Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 なしお気に入り : 88 24h.ポイント : 7,412
「ここは、私にとって唯一の秘密の隠れ家だ」 数千億円の資産を動かし、データと効率を最優先する気鋭の巨大IT企業CEO、九条零(α)。 激務と孤独からフェロモンバランスを崩した彼は、冷たい雨の降る日、路地裏の小さな古書店「小鳥遊書房」に迷い込む。 そこで彼を救ったのは、店主である青年、小鳥遊文(Ω)の淹れた温かい紅茶と、彼がまとう穏やかで甘い香りだった。 住む世界が全く違う二人。 しかし、九条は素性を隠して店に通い詰め、アナログで非効率な空間と文の存在に心癒されていく。 やがて再開発の魔の手が古書店に迫ったとき、九条は莫大な資金力と権力で文の世界を守り抜くことを決意する。 そして訪れる、文の突然のヒート。 「……少し、痛いかもしれない。だが、すぐに終わる」 暴走する本能のなか、九条は文のうなじに永遠の愛を誓う「番の印」を刻み込んで――。 冷徹なスパダリCEOと、穏やかな古書店主。 正反対の二人が互いの「余白」を埋め合い、不器用ながらも深く愛を育んでいく、極上の溺愛オメガバース物語。 文字数 26,616 最終更新日 2026.6.12 登録日 2026.6.12 -
2短編 完結 R15お気に入り : 336 24h.ポイント : 5,087
ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。 文字数 27,303 最終更新日 2026.5.28 登録日 2026.5.17 -
3長編 完結 なしお気に入り : 6,071 24h.ポイント : 1,320
鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だわ!」 うん、この顔、腐女子だった姉貴に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。ぶっちゃけ俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え、「腹減ったなー」と考えていれば「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに首席でも「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われてるしな。 なんでだよ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで誤解が誤解を生み、全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだからか。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」だと褒められたことはない。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と自分を磨く努力を怠らなかった。 不平不満もいわずに我慢してきた。 だけど、意味ある? 何をしたって「悪役令息」なら意味ないだろう。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 言いたい放題言ってやる! 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かしてチートしまくってやる。 自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ イイネやコメントおまちしております♡ ※表紙、イラストはAIにて作成しております。(文字指定のみで作成) 文字数 395,566 最終更新日 2025.4.22 登録日 2025.1.6 -
4短編 連載中 R15お気に入り : 73 24h.ポイント : 1,128
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5長編 完結 R18お気に入り : 1,600 24h.ポイント : 676
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。 【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ 初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。 やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。 無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。 11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります! 文字数 141,339 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.10.13 -
6長編 連載中 なしお気に入り : 36 24h.ポイント : 491
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7短編 完結 R18お気に入り : 630 24h.ポイント : 269
タイトルに♡のある章のみエロが入ります。 エピソード追加しました。これにてクレイヴェルとフォルスの話は完結です。 ・異母弟×兄 ・ファンタジー両性具有種族(卵生妊娠出産示唆描写あり) ・立場逆転 ・攻めの胎内回帰願望 ・攻めも受けも♡語尾(攻めの方がうるさい) ・真面目ファンタジー王族お家騒動と性癖強めの近親溺愛♡乱舞エロの交互浴構成になっています ・自意識が魚寄りなので近親の禁忌感、立場逆転の屈辱感は薄め ・なんやかんやで円満着地 攻め:異母弟。皇帝になったので、爆速で兄を手籠めにして妃にした。基本粗暴俺様風に振る舞ってるが、オギャり方面で性癖が尖っているため、言葉責めがだんだんオギャっていく悪癖がある。 受け:異母兄。弟が皇帝になるまで国王をしていた。権力を傘に弟の嫁にされた。なんやかんやありつつ、弟のことをジワジワいっぱいちゅき♡にさせられていき、普通にお嫁さんをしながら真面目に政治をやっている。 文字数 70,900 最終更新日 2025.10.11 登録日 2025.8.28 -
8長編 連載中 R18お気に入り : 0 24h.ポイント : 256
※章によっては以下の描写があります。ご注意ください。 ・軽いゴア的表現 ・攻めが凌辱されるシーン 該当のものにはタイトルに※をつける予定です。 私たちがいるこの世界とは別の世界線。 裏社会と呼ばれる界隈の物語。 賑やかな繁華街、その裏で暗躍するマフィア「牙狼会」。 ボスの息子である龍牙は求められるままに構成員として働いていた。 何も感じない日々が続く中、父の命令で訪れた場所で、恐ろしいほど美しい男に出逢う。それは父――ボスの情夫であった。 運命に導かれるように惹かれ合う二人。だが、彼らの間の障壁はあまりにも高い。 果たして二人の運命は……? 圧倒的な権力と理不尽な暴力が降りかかる日常。そこを逃れ、二人はほんとうの幸せを勝ち取ることができるのか。情愛を知らずに育った男と性愛しか与えられなかった男が奏でる、真実の愛の物語。 ※情夫×ボスの息子 文字数 29,584 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.9 -
9長編 完結 R18お気に入り : 2,453 24h.ポイント : 198
公爵家の三男坊として生まれたラズには前世の記憶が存在した。 赤子の脳には膨大すぎる記憶量に一人戸惑う中、公爵家お抱え騎士見習いラルド様との接触がきっかけで“大切な人”──前世の付き人の記憶を思い出す。 それ以来、その人と同じ魂の持ち主ラルド様を陰日向からこっそり眺め観察する活動【推し活】に精を出していた。 しかし、そんなラズには既に運命の番が存在する。 それはこの国の絶対的権力者である国王陛下クオーツ様。 出会った瞬間からロックオンされ過ごしてきた長い年月を経て、ラズの初めての発情期が来ると同時に番契約を結んだ二人は正真正銘番同士。が、それとこれとは話は別。 ラズのハッピー推し活ライフもクオーツ様にバレれば即寝室へ強制送還。 満足に推し活をする為、毎日が戦いだった─── 「はぁラルド様…今日もかっこいいぃ〜っ」 「……ねぇラズ?お願いだから私以外の男に興奮しないでよ。その目が他の男を映すのが気に入らない」 「クオーツうるさい。気が散るからあっち行って、しっしっ」 「はぁ…ラルド、クビにしようかな」 「きぃぃっ権力の行使反対!!」 推しを眺める推し活を生きがいとするラズと、自分だけを見ていてほしいクオーツ様の一瞬即発奮闘ラブコメ。 ◆ラズ(22)Ω …推し活に忙しい王妃、前世の記憶あり ◆クオーツ様(29)α …国王陛下、見た目爽やか中身激重愛情嫉妬の鬼 ラズの前世の婚約者 ◆ラルド様(32)α …騎士団長、落ち着いた大人な男性、筋肉 ラズの前世の付き人 ◆トール、マリン(29)β …双子、クオーツ様とラズの側近兼護衛兼愚痴聞き役 少しでもR-18展開のお話にはタイトルに※付けます。 文字数 195,418 最終更新日 2026.2.1 登録日 2024.8.24 -
10長編 連載中 なしお気に入り : 621 24h.ポイント : 142
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。 文字数 72,061 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.31 -
11短編 完結 R15お気に入り : 161 24h.ポイント : 127
病に伏す弟の治療費と引き換えに、没落した名家のオメガ・柊湊は、国内最大のコングロマリットを束ねる若き総帥・九条煌河の元へ嫁ぐことになった。 絶対的な権力と富を持つ煌河は、過去の裏切りから誰も信じない冷酷無比な「氷の王」。 彼が湊に求めたのは、優秀なアルファの血を引く跡継ぎを産むことだけ。愛のない政略結婚、道具としての扱い。 湊は自らの運命を受け入れ、冷たい檻のような屋敷でひっそりと生きる覚悟を決めていた。 しかし、二人が肌を重ねた夜。 運命の番としての強烈なフェロモンの共鳴が、煌河の冷たい理性を狂わせていく。 湊の不器用な優しさと、柔らかな沈丁花の香りが、少しずつ氷の城壁を溶かしていき……。 「お前は、俺のものだ。俺以外の誰にも、お前の指一本触れさせない」 冷徹だったはずの旦那様は、いつしか湊に対して狂おしいほどの執着と極上の溺愛を向けるようになり——。 傷ついた二人の心が寄り添い、真実の愛と家族の絆を手に入れるまでの、甘く切ないオメガバース・シンデレラストーリー。 ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 36,338 最終更新日 2026.5.14 登録日 2026.5.4 -
12短編 完結 なしお気に入り : 602 24h.ポイント : 127
「君はもう、必要ない」 宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。 前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。 やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。 その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。 魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。 「この者たちを、救ってやってはくれまいか」 彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。 "黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。 ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。 追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。 心温まる、もふもふ癒やしファンタジー! 文字数 16,349 最終更新日 2025.10.7 登録日 2025.10.7 -
13短編 完結 R15お気に入り : 96 24h.ポイント : 120
帝都の裏通りでひっそりと古書店を営む青年、ルカ。 没落貴族の末裔であり、希少な「男性オメガ」であるという秘密を隠し、息を潜めて生きていた。 だがある雨の夜、悪辣な貴族の私兵団に店を襲撃され、彼の平穏な日常は無残に打ち砕かれる。 恐怖とオメガとしてのヒートの予兆に絶望するルカを救ったのは、漆黒の衣を纏った凄腕の暗殺者、ギルベルトだった。 「今日から俺が、お前の護衛になる」 かつてルカの父に命を救われた過去を持つギルベルトは、恩義を返すため、ただ無償でルカを守り抜くことを誓う。 言葉少なで不器用ながらも、圧倒的な強さと底知れぬ優しさでルカを包み込むギルベルト。 孤独に凍えていたルカの心は、彼が放つ雨上がりの森のような香りと温もりに、少しずつ解かされていく。 しかし、オメガを執拗に狙う権力者の魔の手は、再び二人を絶望の淵へと引きずり込もうとしていた。 炎に包まれる古書店。絶体絶命の死線。 愛する者を守るため、暗殺者は単身で敵の群れへと飛び込み、ルカもまた、彼を取り戻すために立ち上がる。 これは、すべてを失った二つの孤独な魂が、極上の番として永遠に結ばれるまでの、切なくも甘い純愛の物語。 ※本作には、流血を伴う戦闘・拷問シーンや、オメガバース設定に基づく官能的な描写が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 38,429 最終更新日 2026.5.17 登録日 2026.5.17 -
14長編 連載中 R18お気に入り : 52 24h.ポイント : 106
【本作のキーワード / 属性】 ・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け ・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛 ・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス 傾国の美貌を持つ元帥と皇族。 近くにいるのに、触れられない理由がある。 「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」 その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。 気づいていたなら、なぜ——。 権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。 訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。 二組の恋と、一つの帝国の物語。 文字数 392,358 最終更新日 2026.6.11 登録日 2025.10.2 -
15短編 完結 R18お気に入り : 207 24h.ポイント : 85
他国の王様に惚れた変態王子様が、嫌われ者でヤリチンのおっさん国王を、ラブハメ雄交尾♡でメス堕ちさせて求婚する話。 ハイテンションで人の話を聞かない変態攻めが、バリタチだった受けを成り行きでメス堕ちさせちゃうアホエロです。 ・体臭描写 ・デブ専描写 ・受けが攻めに顔面騎乗&アナル舐め強要 ・受けのチンカス・包茎描写 ・マジカルチンポ/即堕ち などの要素が含まれます。 ノンケ向けエロでたまに見る、「女にケツ穴舐めさせる竿役」ってメス堕ち適正高いよな……ガチデブ竿役が即オチするとこが見たいな……って思ったので書きました。 攻め…アホでスケベな変態青年。顔だけはイケメン。デブ専、臭いフェチ、ヨゴレ好きのド変態。 受け…バリタチの竿役系ガチデブおっさん。ハゲでデブで強面、体臭もキツい嫌われ者だが、金や権力で言いなりにした相手を無理矢理抱いていた。快楽にクッソ弱い。 試験的に連載形式にしていますが、完結まで執筆済。全7話、毎日18時に予約投稿済。 文字数 18,485 最終更新日 2023.4.23 登録日 2023.4.19 -
16短編 完結 R15お気に入り : 413 24h.ポイント : 85
前世で妹がプレイしていた乙女ゲームの世界に、ただのモブ男子「ルカ」として転生した僕。 この世界の特殊な性別である「オメガ」に生まれた僕は、破滅フラグを回避するため、学園の隅っこで空気のように生きることを決意する。 しかし、僕にはたった一つ、隠しきれない異常な癖があった。 それは、本能レベルで最高に快適な空間を作り上げてしまう「巣作り」の才能。 ふかふかのクッション、極上の布地、安らぐ香り……。 無意識に作り上げたその「巣」は、一度入れば誰もが泥のように眠ってしまう人間を駄目にする魔の空間だった。 ある日、こっそり作った秘密の巣で昼寝をしていた僕は、とんでもない大物を釣り上げてしまう。 それは、重度の不眠症に悩まされていたこの国の絶対的権力者、王太子のアレクセイ殿下だった! 「お前の匂いがないと、もう眠れない。責任を取れ」 完全な安眠を求めて僕の匂いと巣に執着し始めた王太子は、僕を「専属の安眠係(抱き枕)」として囲い込み始める。 さらには、他の攻略対象のイケメン騎士や魔術師、あろうことか本来のヒロインである聖女までもが僕の巣の快適さに魅了され、学園は国を巻き込んだ「極上の安眠スペース争奪戦」へと発展していき……!? 「僕はただのモブなんです!平和に寝かせてください!」 逃げたいオメガ男子と、何が何でも彼を逃がさない不眠症のドS王太子が織りなす、極上に甘くて温かい、安眠特化型の溺愛ラブコメディ! ※本作にはオメガバース特有の発情やマーキングなど、軽度な性的メタファー表現(R15相当)が含まれます。 文字数 32,638 最終更新日 2026.3.23 登録日 2026.3.23 -
17長編 完結 R18お気に入り : 271 24h.ポイント : 78
平民のエリオットは貴族で騎士団長でもあるジェラルドと体だけの関係を持っていた。 ある日ジェラルドの見合い話を聞き、彼のためにも離れたほうがいいと決意する。 好きだという気持ちを隠したまま。 過去の出来事から貴族などの権力者が実は嫌いなエリオットと、エリオットのことが好きすぎて表からでは分からないように手を回す隠れ執着ジェラルドのお話です。 第十一回BL大賞参加作品です。 文字数 59,735 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.10.28 -
18短編 完結 なしお気に入り : 258 24h.ポイント : 71
王都の下町で、亡き両親が残した小さな食堂をたった一人で切り盛りする青年、ルカ。 孤独な日々の中で料理だけを生きがいにする彼の店に、ある冷たい雨の夜、全身を濡らし極限まで疲弊した若き騎士団長、レオンハルトが倒れ込むようにやってきた。 固形物さえ受け付けないほど疲労困憊の彼を救うため、ルカが工夫を凝らして生み出したのは、異世界の食材を組み合わせた黄金色の絶品料理「カツ丼」だった。 その圧倒的な美味しさと温もりに心身ともに救われたレオンハルトは、ルカの料理と彼自身に深く魅了され、足繁く店に通うようになる。 カツ丼の噂はまたたく間に王都の騎士たちや人々の間に広がり、食堂は大繁盛。 しかし、その人気を妬む大商会の悪意ある圧力がルカを襲う。 愛する人の居場所を守るため、レオンハルトは権力を振るって不正を暴き、ルカもまた自らの足で立つために「ルカ商会」を設立する決意を固める。 美味しいご飯が傷ついた心を癒やし、やがて二人の絆を「永遠の伴侶」へと変えていく。 胃袋から始まり、下町の小さな食堂から王都の食を支える大商会へと成り上がる、心温まる異世界お料理&溺愛ファンタジー! 文字数 37,181 最終更新日 2026.3.17 登録日 2026.3.17 -
19短編 完結 R18お気に入り : 183 24h.ポイント : 71
セルディック男爵家の次男であるディオンは、昔から災難な目に遭うことが多かった。 今目の前で断罪されている悪役令嬢の婚約者になったのもつい3日前のことだ。そして、当然のようにディオンは断罪に巻き込まれた。 婚約者を咎めなかった罪で学園を追放され、賠償金を捻出するため男娼専門の娼館に売り払われた。 本人は何もしていないのに。 そして娼館にやってきたのは、2つ年上の幼馴染でもあるシリル・コーディナル侯爵だ。シリルは店にお金を払い、ディオンを引き取ることにした。 溺愛権力持ち年上幼馴染わんこ侯爵×不運な鈍感苦労人男爵令息のお話。 ハッピーエンドです。 ※受けは娼館に売り払われていますが、攻め以外とのRシーンはありません。 ※ムーンライトノベルズ様にも同時掲載しています。 文字数 20,113 最終更新日 2026.2.15 登録日 2026.2.15 -
20長編 完結 なしお気に入り : 698 24h.ポイント : 63
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。 オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。 第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。 そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。 『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』 金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。 『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!! 許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』 そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。 王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。 『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』 『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』 『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』 しかし、オレは彼に拾われた。 どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。 気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に! しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか? スラム出身、第十一王子の守護魔導師。 これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。 ※BL作品 恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。 . 文字数 263,694 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.10.21 -
21長編 連載中 R18お気に入り : 74 24h.ポイント : 56
家庭環境の影響からシスコン育った海斗。 ある日突然妹の加奈と共に異世界へ召喚された。妹が国を救う聖女として崇められる一方で、自身は聖女の兄という不安定な立場に置かれる。 妹以外に一切の興味を持たず王族に対しても無愛想さと拒絶を貫く海斗を面白がり獲物として定めたのは退屈な日常に飽き果てていた第二王子であるアルデンだった。 加奈を守るため異世界という盤上で必死に抗う海斗に対しアルデンは地位と権力でじわじわとその身を絡めとっていく。 気づけば海斗はアルデンが仕掛ける執着の檻から逃げられなくなっていき——。 アルデン・フィン・トレシアス(23) 第二王子 金髪翡翠瞳 策士美丈夫 × 瀬乃 海斗 (18) 二つ年下の妹加奈第一 黒髪黒目 無表情美形 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ⚠︎︎タグや内容説明に地雷要素がないか要確認して頂けると幸いです ⚠︎予告なく残酷表現有り ⚠︎主人公の周囲にNL要素あり ⚠︎︎ハッピーエンドの予定ではありますが全体的にドロドロしたお話なので捉え方によってはそうじゃないかもしれません…т т 文字数 36,143 最終更新日 2026.4.3 登録日 2026.3.22 -
22長編 連載中 R18お気に入り : 139 24h.ポイント : 49
ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。 男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。 破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。 ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。 方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。 慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。 聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。 そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。 こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。 文字数 96,666 最終更新日 2026.2.5 登録日 2025.10.21 -
23短編 完結 R15お気に入り : 182 24h.ポイント : 49
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24長編 連載中 R15お気に入り : 27 24h.ポイント : 49
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25長編 完結 R18お気に入り : 1,585 24h.ポイント : 49
森の民であるウィリテは、一族の持つ力を欲する権力者に一族を滅ぼされた過去を持つ。 一族の特別な力を継承していたウィリテは、一人ひっそりと生きていく事を望んでいた。 そんなある日、ウィリテが住む街に高位貴族が訪れた。獏の獣人であるその貴族は、どうやら番を探しているらしい。 街は俄に騒然となるが、ウィリテには関係のないことと思っていた。 しかし薬草採取で訪れた森で、怪我をしている男性を見付けた事から、ウィリテの平穏は崩れていく……。 番を望む聖獣『獏』の獣人と、精霊に愛されたの森の民の生き残りの、想いが通い合うまでのお話。 文字数 54,756 最終更新日 2023.8.28 登録日 2023.5.11 -
26長編 連載中 R18お気に入り : 257 24h.ポイント : 42
特殊な家系の血筋に生まれたが、その能力を受け継げなかったが故に、父親に見捨てられ、母親は夫を愛し過ぎていたいたが故に、正気を失ってしまう。 残された子供の長男である|伊槻《いつき》|悠虎《ゆうと》は、幼い妹と弟と共に児童福祉施設へと放り込まれた。 世間の冷たさを浴びたが故に、人間不信の塊となった|悠虎《ゆうと》が、ゆっくりと甘えるコトを覚える話しです。相手は、力と権力と金に満たされつつも、何かに常に餓えている|紫條《しじょう》|彪煌《あきら》。とにかく、恋を覚えた途端に偏愛が始まります。はっきり言って、|悠虎《ゆうと》の苦労譚的なところ満載です。中身はかなり予定は未定で進む予定ですが、|彪煌《あきら》がとにかく|悠虎《ゆうと》をむさぼる、まさにBLを目指してます。ゆえに、途中から容赦なしのR18に突入する予定です。 文字数 139,002 最終更新日 2020.11.25 登録日 2020.10.26 -
27短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 42
一夜の誤りにより権力が庶民に渡る事を恐れた貴族達の間では、男子が精通を迎え次第、貞操帯により性行為を防ぐ事が普通となっていた。 フェルナンス家の長男リヴェットもまた、高潔な血を下賤な者共へ渡さぬよう貞操帯を着けさせられ、その鍵を従僕(ヴァレット)であるルベーヌに管理されている。 しかし若者であるリヴェットの欲望は、貞操帯の中で疼いてしまう…… これは、とある世界で繰り広げられる貴族と従僕の話である。 *最初はルベーヌ優勢ですが、次第にリヴェットが優勢になっていきます。挿入シーンはありませんが、リバが苦手な方は読むのが難しいかもしれません *以下の内容を含みます 貞操帯、射精管理、相互愛撫、兜合わせ 文字数 10,307 最終更新日 2025.4.18 登録日 2025.4.18 -
28長編 完結 R18お気に入り : 1,157 24h.ポイント : 42
非王道学園BL/美形受け/攻めは1人 都心から離れた山中にある御曹司や権力者の子息が通う全寮制の中高一貫校『都塚学園』 高等部から入学した仲神蛍(なかがみ けい)は高校最後の年に風紀委員長を務める。 生徒会長の京本誠一郎(きょうもと せいいちろう)とは、業務連絡の合間に嫌味を言う仲。 5月の連休明けに怪しい転入生が現れた。 問題ばかりの転入生に関わりたくないと思っていたが、慕ってくれる後輩、風紀書記の蜂須賀流星(はちすか りゅうせい)が巻き込まれる______ 「学園で終わる恋愛なんて、してたまるか。どうせ政略結婚が待っているのに……」 ______________ 「俺は1年の頃にお前に一目惚れした、長期戦のつもりが邪魔が入ったからな。結婚を前提に恋人になれ。」 「俺がするんで、蛍様は身を任せてくれたらいいんすよ。これからもずっと一緒っすよ♡」 ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢ 初投稿作品です。 誤字脱字の報告や、アドバイス、感想などお待ちしております。 毎日20時と23時に投稿予定です。 文字数 140,409 最終更新日 2020.7.15 登録日 2020.6.15 -
29短編 完結 なしお気に入り : 371 24h.ポイント : 42
もうバンドマンは嫌だ…顔だけで選ぶのやめよう…友達に諭されて戻れるうちに戻った寺内陸はその日のうちに車にひかれて死んだ。 生まれ変わったのは多分どこかの悪役令息 悪役になったのはちょっとガッカリだけど、金も権力もあって、その上、顔…髪…身長…せっかく美形に産まれたなら俺は全力で好きな事をしたい!!!! とりあえず目指すはクソ婚約者との婚約破棄!!そしてとっとと学園卒業して冒険者になる!!! 平民だけど色々強いクーデレ✖️メンタル強のこの世で1番の美人 強い主人公が友達とかと頑張るお話です 短編なのでパッパと進みます 勢いで書いてるので誤字脱字等ありましたら申し訳ないです… 文字数 16,835 最終更新日 2023.5.1 登録日 2023.5.1 -
30短編 完結 R15お気に入り : 37 24h.ポイント : 35
義理の兄をいじめてたら、その兄がある日前世の記憶を取り戻した弟の話 ある日別人のようになった兄 誰だお前ってなって様子見してたら、その兄が復讐を決意しているらしいと知った 聞いた話によると前世の記憶が蘇ったとか、今までの自分はもういないとか 周囲の連中の悪事を調べ、途中で金も権力もあって顔のいい男に愛されて 最後は自分の虐げた連中を断罪するらしい いじめられてたお前はもういないのに、一体誰が誰を断罪するんだろう 悪役視点の転生ざまぁ系物語 改心とかは一切してません 断罪とかも受け入れません 転生者のことは見下してます 主人公は最初から最後までクソ野郎です 文字数 15,692 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.19