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件
  • 1
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,183 24h.ポイント : 75,758
    言葉にするならズタボロの姿で学園から追い出されて帰宅した兄を見た瞬間、全てを唐突に思いだした。 魅了スキルなんてものを使うヒロインに利用されたらしい様変わりしている兄。 ヒロインこと聖女に危害を加えた罪で学園を退学、貧乏男爵家である我が家にも厳しい処分が言い渡されることに。 前世の記憶が戻ったからこそ余りに理不尽な状況に憤る主人公。 原作?そんな事は知ったことか。 原作知識チートと固有スキルを使って快適スローライフの為に動き出す。 ※急遽、一部キャラクターの名前を変更しました。読み辛くして申し訳ありません。  感想コメントは公開不要と書かれている方以外にはしっかり返信していきます。もしも、返信がない場合はお知らせ下さい!とても励みになります!
    文字数 434,895 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.7.5
  • 2
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,258 24h.ポイント : 13,789
    迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。 そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。 ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。 そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。 そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。 母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。 こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。 とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。 年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
    文字数 1,884,766 最終更新日 2026.10.18 登録日 2024.2.21
  • 3
    長編 完結 R18
    お気に入り : 96 24h.ポイント : 11,551
    【改稿版・完】ラスボス(予定)に転生しましたが、家を出て幸せになります 八歳で前世の記憶と共に、僕は思い出した。 ここがBL小説の世界であること。 そして僕が、家族に疎まれ、絶望の果てに国を滅ぼすラスボスの「魔王」ウルティスレットだということ。 王太子の婚約者とされている僕は、本物の婚約者である弟を敵対派閥から守るための囮だった。 毒を盛られようが、鞭で打たれようが逃げなかったのは、卒業パーティーで訪れる“国外追放”だけが、僕に残された唯一の脱出路だったから。 境遇に絶望している暇なんてない。 “今の”僕には生きる糧――「推し」がいる。 目標はただ一つ。 婚約破棄(笑)を完璧に成立させ、国も家もまとめて捨てて、隣国の推し――超脇役の筋肉もりもりおじさんの元へ転がり込むこと! 冤罪、上等。除籍、大歓迎。 十年の血を吐く努力を実らせ、魔王フラグを叩き折った瞬間、僕の「推し活」が幕を開ける。 ……でも、フラグは本当に折れた? ハイテンションで傷だらけ、でも一途なSub元公爵令息と、強面むっちりDomオーナーの、執着と救済の物語。 ※既存の同名小説の改稿版です。 ※旧版を読んでくださっている方の混乱を避けるため、旧版を直接修正するのではなく、【改稿版】として別掲載しています。 ※序盤の伏線配置やエピソード整理を中心に調整していますが、大まかなストーリーに変更はありません。 ※表紙はAI作成です。
    文字数 181,611 最終更新日 2026.10.16 登録日 2026.10.16
  • 4
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 1,292 24h.ポイント : 11,384
    神が与え給うた性を偽る、アレックスの婚約―― アレックス・フィッツ・バーランドは、母が雲雀とともに空を飛んだ日、この世に生を受けた。 父にとってアレックスは、伯爵家を継いではならない子であった。 偽りだらけの人生である。アレックスの存在が罪を生み出す。 生まれてしまったばかりに、関わる人々に厄災を招く。 自身の生に罪の意識を抱きながら、アレックスはこのまま生涯、領地で暮らすと思っていた。 だが十歳になると、王都の伯爵邸に呼び戻される。 それから四年が過ぎて、アレックスは婚約する。 婚約者のエドガー・グレアム・ロクシーは、名門ロクシー公爵家の嫡男である。 父が「不利な条件」を告げても、彼が婚約を望んだのは、アレックスの生家が所有する資産が目的なのだろう。 いずれにしても、厄災でしかない自分を、エドガーは婚約者として大切にするつもりのようだった。 ❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
    文字数 21,792 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.11
  • 5
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,752 24h.ポイント : 10,956
    病弱なまま十八歳で亡くなった僕、水野奏太(みずのそうた)は、乙女ゲームの世界の、辺境伯家三男イヴェルとして転生していた。しかも、赤ちゃんとして。 そんな中、健康な体を得た僕は、ある日、森で母を亡くした仔竜を拾い、「りゅーちゃん」と名づけて育て始める。 だが、その黒竜こそ、ゲームで兄アレクシスが悪役令息として断罪される原因だった。 ならば、未来を変えればいい。 黒竜リュシオンや兄、仲間たちとともに成長しながら、イヴェルはゲームとは違う十八歳の未来を目指す。
    文字数 239,358 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.5
  • 6
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 1,437 24h.ポイント : 8,281
    「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」 侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。 二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。 「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」 「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」 あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。 虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー! ※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。 ※何番煎じネタです。 ※素人作品なのでご容赦ください。 ※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。 ※小説家になろうにも掲載しています。
    文字数 324,094 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.28
  • 7
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 842 24h.ポイント : 7,988
    打ち切りBLの作者ですが、雑に書いた当て馬令息に転生したので推敲します 打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。 原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。 ……雑すぎるだろ、過去の俺。 破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。 「お前、なぜそれを知っている」 書いたからです、とは言えない。 それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。 俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。 打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。 ※ハッピーエンド確約です。
    文字数 140,560 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.3
  • 8
    長編 完結 R15
    お気に入り : 946 24h.ポイント : 5,738
    王太子の伴侶を暗殺しようとした罪(してない)で処刑されたのに、気づいたら10歳でした。 本編完結済み。 おまけのお話を時々更新しています。
    文字数 93,886 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.30
  • 9
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 4,587
    10年もの間、持てる魔力と命の全てを捧げて皇太子カイルを支え続けた魔術師ユリウス。 暗殺者の毒刃から庇って右目の視力を失い、自らの魔力回路を焼き切ってまで尽くした末路は、身に覚えのない反逆罪による公開処刑だった。 断頭台の上、冷酷な眼差しで見下ろすカイルに絶望し、「次の人生は自分のために生きよう」と誓って命を落としたユリウス。 だが目を醒ますと、18歳の『専属魔術師選定の儀』の当日に死に戻っていた。 今世こそカイルと関わらず、落ちこぼれのフリをして静かな辺境で暮らす——。 そう決意し、魔力を完璧に隠して大講堂の隅に身を潜めていたユリウスだったが、現れたカイルの様子は前世と全く違っていた。 「氷の皇太子」と呼ばれる冷徹な男が、全校生徒の前で膝をつき、大粒の涙をこぼしながらユリウスの手を力強く掴む。 「お前を失ってから知ったのだ。お前のいない世界など、息を吸う価値すらなかったと」 なんと、カイルもまた凄絶な後悔と狂おしい執着を抱えて死に戻っていたのだ。 さらに、前世でユリウスに下された処刑の裏には、切なくも恐ろしい真実が隠されていて——? 逃げ出したい塩対応の魔術師と、禁断の禁術を使ってでも二度と放さないと誓う重愛暴君。 すれ違う二人の想いと、前世の真相が交錯する狂愛やり直しBLファンタジー! 【登場人物】 ・ユリウス・ノア(受け) 落ちこぼれを装う天才魔術師。前世の悲惨な死からカイルを激しく拒絶し、今世こそ平穏に生きようとする。だが、カイルから注がれる重すぎる愛と甘い束縛に揺さぶられていく。 ・カイル・ヴァン・アルカディア(攻め) 帝国の第一皇太子。前世では感情を見せない孤高の主君だったが、ユリウスを失った絶望から神級の闇魔力を手にして死に戻る。ユリウスを二度と逃がさないためなら、世界を敵に回すことも辞さない執着狂愛ヒーロー。 ・ルシアン・ヴァルハイト 近衛騎士団副団長。前世ではカイルの忠実な側近だったが、今世では暴走してユリウスを拘束するカイルに対し、ある強い想いを秘めて剣を構える。
    文字数 75,853 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.6
  • 10
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 604 24h.ポイント : 4,133
    「……あれ?」 断罪され国外追放となり、野盗に襲われて死んだはずが、何故か目が覚めたら14歳。 断罪まであと3年、生き残る道はただ1つ…… 「野盗にも負けない強さを手に入れる」 1回目と同じことは繰り返さない。 2回目は絶対に生きてやる!! ★1回目の人生はシリアス ★2回目の人生はコメディ シリアス苦手な方は、2回目の人生が始まってから読むのがおすすめです。 珍しく魔法なし世界のファンタジー。 エロは……入る余地があれば入れます! あるのか無いのかはお楽しみに! そして中編という設定が欲しい……。 王子様×元悪役令息
    文字数 88,281 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.9.7
  • 11
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,165 24h.ポイント : 3,677
    晩餐会の場で婚約破棄を言い渡した瞬間前世の記憶を取り戻した俺、フィリアス・ランバート。 第二王子という立場にありながら、公爵家との婚約を反故にした罪で王位継承権を剥奪され、王族の籍からも抜かれてしまった。 以前の俺なら怒り狂って暴れただろうが、前世である「畑中陽一」の記憶のおかげで、全てのことをきちんと受け止められるようになった。 そして王都にいることすら許されなくなった俺は、悪役令嬢の兄であるリュシアン・フォークナーが治める領地で監視されることとなった。 「あなたはなにもしなくていいのです」 リュシアンにはそう言われたが、前世日本人の血が働かざるもの食うべからずと訴えてくる……! そんなこんなで仕事を見つけ出したフィリアスの今までとは違う様子に、周囲はもちろんリュシアンも驚く。 心を入れ替えたフィリアスにだんだんと冷たかったリュシアンの態度も変わってきて……? これは秘密を抱えた次期公爵と、全て失ったら逆に吹っ切れた元王子のお話です。 嫌われからの溺愛を目指しています。 現在【第13回BL大賞】にエントリーさせていただいております! お気に召しましたら、ブクマ♡感想、そして投票で応援してくださると嬉しいです!
    文字数 207,745 最終更新日 2025.12.23 登録日 2025.10.31
  • 12
    長編 完結 R15
    お気に入り : 5,747 24h.ポイント : 3,315
    王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。 悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう! せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー? 本編完結済です。 おまけのお話を更新しています。 皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
    文字数 546,686 最終更新日 2026.10.17 登録日 2025.9.5
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,102 24h.ポイント : 3,237
    悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました 病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
    文字数 338,468 最終更新日 2026.10.13 登録日 2026.2.12
  • 14
    長編 完結 なし
    お気に入り : 991 24h.ポイント : 2,726
    目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。 学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。 どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。 とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。 しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。 このままではいけない! これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
    文字数 97,073 最終更新日 2026.9.14 登録日 2026.7.3
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 6,953 24h.ポイント : 2,314
    悪役令息の役どころからはサクッと離脱することにする。 鏡に映る自分の顔を見ていきなり頭の中に前世の記憶が蘇った。 「あ。俺、悪役令息だ!」 この顔、腐女子だった姉に頼まれて無理やりクリアさせられたBLゲーム「ボクの王子さま」の悪役令息ことスノーデン公爵家長男、ミルリースだ。 確か、プライドが高く、主役である人気者の次男レオリースを妬み虐げまくるザ・悪役。 ということになっている。 そう。俺は何もしていない。なのに一方的に「人気者の次男を妬んで虐める性格の悪い長男」という役所にされてきたのだ。 いかんせん俺はクールな美少年すぎた。 伶俐な美貌と目の下のクマのせいで、黙っているだけで近寄りがたく見えてしまう。疲れてため息を吐けば「気だるい怠惰な空気を滲ませ」ているように見え「何を思うのか、その瞳を忌々しげに燻らせていた」となるわけだ。 何をしても妬まれる。 成績が上がった弟に「お前も頑張ったな」と微笑みかけただけで「首席だからと弟を見下し、蔑むような笑みを口元に浮かべた」と言われた。さすがにその日は夜ベッドでこっそり泣いた。 成績だって学年トップを維持してる。なのに「公爵家の権力を利用して裏から手を回し成績を操作している」と思われている。 なんでなんだ!なんなら寝る間も惜しんで頑張っているのに! こんな感じで全てが「悪役ムーブ」に変換されてしまう。 弟が可愛らしいタイプで人懐こい愛されキャラなのもまた俺を悪役に見せるのに一役かっていた。 このままいったら主人公を虐げた冷酷な兄として断罪され、僻地で無念の死を遂げることになる。 おかしいだろうが! そのどれもこれも俺が「悪役令息」だから。 そういう役回りだから。 俺の心は折れた。 これまでは皆に誤解され遠巻きにされてきた。 親には「可愛げがない」と言われ、弟は何をしても褒めて可愛がるくせに、俺は主席になろうが「長男なのだから当たり前」。 それでも「頑張っていたらいつか分かってくれる」と不平不満もいわずに我慢してきた。 だが、何をしたって「悪役令息」なら意味なんてない。 どうせ悪役にされるのなら、いっそ好き勝手に生きてやろう。 悪役上等!これからは我慢なんてしない。 家の為だとか長男だとか知ったことか! こんな家、レオリースにくれてやる! 俺は俺で独立して裕福な平民として生きる。 幸い前世の知識も思い出したから、生活能力はあると思う。平民暮らしもなんの問題もない。 前世の知識を活かし、自分の道は自分で切り開くのだ。 ※※※※※※※※ お陰様で、アルファポリス様よりアンダルシュノベルズbにて書籍化されました♡ ありがとうございますううう!! 2巻は書下ろしがかなりありますので、お楽しみに! イイネやコメントおまちしております♡
    文字数 538,562 最終更新日 2026.10.15 登録日 2025.1.6
  • 16
    長編 完結 R18
    お気に入り : 4,466 24h.ポイント : 2,250
    家族からも見放されるほどに癇癪持ちでわがままだったショーンは、婚約話が持ち上がったブライアンに執着する。だが彼には幼馴染で仲のいいジェイミーがいて、それを気に入らないショーンは彼に対し悪辣な嫌がらせをした。それが度を超えたことでショーンは断罪され毒殺されてしまう。 だが何故か死んだ一年前に巻き戻り目を覚ました。 生きなおすことが出来るとわかった時、もうあんなみじめな死に方はしたくないと思い、もう誰からも愛されなくていい。これからは大人しく静かに過ごそうと決意するのだが――、 男性が当たり前のように妊娠し、男性同士の結婚も普通な世界の話です ※R18としてますが、表現は少なめになると思います
    文字数 137,898 最終更新日 2025.7.17 登録日 2024.10.31
  • 17
    長編 完結 なし
    お気に入り : 1,054 24h.ポイント : 1,895
    乙女ゲーム世界の**悪役王子の側近**に転生した元サラリーマン・ハルト。 ゲームの結末は知っている。主人であるルシアン第一王子は、卒業の儀で断罪され処刑される——そして側近である自分も、もれなく一緒に。 死にたくない。だから殿下の好感度を上げて、処刑エンドを全力回避する。それだけのはずだった。 なのにこの殿下、「凍った王子」と恐れられているくせに、俺にだけ野良猫を見せてくるし、俺にだけ詩を読み聞かせてくるし、俺にだけ——笑う。 「お前は、なぜ俺のそばにいる」 「取り巻きですから」 「……そうか」 筋書きを変えるだけのつもりだった。 こいつの笑顔を守りたくなるなんて、聞いてない。 --- ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
    文字数 141,479 最終更新日 2026.8.15 登録日 2026.7.24
  • 18
    短編 完結 R15
    お気に入り : 3,938 24h.ポイント : 1,803
    やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。 目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。 そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。 彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。 「これでやっと安心して退場できる」 これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。 目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。 「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」 その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。 「あなた……Ωになっていますよ」 「へ?」 そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て―― オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
    文字数 35,931 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.3
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 6,184 24h.ポイント : 1,647
    病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。 と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。 断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと? よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ! と思ったのに上手くいかないのは…何故? すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。 いつものごとくR18は保険です。 『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。 7.10発売予定です。 お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
    文字数 743,171 最終更新日 2026.7.8 登録日 2024.6.16
  • 20
    長編 完結 R18
    お気に入り : 8,509 24h.ポイント : 1,443
     空前絶後の社畜マンが死んだ。   「すみませんが、断罪返しされて療養に出される元王太子の中に入ってください、お願いします!」 同じ社畜臭を感じて頷いたのに、なぜか帝国の側妃として売り渡されてしまった!  話が違うし約束も違う!男の側妃を溺愛してくるだと?!  ゆるーい設定でR18BLになります。 本編完結致しました( ´ ▽ ` )緩い番外編も完結しました。 番外編、お品書き。  〇セイリオス&クロードがイチャイチャする話  〇騎士団に謎のオブジェがある話  ○可愛いけれどムカつくあの子!  ○ビリビリ腕輪の活用法  ○進撃の双子  ○おじさん達が温泉へ行く話  ○孫が可愛いだけだなんて誰が言った?(孫に嫉妬するラムの話)  ○なんかウチの村で美人が田んぼ作ってんだが?(田んぼを耕すディエスの話)  ○ブラックラム(危なく闇落ちするラム)  ○あの二人に子供がいたならば  やっと完結表記に致しました。長い間&たくさんのご声援を頂き誠にありがとうございました~!
    文字数 218,495 最終更新日 2022.8.7 登録日 2022.3.26
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 15,018 24h.ポイント : 1,434
    余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。 フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。 前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。 声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。 気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――? 周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。 ※最終的に固定カプ
    文字数 1,599,910 最終更新日 2026.7.13 登録日 2023.2.9
  • 22
    短編 完結 なし
    お気に入り : 756 24h.ポイント : 1,029
    転生先は前世で妹から読まされたBLノベルの捨て駒だった。仕える主人命令である相手に毒を盛ったはいいものの、それがバレて全ての罪を被らされ獄中死するキャラ、それが僕シャーリーだ。ノベル通りに死にたくない僕はその元凶たる相手の坊ちゃまを避けようとしたんだけど、無理だった。だから仕方なく解毒知識を磨いて毒の盛られた皿を僕が食べてデッドエンドを回避しようとしたわけだけど、倒れた。しかしながら、その後から坊ちゃまの態度がおかしい。更には僕によって救われた相手も僕に会いにきて坊ちゃまと険悪そうで……。ノベル本来の受け担当キャラも登場し、周囲は賑やかに。はぁ、捨て駒だった僕は一体どこに向かうのか……。 これはこの先恋に発展するかもしれない青年たちのプロローグ。
    文字数 31,569 最終更新日 2026.5.8 登録日 2026.5.8
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,349 24h.ポイント : 995
     クライスラー侯爵家のクリストフ様に婿入りすることが決まっていたエリアス・フェデラーは、兄を好きすぎるクリストフ様の妹、リリア嬢の罠にハマって婚約破棄されることになった。  婚約破棄されるくらいならまだよかったんだけど、それだけでは終わらなかった。  リリア嬢を階段から突き落とした容疑がかけられたんだ。まったく身に覚えがない。 「僕はやっていません」  エリアスの声は誰にも届かなかった。  ──夢も希望も失い全てを諦めたエリアスは、辺境の地で居場所を見つけた。 ※シリアスあり ※10万字ちょっと超えるくらいの作品です ※他サイトにも掲載中
    文字数 117,671 最終更新日 2026.4.15 登録日 2026.3.29
  • 24
    ショートショート 完結 R15
    お気に入り : 5 24h.ポイント : 887
    伯爵家を守るために棄てた恋人が、妹の恋人になって戻ってきた 「お兄様、彼が私の恋人オネスト君です」 妹が連れてきたのは、三年前、家のために捨てた最愛の後輩だった。 薄笑いを浮かべる彼は、ブルーノの過去を握っている。 「条件がある」――脅しに従うほど、再び惹かれていく自分に気づき……。 復讐か、それとも執着か。 女装の美少年と元先輩が紡ぐ、再会と贖罪のラブストーリー。
    文字数 12,755 最終更新日 2026.10.17 登録日 2026.10.14
  • 25
    ショートショート 完結 なし
    お気に入り : 1,393 24h.ポイント : 873
    悪役令息の役目は終わりました。 断罪された令息のその後のお話。 ※全四話+後日談
    文字数 8,054 最終更新日 2022.8.12 登録日 2022.8.11
  • 26
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 4,950 24h.ポイント : 844
    婚約破棄をされたので、次の婚約をせずに薬師として生きます! 学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。 王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。 そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。 モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。 「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」 そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。 それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。 婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。 家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。 隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。 ※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。 ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。 キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。 カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。 重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます) 何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。 宜しくお願い致します! 無断転載禁止、AI学習利用禁止です。 ※無断ではなくても、AIに読み込ませることは絶対にしないで下さい!
    文字数 383,079 最終更新日 2026.9.23 登録日 2025.9.15
  • 27
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 97 24h.ポイント : 768
    【第2章突入】彼がいない世界は〜執着と狂愛の終着点〜 高熱で意識を失い目を覚ますと、目に入ったのは見慣れぬ天井と、煌びやかで豪華な家具たちだった。そこは、熱で意識を失う直前に妹に読まされた小説の世界。 その世界で、悪役令嬢ヴィオラと共に断罪され、無惨な死を遂げる悪役令息の『レオン』になっていた。 断罪される未来を回避するため、シナリオを変えようと必死に奔走するレオン。 だが、表向きは完璧な聖人・裏では狂気を孕んだ皇太子ヴァルハルトの鋭い視線が、なぜかレオンから離れない。 さらに、夜な夜なレオンの寝ている身体を悪夢のように貪る、正体不明のストーカー。 恐怖に怯え、唯一頼った幼馴染のテオに縋るも、彼の瞳にもまた、底知れぬ欲望が宿り始めていて—— 必死に抗うレオンを、皇太子ヴァルハルトは冷たい瞳で笑いながら追い詰めていく。 狂った執着からレオンは逃れる事はできるのか!?
    文字数 110,185 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.28
  • 28
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 68 24h.ポイント : 732
    敵国の将軍を助けたΩ医術師は、処刑されるはずが番として溺愛されています 「鬼は一度交わした約束を、死んでも果たす」 敵国の将軍・宗也を、Ω医術師の凛は助けてしまった。 敵兵を救った罪は重い。即刻死刑を言い渡された凛は、これまでと同じように、自分が死ねばすべて丸く収まると思っていた。 けれど処刑の瞬間、初めて自分の願いを口にする。 「本当は……死にたくない」 「助けて、誰か────宗也!」 その声に応えるように現れた宗也は、凛を抱きとめて言った。 「迎えに来た」 自分を犠牲にして誰かを救うことしか知らなかった凛は、敵国の将軍に救われ、初めて「自分はどうしたいのか」と向き合うことになる。 「俺がどうかじゃない。凛がどうしたいかで答えてくれ」 これは、誰かを救うことしかできなかったΩ医術師が、敵国の将軍に深く愛され、人生ごと救われる物語。 ※出産描写がある話には* / 性描写のある話にはR18表記をつけます
    文字数 119,766 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.8.12
  • 29
    短編 完結 R18
    お気に入り : 8 24h.ポイント : 711
    社長に監禁された事によるアイドルの変容過程について Ωである清水憐は自身が所属する事務所の社長と極秘交際をしていた。 18になり、プロポーズを二つ返事で承諾した憐を待ち受けていたのは地獄のような監禁生活だった。 ほぼR18。α×Ω以外にβ×Ωの3Pあり。 攻による女性器連呼、犯罪、愛無しで受が全然幸せじゃないです。 バッドエンド。 気持ちの悪い攻と、嫌がる受しかいません。
    文字数 20,043 最終更新日 2026.10.18 登録日 2026.10.10
  • 30
    長編 完結 なし
    お気に入り : 840 24h.ポイント : 710
    婚約破棄から始まる、悪役令息の推し活ライフ 『悪役令息に転生したみたいだけど、オタクだから推しカプの漫画描きます』 BLゲーム『いつか花咲く君のために』の悪役令息イソトマ=アルシュタインに転生した主人公。ある日、転んで頭を打った拍子に、彼は思い出した。自分の前世がオタクだったということを。 イソトマの推しカプは『いつ花』のメインカプであるルシアンとリリーだ。激推しするあまり、同人で漫画を描いていた。婚約破棄の断罪イベントですら、推しを拝める至福の時間。 そんな彼の推し活ライフは、まさに婚約破棄から始まる。推しを愛でるため、イソトマは円満な婚約解消を試みる。現実に打ちひしがれながらも、オタク仲間のアルエと漫画を描く楽しい日々を満喫中。推しキャラである護衛騎士のディルクとも、何となく仲良くなれて、楽しくなってきた。 なのに、ゲーム主人公のリリーの様子が、おかしくて……。 どうしてみんな、ゲームと違うの!  オタク令息が推しを愛でながら漫画を描き、自分の恋も実らせちゃう、推し活ラブコメBL。 ※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
    文字数 97,945 最終更新日 2026.8.13 登録日 2026.7.1