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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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  • 1
    長編 完結 R15
    お気に入り : 3,357 24h.ポイント : 548
     ナルン王国の下町に暮らす ルカ。 この国は一部の人だけに使える魔法が神様から贈られる。ルカはその一人で武器や防具、アクセサリーに『加護』を付けて売って生活をしていた。 ある日、配達の為に下町を歩いていたら指輪が落ちていた。見覚えのある指輪だったので届けに行くと…。 国を救った英雄(強面の可愛い物好き)と出生に秘密ありの痩せた青年のお話。 ☆英雄騎士 現在28歳    ルカ 現在18歳 ☆第11回BL小説大賞 21位   皆様のおかげで、奨励賞をいただきました。ありがとう御座いました。    
    文字数 161,256 最終更新日 2024.3.15 登録日 2023.10.10
  • 2
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 2 24h.ポイント : 306
    幼い頃、オランジュリの丘で出会い、結婚の約束を交わしたフランシスとロードレアモン。しかし、ロードレアモンは男性でありながら、身分や事情からその正体を隠し続けていた。 成長したフランシスは、男であるロードレイに惹かれ、さらには舞踏会に現れた謎の美女「シャルロット」にも心を奪われ、複雑な想いと独占欲に狂いそうになりながらもそれぞれを追い求めていく。 そしてついに、**「ロードレイ、ロードレアモン、シャルロットの全員が同一人物である」**という衝撃の真実が発覚。 抑えきれなくなったフランシスはシャロン邸に乗り込み、強引かつ情熱的にロードレイを連れ去ると、濃厚な愛の営みと共に心も身体も完全に結ばれる。さらに、怒り狂って踏み込んできた両家の父親たちをも一歩も引かずに論破・降伏させ、二人は正式に結ばれることに。 その後、ロードレイの心優しい人柄によって周囲の悪意や噂も消え去り、迎えた結婚式当日。 純白のドレスに身を包んだロードレイは、かつて叶わないと思っていた「大好きな人の花嫁」になるという夢を現実に掴み取る。 フランシスの指輪の裏に刻まれた**『三人で貴方 ロードレイ、ロードレアモン、シャルロット』**という愛の証とともに、二人はすべての障害を乗り越え、永遠の未来へと歩み出していくのだった。
    文字数 4,567 最終更新日 2026.9.20 登録日 2026.9.19
  • 3
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 18 24h.ポイント : 278
    それは、何気ない日常の中に、知らない内に入り込んでいた。 主人公、上野 銀(うえの ぎん)は、職場の白髪 明人(しらかみ あきひと)に密かに思いを寄せていた。 叶わぬ想いのはずだった。 白髪は入社した時からペアリングをしていたから。 しかし、行きつけのハッテン場で指輪をしていない白髪とばったり遭遇してしまい、白髪に実は恋人なんていない事が判明する。 浮かれるのも束の間、これから白髪と仲良くなろうという所で、何故か新人の桶川(おけがわ)がことごとく邪魔をして来て事態は思わぬ方向に転がっていく。 ♥この作品はR18作品です。18未満の方は18歳になってから又読みに来てください。 ♥この作品はホラーBLです。 すずひも屋の作品は基本的に濃厚なベットシーンが多い事をうりにしています(うりになっているかどうかは別として) 18歳以上でホラーが苦手な方、又は濃厚なボーイズラブ小説が苦手な方はご承知の上でお楽しみ下さい。
    文字数 77,807 最終更新日 2026.9.20 登録日 2025.10.27
  • 4
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 248
    王宮魔法具師ノイリスの元に、一つの指輪が届く。鑑定の依頼だった。 見たことがない術式で、王宮の書庫で術式の本を隈なく漁るが、どの本にも載っていなかった。 危険はなさそうなので、ノイリスは自分の指に嵌めてみる。 どの指にも合わず、唯一すっぽり嵌ったのが左手の薬指だった。 改稿しましたので、一から出直します。 いいねやエール・感想をいただきましたが、再出発させていただくことにしました。 応援をしてくれた皆様には申し訳ございませんが、改稿前でいただいたいいねなどをそのまま引き継ぐことは違うんではないかな?と、手前勝手な考えで、改めて投稿させていただきました。 話の序盤は、ほぼ変わっていません。 あまり変更していないところは、1日1話で投稿します。その後はのんびりと気ままな更新となりますが、お付き合いいただけたら、嬉しいです。
    文字数 61,521 最終更新日 2026.3.25 登録日 2026.1.13
  • 5
    短編 完結 R18
    お気に入り : 73 24h.ポイント : 234
    終わるまで永遠 見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
    文字数 22,687 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.13
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,996 24h.ポイント : 170
    ゲーム世界を現実のように遊ぶことが一般的になった時代、 僕はとある事情から配信停止中のゲームを調査することになった。 その世界の住民はすべて、獣の耳と尾を持つ獣人。 しかし依頼してきたこの担当者、なんか信用ならないな…… と思いつつ、多くの異変が発生中の世界にダイブ。 小型の兎族レンとして活動するうちに、なんと狼族の男に惚れられてしまい、 しかも自分まで好きになってしまってどうしたらいいんだ。 思い悩む僕だったが、現実世界に戻った時、指には彼からもらった誓いの指輪が輝いていた。
    文字数 289,917 最終更新日 2025.11.8 登録日 2024.10.1
  • 7
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 133 24h.ポイント : 113
    ざっくりあらすじ 下町の町中華『大龍』。 絶世の美人オメガ(Ω)である馨は、5年前に亡くなった最愛の夫(β)への純愛を貫き、どんなにハイスペックなアルファ(α)が言い寄ってきても、鉄壁の拒絶を続けている。 そんな馨を狙って毎日店に通い詰め、カウンターで不毛な口喧嘩を繰り広げているのが、敏腕弁護士の御堂と、熱血警察官の鮫島という、2人のアルファ。 しかし、この恋にとち狂った大人たちを裏で完璧にコントロールしているのは、馨の12歳の息子・哲弘だった。 御堂が馨に贈ったスマホをちゃっかり横流ししてもらった哲弘は、持ち前の頭脳を活かし、馨の「無防備な寝顔写真」などを餌に、電子決済での小遣い稼ぎや、家事労働(重い日用品の搬入や買い出し)を大人たちに要求。 「母ちゃんを守る防波堤になりつつ、ついでにチョロいアルファから搾り取る」 12歳の小さなネゴシエーターによる、ハイスペアルファ完全コントロールビジネスがここに開幕する。 主要キャラクター紹介 ✦ 馨(かおる)/ 42歳・Ω(オメガ) 立場:町中華『大龍』の住み込みアルバイト。哲弘のオカン。 外見:黙っていれば息を呑むほどの絶世の美人。首元には頑丈な金属製の「番防止用カラー」、左手薬指には亡き夫との結婚指輪。 性格:口を開けば下町のヤンキーばりにガラが悪い。 ✦ 哲弘(てつひろ)/ 12歳・小学校6年生 立場:馨と順平のひとり息子。 外見:母親譲りの涼しげで整った顔立ち。 性格:12歳とは思えないほど冷徹、合理的、現実主義。 特徴:作中最強のキレ者。御堂から流れてきたスマホを駆使し、母親に群がる悪いアルファたち(御堂・鮫島)を「カモ」にして資金と物資を毟り取る、頼れる防波堤。 ✦ 御堂 公介(みどう こうすけ)/ 38歳・α(アルファ) 立場:敏腕弁護士。 外見:オーダーメイドスーツを着こなす眼鏡のインテリ。 性格:冷徹で論理的(※ただし馨が絡まない時に限る)。 特徴:馨にベタ惚れ。下心で贈ったスマホを哲弘のビジネスツールにされ、言い値で馨の寝顔写真を買い取る、「歩くATM」。 ✦ 鮫島 烈(さめじま れつ)/ 29歳・α(アルファ) 立場:交番勤務の熱血警察官。 外見:警察の制服をはち切れんばかりに押し上げる大胸筋の持ち主。 性格:真っ直ぐで単純、絵に描いたような脳筋。 特徴:馨にベタ惚れ。哲弘に「現役警察官なのに〜」と煽られるとアルファの野生が滾ってしまい、特売のドデカ洗剤やメンチカツを2階まで運ばされる、無償の「肉体労働担当」。 明るいΩバースを書きたいです。
    文字数 55,842 最終更新日 2026.9.18 登録日 2026.6.15
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 11 24h.ポイント : 99
    「やっときた。オレの交尾の相手だーー!!!」 「……はあああぁっ? 交尾って?」 一族に伝わる魔法の指輪の光に導かれ、行先のわからない旅に出た青年アルド。 その旅の終点、守りの森では、ひとりの青年──ティカが彼を待っていた。 アルドの突然の来訪を明るく迎えるティカ。彼は一族の血をつなぐために、不老不死の魔法をかけられ、二百年の間たった一人で相手を待っていた最後の魔法使いだった。 ティカの魔法を解き、彼の時計を動かせるのは、アルドとの交尾だけ。 最初は戸惑いを隠せなかったアルドだが、 ティカのさみしさや無邪気さに触れるうちに、恋に落ちていく── かっこいい攻めも、美しい受けも、濃厚なエロもありません。 基本ほのぼの、ちょっとせつない異世界BL。 ハッピーエンドです。 農夫アルド×最後の魔法使いティカ 全8話 このお話は、2026.10.4に東京ビッグサイトで催される『J.Garden60』に頒布するために、昔書いた作品を改稿したものです。販売するものと内容は同じです。 きっと本は売れません。でも、頑張って書いたのでそのまま眠らせたくはない。誰かに読んでもらえたらうれしいので、こちらに公開いたします。
    文字数 32,537 最終更新日 2026.9.10 登録日 2026.9.3
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 311 24h.ポイント : 85
    バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。 僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。 だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。 子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。   ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。 指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。 あれから10年近く。 ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。 だけど想いを隠すのは苦しくて――。 こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。 なのにどうして――。 『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』 えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
    文字数 10,030 最終更新日 2025.3.23 登録日 2023.12.13
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 419 24h.ポイント : 78
    王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う?
    文字数 35,691 最終更新日 2025.10.2 登録日 2025.9.7
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 77 24h.ポイント : 71
    若き実業家として成功を収めているアルファの一尋(かずひろ)は、ある夜、会員制バー「Cercle」で、凍てつくような孤独を纏った美しいオメガ・伊織(いおり)と出会う。一尋は、近づく者を拒絶しながらも、どこか壊れそうな危うさを持つ伊織に強く惹かれ、抗いがたい引力に導かれるように彼に声をかける。 一尋は、伊織の左手薬指に光る指輪と、彼が放つ無防備なフェロモンに違和感を抱き、「番はどうした」と問い詰める。 対して伊織は、「俺には最高の番がいる。彼は今、少し遠いところにいるだけだ」と激昂する。しかし、その瞳は涙で溢れ、今にも崩れ落ちそうな絶望に満ちていた。
    文字数 28,410 最終更新日 2026.5.27 登録日 2026.5.18
  • 12
    短編 完結 R15
    お気に入り : 262 24h.ポイント : 63
     いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。  昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
    文字数 17,040 最終更新日 2025.10.8 登録日 2025.8.10
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 297 24h.ポイント : 56
    【完結】悪役令嬢だった僕は、蛮族の国で拳で人生を切り拓く(予定) 『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。 舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。 (これって小説『不運令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)  「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」 「――はい、喜んでえええっ!」  勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。  逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。  ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。  王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。 「か、かっこよ……!」  エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――? 【蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け】  ハピエンです。 全68話+おまけの1話。 朝6時、昼12時、夜6時の1日3回更新。  カクヨムには全年齢版、ムーンライトノベルズにはR18版を掲載中です。
    文字数 248,509 最終更新日 2025.6.30 登録日 2025.6.8
  • 14
    長編 完結 R15
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 49
    僕はついに、セデュと寝た! いつもいつも僕が痛がるとセデュは途中でやめてしまって、「急がなくていい」とか「ゆっくりでいい」とか言ってくれてたのだけど、僕はそれじゃあ満足できなかったんだ。 痛くてもいいからセデュとひとつになりたかったんだ! 再会から1年以上、ようやっと初夜成功したセデュとルー。指輪も交換し、幸せ絶頂の二人は仕事兼ハネムーンとしてイギリスに旅立つ。 イギリスではセデュに執着する男性俳優や、共演者の女優などとの出会いが待っていた。 また、撮影中のセデュを待つルーはある意外な人物と再会し、再びトラブルに巻き込まれていく―― 『ウンディーネは月夜に遊ぶ』『ウンディーネは黄昏に踊る』『ウンディーネは朝焼けに笑う』の続編、60年代ヨーロッパを舞台にした、映画俳優のセデュと作曲家ルーのラブストーリー。 ※BLです。ハッピーエンドです。
    文字数 54,067 最終更新日 2026.9.17 登録日 2026.8.29
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 795 24h.ポイント : 49
    *誤字報告ありがとうございます! 稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。 悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。 リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。 時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。 辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。 テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。 「クラウス……なの?」 「ああ」 愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。 ファンタジーオメガバースです。 エブリスタにも掲載しています。
    文字数 61,673 最終更新日 2025.11.21 登録日 2025.5.29
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 233 24h.ポイント : 35
    死んだ僕は、男の愛人達がいる独裁国家の極悪非道な国王に転生してしまった。しかも、飛ばされた世界は、権力者が弱いものを虐げる悲惨な場所であった。平和のために、こんなくそみたいな世界を作り直すことを決意する。そして、神様からもらった指輪で悪人を殺し始める。ところが異世界一の天才や探偵に命を狙われ始めてしまい死亡フラグが乱立してしまう。僕は生き残れるのか……!
    文字数 174,553 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.8.28
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 485 24h.ポイント : 28
    タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん) あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。 その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。 『運命の番』は俺だったのに。 俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ ◇◆◇◆◇ のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。 BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。 なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。 本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。 ※ 誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。 一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。 ・タグ一部変更しました ・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
    文字数 220,267 最終更新日 2024.4.10 登録日 2021.7.25
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 15 24h.ポイント : 21
    連日の残業で伊豆は疲れ果てていた。 そのストレスと性欲を発散しようと一夜の相手を探しにいった店。そこに現れたのは上司の鬼塚だった。 鬼塚の左手薬指には指輪がはまっている。 「結婚しているのに男の浮気相手を探しているのか?」 浮気中も外すことのないその指輪。はじめは鬼上司の弱みを握ったつもりの伊豆だったが、いつの間にか鬼塚から目が離せなくなって……。 === 夏芽玉様主催『鬼上司の秘密BLアンソロジー』寄稿作です。 ムーンライトノベルスさんでも同時公開しています。
    文字数 12,427 最終更新日 2026.6.14 登録日 2026.6.10
  • 19
    短編 完結 R18
    お気に入り : 29 24h.ポイント : 14
    キスを逆から言ってみて? ひとりが楽な聡司(さとし)はバーで出会った充(みつる)と、いつものように一晩限りのつもりでホテルで寝て、そのまま寝落ちてしまいます。 目を覚ますと見知らぬ部屋で、左手薬指に指輪が…。 ** 散歩中に写真を撮った花を調べたら「ツルニチニチソウ」という名前で、花言葉や、自然に枯れる事はまずない、というような事が書かれているのを読んで、色々な意味を込めて表紙に使いました 外部サイトでも同作品を投稿しています。
    文字数 24,716 最終更新日 2025.5.10 登録日 2025.5.10
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 137 24h.ポイント : 14
    あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。 そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。 ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。 かなり甘々なエッチです。 第一章 「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」 追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。 第二章 「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」 智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。 第三章 「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」 聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。 第四章 「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」 陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。 第五章 「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」 花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。 第六章 「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」 智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。 第七章 「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」 智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。 第八章 「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」 あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。 第九章 「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」 執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。 第十章 「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」 最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。 第十一章 「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」 冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。 1つ1つは短編となっています
    文字数 60,715 最終更新日 2025.11.4 登録日 2021.8.28
  • 21
    長編 完結 R15
    お気に入り : 43 24h.ポイント : 14
    空飛ぶ王子の落とし物係 空に浮かぶ城をいただく、マインハナル王国。 下級貴族のニコロは、騎士とは名ばかりの雑用係。ある日、野良猫がくわえていた王家の指輪を第三王子テオドールに返したことで、なぜか王子専属の「落とし物係」に任命されてしまう。 美貌と才能に恵まれ、飛行車で自由に空を駆けるテオドール。しかしその実態は、会うたび何かをなくしてはニコロを呼びつける、とんでもないおっちょこちょいだった。 呆れ、振り回され、それでも放っておけない。身分違いの想いが募る一方、ニコロには誰にも言えない「空を飛びたい」という夢があって――。 空飛ぶ自由人王子×口の悪い世話焼き騎士。 落とし物から始まる、身分違いの恋と夢の物語。
    文字数 86,499 最終更新日 2026.8.5 登録日 2026.7.21
  • 22
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 19 24h.ポイント : 14
    「お前の犬になんか、死んでもなってたまるか」 性的興奮を喰らい人間を犬にする能力を持つ美形軽薄クズ異星人侵略者理系攻めと、不運にも彼に二つの意味で喰われてしまったもののなぜか能力に屈しなかった偏屈苦労症芸術家肌いらんこと背負い込みがち三十路受けが、監視と給餌を兼ねた同居生活を送りつつ、性的なチャレンジに溺れたり友情とも愛情ともつかない微妙な関係を育んだりしていく話。という設定のもと、主にエロを書く話。一話に一回はエロを入れます(ノルマ)。不定期にエロを書きたくなったときに更新する予定。濃いめの性描写・無理矢理・ハート喘ぎ・濁点喘ぎ・メスイキ・結腸攻め等の描写を含みます。開始時点では無理やりですが合意になります。 ☆キャラ紹介☆ ◆藤堂南十星(とうどうなとせ) ・受け ・30歳、182cm、伊達メガネ、茶色髪、藍眼、長髪後ろ結び ・(あんまり売れてない)画家兼非常勤美術講師 ・真面目で面倒見がよく常識を重んじるが他人から見るとズレている部分も多い ・自分から貧乏くじを引きに行きがちな節があり本人もそれを自覚しているが直すつもりはない ・両親の遺産であるおんぼろ屋敷にて画業と週3回の美術講師で生計を立てている ・落ちていたシンをうっかり拾ってしまったがゆえに性的かつ肉体的に食われてしまうが、色々あって体を提供する代わりに地球に手を出させないことを約束させる ・シンの境遇には同情しなくもないし野垂れ死にさせるのも忍びないがそれより何よりとにかく今は他人に害をなさせたくない一心で関係に応じている ◆シンシャマール・イル・エイジ・ニヌファ・ルクスラエ(シン) ・攻め ・185cm、アッシュグレー髪にライトブルーのメッシュ、感情によって赤みを帯びる瞳、ごつめのピアスとか指輪とか、顔面偏差値ハイクラス ・牙を突き立てることで人間(≒母星で『犬』として飼われている生物)を意のままに操る能力を持つ宇宙人 ・異端の罪で母星を追放されたが星一個手土産にしたら戻っていいよと言われている ・普段の食事とは別に知的生命体の『生命の根幹に関わる感情』を喰らわないと精神に変調をきたす ・美形ではあるものの軽薄な見た目で、実際にもドSで情の薄い快楽主義者ではあるものの、専門分野においてはインテリ学者肌で探求心と知的好奇心が最優先という面もある ・南十星に対しては一発目で面倒なのに当たっちゃったなと思っているが元々大して戻る気もないのと南十星の感情がこの上なく美味しいのでとりあえずは現状に甘んじている
    文字数 29,255 最終更新日 2023.6.12 登録日 2023.6.1
  • 23
    短編 完結 R18
    お気に入り : 64 24h.ポイント : 7
    *2022.7.29 中身をちょっといじりました。お話自体への変更はありません とてもとても大切な人だった。 どうしようもない僕を愛してくれた。 手のぬくもりが愛しかった。 僕の名前を呼んでくれる声が好きだった。 夏の空のような青色の瞳。 さらさらの黒髪。 たった一人、大好きだった人――――
    文字数 12,649 最終更新日 2022.7.29 登録日 2021.6.24
  • 24
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 1 24h.ポイント : 7
    波乱だ大掃除 年も暮れようとするなか、彼は焦っていた。荒れる室内に大切なものをなくしてしまったからだ。給料三ヶ月分。好きな彼からもらったものなのに。 年末ドタバタ日常一コマ。
    文字数 1,123 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.12.17
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 20 24h.ポイント : 7
    捧げた白い指輪はもう色褪せているだろうか。 口にしたささやかな願いも色あせただろうか。 抑えきれない情欲のままに長年恋い焦がれた男を抱いた皐月。 拒絶の言葉が突き刺さる。それでも愛することをやめはしなかった。 関東圏に支配を広げる極道一家の跡継ぎ(だった)皐月と、若頭(になりたくなかった)俊介が小さな指輪に込めた願いを叶える、そんな物語 下剋上あるいは下克上∶地位の下の者が上の者をしのぎ、あるいはとってかわることを意味する語。 (出典∶コトバンク) *ATTENTION* 性行為時露骨な表現出す可能性あります。 小説家になろうサイトにて、某企画品として出していました 本家では現在側近ズのストーリーあり こちらはトップ二人のみのお話 よろしければ本家もお読みください
    文字数 74,696 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.10.24
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 171 24h.ポイント : 7
    旭理人は、昔から寂しいとか辛いとか、そういうものをうまく口にできない性格であった。 人の顔色ばかり伺うせいで、デザイナーになるという幼いころからの夢を叶えても、身にならずに脆く崩れ去る。 ままならない人生、そんな人の隙間を縫うように生きてきた旭に変化を与えたのは、一人の男の言葉だった。 変じゃねーよ。お前は何も変じゃねえ。 再就職先である外資系ブランドの取引先相手という立場で再会したのは、専門学生時代に親しくしていた柴崎であった。 学生時代に少しずつ積もらせていた小さな思いが、ゆっくりと形になっていく。 ぶっきらぼうで適当で、顔しか取り柄のない男の隣が、こんなにも居心地がいいなんて。 ぶっきらぼうで適当なスパダリ雰囲気の柴崎(27)×自己肯定感低め、空元気流され不憫受け旭(24)が幸せになるまでの話(長!) 第二章は榊原×大林編です! これは百貨店で働く俺の話何だけどスピンオフ 大林(24)は、とある理由で体を売っていた。もちろん、勤め先であるブランドのスタッフには秘密である。 しかし、アパレルショップに来たもさい男、榊原(32)に、ひょんなことがきっかけで秘密がばれた! バラさない変わりに提案されたのは、まさかの榊原宅の家事手伝い! 「どうなるかは、君次第かな。」 「毛玉だらけのネクタイ締めてんじゃねえ!!」 ズレた性格をしている榊原に、日に日に絆されていく。恋心を自覚したとき、榊原の左手に光る指輪に気がついて… 陰湿豹変型溺愛攻め榊原×苦労性メンタルマゾ大林のドタバタラブコメディ! 2022,0928 改稿完了、完結しました! 改稿前の作品はなろうにて! 改稿前と改稿後を乗せるのはNGだったので、アルファポリスでは改稿後のみ掲載します! 前作をブクマしてくださっていて方々には申し訳ございません。近況にてなろうのURLを貼りましたので、お手数ですがお読み頂ける場合はそちらからお願いします。 20201026に初めて小説として書いたこの作品を、今の筆力で書き直しています。 他サイトのコミカライズ原作の公募に向けて鋭意執筆中。®️18はこちらでのみ投稿。 比較としてあえて改稿前も残しています。比較も楽しんで読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
    文字数 212,412 最終更新日 2022.9.28 登録日 2022.6.24
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 310 24h.ポイント : 7
    勇者と冥王のママは今日から魔王様と 『勇者のママは今日も魔王様と』の4作目です。 1作目『勇者のママは今日も魔王様と』 2作目『勇者のママは海で魔王様と』 3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』 上記3作も公開中です。 ブレイラは先の戦い(シリーズ三作目)でハウストから環の指輪を贈られ、正式に魔界の王妃になった。 そして勇者イスラに続いて二人目の子ども、冥王ゼロスが卵から生まれてブレイラの子どもになったのだ。 こうして魔界では魔王ハウストとブレイラの新婚生活と、それに子供二人を加えた四人の親子生活が始まって――――。 ハウストとブレイラの新婚、ハウストとブレイラの子育て、冥王ゼロスの力、家族旅行、四大公爵、環の指輪、冥界の秘密、魔界のロイヤルファミリー、などの内容をエピソードにまとめています。 登場人物イラスト(ハウスト・ブレイラ・イスラ・ゼロス) Episode1・ゼロス誕生 Episode2・魔界の玉座のかたわらに 表紙イラスト@阿部十四さん
    文字数 133,051 最終更新日 2022.4.5 登録日 2022.3.31
  • 28
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 78 24h.ポイント : 7
    彼者誰時に溺れる 外れない指輪。消えない所有印。買われた一生。 けれどもそのかわり、彼は男の唯一無二の愛を手に入れた。 ✔︎ 四十路手前×ちょっと我儘未成年愛人 ✔︎ 振り回され気味攻と実は健気な受 ✔︎ 職業反社会的な攻めですが、BL作品で見かける?ようなヤクザです。(私はそう思って書いています) ✔︎ 攻めは個人サイトの読者様に『ツンギレ』と言われました。 ✔︎ タグの『溺愛』や『甘々』はこの攻めを思えば『受けをとっても溺愛して甘々』という意味で、人によっては「え?溺愛?これ甘々?」かもしれません。 🔺ATTENTION🔺 攻めは女性に対する扱いが酷いキャラクターです。そうしたキャラクターに対して、不快になる可能性がある場合はご遠慮ください。 暴力的表現(いじめ描写も)が作中に登場しますが、それを推奨しているわけでは決してありません。しかし設定上所々にそうした描写がありますので、苦手な方はご留意ください。 性描写は匂わせる程度や触れ合っている程度です。いたしちゃったシーン(苦笑)はありません。 タイトル前に『!』がある場合、アルファポリスさんの『投稿ガイドライン』に当てはまるR指定(暴力/性表現)描写や、程度に関わらずイジメ描写が入ります。ご注意ください。 ➡︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。 ➡︎ 作品は『時系列順』ではなく『更新した順番』で並んでいます。
    文字数 64,940 最終更新日 2024.3.31 登録日 2023.2.28
  • 29
    短編 完結 なし
    お気に入り : 41 24h.ポイント : 7
    シロツメクサの指輪 「おおきくなったら、ぼくとけっこんしてくれる?」 男も女も意識したことないぐらいの幼い頃の約束。 大きくなるにつれその約束を忘れ、俺たちは疎遠になった。 しかし、大人になり、ある時偶然再会を果たす。 止まっていた俺たちの時間が動き出した。
    文字数 13,530 最終更新日 2022.10.1 登録日 2022.10.1
  • 30
    短編 完結 なし
    お気に入り : 21 24h.ポイント : 7
    国境に一番近い小さな村で診療所をしているミトのところに、隣国から老爺と少女が訪れた。 ※ツイノベに加筆修正したものです。 ※爺✕爺のプラトニックラブです。 ※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
    文字数 4,995 最終更新日 2023.8.28 登録日 2023.8.28