Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 連載中 R18お気に入り : 698 24h.ポイント : 10,743
シングルファーザーの真人には、25歳の息子・真宙がいる。 ある夜、真宙に会って欲しい人がいると言われ、喜び半分寂しさ半分で顔合わせをすることになった。ところが、顔合わせの日。真宙の恋人としてやってきたのは、男だった。困惑し戸惑いつつも、息子が幸せならと二人の仲を認める。 そうして、相手の父親も含めて四人で食事会が始まったのだが、それから父親同士の距離が縮まってきて…… シングルファーザー同士の優しく穏やかな恋の話。 あまり長くならない予定ですが、楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 39,287 最終更新日 2026.3.9 登録日 2026.2.21 -
2短編 連載中 R18お気に入り : 287 24h.ポイント : 7,273
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。 文字数 30,434 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.3.4 -
3短編 連載中 なしお気に入り : 599 24h.ポイント : 4,154
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1 -
4長編 連載中 R15お気に入り : 975 24h.ポイント : 2,528
*あらすじを改稿し、タグを編集する予定です m(_ _)m後からの改稿、追加で申し訳ございません (>_<) 社交界での立ち回りが苦手で、よく夜会でも失敗ばかりの僕は、いつも一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の男と、婚約することになってしまう。 だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。 それでも、公爵家の役に立ちたくて、頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、僕は、正式に婚約が発表される日を、楽しみにしていた。 けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。 一体なんの話だよ!! 否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で、婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。 ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ、僕に告げて去って行った。 寂しいと言えば寂しかった。これまで、彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ…… 全てを諦めて、王都から遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。 食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのだが…… *残酷な描写があり、たまに攻めが受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。 文字数 251,939 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.29 -
5長編 連載中 R18お気に入り : 246 24h.ポイント : 2,145
シェア飯、シェアベッド。――気づいたら、スパダリ社長に愛されてました。 ――大学三年生の折井颯太は、使用人として働いていた倉城家で、当主の息子・健人から執拗な好意を向けられていた。 だが、それを拒んだことをきっかけに、突然解雇されてしまう。 住む場所も、通っていた大学も失い、行き場をなくした颯太。 疲労と空腹で倒れた路上で、颯太を拾ったのは――IT企業社長・掛水涼だった。 目を覚ますと、高級マンションのベッドで涼に抱きしめられていた颯太。 「ワンナイトしちゃった……?」と焦るも、何もされていないことに安堵する。 礼として朝食を作ると、涼は「美味しい」と笑顔を見せ、颯太に「うちで働かないか」と持ちかけてくる。 そこから始まったのは――食事も、寝床も、心の距離も近すぎる共同生活。 ――これは雇用関係? それとも……囲われてる? 拾われたハウスキーパーの俺。 スパダリ社長の視線が、毎日やたら甘いんですが。 文字数 99,884 最終更新日 2026.3.10 登録日 2026.2.13 -
6長編 完結 なしお気に入り : 463 24h.ポイント : 1,554
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 290,216 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3 -
7長編 連載中 R18お気に入り : 5,731 24h.ポイント : 1,533
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡ 文字数 1,391,883 最終更新日 2026.3.8 登録日 2024.6.15 -
8短編 完結 なしお気に入り : 165 24h.ポイント : 1,235
「オメガがいるから、村に災いが降りかかったのだ」 理不尽な理由で村人たちから忌み嫌われ、深い雪の森へと生贄として捨てられた十九歳の青年、ルカ。 凍える寒さの中、絶望に目を閉じた彼の前に現れたのは、見上げるほど巨大で美しい「白銀の狼」だった。 伝説の聖獣である狼に拾われたルカが目を覚ましたのは、下界の汚れから切り離された雲海に浮かぶ美しい島。 狼は人間の姿——流れるような銀髪と黄金の瞳を持つ壮麗なアルファの偉丈夫、レオンへと変化し、ルカにこう告げる。 「君は、俺の運命の番だ」 これまで虐げられ、自分を穢れた存在だと思い込んでいたルカは、レオンの甘く深いアルファの香りと、恐ろしいほどの優しさに戸惑うばかり。 温かい食事、美しい庭園、そして決して自分を傷つけない大きな手。 極上の溺愛に包まれるうち、ルカの心に固く巻きついていた冷たい恐怖の糸は、少しずつほどけていく。 そして、ルカを捨てた村人たちが強欲にも島へ足を踏み入れたとき、ルカは自らの意志とオメガとしての本当の力に目覚める——。 これは、孤独だった不遇のオメガが、伝説の聖獣の番として永遠の幸せと自分の居場所を見つけるまでの、心温まる溺愛ファンタジー。 文字数 18,594 最終更新日 2026.2.27 登録日 2026.2.27 -
9長編 完結 なしお気に入り : 2,558 24h.ポイント : 923
【書籍化決定しました!】 詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります! たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました! アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。 政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。 男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。 自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。 行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。 冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。 カクヨムに書き溜め。 小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。 文字数 97,301 最終更新日 2025.4.28 登録日 2025.3.15 -
10短編 連載中 R18お気に入り : 48 24h.ポイント : 867
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11長編 連載中 R15お気に入り : 231 24h.ポイント : 810
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12短編 完結 なしお気に入り : 549 24h.ポイント : 532
旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。 文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14 -
13短編 連載中 R18お気に入り : 624 24h.ポイント : 518
友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。 ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。 同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。 おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に…… 大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 文字数 24,278 最終更新日 2026.3.2 登録日 2025.12.5 -
14短編 完結 R15お気に入り : 232 24h.ポイント : 497
魔力を持たず「無能」として実家を追放された元貴族のリアン。 日雇いのテイマーとして底辺の生活を送っていた彼は、ある日、悪徳雇い主の借金を被らされ、犯罪奴隷として売られそうになってしまう。 そんな絶望のどん底にいた彼を買い取ったのは、王国の最高戦力にして「冷徹」と恐れられる魔導騎士団長、アルヴィンだった。 「お前を買ったんだ。俺のためだけに働け」 かつての幼馴染でもあるアルヴィンの屋敷で、恐ろしい労働が待っていると思いきや―― 待っていたのは、美味しい食事とふかふかのベッド、そして「俺のそばから離れるな」という過保護すぎる激甘な溺愛生活!? さらには、庭で拾った怪我をした子犬が、実は伝説の神獣フェンリルだったり、リアン自身もベータではなく「オメガ」として覚醒し、精霊たちに愛されるチート能力を発揮したりと、運命が大きく動き出す。 不器用で過保護な最強アルファ騎士団長×精霊愛され体質の健気なオメガ。 神獣のもふもふに癒やされながら、どん底から最高に幸せな家族になるまでの異世界BLファンタジー! ※本作にはオメガバース設定に基づく軽度な性的表現(発情期や番の契りなど)が含まれるため、R15相当のレーティングとしております。 文字数 47,118 最終更新日 2026.2.23 登録日 2026.2.23 -
15長編 連載中 R18お気に入り : 253 24h.ポイント : 475
爬虫類大好きな男子高校生だった俺(小林ヒカル)は、気が付くと異世界に赤ん坊として生まれ変わり、ひょんなことからドラゴンの番に選ばれ、大きくなるまでドランゴンや魔物たちに(大雑把に)育てられることに!? こちらの世界ではドラゴンは人に化けて隠れて暮らしているらしいが、どうにも彼らの体調は思わしくないうえに寿命も短くて……。俺は育ててもらった恩返しとして、前世の知識を生かしてドラゴンの体にいい食事を提供する「ドラゴン食堂」を開くことに。 そして平和に暮らしていた俺だったが、18歳になるといよいよ番のドラゴンが結婚を求めてきて!? 文字数 60,422 最終更新日 2025.8.2 登録日 2025.7.6 -
16長編 連載中 なしお気に入り : 566 24h.ポイント : 440
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。 文字数 72,061 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.31 -
17短編 完結 なしお気に入り : 1,848 24h.ポイント : 426
過労死した平凡な会社員が目を覚ますと、そこは愛読していたBL小説の世界。よりにもよって、義理の家族に虐げられ、最後は婚約者に断罪される「悪役令息」リオンに転生してしまった! 「出来損ないのΩ」と罵られ、食事もろくに与えられない絶望的な日々。破滅フラグしかない運命に抗うため、前世の知識を頼りに生き延びる決意をするリオン。 そんな彼の前に現れたのは、隣国から訪れた「冷徹皇帝」カイゼル。誰もが恐れる圧倒的カリスマを持つ彼に、なぜかリオンは助けられてしまう。カイゼルに触れられた瞬間、走る甘い痺れ。それは、αとΩを引き合わせる「運命の番」の兆しだった。 「お前がいいんだ、リオン」――まっすぐな求婚、惜しみない溺愛。 孤独だった悪役令息が、運命の番である皇帝に見出され、破滅の運命を覆していく。巧妙な罠、仕組まれた断罪劇、そして華麗なるざまぁ。絶望の淵から始まる、極上の逆転シンデレラストーリー! 文字数 31,236 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.17 -
18長編 連載中 なしお気に入り : 50 24h.ポイント : 420
夜の街で、凪は人生の底にいた。 古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。 そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。 偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。 事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。 一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。 危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。 冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。 大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。 しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。 それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。 一方、鷹宮は気づいてしまう。 凪が笑うだけで、胸が満たされることに。 そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、 凪を遠ざけてしまう。 近づきたい。 けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。 互いを思うほど、すれ違いは深くなる。 2人はこの冬を越えることができるのかーー 文字数 58,831 最終更新日 2026.3.9 登録日 2026.1.9 -
19長編 連載中 R18お気に入り : 3,251 24h.ポイント : 319
友達の彼女・七海ちゃんに忙しいお兄さんの家で家事代行のバイトを頼まれた僕・佐倉佳都。大学生。 豪華な高級タワマンで一人暮らしをしているお兄さんの直己さんのところにとりあえずお試しで食事を作りに行くと、ものすごく喜んでくれてそのままバイトに採用されたはいいけれど、朝早く起こしてほしいからと頼まれてなぜかお泊まりすることに。しかもベッドがひとつしかなくて……。 イケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です。 短いですが、楽しんでもらえると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 199,948 最終更新日 2026.2.26 登録日 2022.6.26 -
20短編 完結 R18お気に入り : 60 24h.ポイント : 312
「ルイン、少し口開けてみて」 仕事終わりの静かな執務室。 差し入れの食事と、ポーションの瓶。 信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、 ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。 文字数 10,339 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.12 -
21長編 完結 R18お気に入り : 1,569 24h.ポイント : 298
【R18】現代オメガバース。 明るい執着系御曹司α✕就職口がない大学生Ωの執着溺愛系オメガバ契約結婚ラブコメ。 地元企業の採用試験に落ちた尚は、その会社の役員である文弥がトラブルに遭っていたところを助け、それ以来、食事に行く仲となった。 大学四年生も終盤に差し掛かるものの、Ωであることが理由で尚の就職先はなかなか決まらない。 そこで、文弥から、「生活の面倒をみるので契約結婚しませんか」と持ちかけられ、尚は快諾するが……。 契約結婚ラブコメ+エロ R18は(※)をつけます。 ※完結済※ 文字数 91,829 最終更新日 2025.12.5 登録日 2024.11.21 -
22長編 完結 R18お気に入り : 24 24h.ポイント : 198
新入社員の白石 旭(27)にとって、営業部長の黒川 重蔵(52)は憧れであり、恐怖の対象でもあった。 身長180センチ超、スーツの上からでも分かる分厚い胸板と、小太りながらも岩のように逞しい体躯。社内で「鬼」と恐れられる黒川だったが、なぜか旭にだけは、その厳めしい顔を緩め、特別扱いをしてくる。 「旭、今日は俺に付き合え。……妻の待つ家には帰りたくない」 残業後の食事、タクシーでの密室、そして週末の呼び出し。 冷めきった夫婦仲への孤独を埋めるように、黒川は旭を甘やかし、高価な食事と大人の余裕で囲い込んでいく。 恋愛経験が浅く、男性への免疫もない旭は、父親ほど年の離れた黒川が放つ圧倒的な「オスの質量」と、自分だけに向けられる歪んだ独占欲に抗えない。 左薬指の指輪が目に入るたび、いけないことだと分かっていても――。 その太い腕に抱き締められると、旭は思考を溶かされ、自ら堕ちていってしまう。 「教えてやる。仕事よりも、もっと気持ちいいことを…」 寂しがり屋な猛獣上司と、愛を知らない餌食の部下。 出口のない、背徳のオフィス・ラブストーリー。 文字数 45,285 最終更新日 2026.2.19 登録日 2026.1.30 -
23長編 完結 R18お気に入り : 630 24h.ポイント : 191
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
24短編 完結 なしお気に入り : 584 24h.ポイント : 184
社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。 文字数 48,495 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.5.26 -
25長編 完結 R18お気に入り : 1,319 24h.ポイント : 177
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。 敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。 春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き / ※完結済です※ 文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15 -
26長編 完結 R18お気に入り : 1,195 24h.ポイント : 170
――奴隷に情をかけてはならない。 それが、この国の常識だった。 けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。 それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。 寡黙でクールなワイルド系イケメン。 彼は、ベルナの“推し”だった。 だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。 そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。 そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!) 服を買い、食事を共にし、装備を贈る―― それはすべて、ロキの幸せのため。 嫌われたってかまわない。 彼が笑って生きてくれれば、それでいい。 ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。 竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年 ※ R-18 エピローグ以降に予定。 文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9 -
27短編 完結 R15お気に入り : 483 24h.ポイント : 156
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28短編 完結 R15お気に入り : 204 24h.ポイント : 156
スラム街で泥とハーブの匂いにまみれ、オメガであることを隠して生きてきた少年ノア。 ある雨の日、発情の熱と寒さに震える彼を拾い上げたのは、王国最強と謳われる「氷鉄の騎士」ヴァレリウスだった。 「お前からは、雨に濡れた花のような匂いがする」 冷徹と恐れられる騎士団長は、ノアを汚いものとして扱うどころか、その匂いに安らぎを見出し、不器用ながらも全力で愛を注いでくる。 温かい食事、ふかふかのベッド、そして何よりも甘く強烈なアルファの庇護。 これは、孤独な二人が運命の番として惹かれ合い、心と体を溶かし合っていく、極上の溺愛救済BL。 ※本作は性的な描写(キスや愛撫、発情期の描写など)を含みます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 文字数 23,237 最終更新日 2026.2.13 登録日 2026.2.9 -
29短編 完結 なしお気に入り : 191 24h.ポイント : 142
ブラック企業で過労死した俺、雪斗(ユキト)が次に目覚めたのは、なんと異世界の魔王の城だった。 赤ん坊の姿で転生した俺は、自分がこの世界を滅ぼす魔王を討つための「勇者の魂」を持つと知る。 目の前にいるのは、冷酷非情と噂の魔王ゼノン。 「ああ、終わった……食べられるんだ」 絶望する俺を前に、しかし魔王はうっとりと目を細め、こう囁いた。 「ようやく会えた、我が魂の半身よ」 それから始まったのは、地獄のような日々――ではなく、至れり尽くせりの甘やかし生活!? 最高級の食事、ふわふわの寝具、傅役(もりやく)までつけられ、魔王自らが甲斐甲斐しくお菓子を食べさせてくる始末。 この溺愛は、俺を油断させて力を奪うための罠に違いない! そう信じて疑わない俺の勘違いをよそに、魔王の独占欲と愛情はどんどんエスカレートしていき……。 永い孤独を生きてきた最強魔王と、自己肯定感ゼロの元社畜勇者。 敵対するはずの運命が交わる時、世界を揺るがす壮大な愛の物語が始まる。 文字数 19,329 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.28 -
30長編 完結 R18お気に入り : 1,292 24h.ポイント : 127
サキュバスの血を引く受けが、同級生相手にエッチして精気を食べる話。 ほぼ一話完結。 攻めは三人。総受け。 三話から時系列バラバラです。 文字数 199,246 最終更新日 2024.10.19 登録日 2021.3.3