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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 指輪
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    短編 完結 R15
    お気に入り : 194 24h.ポイント : 511
     いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
    文字数 17,040 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.8.10
  • 2
    短編 完結 R18
    お気に入り : 383 24h.ポイント : 404
    王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う?
    文字数 35,691 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.9.7
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,930 24h.ポイント : 362
    ゲーム世界を現実のように遊ぶことが一般的になった時代、 僕はとある事情から配信停止中のゲームを調査することになった。 その世界の住民はすべて、獣の耳と尾を持つ獣人。 しかし依頼してきたこの担当者、なんか信用ならないな…… と思いつつ、多くの異変が発生中の世界にダイブ。 小型の兎族レンとして活動するうちに、なんと狼族の男に惚れられてしまい、 しかも自分まで好きになってしまってどうしたらいいんだ。 思い悩む僕だったが、現実世界に戻った時、指には彼からもらった誓いの指輪が輝いていた。
    文字数 289,917 最終更新日 2025.11.8 登録日 2024.10.1
  • 4
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,241 24h.ポイント : 198
     ナルン王国の下町に暮らす ルカ。 この国は一部の人だけに使える魔法が神様から贈られる。ルカはその一人で武器や防具、アクセサリーに『加護』を付けて売って生活をしていた。 ある日、配達の為に下町を歩いていたら指輪が落ちていた。見覚えのある指輪だったので届けに行くと…。 国を救った英雄(強面の可愛い物好き)と出生に秘密ありの痩せた青年のお話。 ☆英雄騎士 現在28歳    ルカ 現在18歳 ☆第11回BL小説大賞 21位   皆様のおかげで、奨励賞をいただきました。ありがとう御座いました。    
    文字数 161,256 最終更新日 2024.3.15 登録日 2023.10.10
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 92
    再会した男は、彼女と結婚したと言った 高校時代、森と園部は部活も一緒で仲が良かったが、副部長の菜南子と園部の噂が立ち、森は二人から遠ざかった。大学を卒業して森は園部と再会するが、その指には結婚指輪があった。 昔書いたお話です。ほとんど直していません。お読みになる際はタグをご確認の上ご覧ください。一万五千字くらいの短編です。
    文字数 16,013 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.21
  • 6
    短編 完結 なし
    お気に入り : 255 24h.ポイント : 92
    バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。   ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
    文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13
  • 7
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 118 24h.ポイント : 78
    王宮魔法具師ノイリスの元に、一つの指輪が届く。鑑定の依頼だった。 見たことがない術式で、王宮の書庫で術式の本を隈なく漁るが、どの本にも載っていなかった。 危険はなさそうなので、ノイリスは自分の指に嵌めてみる。 どの指にも合わず、唯一すっぽり嵌ったのが左手の薬指だった。 改稿しましたので、一から出直します。 いいねやエール・感想をいただきましたが、再出発させていただくことにしました。 応援をしてくれた皆様には申し訳ございませんが、改稿前でいただいたいいねなどをそのまま引き継ぐことは違うんではないかな?と、手前勝手な考えで、改めて投稿させていただきました。 話の序盤は、ほぼ変わっていません。 あまり変更していないところは、1日1話で投稿します。その後はのんびりと気ままな更新となりますが、お付き合いいただけたら、嬉しいです。
    文字数 58,908 最終更新日 2026.2.12 登録日 2026.1.13
  • 8
    長編 完結 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 56
    既婚上司の甘い罠 新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。 身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。 「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」 残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。 冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。 恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。 左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。 その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。 「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」 寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。 出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。
    文字数 45,285 最終更新日 2026.2.19 登録日 2026.1.30
  • 9
    長編 完結 R18
    お気に入り : 774 24h.ポイント : 56
    *誤字報告ありがとうございます! 稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。 悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。 リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。 時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。 辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。 テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。 「クラウス……なの?」 「ああ」 愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。 ファンタジーオメガバースです。 エブリスタにも掲載しています。
    文字数 61,673 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.5.29
  • 10
    長編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 42
    【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定) 『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。 舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。 (これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)  「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」 「――はい、喜んでえええっ!」  勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。  逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。  ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。  王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。 「か、かっこよ……!」  エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――? 【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】  ハピエンです。 全68話+おまけの1話。 朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。  カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
    文字数 248,509 最終更新日 2025.6.30 登録日 2025.6.8
  • 11
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 39 24h.ポイント : 35
    <完結>同僚に叶わない恋をしている俺が、完璧上司に堕とされる話 3年間、同期(男)に片思いをし続けている野洲原 トウジ。 相手はノンケで、望みはない。 ひょんな事から、自分の入社の時からの教育係で営業部トップの部長、東雲 征吾とご飯に行く事に。 征吾の左手の薬指には、いつも銀色に光輝く指輪があり、部長のご家族に申し訳なさでいっぱいになったが、高級焼肉という誘惑に抗えず、2人で食事をする。 食事だけして、部長をすぐに帰すつもりだった。 が。 気付けば、部長の家で。 何が、どうして、こうなった??? 愛を与えたい攻×愛に飢えた受 のお話です。
    文字数 45,050 最終更新日 2026.1.3 登録日 2025.12.7
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 132 24h.ポイント : 28
    あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。 そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。 ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。 かなり甘々なエッチです。 第一章 「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」 追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。 第二章 「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」 智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。 第三章 「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」 聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。 第四章 「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」 陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。 第五章 「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」 花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。 第六章 「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」 智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。 第七章 「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」 智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。 第八章 「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」 あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。 第九章 「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」 執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。 第十章 「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」 最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。 第十一章 「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」 冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。 1つ1つは短編となっています
    文字数 60,715 最終更新日 2025.11.4 登録日 2021.8.28
  • 13
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 28
    それは、何気ない日常の中に、知らない内に入り込んでいた。 主人公、上野 銀(うえの ぎん)は、職場の白髪 明人(しらかみ あきひと)に密かに思いを寄せていた。 叶わぬ想いのはずだった。 白髪は入社した時からペアリングをしていたから。 しかし、行きつけのハッテン場で指輪をしていない白髪とばったり遭遇してしまい、白髪に実は恋人なんていない事が判明する。 浮かれるのも束の間、これから白髪と仲良くなろうという所で、何故か新人の桶川(おけがわ)がことごとく邪魔をして来て事態は思わぬ方向に転がっていく。 ♥この作品はR18作品です。18未満の方は18歳になってから又読みに来てください。 ♥この作品はホラーBLです。 すずひも屋の作品は基本的に濃厚なベットシーンが多い事をうりにしています(うりになっているかどうかは別として) 18歳以上でホラーが苦手な方、又は濃厚なボーイズラブ小説が苦手な方はご承知の上でお楽しみ下さい。
    文字数 47,999 最終更新日 2026.2.22 登録日 2025.10.27
  • 14
    短編 完結 R15
    お気に入り : 0 24h.ポイント : 21
    指輪の送り主は…… 芥川龍之介生誕祭② 僕、芥川龍之介書斎の紫壇の文机の二段目の引き出しには指輪の箱が入っている。
    文字数 3,295 最終更新日 2026.3.1 登録日 2026.3.1
  • 15
    長編 完結 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 21
    Kの因縁とゼロの衝動─珊瑚の繋がる物語─ 中学二年の夏休み中、離島に住む倉本彼方はサーフィンを終えて家に帰ろうとしたとき、岩場で何かを探す少年と出会った。 見たことのない少年は夏川零といい、落としたネックレスを探しているのだという。 海の中に落ちていたネックレスを拾った彼方は、次の日も零と会う約束をする。 同い年だという零は、今まで出会ったことのない不思議な空気感の中で生きていて、そんな彼に彼方は惹かれていく。 島の名産である珊瑚を使った指輪を作り、別れ際、生まれて初めてのキスを交わし、互いの指輪を交換した。 夏休みが終わって学校へ行くと、クラスメイトに零とキスをしているところを見られていて、学校どころか島中に広まってしまう。 家族からも見放された感覚に陥った彼方は誰にも心を開かず、交換した指輪だけを支えに生きていこうと決心する。 中学を卒業した後は島を出る決意をし、高校は神奈川県にある高校へ進むと告げた。 高校を卒業した後も島には戻らず、愛する海の側で大学に入学した。男子学生寮に住むことになったが、そこで待ちかまえていたのは中学二年のときに別れた夏川零と、元クラスメイトで彼方を虐めていた九条海人で──。
    文字数 43,779 最終更新日 2025.7.7 登録日 2025.4.1
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 220 24h.ポイント : 14
    死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……!
    文字数 174,553 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.8.28
  • 17
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 23 24h.ポイント : 14
    自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。 シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^) 「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」 各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。 「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」 愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。 そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。 「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」 第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。 「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」 生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。
    文字数 27,649 最終更新日 2026.2.21 登録日 2026.1.18
  • 18
    長編 完結 なし
    お気に入り : 565 24h.ポイント : 14
     本編+おまけ話、完結です。  ありがとうございました!  中学二年の夏、彰太(しょうた)は恋愛を諦めた。でも、一人でも恋は出来るから。そんな想いを秘めたまま、彰太は一翔(かずと)に片想いをする。やがて、ハグから始まった二人の恋愛は、三年で幕を閉じることになる。  一翔の左手の薬指には、微かに光る指輪がある。綺麗な奥さんと、一歳になる娘がいるという一翔。あの三年間は、幻だった。一翔はそんな風に思っているかもしれない。  ──でも。おれにとっては、確かに現実だったよ。  もう二度と交差することのない想いを秘め、彰太は遠い場所で笑う一翔に背を向けた。
    文字数 70,572 最終更新日 2020.11.28 登録日 2020.10.30
  • 19
    長編 完結 R15
    お気に入り : 31 24h.ポイント : 14
    刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)は高校生の息子・楓(かえで)を溺愛している。しかし、彼らは血の繋がった親子ではない。約10年前、諸事情のもと康介が楓を引き取ったのだった。それ以来、二人は家族として支え合って生きてきた。そんなある日、刑事である康介に恨みを持つ男・浦坂実(うらさか みのる)が現れる。浦坂は、康介への復讐として楓を拉致するのだが…… ◆序盤はサスペンス風味が強めです ◆暴力表現があるエピソードにはタイトルの後ろに「*」を付けてます
    文字数 106,816 最終更新日 2022.12.1 登録日 2022.11.8
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 134 24h.ポイント : 7
    いつか幸せを抱きしめて~運命の番に捨てられたαと運命の番を亡くしたΩ~ 【第四シリーズ あらすじ】 運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。 「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」 そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。 ※夕凪様のTwitter企画『#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム(最後のキス/背徳/乗り物の中/目隠し/雨降り/指輪)』参加作品でした。 ※「いつか離れる日が来ると知っていたのに~βに恋したΩの話~」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。 「いつかあなたのモノにして~運命を信じないαに恋したΩの話~」の五年前からスタートします。 20:00、7:00更新 ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載
    文字数 134,238 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.4
  • 21
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 478 24h.ポイント : 7
    タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん) あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。 その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。 『運命の番』は俺だったのに。 俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ ◇◆◇◆◇ のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。 BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。 なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。 本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。 ※ 誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。 一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。 ・タグ一部変更しました ・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
    文字数 220,267 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.7.25
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
    *2022.7.29 中身をちょっといじりました。お話自体への変更はありません とてもとても大切な人だった。 どうしようもない僕を愛してくれた。 手のぬくもりが愛しかった。 僕の名前を呼んでくれる声が好きだった。 夏の空のような青色の瞳。 さらさらの黒髪。 たった一人、大好きだった人――――
    文字数 12,649 最終更新日 2022.7.29 登録日 2021.6.24
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 7
    【前置きです】 前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。 気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。 【物語のあらすじ】 刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。 二人の間に血の繋がりはない。 楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。 ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。 ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。 事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。 それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。 そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る…… ◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。
    文字数 90,454 最終更新日 2023.3.16 登録日 2023.1.28
  • 24
    短編 完結 R18
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 7
    ほぼエロのみの短編w 夕凪さんの#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム 参加作品。 最後のキス・背徳・乗り物の中・目隠し・雨降り・指輪。 上記、6つの要素をすべて盛り込んだお話を作るという創作ゲームです。
    文字数 6,400 最終更新日 2020.6.10 登録日 2020.6.4
  • 25
    短編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    殺人課の刑事である浅野守は、生活安全課から応援に来た本間優斗と、とある事件を捜査する。 2人は同じ時間を過ごすうちに惹かれていく。 でも浅野は彼女に渡すはずだった指輪を、別れて5年経った今でも捨てずに持っていた。それを本間に知られてしまう。紆余曲折ありながらも迎えた2人の愛の結末は… ※ 作品は完全なるフィクションであり、実在する個人名、地名、団体名などとは一切関係ありません。
    文字数 15,652 最終更新日 2022.10.14 登録日 2022.10.14
  • 26
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 111 24h.ポイント : 7
    亡き姉の婚約者と同居することになった千歳祐樹。彼女を失ってから2年、祐樹は姉の元婚約者である外科医・立花一狼に対して抱いた禁断の感情を封印すべく、オーストラリアへ留学していた。 「俺は彼女だけを愛し続ける」—そう誓った一狼は、今も指輪を外さない。孤高のアルファとして医師の道を歩む彼の家に、一時的に居候することになった祐樹は、罪悪感と憧れの間で揺れ動く。 「姉さんじゃない…僕は僕だ…」 「俺たちも似ているのかもな。葵の影に囚われて、前に進めない」 未亡人医師×自責系学生 オメガバース。 二人の葛藤と成長を描いた、切なくも温かい愛の物語。番を亡くした医師と、彼の元婚約者の弟の、禁断の恋の行方とは
    文字数 12,855 最終更新日 2025.3.18 登録日 2025.3.13
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 81 24h.ポイント : 7
    出逢ったことを後悔するなよ 男子校である私立R高等学校に養護教諭として勤務する広瀬 稔(28)は、入学式のあとに行われる赴任教師の着任式の壇上に、高校時代の同級生である池波優吾(28)の姿を見つけ、うちに秘めてきた想いが溢れ出すと共に、今の自分を知られることに恐怖する。 左手薬指に嵌められた指輪。その秘密を隠すために、あの頃と変わらず虚勢を張り続ける稔だったが……。真面目な国語教師×拗らせ養護教諭のジレジレ恋愛物語。 ※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。 ※鬼畜・レイプなどの描写があります。ご注意ください。 ※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん ※他サイトにも掲載しています
    文字数 78,317 最終更新日 2021.10.27 登録日 2021.10.18
  • 28
    長編 完結 R18
    お気に入り : 86 24h.ポイント : 0
    恋に臆病な僕らのリスタート ~傷心を癒してくれたのはウリ専の男でした~ 傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専。淫猥なようであたたかく切ない、救済系じれじれラブ。 <あらすじ> サラリーマンの及川隆之は、長年付き合っていた彼女に別れを告げられ傷心していた。 その手にあったのは婚約指輪で、投げやりになって川に投げ捨てるも、突如として現れた青年に拾われてしまう。 彼の優しげな言葉に乗せられ、飲みに行った先で身の上話をする隆之。しかしあろうことか眠り込んでしまい、再び意識が戻ったときに見たものは…、 「俺に全部任せてよ、気持ちよくしてあげるから」 なんと、自分の上で淫らに腰を振る青年の姿!? ウリ専・風俗店「Oasis」――ナツ。渡された名刺にはそう書いてあったのだった。 後日、隆之は立て替えてもらった料金を支払おうと店へ出向くことに。 「きっと寂しいんだよね。俺さ――ここにぽっかり穴が開いちゃった人、見過ごせないんだ」 そう口にするナツに身も心もほだされていきながら、次第に彼が抱える孤独に気づきはじめる。 ところが、あくまでも二人は客とボーイという金ありきの関係。一線を超えぬまま、互いに恋愛感情が膨らんでいき…? 【傷心の堅物リーマン×淫らな癒し系ウリ専(社会人/歳の差)】 ※『★』マークがついている章は性的な描写が含まれています ※全10話+番外編1話(ほぼ毎日更新) ※イチャラブ多めですが、シリアス寄りの内容です ※作者X(Twitter)【https://twitter.com/tiyo_arimura_】 ※マシュマロ【https://bit.ly/3QSv9o7】 ※掲載箇所【エブリスタ/アルファポリス/ムーンライトノベルズ/BLove/fujossy/pixiv/pictBLand】
    文字数 77,174 最終更新日 2023.11.4 登録日 2023.9.22
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 30 24h.ポイント : 0
    キスを逆から言ってみて? ひとりが楽な聡司(さとし)はバーで出会った充(みつる)と、いつものように一晩限りのつもりでホテルで寝て、そのまま寝落ちてしまいます。 目を覚ますと見知らぬ部屋で、左手薬指に指輪が…。 ** 散歩中に写真を撮った花を調べたら「ツルニチニチソウ」という名前で、花言葉や、自然に枯れる事はまずない、というような事が書かれているのを読んで、色々な意味を込めて表紙に使いました 外部サイトでも同作品を投稿しています。
    文字数 24,716 最終更新日 2025.5.10 登録日 2025.5.10
  • 30
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 25 24h.ポイント : 0
     道を歩いていたらなんとなく異世界転移してしまった!と思っていたら、旦那と娘だと言い張る二人が現れ、この世界こそ自分のいた世界で、日向 真白(ひむかい ましろ)という人間として暮らしていた18年間の方が異世界転生していたのだという。   そしてオレが行方不明になってからの18年間、鳥居に探させていたらしい。  ──鳥居に?  しかも。オレってば人間じゃなくて兎のあやかしなんだって。  思い出せば力も戻る、って言われても、こちらの世界の記憶など欠片もないのだが。  そもそも男だよオレ。旦那って何?同性結婚ありだとしたって、オレ、女の子が好きなんだけど。娘はもっと有りえん。体の構造上産めないよね、男としては。  あ、あやかしだから大丈夫って?  と、とにかく!オレは元の世界に帰りたいんだ!  オレを抱っこするな!
    文字数 70,066 最終更新日 2025.9.20 登録日 2023.10.21