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フリーワード 皇太子
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  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 14,377 24h.ポイント : 16,744
    余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。 フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。 前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。 声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。 気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――? 周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。 ※最終的に固定カプ
    文字数 1,506,962 最終更新日 2026.1.19 登録日 2023.2.9
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,771 24h.ポイント : 1,861
    みんなの心の傷になる死にキャラなのに、執着重めの皇太子が俺を死なせてくれない 旧題:みんなの心の傷になる死にキャラなのに、攻略キャラの皇太子が俺を死なせてくれない 俺はもうすぐ死ぬ運命だ。だって、俺は死んでみんなの心の傷になる死にキャラだから__   ニル・エヴィヘットは、親友であり護衛対象である皇太子セシル・プログレスとの手合わせ中、ひょんなことから前世を思い出す。自分がいる世界は、人気R18BLゲーム『薔薇の学園の特待生』の世界であり、セシルは攻略対象であると。だがしかし、転生したニル・エヴィヘットはセシルを守って死ぬ運命をたどる、番外ストーリーのキャラ。 記憶を思い出したのが、自分が死ぬかもしれない一か月前。どうにか、セシルも自分も生き残りたい。そう思い行動するのだが、どうもうまくいかないニル。 また、親友であるセシルは前世の推しであり、淡い恋心も抱いてしまう。対してセシルはニルのことを”親友”だと断言する。 そうしているうちに、運命の日を迎え襲撃にある二人。ニルは物語通りセシルを庇って致命傷を負う。 「……よかった、君が、無事で」 そうして、ニルは死を迎えた……はずだったが。 ――おかしい。 なぜか、次に目を覚ましたときには、セシルの部屋に軟禁されていて?   ちょっとポンコツ脳筋皇太子×ちょっと素直になれない親友ポジションの護衛の学園異世界ファンタジー ※学園生活に入るまでが少し長いですが、学園異世界ファンタジーです ※18歳で成人を迎える世界のお話です。物語中に18歳になります ※◆印の所はR18描写が入っています ※毎日0:00に更新です!!(最近は11:30~45の間です) ※第2部後半に攻め以外からの凌辱あります。メインCPは愛し合ってますが、苦手な人はご注意を ※総愛されとタグしていますが、メインCPは固定です ※~第5部までの学園編は終了いたしました。第6部は大人になったメインキャラたちのお話になります ※第6~8部の大人編終了いたしました。後日談の番外編書き終わり次第完結となります
    文字数 3,257,233 最終更新日 2026.1.19 登録日 2024.10.21
  • 3
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 1,136 24h.ポイント : 766
    いつもは目も合わせてくれないのにある時だけ異様に甘えてくるお兄様と義理の弟の話。 『次期公爵家当主』『皇太子様の右腕』そんなふうに言われているのは俺の義理のお兄様である。 何をするにも完璧で、なんでも片手間にやってしまうそんなお兄様に執着されるお話。 BLでヤンデレものです。 第13回BL大賞に応募中です。ぜひ、応援よろしくお願いします! 週一 更新予定  ときどきプラスで更新します!
    文字数 23,531 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.9.17
  • 4
    短編 完結 R15
    お気に入り : 437 24h.ポイント : 497
    婚約破棄で追放された悪役令息の俺、実はオメガだと隠していたら辺境で出会った無骨な傭兵が隣国の皇太子で運命の番でした 「今この時をもって、貴様との婚約を破棄する!」 公爵令息レオンは、王子アルベルトとその寵愛する聖女リリアによって、身に覚えのない罪で断罪され、全てを奪われた。 婚約、地位、家族からの愛――そして、痩せ衰えた最果ての辺境地へと追放される。 しかし、それは新たな人生の始まりだった。 前世の知識というチート能力を秘めたレオンは、絶望の地を希望の楽園へと変えていく。 そんな彼の前に現れたのは、ミステリアスな傭兵カイ。 共に困難を乗り越えるうち、二人の間には強い絆が芽生え始める。 だがレオンには、誰にも言えない秘密があった。 彼は、この世界で蔑まれる存在――「オメガ」なのだ。 一方、レオンを追放した王国は、彼の不在によって崩壊の一途を辿っていた。 これは、どん底から這い上がる悪役令息が、運命の番と出会い、真実の愛と幸福を手に入れるまでの物語。 痛快な逆転劇と、とろけるほど甘い溺愛が織りなす、異世界やり直しロマンス!
    文字数 35,249 最終更新日 2025.12.2 登録日 2025.11.16
  • 5
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 456 24h.ポイント : 335
    帝国の皇太子に目を付けられた貧国おバカ王子の末路 天使と謳われる貧国の王子ラベライト。中身はただのおっぱい好きなおバカな転生者だった。 しかし皆を虜にするような愛らしい外見から帝国の皇太子に目を付けられ、政略結婚により帝国の皇太子妃に迎え入れられる。 おバカなラベライトはそんなことも露知らず、世界最先端の技術を持つ帝国に住めることを喜ぶのだが…… マッチョ皇太子×外見天使なおバカ王子のアホエロ物語。 ※半分無理矢理の快楽堕ちです。
    文字数 11,579 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.10.5
  • 6
    短編 完結 R18
    お気に入り : 296 24h.ポイント : 269
    BLゲームの悪役令息に転生!破滅フラグを回避したいのに、同じく転生者のヤンデレ皇太子が「やっと見つけた」と異常な執着で迫って来る。 ※この作品には成人向けの性的描写が含まれています。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「こんな破滅ルート、絶対に回避してやる!」 大人気BLゲームの悪役令息エリアスに転生した俺。 待っているのは、婚約者である皇太子レオンハルトに断罪され、家ごと没落する未来だけ。 そうなる前に彼と距離を置き、平穏な学園生活を送るはずだった。 なのに、なぜか原作ではヒロインにしか興味を示さなかったはずの皇太子が、俺に異常な執着を見せてくる。 「俺から逃げるな、エリアス」 「お前は俺の運命の番だ」 甘い言葉で追い詰められ、狂気的な愛に囚われる日々。 彼は知らない、俺がゲームのシナリオを知っていることを。 そして俺も知らなかった、彼が抱える、あまりにも歪で純粋な秘密を――。 これは、破滅フラグを回避したい悪役令息と、彼を手に入れるためなら全てを壊すことも厭わないヤンデレ皇太子が、ゲームの運命に抗い真実の愛を見つけるまでの物語。
    文字数 28,215 最終更新日 2025.11.29 登録日 2025.11.19
  • 7
    短編 完結 R18
    お気に入り : 826 24h.ポイント : 220
    虐げられ追放された悪役令息Ω、実は氷の皇太子αの運命の番で、めちゃくちゃに溺愛されています 公爵家に生まれながら、義母と義兄から虐げられ、オメガであることを隠されて育ったエリオット。ある日、ここが前世で読んだBL小説の世界で、自分がヒロインをいじめる『悪役令息』だと知ってしまう。待ち受けるのは、衆人環視の中での断罪と破滅――。 運命の日、策略に嵌められ全てを失ったエリオットの前に現れたのは、冷酷で知られる敵国の皇太子ゼノンだった。無理やり飲まされていた抑制剤が切れ、甘いオメガの香りを放ってしまったエリオットを、ゼノンは力強く抱きしめる。 「――私の番だ。指一本触れてみろ」 絶望の淵から掬い上げられ、生まれて初めて注がれる無条件の愛。それは、凍てついていたエリオットの心を優しく溶かす、陽だまりのような温かさだった。 しかし、これはただのシンデレラストーリーではない。自らの知識と勇気で運命を切り拓き、愛する人の隣に立つにふさわしい存在へと成長していくエリオットの姿。そして、愛する番を得て、冷たい氷の仮面の下の情熱を解き放つゼノンの豹変ぶり。 二人の愛を阻む王国の陰謀、明かされる出生の秘密、そして国家を揺るがす戦乱――。幾多の困難を乗り越え、二人の絆はより強く、より深く結ばれていく。 これは、どん底から這い上がり、世界で一番の幸せを手に入れる愛の物語。読み終えた時、あなたの心も温かい幸福感で満たされるはずです。
    文字数 44,083 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.9.7
  • 8
    短編 連載中 R15
    お気に入り : 65 24h.ポイント : 191
    【偽りの悪役令息は竜に溺愛されている〜婚約破棄に潜む竜の罠〜】 翼竜と共存し、その恩恵として魔法を司る国、ラフェリス帝国。 "悪役令息"の二つ名を持つ公爵令息のセオドールは婚約者である皇太子から婚約破棄を言い渡される。 理由は皇太子の浮気。 浮気相手のエドワードの悪事を暴く時、彼らに待つのは…。 そしてその後明かされる真実とは…? 【悪役令息のサラブレッドですが、アホの子ですみません!】 悪役令息を両親に持つミシェルは皇太子セドリックの婚約者。 だが、当のセドリックは聖女のカレンに夢中で、ミシェルには興味なし。 それなのにアホの子ミシェルはセドリックの浮気もカレンの嫌味にも全てスルーしてしまう毎日。 しかし、セドリックには思うところがあるようで…?
    文字数 18,079 最終更新日 2026.1.15 登録日 2026.1.1
  • 9
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,830 24h.ポイント : 184
    悪役令息に転生したビッチは戦場の天使と呼ばれています。 *書籍化に伴い、名称が一部変更となっています。 アーリア→フテラ 変更途中ですので、書籍化以降の『アーリア』と記載されている部分もあると思いますが、ご了承下さい。 また、一部内容が変更途中のものもあります。 なるべく早く変更していきたいと思いますので、内容の違和感などあると思いますがご了承ください。 あらすじ 「アンジェロ・ベルシュタイン! お前を断罪する!」 断罪イベントのお決まり台詞で始まった第二の人生。 死ぬ間際に、次の人生では可愛いくて可憐な男の子に生まれ変わって好みの男達との楽しい楽しいセックスライフを送りたいなぁ〜。なんて願った俺への罰ですか神様!!泣 前世の記憶が戻った悪名高い公爵家の次男坊、アンジェロ・ベルシュタイン。 皇太子の恋人を傷つけた罪と国教であるフテラ教を侮辱した罪で、魔獣が蔓延る前線で治癒士としての奉仕活動を命じられる。 フテラ教を侮辱したアンジェロのことを嫌う護衛件監視役の神殿騎士ノルンに引き連れられ、前線へと放り込まれたアンジェロ。 魔力はへっぽこだが、前世での知識もフル活用し、前線で戦う屈強な男達の体に心をときめかせながら頑張る日々。 しかし、アンジェロの背中には秘密があり、その秘密に触れた瞬間、大きな闇がアンジェロを襲う。 転生したアンジェロの隠された過去。 そして、悪役令息という噂もあり冷遇され、過酷な前線での生死をかけた日々に立ち向かうアンジェロ。 そんなアンジェロを見守り続ける神殿騎士ノルンは、徐々に気持ちが変化していき……。 真面目な仏頂面の神殿騎士✖︎悪役令息に転生したビッチ ✳︎総受けではありません。 主人公はビッチだけれど固定CPです。 魔法や呪いなどがある異世界BLです。
    文字数 439,200 最終更新日 2025.5.20 登録日 2021.10.15
  • 10
    短編 完結 R18
    お気に入り : 321 24h.ポイント : 163
    破滅フラグ回避のため皇太子を避けていた悪役令息の俺。だが彼は百回絶望した転生者で、俺を手に入れるためなら手段を選ばないヤンデレだった 「こんな破滅ルート、絶対に回避してやる!」 大人気BLゲームの悪役令息ルシアンに転生した俺。 メイン攻略対象の皇太子アシュレイに断罪される未来を避けるため、彼との関わりを徹底的に断つはずだった。 なのに、なぜか原作ではヒロインにしか興味を示さなかったアシュレイが、俺に異常な執着を見せてくる。 「俺から逃げるな、ルシアン。お前は俺の婚約者だ」 甘い言葉とは裏腹に、その瞳の奥には狂気的な独占欲が渦巻いていた。 実は彼もまた、すべての結末に絶望した転生者。 ゲームでは手に入らなかった唯一の存在――悪役令息である俺を、今度こそ手に入れるために。 逃げれば逃げるほど、彼の執着は加速していく。 これは、ゲームのシナリオを捻じ曲げ、運命の番(つがい)を手に入れようとするヤンデレ皇太子と、破滅フラグを回避したい悪役令息の、甘く狂おしい恋の物語。
    文字数 63,425 最終更新日 2025.11.4 登録日 2025.10.25
  • 11
    長編 完結 なし
    お気に入り : 567 24h.ポイント : 142
    【完結】悪役に転生したので、皇太子を推して生き延びる 気づけば、男の婚約者がいる悪役として転生してしまったソウタ。 この小説は、主人公である皇太子ルースが、悪役たちの陰謀によって記憶を失い、最終的に復讐を遂げるという残酷な物語だった。ソウタは、自分の命を守るため、原作の悪役としての行動を改め、記憶を失ったルースを友人として大切にする。 ソウタの献身的な行動は周囲に「ルースへの深い愛」だと噂され、ルース自身もその噂に満更でもない様子を見せ始める。
    文字数 170,785 最終更新日 2025.8.23 登録日 2025.8.2
  • 12
    短編 完結 R18
    お気に入り : 88 24h.ポイント : 134
    皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。 にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。
    文字数 23,575 最終更新日 2025.12.12 登録日 2025.12.12
  • 13
    短編 完結 なし
    お気に入り : 942 24h.ポイント : 134
    俺の名前はユビイ・ウォーク 王弟殿下の許嫁として城に住む伯爵家の次男だ。 余談だが趣味で小説を書いている。 そんな俺に友人のセインが「皇太子的な人があざとい美人を片手で抱き寄せながら主人公を指差してお前との婚約は解消だ!から始まる小説は大抵面白い」と言うものだから書き始めて見たらなんとそれが現実になって婚約破棄されたんだが? 全8話完結
    文字数 18,823 最終更新日 2023.6.1 登録日 2023.5.25
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 430 24h.ポイント : 127
    もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。 アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。 異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。 【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。 αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。 負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。 「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。 庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。 ※Rシーンには♡マークをつけます。
    文字数 101,117 最終更新日 2024.10.6 登録日 2024.8.29
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 558 24h.ポイント : 127
    【第一部】  奴隷のしつけも王のたしなみ?   サミルトン王国では皇太子選抜試験として、自分の奴隷をきちんと躾けられているかの試験がある。第三王子アンソニー殿下付の奴隷アイルは、まだ調教がはじまったばかりの新人。未熟ながらも、自分のご主人様を皇太子にするため必死に頑張る! 時に失敗してお仕置きされ、たまにはご褒美ももらいながら課題をクリアする、健気なアイルが活躍します!   基本のカップリングはアンソニー×アイルですが、モブ×アイルの描写が多め。アンソニー×アイルはなんだかんだ最終ラブラブエッチですが、モブ×アイルは鬼畜度高め。ほとんどずっとエロ。 【第二部】  みごと皇太子試験を勝ち抜いたアンソニー皇太子。皇太子の奴隷となったアイルは、様々なエッチな公務をこなしていかなければなりません。まだまだ未熟なアイルは、エッチで恥ずかしい公務をきちんと勤めあげられるのか? イマラチオ、陵辱、拘束、中出し、スパンキング、鞭打ちなど 結構エグいので、ダメな人は開かないでください。また、これがエロに特化した創作であり、現実ではあり得ないこと、許されないことが理解できない人は読まないでください。
    文字数 139,665 最終更新日 2025.4.24 登録日 2022.1.22
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 2,109 24h.ポイント : 106
    【本編完結済】婚約破棄された婚約者を妹に譲ったら何故か幼なじみの皇太子に溺愛されることになったのだが。~星の夢・表~ 妹に婚約破棄を迫られて婚約者を譲ったのだが、妹よ、その男は攻められたい性質(受け志望)のゲイなんだけど、いいのか……? 帝立学園の卒業パーティで妹にいきなり婚約破棄を迫られた俺は、しかし、正直、助かったと思っていた。 何故なら、婚約者とは性的嗜好が合わなかったから……だって俺も攻められたい性質(受け)なんだよ! それに俺は知っていた。この世界が前世でプレイしたことのある乙女ゲーの世界であると。 そして俺はヒロインである妹をいじめる兄の悪役令息……なのだが、産まれた妹が可愛すぎて散々甘やかした結果、ヒロインであるはずの妹の方が、俺のものばかり欲しがる、悪役令嬢のような性格に育ってしまった……あれ? その上、卒業後、予め決まっていた通り、皇太子の補佐として皇宮に出仕したら、親友で幼なじみでもある皇太子に口説かれた上、そのまま強引に美味しく頂かれてしまって?!なにがどうしてこうなった! このままだと近いうちに、俺が望めばすぐにでも妊娠してしまう--戸惑う俺はこれから一体どうなってしまうのかーー実は腹黒だった溺愛執着系皇太子に絡め取られた、乙女ゲーの悪役令息だったはずの俺のお話。 ・男性妊娠も可能な魔力とか魔術とか魔法とかがある世界です。オチ(?)もソコの予定です。 ・R18展開は後半の予定。 ・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。(3-6とかの数字の前。 ・ちゅーまでしか行ってなくても前戯ならR18に含みます。 ・なお、*の多くは全部ぶっ飛ばしても物語的に意味は通じるようになっていると思います、苦手な方は全部ぶっ飛ばしてください。(3-17と4-14以降は飛ばすとわかりにくくなるかもしれません。他は多分大丈夫。 ・ありがちな異世界学園悪役令嬢婚約破棄モノを全部ちゃんぽんしてBLでお届けします。 ・時折、文体のせいもあってか不穏な雰囲気が漂うこともありますが、概ね全部気のせいです。 ・微ざまぁ的な展開も無くはないですが、そこまで心底悪い悪人なんて出てこない平和な世界で固定CP、モブレ等の痛い展開もほとんどない、頭の中お花畑、ご都合主義万歳☆なハッピーハッピー☆☆☆で、ハピエン確定のお話なので安心してお楽しみください。
    文字数 141,536 最終更新日 2022.5.17 登録日 2021.10.28
  • 17
    短編 完結 R18
    お気に入り : 2,065 24h.ポイント : 106
    「君と番になるつもりはない」と言われたのに記憶喪失の夫から愛情フェロモンが溢れてきます 【フェロモン過多の記憶喪失アルファ×自己肯定感低め深窓の令息オメガ】 オスカー・ブラントは皇太子との縁談が立ち消えになり別の相手――帝国陸軍近衛騎兵隊長ヘルムート・クラッセン侯爵へ嫁ぐことになる。 以前一度助けてもらった彼にオスカーは好感を持っており、新婚生活に期待を抱く。 しかし結婚早々夫から「つがいにはならない」と宣言されてしまった。 予想外の冷遇に落ち込むオスカーだったが、ある日夫が頭に怪我をして記憶喪失に。 すると今まで抑えられていたαのフェロモンが溢れ、夫に触れると「愛しい」という感情まで漏れ聞こえるように…。 彼の突然の変化に戸惑うが、徐々にヘルムートに惹かれて心を開いていくオスカー。しかし彼の記憶が戻ってまた冷たくされるのが怖くなる。   ある日寝ぼけた夫の口から知らぬ女性の名前が出る。彼には心に秘めた相手がいるのだと悟り、記憶喪失の彼から与えられていたのが偽りの愛だと悟る。 夫とすれ違う中、皇太子がオスカーに強引に復縁を迫ってきて…? 夫ヘルムートが隠している秘密とはなんなのか。傷ついたオスカーは皇太子と夫どちらを選ぶのか? ※以前ショートで書いた話を改変しオメガバースにして公募に出したものになります。(結末や設定は全然違います) ※3万8千字程度の短編です
    文字数 39,317 最終更新日 2023.12.25 登録日 2023.12.23
  • 18
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,231 24h.ポイント : 99
    嵌められた悪役令息の行く末は、 【書籍化します◆アンダルシュノベルズ様より刊行】 公爵令息エミール・ダイヤモンドは婚約相手の第二王子から婚約破棄を言い渡される。同時に学内で起きた一連の事件の責任を取らされ、牢獄へと収容された。 一ヶ月も経たずに相手を挿げ替えて行われた第二王子の結婚式。他国からの参列者は首をかしげる。その中でも帝国の皇太子シグヴァルトはエミールの姿が見えないことに不信感を抱いた。そして皇太子は祝いの席でこう問うた。 「殿下の横においでになるのはどなたですか?」と。 帝国皇太子のシグヴァルトと、悪役令息に仕立て上げられたエミールのこれからについて。 【タンザナイト王国編】完結 【アレクサンドライト帝国編】完結 【精霊使い編】連載中 ※web連載時と書籍では多少設定が変わっている点があります。
    文字数 205,979 最終更新日 2022.11.16 登録日 2021.10.30
  • 19
    長編 完結 R18
    お気に入り : 82 24h.ポイント : 92
    転生皇子は憂国の騎士となる 【厭世的な皇太子✕皇子から転生した護衛騎士】 ※かっこいい男前受けを書きたい気持ちが強過ぎたためか、恋愛展開やR18描写は薄いかもしれません。 無実の罪で一家全員処刑されたアレクセイ・ヴォリーノフは、転生の能力によって平民アンドレイ・ボルネフェルトとして生まれ変わった。 騎士となり、ひっそりと暮らしていたアンドレイだが、生き残った前世の姉が同じく無実の罪に問われていることを知る。 皇太子となった従兄弟のレオニードが、姉のために隣国ダルタンへ行くという話を聞きつけ、護衛騎士として帯同できることになるも、前世が皇子であると気づかれれば、重罪人の生まれ変わりとして処刑されてしまう。 姉のためなら命は惜しくないと、奔走するアンドレイは、徐々に周りから平民騎士としてではない目を向けられ始める。 他サイトにも掲載しております。
    文字数 208,826 最終更新日 2025.9.20 登録日 2025.8.9
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,493 24h.ポイント : 78
    異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった! 転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。 そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。 さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。 治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。 一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。 R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
    文字数 230,254 最終更新日 2022.4.3 登録日 2022.3.23
  • 21
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 138 24h.ポイント : 71
    侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。 名前も、仕草も、笑い方さえも。 ──すべてが他人の模倣品。 家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。 そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。 リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。 しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。 その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。 婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。 彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。 セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。 もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。 しかし、弁明の余地はなかった。 杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。 裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。 彼の人生はいつもこうだった。 だれも彼を助けに来ない。 母が死んだあの日から、それは変わらない。 あぁ、でも……、やっと楽になれる?
    文字数 22,483 最終更新日 2025.11.3 登録日 2025.10.24
  • 22
    長編 完結 R18
    お気に入り : 552 24h.ポイント : 71
    【完結】ペンギンに振り回されてばかりの出来損ない皇太子は、訳あり幼なじみの巨大な愛に包まれているらしい 一癖ある溺愛匂わせ幼馴染×努力が実らない皇太子 舞台はとある魔法学校。 「居残り殿下」「出来損ない皇太子」とあだ名をつけられているピングは、幼馴染のティーグレに支えられてなんとか授業についていっている。 周りの生徒に一年遅れでなんとか召喚できた使い魔は、なんとペンギン! もっとかっこいい使い魔が良かった! 「なんでペンギンなんだ!」 「可愛くてお似合いですよ」 「未来の皇帝に可愛いは不要だろう!」 ティーグレに喚いても笑って流されるだけ。 本当に納得がいかない。 優秀で超美形で生徒に大人気の異母弟はシャチを召喚しているというのに! ペンギンに振り回されるせいで、召喚前よりも何もかも上手くいかなくてストレスが溜まる日々。 ある日ピングは、自身が淡い恋心を寄せる転入生と異母弟が「仲睦まじく」している姿をティーグレと覗き見してしまう。 ショックを受けると共に興奮してしまったピングに、ティーグレの手が伸びてきて……。 ※性描写有りは⭐︎、挿入まであると★ *素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました!ありがとうございます!
    文字数 174,131 最終更新日 2024.12.27 登録日 2024.10.30
  • 23
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,106 24h.ポイント : 71
    悪魔の子と厭われ婚約破棄までされた俺が、久しぶりに再会した元婚約者(皇太子殿下)に何故か執着されています!? みたいな話です。 雪のように白い肌、血のように紅い目。 悪魔と同じ特徴を持つファーシルは、家族から「悪魔の子」と呼ばれ厭われていた。 婚約者であるアルヴァだけが普通に接してくれていたが、アルヴァと距離を詰めていく少女マリッサに嫉妬し、ファーシルは嫌がらせをするように。 ある日、マリッサが聖女だと判明すると、とある事件をきっかけにアルヴァと婚約破棄することになり――。 第1章はBL要素とても薄いです。
    文字数 90,715 最終更新日 2024.5.3 登録日 2023.6.26
  • 24
    短編 完結 R15
    お気に入り : 677 24h.ポイント : 71
     三男として生まれながら、女であることを侯爵である父から強いられ、生きてきたリュシアンヌ。  初対面にもかかわらず、生まれて初めて自分の意思を尊重しようとしてくれた婚約者、アデルバートと出会い、彼は決意した。  いつか、自分を抑圧するこの家から、こんなにも尊く可愛らしい婚約者の人生を翳らせんとする父から、婚約者を不幸にする婚約から、逃げようと。そして、自分らしい人生を手に入れよう、と。  この婚約をよく思っていない皇太子の手を借り、実家の悪事を白日の下に晒したリュシアンヌは、ルカ・オーギュストとして、新しい人生を踏み出した。  しかし、そんな彼の前に、すっかり変貌してしまった婚約者が現れて――――――――。
    文字数 29,760 最終更新日 2025.3.14 登録日 2025.2.6
  • 25
    ショートショート 完結 R18
    お気に入り : 112 24h.ポイント : 63
    皇太子×侯爵家令息。 幼い頃、仲良く遊び友情を確かめ合った二人。 成長して貴族の子女が通う学園で再会し、体の関係を持つようになった。 そんな二人のある日の秘め事。 前後編、4000字ほどで完結。 Rシーンは後編。
    文字数 4,455 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.26
  • 26
    長編 完結 R18
    お気に入り : 164 24h.ポイント : 63
    恋愛下手の王子✕不遇な皇太子と、 その2人の恋を応援する4人の恋のお話。 サブストーリーで、2人を応援する ワンコな猟師(人狼)✕寂しがりの青年と、 番外で、 優秀な助手✕ちょっと抜けてる先生 のお話もあり。 合計3つのカップルのお話で、 不遇な皇太子が幸せになるまで続きます。 6人の人間関係が絡み合って、最後は大団円…になる予定。 会話中心で話が展開します。 まだ魔法が使える人間がいない時代の異世界での、なんちゃってファンタジー。 <現在、読みやすくするために大幅改稿中> ※基本的にはタイトルの頭に書かれている人物の一人称視点で話が進みます。 ※幕間は、三人称視点です。 ※残酷な表現がありますので、嫌いな方はお読みにならないでください! ※★が頭についているところはR-18です。 ※☆が頭についているところはちょいエロ。 感想、絶賛受付中です!
    文字数 230,084 最終更新日 2023.3.21 登録日 2021.11.5
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 623 24h.ポイント : 56
    魔法士が疎まれている世界―――――――――― 国に従う運命にある魔法士たちをまとめ上げる魔法士団長のクレール=レー。 強大な力だけでなく、その美貌は周囲のもたちを虜にしてしまうほど。 そんなクレールには関係を迫ってくるセフレ達が。皇太子殿下や騎士団長、大神官まで。 魔法士ということから迫られると断れない、流されがちなクレールに、陛下の命で召喚した異世界の聖女様まで加わって… 魔法士であることがコンプレックスなクレールと、そんなクレールに虜になっている男達。 クレールは何を考え、何を選択するのか… *R18は保険です(まだ書き上げてないので) *ノリと勢いで書いています *予告なくエロを入れてしまうことがあります *地雷を踏んでしまったらごめんなさい… *ストックがなくなってしまったら毎日投稿できなくなるかもです *予告から大変お待たせいたしましたm(__)m
    文字数 87,198 最終更新日 2025.2.14 登録日 2024.1.16
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 862 24h.ポイント : 49
    【完結】後宮に舞うオメガは華より甘い蜜で誘う  後宮で針房として働いている青蝶(チンディエ)は、発情期の度に背中全体に牡丹の華の絵が現れる。それは一見美しいが、実は精気を吸収する「百花瘴気」という難病であった。背中に華が咲き乱れる代わりに、顔の肌は枯れ、痣が広がったように見えている。  見た目の醜さから、後宮の隠れた殿舎に幽居させられている青蝶だが、実は別の顔がある。それは祭祀で舞を披露する踊り子だ。  踊っている青蝶に熱い視線を送るのは皇太子・飛龍(ヒェイロン)。一目見た時から青蝶が運命の番だと確信していた。  しかしどんなに探しても、青蝶に辿り着けない飛龍。やっとの思いで青蝶を探し当てたが、そこから次々と隠されていた事実が明らかになる。 ⭐︎オメガバースの独自設定があります。 ⭐︎登場する設定は全て史実とは異なります。 ⭐︎作者のご都合主義作品ですので、ご了承ください。 ‪ ☆ホットランキング入り!ありがとうございます☆
    文字数 71,988 最終更新日 2023.3.25 登録日 2023.3.16
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 10 24h.ポイント : 42
    堅物隊長×陽キャ部下×Sっ気皇太子が繰り広げる、甘くてちょっと切ない王宮騎士たちのラブコメディ。 皇太子直属の近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、三十路にして恋も閨もまったく縁がない。 ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。何かと身体に触れてきては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは、皇太子の寝室に呼ばれる日も近いと悟ったルーカスは、頭を抱えることに。 王族の誘いは断れない――それなのに、閨の作法などわかるはずもない。 悩んだ末に、閨の指南役としてルーカスが選んだのは、陽気で誰からも好かれる部下の騎士、フェリクス・ローゼンだった。 「ローゼン、私を抱いてくれ」 フェリクスもまた、上官からの無茶な命令を拒めない。隊長、その命令は反則です! そして秘密の閨レッスンが始まった。
    文字数 32,165 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.12.25
  • 30
    長編 完結 R15
    お気に入り : 311 24h.ポイント : 42
    【続篇完結】第四皇子のつがい婚―年下皇子は白百合の香に惑う― 嶌国の第四皇子・朱燎琉(α)は、貴族の令嬢との婚約を前に、とんでもない事故を起こしてしまう。発情して我を失くし、国府に勤める官吏・郭瓔偲(Ω)を無理矢理つがいにしてしまったのだ。 その後、Ωの地位向上政策を掲げる父皇帝から命じられたのは、郭瓔偲との婚姻だった。 納得いかないながらも瓔偲に会いに行った燎琉は、そこで、凛とした空気を纏う、うつくしい官吏に引き合わされる。漂うのは、甘く高貴な白百合の香り――……それが燎琉のつがい、瓔偲だった。 戸惑いながらも瓔偲を殿舎に迎えた燎琉だったが、瓔偲の口から思ってもみなかったことを聞かされることになる。 「私たちがつがってしまったのは、もしかすると、皇太子位に絡んだ陰謀かもしれない。誰かの陰謀だとわかれば、婚約解消を皇帝に願い出ることもできるのではないか」 ふたりは調査を開始するが、ともに過ごすうちに燎琉は次第に瓔偲に惹かれていって――……? ※「*」のついた話はR指定です、ご注意ください。 ※第11回BL小説大賞エントリー中。応援いただけると嬉しいです!
    文字数 229,066 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.7.17