遡ってる!?今度は絶対間違えない、全てを救って、二度目のエンディングをハッピーエンドで終わらせてみせる!ーーー 年下犬系魔法騎士【クロノス】✖️包容力高め薄幸魔術師【リヒト】 ※設定がまぁまぁダークなのでお気をつけ下さい、残酷表現は予告なく入ります、エロは※、ハッピーエンド保証○ 完結まで執筆済み、毎日19時に更新します
    文字数 92,079 最終更新日 2026.8.1 登録日 2026.5.24
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 14
    江戸時代の陰間茶屋が舞台のBL(陰間もの) 町人×陰間 モブ×受けの場面あり 濡場控えめ 群像劇的な構成 日常場面多め 紙問屋但馬屋の長男「茜太(せんた)」が出会った美しい少年「橘伍(きつご)」は、花街にさえ二度とは咲かぬ艶花と評判の陰間「梗花(きょうか)=桔也(きつや)」の息子だった。 自分の運命は受け入れながらも息子には明るい未来をと望む桔也と、それを感じてはいても父を食い物にする者への憎悪を抑えきれない橘伍は、互いへの思いやりで雁字搦めになっているとさえ自覚していない。陰間茶屋や花街の者たちはそれを知ってはいても、口を挟むこともできず見守ることしかできずにいる。けれど桔也を、そして彼が大切にしている一つの櫛を知っている楼主は、微かな光明が差し始めたように感じていた。
    文字数 47,470 最終更新日 2024.5.7 登録日 2024.5.6
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14 24h.ポイント : 14
    旅路の果てに魔王を倒した勇者一行。 だが喜びに沸く祖国に帰還した勇者ズミアーノを待っていたのは、捕らえた魔王の息子・セイファルトとの婚姻の命令。 伝承の通り、セイファルトと結婚して子を成すのが勇者たるズミアーノの運命。 自分に憎悪を向けるセイファルトだが、実はセイファルトは現代日本から転生してきた会社員だった。 前世と今世の記憶を持ち、困惑しつつもズミアーノを憎悪するセイファルト。 そんなセイファルトに不器用な優しさを向けるズミアーノは……。 ※毎日更新予定。完結保証。※第14回BL大賞参加作品です。※申し訳ありません。BL大賞開始の時期を一ヶ月間違って覚えており、一ヶ月早いタイミングで開始してしまいました。第二話は11月1日公開になります。本当にすみません。
    文字数 6,155 最終更新日 2026.9.30 登録日 2026.9.30
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 14
    灰の上で待っている 大聖堂での聖なる儀式の最中、青年僧侶アドラは胸に隠した刃を握りしめた。 彼の視線の先には、故郷を滅ぼした仇敵――『救国騎士』スピネルがいる。 十年もの間、憎悪だけを糧に、アドラは敵の懐であるエステリア王国でこの日を待ち続けていた。 「姉さん……仇は討つよ。この手で」 しかし、計画は思わぬ方向へ転がり始める。 あろうことか、そのスピネルがアドラを探しているというのだ。 警戒しながらも、復讐の好機とみて呼び出しに応じるアドラ。 ついに二人きりで対峙した瞬間、スピネルは恍惚の笑みを浮かべ、彼の名を呼んだ。 「あの燃える家から生き延びたんだね」 全てを知っていた仇敵から告げられたのは、命乞いでも嘲笑でもなく、あまりにも異様な言葉だった。 「私の復讐を手伝ってほしい。エステリアを、共に滅ぼそう」 憎い仇からの、狂気に満ちた共闘の誘い。不死身の騎士が抱える秘密とは? 絶望の果てで交わる二つの復讐心が、全てを灰燼に帰すダークファンタジーBL。
    文字数 141,399 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.5.23
  • 11
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 7
    ブログに掲載した短編です。
    文字数 2,609 最終更新日 2021.4.19 登録日 2021.4.19
  • 12
    長編 完結 なし
    お気に入り : 246 24h.ポイント : 7
    革命軍の隊長×囚われの王子 歪んだ人生を歩んできた2人の人生が交差する。王家を憎む青年。王家ではあるものの奴隷のような扱いを受けていた少年。 これは同情か、愛情か、それとも憎悪なのか。 *完結しました!今まで読んでいただきありがとうございます。番外編など思いついたら上げていきます。
    文字数 257,917 最終更新日 2020.10.28 登録日 2019.10.9
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 124 24h.ポイント : 7
     これはとある異世界転生のお話――。  むかしむかし、あるところに残虐で非道冷酷な侯爵がおりました。  彼の名はクラウン・フォン・ヴァルフェルム。  ヴァルフェルム家の当主にしてまとまった領地を治めている男です。  そんな彼には息子と娘がおりました。美しい金髪をもつ妻は娘を産んですぐに亡くなり、彼は悲嘆に暮れました。  そして哀しみすぎておかしくなってしまったのでしょう。なんと年頃になった愛娘を後妻として迎えよう、つまり娘と結婚しようなどという近親憎悪変態クソ野郎ムーヴをかましたのです。  周囲は当然反対しましたし、なにより娘本人が激しく拒絶。    すったもんだの末になんと息子に従者達の目の前で刺殺されるという、なんとも自業自得な結末を迎えるのでありました。  ――という領主に転生してしまった男。  それが蔵谷 恭蔵。  ブラック企業で社畜。灰色の日々の癒しは、月に一日 (休みが辛うじて取れるのがそれくらい)に遊びにくる甥っ子(5)と姪っ子(3)    しかしそんな日々も長くは続かなかった。  ある日突然、過労死してしまった恭蔵が次に目を覚ましたのは異世界である。  残虐な領主としての最期を記憶にもつ男がその悲惨な未来を回避すべく、全力で足掻こうと決意した。  それにはまず『息子と娘を親としてこよなく愛すること』  しかしそれが新しい修羅場とトラブルを引き越すのであった。    息子×父親、の歪んだ愛と執着。  そしてなぜかひたすら他の男たちにもケツを狙われる彼の受難異世界転生ファンタジー。  ※アダルティな表現が多く多様されております。  完全なる作者の趣味に走りますのでご注意ください。        
    文字数 98,997 最終更新日 2026.1.29 登録日 2025.10.11
  • 14
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 163 24h.ポイント : 7
    地味で平凡な雪斗は、転校生によって日常が崩れ去ってしまう。制裁や裏切りにあう雪斗は日に日に憎しみが心の中にたまっていった。そんなある日、雪斗は転校生に殺されてしまう。深い憎悪により、雪斗は妖怪となり、名を烏丸 雅斗と変え、復讐を誓う。果たして復讐はできるのか、それとも……? フォレストページにて違うタイトルで連載しています。が今は修正しました。少しリメイクしているところもありますが、パクりじゃないです。見切り発車なので更新不定期です。小説家になろうでもくりーむころねと名乗って投稿しています。R18は保険です。 ジャンル(妖怪/復讐/総受け/総愛/嫌われ/王道学園/非王道/転校生/平凡ファンタジー/シリアス)
    文字数 60,430 最終更新日 2016.7.15 登録日 2016.1.26
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
    【完結】この憎悪を消し去りたい 35年以上も恋心を拗らせていた執着妄執ヤンデレアルファ  X  その恋心に知らないふりをし続けていた元経営者アルファ(主人公) 58歳の高齢カップルの熟れオジBLです! 主人公本人もですが、ツガイのオメガも、どちゃんこ酷い目に遭います。倫理観は仕事しません。 残酷描写・輪姦レイプ描写、なんでも許せる方にのみにお勧めします。 春森さん主催の#闇BL2023企画、地獄BL企画参加作品。 表紙はトリュフ様(@trufflechocolat)に依頼して描いて頂きました。 『もう一度君に蒼空を見せたい~奴隷オークションで高額な処女地下オメガを買ってしまったので借金返済に追われています~』の親世代のお話に焦点を当てたスピンオフです。 #がついている話は重複しております。 タグ:強制番解除薬/大学の同級生/烙印/焼き印/乳首ピアス/人身売買/アルファxベータ/整形身代わり/電動エネマグラ/尿道ゲートキーパー/淫乱堕ち/心が壊れる/執愛/集団レイプ/NTR/モブレ/鬼畜/自殺未遂/運命の番/オジXオジ/チクピ/アルファxアルファ ……タグは随時追加しますが、とにかくてんこ盛りです!w
    文字数 102,304 最終更新日 2026.1.6 登録日 2023.12.15
  • 16
    短編 完結 R18
    お気に入り : 35 24h.ポイント : 7
    砂漠の王国の離宮「琥珀の間」で、王・ジャファルは、異母弟であるアザルを強引に抱き、自らの所有物であることを誇示していた。踊り子の息子として蔑まれ、日陰の存在として生きてきたアザルにとって、兄は憎悪と恐怖の対象でしかなかった。 しかし、その密事を見つめる影があった。ジャファルの息子であり、次期王位継承者のサリムである。サリムは叔父であるアザルに対し、憧憬を超えた歪な独占欲を抱いていた。 父から子へ。親子二人の狂おしい執着の視線に晒されたアザルは、砂漠の夜よりも深い愛憎の檻に囚われていく。
    文字数 29,935 最終更新日 2026.2.18 登録日 2026.2.5
  • 17
    長編 完結 R18
    お気に入り : 53 24h.ポイント : 7
    姉妹校として互いの文化祭へ参加することになった、桜ヶ丘と聖ニコラオスの二校。 桜ヶ丘の生徒会役員である柳は、聖ニコラオス生徒会長の九条から一方的な憎悪を向けられていた。 真面目な柳と夜遊び好きな九条は、過去、アンバランスながら気が合って親しくしていたが、一年前、九条の一言をきっかけに袂を分かったのだ。 当初、将来を見据えて堅実に生きる柳へ九条は嫌悪を隠しもしなかったが、生徒会での交流をきっかけに互いの秘密や動機を知る。 やがて二人は秘密の交流を再開するが、それは新たな問題の入り口に過ぎず――。
    文字数 53,893 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.10.27
  • 18
    長編 完結 R18
    お気に入り : 80 24h.ポイント : 0
    愛するつもりなどなかった―― 幼少期に家族を獣人に殺され、自身も心身を蹂躙されたロア=リベルガは復讐を誓い、最強の獣人殺しとなる。ある日、いつものように獣人の村を滅ぼしたロアは、そこで獣人の子供リクと出会う。いつものように始末しようとして、なぜか逆に助けてしまったロア。そのまま旅に連れ歩くが、成長の早い獣人はあっという間に育ちきってしまう。それでもなお子ども扱いを続けるロアに、ついにリクは、大人の欲望を自覚しはじめる。 だが、それは同時に、リクがロアの敵と化すことも意味していた。 性欲を知った獣人は途端に狂暴になる。かつてロアを蹂躙したのも大人の雄たちだった。それでも大人になり、雄としてロアを求めたいリクと、そんなリクを許せないロア。果たして二人は、種族の壁を越えることはできるのか。 ※ハッピーエンド ※冒頭にモブレ描写あり注意 ※転生系ではありません ―――登場人物――― ロア=リベルガ(人間) 最強の獣人殺し。幼少期に家族を獣人に殺され、彼自身も心身を蹂躙された過去を持つ。 世界から獣人を駆逐し尽くすことを自らの使命に生きている。 リク(獣人) かつてロアが滅ぼした獣人の村の、その唯一の生き残り。獣人の駆逐を悲願とするロアだが、なぜか彼だけは生かし、そして連れ回している。 リクもそんなロアを慕い、彼の背中をついて回っている。が、その本心は…… ゲイン(人間) かつてロアとともに王立の異種族掃討部隊に属していた男。ロアの強さと、それを裏打ちする純粋な憎悪に焦がれている。 そのロアが、彼が憎むはずの獣人を連れ回していることが耐えられない。
    文字数 68,375 最終更新日 2022.11.2 登録日 2022.10.12
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 38 24h.ポイント : 0
    S/T/R/I/P/P/E/R ー踊り子ー 過去に傷を持つ智樹。 恋人の翔真が支配人を任されるストリップ劇場で、ストリップダンサーとしてステージに立ちながら、プロのダンサーを目指すが、その先には幾多の困難が待ち受けていて…… 友情や愛情、嫉妬や憎悪、様々な感情が複雑に絡み合う世界で、智樹は思い描く世界へと羽ばたくことが出来るのか…… ※薬物、レイプ等の描写有り ※この作品は、過去に他サイトにて公開した物を、一部加筆及び修正して掲載しております。
    文字数 310,615 最終更新日 2021.11.27 登録日 2021.7.23
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 0
    イーヴィルアイに宿る色は 「プライドをこっぱみじんにされたお坊ちゃんって、面白いくらい卑屈になって、言いなりになるんだ」 裕福な家庭で育った優等生の成島翔は、憎悪を抱いた相手に怪我を負わせてしまう「イーヴィルアイ」を持っていた。周囲からの非難中傷により高校に通えなくなった翔の前に、家庭教師として現れた勢田弘明は、翔を凌辱して「イーヴィルアイ」を発動させようとするが……。
    文字数 92,382 最終更新日 2021.11.28 登録日 2020.10.9
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 60 24h.ポイント : 0
    【R18】墜ちた将校、恩讐に啼く【完結済】 これは、異なる歴史を辿った世界の物語。 「魔術」の発展により、動植物の変異が相次いだ世界。変異種である「魔獣」を討伐するため、各地では専門の軍隊が組織されるようになった。 そんな中、魔獣討伐軍の一般志願兵であるジャコモ・ドラートは、美貌の将校フェルディナンド・ダリネーラに恋をし、劣情と苛立ちを持て余していた。 フェルディナンドはジャコモとの過去の因縁を忘れたばかりか、高慢かつ嫌味な態度で新兵たちを蔑み、嘲笑する。 フェルディナンドへの恋心ゆえに憎悪を拗らせていくジャコモだったが、ある日、フェルディナンドは作戦の失敗により触手型の「魔獣」に襲われ、その身体を弄ばれてしまう。 フェルディナンドを救出し、弱みを握ったジャコモは、彼を脅すことで支配しようと目論んだ。 殺伐とした淫らな関係が続く中、明かされる真実は彼らをどう変えていくのか──? 愛憎を拗らせた一兵卒×高慢なエリート将校の殺伐下克上BL。 ※暴力描写、流血表現多め。 ※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※受けが男ふたなり化しています。触手による孕ませや出産シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。 ※虐待および毒親描写、近親姦描写があります。ご注意ください。 ※素敵な表紙イラストはミドリさんに描いていただきました! ミドリさん、ありがとうございます!
    文字数 85,063 最終更新日 2026.9.4 登録日 2022.10.20
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 0
    〈主要人物〉 ルカーチュ・ヨハネスタ …魔眼を持つ一族、ヨハネスタ家の長男 銀髪緑眼を持つ絶世の美少年であり 女性からは僻まれ男性からは求愛されるという 日常を送っている ルカーチュは魔力を込めた視線を送った相手の どんな傷も癒すことのできる〝回復の魔眼〝の 持ち主である 愛称はルカ ギズモ・アンサーター …国随一の力を誇る皇室騎士団長を務める アンサーター家の次男 黒髪赤眼であり目つきが悪く炎魔法を扱うため 周囲からは悪魔と言われている 愛称はギーズ バンジャマン・ランドール …宰相を務めるランドール家の一人息子 白髪碧眼で眼鏡をかけており本の虫である 大人っぽい見た目とは裏腹に一人息子なだけあって我儘で口が悪い 愛称はジャン マルセイル・ジャジア …主に外国との貿易や国内の商業の実権を握る 商業一族の長男 金髪茶眼をもち社交界で人気があるハンサムな 顔立ちをしている ルカーチュとは幼い頃から遊んでいる幼馴染 誰に対しても優しく接する人たらしである 愛称はセル 〈あらすじ〉  代々魔眼を持つヨハネスタ家に生まれた主人公、ルカーチュは、母親譲りの端正な顔に、白くまるで絹のような肌、父親譲りの美しい銀髪を持つ中世的な絶世の美少年である。 その端正な顔立ちもあり、幼い頃から令息による求愛や過度なボディタッチ、それに嫉妬する令嬢たちによる執拗な嫌がらせを受けてきた。  そのような日常が過ぎゆくある日、ルカーチュは幼馴染であるマルセイルの誕生会に行くことになる。そこで、ルカーチュはとある辺境伯爵に体の関係を求められる。必死に断るルカーチュを、伯爵は人目のつかぬ場所で無理やり犯そうとしたその時、皇室騎士団長であるギズモが伯爵をなぎ倒し、ルカーチュを助け出したかと思えば、彼を気絶させて誕生会が行われている会場から連れ出してしまう。  ふと目を覚ますと、そこは宰相の一人息子であるバンジャマンの所有する別荘だった。手には手枷、足には足枷がはめられており困惑するルカーチュの視界にはギズモ、バンジャマン、マルセイルの3人が映り……… ルカーチュをめぐる3人の歪んだ愛、憎悪を書く ヤンデレ執着極重いラブストーリーです。 文才がないため読みにくかったり、誤字があると思いますが、温かい目でご覧ください。
    文字数 5,636 最終更新日 2024.2.22 登録日 2024.2.19
  • 23
    短編 完結 なし
    お気に入り : 27 24h.ポイント : 0
    オフィスビルの非常階段。冷え切った踊り場で煙草をくゆらせる水原七瀬(みずはらななせ)は、部下たちのやり取りを静かに見守っていた。 そこでは村上和弥(むらかみかずや)が、長年想い続けてきた和泉に別れを告げられていた。和泉は「ありがとう」と優しく微笑みながらも、決意をもって彼を突き放す。和弥は矜持を守ろうと、営業スマイルを貼り付けて必死に言葉を紡ぐが、その姿は痛々しいほどに惨めだった。 和泉が去った後、七瀬は姿を現し、冷徹な言葉で和弥を追い詰める。 「お前はただの予備だった」「純愛なんて綺麗な言葉で誤魔化してるだけだ」――七瀬の毒舌は、和弥の心を抉り、憎悪を引き出す。和弥は「嫌いだ」と叫び、七瀬を突き放して階段を駆け下りていく。 「……本当、バカだよな。お前も、俺も」 七瀬は独り言を漏らすと、和弥が触れた手首を愛おしそうに、そして自嘲気味に強く握りしめた。 その指先に残る熱は、嫌悪という仮面の下で燃え盛る執着の証だった。 毒を吐き続けることでしか伝えられない――「好きだ」という言葉を、七瀬は永遠に飲み込んだまま、胸の奥で腐らせていた。
    文字数 28,537 最終更新日 2026.1.6 登録日 2025.12.22
  • 24
    長編 完結 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
    【絶対に世界を守りたい努力の騎士✕人類滅亡を願う天賦の才を持つ魔術師】 一万人に一人しか生まれない魔術師。その中でも史上最強レベルの才能を持って生まれたパーシヴァルは、陰鬱で思い込みが激しく、自分を含め人間すべてを憎悪していた。 魔族と和平関係を続けて二千年が経ったころ、突如として宣戦布告され、平和ボケしていた人間側は対処に遅れてしまう。 一縷の望みは天才パーシヴァルの覚醒だったが、本人はむしろ魔族の虐殺を歓迎していた。 ※ムーンライトノベルズとエブリスタにも投稿しております。 魔力を供給するためには接触しなければならないというあるあるの設定で、恋愛に疎い童貞同士が次第に気持ちを通じ合わせていく話を書いてみたかったものです。
    文字数 107,771 最終更新日 2026.2.8 登録日 2026.2.6
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 0
    【受け視点分割版】堕ちた神父と血の接吻 ― Die Geschichte des Vampirs ― ヴィル(攻め)視点https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/213427394 サイドストーリー集 https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/259458907 舞台は近代ドイツのとある地方。大戦の気配が近づく時代。 美しく、心優しく、誠実だと謳われた神父コンラートは、教会への襲撃によって辱められ「殺された」。 彼を慕っていた盗賊ヴィルに救出されたものの、コンラートは自らの遺伝的な特性により吸血鬼へと変貌。信仰を抱いたまま、「怪物」として追われる身になってしまう。 吸血衝動に苛まれ、信仰と現実の軋轢により荒んでいくコンラートに、たった一人、ヴィルだけが手を差し伸べる。 憎悪を抱え、追い詰められていくコンラートを、ヴィルは「護る」と誓った。 盗賊は自分を救った神父に惜しみない愛を捧げ、吸血鬼と化した神父は悪夢から逃れるよう盗賊に縋る。 刺客から身を隠し、時に共闘するうち、二人の絆は誤魔化しが効かないほどに固く、強く結ばれていく。 奪わなければ生きられなかった彼らの行く先に、果たして救いは訪れるのか……? これは、人殺しの盗賊×吸血鬼化した神父の血濡られた恋。 口付けるたび、血の味が滲む……そんな、歪んだ恋愛譚。 ※以前完結した作品「堕ちた神父と血の接吻」のコンラート(受け)側の視点となっております。 ※倫理的にまずい表現がそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。 ※この作品には殺人などの暴力表現、吐血などの流血描写、モブによる陵辱、首ポロや欠損などの要素が含まれます。苦手な方はお気を付けください。 ※表紙イラストはミドリさん(@cklEIJx82utuuqd)に描いていただいたイラストを使用させていただいています! ミドリさん、本当にありがとうございます!
    文字数 183,105 最終更新日 2024.1.21 登録日 2022.10.7
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 0
    君を手に入れる為なら、世界を壊したって良い。 世界の敵である魔族と、魔族を世界の敵と見なす神殿の聖騎士。相容れない筈のふたりが出逢い、その果てに何を選び何を捨てたのか。 これは、恋慕と呼ぶには凄烈で。憎悪と呼ぶには耽美な情に溺れた、ふたりの男の物語 ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
    文字数 139,621 最終更新日 2021.9.4 登録日 2021.8.13
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 0
    白鷺の子は、死者の声を聴く 死者の声を聞く力を持つ高校生・白鷺春。 ある夜、夢の中で亡き両親から謎の言葉を告げられる。 やがて出会う、春に憎悪の感情をぶつけてくる、人間離れした美貌の青年――黒鷺蓮。 そして、この世に未練を残して留まっている死者――高崎彼方。 二人との出会いをきっかけに、春の運命は大きく動き始める。 蓮は告げる。 「死者と生者はどうしたって交われない。 ――交わるべきじゃないんだ」 それでも春は、死者の声を聞き、 その願いを叶えたいと思ってしまう。 「でも、僕のこの力なら、彼方の願いを叶えることができる」 やがて明かされる蓮の壮絶な過去と、春に課せられた残酷な宿命。 本来なら交わるはずのなかった二人は、 命を分かち合うように、次第に心を通わせていく。 これは、死者の声を聞く少年と、 その命を繋ぎとめる青年の物語。
    文字数 67,284 最終更新日 2026.2.8 登録日 2025.12.30
  • 28
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 3 24h.ポイント : 0
    赤い瞳のせいで家族や使用人から忌み嫌われ、居場所を失った主人公・レイは、孤独と憎悪の中で復讐を誓う。彼の心は冷酷な計画で満たされていた。だが、レイは知らなかった。 彼の側にいるとある使用人が、狂気的な愛を彼に向けていたことを。 その使用人は密かにレイを見守り、彼を手に入れるためにあらゆる手段を講じていた。レイの復讐計画が進む中、その使用人の執着は次第に露わになり、二人の運命は思わぬ方向へと動き出す。彼の計画は成功するのか、それとも使用人の歪んだ愛がすべてを狂わせるのか。 愛と憎悪、狂気と冷徹が交錯する中、レイの運命は次第に明らかになっていく。果たして、彼は復讐を果たし、自由を手にすることができるのか、それとも――。
    文字数 5,441 最終更新日 2024.6.15 登録日 2024.6.12
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 51 24h.ポイント : 0
     大人しいタイプの池内涼太は不良の瀬川徹に恋をし、告白をした。それから徹は涼太を性奴隷扱いし、毎日のように仲間内で輪姦させたのだ。  徹は涼太を小便器としても使うようになった。  そんな日々も一年経ち、新入生が入ってきた。徹の舎弟となった一年生の一人、横山充が徹に物申した。  涼太は納得してやっているのだと宥めるも、充は徹への憎悪を膨らませ……。 ※胸糞展開あり ※小スカあり ※誤字脱字があっても許してください
    文字数 11,842 最終更新日 2020.9.28 登録日 2020.9.28
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4 24h.ポイント : 0
    セドリックはマルコの全てだ。マルコの卑屈でいて横暴な態度で周囲の憎悪が深まれば深まるほど、マルコの居場所はセドリックの腕の中にしかなくなる。 セドリックが優しく紡ぐ「掟」によって、マルコの周りには少しずつ、けれど完璧な断絶の壁が築かれていくことに、マルコはまだ気づいていなかった。
    文字数 10,423 最終更新日 2026.4.22 登録日 2026.4.22