Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1長編 完結 R18お気に入り : 1,145 24h.ポイント : 4,880
シングルファーザーの真人には、25歳の息子・真宙がいる。 ある夜、真宙に会って欲しい人がいると言われ、喜び半分寂しさ半分で顔合わせをすることになった。ところが、顔合わせの日。真宙の恋人としてやってきたのは、男だった。困惑し戸惑いつつも、息子が幸せならと二人の仲を認める。 そうして、相手の父親も含めて四人で食事会が始まったのだが、それから父親同士の距離が縮まってきて…… シングルファーザー同士の優しく穏やかな恋の話。 あまり長くならない予定ですが……ってめちゃくちゃ長くなってた(汗) 最後まで楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 203,113 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.2.21 -
2短編 完結 R15お気に入り : 1,551 24h.ポイント : 2,527
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。 「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」 平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!? 文字数 34,331 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.18 -
3長編 完結 R18お気に入り : 5,731 24h.ポイント : 1,343
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡ 文字数 1,481,278 最終更新日 2026.5.14 登録日 2024.6.15 -
4長編 連載中 R18お気に入り : 1,513 24h.ポイント : 1,114
ペットを飼いたい。でも飼えない。 時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。 柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。 日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。 とりあえず開けてみた(疲れている)。 知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。 部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。 何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。 「俺、この子を食わせるために頑張る!」 毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち―― 育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。 相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。 文字数 95,617 最終更新日 2026.6.8 登録日 2026.3.20 -
5短編 完結 R18お気に入り : 727 24h.ポイント : 887
王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。 けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。 焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。 「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」 そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!? 氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL! 【お知らせ】 R18の初夜番外編を後日投稿予定です! FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。 https://krm.fanbox.cc/ 文字数 67,290 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.15 -
6短編 連載中 R18お気に入り : 1,233 24h.ポイント : 795
俺、葉月亮太は直属の上司である八神悠亮さんと、休日出勤で郊外にあるショッピングモールの試飲イベントに来ていた。大盛況で帰途についたのも束の間、山道で突然のゲリラ豪雨に遭遇し、急いで近くの建物の駐車場に避難した。トイレと食事を期待して中に入ったのだが、そこはなんとラブホテルでしかも2時間は出られない。 一緒に過ごすうちになんとなくおかしな雰囲気になってきて……。 ノンケの可愛い社会人3年目の天然くんとバイなイケメン先輩の身体から始まるイチャラブハッピーエンド小説です。 おそらく数話で終わるはず。 R18には※つけます。 文字数 27,406 最終更新日 2026.6.19 登録日 2023.5.9 -
7短編 連載中 R18お気に入り : 696 24h.ポイント : 717
友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。 ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。 同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。 おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に…… 大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 文字数 31,860 最終更新日 2026.6.20 登録日 2025.12.5 -
8長編 連載中 なしお気に入り : 538 24h.ポイント : 697
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。 その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。 シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。 年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。 その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。 シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。 そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。 世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。 文字数 132,309 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.5.12 -
9短編 連載中 なしお気に入り : 1,016 24h.ポイント : 695
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1 -
10短編 完結 なしお気に入り : 652 24h.ポイント : 667
旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。 文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14 -
11長編 連載中 なしお気に入り : 6 24h.ポイント : 626
王立調律院の団長、エイルディア・ルヴェインは、優秀な調律師として国を支えていた。 しかし、部下たちからの評価は低い。 歩くのは遅い。 食事もまともに取らない。 調律の後は姿を消す。 そんな姿から、「怠けている団長」と陰口を叩かれていた。 新たに護衛として配属された騎士ヴァルト・レグナもまた、その噂を信じていた一人だった。 だがある日、体調を崩しながらも「大丈夫です」と笑う団長の異変に気付く。 誰よりも怠けているように見えたその男は、本当にそうなのか。 侮っていた団長の嘘を追ううちに、ヴァルトは王立調律院に隠された現実を知っていく。 文字数 1,678 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.23 -
12長編 連載中 R15お気に入り : 274 24h.ポイント : 569
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13長編 完結 R18お気に入り : 1,597 24h.ポイント : 555
【R18】現代オメガバース。 明るい執着系御曹司α✕就職口がない大学生Ωの執着溺愛系オメガバ契約結婚ラブコメ。 地元企業の採用試験に落ちた尚は、その会社の役員である文弥がトラブルに遭っていたところを助け、それ以来、食事に行く仲となった。 大学四年生も終盤に差し掛かるものの、Ωであることが理由で尚の就職先はなかなか決まらない。 そこで、文弥から、「生活の面倒をみるので契約結婚しませんか」と持ちかけられ、尚は快諾するが……。 契約結婚ラブコメ+エロ R18は(※)をつけます。 ※完結済※ 文字数 91,829 最終更新日 2025.12.5 登録日 2024.11.21 -
14短編 完結 なしお気に入り : 9 24h.ポイント : 456
部活から始まるBL 攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。 人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。 朝霧 陽翔(あさぎり はると) × 受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。 周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。 小日向 柊(こひなた しゅう) 放課後の空き教室。 そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。 料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。 彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。 ――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。 その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。 人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。 けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。 「その言葉、僕は好きだな」 偶然から始まった放課後の交流。 甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。 何気ない会話。 少しずつ増えていく“特別”。 けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。 本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。 正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。 音楽と料理。 歌詞と味。 放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。 『音と味のあいだで恋をした』 君の言葉が、俺を生かした。 文字数 17,862 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.5.7 -
15長編 完結 R15お気に入り : 1,269 24h.ポイント : 340
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。 だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。 それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。 けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。 否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。 ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。 寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ…… 全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。 文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 17 24h.ポイント : 320
「そういえば、これを好きと言うのか」 医師としての仕事に必死で限界だった九条は、ある日深夜のコンビニ店員の望月に救われる。 そんな望月に好意を抱いていた九条だったが、ある夜、眠れず街をさまよう彼を見つけてしまう。 「君が俺を救った。勝手に消えてもらっては困る」 そうして始まったのは、治療のための添い寝だった。 一緒に食事をとり、休日を過ごし、連絡を取り合い、少しずつ増えていく二人の時間。 二人の距離が縮まっていく一方で、九条はあることに気づいていく。 ーー望月という人間は、自分が思っていたよりずっと不器用で、優しくて、傷ついていて、放っておけない人間だということを。 不器用な外科医 :九条 執 (27歳)× 観察グセのあるコンビニ店員 :望月 律 (22歳) 【構成についてのお知らせ】 本作は全二部構成を予定しております。 第一部:手を伸ばす話(連載中) 恋人未満のまま生活を重ねた二人が、恋に気づくまで。 第二部:隣に立つ話 「二年だけ待ってもらえませんか」 看護学生となった望月は九条の隣に立つための道を歩き始める。 そして両想いを確認した九条は欲求を隠さなくなっていく。 二人が同じ世界に立ち並ぶまで。 ※ハッピーエンド保証。 ムーンライトノベルズ、pixivでも連載中です。 文字数 83,769 最終更新日 2026.6.24 登録日 2026.3.27 -
17長編 連載中 R18お気に入り : 11 24h.ポイント : 320
返済不能な実家の借金のカタに貴族に嫁がされ、プライドも身体もズタズタにされる日々を送っていた「黄金の槍」の元エース・ロマーノ。 まともな食事すら与えられない過酷な生活の中、唯一、彼が「生」を感じられたのは、魔物を切り伏せ、夜のギルドでライバルのカレヴァとくだらない口喧嘩をし、衝動的に身体を重ねることだけだった。 33歳のある日、「興味が失せた」と奴隷商へ売られた彼は、道中で魔物に襲われ、あっけなく命を落としてしまう。 しかし、死の間際に聞こえたのは、これまで聞いたこともないカレヴァの血を吐くような慟哭だった。 (…………なんで……お前がそんな顔するんだ……) 気づけば、時を巻き戻して1年前のベッドの上。 1年じゃ何も変わらない、と絶望し、いつも通りカレヴァと軽口を叩き合い、身体を重ねて夜をやり過ごすはずだった。 なのに、初めてキスをしたことで、15年来の宿敵兼セフレの様子がなんだかおかしくなっていって――。 「……っ、お前、今日のセックス何なんだよ……!」 【新興野良ギルドのマスター】×【死に戻りの元エース】 16年目の逆転狂愛ファンタジー。 ※主人公が借金のカタに買い取られ、攻め以外に抱かれている表現があります。 「小説ランキング」 2420 位 「BLランキング」 419 位 ありがとうございます…! (全15話・完結まで、投稿予約完了済み) 文字数 30,797 最終更新日 2026.6.23 登録日 2026.6.15 -
18長編 完結 R18お気に入り : 1,139 24h.ポイント : 307
事情がありニートとなっている今井光は、部屋でパソコンを弄っていたその時足元が突然光り出す。そして連れてこられたのは知らない場所。 「神子様! 神子様の召喚に成功したぞ!」 周りがそう騒ぎ立てる中、光の顔を見た途端「化け物だ!」と騒ぎ出した。部屋に監禁され、途中から食事も水も与えられなくなり弱っていく中、1人の男に連れ出される。 その男の顔には普通の人間にはない鱗と、縦に伸びた瞳孔が見えた。 「蛇……?」 その男に連れ出されてからは快適に過ごすことが出来るようになったが、この世界の事を知るにつれて怒りが湧いて来るようになる。 * * * * * * * 久しぶりの長編です。よろしくお願いします! R-18には※印つけてます。 ざまぁはありますが、それを強く求めている方には物足りないなどあると思います。ご注意ください。 文字数 135,531 最終更新日 2023.8.28 登録日 2023.8.3 -
19長編 完結 なしお気に入り : 699 24h.ポイント : 284
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 290,556 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3 -
20短編 完結 R18お気に入り : 81 24h.ポイント : 276
「ルイン、少し口開けてみて」 仕事終わりの静かな執務室。 差し入れの食事と、ポーションの瓶。 信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、 ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。 文字数 10,339 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.12 -
21短編 完結 R18お気に入り : 40 24h.ポイント : 255
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。 初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。 ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。 けれどラフィールは知っていた。 少年の姿は、永遠には続かない。 いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。 終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。 冬の離宮。 凍った湖。 秘密の誓い。 揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。 それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。 やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。 だが、愛は消えなかった。 形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。 寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。 これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。 悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。 文字数 22,687 最終更新日 2026.6.13 登録日 2026.6.13 -
22長編 完結 R18お気に入り : 1,246 24h.ポイント : 234
――奴隷に情をかけてはならない。 それが、この国の常識だった。 けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。 それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。 寡黙でクールなワイルド系イケメン。 彼は、ベルナの“推し”だった。 だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。 そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。 そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!) 服を買い、食事を共にし、装備を贈る―― それはすべて、ロキの幸せのため。 嫌われたってかまわない。 彼が笑って生きてくれれば、それでいい。 ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。 竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年 ※ R-18 エピローグ以降に予定。 文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9 -
23長編 連載中 R18お気に入り : 3,289 24h.ポイント : 205
友達の彼女・七海ちゃんに忙しいお兄さんの家で家事代行のバイトを頼まれた僕・佐倉佳都。大学生。 豪華な高級タワマンで一人暮らしをしているお兄さんの直己さんのところにとりあえずお試しで食事を作りに行くと、ものすごく喜んでくれてそのままバイトに採用されたはいいけれど、朝早く起こしてほしいからと頼まれてなぜかお泊まりすることに。しかもベッドがひとつしかなくて……。 イケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です。 短いですが、楽しんでもらえると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 199,948 最終更新日 2026.2.26 登録日 2022.6.26 -
24長編 連載中 R18お気に入り : 34 24h.ポイント : 163
勇者パーティを追放され、死に場所を探していた冒険者のキアン。たどり着いたのは、森に隠居する討伐対象の淫魔・ハウエルの屋敷だった。 彼に殺される覚悟でいたはずのキアンは、誤ってハウエルを傷つけてしまう。傷を癒やすため淫魔の“食事相手”としての覚悟を決めるも、なぜか毎晩優しく抱かれることになってしまい――? 毎日20時更新。R-18シーンは記号をつけてます。 ※作中に元勇者による性的搾取・モブ表現の回想が含まれます。苦手な方はご注意ください。(最後は甘々ハッピーエンドです) ※二部構成(第二部は6/26~投稿開始) ※ムーンライトノベルズにも掲載 文字数 88,295 最終更新日 2026.6.21 登録日 2026.6.5 -
25長編 完結 R18お気に入り : 680 24h.ポイント : 149
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
26長編 連載中 なしお気に入り : 622 24h.ポイント : 142
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。 文字数 72,061 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.31 -
27長編 完結 R18お気に入り : 1,660 24h.ポイント : 134
舞台は現代。これはオメガバースの世界線での物語である。 ――御笠 皇大郎 (みかさ こうたろう)は元アルファのオメガ。 御笠家は数多くの政治家や学者、医学博士などを排出した由緒正しい家系である。 とある事件からアルファからオメガへビッチングして高学歴のエリートで容姿端麗の青年の人生が一転した。 アルファ家系であった中でのオメガ。 肩身が狭いどころではない。 針のむしろ状態で大学を中退させられたあと、小さな家を与えられ無愛想な家政婦と唯一優しかった祖母暮らしていた。 そこで次々と持ち込まれる縁談の話。 すべてを突っぱねていたが、優しかった祖母が倒れてから状況は変わった。 跡取り候補の弟からの脅しで、皇大郎は渋々縁談を受け入れた。 相手は貴島グループ(金融から不動産、他にも様々な業界にて拡大成長した巨大企業グループ)のいわるる御曹司。 貴島 高貴 (きじま こうき)である。 顔こそイケメンだが性格の悪い男で、もちろんアルファ。 見合いの席でとんでもない失礼な発言と乱暴をしようとしたクズ男。 すったもんだで婚約したものの、相手の会社で働くように要求された。 案の定、会社では腫れ物扱い。ヒソヒソされ嫌がらせも続く。 それでも祖母のため家のため必死で耐えた。 しかし婚約者は連絡もなく放置。 たまには食事でもと勇気を出して誘ってみるも素っ気なく断られる。 どこにいても孤独――そんな日々を三ヶ月。 ついに決定的な出来事が起こる。 社内の女性社員たちに呼び出され、婚約者には愛する人がいるから婚約破棄しろと罵倒される。 傷ついた皇大郎に追い打ちをかけるような出来事が。 そしてようやく決意した。 婚約破棄して家出してやろう、と。 クズなアルファ(?)に愛想をつかした生きる力強めなオメガのシリアスありのラブコメディ。 R18もあるよ!!! 文字数 101,849 最終更新日 2024.12.3 登録日 2024.11.6 -
28長編 完結 R18お気に入り : 1,339 24h.ポイント : 113
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。 敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。 春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き / ※完結済です※ 文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15 -
29長編 連載中 R18お気に入り : 124 24h.ポイント : 113
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30短編 完結 なしお気に入り : 626 24h.ポイント : 106
社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。 文字数 48,495 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.5.26