1. TOP
  2. 投稿小説
  3. 護衛の検索結果

投稿小説


Submitted Novels

アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

小説の投稿はこちら

詳細検索
R指定
フリーワード 護衛
R指定 R指定なし R15 R18
  • 1
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,129 24h.ポイント : 2,307
    【第12回BL大賞 奨励賞頂きました!ありがとうございます!!3/11に発売になります、よろしくお願いします!】 さえないサラリーマンだったオジサンは、家柄・財力・才能と類い稀なる美貌も持ち合わせた大公閣下ルシェール・ド・ヴォリスに転生した。 英雄の華々しい生活に突然放り込まれて中の人は毎日憂鬱だった。腐男子だった彼は知っている。 この世界、Dom/Subユニバースってやつだよね……。 「さあ気に入ったsubを娶れ」 「パートナーはいいぞ」 とDomの親兄弟から散々言われ、交友関係も護衛騎士もメイド含む屋敷内の使用人全てがSubで構成されたヴォリス家。 待って待って情報量が多い。現実に疲れたおっさんを転生後まで追い込まないでくれ。 平凡が一番だし、優しく気立のいいsubのお嫁さんもらって隠居したいんだよ。
    文字数 164,789 最終更新日 2026.2.20 登録日 2023.10.30
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,911 24h.ポイント : 1,856
    みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない 旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない 俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__   ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。 記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。 また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。 そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。 「……よかった、君が、無事で」 そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。 ――おかしい。 なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて?   スパダリ(受の前では情緒不安定)幼なじみ皇太子×運命にあらがう親友ポジションの護衛騎士の学園異世界ファンタジー   ※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです ※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日23:00~23:45の間に更新!! ※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を ※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です ※第1~5部までの学園編は終了いたしました ※第6~8部の大人編終了いたしました ※番外編『我が子に愛を込めて』終了いたしました ※現在、番外編『新たな時代を切り拓く一歩』を更新中
    文字数 3,595,895 最終更新日 2026.3.4 登録日 2024.10.21
  • 3
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 261 24h.ポイント : 1,136
    【本編完結】処刑台の元婚約者は無実でした~聖女に騙された元王太子が幸せになるまで~ 【本編完結・後日譚更新中】 公開処刑のその日、王太子メルドは元婚約者で“稀代の悪女”とされたレイチェルの最期を見届けようとしていた。 しかし「最後のお別れの挨拶」で現婚約者候補の“聖女”アリアの裏の顔を、偶然にも暴いてしまい……!? 王位継承権、婚約、信頼、すべてを失った王子のもとに残ったのは、幼馴染であり護衛騎士のケイ。 これは、聖女に騙され全てを失った王子と、その護衛騎士のちょっとズレた恋の物語。 ※別で投稿している作品、 『物語によくいる「ざまぁされる王子」に転生したら』の全年齢版です。 設定と後半の展開が少し変わっています。 ※後日譚を追加しました。 後日譚① レイチェル視点→メルド視点 後日譚② 王弟→王→ケイ視点 後日譚③ メルド視点
    文字数 16,572 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.6.5
  • 4
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,952 24h.ポイント : 773
    ノエルは義母と妹をひいきする父の代わりに子爵家を支えていた。 そんなノエルの心のよりどころは婚約者のトマスだけだったが、仕事ばかりのノエルより明るくて甘え上手な妹キーラといるほうが楽しそうなトマス。 結婚したら搾取されるだけの家から出ていけると思っていたのに、父からトマスの婚約者は妹と交換すると告げられる。そしてノエルには父たちを養うためにずっと子爵家で働き続けることを求められた。 さすがのノエルもついに我慢できず、事業を片付け、資産を持って家出する。 家族と婚約者に見切りをつけたノエルを慌てて追いかける婚約者や家族。 いろんな事件に巻き込まれながらも幸せになっていくノエルの物語。 *ご都合主義です *更新は不定期です。複数話更新する日とできない日との差がありますm(__)m
    文字数 96,751 最終更新日 2025.5.11 登録日 2025.2.6
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 46 24h.ポイント : 654
    元・社畜とオーク ~コピースキルで【異世界行商】始めました~(オーク×社畜) ◆オーク×社畜の商人ライフ/ハートフル異世界BLファンタジー!◆ ※長編小説ですが、書き上がっているので一気に完結させます※ 社畜の日々を過ごす雪成(ゆきなり)は、突然勇者召喚に巻き込まれてしまった。 右も左も分からない異世界に放り出され、最初に遭遇したのは怪物オーク。いきなり絶体絶命の危機!――と思いきや、彼は見た目の恐ろしさとは大違いの、優しいオークだった。 無一文の雪成はオークに助けてもらい、異世界で生計を立てるために商人を始めることに。 神から授かったチートなコピースキルを使って、日本から持ってきた珍しい品を増やして販売してみると、大盛況。 これならやっていけそうだと次の商売の準備を始めていた矢先、この世界では魔物として追われるオークに、危機が訪れる。 オークと離れたくない雪成は、彼の逃避行についてゆく決心をする。 ―――――――――――――― 中身が尊い強面オークを護衛として、自己肯定感低めの心優しい元社畜が、行商の旅に出ます。 異世界の町を巡りながら深い絆を築いてゆく二人。 旅の行く末に待つものは……。 【「主人と奴隷ごっこ」したり、オークが可愛い照れ照れモードになったりします(オークが攻めです)】 【完結保障! 作者に何もなければ完結まで毎日更新】 ―――――――――――――― ※文章制作にはAIを一切使用していません。  これは著者である「たいよう一花」が愛と情熱を注ぎ、多くの時間を使って生み出した創作物です。 ※表紙絵はAdobeのFireflyを使用しています。Firefly(アドビモデル)は著作権侵害の恐れがないコンテンツだけをAIの学習素材に使っています。Fireflyは他のAIとは違い、ネット上に溢れる誰かのイラストを勝手に学習素材にしてまるで盗むようにして画像を生成するということが全くありません。 ※2話目以降、本文中のルビは(カッコ)の中に表示されています。  例:雪成(ゆきなり) word原稿からアルファポリスの書式に添ってルビを振り直す時間的余裕がないのです。読みにくかったらごめんなさい。 <作者からのあつかましいお願い> ★お気に入り登録して読んでもらえると嬉しい! ★ハートを各話10個ずつ連続ダダダダダダダダダダッと押してもらえると、大変励みになります! (ちなみに誰が押したかは、作者はもちろん誰にもわかりません。安心してください。なお、ハートは1話につき最大10個まで押せます) ★しおりを最新話に挟んでもらえると生きてて良かったと感動します! ★ご感想・エールをいただくと泣いて喜びます!
    文字数 125,159 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.28
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,331 24h.ポイント : 639
    后狩り 【第13回BL大賞奨励賞受賞作】 ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。 皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。 母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。 若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。 古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。 一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。 嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。 恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。 ◇◇◇ ■性描写のある章には、※を付与しています。 ■他サイトにも投稿しています。
    文字数 186,348 最終更新日 2026.3.1 登録日 2024.1.20
  • 7
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 663 24h.ポイント : 527
    執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者 地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む氷の騎士。 乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。 新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。 だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。 冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ… そう思っていたのに─── 「ご自身を大事にしない分、私が守ります」 「あなたは、すべて私のものです。 上書きが……必要ですね」 断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ!? 護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい? 警戒から始まる、甘く切なく、そしてどこまでも執着深い恋。 一生懸命な転生悪役と、独占欲モンスターな護衛騎士の、主従ラブストーリー!
    文字数 25,546 最終更新日 2026.2.10 登録日 2025.8.2
  • 8
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,655 24h.ポイント : 525
    過労死転生した公務員、魔力がないだけで辺境に追放されたので、忠犬騎士と知識チートでざまぁしながら領地経営はじめます 過労死した元公務員の俺が転生したのは、魔法と剣が存在する異世界の、どうしようもない貧乏貴族の三男だった。 家族からは能無しと蔑まれ、与えられたのは「ゴミ捨て場」と揶揄される荒れ果てた辺境の領地。これは、事実上の追放だ。 絶望的な状況の中、俺に付き従ったのは、無口で無骨だが、その瞳に確かな忠誠を宿す一人の護衛騎士だけだった。 「大丈夫だ。俺がいる」 彼の言葉を胸に、俺は決意する。公務員として培った知識と経験、そして持ち前のしぶとさで、この最悪な領地を最高の楽園に変えてみせると。 これは、不遇な貴族と忠実な騎士が織りなす、絶望の淵から始まる領地改革ファンタジー。そして、固い絆で結ばれた二人が、やがて王国を揺るがす運命に立ち向かう物語。 無能と罵った家族に、見て見ぬふりをした者たちに、最高の「ざまぁ」をお見舞いしてやろうじゃないか!
    文字数 34,624 最終更新日 2026.1.8 登録日 2025.9.21
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 2,480 24h.ポイント : 482
    【本編完結】攻略対象その3の騎士団団長令息はヒロインが思うほど脳筋じゃない! 第二王子のご学友として学園での護衛を任されてしまった騎士団団長令息侯爵家次男アルバート・ミケルセンは苦労が多い。 突撃してくるピンク頭の女子生徒。 来るもの拒まずで全ての女性を博愛する軽薄王子。 二人の世界に入り込んで授業をサボりまくる双子。 何を考えているのか分からないけれど暗躍してるっぽい王弟。 俺を癒してくれるのはロベルタだけだ! ……えっと、癒してくれるんだよな?
    文字数 204,456 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.8.18
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 448
    王の側近の溺愛、聞いてく? 王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。 資料の整理、予定の管理、来客対応__ とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。 でも、最近、妙に働きづらくなってきた。 原因はひとつ。いや、ひとり。 王の側近、カイル。 騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。 というか…… これはもう、過保護なんじゃないか? 視線を感じれば、そこにいる。 ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない! 『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』 「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。 __これって、恋とか、そういうもの? いやいや、そんなはずは。 ……ほんとに? 真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。 ……って、どういう職場環境だよ!   王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。 ・『色を知る』スピンオフ ・毎日更新 ・※表記回は性描写あり
    文字数 13,901 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.3.1
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,937 24h.ポイント : 413
    転生先のぽっちゃり王子はただいま謹慎中につき各位ご配慮ねがいます! バカ王子の名をほしいままにしていたロベルティア王国のぽっちゃり王子テオドール。 あまりのわがままぶりに父王にとうとう激怒され、城の裏手にある館で謹慎していたある日。 突然、全く違う世界の日本人の記憶が自身の中に現れてしまった。 何が何だか分からないけど、どうやらそれは前世の自分の記憶のようで……? 人格も二人分が混ざり合い、不思議な現象に戸惑うも、一つだけ確かなことがある。 僕って最低最悪な王子じゃん!? このままだと、破滅的未来しか残ってないし! 心を入れ替えてダイエットに勉強にと忙しい王子に、何やらきな臭い陰謀の影が見えはじめ――!? これはもう、謹慎前にののしりまくって拒絶した専属護衛騎士に守ってもらうしかないじゃない!? 前世の記憶がよみがえった横暴王子の危機一髪な人生やりなおしストーリー! 騎士×王子の王道カップリングでお送りします。 第9回BL小説大賞の奨励賞をいただきました。 本当にありがとうございます!! ※本作に20歳未満の飲酒シーンが含まれます。作中の世界では飲酒可能年齢であるという設定で描写しております。実際の20歳未満による飲酒を推奨・容認する意図は全くありません。
    文字数 213,938 最終更新日 2023.9.16 登録日 2021.10.15
  • 12
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 1,202 24h.ポイント : 404
    赤い糸が見えるキリルは、自分には糸が無いのでやさぐれ気味です
    文字数 78,819 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.6.10
  • 13
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 398
    20年前の炎の中、ご主人様を庇って命を落とした黒猫ミーオと犬のライル。 人間に生まれ変わったミオは、衝き動かされるようにご主人様の屋敷を目指す。 にゃ、にゃんと! そこで再会したのは、昔とは違う凍てついた瞳のご主人様。そして、その横に護衛騎士として立つのは、前世に共に命を落とした犬のライルだった。 再会で前世の記憶を取り戻したミオ――今世こそご主人様を守りたいにゃ! ツンデレ猫と無邪気な犬の、二度目の主従・転生BLファンタジー。 ライル(元犬)✕ミオ(元猫) ハッピーエンドです。
    文字数 29,437 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.2.21
  • 14
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 72 24h.ポイント : 384
    目立たないよう静かに暮らしてきた高校生の相澤和真の前に、突然現れた年下の容姿端麗な男、三峰汐音。彼には生まれる前からの記憶があり、和真の事を前世で自分が護衛をしていた王女の生まれ変わりなのだと打ち明ける。自分が側に居なかった為に王女が処刑されてしまったと、心に深い傷を負ったまま汐音は何度も生まれ変わりながらもずっと亡き王女の魂を探し求め、やっと見つけたのが和真なのだと説明する。王女の面影を重ねながら和真を一途に慕う汐音に、和真の生活は乱されていく。汐音の出現で和真の唯一の友人である福井奏の様子もどこかおかしい。出生に複雑な事情を抱えていた和真の身に、さらに大手企業の後継者争いまで勃発してきて……。年下男から一途に愛される生まれ変わりラブ。
    文字数 151,169 最終更新日 2026.3.4 登録日 2023.5.27
  • 15
    短編 完結 R18
    お気に入り : 903 24h.ポイント : 347
    「お前はなんてことをしてくれたんだ!もう我慢ならない!アリス・シュヴァルツ公爵令息!お前との婚約を破棄する!」 「は……?」 婚約者だった王太子に追い立てられるように捨てられたアリス。 急いで逃げようとした時に現れたのは、逞しい美丈夫だった。 見覚えはないのだが、どこか知っているような気がしてーー。 単品ざまぁは番外編で。 護衛騎士筋肉攻め × 魔道具好き美人受け
    文字数 19,822 最終更新日 2023.4.27 登録日 2023.4.25
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 391 24h.ポイント : 319
    王家の特徴である赤髪と緑眼ではなく、淡い金髪に濃紺の瞳を持つ第二王子のディーウィットは、家族から虐げられ、政務を丸投げされていた。 国の特産品である宝石『夜の光石』の採掘量は年々落ち、国の財政が悪化する中、王家は湯水の如く金を使う。 このままでは国が傾くと、家族に代わり自分を育てた臣下らの恩にも報いるべく努力を重ねていた。 だがある日、家族に溺愛される双子の弟デアーグに代わり帝国に行き皇配になれと父王に命じられてしまう。 唯一気の許せる部下のアルフォンスに惜しまれつつ、帝国に向かう船に乗り込んだディーウィット。 彼の胸元には、アルフォンスから贈られた『夜の光石』の首飾りがあった。 優しい思い出と共に、恐らくは採掘権欲しさの人質であろう皇配を全うしようと決意する。 だが嵐の日、雇われ護衛兵士に襲われてしまう。助けを求め操舵室に向かうが、荒れ狂う波に呑まれ落水してしまった。 目を覚ますと、見知らぬ砂浜に打ち上げられていた。 目の前に広がる密林はジュ・アルズと呼ばれる帝国の南部にある属国と推測する。 早く帝都に向かわねば、愚かな父王がデアーグ惜しさに帝国に喧嘩を吹っかけかねない。 密林の部族に助けを求めるべく進むと、雨に降られ発熱し倒れてしまった。 目を覚ますと、小屋の中に寝かされていた。助けてくれたのは、褐色肌の部族の青年キーニ。キーニはディーウィットのことを『ムウェ・ラデ』と呼ぶが、意味は教えてくれない。 献身的に看護するキーニ。口移しや添い寝、更には排泄補助までされ、優しさに慣れないディーウィットは戸惑う。 だが幼子のように世話を焼かれている内に、次第に彼に思いを寄せ始めていき――。 謎多き部族の青年x国に捨てられてしまった孤独な王子 の救済BL 全45話、ハピエン保証 ムーンさんにも掲載してます
    文字数 87,742 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.1.22
  • 17
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 313
    こちらの作品は、全年齢BLハイファンタジーです。ボーイズラブの剣と魔導と魔法のファンタジー小説です。竜やゴブリンやオークを剣で倒したり戦ったりする冒険活劇ですが、男カップルが物語の中心で、がっちりBLですので受け付けない人はバックしてください。 レムリカント大陸のレムリア王国の妖精族の剣士ミクウは、世界樹の渡里(わたり)に巻き込まれ、ミクウにとっての異世界ユグドガルド大陸のユラシオン王国に転移させられた。魔導力を源にする世界でそれを持たない妖精族のミクウは居場所もなくひっそりと生きていた。そんな中で迷子の子供を救助したことで、運命が変わる。ミクウが助けたのは王国の皇子で、ミクウに一目惚れした王国の第三皇子サリオンの要望で護衛剣士となり、接吻で魔動力共有をして魔導力が使えるようになったミクウにサリオンはこの世界の居場所として屋敷を与えてくれる。そして夫夫(ふうふ)としてサリオンと共にこの世界にいる限り生きることにするミクウ。 ユラシオン王国唯一の妖精族ミクウと、なぜか王妃に命を狙われ続けるサリオンの恋と戦いのお話です。ラブラブですが、ほのぼの日常ではありません。 宿り木のある世界観は、巨人族の花嫁シリーズからずっと続きますが、こちらは単独で読めるものです。
    文字数 13,752 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.2.11
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6 24h.ポイント : 299
    【まとめ版】⛓囚われの勇者⛓ -明日にかける鎖- 親を魔物に食われた金髪の少年が、盗賊に拾われて勇者を目指す英雄成長譚。 優しい騎士の少年リンデルと、彼を支えたい小柄な従者と、褐色肌の元盗賊のお話。 R18にはタイトルの最後に*が、R18未満には(*)が付いてます。 本作はこれまでの囚われの勇者のリンデル側のお話を集めて整えたものです。 単話投稿しているものの再収録の他、新規書下ろしもそこそこあります。 本作はとにかく『何でも許せる方向け』です。 ショタ受け、無理矢理、モブレ、媚薬、リバ、3Pと色々あります。 表現としてあまりグロくは書きませんが、痛い描写は多いです。 夢オチで触手もあったり、時に飯テロもあります。 個人的に苦手なシチュがある方は、 これまでに投稿している単話版をご覧いただくと安心です。 (各作品ごとに登場する注意要素が書いてありますので……) 大丈夫! 何でもおいしく食べられるよ! むしろ痛いのは心も体も大好物だよ! という方は どうぞ存分にお楽しみくださいね。 ■登場人物 ※【囚勇02】開始時点 ・主人公(勇者)→リンデル(17)♂  勇者に憧れて田舎から王都に出て、騎士になった心優しい少年  優しい麦穂色の金髪に蜂蜜のような金眼・爽やか短髪 173cm ・勇者の護衛兼教育係(従者)→ロッソ(28)♂  23歳から5年間前勇者に仕えていた生真面目青年  サラツヤ直毛黒髪に童顔黒目がちな黒眼・超ロング1つ括り 151cm ・主人公のいる隊の中隊長→ルストック(36)♂  主人公の所属する九番隊の隊長、温厚実直な男性  茶色がかった黒髪に三白眼気味の黒眼・オールバック 180cm ・別の隊の中隊長→レインズ(36)♂  ルストックの為なら死ねるタイプの激重感情持ち親友  鮮やかな金髪に宝石のような青い瞳・一つ括り かなり美形 178cm ・主人公の姉→エレノーラ(22)♀  主人公の実姉で唯一の肉親  榛色の髪と瞳・肩下ふんわりセミロング 可愛い系美人 165cm 中隊長の二人、ルストックとレインズの スピンオフなお話はこちらにまとめています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/684597576
    文字数 196,648 最終更新日 2026.3.5 登録日 2026.1.3
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,419 24h.ポイント : 291
    公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。 赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。 それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。 しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。 それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。 出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。 ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。 満足に推し活をする為、毎日が戦いだった─── 「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」 「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」 「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」 「はぁ…ラルド、クビにしようかな」 「きぃぃっ権力の行使反対!!」 推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。 ◆ラズ(22)Ω  …推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり ◆クオーツ様(29)α  …国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼   ラズの前世の婚約者 ◆ラルド様(32)α  …騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉   ラズの前世の付き人 ◆トール、マリン(29)β  …双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役 少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。
    文字数 195,418 最終更新日 2026.2.1 登録日 2024.8.24
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 322 24h.ポイント : 291
    アクアヴェルン 婚約破棄された令息は隣国で護衛騎士に溺愛される。 公爵夫夫の両親を持ち、祝福の恩恵を受けた特別な存在の僕、クリス・ラーカイル。 第二王子の婚約者として幼い頃からその地位に相応しい人物になるため、高い魔力と優れた知性を研磨し努力を重ねていた。ただ唯一の欠点である容姿のまずさを除いて… 卒業パーティを迎えたその日、麗しい王子は自ら選んだ美しい恋人の肩を抱き僕にこう言い渡してきた。 「お前との婚約を破棄する!」 納得いく婚約破棄の内容ではなかったけれど、これを機に僕はこの国を出て自分の人生を歩み出す決意をするのであった。 唯一信頼できる僕の護衛の青年、ラステアと共に……。 表紙は御殿えぬさん(https://x.com/gotenenu)に頂きました。 *はR18です。 ムーンライトにも同時掲載中
    文字数 88,692 最終更新日 2025.11.19 登録日 2025.11.4
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 16 24h.ポイント : 285
    伯爵の護衛騎士である白狼の獣人ウォルカは、20年間仕えた主君のプロポーズに立ち会い、自分の想いが「忠義」ではなく「恋慕」だったと気付く。 失恋の痛みに苛まれる中、20年前に想いを拗らせたまま別離してしまった虎の獣人ティーガが、場末の娼館で娼夫として働いていると知る。その誇りを捨てた姿に衝撃を受けながらも、抑えきれない渇望に突き動かされて…。 女が圧倒的に少ないファンタジー世界が舞台。 獣人とヒト族が混じって暮らしています。 三章までは毎日更新予定。 サイドストーリー「詐欺師と青い竜」も同時進行中です。 ムーンライトノベルズさんにも順次掲載しております。
    文字数 148,076 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.18
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,084 24h.ポイント : 284
    四天王に転生したら部下の双子に想像以上に執着されてるんだけど 旧題:四天王に転生したら部下の双子に執着されてるんだけど、穏便に国外脱出するにはどうすればいい? 主人公・敷島志紀は目が覚めたら『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の世界に転生していた。しかも敵キャラである皇国四天王の一人、シキになっていたのだ! 原作ではシキはかなり悲惨な最期を迎えるため、国外脱出を企てたシキ(転生主人公)だったが、その計画はあっさり部下であり護衛騎士である双子、ヴィクターとゼノンにバレてしまう。 すると、二人からは思ってもみなかった提案(脅迫)をされて…? 「シキ様が私たちのものになってくださるのなら、国外脱出に協力してあげてもいいですよ」 「シキ様が今から俺らに協力してほしいって言うんなら、こっちはそれなりの対価を貰いたいわけだ。だから、あんた自身をくれよ」 ※ポンコツ主人公がクールな悪役ムーブを一生懸命頑張りつつ、部下の双子から羞恥責めや鬼畜責めされるお話 ※双子部下×四天王に転生したオタク学生 ※2025年3月24日から1章の改稿ver再投稿しました
    文字数 324,871 最終更新日 2025.10.14 登録日 2024.2.2
  • 23
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 26 24h.ポイント : 255
    王太子が護衛に抱かれる話。
    文字数 1,079 最終更新日 2023.1.11 登録日 2023.1.11
  • 24
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 7 24h.ポイント : 242
    ルシアンの物見遊山【月・水・金更新】 ※こちらは、以前投稿していたものの再掲です※ 護衛契約からはじまる、無骨と微笑みのじれじれ旅路。 魔術師ルシアン(微笑み受け)と、戦士ガルド(不器用攻め)。 出会いはギルド、契約は一月。――のはずだった。 ・寄り道上等、目的地なしの物見遊山 ・喧騒のなかで交わされる静かな信頼 ・じわじわ縮まる距離感と、触れない優しさ 「このふたり、結局どうなるの?」 そう思っても、読んでみてくれると嬉しいです。 ※じれ甘/関係性主軸/異世界BL ※たまにドシリアス/うっかり切ない/ときにホラー ※更新21:30/たまに揺れます
    文字数 152,635 最終更新日 2026.3.4 登録日 2026.1.7
  • 25
    長編 完結 R18
    お気に入り : 161 24h.ポイント : 220
    【完結】異世界召喚されたのに命を狙われまくるなんて聞いてない。 裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』 いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。 異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。 俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。 どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。 この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。 召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで? 異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。 次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。 訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。 ※複数攻めですが総受けではありません。 ※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。 ※最後は必ずハッピーエンドです。 ※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。
    文字数 469,048 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.31
  • 26
    短編 完結 R18
    お気に入り : 116 24h.ポイント : 213
    リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。 アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。 それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。 救済のために神は神官を抱くのか。 それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。 神×神官の許された神秘的な夜の話。 ※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
    文字数 30,251 最終更新日 2023.7.14 登録日 2023.7.3
  • 27
    短編 完結 R18
    お気に入り : 4,130 24h.ポイント : 213
    転生したらヤリチンビッチ悪役令息でした。どうやら俺は呪われていたらしい。兄上公認ニートになったので領地に引き篭もりました。 イケメン護衛騎士×トラウマ持ち残念美人。 主人公Tueeeeeeee!旦那Tueeeeeeee!ではなく、イチャイチャ暮らしてるうちに周りが動いたり自滅したりして、いつのまにか全部終わっちゃう話です。 深く考えずにお読みください。 お盆連休の勢いで書き終わりました(*´ω`*)9/9最終話です **********************************************         ATTENTION ********************************************** *コメント閉じてます。静かに連載(*´ω`*) *主人公ゲロ吐きます。苦手な方はご注意ください。 *エロはあんまりありません。 *世界軸は『7人の魔王シリーズ』、地球滅亡後100年くらい? *9/9、15時最終話。最終話の『終末』とか『古代種』の下りは『7人の魔王シリーズ』のネタバレ設定を参考に。
    文字数 37,521 最終更新日 2021.9.9 登録日 2021.8.7
  • 28
    長編 完結 なし
    お気に入り : 906 24h.ポイント : 213
    ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。 第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。 第十王子の姿を知る者はほとんどいない。 後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。 秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。 ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。 少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。 ノアが秘匿される理由。 十人の妃。 ユリウスを知る渡り人のマホ。 二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
    文字数 194,937 最終更新日 2025.4.20 登録日 2024.1.3
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 3,317 24h.ポイント : 191
    転生したので堅物な護衛騎士を調教します。 交通事故に遭い、異世界に転生した主人公――伯爵家次男ロスト・フォンツ・エルシュバーグはある日、自分が「視界にいる人間の感覚を操れる」という能力をもっていることに気づく。だが、その能力は「痒み」や「快楽」を発生させるという、イマイチ使いどころのわからない能力だった! しかしロストはある日、ふと「この能力があれば、あの堅物な護衛騎士のあいつをこっそり調教できるんじゃ……!?」ということに気づき……!? ■BLファンタジー(18禁) ■主人公攻×護衛騎士受
    文字数 141,509 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.6.7
  • 30
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,190 24h.ポイント : 191
    王兄殿下の愛され花嫁  ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
    文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9