Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 952
王宮魔法具師ノイリスの元に、一つの指輪が届く。鑑定の依頼だった。 見たことがない術式で、王宮の書庫で術式の本を隈なく漁るが、どの本にも載っていなかった。 危険はなさそうなので、ノイリスは自分の指に嵌めてみる。 どの指にも合わず、唯一すっぽり嵌ったのが左手の薬指だった。 改稿しましたので、一から出直します。 いいねやエール・感想をいただきましたが、再出発させていただくことにしました。 応援をしてくれた皆様には申し訳ございませんが、改稿前でいただいたいいねなどをそのまま引き継ぐことは違うんではないかな?と、手前勝手な考えで、改めて投稿させていただきました。 話の序盤は、ほぼ変わっていません。 あまり変更していないところは、1日1話で投稿します。その後はのんびりと気ままな更新となりますが、お付き合いいただけたら、嬉しいです。 文字数 22,821 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.13 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,916 24h.ポイント : 326
ゲーム世界を現実のように遊ぶことが一般的になった時代、 僕はとある事情から配信停止中のゲームを調査することになった。 その世界の住民はすべて、獣の耳と尾を持つ獣人。 しかし依頼してきたこの担当者、なんか信用ならないな…… と思いつつ、多くの異変が発生中の世界にダイブ。 小型の兎族レンとして活動するうちに、なんと狼族の男に惚れられてしまい、 しかも自分まで好きになってしまってどうしたらいいんだ。 思い悩む僕だったが、現実世界に戻った時、指には彼からもらった誓いの指輪が輝いていた。 文字数 289,917 最終更新日 2025.11.8 登録日 2024.10.1 -
3短編 完結 R18お気に入り : 367 24h.ポイント : 305
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う? 文字数 35,691 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.9.7 -
5長編 完結 R15お気に入り : 3,206 24h.ポイント : 149
ナルン王国の下町に暮らす ルカ。 この国は一部の人だけに使える魔法が神様から贈られる。ルカはその一人で武器や防具、アクセサリーに『加護』を付けて売って生活をしていた。 ある日、配達の為に下町を歩いていたら指輪が落ちていた。見覚えのある指輪だったので届けに行くと…。 国を救った英雄(強面の可愛い物好き)と出生に秘密ありの痩せた青年のお話。 ☆英雄騎士 現在28歳 ルカ 現在18歳 ☆第11回BL小説大賞 21位 皆様のおかげで、奨励賞をいただきました。ありがとう御座いました。 文字数 161,256 最終更新日 2024.3.15 登録日 2023.10.10 -
6短編 完結 なしお気に入り : 238 24h.ポイント : 92
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。 ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m) 文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13 -
7長編 完結 R18お気に入り : 282 24h.ポイント : 63
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。 舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。 (これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?) 「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」 「――はい、喜んでえええっ!」 勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。 逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。 ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。 王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。 「か、かっこよ……!」 エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――? 【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】 ハピエンです。 全68話+おまけの1話。 朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。 カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。 文字数 248,509 最終更新日 2025.6.30 登録日 2025.6.8 -
8長編 完結 R18お気に入り : 766 24h.ポイント : 56
*誤字報告ありがとうございます! 稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。 悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。 リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。 時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。 辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。 テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。 「クラウス……なの?」 「ああ」 愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。 ファンタジーオメガバースです。 エブリスタにも掲載しています。 文字数 61,673 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.5.29 -
9短編 連載中 R18お気に入り : 35 24h.ポイント : 42
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10短編 連載中 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 21
それは、何気ない日常の中に、知らない内に入り込んでいた。 主人公、上野 銀(うえの ぎん)は、職場の白髪 明人(しらかみ あきひと)に密かに思いを寄せていた。 叶わぬ想いのはずだった。 白髪は入社した時からペアリングをしていたから。 しかし、行きつけのハッテン場で指輪をしていない白髪とばったり遭遇してしまい、白髪に実は恋人なんていない事が判明する。 浮かれるのも束の間、これから白髪と仲良くなろうという所で、何故か新人の桶川(おけがわ)がことごとく邪魔をして来て事態は思わぬ方向に転がっていく。 ♥この作品はR18作品です。18未満の方は18歳になってから又読みに来てください。 ♥この作品はホラーBLです。 すずひも屋の作品は基本的に濃厚なベットシーンが多い事をうりにしています(うりになっているかどうかは別として) 18歳以上でホラーが苦手な方、又は濃厚なボーイズラブ小説が苦手な方はご承知の上でお楽しみ下さい。 文字数 36,877 最終更新日 2026.1.17 登録日 2025.10.27 -
11長編 完結 R18お気に入り : 134 24h.ポイント : 14
【第四シリーズ あらすじ】 運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。 「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」 そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。 ※夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品でした。 ※「いつか離れる日が来ると知っていたのに~βに恋したΩの話~」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。 「いつかあなたのモノにして~運命を信じないαに恋したΩの話~」の五年前からスタートします。 20:00、7:00更新 ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載 文字数 134,238 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.4 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 476 24h.ポイント : 14
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん) あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。 その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。 『運命の番』は俺だったのに。 俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ ◇◆◇◆◇ のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。 BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。 なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。 本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。 ※ 誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。 一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。 ・タグ一部変更しました ・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。 文字数 220,267 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.7.25 -
13長編 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 14
【前置きです】 前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。 気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。 【物語のあらすじ】 刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。 二人の間に血の繋がりはない。 楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。 ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。 ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。 事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。 それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。 そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る…… ◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。 文字数 90,454 最終更新日 2023.3.16 登録日 2023.1.28 -
14長編 完結 R18お気に入り : 169 24h.ポイント : 14
旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。 人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。 ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。 変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。 再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。 学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。 ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。 ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!) 第二章は榊原×大林編です! これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ 大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。 しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた! バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い! 「どうなるかは、君次第かな。」 「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」 ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて… 陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ! 2022,0928 改稿完了、完結しました! 改稿前の作品はなろうにて! 改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します! 前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。 20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。 他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。 比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。 文字数 212,412 最終更新日 2022.9.28 登録日 2022.6.24 -
15長編 完結 なしお気に入り : 564 24h.ポイント : 14
本編+おまけ話、完結です。 ありがとうございました! 中学二年の夏、彰太(しょうた)は恋愛を諦めた。でも、一人でも恋は出来るから。そんな想いを秘めたまま、彰太は一翔(かずと)に片想いをする。やがて、ハグから始まった二人の恋愛は、三年で幕を閉じることになる。 一翔の左手の薬指には、微かに光る指輪がある。綺麗な奥さんと、一歳になる娘がいるという一翔。あの三年間は、幻だった。一翔はそんな風に思っているかもしれない。 ──でも。おれにとっては、確かに現実だったよ。 もう二度と交差することのない想いを秘め、彰太は遠い場所で笑う一翔に背を向けた。 文字数 70,572 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.10.30 -
16長編 完結 R18お気に入り : 218 24h.ポイント : 7
死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……! 文字数 174,553 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.8.28 -
17長編 完結 R18お気に入り : 17 24h.ポイント : 7
捧げた白い指輪はもう色褪せているだろうか。 口にしたささやかな願いも色あせただろうか。 抑えきれない情欲のままに長年恋い焦がれた男を抱いた皐月。 拒絶の言葉が突き刺さる。それでも愛することをやめはしなかった。 関東圏に支配を広げる極道一家の跡継ぎ(だった)皐月と、若頭(になりたくなかった)俊介が小さな指輪に込めた願いを叶える、そんな物語 下剋上あるいは下克上∶地位の下の者が上の者をしのぎ、あるいはとってかわることを意味する語。 (出典∶コトバンク) *ATTENTION* 性行為時露骨な表現出す可能性あります。 小説家になろうサイトにて、某企画品として出していました 本家では現在側近ズのストーリーあり こちらはトップ二人のみのお話 よろしければ本家もお読みください 文字数 74,696 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.24 -
18長編 完結 R18お気に入り : 308 24h.ポイント : 7
『勇者のママは今日も魔王様と』の4作目です。 1作目『勇者のママは今日も魔王様と』 2作目『勇者のママは海で魔王様と』 3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』 上記3作も公開中です。 ブレイラは先の戦い(シリーズ三作目)でハウストから環の指輪を贈られ、正式に魔界の王妃になった。 そして勇者イスラに続いて二人目の子ども、冥王ゼロスが卵から生まれてブレイラの子どもになったのだ。 こうして魔界では魔王ハウストとブレイラの新婚生活と、それに子供二人を加えた四人の親子生活が始まって――――。 ハウストとブレイラの新婚、ハウストとブレイラの子育て、冥王ゼロスの力、家族旅行、四大公爵、環の指輪、冥界の秘密、魔界のロイヤルファミリー、などの内容をエピソードにまとめています。 登場人物イラスト(ハウスト・ブレイラ・イスラ・ゼロス) Episode1・ゼロス誕生 Episode2・魔界の玉座のかたわらに 表紙イラスト@阿部十四さん 文字数 133,051 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.3.31 -
19短編 連載中 R15お気に入り : 74 24h.ポイント : 7
外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。 けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。 ✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人 ✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受 ✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています) ✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。 ✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。 🔺ATTENTION🔺 攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。 暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。 性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。 タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。 ➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。 ➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。 文字数 64,940 最終更新日 2024.3.31 登録日 2023.2.28 -
21長編 完結 R18お気に入り : 76 24h.ポイント : 7
男子校である私立R高等学校に養護教諭として勤務する広瀬 稔(28)は、入学式のあとに行われる赴任教師の着任式の壇上に、高校時代の同級生である池波優吾(28)の姿を見つけ、うちに秘めてきた想いが溢れ出すと共に、今の自分を知られることに恐怖する。 左手薬指に嵌められた指輪。その秘密を隠すために、あの頃と変わらず虚勢を張り続ける稔だったが……。真面目な国語教師×拗らせ養護教諭のジレジレ恋愛物語。 ※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。 ※鬼畜・レイプなどの描写があります。ご注意ください。 ※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん ※他サイトにも掲載しています 文字数 78,317 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.18 -
22長編 完結 R18お気に入り : 84 24h.ポイント : 0
傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。 <あらすじ> サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。 その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。 彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、 「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」 なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。 後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。 「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」 そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。 ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…? 【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】 ※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています ※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新) ※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です ※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】 ※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】 ※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】 文字数 77,174 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.9.22 -
23短編 完結 R18お気に入り : 29 24h.ポイント : 0
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24短編 連載中 R18お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
道を歩いていたらなんとなく異世界転移してしまった!と思っていたら、旦那と娘だと言い張る二人が現れ、この世界こそ自分のいた世界で、日向 真白(ひむかい ましろ)という人間として暮らしていた18年間の方が異世界転生していたのだという。 そしてオレが行方不明になってからの18年間、鳥居に探させていたらしい。 ──鳥居に? しかも。オレってば人間じゃなくて兎のあやかしなんだって。 思い出せば力も戻る、って言われても、こちらの世界の記憶など欠片もないのだが。 そもそも男だよオレ。旦那って何?同性結婚ありだとしたって、オレ、女の子が好きなんだけど。娘はもっと有りえん。体の構造上産めないよね、男としては。 あ、あやかしだから大丈夫って? と、とにかく!オレは元の世界に帰りたいんだ! オレを抱っこするな! 文字数 70,066 最終更新日 2025.9.20 登録日 2023.10.21 -
25長編 完結 R18お気に入り : 128 24h.ポイント : 0
あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。 そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。 ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。 かなり甘々なエッチです。 第一章 「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」 追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。 第二章 「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」 智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。 第三章 「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」 聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。 第四章 「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」 陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。 第五章 「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」 花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。 第六章 「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」 智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。 第七章 「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」 智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。 第八章 「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」 あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。 第九章 「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」 執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。 第十章 「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」 最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。 第十一章 「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」 冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。 1つ1つは短編となっています 文字数 60,715 最終更新日 2025.11.4 登録日 2021.8.28 -
28長編 完結 R18お気に入り : 155 24h.ポイント : 0
「エーテル坊ちゃん、怖れることはありませんぞ。魔女家の領地は世界で一番安全なのですから」 「けれど僕、それがフラグに思えて仕方ない。嫌な予感がするんだ」 魔術の名家【魔女家】の公子エーテルは、記憶喪失中。 義兄ノウファムは優しい。 でも、何かを隠している。 平穏な日常の中、暴君(狂王子)と呼ばれる第二王子カジャがやってくる。 カジャは別の者が選ばれる予定だった王族の番役にエーテルを選ぶよう圧力をかけ、ノウファムとエーテル二人にどんな命令にも抗えぬ【臣従の指輪】をはめてしまう。 ――二人に様々な命令が下される。 まるで暇つぶしのように二人を弄ぶ暴君カジャにも、やはり何か秘密がある様子。 しかもこの世界、もうすぐ滅びてしまう……? 義兄X義弟、主人公総受け総愛され風味//独自設定ゆるオメガバあり ●苦手な方へのご注意要素は「攻め以外とブロマンスや未挿入軽☆話あり」「オメガバじゃない世界だけど主人公だけ薬で中途半端にオメガバのオメガっぽく体質を変えられてしまう」「シリアスだけどおふざけしたり軽いノリありなライトファンタジー」 ☆がついてる話はえっち☆ 1章(オープニング)だけ子供時代です。 表紙ははりねず版男子メーカーで作成しました。 文字数 371,445 最終更新日 2023.1.19 登録日 2022.12.6 -
29長編 連載中 R15お気に入り : 2 24h.ポイント : 0
偉大な魔術使いであった父親のもとに生まれ、ほとんど無限ともされる膨大な魔力量を持つユノ。しかし、順風満帆だったその人生は魔物狂奔(スタンピード)によって、8歳のときに壊された。魔物により弟を亡くし、母親は魔に侵されて二週間も経たず亡くなった。しかも父親は母親が床に臥せった翌日には家を出て行方をくらましてしまった。 しかしその間も、ずっと隣にグランがいた。グランは、魔物を怖がるユノを守れるように騎士団に入隊し、ユノが母親の残した手紙を読んで泣いてしまう夜もそばにいてくれた。 そして二人が成人したその日。母からの手紙に書いてあった「父へ、この指輪を返してください」という最後の願いを叶えるべく、ユノは生まれ育った町を出て父親に会いに行くことに。その話を打ち明けると、グランが「お前の命を預かる」と、旅についてきてくれるという。 ユノとグランが旅の最後に見る景色は──。 文字数 18,074 最終更新日 2024.12.3 登録日 2024.10.31 -
30短編 完結 R18お気に入り : 64 24h.ポイント : 0
*2022.7.29 中身をちょっといじりました。お話自体への変更はありません とてもとても大切な人だった。 どうしようもない僕を愛してくれた。 手のぬくもりが愛しかった。 僕の名前を呼んでくれる声が好きだった。 夏の空のような青色の瞳。 さらさらの黒髪。 たった一人、大好きだった人―――― 文字数 12,649 最終更新日 2022.7.29 登録日 2021.6.24