Submitted Novels
アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。
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1短編 完結 R18お気に入り : 612 24h.ポイント : 15,605
王太子殿下の婚約者候補に選ばれた、没落貴族のルイス。 けれど彼が興味を持ったのは、王太子でも玉の輿でもなく――王宮の豪華な食事だった。 焼きたてパンに蜂蜜バター、肉料理、そして日替わりデザート……。 「どうせすぐ婚約破棄されるだろうし、その前に王宮ごはんを楽しもう」 そう思っていたのに、冷酷なはずの王太子がなぜかやたら距離を詰めてきて……!? 氷の王太子殿下×食いしん坊天然男の、すれ違い婚約ラブコメBL! 【お知らせ】 R18の初夜番外編を後日投稿予定です! FANBOXにて先行公開中していますので、ひと足先に読みたい方はそちらもぜひご利用いただけたら嬉しいです。 https://krm.fanbox.cc/ 文字数 67,290 最終更新日 2026.6.6 登録日 2026.5.15 -
2長編 連載中 R18お気に入り : 1,127 24h.ポイント : 5,715
シングルファーザーの真人には、25歳の息子・真宙がいる。 ある夜、真宙に会って欲しい人がいると言われ、喜び半分寂しさ半分で顔合わせをすることになった。ところが、顔合わせの日。真宙の恋人としてやってきたのは、男だった。困惑し戸惑いつつも、息子が幸せならと二人の仲を認める。 そうして、相手の父親も含めて四人で食事会が始まったのだが、それから父親同士の距離が縮まってきて…… シングルファーザー同士の優しく穏やかな恋の話。 あまり長くならない予定ですが……ってめちゃくちゃ長くなってた(汗) 最後まで楽しんでいただけると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 196,754 最終更新日 2026.6.9 登録日 2026.2.21 -
3長編 連載中 R18お気に入り : 1,478 24h.ポイント : 2,726
ペットを飼いたい。でも飼えない。 時間もお金もない社畜には、ペット可の部屋に引っ越すなんて夢のまた夢。 柚原佳斗(ゆはらけいと)は今日もサービス残業をこなし、疲れ果てた身体を引きずって帰宅した。 日々の食事はカップ麺。料理をする気力もなくキッチンで座り込んでいると、何やら光るドアが出現。 とりあえず開けてみた(疲れている)。 知らない部屋が見えたので入ってみた(疲れている)。 部屋の中には、やせて顔色の悪い男の子がひとり。 何か食べさせてやらねばと使命感に駆られた佳斗は、その日から男の子のためにごはんを用意してあげた。 「俺、この子を食わせるために頑張る!」 毎日せっせと食べさせたおかげで男の子はすくすく、すくすく育ち―― 育ちすぎじゃないかな? と気付いた時には立場が逆転。 相手に向けていたはずの溺愛がそっくりそのまま己に返り、独占のための囲いが着々と築かれるのだった。 文字数 95,563 最終更新日 2026.6.8 登録日 2026.3.20 -
4短編 完結 R15お気に入り : 1,404 24h.ポイント : 1,831
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。 「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」 平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!? 文字数 34,331 最終更新日 2026.4.18 登録日 2026.4.18 -
5長編 完結 R18お気に入り : 5,724 24h.ポイント : 1,057
公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡ 文字数 1,481,278 最終更新日 2026.5.14 登録日 2024.6.15 -
6短編 完結 R18お気に入り : 13 24h.ポイント : 852
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7長編 連載中 R18お気に入り : 19 24h.ポイント : 753
討伐対象の不愛想な美形淫魔(攻)×トラウマでボロボロに傷ついた冒険者(受) 勇者パーティを追放され、死に場所を探していた冒険者のキアン。たどり着いたのは、森に隠居する美しい悪魔・ハウエルの屋敷だった。 討伐対象の彼に殺される覚悟でいたはずのキアンは、誤ってハウエルを傷つけてしまう。傷を癒やすため淫魔の“食事相手”としての覚悟を決めるも、なぜか毎晩優しく抱かれることになってしまい――? 互いに傷を抱えた二人が、生きる理由を取り戻していく相互救済BL。 R-18シーンがある時は記号をつけてます。 ※作中に元勇者による性的搾取・若干モブ表現の回想が含まれます。苦手な方はご注意ください。(最後は甘々ハッピーエンドです) 文字数 41,677 最終更新日 2026.6.10 登録日 2026.6.5 -
8短編 連載中 なしお気に入り : 979 24h.ポイント : 660
僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。 僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。 だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。 救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。 お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。 文字数 10,471 最終更新日 2026.3.9 登録日 2025.12.1 -
9長編 連載中 R15お気に入り : 277 24h.ポイント : 640
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10短編 完結 なしお気に入り : 628 24h.ポイント : 617
旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。 文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14 -
11長編 完結 R15お気に入り : 1,265 24h.ポイント : 617
社交界での立ち回りが苦手で、夜会でも失敗ばかりの僕は、一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないんだと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の宰相様と婚約することになってしまう。 だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。 それでも、公爵家の役に立ちたくて頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、正式に婚約が発表される日を楽しみにしていた。 けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。 否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。 ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ告げて去って行った。 寂しいと言えば寂しかった。彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ…… 全てを諦めて、王都からは遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのに、その後も貴族たちの争いに巻き込まれるし、何度も宰相様にも会うことになってしまう。何なんだ……僕はここが気に入っているし、のんびり暮らしたいだけなんです! 僕に構ってないで諦めてください! *残酷な描写があり、攻め(宰相)が受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。 文字数 260,801 最終更新日 2026.3.13 登録日 2025.12.29 -
12短編 完結 なしお気に入り : 1,948 24h.ポイント : 411
過労死した平凡な会社員が目を覚ますと、そこは愛読していたBL小説の世界。よりにもよって、義理の家族に虐げられ、最後は婚約者に断罪される「悪役令息」リオンに転生してしまった! 「出来損ないのΩ」と罵られ、食事もろくに与えられない絶望的な日々。破滅フラグしかない運命に抗うため、前世の知識を頼りに生き延びる決意をするリオン。 そんな彼の前に現れたのは、隣国から訪れた「冷徹皇帝」カイゼル。誰もが恐れる圧倒的カリスマを持つ彼に、なぜかリオンは助けられてしまう。カイゼルに触れられた瞬間、走る甘い痺れ。それは、αとΩを引き合わせる「運命の番」の兆しだった。 「お前がいいんだ、リオン」――まっすぐな求婚、惜しみない溺愛。 孤独だった悪役令息が、運命の番である皇帝に見出され、破滅の運命を覆していく。巧妙な罠、仕組まれた断罪劇、そして華麗なるざまぁ。絶望の淵から始まる、極上の逆転シンデレラストーリー! 文字数 31,236 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.17 -
13長編 連載中 なしお気に入り : 554 24h.ポイント : 390
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。 その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。 シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。 年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。 その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。 シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。 そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。 世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。 文字数 118,963 最終更新日 2026.6.4 登録日 2026.5.12 -
14長編 完結 なしお気に入り : 689 24h.ポイント : 355
「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 文字数 290,556 最終更新日 2026.3.3 登録日 2026.1.3 -
15長編 連載中 R15お気に入り : 14 24h.ポイント : 248
『年下のテニス天才と同居したら、俺の引きこもりライフがスパルタ訓練所に変わった件』 エアコンの効いた部屋でゲーム三昧。それこそが年上である俺、柏木奏(かしわぎ かなで)の特権だったはずだ。なのに、どうして同居人の高校生・千野柊斗(ちの しゅうと)に生活の主導権を握られているんだ!? 「またポテトチップス食べてますね。明日は朝5時半からロードワークです」 彼は世間から「テニスの天才」とチヤホヤされているくせに、家では俺の食事に口を出し、スマホを取り上げ、あろうことか俺まで強制的にコートへ引きずり出してくる!おまけに俺が他の部員にアドバイスをした途端、奴の監視の目はさらに厳しくなって……。ちょっと待て、俺はただのインドア派だぞ!生意気な年下アスリートに振り回される、俺の平穏な日常を返してくれ!本作は「小説家になろう」でも連载されています。 文字数 149,246 最終更新日 2026.6.5 登録日 2026.5.12 -
16長編 完結 R18お気に入り : 674 24h.ポイント : 220
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」 僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。 家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。 僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。 シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。 二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。 配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。 その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。 初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」 背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。 いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」 おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。 その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。 これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。 文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31 -
17短編 完結 R18お気に入り : 80 24h.ポイント : 184
「ルイン、少し口開けてみて」 仕事終わりの静かな執務室。 差し入れの食事と、ポーションの瓶。 信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、 ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。 文字数 10,339 最終更新日 2026.2.17 登録日 2026.2.12 -
18短編 完結 R18お気に入り : 414 24h.ポイント : 184
植物を慈しむ心と薬草の知識を持つオメガの青年リアムは、継母や異母弟から虐げられ、使用人以下の扱いを受けて生きてきた。 ついには無実の罪を着せられ、元婚約者にも裏切られて、冷たい雨の降る街へと追放されてしまう。 絶望と寒さの中で意識を手放しかけたリアムを救い上げたのは、圧倒的なアルファの覇気を放つ男。 それは、他国からも「冷徹な軍神」と恐れられる王太子、アレクシスだった。 「君は、私の運命の番だ」 誰も見向きもしなかった泥まみれのリアムを、アレクシスは優しく抱き上げ、王宮へと連れ帰る。 温かい食事、美しい衣服、そして何よりも、これまでの傷をすべて溶かしていくようなアレクシスの深い愛情と甘い独占欲。 彼に与えられる絶対的な安心感の中で、リアムは少しずつ自己肯定感を取り戻し、持ち前の植物の才能を開花させていく。 一方、リアムを陥れた家族たちは、彼が王太子の寵愛を受けていると知り、再び悪意の牙を剥こうとするが、それは冷酷な王太子の逆鱗に触れることとなり――。 これは、すべてを奪われた孤独なオメガが、世界で一番強くて優しいアルファに見初められ、至上の幸福と愛を手に入れるまでの、最高に甘いシンデレラストーリー。 ※本作には、一部に暴力的な表現(虐待描写)および、同意に基づく性的な描写が含まれております。18歳未満の方の閲覧はお控えください。 文字数 41,592 最終更新日 2026.3.14 登録日 2026.3.4 -
19短編 連載中 R18お気に入り : 679 24h.ポイント : 177
友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。 ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。 同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。 おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に…… 大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。 R18には※つけます。 文字数 29,680 最終更新日 2026.5.1 登録日 2025.12.5 -
20長編 連載中 R18お気に入り : 3,288 24h.ポイント : 177
友達の彼女・七海ちゃんに忙しいお兄さんの家で家事代行のバイトを頼まれた僕・佐倉佳都。大学生。 豪華な高級タワマンで一人暮らしをしているお兄さんの直己さんのところにとりあえずお試しで食事を作りに行くと、ものすごく喜んでくれてそのままバイトに採用されたはいいけれど、朝早く起こしてほしいからと頼まれてなぜかお泊まりすることに。しかもベッドがひとつしかなくて……。 イケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です。 短いですが、楽しんでもらえると嬉しいです♡ R18には※つけます。 文字数 199,948 最終更新日 2026.2.26 登録日 2022.6.26 -
21長編 完結 R18お気に入り : 1,240 24h.ポイント : 177
――奴隷に情をかけてはならない。 それが、この国の常識だった。 けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。 それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。 寡黙でクールなワイルド系イケメン。 彼は、ベルナの“推し”だった。 だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。 そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。 そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!) 服を買い、食事を共にし、装備を贈る―― それはすべて、ロキの幸せのため。 嫌われたってかまわない。 彼が笑って生きてくれれば、それでいい。 ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。 竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年 ※ R-18 エピローグ以降に予定。 文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9 -
22短編 完結 なしお気に入り : 418 24h.ポイント : 170
名門貴族の生まれでありながら、オメガであることを理由に家族から見捨てられた青年・リオン。 彼は国境の森の奥深くで、身を隠すようにして小さな食堂を営んでいた。 ある嵐の夜。 激しい雨風に打たれながら食堂の扉を叩いたのは、大柄で威圧的な銀狼の獣人・ガレルと、彼に抱えられた幼い2人のもふもふ獣人の孤児たちだった。 警戒心も露わな子供たちと、不器用ながらも彼らを守ろうとするガレル。 リオンは彼らを食堂へ招き入れ、得意の温かい手料理を振る舞う。 「……うまい食事だった」 リオンの作る素朴で心温まる料理と、彼自身から漂う穏やかな匂いに、ガレルや子供たちは次第に心を開いていく。 誰からも必要とされないと思っていたリオンだったが、ガレルからの真っ直ぐな愛情と、子供たちからの無邪気な懐きによって、少しずつ自身の価値と居場所を見出していく。 美味しいご飯が紡ぐ、孤独だった青年と不器用な獣人王の、甘く温かいスローライフ・ラブストーリー。 文字数 34,430 最終更新日 2026.4.4 登録日 2026.4.4 -
23長編 完結 R18お気に入り : 1,589 24h.ポイント : 156
【R18】現代オメガバース。 明るい執着系御曹司α✕就職口がない大学生Ωの執着溺愛系オメガバ契約結婚ラブコメ。 地元企業の採用試験に落ちた尚は、その会社の役員である文弥がトラブルに遭っていたところを助け、それ以来、食事に行く仲となった。 大学四年生も終盤に差し掛かるものの、Ωであることが理由で尚の就職先はなかなか決まらない。 そこで、文弥から、「生活の面倒をみるので契約結婚しませんか」と持ちかけられ、尚は快諾するが……。 契約結婚ラブコメ+エロ R18は(※)をつけます。 ※完結済※ 文字数 91,829 最終更新日 2025.12.5 登録日 2024.11.21 -
24長編 完結 R18お気に入り : 1,657 24h.ポイント : 156
舞台は現代。これはオメガバースの世界線での物語である。 ――御笠 皇大郎 (みかさ こうたろう)は元アルファのオメガ。 御笠家は数多くの政治家や学者、医学博士などを排出した由緒正しい家系である。 とある事件からアルファからオメガへビッチングして高学歴のエリートで容姿端麗の青年の人生が一転した。 アルファ家系であった中でのオメガ。 肩身が狭いどころではない。 針のむしろ状態で大学を中退させられたあと、小さな家を与えられ無愛想な家政婦と唯一優しかった祖母暮らしていた。 そこで次々と持ち込まれる縁談の話。 すべてを突っぱねていたが、優しかった祖母が倒れてから状況は変わった。 跡取り候補の弟からの脅しで、皇大郎は渋々縁談を受け入れた。 相手は貴島グループ(金融から不動産、他にも様々な業界にて拡大成長した巨大企業グループ)のいわるる御曹司。 貴島 高貴 (きじま こうき)である。 顔こそイケメンだが性格の悪い男で、もちろんアルファ。 見合いの席でとんでもない失礼な発言と乱暴をしようとしたクズ男。 すったもんだで婚約したものの、相手の会社で働くように要求された。 案の定、会社では腫れ物扱い。ヒソヒソされ嫌がらせも続く。 それでも祖母のため家のため必死で耐えた。 しかし婚約者は連絡もなく放置。 たまには食事でもと勇気を出して誘ってみるも素っ気なく断られる。 どこにいても孤独――そんな日々を三ヶ月。 ついに決定的な出来事が起こる。 社内の女性社員たちに呼び出され、婚約者には愛する人がいるから婚約破棄しろと罵倒される。 傷ついた皇大郎に追い打ちをかけるような出来事が。 そしてようやく決意した。 婚約破棄して家出してやろう、と。 クズなアルファ(?)に愛想をつかした生きる力強めなオメガのシリアスありのラブコメディ。 R18もあるよ!!! 文字数 101,849 最終更新日 2024.12.3 登録日 2024.11.6 -
25長編 完結 R18お気に入り : 120 24h.ポイント : 156
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26長編 完結 R15お気に入り : 941 24h.ポイント : 149
異世界に転生し、冒険者ギルドの雑用係として働き始めてかれこれ10年ほど経つけれど……この世界のご飯は素材を生かしすぎている。 いまだ食事に馴染めず米が恋しすぎてしまった為、とある冒険者さんの事が気になって仕方がなくなってしまった。 もう一度あの人に会いたい。あと一度でもあの人と会いたい。 ※他サイト投稿済み作品を改題、修正したものになります 文字数 92,428 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.10.14 -
27短編 完結 なしお気に入り : 622 24h.ポイント : 149
社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。 文字数 48,495 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.5.26 -
28長編 連載中 なしお気に入り : 621 24h.ポイント : 149
山奥にある全寮制男子校、桜白峰学園。食べ物目当てで入学した主人公は、学園の権力者『REGAL4』の一人、一条貴春の不興を買い、学園中からハブられることに。美味しい食事さえ楽しめれば問題ないと気にせず過ごしてたが、転入生の扇谷時雨がやってきたことで、彼の日常は波乱に満ちたものとなる──。 自分の親友となった時雨が学園の人気者たちに迫られるのを横目で見つつ、主人公は巻き込まれて恋人のフリをしたり、ゆるく立ちそうな恋愛フラグを避けようと奮闘する物語です。 文字数 72,061 最終更新日 2026.1.29 登録日 2024.10.31 -
29短編 連載中 R18お気に入り : 347 24h.ポイント : 142
広幡大輔は、幼馴染の幸翔に恋をしていた 男同士だから、今の距離を失いたくないと告白できずにいた。 ところが、臨時の学校医と幸翔が恋人同士になったことを知る。 大好きだった幸翔が手の届かない存在になってしまい、ショックを受ける。 傷心のまま帰宅しようとしていた大輔の目の前に突然車が現れ、驚いて避けた拍子に怪我をしてしまう。その車の持ち主は学校医の三枝先生。治療をしてもらい、食事にも連れていってもらって話をしているうちに、だんだん大輔は三枝先生のことが気になっていって…… イケおじ学校医と失恋したばかりの純粋な男子高校生の恋のお話。 こちらは<鷹城先生の特別授業>というお話で書いていたスピンオフ小説を独立させたものです。 R18には※つけます。 文字数 13,934 最終更新日 2026.5.17 登録日 2026.3.23 -
30長編 完結 R18お気に入り : 1,339 24h.ポイント : 134
【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。 敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。 春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き / ※完結済です※ 文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15