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アルファポリスで投稿されているBL小説のランキングです。

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フリーワード 食事
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  • 1
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 958 24h.ポイント : 7,308
    *あらすじを改稿し、タグを編集する予定です m(_ _)m後からの改稿、追加で申し訳ございません (>_<)  社交界での立ち回りが苦手で、よく夜会でも失敗ばかりの僕は、いつも一族から罵倒され、軽んじられて生きてきた。このまま誰からも愛されたりしないと思っていたのに、突然、ろくに顔も合わせてくれない公爵家の男と、婚約することになってしまう。  だけど、婚約なんて名ばかりで、会話を交わすことはなく、同じ王城にいるはずなのに、顔も合わせない。  それでも、公爵家の役に立ちたくて、頑張ったつもりだった。夜遅くまで魔法のことを学び、必要な魔法も身につけ、僕は、正式に婚約が発表される日を、楽しみにしていた。  けれど、ある日僕は、公爵家と王家を害そうとしているのではないかと疑われてしまう。  一体なんの話だよ!!  否定しても誰も聞いてくれない。それが原因で、婚約するという話もなくなり、僕は幽閉されることが決まる。  ほとんど話したことすらない、僕の婚約者になるはずだった宰相様は、これまでどおり、ろくに言葉も交わさないまま、「婚約は考え直すことになった」とだけ、僕に告げて去って行った。  寂しいと言えば寂しかった。これまで、彼に相応しくなりたくて、頑張ってきたつもりだったから。だけど、仕方ないんだ……  全てを諦めて、王都から遠い、幽閉の砦に連れてこられた僕は、そこで新たな生活を始める。  食事を用意したり、荒れ果てた砦を修復したりして、結構楽しく暮らせていると思っていたのだが…… *残酷な描写があり、たまに攻めが受け以外に非道なことをしたりしますが、受けには優しいです。
    文字数 138,460 最終更新日 2026.1.23 登録日 2025.12.29
  • 2
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 293 24h.ポイント : 2,992
    「本来の寿命まで、悪役の身体に入ってやり過ごしてよ」 不慮の事故で死んだ僕は、いい加減な神様の身勝手な都合により、異世界の悪役・レリルの器へ転生させられてしまう。 待っていたのは、一生を塔で過ごし、魔力を搾取され続ける孤独な日々。だが、僕を管理する強面の辺境伯・ヨハンが運んでくる薪や食事、そして不器用な優しさが、凍てついた僕の心を次第に溶かしていく。 しかし、穏やかな時間は長くは続かない。魔力を捧げるたびに脳内に流れ込む本物のレリルの記憶と領地を襲う未曾有の魔物の群れ。 「僕が、この場所と彼を守る方法はこれしかない」 記憶に翻弄され頭は混乱する中、魔石化するという残酷な決断を下そうとするが――。 ----------------------------------------- 0時,6時,12時,18時に1話ずつ更新
    文字数 191,552 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.3
  • 3
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 5,697 24h.ポイント : 2,698
    もう我慢なんてしません!家族からうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります! 公爵家の3男として生まれた俺は、家族からうとまれていた。 母が俺を産んだせいで命を落としたからだそうだ。 生を受けた俺を待っていたのは、精神的な虐待。 最低限の食事や世話のみで、物置のような部屋に放置されていた。 だれでもいいから、 暖かな目で、優しい声で俺に話しかけて欲しい。 ただそれだけを願って毎日を過ごした。 そして言葉が分かるようになって、遂に自分の状況を理解してしまった。 (ぼくはかあさまをころしてうまれた。 だから、みんなぼくのことがきらい。 ぼくがあいされることはないんだ) わずかに縋っていた希望が打ち砕かれ、絶望した。 そしてそんな俺を救うため、前世の俺「須藤卓也」の記憶が蘇ったんだ。 「いやいや、サフィが悪いんじゃなくね?」 公爵や兄たちが後悔した時にはもう遅い。 俺には新たな家族ができた。俺の叔父ゲイルだ。優しくてかっこいい最高のお父様! 俺は血のつながった家族を捨て、新たな家族と幸せになる! ★注意★ 初の作品です。ご容赦くださいませ💦 ご都合主義。基本的にチート溺愛です。ざまぁは軽め。 ひたすら主人公かわいいです。苦手な方はそっ閉じを! 感想などコメント、イイネ、エール頂ければ作者モチベが上がります♡
    文字数 1,367,668 最終更新日 2026.1.22 登録日 2024.6.15
  • 4
    長編 完結 なし
    お気に入り : 2,427 24h.ポイント : 930
    【書籍化決定しました!】 詳細が決まりましたら改めてお知らせにあがります! たくさんの閲覧、お気に入り、しおり、感想ありがとうございました! アルファポリス様の規約に従い発売日にURL登録に変更、こちらは引き下げ削除させていただきます。 政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。 男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。 自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。 行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。 冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。 カクヨムに書き溜め。 小説家になろう、アルファポリス、BLoveにそのうち掲載します。
    文字数 97,301 最終更新日 2025.4.28 登録日 2025.3.15
  • 5
    長編 連載中 なし
    お気に入り : 12 24h.ポイント : 691
    この冬を超えたら恋でいい 夜の街で、凪は人生の底にいた。 古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。 そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。 偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。 事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。 一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。 危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。 冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。 大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。 しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。 それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。 一方、鷹宮は気づいてしまう。 凪が笑うだけで、胸が満たされることに。 そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、 凪を遠ざけてしまう。 近づきたい。 けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。 互いを思うほど、すれ違いは深くなる。 2人はこの冬を越えることができるのかーー
    文字数 23,741 最終更新日 2026.1.22 登録日 2026.1.9
  • 6
    短編 連載中 なし
    お気に入り : 443 24h.ポイント : 688
     僕の生まれたこの世界は魔法があり魔物が出没する。  僕は由緒正しい公爵家に生まれながらも魔法の才能はなく剣術も全くダメで頭も下から数えたほうがいい方だと思う。  だから僕は家族にも公爵家の使用人にも馬鹿にされ食事もまともにもらえない。  救いだったのは僕を不憫に思った王妃様が僕を殿下の従者に指名してくれたことで、少しはまともな食事ができるようになった事だ。  お家に帰る事なくお城にいていいと言うので僕は頑張ってみたいです。        
    文字数 8,056 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.1
  • 7
    長編 連載中 R15
    お気に入り : 186 24h.ポイント : 668
    異世界に転移してサンドウィッチ屋を開いたら、騎士様の胃袋を掴んでしまった様です。 宮廷騎士団第一騎士団長のアッシュ・エリンジュームは、騎士団の食堂が改修工事で2ヶ月半利用できなくなり、今後の食事に頭を悩ませていた。久々の休日、同室の第二騎士団団長ペリエ・シキュータに誘われ、一緒に昼食をとるために城下へ出かける。 普段は人通りの少ない裏道で、二人は見慣れないサンドウィッチ専門店「リメイン」を見つける。店に入ると、穏やかでどこか妖艶な雰囲気を持つ店主、セイルが彼らを迎える。セイルの魅力と、彼が作るサンドウィッチのあまりの美味しさに、食事に無頓着だったアッシュは心を奪われる…
    文字数 531,210 最終更新日 2026.1.23 登録日 2025.12.6
  • 8
    短編 完結 R18
    お気に入り : 751 24h.ポイント : 520
    貧民オメガのルーシスは、幼い弟とふたりで暮らしていたが、今日の食べ物にも困り豪商人のレヴィンを頼る。レヴィンは「食事代が欲しいのだな。それでなんでもすると」と不遜な顔をする。 「おい。ルーシスに銅貨を一枚やり、湯浴みをさせて俺の部屋に連れて来い」 レヴィンの言葉に、そばに控えていた使用人が驚愕した。銅貨一枚はパンひとつ買える程度のはした金だからだ。それでも金が欲しいルーシスはレヴィンに従い、身体を整えレヴィンの寝室へと向かう…… 好きになってはいけない人に想いを寄せる貧民オメガのサクセスラブストーリー。
    文字数 41,289 最終更新日 2025.9.13 登録日 2025.9.5
  • 9
    短編 完結 なし
    お気に入り : 488 24h.ポイント : 504
    旭は、7年間連れ添った相手から突然別れを告げられる。「運命の番に出会ったんだ」と語る彼の言葉は、旭の心を深く傷つけた。積み重ねた日々も未来の約束も、その一言で崩れ去り、番を解消される。残された部屋には彼の痕跡はなく、孤独と喪失感だけが残った。 理解しようと努めるも、涙は止まらず、食事も眠りもままならない。やがて「番に捨てられたΩは死ぬ」という言葉が頭を支配し、旭は絶望の中で自らの手首を切る。意識が遠のき、次に目覚めたのは病院のベッドの上だった。
    文字数 31,276 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.14
  • 10
    短編 連載中 R18
    お気に入り : 559 24h.ポイント : 482
    友人の比呂と一緒に現役医師の球磨(くま)先生の講演会に行った医学生の吉瀬隼人。その球磨先生が出した素晴らしい論文にについて比呂に熱く語っていたら、本人に聞かれてもっとゆっくり話がしたいと食事に誘われた。 ドキドキしながら車に乗り込むと、連れていかれたのは球磨先生の自宅。 同居人がいると言われて驚いた隼人の前に現れたのは真っ白なふさふさの毛を持つ大型犬のアレックス。 おっきな犬と一緒に暮らすのが夢だった隼人はすっかりこの家を気に入ったのだけど……気づけば話がどんどんおかしな方向に…… 大型犬と一緒に暮らす優秀な開業医としっかり者の医学生のイチャラブハッピーエンド小説です。 こちらは 「姉が結婚した日、俺にも男の婚約者ができました」のスピンオフ小説となっています。未読の方はぜひそちらもご覧いただけると嬉しいです。 R18には※つけます。
    文字数 19,071 最終更新日 2026.1.16 登録日 2025.12.5
  • 11
    短編 完結 なし
    お気に入り : 1,793 24h.ポイント : 433
    過労死転生した悪役令息Ωは、冷徹な隣国皇帝陛下の運命の番でした~婚約破棄と断罪からのざまぁ、そして始まる激甘な溺愛生活~ 過労死した平凡な会社員が目を覚ますと、そこは愛読していたBL小説の世界。よりにもよって、義理の家族に虐げられ、最後は婚約者に断罪される「悪役令息」リオンに転生してしまった! 「出来損ないのΩ」と罵られ、食事もろくに与えられない絶望的な日々。破滅フラグしかない運命に抗うため、前世の知識を頼りに生き延びる決意をするリオン。 そんな彼の前に現れたのは、隣国から訪れた「冷徹皇帝」カイゼル。誰もが恐れる圧倒的カリスマを持つ彼に、なぜかリオンは助けられてしまう。カイゼルに触れられた瞬間、走る甘い痺れ。それは、αとΩを引き合わせる「運命の番」の兆しだった。 「お前がいいんだ、リオン」――まっすぐな求婚、惜しみない溺愛。 孤独だった悪役令息が、運命の番である皇帝に見出され、破滅の運命を覆していく。巧妙な罠、仕組まれた断罪劇、そして華麗なるざまぁ。絶望の淵から始まる、極上の逆転シンデレラストーリー!
    文字数 31,236 最終更新日 2025.8.17 登録日 2025.8.17
  • 12
    長編 完結 R18
    お気に入り : 615 24h.ポイント : 411
    気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け 「お、前、いつから…?」 「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」  僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。  家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。  僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。  シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。  二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。  配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。  その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。  初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。 「…シリウス?」 「アルはさ、優しいから」  背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。  いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。 「──俺のこと拒めないでしょ?」  おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。  その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。    これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
    文字数 122,500 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.10.31
  • 13
    長編 完結 R18
    お気に入り : 91 24h.ポイント : 378
    何もかも諦めた。愛も、希望も、命すらも。 ――それでも、心はまだ、生きたがっていた。 ハイデン・ヴァルメルシュタインは、前世の記憶を持つ【転生者】だ。 自分が生まれた世界が、乙女ゲーム『月下の誓い』の舞台であることを知り、やがて「破滅する悪役令息」という運命を受け入れていた。 貴族社会からは距離を置き、屋敷の一室で引きこもるように生きる日々。そんな彼の前にある日、ひとりの傭兵が現れる。 「ここで死んでも、誰にも見つからねぇかと思ってな」 そう言って離れに住みついたその男――名も知らぬ傭兵は、毎日、無言で食事を置いていく。 ハイデンはその素朴な味に、いつしか心と身体が反応していることに気づく。 互いに死に場所を探していたふたり。 その静かな日常の中で、少しずつ言葉が、温もりが、感情が芽生えていく。 しかし、運命は安穏を許さない。 過去のゲームシナリオ通り、王都ではハイデンにとっては【破滅】としての物語が動き始める。 異母兄アゼルは政略のためにハイデンを再び駒にしようと動き、本来の【ヒロイン】であるリリアは、理想の正義をかざして彼を排除しようとする。 だがハイデンはもう、ただの【登場人物】ではいられない。 傍にいてくれた名も知らぬ男と共に、自らの意思でこの世界を歩むと決めたのだから。 ――これは、「終わり」が定められた者が、 「生きたい」と願ったときに始まる、運命の書き換えの物語。
    文字数 111,497 最終更新日 2025.12.6 登録日 2025.10.31
  • 14
    長編 完結 R18
    お気に入り : 87 24h.ポイント : 356
    限界社畜、異世界に連れ去られてよしよしされる 【年下ライダー×社畜】 甘くて危険な監禁同棲ファンタジー 人付き合いが苦手で、過労に押し潰されそうになっていた社畜。 そんな彼を救ったのは――ヒーローのように現れた年下の宅配ライダーだった。 半ば強引に休暇を取らされ、そのまま彼の部屋で過ごすことになる。 出される食事は温かく、ベッドは清潔でやわらかい。 差し伸べられる人肌は優しく、固く凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。 穏やかな日々の中、二人の距離は近づいていく。 けれど、期限が迫ったある日――彼は静かに囁く。 「ごめん、泣かないで。俺はあなたをもう手放せない。 だから、もう一度、もっと遠くへ攫うことに決めた」 ――「異世界へようこそ」。 年下攻め×社畜受け。 よしよし甘やかされて、寂しさごと抱きしめられる―― 癒やしと独占欲が交錯する監禁同棲ファンタジー。
    文字数 92,963 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.30
  • 15
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,561 24h.ポイント : 340
    【R18】現代オメガバース。 明るい執着系御曹司α✕就職口がない大学生Ωの執着溺愛系オメガバ契約結婚ラブコメ。 地元企業の採用試験に落ちた尚は、その会社の役員である文弥がトラブルに遭っていたところを助け、それ以来、食事に行く仲となった。 大学四年生も終盤に差し掛かるものの、Ωであることが理由で尚の就職先はなかなか決まらない。 そこで、文弥から、「生活の面倒をみるので契約結婚しませんか」と持ちかけられ、尚は快諾するが……。 契約結婚ラブコメ+エロ R18は(※)をつけます。 ※完結済※
    文字数 91,829 最終更新日 2025.12.5 登録日 2024.11.21
  • 16
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 13 24h.ポイント : 327
    Abnormal -アブノーマル- 正義の象徴〝裁判官〟――それは、違法に魔術を使う者〝魔女〟を裁く存在。円城寺家の御曹司・雪斗は、魔女に命を狙われ、護衛として裁判官の神藤という男を迎える。穏やかでやさしく、美しい彼は、昼も夜も雪斗のそばにいた。大学に行くときも、食事をするときも、そして夜さえも。孤独に生きてきた雪斗は、気づけば彼に心を預け、甘え、触れたくなっていく。護衛と依頼人――越えてはいけないはずの距離は、静かに溶けはじめて。そして魔女が現れたとき、――雪斗は、神藤という男の本当の姿を見る。
    文字数 61,234 最終更新日 2026.1.23 登録日 2026.1.3
  • 17
    短編 完結 なし
    お気に入り : 174 24h.ポイント : 291
    過労死で異世界転生したら、勇者の魂を持つ僕が魔王の城で目覚めた。なぜか「魂の半身」と呼ばれ異常なまでに溺愛されてる件 ブラック企業で過労死した俺、雪斗(ユキト)が次に目覚めたのは、なんと異世界の魔王の城だった。 赤ん坊の姿で転生した俺は、自分がこの世界を滅ぼす魔王を討つための「勇者の魂」を持つと知る。 目の前にいるのは、冷酷非情と噂の魔王ゼノン。 「ああ、終わった……食べられるんだ」 絶望する俺を前に、しかし魔王はうっとりと目を細め、こう囁いた。 「ようやく会えた、我が魂の半身よ」 それから始まったのは、地獄のような日々――ではなく、至れり尽くせりの甘やかし生活!? 最高級の食事、ふわふわの寝具、傅役(もりやく)までつけられ、魔王自らが甲斐甲斐しくお菓子を食べさせてくる始末。 この溺愛は、俺を油断させて力を奪うための罠に違いない! そう信じて疑わない俺の勘違いをよそに、魔王の独占欲と愛情はどんどんエスカレートしていき……。 永い孤独を生きてきた最強魔王と、自己肯定感ゼロの元社畜勇者。 敵対するはずの運命が交わる時、世界を揺るがす壮大な愛の物語が始まる。
    文字数 19,329 最終更新日 2025.9.28 登録日 2025.9.28
  • 18
    短編 完結 R18
    お気に入り : 54 24h.ポイント : 241
    魔界の人間オークションに出品された『シオン』は、購入者であり主人である夢魔の王『クロード』の城に住んでいる。 今日もいつものように食事をし、大好きなご主人様に会い、その愛情を一身に受けていた。シオンは美しく優しいクロードが大好きだった。しかしクロードは、シオンに言えない秘密を抱えており… ――――――――― ◆軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
    文字数 26,408 最終更新日 2025.11.8 登録日 2025.11.7
  • 19
    長編 連載中 R18
    お気に入り : 3,241 24h.ポイント : 234
    友達の彼女・七海ちゃんに忙しいお兄さんの家で家事代行のバイトを頼まれた僕・佐倉佳都。大学生。 豪華な高級タワマンで一人暮らしをしているお兄さんの直己さんのところにとりあえずお試しで食事を作りに行くと、ものすごく喜んでくれてそのままバイトに採用されたはいいけれど、朝早く起こしてほしいからと頼まれてなぜかお泊まりすることに。しかもベッドがひとつしかなくて……。 イケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です。 短いですが、楽しんでもらえると嬉しいです♡ R18には※つけます。
    文字数 195,895 最終更新日 2025.11.11 登録日 2022.6.26
  • 20
    短編 完結 なし
    お気に入り : 244 24h.ポイント : 213
    異世界に勇者として召喚された俺、ラスボスの魔王に敗北したら城に囚われ執着と独占欲まみれの甘い生活が始まりました ごく普通の日本人だった俺、ハルキは、事故であっけなく死んだ――と思ったら、剣と魔法の異世界で『勇者』として目覚めた。 世界の命運を背負い、魔王討伐へと向かった俺を待っていたのは、圧倒的な力を持つ美しき魔王ゼノン。 「見つけた、俺の運命」 敗北した俺に彼が告げたのは、死の宣告ではなく、甘い所有宣言だった。 冷徹なはずの魔王は、俺を城に囚え、身も心も蕩けるほどに溺愛し始める。 食事も、着替えも、眠る時でさえ彼の腕の中。 その執着と独占欲に戸惑いながらも、時折見せる彼の孤独な瞳に、俺の心は抗いがたく惹かれていく。 敵同士から始まる、歪で甘い主従関係。 世界を敵に回しても手に入れたい、唯一の愛の物語。
    文字数 13,273 最終更新日 2025.9.22 登録日 2025.9.22
  • 21
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,170 24h.ポイント : 177
    王兄殿下の愛され花嫁  ――奴隷に情をかけてはならない。  それが、この国の常識だった。  けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。  それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。  寡黙でクールなワイルド系イケメン。  彼は、ベルナの“推し”だった。  だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。  そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。  そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。 「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」 (安心して! お友達の分の服も買ってるよ!) 「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」 (たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!) 「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」 (僕の手作りのお守り付き!)  服を買い、食事を共にし、装備を贈る――  それはすべて、ロキの幸せのため。  嫌われたってかまわない。  彼が笑って生きてくれれば、それでいい。  ――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。  竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年  ※ R-18  エピローグ以降に予定。
    文字数 67,160 最終更新日 2025.8.21 登録日 2025.8.9
  • 22
    短編 完結 R18
    お気に入り : 175 24h.ポイント : 156
    辺境の村で虐げられていた「出来損ないΩ」の僕。帝国最強の冷徹騎士に「偽りの番」として買われたら、なぜか極上の愛と食事を与えられ溺愛される ※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。十八歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。 「お前は今日から、俺の番だ」 痩せた土地が広がる辺境の村で、『出来損ないのΩ(オメガ)』と蔑まれてきた青年リアム。彼を虐げる家族の前に現れたのは、帝国最強と謳われる冷徹無比なα(アルファ)、騎士団総長ゼイド・フォン・ヴァルハイトだった。 「これは任務だ。偽りの番を演じてもらう」 命令され、連れてこられた絢爛豪華な帝都。氷のように冷たい『偽りの主』に戸惑いながらも、リアムは生まれて初めて与えられた温かい寝床と食事に、今まで知らなかった安らぎを感じていた。 しかし、リアムが持つ『サイレント・オメガ』という希少な体質が、二人の運命を、そして帝国をも大きく揺り動かす。 渦巻く政敵の陰謀、血に濡れた過去のトラウマ、そして抗いがたく惹かれ合う魂。偽りの関係から始まる、運命の恋物語。 不遇なΩが最強αに見出され、その愛を一身に受けるシンデレラストーリー、ここに開幕。
    文字数 34,360 最終更新日 2025.12.7 登録日 2025.12.7
  • 23
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,639 24h.ポイント : 156
     舞台は現代。これはオメガバースの世界線での物語である。  ――御笠 皇大郎 (みかさ こうたろう)は元アルファのオメガ。  御笠家は数多くの政治家や学者、医学博士などを排出した由緒正しい家系である。  とある事件からアルファからオメガへビッチングして高学歴のエリートで容姿端麗の青年の人生が一転した。  アルファ家系であった中でのオメガ。  肩身が狭いどころではない。    針のむしろ状態で大学を中退させられたあと、小さな家を与えられ無愛想な家政婦と唯一優しかった祖母暮らしていた。  そこで次々と持ち込まれる縁談の話。    すべてを突っぱねていたが、優しかった祖母が倒れてから状況は変わった。    跡取り候補の弟からの脅しで、皇大郎は渋々縁談を受け入れた。  相手は貴島グループ(金融から不動産、他にも様々な業界にて拡大成長した巨大企業グループ)のいわるる御曹司。  貴島 高貴 (きじま こうき)である。  顔こそイケメンだが性格の悪い男で、もちろんアルファ。  見合いの席でとんでもない失礼な発言と乱暴をしようとしたクズ男。  すったもんだで婚約したものの、相手の会社で働くように要求された。  案の定、会社では腫れ物扱い。ヒソヒソされ嫌がらせも続く。    それでも祖母のため家のため必死で耐えた。  しかし婚約者は連絡もなく放置。  たまには食事でもと勇気を出して誘ってみるも素っ気なく断られる。  どこにいても孤独――そんな日々を三ヶ月。  ついに決定的な出来事が起こる。  社内の女性社員たちに呼び出され、婚約者には愛する人がいるから婚約破棄しろと罵倒される。    傷ついた皇大郎に追い打ちをかけるような出来事が。  そしてようやく決意した。  婚約破棄して家出してやろう、と。  クズなアルファ(?)に愛想をつかした生きる力強めなオメガのシリアスありのラブコメディ。  R18もあるよ!!!  
    文字数 101,849 最終更新日 2024.12.3 登録日 2024.11.6
  • 24
    短編 完結 なし
    お気に入り : 563 24h.ポイント : 149
    社畜として働き詰め、過労死した結城智也。次に目覚めたのは、獣人だらけの辺境村だった。 藁葺き屋根、素朴な食事、狼獣人のイケメンに介抱されて、気づけば賢者としてのチート能力まで付与済み!? 「静かに暮らしたいだけなんですけど!?」 ……そんな願いも虚しく、井戸掘り、畑改良、魔法インフラ整備に巻き込まれていく。 スローライフ(のはず)なのに、なぜか労働が止まらない。 それでも、優しい獣人たちとの日々に、心が少しずつほどけていく……。 チート×獣耳×ほの甘BL。 転生先、意外と住み心地いいかもしれない。
    文字数 48,495 最終更新日 2025.6.8 登録日 2025.5.26
  • 25
    長編 完結 R15
    お気に入り : 882 24h.ポイント : 113
    異世界に転生し、冒険者ギルドの雑用係として働き始めてかれこれ10年ほど経つけれど……この世界のご飯は素材を生かしすぎている。 いまだ食事に馴染めず米が恋しすぎてしまった為、とある冒険者さんの事が気になって仕方がなくなってしまった。 もう一度あの人に会いたい。あと一度でもあの人と会いたい。 ※他サイト投稿済み作品を改題、修正したものになります
    文字数 92,428 最終更新日 2021.10.22 登録日 2021.10.14
  • 26
    短編 完結 R15
    お気に入り : 466 24h.ポイント : 106
    【完結】第三王子、ただいま輸送中。理由は多分、大臣です ラクス王子、目覚めたら馬車の中。 理由は不明、手紙一通とパン一個。 どうやら「王宮の空気を乱したため、左遷」だそうです。 そんな理由でいいのか!? でもなぜか辺境での暮らしが思いのほか快適! 自由だし、食事は美味しいし、うるさい兄たちもいない! ……と思いきや、襲撃事件に巻き込まれたり、何かの教祖にされたり、ドタバタと騒がしい!!
    文字数 12,434 最終更新日 2025.6.29 登録日 2025.6.28
  • 27
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,287 24h.ポイント : 99
    サキュバスの血を引く受けが、同級生相手にエッチして精気を食べる話。 ほぼ一話完結。 攻めは三人。総受け。 三話から時系列バラバラです。
    文字数 199,246 最終更新日 2024.10.19 登録日 2021.3.3
  • 28
    短編 完結 R18
    お気に入り : 1,193 24h.ポイント : 99
    俺、葉月亮太は直属の上司である八神悠亮さんと、休日出勤で郊外にあるショッピングモールの試飲イベントに来ていた。大盛況で帰途についたのも束の間、山道で突然のゲリラ豪雨に遭遇し、急いで近くの建物の駐車場に避難した。トイレと食事を期待して中に入ったのだが、そこはなんとラブホテルでしかも2時間は出られない。 一緒に過ごすうちになんとなくおかしな雰囲気になってきて……。 ノンケの可愛い社会人3年目の天然くんとバイなイケメン先輩の身体から始まるイチャラブハッピーエンド小説です。 おそらく数話で終わるはず。 R18には※つけます。
    文字数 25,358 最終更新日 2025.7.17 登録日 2023.5.9
  • 29
    長編 完結 R18
    お気に入り : 1,309 24h.ポイント : 92
    【R18】現代BL。外国人美形資産家御曹司スパダリ社長攻×健気?こじらせ?天涯孤独の店主受 小さな飲食店を一人で切り盛りしている青年レンは、ある夜、おなかをすかせた少女クリスティナと出会う。クリスティナに食事をさせ、送り出したとき、スーツ姿の金髪碧眼の美しい青年ルイスが彼女を迎えに来る。酒に酔って潰れてしまったルイスにレンが肩を貸したところ、ルイスにキスされて、レンは抗えず――。「あなたを食べてもいいですか?」そして流されるままに体を重ねたものの、その後連絡はなく……。  敬語攻、敬語受。若干ごはんもの。溺愛・執着。基本ラブコメ、時々切ない系。体の関係から始まる純愛もの。  春夏秋冬の連作短編。一年目の春夏秋冬、二年目の春夏秋冬、三年目の春夏秋冬。四年目の春が最終章です。ハッピーエンドです。R18的シーンは※をつけています。ソフトSM的要素等は別途注意喚起します。 外国人攻 / 美形攻 / スパダリ攻 / 金髪碧眼 / 敬語 / 溺愛 / 執着 / 会社社長 / 日本人受 / わりと美人 / 個人事業主受 / 敬語 / ごはん屋さん / 三人称 / ラブコメ / 時々切ない系 / 酔った勢い / 体の関係 / 純愛系 / ハッピーエンド / 年の差 / 言葉責め / 同棲 / 中出し / 拘束 / ドライオーガズム / 潮吹き /  ※完結済です※
    文字数 312,993 最終更新日 2023.11.20 登録日 2022.10.15
  • 30
    短編 完結 R18
    お気に入り : 471 24h.ポイント : 85
     魔術教師で平民のマテウス・アージェルは、元教え子で現同僚のアイザック・ウェルズリー子爵と毎日食堂で昼食をともにしている。  ただ、その食事風景は特殊なもので……。  元教え子のスパダリ魔術教師×未亡人で成人した子持ちのおっさん魔術教師  まー様企画の「おっさん受けBL企画」参加作品です。  他サイトにも掲載しています。
    文字数 20,622 最終更新日 2025.5.2 登録日 2025.4.24